JPS60239542A - 区分された構造を有する2ア−ム型リフテイングフツクおよびそれを備えたジヤカ−ド織機 - Google Patents
区分された構造を有する2ア−ム型リフテイングフツクおよびそれを備えたジヤカ−ド織機Info
- Publication number
- JPS60239542A JPS60239542A JP60040268A JP4026885A JPS60239542A JP S60239542 A JPS60239542 A JP S60239542A JP 60040268 A JP60040268 A JP 60040268A JP 4026885 A JP4026885 A JP 4026885A JP S60239542 A JPS60239542 A JP S60239542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting hook
- jacquard loom
- hook
- plate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C3/00—Jacquards
- D03C3/24—Features common to jacquards of different types
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Looms (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はジャカード織機に関する。
ジャカード織機の種類のいくつかは既に技術的に知られ
ている。これらの織機は一般に満足できる作動を行うが
、現代の織機において要求される高速での運転が行えな
いという欠点を有している。この種の織機が高速で運転
てきないという欠点は、リフティングフックがその従来
からの構造のゆえに、大きな変形を受&Jるという事実
から生じるものである。従って、この発明は、まず、合
理的に区分された構造を有する2アーム型リフテイング
フツクを供給することにより、有害な振動を発生せずし
かも織機に通常採用されるより高速で効率的に運転する
のに必要な剛性を一方で保証すると共に、他方では、2
アーム型リフテイングフツクの特徴をなすと共に、その
特徴的な運転に欠くことのできない弾性を供給し、これ
らにより前述の問題点を解決することを提案している。
ている。これらの織機は一般に満足できる作動を行うが
、現代の織機において要求される高速での運転が行えな
いという欠点を有している。この種の織機が高速で運転
てきないという欠点は、リフティングフックがその従来
からの構造のゆえに、大きな変形を受&Jるという事実
から生じるものである。従って、この発明は、まず、合
理的に区分された構造を有する2アーム型リフテイング
フツクを供給することにより、有害な振動を発生せずし
かも織機に通常採用されるより高速で効率的に運転する
のに必要な剛性を一方で保証すると共に、他方では、2
アーム型リフテイングフツクの特徴をなすと共に、その
特徴的な運転に欠くことのできない弾性を供給し、これ
らにより前述の問題点を解決することを提案している。
この発明はさらに、改良された構造のリフティングフッ
クから得られる利点によりもたらされる、織機における
別の改良にも関連している。
クから得られる利点によりもたらされる、織機における
別の改良にも関連している。
この発明の改良された2アーム型リフテインクフノクは
、区分された構造を有する点に特徴を有しており、頂嘴
部を有する2つの線状金属アームから形成された上部弾
性部と、前記アームを連結する1つ又はそれ以上の剛性
本体から形成される下部剛性部、とを備えている。リフ
ティングフックの前記下部剛性部は成形されたプレート
から形成されると共に、前記アームに連結されており、
前記アームの一方の延長部にはその下部に、リフティン
グフック復帰装置を把持するためのフックを有している
ことが好ましい。
、区分された構造を有する点に特徴を有しており、頂嘴
部を有する2つの線状金属アームから形成された上部弾
性部と、前記アームを連結する1つ又はそれ以上の剛性
本体から形成される下部剛性部、とを備えている。リフ
ティングフックの前記下部剛性部は成形されたプレート
から形成されると共に、前記アームに連結されており、
前記アームの一方の延長部にはその下部に、リフティン
グフック復帰装置を把持するためのフックを有している
ことが好ましい。
また、この発明のリフティングフックにおいて、ジャカ
ード織機の固定ブレードに保合する歯と、固定された下
部ブレードに係合する成形されたシート−とが、前記プ
レートと一体の部片として得られると共に、前記歯の領
域から高さ方向に下方に延びるようにすることが好まし
い。
ード織機の固定ブレードに保合する歯と、固定された下
部ブレードに係合する成形されたシート−とが、前記プ
レートと一体の部片として得られると共に、前記歯の領
域から高さ方向に下方に延びるようにすることが好まし
い。
この発明のジャカード織機は、前記の型式の2アーム型
リフテイングフツクを備えていることに加えて、各リフ
ティングフックに横ロックバーを備えており、この横ロ
ックバーが固定されたブレードの位置より下方で、実質
的に固定された下部ブレードの位置で、リフティングフ
ックの前記ブレードが設りられているのとは反対側に配
置されている、という点で特徴を有している。
リフテイングフツクを備えていることに加えて、各リフ
ティングフックに横ロックバーを備えており、この横ロ
ックバーが固定されたブレードの位置より下方で、実質
的に固定された下部ブレードの位置で、リフティングフ
ックの前記ブレードが設りられているのとは反対側に配
置されている、という点で特徴を有している。
本発明を図面に示された好ましい実施例により、更に詳
細に説明することにする。
細に説明することにする。
第1図は、本発明のジャカード織機の主要部材を概略的
に示している。
に示している。
公知のように、パンチテープlに記録されたリフティン
グフック作動プログラムが、ニードル2により読み取ら
れて、プッシャー3を引き上げるか、又は下方の位置に
維持する。引き一ヒげられるプッシャー3はブレード4
により押圧され、スプリング6の作用に抗して、主ニー
ドル5に該主ニードルの軸心方向の運動を付与する。主
ニードル5には歯7が設けられており、この歯7はリフ
ティングフック8の横方向の移動を制御するようにリフ
ティングフック8をとりまいている。
グフック作動プログラムが、ニードル2により読み取ら
れて、プッシャー3を引き上げるか、又は下方の位置に
維持する。引き一ヒげられるプッシャー3はブレード4
により押圧され、スプリング6の作用に抗して、主ニー
ドル5に該主ニードルの軸心方向の運動を付与する。主
ニードル5には歯7が設けられており、この歯7はリフ
ティングフック8の横方向の移動を制御するようにリフ
ティングフック8をとりまいている。
リフチイングツ・7り8ば、休止位置にある時は固定下
部ブレード9上に位置し、上方の行程終端位置に停止す
る時は固定ブレード10上に位置している。反対向きの
垂直方向の往復運動゛を行う下部移動ブレード11と上
部移動ブレード12とは、リフティングフック8の頂嘴
部13と共働するようになっており、また本発明におい
ては、横バー14がリフティングフック8を停止させる
と共に、その頂嘴部13を上昇及び下降運動中に安定さ
せるようになっている。リフティングフック8ば、主ニ
ードル5の上方及び下方に位置するガイド15及び16
により、横方向に保持されている。
部ブレード9上に位置し、上方の行程終端位置に停止す
る時は固定ブレード10上に位置している。反対向きの
垂直方向の往復運動゛を行う下部移動ブレード11と上
部移動ブレード12とは、リフティングフック8の頂嘴
部13と共働するようになっており、また本発明におい
ては、横バー14がリフティングフック8を停止させる
と共に、その頂嘴部13を上昇及び下降運動中に安定さ
せるようになっている。リフティングフック8ば、主ニ
ードル5の上方及び下方に位置するガイド15及び16
により、横方向に保持されている。
知られているように、このような機械の運動時において
は、第1図中で最も左に示されているように、リフティ
ングフック8がその下方の行程終端位置にある時に、例
えばパンチテープ1に孔があるために下部移動ブレード
11により引き上げられる方向tこ移動される場合は、
リフティングフック8ば主ニードル5により移動される
ことはなく、これによってその預り6部13が下部移動
プレー1′11と係合して、上方の位置へと運ばれる。
は、第1図中で最も左に示されているように、リフティ
ングフック8がその下方の行程終端位置にある時に、例
えばパンチテープ1に孔があるために下部移動ブレード
11により引き上げられる方向tこ移動される場合は、
リフティングフック8ば主ニードル5により移動される
ことはなく、これによってその預り6部13が下部移動
プレー1′11と係合して、上方の位置へと運ばれる。
逆に、パンチテープ1に孔が存在しない場合は、−に方
の位置にある(即し、固定ブレーF′10に係合してい
る)リフティングフック8は、頂嘴部13が上部移動ブ
レード12と係合し、引き上げられた後で、固定ブレー
ド1oがら離脱されるように押圧され、かつ下方移動行
程時に固定ブレード10より下方の位置に到達する迄押
圧状態に維持され、続いて原位置に復帰し、最下方位置
にある固定下部ブレード9−トに位置するように下方へ
移動する。
の位置にある(即し、固定ブレーF′10に係合してい
る)リフティングフック8は、頂嘴部13が上部移動ブ
レード12と係合し、引き上げられた後で、固定ブレー
ド1oがら離脱されるように押圧され、かつ下方移動行
程時に固定ブレード10より下方の位置に到達する迄押
圧状態に維持され、続いて原位置に復帰し、最下方位置
にある固定下部ブレード9−トに位置するように下方へ
移動する。
公知のように、リフティングフックの前記上方及び下方
への移動は、織り開口を形成するヤーンの上方及び下方
への移動に対応する。同じく公知であるように、各リフ
ティングフックは1つ又はそれ以上のステッチを引き上
げることができ、そして各ステッチはリフティングフッ
ク復帰装置の作用を受&−する。
への移動は、織り開口を形成するヤーンの上方及び下方
への移動に対応する。同じく公知であるように、各リフ
ティングフックは1つ又はそれ以上のステッチを引き上
げることができ、そして各ステッチはリフティングフッ
ク復帰装置の作用を受&−する。
本発明においては、リフチイングツ/り8は区分された
構造をもって形成されており、弾性の上部と剛性の下部
とを備えている。
構造をもって形成されており、弾性の上部と剛性の下部
とを備えている。
第2図は概略的に、かつ拡大して、本発明のリフティン
グフックの好ましい(しかし限定的なものではない)実
施例を示している。図示のように、リフティングフック
8は、2本のワイヤーアーム17及び18からなると共
に頂嘴部13を備え、しかも大きな弾性を有する上部と
、成形された金属製のプレート19からなり大きな剛性
を有すると共に緻密な下部とから形成されている。該下
部の側部には2つの前記ワイヤーアーム17及び18が
溶接されており、ワイヤーアーム18の下方延長部が、
図示しないリフティングフック復帰装置を把持するフッ
ク21に終わっている。第2図に示されるリフティング
フックの実施例における成形されたプレート19は、固
定ブレードIOに係合する歯22と、固定下部ブレード
9に保合する形状のシート23とを一体として備えてい
る。プレート19は、歯22の位置より少し上方から高
さ′−力方向延びている。
グフックの好ましい(しかし限定的なものではない)実
施例を示している。図示のように、リフティングフック
8は、2本のワイヤーアーム17及び18からなると共
に頂嘴部13を備え、しかも大きな弾性を有する上部と
、成形された金属製のプレート19からなり大きな剛性
を有すると共に緻密な下部とから形成されている。該下
部の側部には2つの前記ワイヤーアーム17及び18が
溶接されており、ワイヤーアーム18の下方延長部が、
図示しないリフティングフック復帰装置を把持するフッ
ク21に終わっている。第2図に示されるリフティング
フックの実施例における成形されたプレート19は、固
定ブレードIOに係合する歯22と、固定下部ブレード
9に保合する形状のシート23とを一体として備えてい
る。プレート19は、歯22の位置より少し上方から高
さ′−力方向延びている。
こうして得られたリフティングフックは、通常の方法で
使用される場合の条件に応じて、ジャカード織機の適切
な運転を保証するのに充分な上部弾性を有していると共
に、その下部は、その大きな剛性及び緻密な構造のゆえ
に、その運転中に、付与される応力(勿論、通常の負荷
及び過負荷で運転される限り)により、重大な変形を受
けることはない。
使用される場合の条件に応じて、ジャカード織機の適切
な運転を保証するのに充分な上部弾性を有していると共
に、その下部は、その大きな剛性及び緻密な構造のゆえ
に、その運転中に、付与される応力(勿論、通常の負荷
及び過負荷で運転される限り)により、重大な変形を受
けることはない。
この特別の剛性により、本発明のリフティングフックは
織機が高速又は非常に晶速な運転においてさえも、正確
かつ振動のない状態で運転されることを可能にする。復
帰装置により引張り力がフック21に作用している間、
頂嘴部13と上部、下部の移動ブレード及び12との完
全な保合が保証される。
織機が高速又は非常に晶速な運転においてさえも、正確
かつ振動のない状態で運転されることを可能にする。復
帰装置により引張り力がフック21に作用している間、
頂嘴部13と上部、下部の移動ブレード及び12との完
全な保合が保証される。
他方、リフティングフック8の構造は、このフックが全
開口状態(上死点)にある時に、適当な装置により作用
する復帰力が、前記リフテインクフックを固定プレート
10及び固定下部フレード9へと強制して、いかなる振
動の可能性をも除去するように構成されている。
開口状態(上死点)にある時に、適当な装置により作用
する復帰力が、前記リフテインクフックを固定プレート
10及び固定下部フレード9へと強制して、いかなる振
動の可能性をも除去するように構成されている。
さらに、リフティングフック8の、固定下部プレート9
に係合するシート23とフック21との間の部分におけ
る形状は、前記リフティングフックをその」二昇及び下
降移動時に案内できると共に、ジャカード織機の全高を
かなり低くして、安定化と恭にその運動速度を増大する
ことができるようになっている。
に係合するシート23とフック21との間の部分におけ
る形状は、前記リフティングフックをその」二昇及び下
降移動時に案内できると共に、ジャカード織機の全高を
かなり低くして、安定化と恭にその運動速度を増大する
ことができるようになっている。
この発明のジャカード織機は、これまで説明したリフテ
ィングフックを備えることだけでなく、前述の横ロック
バー14を備えるという特徴をも有している。このバー
の機能は、吹込するところから明らかになるように、ジ
ャカード織機の運転において、リフティングフックの挙
動をさらに安定化させるために重要である。
ィングフックを備えることだけでなく、前述の横ロック
バー14を備えるという特徴をも有している。このバー
の機能は、吹込するところから明らかになるように、ジ
ャカード織機の運転において、リフティングフックの挙
動をさらに安定化させるために重要である。
第3図は本発明のリフティングフック8の変則的な位置
を示している。この時リフティングフック8は下方へ移
動してはいるが、例えば不規則振動により、固定下部プ
レート9から離れている。この位置において、安定化の
ためにバー14によりもたらされる利点は極めて明らか
であり、前記バーはリフティングフックが固定下部プレ
ート9からさらに離れる方向に移動することを防止し、
実際には前記フックをその正しい位置(これは、固定下
部プレート′9及びシート23の傾斜面9八及び23八
間の相互共働によっても最終的に取り得る位置である)
へ強制復帰さゼるようになっている。
を示している。この時リフティングフック8は下方へ移
動してはいるが、例えば不規則振動により、固定下部プ
レート9から離れている。この位置において、安定化の
ためにバー14によりもたらされる利点は極めて明らか
であり、前記バーはリフティングフックが固定下部プレ
ート9からさらに離れる方向に移動することを防止し、
実際には前記フックをその正しい位置(これは、固定下
部プレート′9及びシート23の傾斜面9八及び23八
間の相互共働によっても最終的に取り得る位置である)
へ強制復帰さゼるようになっている。
これに対して第4Mにおいては、リフティングフック8
が、上部移動ブレード12とTU嘴郡部13の係合によ
り上方の位置に強制的に保持された状態が示されている
。この時、オニ−ドル5により移動されなければ、リフ
ティングフック8の歯22は固定プレート′10に係合
しなければならない。しかし、不規則振動が存在する場
合には常に言えることであるが、この状況においては、
もしも図示の如く前記リフティングフックを正ししζ位
置へ強制するバー14の存在により防止されないとずな
らば、リフティングフック8は側方へ移動して、ブレー
ド10から離脱することになる。
が、上部移動ブレード12とTU嘴郡部13の係合によ
り上方の位置に強制的に保持された状態が示されている
。この時、オニ−ドル5により移動されなければ、リフ
ティングフック8の歯22は固定プレート′10に係合
しなければならない。しかし、不規則振動が存在する場
合には常に言えることであるが、この状況においては、
もしも図示の如く前記リフティングフックを正ししζ位
置へ強制するバー14の存在により防止されないとずな
らば、リフティングフック8は側方へ移動して、ブレー
ド10から離脱することになる。
リフティングフック8とバー14との間にゆるみが存在
するごとにより、前記リフティングフックがブレード1
0から離脱する時に、その弾性部分の変形を限定するこ
とができる。その理由は、変形の一部がリフティングフ
ックの実際の移動により代替されるからである。リフテ
ィングフックの変形が少ないということは、前記フック
のワイヤーアームと主ニードル5の歯7との間に加わる
応力が小さいことを意味しており、その結果、前記歯の
摩耗の可能性が小さくなる。
するごとにより、前記リフティングフックがブレード1
0から離脱する時に、その弾性部分の変形を限定するこ
とができる。その理由は、変形の一部がリフティングフ
ックの実際の移動により代替されるからである。リフテ
ィングフックの変形が少ないということは、前記フック
のワイヤーアームと主ニードル5の歯7との間に加わる
応力が小さいことを意味しており、その結果、前記歯の
摩耗の可能性が小さくなる。
この点は本発明の機械にさらに重要な利点を提供するも
のである。
のである。
明らかなように、これまで図示され説明されたものとは
相違するとしても、本発明の範囲内において、本発明の
改良されたリフティングフックの他の実施例が存在する
。特に、リフティングフックの下部の剛性化は、成形さ
れたプレー]・を線状のアームに対して、溶接以外の方
法で結合することにより、或いはi′JJ22とツー1
〜23を別部片として形成して、それらを相互に、かつ
剛性化ブラケットにより、リフティングフックの残りの
構造物に結合するごとによっても達成することができる
。
相違するとしても、本発明の範囲内において、本発明の
改良されたリフティングフックの他の実施例が存在する
。特に、リフティングフックの下部の剛性化は、成形さ
れたプレー]・を線状のアームに対して、溶接以外の方
法で結合することにより、或いはi′JJ22とツー1
〜23を別部片として形成して、それらを相互に、かつ
剛性化ブラケットにより、リフティングフックの残りの
構造物に結合するごとによっても達成することができる
。
本発明の効果については以−にの説明中においても各所
で種々性べられているが、概略的に五゛えば、弾性及び
剛性に区分された構造を有するりフティングアームを採
用することで、振動に強く、従来に比し高速で安定に運
動できる繊機を提供するものである。
で種々性べられているが、概略的に五゛えば、弾性及び
剛性に区分された構造を有するりフティングアームを採
用することで、振動に強く、従来に比し高速で安定に運
動できる繊機を提供するものである。
第1図は本発明のジャカード織機の主要部祠を示す概略
図、第2図はこの発明のりフティン−グフソクを一部省
略して示す拡大平面図、第3図及び第4図はリフティン
グフックが、ンヤカーF織機の部片に関して2つの異な
る作動位置にある状態を示す、第2図と同様の拡大平面
図である。 1 ;パンチチー1 2 :ニードル 3 :プソシャー 4 :フレード 5 :主ニードル 6 ;スプリング 7;歯 8 :リフティングフック 9 :固定下部ブレード 9八 : 1頃斜面 10:固定ブレード 11;下部移動ブレード 12:上部移動ブレード 13:頂嘴部 14:横バー 15.16:ガイド 17.11(:ワイヤーアーム 19ニブレート 21:フック 22;歯 23:シート 23八 :傾斜面 出願人代理人 古 谷 尋 問 溝 部 孝 産 量 古 谷 聡
図、第2図はこの発明のりフティン−グフソクを一部省
略して示す拡大平面図、第3図及び第4図はリフティン
グフックが、ンヤカーF織機の部片に関して2つの異な
る作動位置にある状態を示す、第2図と同様の拡大平面
図である。 1 ;パンチチー1 2 :ニードル 3 :プソシャー 4 :フレード 5 :主ニードル 6 ;スプリング 7;歯 8 :リフティングフック 9 :固定下部ブレード 9八 : 1頃斜面 10:固定ブレード 11;下部移動ブレード 12:上部移動ブレード 13:頂嘴部 14:横バー 15.16:ガイド 17.11(:ワイヤーアーム 19ニブレート 21:フック 22;歯 23:シート 23八 :傾斜面 出願人代理人 古 谷 尋 問 溝 部 孝 産 量 古 谷 聡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頂嘴部を有する2つの線状金属アームから形成され
た上部弾性部と、前記2つのアームを連結する1つ又は
それ以上の剛性本体から形成された下部剛性部とからな
ることを特徴とする、区分された構造を有する2アーム
型リフテイングフツク。 2 前記下部剛性部が成形されたプレー1〜から形成さ
れ、前記プレートが前記2つのアームおよび前記2つの
アームの一方の延長部に連結されており、延長部の下部
にはリフティングフック復帰装置を把持するフックを保
持している、特許請求の範囲第1項に記載の2アーム型
リフテイングフツク。 3 ジャカード織機の固定ブレードに係合する歯と、お
よびジャカード織機の固定下部ブレードに保合するシー
トが、前記プレー1〜と一体部片とされている、特許請
求の範囲第2項に記載の2アーム型リフテイングフツク
。 4 ジャカード織機の固定ブレードに係合する歯と、お
よびジャカード織機の固定下部ブレードに係合するシー
トが、分離された別々の要素として形成されると共に、
相互に、かつリフティングフックの残りの構造物に対し
て、剛性ブラケットにより固定結合されている、特許請
求の範囲第1項に記載の2アーJ、型リフティングフッ
ク0 5 前記プレートが前記2つのアームおよび前記2つの
アームの一方の延長部に溶接結合されていると共に、復
帰装置を把持するフックを保持している、特許請求の範
囲第1項から第3項のいずれかに記載の2アーム型リフ
テイングフツク。 6 前記プレートが高さ方向において、前記固定ブL、
−ドに係合する歯の領域から下方へ延びている、特許請
求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の2アーム
型リフテイングフツク・ 7 特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載された
2アーム型リフテイングフツクを備えたことを特徴とす
るジャカード織機。 8 前記各リフティングフックに対して横ロックバーが
設けられると共に、該横ロックバーは前記固定フレード
の位置より下方の実質的に前記固定下部ブレードの位置
において、前記リフティングフックの前記プレートが配
置されているのと反対側に配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載のジャカード織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19848A/84 | 1984-02-29 | ||
| IT19848/84A IT1173404B (it) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Arpino a due bracci a struttura differenziata e macchina di armatura jacquard con esso realizzata |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239542A true JPS60239542A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=11161779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040268A Pending JPS60239542A (ja) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | 区分された構造を有する2ア−ム型リフテイングフツクおよびそれを備えたジヤカ−ド織機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154823B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60239542A (ja) |
| AT (1) | ATE39370T1 (ja) |
| DE (1) | DE3566910D1 (ja) |
| IT (1) | IT1173404B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742170B1 (fr) * | 1995-12-12 | 1998-01-23 | Staubli Verdol | Perfectionnements aux mecaniques d'armures a double leve |
| DE50113887D1 (en) | 2000-03-27 | 2008-06-05 | Textilma Ag | Jacquardmaschine |
| BE1015131A5 (nl) * | 2002-10-04 | 2004-10-05 | Wiele Michel Van De Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van componenten bestaande uit een geheel. |
| FR2846343B1 (fr) * | 2002-10-25 | 2004-12-17 | Staubli Lyon | Mecanisme de formation de la foule et metier a tisser equipe d'un tel mecanisme |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH400031A (de) * | 1963-02-01 | 1965-09-30 | Webstuhlbau Karl Marx Stadt | Doppelhub-Ganzoffenfach-Jacquardmaschine |
| DE1292090B (de) * | 1965-10-05 | 1969-04-03 | Webstuhlbau Karl Marx Stadt Ve | Platine fuer Jacquardmaschinen |
| FR2498640A1 (fr) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Verdol Sa | Perfectionnements aux mecaniques d'armure a crochets doubles |
-
1984
- 1984-02-29 IT IT19848/84A patent/IT1173404B/it active
-
1985
- 1985-02-13 EP EP85101546A patent/EP0154823B1/en not_active Expired
- 1985-02-13 AT AT85101546T patent/ATE39370T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-13 DE DE8585101546T patent/DE3566910D1/de not_active Expired
- 1985-02-28 JP JP60040268A patent/JPS60239542A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3566910D1 (en) | 1989-01-26 |
| ATE39370T1 (de) | 1989-01-15 |
| IT8419848A0 (it) | 1984-02-29 |
| IT1173404B (it) | 1987-06-24 |
| EP0154823B1 (en) | 1988-12-21 |
| EP0154823A1 (en) | 1985-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0302798A2 (en) | Harness frame slat and heddle | |
| JP3575960B2 (ja) | 開口形成機構の可動フックを選択する方法及び装置並びにジャカード式織機 | |
| US4757697A (en) | Machine a tricoter | |
| US7320343B2 (en) | Loom | |
| US2085459A (en) | Pattern mechanism for looms and the like | |
| US3967652A (en) | Spring hook for the harness pull of a double-lift open-shed jacquard machine | |
| US4022251A (en) | Jacquard machine having reciprocating griffes and lifting wires | |
| US3938560A (en) | Apparatus for the mechanical operation of thread or yarn guides | |
| EP0154823B1 (en) | Two-armed lifting hook with differentiated structure and jacquard weave machine produced therewith | |
| US4291730A (en) | Double-lift open-shed jacquard machine | |
| US3455339A (en) | Double-lift,open-shed jacquard loom | |
| CN101258277B (zh) | 电子式提花装置和电子式提花装置用盒 | |
| US4418725A (en) | Hook for Jacquard machine | |
| JPS6028938B2 (ja) | ジヤカード機 | |
| EP0135074B1 (en) | Single rod hook for jacquard weave machines and machine produced therewith | |
| US4469139A (en) | Double lift open shed Jacquard loom | |
| US3459236A (en) | Dobby machines | |
| US2025499A (en) | Crank driving arrangement for jacquard controlled flat knitting machines | |
| CN1260412C (zh) | 提花机器 | |
| JP4426719B2 (ja) | ジャカード機の選針装置 | |
| JPS5855256B2 (ja) | 複動全開口ジヤカ−ド用竪針 | |
| JPH0220739B2 (ja) | ||
| US5236019A (en) | Mounting arrangement for a dobby swinging lever | |
| US3390705A (en) | Dobby | |
| JPH07197359A (ja) | シャトル・コンパウンド・ニードル |