JPS60239618A - 回転体の回転量をアブソリユ−ト値で検知する方法およびその装置 - Google Patents

回転体の回転量をアブソリユ−ト値で検知する方法およびその装置

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JPS60239618A
JPS60239618A JP9713884A JP9713884A JPS60239618A JP S60239618 A JPS60239618 A JP S60239618A JP 9713884 A JP9713884 A JP 9713884A JP 9713884 A JP9713884 A JP 9713884A JP S60239618 A JPS60239618 A JP S60239618A
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和久田 昌則
Yoshitami Hakata
博田 能民
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    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/12Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
    • G01D5/244Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、回転体の回転量を絶対量(アブソリュート値
)で検知する方法およびその装置に係り、特に複数の検
出器からの検出信号を用いて回転体の回転量をアブソリ
ュート値として高精度に合成する新たな方法および装置
に関するものである。 [背景技術とその問題点] 従来提案されているアブソリュート値の検知方法は、例
えば工作機械に供されているものを考えると、成る1つ
の座標軸方向(X軸方向)に対してそのX軸方向の駆動
系から回転量を取出し、この回転量を2段ないし3段か
らなる減速機構に与え、その各減速回転軸に取付けられ
た回転検出器の1回転以内の値を組合せることによって
アブソリュート値とする方法であった。 しかしながら、この従来例においては、■有効測定範囲
を拡大しようとすると、減速機構が大型化し、その慣性
モーメントも増大する、■各回転軸上の値は互いに重み
が異なっているため、つまり各回転軸の1回転当りの被
移動部材(例えばテーブル)の移動量が異なっているた
め、誤差が生じやすい、等の問題がある。このことから
、減速機構の各要素、主として歯車や軸受部材等の機械
的精度は、工作機械の稼動に伴なう振動や摩耗等にもか
かわらず、常に高精度に維持しておかなければならない
。 そこで、本出願人は、先に、このような問題点を解決す
るものとして、特願昭57−199882号を提案した
。このものは、被測定部材の機械的運動に関し予め定め
られた基準状態位置からの機械的変化量を7ブソリユー
ト値として検知する方法であって、それぞれ異なる所定
の機械的変化量に対応した周期の電気信号を発する複数
の検出器からなる検知手段を用意し、前記各周期に対応
する電気信号を前記検知手段から取出して記憶保持し、
次いで前記機械的変化量に伴う前記検知手段の中の1つ
(第1検出器)と前記被測定部材との相対的機械的変化
量を、前記第1検出器に対応する前記周期(第1の周期
)の整数倍の値および同周期の値を前記検知手段の中の
他の検出部に対応する周期および回能の検出部から得ら
れ前記記憶保持された値とを用いて決定する手順を用い
ることにより、アブソリュート位置を検知しようとする
ものである。 その結果、この方法により、複数の周期を有する検出部
からのデータを組合せてアブソリュート位置を算出する
方法であるから、従来のような各検出器からの測定デー
タ間の重みがなく、測定誤差についての制約がほとんど
ない上、歯車列においても、慣性モーメントをすくなく
でき、かつ歯車の摩擦による誤差の発生に対する対策が
ほとんど不要となった。 ところで、ロータリーテーブル等の回転体の回転量を7
ブソリユート値として検知する場合でも、この方法を利
用することが考えられる。しかしながら、この場合でも
、測定精度の点については、いま1つ満足できない欠点
がある上、ロータリーテーブル等の回転体を等分割する
際、つまり360°を等分割する際、分割数によっては
主軸の回転数が制約される欠点がある。 [発明の目的] ここに、本発明の目的は、このような要請に応え、主軸
の回転数を制約することなく、かつ回転体の回転量をア
ブソリュート値で高精度に検知する方法および装置を提
供することにある。 [問題点を解決するための手段および作用]そのため、
本発明の方法は、回転体の回転運動に対して運動伝達機
構を介してそれぞれ連結されているとともに、少なくと
も1つが他よりも高分解能で、かつ回転体に対しそれぞ
れ異なる所定の機械的変化量に対応した周期または振幅
の電気信号を発生する複数の検出器からなる検知手段を
用いて、回転体の機械的な回転運動に関し、予め定めら
れた基準状態位置からの回転量をアブソリュート値で検
知する方法であって、前記検知手段の中の1つの検出器
を第1検出器としたとき、前記運動伝達手段を、 回転体の有効回転数父色11tlAtB*a>直9hl
il鼻a機械的伝達係数 なる関係に設定する第1のステップと、前記検知手段と
前記回転体との間に機械的変化量が生じた際、前記各検
出器からの各周期に対応する電気信号を読取って記憶す
る第2のステップと、この第2のステップにおける機械
的変化量に伴う前記検知手段の中の1つの検出器(第1
検出器)と前記回転体との相対的な位置関係を、前記第
1検出器に対応する前記周期の整数(N)倍の値および
同周期の1周期未満の値により粗に特定する2第3のス
テップと、この第3のステップにおける整数値Nを、前
記検出器の中の他の検出器に対応する周期および同地の
検出器から得られ前記記憶保持された値とを用いて決定
する第4のステップと、この第4のステー2プで得られ
た整数値Nと、前記検知手段の中の高分解能検出器に対
応する周期および同地の検出器から得られかつ前記第2
のステップで記憶保持された値とを用いて正確にアブソ
リュート値を決定する第5のステップと、からなること
を特徴としている。 また、本発明の装置は、回転体の機械的な回転運動に関
し、予め定められた基準状態位置から、の回転量をアブ
ソリュート値で検知する装置であって、前記回転体の回
転運動に対して運動伝達機構を介してそれぞれ連結され
ているとともに、少なくとも1つが他よりも高分解能で
、かつ回転体に対しそれぞれ異なる所定の機械的変化量
に対応した周期または振幅の電気信号を発生する複数の
検出器からなる検知手段と、前記回転体の機械的な回転
運動が停止された状態で前記検知手段の各検出器から取
出された前記各周期のそれぞれ1周期未満に対応する電
気信号をデジタル量として記憶保持するメモリ手段と、
前記検知手段の中の1つ検出器(第1検出器)と前記回
転体との相対的な位置関係を、前記第1検出器に対応す
る前記周期の整数(N)倍の値および同周期の1周期未
満の値とで粗に規定すべく、前記整数値Nを前記検知手
段の中の他の検出器に対応する周期および前記メモリ手
段にストアされているデジタル量を用いて決定する整数
値決定手段と、この整数値決定手段で得られた整数値N
と、前記検知手段の中の高分解能検出器に対応する周期
および同地の検出器から得られかつメモリ手段にストア
されているデジタル量を用いて、正確にアブソリュート
値を決定する手段とを含み、前記運動伝達機構を、なる
関係に構成した。ことを特徴としている。 [実施例の説明] 第1図は本実施例の検知装置の全体構成を示している。 同図において、モータ50の一方の出力軸72には、歯
車G (1) 、歯車G (N)を介して例えば工作機
械のロータリーテーブル51の軸71が連結されている
。また、モータ50の他方の出力軸73には、歯車G(
29)亥の軸77Aおよびレゾルバ56のロータ軸77
が順次一体的に連結されている。前記歯車G(29)”
には歯車G (29)、G (30)がそれぞれ噛合さ
れ、更に歯車G(30)と同軸75A上に設けられた歯
車G(23)には歯車G(24)が噛合されている。前
記歯車G(29)の軸74Aにはレゾルバ53のロータ
軸74が、前記歯車G(30)。 G(23)の軸75Aにはレゾルバ54のロータ軸75
が、前記歯車G(24)の軸7.6Aにはレゾルバ55
のロータ軸76が、それぞ、れ連結されている。 各レゾルバ56.53.54.55には、その−次側励
磁巻線に対して励磁信号Sin波、 Cos波を供給す
るための電線79.78が励磁回路52から接続されて
いる。同励磁回路52には、レゾルバ56,53,54
,5.5に対して励磁信号Sin波、 Cas波の供給
を切換える選択切換回路(図示せず)が接続されている
。一方、前記各レゾルバ56,53,54.55からの
二次側出力P、pν 、Pリ +PTは、電線62 、
59 、60.61を通じてリレー回路63へ送られ、
そこでいずれかが選択された後、電線82を介してアイ
ソレータ64へ送られる。アイソレータ64によりグラ
ンド分離された出力信号は、フィルターコンパレータ部
65により矩形波に変換された後、フリップフロップ6
6およびナントゲート67によりイネーブル信号ENと
してレジスタ58へ入力される。すると、そのイネーブ
ル信号ENが入力された直後のクロックCKに同期して
2000進カウンタ57の値がティン80を介してレジ
スタ58にセットされる。レジスタ58にセットされた
値は、ライン81を介して中央処理装置(CPU)68
に取込まれ、後述する手順にて従って処理され、かつメ
モリ69へ記憶されるようになっている。 なお、前記歯車G(29)京 、G(29)、G(30
)、G (23)、G (24)の歯数比はそれぞれ2
9 : 29 : 30 : 23 : 24に、前記
歯車G (N) 、G (1)の歯数比はN(Nは任意
整数)=1にそれぞれ設定されている。また、レゾルバ
5B、53,54.55はそれぞれlO極(IOX)、
1極(LX)、1極(IX)、1極(IX)構造のレゾ
ルバが用いられている。また、アイソレータ64の1次
側端子AGおよび2次側端子LGはそれぞれアナロググ
ランド、ロッジグランドを示している。 1丸亙ムl」 第2図において1図中(A)の波形図は、各レゾルバ5
6,53,54.55に対して励磁信号Sin波、 C
os波を与えたとき、各レゾルバ56゜53.54.5
5の二次側から出力される出力信号P、、Pv 、Pu
 、Prの波形をそれぞれ示している。これを、各レゾ
ルバ56.,53,54゜55の機械角を調整すること
によって、前記4つの信号の位相差をなくし、第2図(
B)のように互いに一致させる。 続いて、第3図(A)において、最上段の波形は5KH
zのカウント動作を行う2000進カウンタ57を照合
ポジションカウンタとして走らせた場合そのカウンタ5
7がO−19119までの計数をくり返す状態を、次段
の波形は基本クロックを、次々段の波形はレジスタ58
のイネーブル信号EN(フィルり争コンパレータ部65
とフリップフロップ66とのナントゲート67による出
力として与えられる。)を、最下段の波形は各レゾルバ
の二次側出力信号Pw 、 Pv 、 pu l P 
Tとそれが電圧ゼロのレベルを切るときにイネーブル信
号ENを形成する様子を、それぞれ示している。これら
の波形図の例においては、イネーブル信号EN=0のと
きにクロックの立上りでセットされるカウンタ57の計
数値が0となっていないことが解る。そこで、第3図(
B)の如く、イネーブル信号EN=Oのときにクロック
の立上りでセットされるカウンタ57の計数値が0とな
るように調整する。つまり、位相差=0として調整した
各レゾルバの出力信号P、、PV、、PU 、Pアを、
更にカウンタ57の計数値が零となるように調整する。 以上の操作により得られたポジションを絶対0点(アブ
ソリュート0点)として定める。 アブソリュート (l いま、第3図(B)に示したように、IOXのレゾルバ
56およびlXのレゾルバ53,54゜55とカウンタ
57とが調整された状態において、ロータリーテーブル
51がアブソリュート0点に位置しているものとする。 この状態から、第4図に示す如く、ロータリーテーブル
51をθ。 まで回転させ、そのθ。位置で各レゾルバ56゜53.
54.55からの出力信号P、、(w)、Pv (マ)
、P u (u)、P T (t)が”o + VQ 
+ uo r L oであるとすると、アブソリュート
位置θ。は、θ。=Rv−e + Vo−e /200
0 (1)Rマーレゾルバ53の回転数(正の整数)(
2)として表わすことができる。これは、レゾルバ53
とレゾルバ56とが歯車G (29) 、G (2g)
xで結合されているためで、G(29):G(29)”
=1:1より得られる。また、ここではモータ50の1
回転あたりのロータリーテーブル51の移動量(角)を
e=360 /N[’、/rev1としている。 一方、レゾルバ54においては、 G(29)本 :G(30)=29:30の関係がある
ので、uoは、 (3) (4) と表わすことができる。ただし、1FiX [α゛]は
αの整数化を意味している。 また、レゾルバ55においては、 G(29) 本 :G(24)=29:24の関係があ
るため、1oは、 (5) (6) と表わすことができる。 そして、式(3)、(4)において、Rマ=(0,1゜
2、・・・・・・、(720)) を逐次与えて、式(
3)、(4)を満足するRv”(l+J、L・・・、q
)をめ、その中からさらに式(5)、(6)を満足する
Rv(1つだけ存在する)をRv0としてめる。そして
、このRvOを、式(1)のRvl Rv、とした式(
7)に代入すれば、 θo=Rvo−e + vo−e /2000 (7)
式(7)より7ブソリユ一ト位置(角)θ0をめること
ができる。 しかし、この式(7)において、e / 2000[@
/パルス]精度と、かなり゛粗′な分解能となるため、
レゾルバ56からの出力信号を併要してe/20000
 [’ /パルス]精度でアブソリュート位置(角)θ
。をめると、 θo=Rマ。−e+p (8) となる。 第5図のフローチャートは二つの部分、つまりフロー(
I)、フロー(II )に分けられているが、フロー(
I)では式(3)、(4)を同時に満足するRvの値を
複数個選ぶプロセスを、フロー(II )ではその中か
ら更にRv0を1をだけ選ぶプロセスを、それぞれ示し
ている。 11旌夏1」 第1図に示される検知装置により検知できる範囲は以下
の式により定められる。 いま、任意のアブフリュー1位置(角)をθとすると。 (11) (12) となる。ただし、t、u、vは任意の位置(角)θにお
ける測定位置データである。ここで、データt、u、v
をt=u+マー0 (絶対0点を含む)とすると1式(
11)、(12)より となる。よって、 この式(14)に対して、いま、関数f9gを導入して
、 と置くと、+ (Rマ)、 g(Rマ)は第6図に示さ
れる。 従って、方程式+′(Rマ)= O、g(Rマ)=Oの
解は、第6図より、 Rv = 30α(1?) Rv = 720β (18) となる。ただし、α、βは0または正の整数である。 以上のことから、R<=R・とじて、 30α=720 β 20 、°、α=□β =24β 0 となる、このαを式(17)に代入すると、± Rv=30X24β;720β (=Ry)となる。故
に、電気的に位置データが零となるRマは、β= 0 
テRv= O(絶対0点)、β=lテRv=720、β
=2でRマ= 1440、β=3でRマ= 2180.
・・・となる。 従って、有効検知範囲θ■axは、β=1として、粗な
e/2000[″′lパルス]精度で表わすと。 θwax =Rvmax −e + v mat−e 
/2000= (720−1) −e + 1999 
・e / 2000= 719.9995・e[@1 となり、ロータリーテーブル51の2e周がアブソリュ
ートで検知可能な回転角範囲である。 1庭11 第1図についてのこれまでの説明は測定されたデータt
。、b、、voについての誤差を考慮しなかった場合の
方法プロセスに関するものであった。しかし、実際には
、これらの測定データto 、u、、v、には電気的分
解能に影響される量子化誤差、検出器や歯車列の有する
機械的誤差が含まれるため、理論値と異った結果を生ず
る。そこで、次にこうした誤差の変動範囲をチェックす
る。 いま、第1図の各レゾルバ53,54.55からの7ブ
ンリユ一ト位置(角)θに対応して測定された位置デー
タt、u、vを、 1=1工+Δt (till) u=u7+Δu (20) v=vT+Δv (21) と表わす。ここで、t、、u丁+VTは真の値であり、
Δt、ΔU、ΔVは誤差である。 従って、式(3)、(4)はそれぞれ、X e / 2
000) −A (22)(23) となる。ここで、u7− e /2000は、と表わせ
るため、式(24)のuT−e/2000を式(22)
に代入して得られる誤差ΔUは、(25) (26) よって、 より、 同様にして、式(5)、(6)より、 となる。いま、量子化誤差をε、機械誤差をδとし、こ
れらを検出器上それぞれ、 ε= 380 /2000[’ /パルスJδ=40r
′/パルスJ と置き、Δマにε、δを持たせ、式(27)。 (28)に代入すると、 伽Q、818・[Δマl k 0.784・[ΔマJ となり、 [Δマl=±3とすると、 [Δu]” ot 上2゜454 [’ ] (29)
[611本 へ上2゜352 ビ ] (30)となる
。ただし、[ΔQ]はΔQの実誤差パルス数と定義する
。また、[ΔQ]”はΔQの実誤差量と定義する。 さて、第5図に示すフローチャートの一連のステップに
よって決められるRマ0において。
【Δマl=±3の場合、 u、のとり得る領域は、 ■u 、 = (191113,0)近傍時に、或いは
、 ■u o # (191119゛、0)近傍の時に、(
33) 1、のとり得る領域は、 ■t 、 = (19119,0)近傍時に、或いは。 (すt。x (lH9,0)近傍の時に、(36) D〉はD≧OtらばD −1FiX [D /2000
1 ・2000、D<0ならば2000+ Dと定義す
る。 [Δマ]=±4の場合、 uoのとり得るψ域は、 ■u、 = (19139,0)近傍時に、或いは、 ■uo増(111199,O)近傍の時に、1oのとり
得る領域は、 ■t 、 = (lH9,0)近傍時に、或いは、 3.13fl (t 丁+ −−2000> ≧1. ≧0 (トD6
0 ■t o崎(11398,O)近傍の時に、(42) の範囲で判断する必要がある。 なお、式(31)〜(33)、(37)〜(39)の不
等式における値uTが必要となるが、このUアは式(2
4)において、vT+v0として算出したものを用いる
。1丁についても同様である。 以上のことから、 [Δマ]=±4として、補正式をめ
ると、測定できる位置データU。、七〇は全て整数値で
あるため、実際は下記不等号式で判断する。 即ち、式(37)対しては、 (37A) 式(38)に対しては、 (38A) 式(39)に対しては。 式(40)に対しては、 式(41)に対しては、 (41A) 式(42)に対しては、 の如くである。 次に、以上説明した測定誤差の存在により正しいアブソ
リュート位置(角)の算出を誤る可能性について考察し
てみる。第7図に示すように、各歯車の歯数比は、G 
(29):G (30)、:G(23):G (24)
=29 : 30 : 2.3 : 24であり、また
レゾルバ53,54.55は全てl×のレゾルバを使用
している。従って、歯車G(29)がアブソリュートO
点位置の状態から1回転してから、更に同じ方向に回転
を続けた場合に歯車G(30)がはじめて1回転したと
すると、その間にG(30)の回転によって発生するパ
ルス数duは、 となる。また、歯車G(29)に対する歯車G(24)
のパルス数は、同様にして、 となる、従って、 (43) となり、測定データu0 、toの中に誤差[ΔU] 
、[Δt]あったとしても、第5図のフローチャートの
中でRマ。を導き出すときにその誤差を含むデータU。 、toが利用されたとしても、式(43)、(44)を
満たしている限りRvoは正しい値が得られる。つまり
、誤差に影響されないのである。しかし、データv0が
誤差を含むため、アブソリュート位置(角)θ、 lt
e / 2000[01パルスJ精度で、 θ。=Rvo−e + vo−e /2000と表すと
、誤差がそのままθ。に加わってくる。 そのため、次項でその補正方法にって考察する。 アブソリュート レゾルバ53.56の設計精度および歯車G(29)、
G(29)Xを介しての組合せ精度により゛絶対0点取
り′を行なう際、第゛8図に示すように、絶対0点取り
工、絶対0点取りHの2通りが考えらえる。 絶対0点取り■はP、信号がPw信号より位相遅れ(P
、(w)が最大9パルス以内)がある場合、絶対0点取
りIIはPv倍信号P、信号より位相進みがある場合で
ある。いま、モータ50が絶対0点より回転し、ロータ
リーテーブル51が任意ポジションθで停止した時、デ
ータVに量子化誤差および機械誤差により±4パルス、
データWに量子化誤差により±1パルスの測定誤差が含
まれるとする。このため、データV、Wが共に(198
9,0)近傍を示したとき、第9図および第10図の例
に示すように、V((W、またはV)Wとなり、e /
 2000Or ’ /パルス】精度で、アブソリュー
ト位置(角)を算出する際、式(8)、(9)の一般式 %式%(45) (4) に対して補正が必要となる。 このことから、アブソリュート位置(角)を、e/20
000 [/パルス]精度誉導出するレゾルバ56を基
本として、正確なアブソリュート位置(角)0本を算出
すると、第ti図のフローチャートになる。このフロー
チャートでは、5TPlにおいてデータV O+ W 
Oを用いてレゾルバ53.56の1回転以内の誤差を含
まない値を算出し、これを2とお(,5TP2において
、データW。が80より小さい(P、 (W)が1周期
分過ぎた直後)かどうかチェックする。5TP2におい
て、YESであると、5TP3に移りデータv0のデー
タW0に対する前後関係をチェックする。 また、NOであると、5TP5に移る。5TP3におい
て、もしvoがWoより前にあり、かつV。の値を10
等分割した際に各区分の後部にある(YESとなる)と
きは5TP4へ移る。それ以外(Noとなる)ときは5
TP8へ移り補正は無しとなる。5TP4においては、
STP 1で得られた2に補正値e/10を加え、5T
P8へ移る。 また、5TP5において、データW。が1920より大
きい(P、(w)が次周期に入る手前)がどうかチェッ
クする。5TP5において、YESであると、5TP6
に移りデータV。のデータW0に対する前後関係をチェ
ックする。また、NOであると、5TP8へ移り、補正
は無しとなる。 5TP6において、もしvoがW。より後にあり、vo
の値をlθ等分分割した際に各区分の前部にある(YE
Sとなる)ときは5TP7に移る。 それ以外の(Noとなる)ときは、5TP8に移り補正
は無しとなる。5TP7においては、5TPlで得られ
たpに補正値−e/10を加え、5TP8に移る0以上
により、5TP8において、回転数Rマ。および補正さ
れた戸を用いて、正確なアブソリュート位置(角)θ。 寡を算出する。 伍]し更j1良刃 前記記述した゛絶対O点取り′はレゾルバ56.53.
54.55および歯車G(29)、G(29) X、G
 (30)、G (23)、G (24)に対する構成
に制約(機械角の一致)があった。これは電源断時に手
動で位置(角)を変更させても、電源再投入時に得られ
る位置データt。 U、V、Wのみで現在位置を算出できるという点で優れ
ている反面、検出器の設計構成にかなりの負荷が加わっ
てくる。 このため、第1図に示すメモリ69を用いてアブソリュ
ート位置(角)を検知する。いま、レゾルバ56,53
,54.55および歯車G(29) 、G (29) 
本 、G (30) 、G (23) 。 G(24)による構成を任意にとる(レゾルバにおける
機械角の一致は必要ない、)。この構成を変えずに、必
要となるθ点位置までモータ50を回転させて止め、得
られたデータを F T (t)=1t + pu(u)セu+ P、(マ)−v + Pw (w)−w+ とし、CPU68を介してメモリ69へそれぞれの値を
書込む、第12図はこの操作によって得られる位置を゛
任意0煮′とする様子を示しており、以後この任意0点
を0[@]としてアブソリュート位置(角)の算出を行
なう。 アブソリュート・ 2 いま、第12図に示したように、任意0点からモータ5
0の回転により、任意位置(角)θで停止したとする。 このとき、アブソリュート位置(角)θは式(10)、
(11)、(12)を基(47) で表わすことができる。しかし、レゾル/く53の疑似
回転数Rvが Rv=(0,1,2) のときは式(48)、(49)はそれぞれ下記式(48
A)、(49A)を考慮する必要がある。 これは、アブソリュート位置θ(角)が第13図に示す
ように。 或いは、 の範囲にあるとき、式(48)、(49)の中で、゛定
数′ e −u I−e/2000 e −t +−e /2000 を゛変数′として扱う必要があるためである。 以上のことから、式(47)、(48)、(49)、(
48A)、(49A)を用いてアブソリュート位置(角
)θをめるフローチャートを第14図に示す。しかし、
このフローで得られるアブソリュート位置(角)θはe
 / 2000[’ /パルスJ精度となり、粗な値と
なるため、第11図で示したフローチャートと同様にe
 / 20000 [’/パルスJ精度で7ブソリユ一
ト位置(角)を算出する方法を第15図に示す。 この第15図のフローチャートにおいて、フロー(m)
は第11図のフローチャート、5TP1に相当し、レゾ
ルバ53.56の1回転以内の値を用いて疑似移動角(
1回転未満)Σを算出する様子を示している。また、フ
ロー(IV)、(V)は第11図のフローチャート、 
S T j2から5TP7までの処理に相当し、データ
の測定誤差による影響を考慮した補正値上e/10を加
える様子を示している0以上により、回転数Rv”およ
び補正されたΣを用いて正確なアブソリュート位置θを
算出する。 以上、本発明を図面により説明したが、その中でRvo
を、レゾルバ54.55の周期およびその周期の1周期
未満の値U。、toに基づく式(3)、(4)、(5)
、(6)により決定した。しかし、この場合のRvoは
、高分解能検出器としてのレゾルバ56の周期のレゾル
バ53の周期に対する割合およびレゾルバ56の1周期
未満の値W。を用いて決定するようにしてもよい。 また、第5図、第11図、第14図、第15図では測定
データ処理方法の一手法を示したまでにすぎず、例えば
レゾルバの回転数を遂次代入法によりめるのではなく、
離散的かつ周期的な数を代入してめるようにしてもよい
。 また、第1図では回転型位置検出器としてレゾルバを使
用したが、回転型位置検出器としては。 レゾルバに限られるものではない。また、回転型でなく
てもよく、例えば一定の周期をもち、かつその1周期内
での絶対量(w、v、u、tなどのように)がそれぞれ
測定され得るものであれば、単に回転型に限定されるも
のではなく直線型の検出器、例えばインダクトシン、マ
グネスケール等であってもよい、この場合、回転型位置
検出器と直線型位置検出器との組合で検知手段を構成す
るようにしてもよい。 また、上記実施例では、位相変調方式の位置検出器とし
たが、振幅変調方式の位置検出器でもよい。この場合、
第16図に示す如く、励磁回路52から励磁信号ei=
sinωtを各振幅変調方式の検出器153,154,
155,156に供給し、その各検出器153,154
,155,156からの出力信号eo=Kesinθ+
+eiをセレクタ201で選択した後、検波回路202
およびフィルタ203を介してA、/D・ホールド20
4でデジタル量に変換し、CPU205に取込むように
すればよい。ただし、セレクタ201以後の回路構成に
ついては、フィードバック信号の振幅値が検知できるも
のであれば、特に限定されるものではない。 また、第1図のモータ50としては、パルスモータ或い
はシンクロモータ等でもよい。また、モータ50の回転
数有効値に関しては、規定されるものではなく、歯車伝
達機構により任意に拡張することができる。つまり、歯
車伝達機構を、テーブル51の有効回転数頭 なる関係に構成すればよい。また、歯車減速機構につい
ても、上記実施例に限定されるものではない。 [発明の効果] 以上の通り、本発明によれば1回転体の回転量をアブソ
リュート値として高精度に検知できる方法および装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検知装置の一実施例を示す全体構成図
、第2図は第1図の各レゾルバの2次側出力の位相を一
致させることを説明する図、第3図は第1図における照
合ポジションカウンタ(2000進カウンタ)の計数動
作と各レゾルバ出力の位相を調整するゼロ・クロス調整
(絶対0点調整)を説明する図、第4図は第1図の検知
装置によりアブソリュート位置検出のプロセスを説明す
るための参考となる波形図、第5図は第1図の中央処理
装置におけるデータ処理プロセスを説明するフローチャ
ート、第6図は第1図の検知装置で電気的に位置データ
が零となるRuを算出するためのプロセスを説明する図
、第7図は第1図の検知装置における測定誤差による影
響を説明するための図、第8図は第3図におけるゼロ・
クロス調整時に起るレゾルバ56.53の2次側出力の
位相関係を説明する図、第9図は第8図より起りうる測
定誤差を説明する図、第1O図は第9図と同様に第8図
より起りうるもう1つの測定誤差を説明する図、第11
図は第5図から得られるRマ0を用いて高精度でアブソ
リュート位置(角)を算出するデータ処理プロセスを説
明するフローチャート、第12図は第1図における検知
装置によりアブソリュート位置(角)検出を任意0点か
ら行なうプロセスを説明するための波形図、第13図は
第1図の中央処理装置におけるデータ処理プロセスノ中
で、Rマ=(0,1,2)時の処理フロセスを説明しう
る波形図、第14図は第1図の中央処理装置で7ブソリ
ユ一ト位置(角)を任意0点より算出する処理プロセス
を説明するフローチャート、第15図は第14図で得ら
れたHvlgを用いて高精度でアブソリュート位置(角
)を任意0点より算出する処理プロセスを説明するフロ
ーチャート、第16図は位置検出器として振幅変調方式
の検出器を用いた際の測定系を示す回路図である。 50・・・モータ、51・・・回転体としてのロータリ
ーテーブル、53.54.55−IXIzゾルバ。 56・・・10Xレゾルバ、52・・・励磁回路、57
・・・2000進カウンタ、58・・・レジスタ、63
・・・リレー回路、64・・・アイソレータ、65・・
・フィルタ・コンパレータ部、66・・・フリップフロ
ラフ、68・・・中央処理装置、69・・・不揮発性メ
モリ。 代理人 弁理士 木下 実正(ほか1名)第9図 第1O図 第13図 第14図(A>

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)回転体の回転運動に対して運動伝達機構を介して
    それぞれ連結されているとともに、少なくとも1つが他
    よりも高分解能で、かつ回転・体に対しそれぞれ異なる
    所定の機械的変化量に対応した周期または振幅の電気信
    号を発生する複数の検出器からなる検知手段を用いて1
    回転体の機械的な回転運動に関し、予め定められた基準
    状態位置からの回転量をアブソリュート値で検知する方
    法であって、 前記検知手段の中の1つの検出器を第1検出器としたと
    き、前記運動伝達手段を、 なる関係に設定する第1のステップと、前記検知手段と
    前記回転体との間に機械的変化量が生じた際、前記各検
    出器からの各周期に対応する電気信号を読取って記憶す
    る第2のステップと、 この第2のステップにおける機械的変化量に伴う前記検
    知手段の中の1つの検出器(第1検出器)と前記回転体
    との相対的な位置関係を、前記第1検出器に対応する前
    記周期の整数(N)倍の値および同周期の1周期未満の
    値により粗に特定する第3のステップと、 この第3のステップにおける整数値Nを、前記検出器の
    中の他の検出器に対応する周期および回能の検出器から
    得られ前記記憶保持された値とを用いて決定する第4の
    ステップと、 この第4のステップで得られた整数値Nと、前記検知手
    段の中の高分解能検出器に対応する周期および回能の検
    出器から得られかつ前記第2のステップで記憶保持され
    た値とを用いて正確に7ブソリユート値を決定する第5
    のステップと、からなることを特徴とする回転体の回転
    量を7ブソリユート値で検知する方法。 (2、特許請求の範囲第1項において、第4ステツプで
    は、前記第3ステツプにおける整数値Nを、前記検知手
    段の中の高分解能検出器に対応する周期の前記第1検出
    器の周期に対する割合および同地の検出器から得られか
    つ前記第2のステップで記憶保持された値を用いて決定
    するようにしたことを特徴とする回転体の回転量をアブ
    ソリュート値で検知する方法。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
    記回転体と前記第1検出器との相対的な位置関係をθと
    し、かつ第1検出器の周期をd+、同周期に対応して記
    憶保持された測定値をΔd+とじ、更に整数値をNとし
    て、これらの値θ、d日Δd+ 、Nを θ = N 11 d I + Δ dlなる関係式で
    特定して整数値Nをめ、更にθをより高精度にめるため
    、測定値ΔdIに対して、高分解能検出器で記憶保持さ
    れた測定値Δdl末を用いて。 θ=N・d+ +f (Ad+ 、Ad+ ” )より
    θをめ、これを7ブソリユ一ト位置とすることを特徴と
    する回転体の回転量をアブソリュート値で検知する方法
    。 (4)回転体の機械的な回転運動に関し、予め定められ
    た基準状態位置からの回転量をアブソリュート値で検知
    する装置であって。 前記回転体の回転運動に対して運動伝達機構を介してそ
    れぞれ連結されているとともに、少なくとも1つが他よ
    りも高分解能で、かつ回転体に対しそれぞれ異なる所定
    の機械的変化量に対応した周期または振幅の電気信号を
    発生する複数の検出器からなる検知手段と、 前記回転体の機械的な回転運動が停止された状態で前記
    検知手段の各検出器から取出された前記各周期のそれぞ
    れ1周期未満に対応する電気信号をデジタル量として記
    憶保持するメモリ手段と、 前記検知手段の中の1つ検出器(第1検出器)と前記回
    転体との相対的な位置関係を、前記第1検出器に対応す
    る前記周期の整数(N)倍の値および同周期の1周期未
    満の値とで粗に規定すべく、前記整数値Nを前記検知手
    段の中の他の検出器に対応する周期および前記メモリ手
    段にストアされているデジタル量を用いて決定する整数
    値決定手段と、 この整数値決定手段で得られた整数値Nと、前記検知手
    段の中の高分解能検出器に対応する周期および同地の検
    出器から得られかつメモリ手段にストアされているデジ
    タル量を用いて、正確にアブソリュート値を決定する手
    段とを含み、前記運動伝達機構を、 なる関係に構成した ことを特徴とする回転体の回転量をアブソリュート値で
    検知する装置。 (5)特許請求の範囲第4項において、前記検知手段は
    、複数の回転型検出器で構成されていることを特徴とす
    る回転体の回転量を7ブソリユート値で検知する装置。 (6)特許請求の範囲第5項′において、複数の回転型
    検出器は、1回転を1周期とする複数の検出器と、その
    1回転を等分割した回転角範囲を1周期とする高分解能
    検出器とからなることを特徴とする回転体の回転量を7
    ブソリユート値で検知する装置。 (7)特許請求の範囲第4項において、前記検知手段は
    、直線型位置検出器で構成されていることを特徴とする
    回転体の回転量をアブソリュート値で検知する装置。 (8)特許請求の範囲第4項において、前記検知手段は
    、回転型位置検出器と直線型位置検出器との組合せにて
    構成されていることを特徴とする回転体の回転量を7ブ
    ソリユート値で検知する装置。 (9)特許請求の範囲第4項において、前記検知手段は
    、位相遷移(変調)信号を与えるように構成されている
    ことを特徴とする回転体の回転量をアブソリュート値で
    検知する装置。 (10)特許請求の範囲第5項または第6項において、
    前記運動伝達機構は、軸および歯車列からなる回転伝達
    機構により構成されていることを特徴とする回転体の回
    転量をアブソリュート値で検知する装置。 (11)特許請求の範囲第10項において、前記回転伝
    達機構は、歯数が互いに素な関係となる複数の歯車によ
    り構成されていることを特徴とする回転体の回転量をア
    ブソリュート値で検知する装置。 (12、特許請求の範囲第1θ項または第11項におい
    て、前記運動伝達機構は、電気的回転駆動手段を含むこ
    とを特徴とする回転体の回転量を7ブソリユート値で検
    知する装置。 (13)特許請求の範囲第12項において、前記電気的
    回転駆動手段として、パルスモータを用いたことを特徴
    とする回転体の回転量を7ブソリユート値で検知する装
    置。 (14)特許請求の範囲第12項において、前記電気的
    回転駆動手段として、シンクロモータを用いたことを特
    徴とする回転体の回転量をアブソリュート値で検知する
    装置。 (15)特許請求の範囲第4項ないし第14項のいずれ
    かにおいて、前記電気的信号をデジタル量として記憶保
    持するメモリ手段は、周期的に一定数を一定の時間的周
    期で計算するカウンタを有し、かつ前記取出された電気
    信号に対応する前記カウンタの計数内容をその時点での
    測定データとしてストアするレジスタを有することとす
    ることを特徴とする回転体の回転量をアブソリュート値
    で検知する装置。 (16)特許請求の範囲第4項ないし第15項のいずれ
    かにおいて、前記整数値決定手段として、測定されたデ
    ジタル値と任意整数値(否負債)および各測定された値
    に対応する周期との関係を満足する前記整数値を逐次変
    化させることにより一定する計算機を備えたことを特徴
    とする回転体の回転量をアブソリュート値で検知する装
    置。
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