JPS60239647A - 液体サンプル採取装置 - Google Patents
液体サンプル採取装置Info
- Publication number
- JPS60239647A JPS60239647A JP9576984A JP9576984A JPS60239647A JP S60239647 A JPS60239647 A JP S60239647A JP 9576984 A JP9576984 A JP 9576984A JP 9576984 A JP9576984 A JP 9576984A JP S60239647 A JPS60239647 A JP S60239647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample collection
- liquid
- container
- collection device
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 31
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は採取した液体の容器を有する液体サンプル採取
装置に係わる。
装置に係わる。
〈従来技術〉
種々の源から発する廃水で生成物損失及び有害物質を検
査し、廃水に関する適切な罰金を課するためには液体、
特に沼湖から常時サンプル採取が行われねばならない。
査し、廃水に関する適切な罰金を課するためには液体、
特に沼湖から常時サンプル採取が行われねばならない。
監視すべき液体から自動的かつ連続的にサンプルを採取
し、これを周期的に回収するこの種のサンプル採取装置
はすでに公知である。この公知装置は外部エネルギー源
によって駆動され、別々の部分サンプルを提供する。し
かしこの方法はコストが極めて高い上に、監視すべき液
体の流量に関係なくサンプルが採取されるため、サンプ
ルは単位液体流量に関する情報を含まケい。公知の自動
装置にあっては外部エネルギー、多くの場合電力によっ
て駆動されるポンプを使用し、このポンプはかなり複雑
な装置であり、故障し易く、高コストであり、全水頭に
限界がある。
し、これを周期的に回収するこの種のサンプル採取装置
はすでに公知である。この公知装置は外部エネルギー源
によって駆動され、別々の部分サンプルを提供する。し
かしこの方法はコストが極めて高い上に、監視すべき液
体の流量に関係なくサンプルが採取されるため、サンプ
ルは単位液体流量に関する情報を含まケい。公知の自動
装置にあっては外部エネルギー、多くの場合電力によっ
て駆動されるポンプを使用し、このポンプはかなり複雑
な装置であり、故障し易く、高コストであり、全水頭に
限界がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上に挙げた問題点にかんがみ、従来まで手動による常
時浸漬法によってサンプルを採取することが多かった。
時浸漬法によってサンプルを採取することが多かった。
しかしこの方法は多大の労力を要するだけでなく、自動
的でも連続的でもなく、場合によっては地形条件により
著し〈実施を制約された。
的でも連続的でもなく、場合によっては地形条件により
著し〈実施を制約された。
本発明は公知装置の欠点を克服すると共に、自動的に、
外部エネルギー源を必要とせず、連続的にかつ簡単に反
復操作でき、任意の深さからサンプルを採取できる液体
、特に水のサンプル採取装置を提供することにある。
外部エネルギー源を必要とせず、連続的にかつ簡単に反
復操作でき、任意の深さからサンプルを採取できる液体
、特に水のサンプル採取装置を提供することにある。
〈問題を解決するための手段〉
本発明の実施態様では装置の容器に液体尋人孔及び空気
抜き孔を有する閉鎖キャップを設け、空気抜き孔にホー
スを連結する。
抜き孔を有する閉鎖キャップを設け、空気抜き孔にホー
スを連結する。
本発明の好ましい実施例では閉鎖キャップの孔を介して
行われる容器への液体導入及び/ままたは容器からの空
気抜きを調整することができ、この調整を空気抜き孔に
設けた絞りによって行う。
行われる容器への液体導入及び/ままたは容器からの空
気抜きを調整することができ、この調整を空気抜き孔に
設けた絞りによって行う。
好ましい実施例にあっては容器をケージに収納し、ケー
ジにバランスおもりを装着することのできる少なくとも
1つの枠を取付ける。
ジにバランスおもりを装着することのできる少なくとも
1つの枠を取付ける。
前記ケージには固定用アームを設け、アー゛ムの穴で、
サンプル採取中、サンプル採取装置を固定できるように
する。
サンプル採取中、サンプル採取装置を固定できるように
する。
〈実施例〉
以下添付図面を参照しながら実施例に基づいて本発明を
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
図面から明らかなように、サンプル採取装置は閉鎖キャ
ップ2で閉鎖され、この実施例の場合ケージ7内に収納
されている容器1を含む。閉鎖キャップ2には2つの孔
3,4を設けである。孔3を通って被分析液が容器1に
導入され、他方の孔4を通って容器1内から空気が排出
される。この空気抜き孔4に絞り5を連携させである。
ップ2で閉鎖され、この実施例の場合ケージ7内に収納
されている容器1を含む。閉鎖キャップ2には2つの孔
3,4を設けである。孔3を通って被分析液が容器1に
導入され、他方の孔4を通って容器1内から空気が排出
される。この空気抜き孔4に絞り5を連携させである。
この絞り5は孔4そのものに、または孔4に接続し゛た
ボース6内に設置すればよい。
ボース6内に設置すればよい。
この実施例ではケージ7のすべての側面に枠8を設けて
あり、・装置を液体内に沈めることができるように重く
するため、これらの枠8におもりを取付ければよい。
あり、・装置を液体内に沈めることができるように重く
するため、これらの枠8におもりを取付ければよい。
本発明のサンプル採取装置の作用を以下に説明する。空
の状態で閉鎖キャップ2を閉じ、容器1をケージ7内に
収納する。ケージから容器lが脱落しないようにロッド
12で抑える。次いで液体導入孔3が液面下に来るよう
に容器1を被分析液中に沈める。空の容器1が液体内か
ら浮き上がらないように枠にはおもりを入れたままとす
る。次に固定用アーム9の穴10によりサンプル採取装
置を液面下の位置に固定する。
の状態で閉鎖キャップ2を閉じ、容器1をケージ7内に
収納する。ケージから容器lが脱落しないようにロッド
12で抑える。次いで液体導入孔3が液面下に来るよう
に容器1を被分析液中に沈める。空の容器1が液体内か
ら浮き上がらないように枠にはおもりを入れたままとす
る。次に固定用アーム9の穴10によりサンプル採取装
置を液面下の位置に固定する。
浸漬後、液体は孔3を通って容器1内に滴下し始める。
従って、孔3が詰まることはあり得ない。
この際容器1内部の空気は空気抜き孔4、絞り5及びホ
ース6を通って逃げる。絞り5の断面積を変化させるこ
とにより容器1内に流入する液体量を調整することがで
きる。この調整は測定前に交換自在な絞り5により、ま
たは調整自在な絞り5を採用することにより測定中に行
うことができる。
ース6を通って逃げる。絞り5の断面積を変化させるこ
とにより容器1内に流入する液体量を調整することがで
きる。この調整は測定前に交換自在な絞り5により、ま
たは調整自在な絞り5を採用することにより測定中に行
うことができる。
空気抜きホース6は固定用アーム9の別の穴11に固定
することもできる。
することもできる。
液体導入孔3は液面下少なくとも7 cmの位置に来る
ことが好ましい。サンプル採取装置の使用に際しては孔
4及びホース6だけを介して空気を抜くべきであり、さ
もないと所期の測定精度は得られない。
ことが好ましい。サンプル採取装置の使用に際しては孔
4及びホース6だけを介して空気を抜くべきであり、さ
もないと所期の測定精度は得られない。
以上の説明から明らかなように、サンプル採取′は連続
的かつ自動的に滴下の形で、即ち、サンブル採取装置の
液面下程度による滴下の形で行われる。従って、採取さ
れるサンプルは平均サンプル、即ち、液体レベルに比例
した重さの平均サンプルである。サンプルを採集する容
器1は交換自在であるから、個々のサンプル採取装置に
定められたサンプル採取時間を連続的に何回でも反復す
ることができる。
的かつ自動的に滴下の形で、即ち、サンブル採取装置の
液面下程度による滴下の形で行われる。従って、採取さ
れるサンプルは平均サンプル、即ち、液体レベルに比例
した重さの平均サンプルである。サンプルを採集する容
器1は交換自在であるから、個々のサンプル採取装置に
定められたサンプル採取時間を連続的に何回でも反復す
ることができる。
〈発明の効果〉
本発明のサンプル採取装置の重要な長所は外部的なエネ
ルギー源を必要とせずに操作できることにある。装置は
簡単、確実、低コストかつ連続操作可能である。採取さ
れるサンプルは被分析液体のレベルに比例する。ポンプ
を使用しないから、採取に伴って液面に乱流が発生した
り、混濁が発生したり、吸引作用が発生したりすること
はない。
ルギー源を必要とせずに操作できることにある。装置は
簡単、確実、低コストかつ連続操作可能である。採取さ
れるサンプルは被分析液体のレベルに比例する。ポンプ
を使用しないから、採取に伴って液面に乱流が発生した
り、混濁が発生したり、吸引作用が発生したりすること
はない。
サンプルは任意の深さで採取できる。さらに、サンプル
採取の速度及びサンプル採取量を絞り5の調整によって
広い範囲内で調整できることも利点である。その場合、
装置に詰まりが生ずるおそれはない。
採取の速度及びサンプル採取量を絞り5の調整によって
広い範囲内で調整できることも利点である。その場合、
装置に詰まりが生ずるおそれはない。
添付の図面は本発明のサンプル採取装置を略示する斜視
図である。 1−容器、 2− 閉鎖キャンプ、 3−・・液体導入孔、 4−空気抜き孔、5−絞り、
6−・ホース、 7・−ケージ、 8−・枠、 9−固定用アーム、10・・穴。 特許出願人 ビズガズダルコダシ ツダマニョス クタト コズボント 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也
図である。 1−容器、 2− 閉鎖キャンプ、 3−・・液体導入孔、 4−空気抜き孔、5−絞り、
6−・ホース、 7・−ケージ、 8−・枠、 9−固定用アーム、10・・穴。 特許出願人 ビズガズダルコダシ ツダマニョス クタト コズボント 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を含む液体サンプル採取装置において液体導入
孔(3)及び空気抜き孔(4)を有する閉鎖キャンプ(
2)を容器(1)に設け、空気抜き孔(4)にホース(
6)を連結したことを特徴とする液体サンプル採取装置
。 2、特許請求の範囲第1項に記載のサンプル採取装置に
おいて、孔(3,4)による容器(1)への液体導入及
び/または容器(1)からの空気抜きを調整することを
特徴とするサンプル採取装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載のサンプル採取装置に
おいて、液体導入を調整するため空気抜き孔(4)に絞
り(5)を連携させたことを特徴とするサンプル採取装
置。 4、特許請求の範囲第1項〜第3項何れか1項に記載の
サンプル採取装置において、容器(1)をケージ(7)
内に収納したことを特徴とするサンプル採取装置。 5、特許請求の範囲第4項に記載のサンプル採取装置に
おいて、ケージ(7)がバランスおもりを取付けるため
の少なくとも1つの枠(8)を具−備することを特徴と
するサンプル採取装置。 6、特許請求の範囲第4項または第5項に記載のサンプ
ル採取装置において、ケージ(7)に固定用アーム(9
)を設け、サンプル採取中サンプル採取装置を前記アー
ムの穴(lO)で固定することを特徴とするサンプル採
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576984A JPS60239647A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 液体サンプル採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576984A JPS60239647A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 液体サンプル採取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239647A true JPS60239647A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14146692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9576984A Pending JPS60239647A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 液体サンプル採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193542U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 | ||
| JP4856709B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2012-01-18 | ソルビセンセ エーピーエス | 液体のモニタリングのためのサンプリング装置およびサンプリング方法 |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP9576984A patent/JPS60239647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193542U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 | ||
| JP4856709B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2012-01-18 | ソルビセンセ エーピーエス | 液体のモニタリングのためのサンプリング装置およびサンプリング方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101924148B1 (ko) | 수질 및 퇴적물 시료 채취용 스탠드 | |
| US5266495A (en) | Method and apparatus for controlled instrumentation of particles with a filter device | |
| US4391338A (en) | Microbalance and method for measuring the mass of matter suspended within a fluid medium | |
| US5185084A (en) | Method and apparatus for control of flow through a filter chamber by measured chamber equilibration pressure | |
| US5473952A (en) | Benthic flux sampling device | |
| WO2003034038A3 (en) | Flow control metering system and method for controlling filtration of liquid-based specimens | |
| Adams et al. | A portable rainfall‐simulator infiltrometer and physical measurements of soil in place | |
| JP3044483B2 (ja) | 圧流体システムから標本用流体サンプルを採取するための方法及びサンプリング装置 | |
| CA2052651A1 (en) | Auto pressure filter apparatus | |
| CN211235856U (zh) | 一种动水流作用下的土样崩解试验装置 | |
| CA2558577A1 (en) | Dual-opening sample containers, fluid sampling device and method of using same | |
| JP4856709B2 (ja) | 液体のモニタリングのためのサンプリング装置およびサンプリング方法 | |
| JPS60239647A (ja) | 液体サンプル採取装置 | |
| US2934959A (en) | Liquid sampling apparatus | |
| US5413005A (en) | Sample collector for fog-containing wastewater | |
| US6431272B1 (en) | Controlled slow descent bailer | |
| CN115855572B (zh) | 一种湖库水质监测用的无人机 | |
| Beschta | MODIFYING AUTOMATED PUMPING SAMPLERS FOR USE IN SMALL MOUNTAIN STREAMS 1 | |
| CN210982119U (zh) | 一种浮体密度测量装置 | |
| JP2000193569A (ja) | ガス採取装置およびそれを用いた大気汚染物質の簡易測定法 | |
| CN2410633Y (zh) | 深水采样器 | |
| KR102559323B1 (ko) | 벤틱 챔버 | |
| CN218646664U (zh) | 一种高置换率的直立式采水器 | |
| CN223711135U (zh) | 含硫污水取样器 | |
| CN211085786U (zh) | 一种可调节取样位置的水样采集装置 |