JPS60239779A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPS60239779A JPS60239779A JP9599884A JP9599884A JPS60239779A JP S60239779 A JPS60239779 A JP S60239779A JP 9599884 A JP9599884 A JP 9599884A JP 9599884 A JP9599884 A JP 9599884A JP S60239779 A JPS60239779 A JP S60239779A
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- developing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば複数色のカラー複写が可能なカラー
複写機などの像形成装置に関する。
複写機などの像形成装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
近年、たとえば複写機などにおいては、カラー化が進み
、黒色以外のカラー画像が得られるようにした2色カラ
ー複写機などが実用化されている。
、黒色以外のカラー画像が得られるようにした2色カラ
ー複写機などが実用化されている。
しかしながら、従来におけるこの種カラー複写数などに
おいては、現像器と感光体とを一体化したカートリッジ
を複数用意して選択的に差し替えるようにしており、そ
の操作がきわめて面倒であるといった問題があった。
おいては、現像器と感光体とを一体化したカートリッジ
を複数用意して選択的に差し替えるようにしており、そ
の操作がきわめて面倒であるといった問題があった。
そこで最近、それぞれ異なる色の現像が行なえ、かつそ
れぞれ着脱可能な複数個の現像器を備え、それらの中か
ら1個または複数個の現像器を選択することにより、種
々の色のカラー複写が行なえるカラー複写機が考えられ
ている。ところで、この種の複写機においては、現像器
内の現像剤の濃度を濃度検知器によって検知し、その検
知結果に応じて現像剤補給手段を動作させることにより
現像剤の濃度が常に一定値となるように自動制御してい
る。しかるに、一般に現像器駆動後、現像剤搬送手段と
しての現像ローラ上への現像剤の供給が開始されてから
濃度検知器への現像剤の流動が安定するまで数秒数する
。したがって、このような不安定な状態時に現像剤の濃
度検知を開始すると、現像剤の濃度を正確に検知できず
、精度の高い良好な現像剤の濃度制御は不可能である。
れぞれ着脱可能な複数個の現像器を備え、それらの中か
ら1個または複数個の現像器を選択することにより、種
々の色のカラー複写が行なえるカラー複写機が考えられ
ている。ところで、この種の複写機においては、現像器
内の現像剤の濃度を濃度検知器によって検知し、その検
知結果に応じて現像剤補給手段を動作させることにより
現像剤の濃度が常に一定値となるように自動制御してい
る。しかるに、一般に現像器駆動後、現像剤搬送手段と
しての現像ローラ上への現像剤の供給が開始されてから
濃度検知器への現像剤の流動が安定するまで数秒数する
。したがって、このような不安定な状態時に現像剤の濃
度検知を開始すると、現像剤の濃度を正確に検知できず
、精度の高い良好な現像剤の濃度制御は不可能である。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、現像器内の現像剤の濃度を正確に検知し
、精度の高い良好な現像剤の濃度制御が可能となる像形
成装置を提供することにある。
するところは、現像器内の現像剤の濃度を正確に検知し
、精度の高い良好な現像剤の濃度制御が可能となる像形
成装置を提供することにある。
[発明の概要コ
本発明は上記目的を達成するために、現像器が駆動され
た後、現像剤搬送手段上への現像剤の供給が開始されて
から現像剤濃度検知手段への現像剤の流動が安定する所
定時間後から、現像剤濃度検知手段の出力による現像剤
濃度の判別を行なうようにしたものである。
た後、現像剤搬送手段上への現像剤の供給が開始されて
から現像剤濃度検知手段への現像剤の流動が安定する所
定時間後から、現像剤濃度検知手段の出力による現像剤
濃度の判別を行なうようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る像形成装置の一例として2色カラ
ー複写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体
であり、この本体1の上面には左右方向(図示矢印a方
向)に往復動自在な原稿台2が設けられている。また、
本体1の右側面部には給紙カセット3が、左側面部には
排紙トレイ4がそれぞれ装着されている。そして、上記
給紙カセット3のカセットカバー5は、用紙P2を適宜
手差し供給するための手差し供給台6となっている。ま
た、本体1のほぼ中央部には感光体ドラム7が配設され
ている。そして、この感光体ドラム7の周囲には、帯電
用帯電器8、光学系9、後述する2色カラー現像装置1
0、転写用帯電器11、剥離用帯電器12、清掃装置1
3、および除電ランプ14などが順次配設されている。
ー複写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体
であり、この本体1の上面には左右方向(図示矢印a方
向)に往復動自在な原稿台2が設けられている。また、
本体1の右側面部には給紙カセット3が、左側面部には
排紙トレイ4がそれぞれ装着されている。そして、上記
給紙カセット3のカセットカバー5は、用紙P2を適宜
手差し供給するための手差し供給台6となっている。ま
た、本体1のほぼ中央部には感光体ドラム7が配設され
ている。そして、この感光体ドラム7の周囲には、帯電
用帯電器8、光学系9、後述する2色カラー現像装置1
0、転写用帯電器11、剥離用帯電器12、清掃装置1
3、および除電ランプ14などが順次配設されている。
また、本体1内の下部には、給紙カセット3がら給紙ロ
ーラ15を介して自動取出しされた用紙Pi 、あるい
は手差し供給台6から手差し供給された用紙P2を感光
体ドラム7ど転写用帯電器11との間の像形成部16を
経て排紙トレイ4に導く用紙搬送路17が形成されてい
る。そして、この用紙搬送路17の像転写部16の上流
側にはレジストローラ18が、また下流側には定着装置
としてのヒートローラ19および排紙ローラ20が配設
されている。
ーラ15を介して自動取出しされた用紙Pi 、あるい
は手差し供給台6から手差し供給された用紙P2を感光
体ドラム7ど転写用帯電器11との間の像形成部16を
経て排紙トレイ4に導く用紙搬送路17が形成されてい
る。そして、この用紙搬送路17の像転写部16の上流
側にはレジストローラ18が、また下流側には定着装置
としてのヒートローラ19および排紙ローラ20が配設
されている。
ここに、上記光学系9は、背部をリフレクタ21により
囲繞された露光ランプ22、ミラー23〜26、および
レンズ27を有した構成となっている。
囲繞された露光ランプ22、ミラー23〜26、および
レンズ27を有した構成となっている。
しかして、感光体ドラム7は図示しない駆動機構により
図示矢印す方向に原稿台2と同期して駆動される。まず
、帯電用帯電器8により一様に帯電され、露光ランプ2
2により一様に光が照射された原稿の像が光学系9によ
り感光体ドラム7上に結像され、静電潜像が形成される
。この形成された静電潜像は、現像装置1oにより現像
されて現像剤像化され、転写用帯電器11側に送り込ま
れる。一方、自動あるいは手差し供給された用紙P1ま
たはP2は、レジストローラ18により供給され、あら
かじめ感光体ドラム7上に形成された現像剤像が転写用
帯電器11により転写される。
図示矢印す方向に原稿台2と同期して駆動される。まず
、帯電用帯電器8により一様に帯電され、露光ランプ2
2により一様に光が照射された原稿の像が光学系9によ
り感光体ドラム7上に結像され、静電潜像が形成される
。この形成された静電潜像は、現像装置1oにより現像
されて現像剤像化され、転写用帯電器11側に送り込ま
れる。一方、自動あるいは手差し供給された用紙P1ま
たはP2は、レジストローラ18により供給され、あら
かじめ感光体ドラム7上に形成された現像剤像が転写用
帯電器11により転写される。
この現像剤像が転写された用紙Pi(P2)は、剥離用
帯電器12により感光体ドラム7がら剥離され、用紙搬
送路17を通過してヒートローラ19へ導かれ、ここで
転写像が溶融定着された後、排紙ローラ20により排紙
トレイ4へ排出される。
帯電器12により感光体ドラム7がら剥離され、用紙搬
送路17を通過してヒートローラ19へ導かれ、ここで
転写像が溶融定着された後、排紙ローラ20により排紙
トレイ4へ排出される。
一方、用紙PI(P2)上に現像剤1象を転写した後、
感光体ドラム7上に残った残留トナーは清掃装置13に
より清掃され、ざらに除電ランプ14により感光体ドラ
ム7上の残像が消去され、次の複写動作に喝えるように
なっている。
感光体ドラム7上に残った残留トナーは清掃装置13に
より清掃され、ざらに除電ランプ14により感光体ドラ
ム7上の残像が消去され、次の複写動作に喝えるように
なっている。
なお、本体1内には、図示しない上部フレームと下部フ
レームとが一端部において支軸(図示しない)を介して
枢支されていて、両フレームの他端部が所望の角度、た
とえば約30度に開放できるように構成されている。上
記上部フレームには、感光体ドラム7の周囲に帯電用帯
電器8、光学系9、露光ランプ22、現像装置10、清
掃装置13、除霜ランプ14などの各装置が適宜の手段
により取付けられており、さらに原稿台2、給紙ローラ
15も上部フレームに取付けられて、上部ユニット1A
を構成している。また、下部フレームには、給紙カセッ
ト3、転写用帯電器11、剥離用帯電器12.ヒートロ
ーラ19、排紙ローラ20、排紙トレイ4などの各1j
l構およびメインモータ28などが適宜の手段により取
付けられて、下部ユニット1Bを構成している。そして
、本体1のフロントカバーを回動させて取外した後、図
示しない筐体開閉装置を介してほぼ用紙PI(P2)の
用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成されてい
る。
レームとが一端部において支軸(図示しない)を介して
枢支されていて、両フレームの他端部が所望の角度、た
とえば約30度に開放できるように構成されている。上
記上部フレームには、感光体ドラム7の周囲に帯電用帯
電器8、光学系9、露光ランプ22、現像装置10、清
掃装置13、除霜ランプ14などの各装置が適宜の手段
により取付けられており、さらに原稿台2、給紙ローラ
15も上部フレームに取付けられて、上部ユニット1A
を構成している。また、下部フレームには、給紙カセッ
ト3、転写用帯電器11、剥離用帯電器12.ヒートロ
ーラ19、排紙ローラ20、排紙トレイ4などの各1j
l構およびメインモータ28などが適宜の手段により取
付けられて、下部ユニット1Bを構成している。そして
、本体1のフロントカバーを回動させて取外した後、図
示しない筐体開閉装置を介してほぼ用紙PI(P2)の
用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成されてい
る。
また、29は清掃装@13のクリーニングブレード30
を感光体ドラム7に接離するためのプレードソレノイド
である。
を感光体ドラム7に接離するためのプレードソレノイド
である。
次に、前記現像装置10について詳細を説明する。第2
図に群内するよう0に、第1現像ローラ311および第
2現像ローラ312を有し、これら現像ローラ311.
312を選択的に駆動して黒色あるいはそれ以外の1色
、たとえば赤、黄、青、緑などのカラー現像が行なえる
ようになっている。
図に群内するよう0に、第1現像ローラ311および第
2現像ローラ312を有し、これら現像ローラ311.
312を選択的に駆動して黒色あるいはそれ以外の1色
、たとえば赤、黄、青、緑などのカラー現像が行なえる
ようになっている。
すなわち、現像装置10は、第1現像ローラ311を含
む第1現像器321と第2現像ローラ312を含む第2
現像器322とに2分割されていて、これら第1、第2
現像器321.322は共に本体1に対して@脱自在と
なっている。この場合、上段の第1現像器321は、使
用者が図中上方向に引出し得る容易に着脱自在な構成と
なっており、また下段の第2現像器322は、サービス
マンが保守、点検などを行なう際、本体1に対して着脱
し得る構成となっている。そして、使用頻度の多い黒色
現像剤は下段の第2現像器322で使用し、カラー現像
剤は上段の第1現像器32rで使用するようになってい
る。
む第1現像器321と第2現像ローラ312を含む第2
現像器322とに2分割されていて、これら第1、第2
現像器321.322は共に本体1に対して@脱自在と
なっている。この場合、上段の第1現像器321は、使
用者が図中上方向に引出し得る容易に着脱自在な構成と
なっており、また下段の第2現像器322は、サービス
マンが保守、点検などを行なう際、本体1に対して着脱
し得る構成となっている。そして、使用頻度の多い黒色
現像剤は下段の第2現像器322で使用し、カラー現像
剤は上段の第1現像器32rで使用するようになってい
る。
上記第1現像器321は、現像機構部331と現像剤補
給部341とから構成されている。上記現像i構部33
1は、現像ローラ311と、この現像ローラ311の表
面に形成された現像剤磁気ブラシ351の感光体ドラム
7との摺接部、すなわち現像位@361よりも上流側に
設けられ、現像剤磁気ブラシ351の厚みを規制するド
クタ371と、現像位置361よりも下流側に設けられ
、現像ローラ311の表面にある現像剤磁気ブラシ35
1を掻落し、現像剤収容部381に導くスクレーバ39
1と、現像剤収容部381に収容された現像剤撹拌体4
01とをケーシング411内に収容した構成となってい
る。なお、ケーシング411の現像ローラ31sの上方
部位に対応する位置には、現像剤G1の透li率の変化
を磁気的に検知することにより現像剤41度を検知する
現像剤濃度検知器421が取着されている。
給部341とから構成されている。上記現像i構部33
1は、現像ローラ311と、この現像ローラ311の表
面に形成された現像剤磁気ブラシ351の感光体ドラム
7との摺接部、すなわち現像位@361よりも上流側に
設けられ、現像剤磁気ブラシ351の厚みを規制するド
クタ371と、現像位置361よりも下流側に設けられ
、現像ローラ311の表面にある現像剤磁気ブラシ35
1を掻落し、現像剤収容部381に導くスクレーバ39
1と、現像剤収容部381に収容された現像剤撹拌体4
01とをケーシング411内に収容した構成となってい
る。なお、ケーシング411の現像ローラ31sの上方
部位に対応する位置には、現像剤G1の透li率の変化
を磁気的に検知することにより現像剤41度を検知する
現像剤濃度検知器421が取着されている。
また、上記現像ローラ311は、感光体ドラム7の回転
中心を通り水平IL1に対して角度α(約51°)とな
る状態に引かれる直線L2上に中心が位置する状態に設
けられた磁気ロール431と、この磁気ロール431に
外嵌され図中時計方向に回転するスリーブ441とから
構成されている。上記磁気ロール431は5つのl 1
1部451〜491を有し、そのうちの磁極部451,
471.491はN tff!、磁極部46t 、48
tはS極となっており、磁極部451と461との間の
角度θ1は約50’、!i極部461と471との間の
角度θ2は約71°、磁極部471と481との間の角
度θ3は約60°、磁極部481と491との間の角度
θ4は約60°にそれぞれ設定されている。
中心を通り水平IL1に対して角度α(約51°)とな
る状態に引かれる直線L2上に中心が位置する状態に設
けられた磁気ロール431と、この磁気ロール431に
外嵌され図中時計方向に回転するスリーブ441とから
構成されている。上記磁気ロール431は5つのl 1
1部451〜491を有し、そのうちの磁極部451,
471.491はN tff!、磁極部46t 、48
tはS極となっており、磁極部451と461との間の
角度θ1は約50’、!i極部461と471との間の
角度θ2は約71°、磁極部471と481との間の角
度θ3は約60°、磁極部481と491との間の角度
θ4は約60°にそれぞれ設定されている。
また、前記現像剤補給部341は、現像剤補給口501
を現像機構部33!の現像剤収容部381に臨ませたホ
ッパ511と、このホッパ511内でかつ現像剤補給口
501を閉塞する状態に設けられた現像剤補給ローラ5
2工、およびこの現像剤補給ローラ521側に現像剤G
1を搬送するようにホッパ51工内の現像剤G!を撹拌
する一対の撹拌ローラ531.53tを有した構成とな
っている。
を現像機構部33!の現像剤収容部381に臨ませたホ
ッパ511と、このホッパ511内でかつ現像剤補給口
501を閉塞する状態に設けられた現像剤補給ローラ5
2工、およびこの現像剤補給ローラ521側に現像剤G
1を搬送するようにホッパ51工内の現像剤G!を撹拌
する一対の撹拌ローラ531.53tを有した構成とな
っている。
また、前記第2現像器322は、上述の第1現像器32
1とほぼ同一基本構成となっており、現像剤補給部34
2のホッパ512の形状および現像ローラ312の磁気
ロール432のm極の配置構造、さらに現像剤濃度検知
器422の取付位置と、これに伴う幅狭(約50mm程
度)でほぼ20°の傾斜をもつスクレーバ54を付加し
た点などが異なる。したがって、他の同一構成部分は符
号のサフィックス文字を「1」から「2」に変更した符
号を付して詳細な説明を省略する。なお、上記現像剤濃
度検知器422は、その検知面をケーシング412内に
おいて垂直にした状態でケーシング412の後面に取付
けられている。また、上記スクレーパ54は、現像ロー
ラ312から掻落した現像剤を現像剤濃度検知器422
の検知面へ案内するための案内部材である。さらに、上
記現像ローラ312の磁気ロール432は4つの磁極部
452〜482を有し、そのうちの磁極部452.47
2はN極、磁極部462.482はS↑lとなっており
、磁極部452と462との間の角度θ5は約78°、
磁極部462と472との間の角度θ6は約70°、磁
極部472と482との間の角度θ7は約80’にそれ
ぞれ設定されている。また、磁気ロール432は、感光
体ドラム7の回転中心を通り水平線L1に対して角度β
(約1°)となる状態に引かれる直IL3上に中心が位
置する状態に設けられている。
1とほぼ同一基本構成となっており、現像剤補給部34
2のホッパ512の形状および現像ローラ312の磁気
ロール432のm極の配置構造、さらに現像剤濃度検知
器422の取付位置と、これに伴う幅狭(約50mm程
度)でほぼ20°の傾斜をもつスクレーバ54を付加し
た点などが異なる。したがって、他の同一構成部分は符
号のサフィックス文字を「1」から「2」に変更した符
号を付して詳細な説明を省略する。なお、上記現像剤濃
度検知器422は、その検知面をケーシング412内に
おいて垂直にした状態でケーシング412の後面に取付
けられている。また、上記スクレーパ54は、現像ロー
ラ312から掻落した現像剤を現像剤濃度検知器422
の検知面へ案内するための案内部材である。さらに、上
記現像ローラ312の磁気ロール432は4つの磁極部
452〜482を有し、そのうちの磁極部452.47
2はN極、磁極部462.482はS↑lとなっており
、磁極部452と462との間の角度θ5は約78°、
磁極部462と472との間の角度θ6は約70°、磁
極部472と482との間の角度θ7は約80’にそれ
ぞれ設定されている。また、磁気ロール432は、感光
体ドラム7の回転中心を通り水平線L1に対して角度β
(約1°)となる状態に引かれる直IL3上に中心が位
置する状態に設けられている。
一方、第1現像器321および第2現像器322のそれ
ぞれの磁気ロール431.432は、それぞれ回動角が
約25度程度となる状態に回動変位し得る構成となって
おり、この回動変位動作に伴って現像ローラ3’ll、
312の表面に現像剤磁気ブラシ351.352を形成
したり、取り除いたりできるようになっている。そして
、第1現像器321および第2現像器322の磁気ロー
ル431.432を後述する磁気ロール駆動手段により
所定位置に切換えられることにより、第1現像器321
もしくは第2現像器322のいずれか一方の現像ローラ
311.312の表面にのみ現像剤磁気ブラシ351.
352が形成されるようになっている。
ぞれの磁気ロール431.432は、それぞれ回動角が
約25度程度となる状態に回動変位し得る構成となって
おり、この回動変位動作に伴って現像ローラ3’ll、
312の表面に現像剤磁気ブラシ351.352を形成
したり、取り除いたりできるようになっている。そして
、第1現像器321および第2現像器322の磁気ロー
ル431.432を後述する磁気ロール駆動手段により
所定位置に切換えられることにより、第1現像器321
もしくは第2現像器322のいずれか一方の現像ローラ
311.312の表面にのみ現像剤磁気ブラシ351.
352が形成されるようになっている。
すなわち、第1現像器321側を動作させる場合には、
第2図に示すように第1現像器321側の磁気ロール4
31を磁極部47tが現像位置361に対向する状態で
、かつ磁極部451と461、とのほぼ中間にドクタ3
γ工が位置する状態にするとともに、第2.1i!像器
322側の磁気ロール432を磁極部452がドクタ3
72に対向するようにする。そして、第1現像器321
側の現像ローラ311の表面にのみ現像剤磁気ブラシ3
51が形成されるようになっている。
第2図に示すように第1現像器321側の磁気ロール4
31を磁極部47tが現像位置361に対向する状態で
、かつ磁極部451と461、とのほぼ中間にドクタ3
γ工が位置する状態にするとともに、第2.1i!像器
322側の磁気ロール432を磁極部452がドクタ3
72に対向するようにする。そして、第1現像器321
側の現像ローラ311の表面にのみ現像剤磁気ブラシ3
51が形成されるようになっている。
また、第2現像器322側を動作させる場合には、第3
図に示すように第1現代器32!側の磁気ロール431
を第2図の位置から時計方向に約25度程度回動変位さ
せて磁極部451をドクタ371に対向させるとともに
、第2現像器322劉の磁気ロール432を第2図の位
置から反時計方向に約25度程度回動変位させてt*#
A部45部上522とのほぼ中間にドクタ372が位置
するようにする。そして、第2現像器322側の現像ロ
ーラ312の表面にのみ現像剤磁気ブラシ352が形成
されるようになっている。
図に示すように第1現代器32!側の磁気ロール431
を第2図の位置から時計方向に約25度程度回動変位さ
せて磁極部451をドクタ371に対向させるとともに
、第2現像器322劉の磁気ロール432を第2図の位
置から反時計方向に約25度程度回動変位させてt*#
A部45部上522とのほぼ中間にドクタ372が位置
するようにする。そして、第2現像器322側の現像ロ
ーラ312の表面にのみ現像剤磁気ブラシ352が形成
されるようになっている。
なお、磁気ロール431.4’32の磁極部451.4
52を非磁性材料からなるドクタ371゜372に対向
すると、現像ローラ311.312の表面に現像剤磁気
ブラシ35r 、352が形成されなくなる理由は、磁
極部451.452の所は磁′気ブラシの密度が疏の状
態にあるため現像剤Gt、、G2を吸着する力が弱く、
このためドクタ371.372で簡単に規制できるため
であり、スリーブ44.1.442が回転しても現像剤
Gt。
52を非磁性材料からなるドクタ371゜372に対向
すると、現像ローラ311.312の表面に現像剤磁気
ブラシ35r 、352が形成されなくなる理由は、磁
極部451.452の所は磁′気ブラシの密度が疏の状
態にあるため現像剤Gt、、G2を吸着する力が弱く、
このためドクタ371.372で簡単に規制できるため
であり、スリーブ44.1.442が回転しても現像剤
Gt。
G2がドクタ371.372部を通過する、ことがない
。
。
ところで、第1現像器321の各駆動部、すなわち現像
ローラ31!のスリーブ44!、現像剤撹拌体401、
現像剤補給ローラ521は、後述する第1駆動力゛伝達
系61を介して駆動力が伝達されるようになっている。
ローラ31!のスリーブ44!、現像剤撹拌体401、
現像剤補給ローラ521は、後述する第1駆動力゛伝達
系61を介して駆動力が伝達されるようになっている。
また、第2現像器322の各駆動部、すなわち現像ロー
ラ312のスリーブ442、現像剤撹拌体402は、後
述する第2駆動力伝達系62を介して駆動力が伝達され
るようになっている。上記第1、第2駆動力伝達系61
.62は第4図ないし第6図に示すような構成となって
おり、共通の駆動源としてのりバシブルモータ63が正
転あるいは逆転することにより、第1、第2現像器32
1.322のいずれか一方の駆動系のみ選択的に動作す
るようになっている。
ラ312のスリーブ442、現像剤撹拌体402は、後
述する第2駆動力伝達系62を介して駆動力が伝達され
るようになっている。上記第1、第2駆動力伝達系61
.62は第4図ないし第6図に示すような構成となって
おり、共通の駆動源としてのりバシブルモータ63が正
転あるいは逆転することにより、第1、第2現像器32
1.322のいずれか一方の駆動系のみ選択的に動作す
るようになっている。
以下、第4図ないし第6図を参照して駆動力伝達系につ
いて詳細に説明する。第1駆動力伝達系61は、駆動歯
車64と噛合する中間歯車65と、この中間歯車65と
噛合する第1従動歯車66と、この従動歯車66と噛合
する中間歯車67と、この中間歯車67と噛合する第2
従動歯車68とを有している。また、第2駆動力伝達系
62は、上記駆動歯車64と噛合する第3従動歯車69
と、この従動歯車69と噛合する中間歯車70と、この
中間歯車70と噛合する第4従動歯車71とを有してい
る。そして、駆動歯車64が正転、すなわち第4図の実
線矢印方向に回転すると、第1駆動力伝達系61の各歯
車65〜68および第2駆動力伝達系62の各歯車69
〜71がそれぞれ実線矢印方向に回転し、また駆動歯車
64が逆転、すなわち第4図の破線矢印B方向に回転す
ると、第1駆動力伝達系61の各歯車65〜68および
第2駆動力伝達系62の各歯車69〜71がそれぞれ破
線矢印方向に回転するようになっている。
いて詳細に説明する。第1駆動力伝達系61は、駆動歯
車64と噛合する中間歯車65と、この中間歯車65と
噛合する第1従動歯車66と、この従動歯車66と噛合
する中間歯車67と、この中間歯車67と噛合する第2
従動歯車68とを有している。また、第2駆動力伝達系
62は、上記駆動歯車64と噛合する第3従動歯車69
と、この従動歯車69と噛合する中間歯車70と、この
中間歯車70と噛合する第4従動歯車71とを有してい
る。そして、駆動歯車64が正転、すなわち第4図の実
線矢印方向に回転すると、第1駆動力伝達系61の各歯
車65〜68および第2駆動力伝達系62の各歯車69
〜71がそれぞれ実線矢印方向に回転し、また駆動歯車
64が逆転、すなわち第4図の破線矢印B方向に回転す
ると、第1駆動力伝達系61の各歯車65〜68および
第2駆動力伝達系62の各歯車69〜71がそれぞれ破
線矢印方向に回転するようになっている。
また、第1従動歯車66は第1現像ローラ311のスリ
ーブ441と一体の駆動軸721に、第2従動歯車68
は現像剤撹拌体40工の駆動軸731に、それぞれ一方
向クラッチ74.74を介して取付けられており、上記
各駆動軸721.731は歯車66.68がそれぞれ実
線矢印方向に回転、すなわち駆動歯車64が正転したと
きのみ駆動力が伝達され、一点鎖線矢印方向に回転する
ようになっている。また、第3従動歯車69は第2現像
ロー5312のスリーブ442と一体の駆動軸722に
、第4従動歯車71は現像剤撹拌体402の駆動軸73
2に、それぞれ一方向クラッチ75.75を介して取付
けられており、上記各駆動軸722.732は歯車69
.71がそれぞれ破線矢印方向に回転、すなわち駆動歯
車64が逆転したときのみ駆動力が伝達され、一点鎖線
矢印方向に回転するようになっている。
ーブ441と一体の駆動軸721に、第2従動歯車68
は現像剤撹拌体40工の駆動軸731に、それぞれ一方
向クラッチ74.74を介して取付けられており、上記
各駆動軸721.731は歯車66.68がそれぞれ実
線矢印方向に回転、すなわち駆動歯車64が正転したと
きのみ駆動力が伝達され、一点鎖線矢印方向に回転する
ようになっている。また、第3従動歯車69は第2現像
ロー5312のスリーブ442と一体の駆動軸722に
、第4従動歯車71は現像剤撹拌体402の駆動軸73
2に、それぞれ一方向クラッチ75.75を介して取付
けられており、上記各駆動軸722.732は歯車69
.71がそれぞれ破線矢印方向に回転、すなわち駆動歯
車64が逆転したときのみ駆動力が伝達され、一点鎖線
矢印方向に回転するようになっている。
また、上記駆動歯車64は、第6図に示すように軸受7
6、・・・を介して回転自在に軸支されるとともに、歯
車機構77を介してリバシブルモータ63の駆動軸78
と連動する回転軸79に取付けられている。すなわち、
上記回転軸79には歯車80が取付けられており、この
歯車80はモータ取付フレーム81とこれと一体のステ
イ82との間に架設された支軸83に軸受84.84を
介して回転自在に取付けられた歯車85と噛合している
。上記歯車85には、これよりも大径の歯車86が一体
成形されており、この歯車86はりバシブルモータ63
の駆動軸78に取着された歯車87と噛合した状態にあ
る。°しかして、リバシブルモータ63の駆動軸78の
正逆両方向の回転は歯車87.86.85.80を介し
て回転軸79に伝達され、これにより第1、第2現像器
321゜322をリバシブルモータ63の正転および逆
転の切換操作だけで選択的に動作させることができるよ
うになっている。
6、・・・を介して回転自在に軸支されるとともに、歯
車機構77を介してリバシブルモータ63の駆動軸78
と連動する回転軸79に取付けられている。すなわち、
上記回転軸79には歯車80が取付けられており、この
歯車80はモータ取付フレーム81とこれと一体のステ
イ82との間に架設された支軸83に軸受84.84を
介して回転自在に取付けられた歯車85と噛合している
。上記歯車85には、これよりも大径の歯車86が一体
成形されており、この歯車86はりバシブルモータ63
の駆動軸78に取着された歯車87と噛合した状態にあ
る。°しかして、リバシブルモータ63の駆動軸78の
正逆両方向の回転は歯車87.86.85.80を介し
て回転軸79に伝達され、これにより第1、第2現像器
321゜322をリバシブルモータ63の正転および逆
転の切換操作だけで選択的に動作させることができるよ
うになっている。
なお、リバシブルモータ63の正転および逆転の切換え
は、後述する操作パネル上の色選択キーを押すことによ
り行われ、またこのとき後述する磁気ロール駆動手段に
より、動作しない方の磁気ロール43s 、432の磁
極部45s 、452がドクタ37r 、372に対向
するよう切換えられる・ようになっている。
は、後述する操作パネル上の色選択キーを押すことによ
り行われ、またこのとき後述する磁気ロール駆動手段に
より、動作しない方の磁気ロール43s 、432の磁
極部45s 、452がドクタ37r 、372に対向
するよう切換えられる・ようになっている。
また、上記駆動歯車64および第1従動歯車66と噛合
する中間歯車65は、軸受88を介して支軸89に対し
て回動自在に取付けられている。
する中間歯車65は、軸受88を介して支軸89に対し
て回動自在に取付けられている。
上記支軸89は、回転軸79を軸支する軸受76゜76
を保持するハウジング90を廻動中心として揺動可能な
アーム91に取付けられていて、駆動歯車64および第
1従動歯車66と確実に噛合し得るように、その位置を
変えることができるようになっている。
を保持するハウジング90を廻動中心として揺動可能な
アーム91に取付けられていて、駆動歯車64および第
1従動歯車66と確実に噛合し得るように、その位置を
変えることができるようになっている。
また、第1現像器321の一方の撹拌ローラ531は、
第4図に示す第1作動機構921を介して間欠駆動され
るようになってい゛るとともに、上記撹拌ローラ531
の動きに連動して他方の撹拌ローラ531および現像剤
補給ローラ521が同時に駆動されるようになっている
。すなわち、第1現像器321の一方の撹拌ローラ53
工の軸931の一端にはラチェット歯車941が取付け
られており、このラチェット歯車941はソレノイド9
51のオン、オフ動作に連動して回動変位する揺動アー
ム961に取付けられたラチェツト爪971を介して所
定問づつ間欠駆動されるようになっている。また、上記
撹拌ローラ531.531の軸931,98および現像
剤補給ローラ521の軸991にはそれぞれ図示しない
スプロケットがV!着されていて、無端状チェーン(図
示しない)が掛渡された状態となっており、この駆動力
伝達系(図示しない)を介して撹拌ローラ531゜53
1および現像剤補給ローラ521が一体に駆動されるよ
うになっている。
第4図に示す第1作動機構921を介して間欠駆動され
るようになってい゛るとともに、上記撹拌ローラ531
の動きに連動して他方の撹拌ローラ531および現像剤
補給ローラ521が同時に駆動されるようになっている
。すなわち、第1現像器321の一方の撹拌ローラ53
工の軸931の一端にはラチェット歯車941が取付け
られており、このラチェット歯車941はソレノイド9
51のオン、オフ動作に連動して回動変位する揺動アー
ム961に取付けられたラチェツト爪971を介して所
定問づつ間欠駆動されるようになっている。また、上記
撹拌ローラ531.531の軸931,98および現像
剤補給ローラ521の軸991にはそれぞれ図示しない
スプロケットがV!着されていて、無端状チェーン(図
示しない)が掛渡された状態となっており、この駆動力
伝達系(図示しない)を介して撹拌ローラ531゜53
1および現像剤補給ローラ521が一体に駆動されるよ
うになっている。
また、第2現像器322の撹拌ローラ532および現像
剤補給ローラ522は、前述の第1作動機構921と同
一構成の第2作動機構922およびほぼ同一構成の駆動
力伝達系を介して同時に間欠駆動されるようになってい
る。なお、第1作動機構921と同二構成部分は符号の
サフィックス文字を「1」から「2」に変更した符号を
付して詳細な説明を省略する。
剤補給ローラ522は、前述の第1作動機構921と同
一構成の第2作動機構922およびほぼ同一構成の駆動
力伝達系を介して同時に間欠駆動されるようになってい
る。なお、第1作動機構921と同二構成部分は符号の
サフィックス文字を「1」から「2」に変更した符号を
付して詳細な説明を省略する。
次に、現像ローラ311 (312)の表面に現像剤磁
気ブラシ351 (352)を形成したり、あるいは除
去すべく磁気ロール431 (432)を回動変位させ
る磁気ロール駆動手段1001(1002)の構成を第
7図ないし第9図(a)(b)を参照して説明する。上
記磁気ロール431(432)の軸101t (101
2)の一端は、7Lz−ム102に取付けられた軸受1
03を介して軸支されており、その先端にはレバー10
4が取付けられている。このレバー104の先端は、支
軸105を介して回動可能に取付けられたアーム106
の係合溝107に係合した状態となっている。さらに、
上記アーム106の枢支端側下部に形成された支持部1
08がソレノイド10.9のプランジャ110に連結さ
れ、枢支端側上部に形成された支持部111には引張り
はね112の一端が連結されている。
気ブラシ351 (352)を形成したり、あるいは除
去すべく磁気ロール431 (432)を回動変位させ
る磁気ロール駆動手段1001(1002)の構成を第
7図ないし第9図(a)(b)を参照して説明する。上
記磁気ロール431(432)の軸101t (101
2)の一端は、7Lz−ム102に取付けられた軸受1
03を介して軸支されており、その先端にはレバー10
4が取付けられている。このレバー104の先端は、支
軸105を介して回動可能に取付けられたアーム106
の係合溝107に係合した状態となっている。さらに、
上記アーム106の枢支端側下部に形成された支持部1
08がソレノイド10.9のプランジャ110に連結さ
れ、枢支端側上部に形成された支持部111には引張り
はね112の一端が連結されている。
しかして、ソレノイド109がオフした状態にあっては
、アーム106は引張りばね112の付勢力により第8
図の二点鎖線で示す位置、すなわち第9図(a)で示す
ように磁極部451 (452)をドクタ371 (3
72)に対向させる位置にレバー104を保持するよう
になっている。したがって、ソレノイド109のオフ時
には、現像ローラ311 (312)の表面には現像剤
磁気ブラシ351 (352)が形成されないようにな
っている。また、ソレノイド109がオンした状態にあ
っては、アーム106は引張りばね、112の付勢力に
坑して第8図の実線で示す位置、すなわち第9図(b)
で示すように磁極部45工 (452)をドクタ371
(372)に対向させる位置にレバー104を回動変
位させるようになっている。したがって、ソレノイド1
09のオン時には、現像ローラ311 (312)の表
面には現像剤磁気ブラシ351 (352)が形成され
る。
、アーム106は引張りばね112の付勢力により第8
図の二点鎖線で示す位置、すなわち第9図(a)で示す
ように磁極部451 (452)をドクタ371 (3
72)に対向させる位置にレバー104を保持するよう
になっている。したがって、ソレノイド109のオフ時
には、現像ローラ311 (312)の表面には現像剤
磁気ブラシ351 (352)が形成されないようにな
っている。また、ソレノイド109がオンした状態にあ
っては、アーム106は引張りばね、112の付勢力に
坑して第8図の実線で示す位置、すなわち第9図(b)
で示すように磁極部45工 (452)をドクタ371
(372)に対向させる位置にレバー104を回動変
位させるようになっている。したがって、ソレノイド1
09のオン時には、現像ローラ311 (312)の表
面には現像剤磁気ブラシ351 (352)が形成され
る。
ところで、上述のドクタ372は、第2図および第3図
に示すように非磁性材料からなるドクタ本体1132と
、このドクタ本体1132の長手方向に沿って設けられ
た帯状鉄板からなる磁性体114と、ドクタ本体113
2の両端部に設けられた鉄板からなる磁性体1152.
1152 (一方のみ図示)とを有した構成となってい
る。そして、上記磁性体114,1152.1152は
、磁極部452がドクタ372に対向して現像ローラ3
12の表面の現像剤G2を除去する際に、上記磁極部4
52との間に磁力線を形成して現像剤G2の取出しをよ
り確実に阻止し得る構成となっている。また、ドクタ3
71は、非磁性材料からなるドクタ本体113工と、こ
のドクタ本体1131の両端部に設けられた鉄板からな
る磁性体1151.115t(一方のみ図示)とを有し
た構成となっており、前述のドクタ372の場合と同様
にして現像剤G1の取出しを阻止するようになっている
。このドクタ371には、上述のドクタ372のように
ドクタ本体1131の長手方向に沿う磁性体が設けられ
ておらず、ドクタ371に対向した現像ローラ311の
141極部451と現像ローラ312の磁極部482と
の間に形成される磁力線を利用して現像剤G1の取出し
を阻止するようになっている。
に示すように非磁性材料からなるドクタ本体1132と
、このドクタ本体1132の長手方向に沿って設けられ
た帯状鉄板からなる磁性体114と、ドクタ本体113
2の両端部に設けられた鉄板からなる磁性体1152.
1152 (一方のみ図示)とを有した構成となってい
る。そして、上記磁性体114,1152.1152は
、磁極部452がドクタ372に対向して現像ローラ3
12の表面の現像剤G2を除去する際に、上記磁極部4
52との間に磁力線を形成して現像剤G2の取出しをよ
り確実に阻止し得る構成となっている。また、ドクタ3
71は、非磁性材料からなるドクタ本体113工と、こ
のドクタ本体1131の両端部に設けられた鉄板からな
る磁性体1151.115t(一方のみ図示)とを有し
た構成となっており、前述のドクタ372の場合と同様
にして現像剤G1の取出しを阻止するようになっている
。このドクタ371には、上述のドクタ372のように
ドクタ本体1131の長手方向に沿う磁性体が設けられ
ておらず、ドクタ371に対向した現像ローラ311の
141極部451と現像ローラ312の磁極部482と
の間に形成される磁力線を利用して現像剤G1の取出し
を阻止するようになっている。
また、現像ローラ311と現像ローラ312との間には
、第2図および第3図に示すように磁性板116が設け
られていて、他方の磁気ロール431 (432)の磁
束密度や極分布の影響を弱め、良好な現像剤の搬送動作
が行なえるようになっている。
、第2図および第3図に示すように磁性板116が設け
られていて、他方の磁気ロール431 (432)の磁
束密度や極分布の影響を弱め、良好な現像剤の搬送動作
が行なえるようになっている。
なお、第2図および第3図に示す1172は第2現像器
322のホッパ512内の現像剤G2の量が所定値以下
になったことを検知する現像剤残量検知装置であり、現
像剤の聞に応じて回動変位する検知レバー118と一体
の作動子119に取付けられた永久磁石120がホッパ
512の外側に設けられた検知器としてのリードスイッ
チ121に近接することにより動作する構成となってい
る。また、図示していないが、第1現像器321のホッ
パ511に対しても上記現像剤残量検知装置1172と
同様な構成の現像剤残量検知装置1171が設けられて
いる。
322のホッパ512内の現像剤G2の量が所定値以下
になったことを検知する現像剤残量検知装置であり、現
像剤の聞に応じて回動変位する検知レバー118と一体
の作動子119に取付けられた永久磁石120がホッパ
512の外側に設けられた検知器としてのリードスイッ
チ121に近接することにより動作する構成となってい
る。また、図示していないが、第1現像器321のホッ
パ511に対しても上記現像剤残量検知装置1172と
同様な構成の現像剤残量検知装置1171が設けられて
いる。
また、第2図、第3図および第10図に示すように、現
像装置10の上面側には本体1の上面の一部を構成する
ホッパカバー131が開閉自在に設けられ、このホッパ
カバー131を開けるど第1現像器321の現像剤補給
用の上面開口部1321を開閉する蓋体1331および
第2現像器322の現像剤補給用の上面開口部1322
を開閉する蓋体1332が露出するようになっている。
像装置10の上面側には本体1の上面の一部を構成する
ホッパカバー131が開閉自在に設けられ、このホッパ
カバー131を開けるど第1現像器321の現像剤補給
用の上面開口部1321を開閉する蓋体1331および
第2現像器322の現像剤補給用の上面開口部1322
を開閉する蓋体1332が露出するようになっている。
そして、上記蓋体1331.1332を開くことにより
、現像剤G1.G2の補給が上面側がら容易に行なえる
ようになっている。なお、上記蓋体1331.1332
にはカラー表示部1341゜1342が設けられていて
、内部に収容された現像剤G1.G2の色が容易に判別
でき、違った色の現像剤を誤って混入することがないよ
うになっている。
、現像剤G1.G2の補給が上面側がら容易に行なえる
ようになっている。なお、上記蓋体1331.1332
にはカラー表示部1341゜1342が設けられていて
、内部に収容された現像剤G1.G2の色が容易に判別
でき、違った色の現像剤を誤って混入することがないよ
うになっている。
また、第2図および第3図に示す135はホッパカバー
131の開閉を検知するカバー開閉検知装置であり、ホ
ッパカバー131の先端部に取付けられた永久磁石13
6と、本体1側に設けられホッパカバー131が閉じら
れたとき上記磁石136が近接することによりオン動作
する検知器としてのリードスイッチ137とから構成さ
れている。
131の開閉を検知するカバー開閉検知装置であり、ホ
ッパカバー131の先端部に取付けられた永久磁石13
6と、本体1側に設けられホッパカバー131が閉じら
れたとき上記磁石136が近接することによりオン動作
する検知器としてのリードスイッチ137とから構成さ
れている。
また、第10図および第11図(a)(b)k:示すよ
うに、第1、第2現像器321.322のホッパ511
,512の上面138t 、1382で、蓋体133r
、1332の両側部には、それぞれ現像剤ライフを表
示するライフ表示器としての積算時間計1391.13
92 、およびホッパ511.512内の現像剤が所定
量以下になったことを表示する現像剤無し表示器140
1.1402が設けられている。上記積算時間計139
s。
うに、第1、第2現像器321.322のホッパ511
,512の上面138t 、1382で、蓋体133r
、1332の両側部には、それぞれ現像剤ライフを表
示するライフ表示器としての積算時間計1391.13
92 、およびホッパ511.512内の現像剤が所定
量以下になったことを表示する現像剤無し表示器140
1.1402が設けられている。上記積算時間計139
s。
1392は、たとえば現像ローラ311,312を構成
するスリーブ44r 、442の回転量(時間)をそれ
ぞれ測定することにより、現像剤のライフをそれぞれ表
示するものであり、たとえば(株)富士セラミックス社
製の電解型積算時間計(商品名でFCタイマー)を使用
している。
するスリーブ44r 、442の回転量(時間)をそれ
ぞれ測定することにより、現像剤のライフをそれぞれ表
示するものであり、たとえば(株)富士セラミックス社
製の電解型積算時間計(商品名でFCタイマー)を使用
している。
一方、カラー現像剤G1が収容された第1現像器321
は、本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとな
っており、把手141(第10図参照)を起立させた状
態で引上げることにより容易に取外せるようになってい
る。すなわち、第1現像器321の現像剤補給部341
の前後両壁部には、位置決め部材142.142(一方
のみ図示)が取着されており、これら位置決め部材14
2.142に支軸143.143を介して把手141の
両端支持部144,144が回動自在に枢着されている
。上記把手141の支持部144゜144には、それぞ
れ第12図および第13図(a)(b)(lに示すよう
に支軸143を中心として回動自在なフック145が一
体的に取付けられており、本体1側に設けられた係止ビ
ン146と係合して上方への動きを規制し得る構成とな
っている。また、上記位置決め部材142の下端側に形
成された第1位置決め部としての係合溝147および第
2位置決め部としての端面148は、本体1側に設けら
れた位置決めビン149゜150に係合および当接する
ようになっていて、第1現像器321を所定位置に保持
し得る構成となっている。そして、把手141を起立さ
せると、第13図(a)で示すようにフック145と係
止ビン146との係合が解除され、把手141をほぼ水
平状態に倒すと第13図(b)で示すようにフック14
5が係止ビン146に係合した状態となり、さらに水平
位置より押込むことにより、第13図(C)で示すよう
にフック145と係止ビン146とが第1現像器32】
を下方へ押付ける状態に確実に係合するようになってい
る。したがって、把手141を起立した状態とすれば第
1現1象器321の着脱操作が可能となり、第1現像器
321の挿入後に把手141を倒せば第1現像器321
の固定が行なえ、その操作がきわめて容易となる。
は、本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとな
っており、把手141(第10図参照)を起立させた状
態で引上げることにより容易に取外せるようになってい
る。すなわち、第1現像器321の現像剤補給部341
の前後両壁部には、位置決め部材142.142(一方
のみ図示)が取着されており、これら位置決め部材14
2.142に支軸143.143を介して把手141の
両端支持部144,144が回動自在に枢着されている
。上記把手141の支持部144゜144には、それぞ
れ第12図および第13図(a)(b)(lに示すよう
に支軸143を中心として回動自在なフック145が一
体的に取付けられており、本体1側に設けられた係止ビ
ン146と係合して上方への動きを規制し得る構成とな
っている。また、上記位置決め部材142の下端側に形
成された第1位置決め部としての係合溝147および第
2位置決め部としての端面148は、本体1側に設けら
れた位置決めビン149゜150に係合および当接する
ようになっていて、第1現像器321を所定位置に保持
し得る構成となっている。そして、把手141を起立さ
せると、第13図(a)で示すようにフック145と係
止ビン146との係合が解除され、把手141をほぼ水
平状態に倒すと第13図(b)で示すようにフック14
5が係止ビン146に係合した状態となり、さらに水平
位置より押込むことにより、第13図(C)で示すよう
にフック145と係止ビン146とが第1現像器32】
を下方へ押付ける状態に確実に係合するようになってい
る。したがって、把手141を起立した状態とすれば第
1現1象器321の着脱操作が可能となり、第1現像器
321の挿入後に把手141を倒せば第1現像器321
の固定が行なえ、その操作がきわめて容易となる。
次に、現像装置10の現像動作について説明する。まず
、色選択キーにより第1現像器321側が動作するよう
に選択されると、磁気ロール43s 、432が第2図
の状態になるとともにリバシブルモータ63が正転して
、第1現像ローラ311のスリーブ441が第2図の状
態において時計方向に回転し、スリーブ441の表面に
現像剤磁気ブラシ351を形成する″。そして、感光体
ドラム7上にあらかじめ形成された静電潜像をカラーの
現像剤G1で現像することになる。このようにして、静
電潜像に対する現像が終了すると、磁気ロール431が
251程度回動変位して磁極部451がドクタ37sに
対向することにより、スリーブ441上への現像剤磁気
ブラシ351の新たな形成が停止され、この状態で更に
スリーブ441が所定量回転して現像剤磁気ブラシ35
1が除去される。なお、このとき第2現像ローラ312
にも現像剤磁気ブラシ352が形成されておらず、次に
いずれかの現像器321.322が選択されても色混合
などの不具合が生じないようになっている。
、色選択キーにより第1現像器321側が動作するよう
に選択されると、磁気ロール43s 、432が第2図
の状態になるとともにリバシブルモータ63が正転して
、第1現像ローラ311のスリーブ441が第2図の状
態において時計方向に回転し、スリーブ441の表面に
現像剤磁気ブラシ351を形成する″。そして、感光体
ドラム7上にあらかじめ形成された静電潜像をカラーの
現像剤G1で現像することになる。このようにして、静
電潜像に対する現像が終了すると、磁気ロール431が
251程度回動変位して磁極部451がドクタ37sに
対向することにより、スリーブ441上への現像剤磁気
ブラシ351の新たな形成が停止され、この状態で更に
スリーブ441が所定量回転して現像剤磁気ブラシ35
1が除去される。なお、このとき第2現像ローラ312
にも現像剤磁気ブラシ352が形成されておらず、次に
いずれかの現像器321.322が選択されても色混合
などの不具合が生じないようになっている。
また、黒色現像すべく第2現像器322が選択された場
合には、磁気ロール431.432が第3図の状態にな
るとともにリバシブルモータ63が逆転して、第2現像
ロー5312のスリーブ442が第3図の状態において
時計方向に回転し、スリーブ442の表面に現像剤磁気
ブラシ352を形成する。そして、前述したと何様にし
て感光体ドラム7上の静電潜像を黒色現像した後、スリ
ーブ442の表面から現像剤磁気ブラシ352を除去し
た状態で現像動作を終了することになる。
合には、磁気ロール431.432が第3図の状態にな
るとともにリバシブルモータ63が逆転して、第2現像
ロー5312のスリーブ442が第3図の状態において
時計方向に回転し、スリーブ442の表面に現像剤磁気
ブラシ352を形成する。そして、前述したと何様にし
て感光体ドラム7上の静電潜像を黒色現像した後、スリ
ーブ442の表面から現像剤磁気ブラシ352を除去し
た状態で現像動作を終了することになる。
なお、現像動作状態にある現像器321 (322)の
現像剤撹拌体401 (402)および撹拌ローラ53
1 (532)は常時動作しているとともに、現像剤補
給ローラ521 (522)は現像剤濃度検知器421
(422)の出力信号に基づく制御信号により適宜現像
剤Gl(G2)の補給動作が行われ、良好な現像動作が
維持されるようになっている。
現像剤撹拌体401 (402)および撹拌ローラ53
1 (532)は常時動作しているとともに、現像剤補
給ローラ521 (522)は現像剤濃度検知器421
(422)の出力信号に基づく制御信号により適宜現像
剤Gl(G2)の補給動作が行われ、良好な現像動作が
維持されるようになっている。
第14図は操作パネルを示すもので、複写動作を実行さ
せるための複写キー151、割込複写を行なう割込モー
ドを指定するための割込キー152、割込モードである
ことを表示する割込表示器153、複写枚数の設定など
を行なうテンキー154、複写枚数を表示する枚数表示
部155、複写の色(たとえば黒、赤、青、緑)を選択
する色選択キー156、選択された色を表示する色表示
器157〜160、動作状態などを表示する液晶表示部
161、複写濃度を設定する濃度設定部162などがそ
れぞれ設けられている。上記液晶表承部161において
、163は複写動作が可能であることを表示する複写可
表示用シンボル、164は複写動作が不可能であること
を表示する複写不可表示用シンボル、165は現像装置
10のホッパ内に現像剤が無くなったことを表示する現
像剤無し表示用シンボルである。なお、上記色選択キー
156による色選択は、その色選択キー156を押すご
とに交互に選択できるようになっている。すなわち、た
とえば第1現像器321が赤色で、第2現像器322が
黒色であったとすると、電源投入時には自動的に黒色複
写モードとなって第2現像器322が選択され、色表示
器157が点灯する。この状態で色選択キー156が押
されると、赤色複写モードとなって第1現像器321が
選択され、色表示器158が点灯する。この状態で再び
色選択キー156が押されると、再び黒色複写モードと
なる。このように、色選択キー156を押すごとに黒色
複写モードと赤色複写モードとが交互に選択できるよう
になっている。
せるための複写キー151、割込複写を行なう割込モー
ドを指定するための割込キー152、割込モードである
ことを表示する割込表示器153、複写枚数の設定など
を行なうテンキー154、複写枚数を表示する枚数表示
部155、複写の色(たとえば黒、赤、青、緑)を選択
する色選択キー156、選択された色を表示する色表示
器157〜160、動作状態などを表示する液晶表示部
161、複写濃度を設定する濃度設定部162などがそ
れぞれ設けられている。上記液晶表承部161において
、163は複写動作が可能であることを表示する複写可
表示用シンボル、164は複写動作が不可能であること
を表示する複写不可表示用シンボル、165は現像装置
10のホッパ内に現像剤が無くなったことを表示する現
像剤無し表示用シンボルである。なお、上記色選択キー
156による色選択は、その色選択キー156を押すご
とに交互に選択できるようになっている。すなわち、た
とえば第1現像器321が赤色で、第2現像器322が
黒色であったとすると、電源投入時には自動的に黒色複
写モードとなって第2現像器322が選択され、色表示
器157が点灯する。この状態で色選択キー156が押
されると、赤色複写モードとなって第1現像器321が
選択され、色表示器158が点灯する。この状態で再び
色選択キー156が押されると、再び黒色複写モードと
なる。このように、色選択キー156を押すごとに黒色
複写モードと赤色複写モードとが交互に選択できるよう
になっている。
第15図は全体的な制御回路を示すものである。
すなわち、171は主制御部としてのマイクロコンピュ
ータ(以下単にマイコンと略称する)であり、複写機全
体の制御を司る。このマイコン171の入力には、入力
インタフェイス回路172を介して前記操作パネルの各
種キーなどの入力スイッチ173、複写動作に必要なそ
の他の各種スイッチ、センザ類174、前記第1現像器
321の現像剤濃度検知器421および現像剤残量検知
装置1171.前記第2現像器322の現像剤濃度検知
器422および現像剤残量検知装置1172、前記カバ
ー開閉検知装置135などが接続される。
ータ(以下単にマイコンと略称する)であり、複写機全
体の制御を司る。このマイコン171の入力には、入力
インタフェイス回路172を介して前記操作パネルの各
種キーなどの入力スイッチ173、複写動作に必要なそ
の他の各種スイッチ、センザ類174、前記第1現像器
321の現像剤濃度検知器421および現像剤残量検知
装置1171.前記第2現像器322の現像剤濃度検知
器422および現像剤残量検知装置1172、前記カバ
ー開閉検知装置135などが接続される。
また、マイコン171には記憶装@175が接続されて
おり、この記憶装置175は電池などのバックアップ電
!176によってバックアップされている。一方、マイ
コン171の出力には、出力インタフェイス回路177
を介して前記操作パネルの各種表示器および表示部など
の表示装置178、前記第1現像器321および第2現
像器322の各極位置切換ソレノイド109,109、
前記リバシブルモータ63、前記第1現像器321の積
算時間計1391.前記第2現像器322の積算時間計
1392、現像バイアス電源179、前記帯電用帯電器
8の帯電用電[180、前記転写用帯電器11の転写用
電1181.前記剥離用帯電器12の剥離用量?!!1
82、前記除電ランプ14、前記現像剤無し表示器14
01.1402、前記メインモータ28、その他の各種
ソレノイド類183、前記原稿台2を駆動する原稿台駆
動装[184、露光ランプ制御回路185などが接続さ
れる。上記露光ランプ制御回路185は、露光ランプ2
2からの光を検出する自動露光センサ186の出力信号
、およびマイコン171からの信号に応じて露光ランプ
22を制御するものである。
おり、この記憶装置175は電池などのバックアップ電
!176によってバックアップされている。一方、マイ
コン171の出力には、出力インタフェイス回路177
を介して前記操作パネルの各種表示器および表示部など
の表示装置178、前記第1現像器321および第2現
像器322の各極位置切換ソレノイド109,109、
前記リバシブルモータ63、前記第1現像器321の積
算時間計1391.前記第2現像器322の積算時間計
1392、現像バイアス電源179、前記帯電用帯電器
8の帯電用電[180、前記転写用帯電器11の転写用
電1181.前記剥離用帯電器12の剥離用量?!!1
82、前記除電ランプ14、前記現像剤無し表示器14
01.1402、前記メインモータ28、その他の各種
ソレノイド類183、前記原稿台2を駆動する原稿台駆
動装[184、露光ランプ制御回路185などが接続さ
れる。上記露光ランプ制御回路185は、露光ランプ2
2からの光を検出する自動露光センサ186の出力信号
、およびマイコン171からの信号に応じて露光ランプ
22を制御するものである。
なお、第1現像器321および第2現像器322は、そ
れぞれ現像器の有無を示す現像器有無信号発生手段18
7t 、1872および現像器固有の識別コード(収容
された現像剤の色をも表わす)を発生する識別情報発生
手段188s 、18B2を備えており、これらからの
信号およびli別コードも入力インタフェイス回路17
2を介してマイコン171に入力される。上記現像器有
無信号発生手段1871.1872および識別情報発生
手段188s 、1882は、たとえば第16図に示す
ように、現像器を制御回路に電気的に接続するための現
像器コネクタを利用してそれぞれ信号および識別コード
を発生するようになっている。すなわち、191は上記
コネクタで、ジャック192とプラグ193とからなり
、ジャック192は現像器側に設けられ、プラグ193
はケーブルを介して第15図の制御回路と接続される。
れぞれ現像器の有無を示す現像器有無信号発生手段18
7t 、1872および現像器固有の識別コード(収容
された現像剤の色をも表わす)を発生する識別情報発生
手段188s 、18B2を備えており、これらからの
信号およびli別コードも入力インタフェイス回路17
2を介してマイコン171に入力される。上記現像器有
無信号発生手段1871.1872および識別情報発生
手段188s 、1882は、たとえば第16図に示す
ように、現像器を制御回路に電気的に接続するための現
像器コネクタを利用してそれぞれ信号および識別コード
を発生するようになっている。すなわち、191は上記
コネクタで、ジャック192とプラグ193とからなり
、ジャック192は現像器側に設けられ、プラグ193
はケーブルを介して第15図の制御回路と接続される。
そして、ジャック192において、端子1941をコモ
ンとして、この端子1941と端子1945とを接続す
ることにより現像器有無信号を発生するようにし、また
端子1941と端子1942〜1944とを現像器に応
じて接続することにより3ビツトの識別コードを発生す
るようにしている。一方、プラ”グ193において、端
子195!は制御回路側において接地するとともに、端
子1952〜1955は入力インタフェイス回路172
に接続する。しかして、ジャック192とプラグ193
とが接続されたとき、各端子が対応接続されるもので、
これによりプラグ193の端子1952〜1954から
はジャック192における端子の接続状態に応じた3ビ
ツトの識別コードが得られ、端子1955からは現像器
有信号が得られるようになっている。したがって、ジャ
ック192とプラグ193とが接続されていない場合、
プラグ193の端子1955から現像器有信号が得られ
ないので、現像器無しく現像器が装着されていない)と
判定できる。
ンとして、この端子1941と端子1945とを接続す
ることにより現像器有無信号を発生するようにし、また
端子1941と端子1942〜1944とを現像器に応
じて接続することにより3ビツトの識別コードを発生す
るようにしている。一方、プラ”グ193において、端
子195!は制御回路側において接地するとともに、端
子1952〜1955は入力インタフェイス回路172
に接続する。しかして、ジャック192とプラグ193
とが接続されたとき、各端子が対応接続されるもので、
これによりプラグ193の端子1952〜1954から
はジャック192における端子の接続状態に応じた3ビ
ツトの識別コードが得られ、端子1955からは現像器
有信号が得られるようになっている。したがって、ジャ
ック192とプラグ193とが接続されていない場合、
プラグ193の端子1955から現像器有信号が得られ
ないので、現像器無しく現像器が装着されていない)と
判定できる。
また、前記記憶装置175は、たとえばCM O8RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)で、複写枚数(複写
動作回数)を計数するカウンタとして用いるものであり
、以下その詳細を説明する。
M(ランダム・アクセス・メモリ)で、複写枚数(複写
動作回数)を計数するカウンタとして用いるものであり
、以下その詳細を説明する。
すなわち、この実施例では、たとえば現像器ごとに枚数
を計数する現像離別の複数の枚数カウンタと、それらの
合計枚数を計数する1個の合計枚数カウンタが設けられ
ており、これらは前述した現像器の識別コードに応じた
アドレス指定によって選択され、それぞれ計数データが
収納されるようになっている。そして、上記各枚数カウ
ンタの計数データは、たとえば4ピッ1−×5で構成さ
れていて、BCDコードで収納される。また、上記合計
枚数カウンタの計数データは、たとえば4ビツト×6で
構成されていて、BCDコードで収納される。
を計数する現像離別の複数の枚数カウンタと、それらの
合計枚数を計数する1個の合計枚数カウンタが設けられ
ており、これらは前述した現像器の識別コードに応じた
アドレス指定によって選択され、それぞれ計数データが
収納されるようになっている。そして、上記各枚数カウ
ンタの計数データは、たとえば4ピッ1−×5で構成さ
れていて、BCDコードで収納される。また、上記合計
枚数カウンタの計数データは、たとえば4ビツト×6で
構成されていて、BCDコードで収納される。
次に、上記のような構成において動作を説明する。まず
、第17図に示すフローチャートを用いて電源投入時の
動作について説明する。電源が投入されると、ステップ
A1に進む。ステップA1では、基準色としての黒色現
像剤が収容された第2現像器322を選択するとともに
自動n光モードを選択し、ステップA2に進む。ステッ
プA2では、ヒートローラ19のヒータランプをオンし
、ステップA3に進む。ステップA3では、第2現像器
322の極位置切換ソレノイド109をオフするととも
にリバシブルモータ63を逆転させ、ステップA4に進
む。ステップA4では、リバシブルモータ63を停止し
、ステップA5に進む。
、第17図に示すフローチャートを用いて電源投入時の
動作について説明する。電源が投入されると、ステップ
A1に進む。ステップA1では、基準色としての黒色現
像剤が収容された第2現像器322を選択するとともに
自動n光モードを選択し、ステップA2に進む。ステッ
プA2では、ヒートローラ19のヒータランプをオンし
、ステップA3に進む。ステップA3では、第2現像器
322の極位置切換ソレノイド109をオフするととも
にリバシブルモータ63を逆転させ、ステップA4に進
む。ステップA4では、リバシブルモータ63を停止し
、ステップA5に進む。
ステップA5では、第1現像器321の極位置切換ソレ
ノイド109をオフするとともにリバシブルモータ63
を正転し、ステップ八6に進む。ステップ八6では、リ
バシブルモータ63を停止し、ステップA7に進む。こ
のように、NRが投入されると、ステップA3ないしA
7により第1、第2現像器321.322各現像ローラ
31t、、3.12上の現像剤を除去させるべく第2現
像器322、第1現像器321と順次動作させるもので
ある。次に、ステップA7では、一定時間メインモータ
28をオンし、ステップ八8に進む。ステップ八8では
、ヒートローラ1つのウオーミングアツプが完了したか
否かをチェックし、完了すれば操作パネル上の複写可表
示用シンボル163を点灯してスタンバイ状態となり、
ステップA9にて操作パネル上のキー操作を受付ける。
ノイド109をオフするとともにリバシブルモータ63
を正転し、ステップ八6に進む。ステップ八6では、リ
バシブルモータ63を停止し、ステップA7に進む。こ
のように、NRが投入されると、ステップA3ないしA
7により第1、第2現像器321.322各現像ローラ
31t、、3.12上の現像剤を除去させるべく第2現
像器322、第1現像器321と順次動作させるもので
ある。次に、ステップA7では、一定時間メインモータ
28をオンし、ステップ八8に進む。ステップ八8では
、ヒートローラ1つのウオーミングアツプが完了したか
否かをチェックし、完了すれば操作パネル上の複写可表
示用シンボル163を点灯してスタンバイ状態となり、
ステップA9にて操作パネル上のキー操作を受付ける。
次に、ステップA10に進み、割込キー152がオンさ
れたか否かをチェックし、オ、ンされていなければステ
ップA11に進み、オンされていればステップA12に
進む。ステップAI2では、現在割込モードであるか否
かをチェックし、割込モードでなければステップA13
に進む。ステップA13では、割込キー152がオンさ
れる直前の複写条件、すなわち複写濃度、複写の色およ
び複写設定枚数をセーブするとともに、黒色現像剤が収
容された第2現1粂器322および自動露光モードを選
択し、さらに複写設定枚数を「1jにして、割込モード
を設定し、ステップA14に進む。このように、割込モ
ードが設定されると、その直前の複写条件をセーブする
とともに基準色としての黒色複写モードに切換えるもの
である。次に、ステップA14では、操作パネル上の割
込表示器153を点灯させ、ステップA11に進む。一
方、上記ステップA12において割込モードである場合
、ステップA15に進む。ステップA15では、ステッ
プA13でセーブした複写条件を復帰させるとともに、
現像器および露光モードの選択を割込モード開始直前の
選択状態に戻して、割込モードを解除し、ステップA1
6に進む。ステップA16では、操作パネル上の割込表
示器153を消灯し、ステップA11に進む。
れたか否かをチェックし、オ、ンされていなければステ
ップA11に進み、オンされていればステップA12に
進む。ステップAI2では、現在割込モードであるか否
かをチェックし、割込モードでなければステップA13
に進む。ステップA13では、割込キー152がオンさ
れる直前の複写条件、すなわち複写濃度、複写の色およ
び複写設定枚数をセーブするとともに、黒色現像剤が収
容された第2現1粂器322および自動露光モードを選
択し、さらに複写設定枚数を「1jにして、割込モード
を設定し、ステップA14に進む。このように、割込モ
ードが設定されると、その直前の複写条件をセーブする
とともに基準色としての黒色複写モードに切換えるもの
である。次に、ステップA14では、操作パネル上の割
込表示器153を点灯させ、ステップA11に進む。一
方、上記ステップA12において割込モードである場合
、ステップA15に進む。ステップA15では、ステッ
プA13でセーブした複写条件を復帰させるとともに、
現像器および露光モードの選択を割込モード開始直前の
選択状態に戻して、割込モードを解除し、ステップA1
6に進む。ステップA16では、操作パネル上の割込表
示器153を消灯し、ステップA11に進む。
ステップA11では、第2現像器322からの現像器有
無信号により第2現像器322が装着されているか否か
をチェックし、装着されていなければステップA17に
進む。ステップA17では、第1現像器321からの現
像器有無信号により第1現像器321が装着されている
か否かをチェックし、装着されていなければステップA
18に進む。ステップA18では、操作パネル上の色表
示器157〜160および複写可表示用シンボル163
をそれぞれ消灯し、スタンバイ状態に戻る。
無信号により第2現像器322が装着されているか否か
をチェックし、装着されていなければステップA17に
進む。ステップA17では、第1現像器321からの現
像器有無信号により第1現像器321が装着されている
か否かをチェックし、装着されていなければステップA
18に進む。ステップA18では、操作パネル上の色表
示器157〜160および複写可表示用シンボル163
をそれぞれ消灯し、スタンバイ状態に戻る。
このように、第1現像°器321および第2現像器32
2が全く装着されていない場合、色表示器157〜16
0による色の表示を禁止せしめるものである。一方、上
記ステップA11において、第2現象器322が装着さ
れていればステップA19に進む。ステップA19では
、第1現像器321が装着されているか否かをチェック
し、装着されていればステップA20に進む。ステップ
A20では、色選択キー156がオンされたか否かをチ
ェックし、オンされていればステップA21に進む。ス
テップA21では、現在第2現像器322が選択されて
いるか否かをチェックし、選択されていなければステッ
プA22に進む。ステップA22では、第2現□□□器
322を選択し、ステップA23に進む。上記ステップ
A19において、第1現像器321が装着されていなけ
れば、ステップA20.A、21をジャンプしてステッ
プA22に進む。また、上記ステップA20において、
色選択キー156がオンされていなければ、ステップA
21.A22をジャンプしてステップA23に進む。一
方、前記ステップA17において第1現像器321が装
着されていた場合、あるいは前記ステップA21におい
て第2現像器322が選択されていた場合、ステップA
24に進む。ステップA24では、第1現像器32tを
選択し、ステップA23に進む。このように、第1現像
器321および第2現像器322あるいはそれらのうち
いずれか一方が装着されていない場合、その現像器の選
択を禁止せしめるものである。ステップA23では、選
択された現像器の色を表示する。
2が全く装着されていない場合、色表示器157〜16
0による色の表示を禁止せしめるものである。一方、上
記ステップA11において、第2現象器322が装着さ
れていればステップA19に進む。ステップA19では
、第1現像器321が装着されているか否かをチェック
し、装着されていればステップA20に進む。ステップ
A20では、色選択キー156がオンされたか否かをチ
ェックし、オンされていればステップA21に進む。ス
テップA21では、現在第2現像器322が選択されて
いるか否かをチェックし、選択されていなければステッ
プA22に進む。ステップA22では、第2現□□□器
322を選択し、ステップA23に進む。上記ステップ
A19において、第1現像器321が装着されていなけ
れば、ステップA20.A、21をジャンプしてステッ
プA22に進む。また、上記ステップA20において、
色選択キー156がオンされていなければ、ステップA
21.A22をジャンプしてステップA23に進む。一
方、前記ステップA17において第1現像器321が装
着されていた場合、あるいは前記ステップA21におい
て第2現像器322が選択されていた場合、ステップA
24に進む。ステップA24では、第1現像器32tを
選択し、ステップA23に進む。このように、第1現像
器321および第2現像器322あるいはそれらのうち
いずれか一方が装着されていない場合、その現像器の選
択を禁止せしめるものである。ステップA23では、選
択された現像器の色を表示する。
すなわち、選択された現像器から出力される識別コード
により収容されている現像剤の色を判別し、その色に対
応する操作パネル上の色表示器を点灯せしめる。たとえ
ば判別色が黒であれば色表示器157を点灯させ、また
赤であれば色表示器158を点灯させるものである。
により収容されている現像剤の色を判別し、その色に対
応する操作パネル上の色表示器を点灯せしめる。たとえ
ば判別色が黒であれば色表示器157を点灯させ、また
赤であれば色表示器158を点灯させるものである。
こうして色表示を行なうとステップA25に進む。ステ
ップA25では、現像剤残量検知装@1171.117
2からの信号により、第1、第2現像器321.322
のうちどちらの現像器が現像剤無しか否かをチェックし
、どちらも現像剤無しでなければステップA26に進む
。ステップA26では、第1、第2現像器321.32
2の各現像剤無し表示器1401.1402を消灯し、
ステップA27に進む。一方、上記ステップA25にお
いて、どちらかの現像器が現像剤無しであればステップ
A28に進む。ステップA28では、カバー開閉検知装
置135からの信号により、現像装置10のホッパカバ
ー131が閉じているか否かをチェックし、閉じていれ
ばステップA26に進み、閉じていなければステップA
29に進む。
ップA25では、現像剤残量検知装@1171.117
2からの信号により、第1、第2現像器321.322
のうちどちらの現像器が現像剤無しか否かをチェックし
、どちらも現像剤無しでなければステップA26に進む
。ステップA26では、第1、第2現像器321.32
2の各現像剤無し表示器1401.1402を消灯し、
ステップA27に進む。一方、上記ステップA25にお
いて、どちらかの現像器が現像剤無しであればステップ
A28に進む。ステップA28では、カバー開閉検知装
置135からの信号により、現像装置10のホッパカバ
ー131が閉じているか否かをチェックし、閉じていれ
ばステップA26に進み、閉じていなければステップA
29に進む。
ステップA29では、対応する現像器(現像剤無しの現
像器)の現像剤無し表示器1401または1402を点
灯し、ステップA27に進む。このように、第1、第2
現像器321.322のホッパ511.512内に現像
剤G1.G2が無くなった場合、その上面開口部132
1.1322の近傍に設けられた現像剤無し表示器14
01.1402を点灯するものである。このとき、ホッ
パカバー131が閉じられていれば現像剤無し表示器1
401.1402は点灯させず、開けられたときにのみ
点灯させるものである。ステップA27では、このとき
選択されている現像器が現像剤無しであるか否かをチェ
ックし、そうでなければステップA30に進む。ステッ
プA30では、操操パネル上の現像剤無し表示用シンボ
ル165を消灯し、ステップA31に進む。一方、上記
ステップA27において、選択されている現像器が現像
剤無しであればステップA32に進む。ステップA32
では、操作パネル上の現像剤無し表示用シンボル165
を点灯させ、ステップA31に進む。このように、選択
されている現像器に現像剤が無くなった場合にだけ、そ
れを操作パネル上に表示するものである。
像器)の現像剤無し表示器1401または1402を点
灯し、ステップA27に進む。このように、第1、第2
現像器321.322のホッパ511.512内に現像
剤G1.G2が無くなった場合、その上面開口部132
1.1322の近傍に設けられた現像剤無し表示器14
01.1402を点灯するものである。このとき、ホッ
パカバー131が閉じられていれば現像剤無し表示器1
401.1402は点灯させず、開けられたときにのみ
点灯させるものである。ステップA27では、このとき
選択されている現像器が現像剤無しであるか否かをチェ
ックし、そうでなければステップA30に進む。ステッ
プA30では、操操パネル上の現像剤無し表示用シンボ
ル165を消灯し、ステップA31に進む。一方、上記
ステップA27において、選択されている現像器が現像
剤無しであればステップA32に進む。ステップA32
では、操作パネル上の現像剤無し表示用シンボル165
を点灯させ、ステップA31に進む。このように、選択
されている現像器に現像剤が無くなった場合にだけ、そ
れを操作パネル上に表示するものである。
ステップA31では、複写機内に異常があるか否かをチ
ェックし、異常があればその異常処理を行ない、異常が
なければステップA33に進む。
ェックし、異常があればその異常処理を行ない、異常が
なければステップA33に進む。
ステップA33では1手差し供給台6を用いる手差し給
紙モードであるか否かをチェックし、手差し給紙モード
でなければステップA34に進む。
紙モードであるか否かをチェックし、手差し給紙モード
でなければステップA34に進む。
ステップA34では、給紙カセット3内に用紙P1があ
るか否かをチェックし、無ければスタンバイ状態に戻り
、あればステップA35に進む。一方、上記ステップA
33において、手差し給紙モードであればステップA3
4をジャンプしてステップA35に進む。ステップA3
5では、第1、第2現像器321.322からの現像器
有無信号により現像器が着脱されたか否かをチェックし
、着脱されていればステップA36に進む。ステップA
36では、カバー開閉検知装置135からの信号により
現像器が確実に装着されたか否かをチェックする。この
場合、カバ!開閉検知装[135がホッパカバー131
の閑を検知していれば装着されたと判別する。現像器の
装着を判別すると、ステップA37に進む。ステップA
37では、前述したような動作を行なわせることにより
着脱された現像器のスリーブ上の現像剤を除去し、スタ
ンバイ状態に戻る。このように、電源が投入された状態
で現像器の着脱が行われた場合、その現像器が確実に装
着された後に、着脱された現像器のスリーブ上の現像剤
を除去させるべく動作させるものである。一方、上記ス
テップA35において、現像器が着脱されていなければ
ステップA38に進む。ステップA38では、操作パネ
ル上の複写キー151がオンされたか否かをチェックし
、オンされていれば後述する複写動作に進み、オンされ
ていなければステップA39に進む。ステップA39で
は、操作パネル上において一定時間キー操作が行われな
かったか否かをチェックし、操作が行われていればスタ
ンバイ状態に戻り、操作が行われていなければステップ
A40に進む。ステップA40では、現在割込モードで
あるが否かをチェックし、割込モードでなければステッ
プA41に進む。ステップA41では、黒色現像剤が収
容されたM2現像器322および自動露光モードを選択
するとともに複写82定枚数を「1Jにし、スタンバイ
状態に戻る。このように、通常の複写動作が終了した後
、一定時間操作が行われなかった場合、基準色としての
黒色複写モードおよび自動露光モードに切換えるもので
ある。一方、上記ステップA40において、割込モード
であればステップA42に進む。ステップA42では、
割込・モード設定時にセーブした複写条件を復帰させる
とともに、操作パネル上の割込表示器153を消灯し、
スタンバイ状態に戻る。このように、割込モードによる
割込複写が行われた後、一定時間操作が行われなかった
場合、割込モード開始直前の状態に戻すものである。
るか否かをチェックし、無ければスタンバイ状態に戻り
、あればステップA35に進む。一方、上記ステップA
33において、手差し給紙モードであればステップA3
4をジャンプしてステップA35に進む。ステップA3
5では、第1、第2現像器321.322からの現像器
有無信号により現像器が着脱されたか否かをチェックし
、着脱されていればステップA36に進む。ステップA
36では、カバー開閉検知装置135からの信号により
現像器が確実に装着されたか否かをチェックする。この
場合、カバ!開閉検知装[135がホッパカバー131
の閑を検知していれば装着されたと判別する。現像器の
装着を判別すると、ステップA37に進む。ステップA
37では、前述したような動作を行なわせることにより
着脱された現像器のスリーブ上の現像剤を除去し、スタ
ンバイ状態に戻る。このように、電源が投入された状態
で現像器の着脱が行われた場合、その現像器が確実に装
着された後に、着脱された現像器のスリーブ上の現像剤
を除去させるべく動作させるものである。一方、上記ス
テップA35において、現像器が着脱されていなければ
ステップA38に進む。ステップA38では、操作パネ
ル上の複写キー151がオンされたか否かをチェックし
、オンされていれば後述する複写動作に進み、オンされ
ていなければステップA39に進む。ステップA39で
は、操作パネル上において一定時間キー操作が行われな
かったか否かをチェックし、操作が行われていればスタ
ンバイ状態に戻り、操作が行われていなければステップ
A40に進む。ステップA40では、現在割込モードで
あるが否かをチェックし、割込モードでなければステッ
プA41に進む。ステップA41では、黒色現像剤が収
容されたM2現像器322および自動露光モードを選択
するとともに複写82定枚数を「1Jにし、スタンバイ
状態に戻る。このように、通常の複写動作が終了した後
、一定時間操作が行われなかった場合、基準色としての
黒色複写モードおよび自動露光モードに切換えるもので
ある。一方、上記ステップA40において、割込モード
であればステップA42に進む。ステップA42では、
割込・モード設定時にセーブした複写条件を復帰させる
とともに、操作パネル上の割込表示器153を消灯し、
スタンバイ状態に戻る。このように、割込モードによる
割込複写が行われた後、一定時間操作が行われなかった
場合、割込モード開始直前の状態に戻すものである。
次に、第18図に示すフローチャートを用いて複写動作
について説明する。操作パネル上の複写キー151がオ
ンされると、ステップB1に進む。
について説明する。操作パネル上の複写キー151がオ
ンされると、ステップB1に進む。
ステップB1では、選択された現像器の極位置切換ソレ
ノイド109をオンし、ステップB2に進む。ステップ
B2では、選択された現像器の方向にリバシブルモータ
63を回転させ、ステップB3に進む。ステップB3で
は、清掃装置13のプレードソレノイド29、除電ラン
プ14、メインモータ28、転写用電源181(転写用
帯電器11)、剥離用電源182(剥離円帯重器12)
および現像バイアス電源179をそれぞれオンし、ステ
ップB4に進む。ステップB4では、給紙カセット3か
らの給紙動作を開始し、ステップB5に進む。ステップ
B5では、原稿台2が定位置にあるか否かをチェックし
、定位置になければステップB6に選んで定位置に戻し
、原稿台2が定位置に戻るとステップB7に進む。ステ
ップB7では、露光ランプ22をオンし、ステップB8
に進む。ステップB8では、帯電用電fi180(帯電
用帯電器8)をオンして感光体ドラム7の帯電を開始す
るとともに、原稿台2を前進させて原稿の走査を開始し
、ステップB9に進む。ステップB9では、レジストロ
ーラ18を回転させて用紙P1を像転写部16へ送り、
ステップB10に進む。
ノイド109をオンし、ステップB2に進む。ステップ
B2では、選択された現像器の方向にリバシブルモータ
63を回転させ、ステップB3に進む。ステップB3で
は、清掃装置13のプレードソレノイド29、除電ラン
プ14、メインモータ28、転写用電源181(転写用
帯電器11)、剥離用電源182(剥離円帯重器12)
および現像バイアス電源179をそれぞれオンし、ステ
ップB4に進む。ステップB4では、給紙カセット3か
らの給紙動作を開始し、ステップB5に進む。ステップ
B5では、原稿台2が定位置にあるか否かをチェックし
、定位置になければステップB6に選んで定位置に戻し
、原稿台2が定位置に戻るとステップB7に進む。ステ
ップB7では、露光ランプ22をオンし、ステップB8
に進む。ステップB8では、帯電用電fi180(帯電
用帯電器8)をオンして感光体ドラム7の帯電を開始す
るとともに、原稿台2を前進させて原稿の走査を開始し
、ステップB9に進む。ステップB9では、レジストロ
ーラ18を回転させて用紙P1を像転写部16へ送り、
ステップB10に進む。
ステップBIOでは、操作パネル上の枚数表示部155
の表示内容を「1」減算するとともに、記憶装置175
内の合計枚数カウンタおよび選択されている現像器の枚
数カウンタをそれぞれ「1」加算し、ステップB11に
進む。ステップB11では、帯電用電源180をオフし
て感光体ドラム7の帯電を停止し、ステップB12に進
む。ステップB12では、露光ランプ22をオフし、ス
テップB13に進む。ステップB13では、原稿台2を
後進させ、ステップB14に進む。ステップB14では
、原稿台2が定位置に戻ったか否かをチェックし、定位
置に戻るとステップB15に進む。ステップB15では
、レジストローラ18の回転を停止するとともに原稿台
2の後進を停止し、ステップB16に進む。ステップB
16では、設定された枚数の複写が終了したか否かをチ
ェックし、終了していればステップ817に進む。ステ
ップB17では、選択された現像器の現像剤濃度検知器
からの信号により、選択された現像器の現像剤濃度が下
限濃度レベル以上あるか否かをチェックし、下限濃度レ
ベル以上あればステップ818に進み、下限濃度レベル
以上なければステップB19に進む。ステップ819で
は、一定時間継続して現像剤補給したか否かをチェック
し、していなければステップB17に戻って上記動作を
繰返し、一定時間継続して現像剤補給するとステップ8
18に進む。すなわち、現像剤自動濃度制御において、
適正濃度レベルと、現像剤の流動特性を変化させないた
めの下限濃度レベルとを有し、複写動作終了時、現像剤
の濃度が下限濃度レベルに達するまで現像器を駆動し、
現像剤の補給を続けるものである。次に、ステップ81
8では、極位置切換ソレノイド109をオフし、ステッ
プB20に進む。ステップ820では、リバシブルモー
タ63を停止し、ステップB21に進む。このように、
複写動作が終了すると、極位置切換ソレノイド109を
オフし、しかるのちりバシブルモータ63を停止させる
ことにより、選択されている(つまり今使用した)現像
器の現像ローラ上の現−剤を除去するものである。次に
、ステップB21では、プレードソレノイド29、メイ
ンモータ28、除電ランプ14、転写用電1181、剥
離用電源182および現像バイアス電源179をそれぞ
れオフし、スタンバイ状態に戻る。
の表示内容を「1」減算するとともに、記憶装置175
内の合計枚数カウンタおよび選択されている現像器の枚
数カウンタをそれぞれ「1」加算し、ステップB11に
進む。ステップB11では、帯電用電源180をオフし
て感光体ドラム7の帯電を停止し、ステップB12に進
む。ステップB12では、露光ランプ22をオフし、ス
テップB13に進む。ステップB13では、原稿台2を
後進させ、ステップB14に進む。ステップB14では
、原稿台2が定位置に戻ったか否かをチェックし、定位
置に戻るとステップB15に進む。ステップB15では
、レジストローラ18の回転を停止するとともに原稿台
2の後進を停止し、ステップB16に進む。ステップB
16では、設定された枚数の複写が終了したか否かをチ
ェックし、終了していればステップ817に進む。ステ
ップB17では、選択された現像器の現像剤濃度検知器
からの信号により、選択された現像器の現像剤濃度が下
限濃度レベル以上あるか否かをチェックし、下限濃度レ
ベル以上あればステップ818に進み、下限濃度レベル
以上なければステップB19に進む。ステップ819で
は、一定時間継続して現像剤補給したか否かをチェック
し、していなければステップB17に戻って上記動作を
繰返し、一定時間継続して現像剤補給するとステップ8
18に進む。すなわち、現像剤自動濃度制御において、
適正濃度レベルと、現像剤の流動特性を変化させないた
めの下限濃度レベルとを有し、複写動作終了時、現像剤
の濃度が下限濃度レベルに達するまで現像器を駆動し、
現像剤の補給を続けるものである。次に、ステップ81
8では、極位置切換ソレノイド109をオフし、ステッ
プB20に進む。ステップ820では、リバシブルモー
タ63を停止し、ステップB21に進む。このように、
複写動作が終了すると、極位置切換ソレノイド109を
オフし、しかるのちりバシブルモータ63を停止させる
ことにより、選択されている(つまり今使用した)現像
器の現像ローラ上の現−剤を除去するものである。次に
、ステップB21では、プレードソレノイド29、メイ
ンモータ28、除電ランプ14、転写用電1181、剥
離用電源182および現像バイアス電源179をそれぞ
れオフし、スタンバイ状態に戻る。
一方、前記ステップB16において、設定枚数の複写が
終了していなければステップB22に進む。ステップB
22では、記憶装置175内の現像各別の枚数カウンタ
の値があらかじめ設定される所定値になっているか否か
をチェックすることにより、現像剤のライフをチェック
し、ライフがきていなければステップB23に進む。ス
テップB23では、後述する色変更要求フラグが“1”
になっているか否かをチェックすることにより、色変更
要求があるか否かをチェックし、なければ(フラグ=O
)前記ステップB4に戻って前述した動作を繰返し、色
変更要求があれば(フラグ=1)ステップB24に進む
。ステップB24では、現像器の選択を変更し、ステッ
プB25に進む。
終了していなければステップB22に進む。ステップB
22では、記憶装置175内の現像各別の枚数カウンタ
の値があらかじめ設定される所定値になっているか否か
をチェックすることにより、現像剤のライフをチェック
し、ライフがきていなければステップB23に進む。ス
テップB23では、後述する色変更要求フラグが“1”
になっているか否かをチェックすることにより、色変更
要求があるか否かをチェックし、なければ(フラグ=O
)前記ステップB4に戻って前述した動作を繰返し、色
変更要求があれば(フラグ=1)ステップB24に進む
。ステップB24では、現像器の選択を変更し、ステッ
プB25に進む。
ステップB25では、前回選択された現像器の極位置切
換ソレノイドをオフし、ステップB 261.:進む。
換ソレノイドをオフし、ステップB 261.:進む。
ステップB26では、6リバシブルモータ63を停止し
、前記ステップB1に戻って前述した動作を繰返す。こ
のように、複写動作中に現像器の選択変更要求があった
場合、少なくとも複写途中の画像の現像を終了した後に
使用する現像器を切換えるものである。一方、前記ステ
ップB22において、現像剤のライフがきていればステ
ップ827に進む。ステップB27では、同一色の現像
器が他にあるか否かをチェックし、なければ前記ステッ
プB4に戻って前述した動作を繰返し、同一色の現像器
が他にあればステップB28に進む。ステップ828で
は、その同一色の現像器を選択し、ステップ825に進
む。このように、使用中の現像器の現像剤にライフがき
た場合、他の現像器、つまり同一色の現像剤を収容する
現像器があれば優先的にその現像器に切換えるものであ
る。
、前記ステップB1に戻って前述した動作を繰返す。こ
のように、複写動作中に現像器の選択変更要求があった
場合、少なくとも複写途中の画像の現像を終了した後に
使用する現像器を切換えるものである。一方、前記ステ
ップB22において、現像剤のライフがきていればステ
ップ827に進む。ステップB27では、同一色の現像
器が他にあるか否かをチェックし、なければ前記ステッ
プB4に戻って前述した動作を繰返し、同一色の現像器
が他にあればステップB28に進む。ステップ828で
は、その同一色の現像器を選択し、ステップ825に進
む。このように、使用中の現像器の現像剤にライフがき
た場合、他の現像器、つまり同一色の現像剤を収容する
現像器があれば優先的にその現像器に切換えるものであ
る。
次に、第19図に示すフローチャートを用いて割込処理
について説明する。この割込処理は、一定詩間ごとに繰
返し行われるようにセットしである。割込処理を開始す
るとステップC1に進む。
について説明する。この割込処理は、一定詩間ごとに繰
返し行われるようにセットしである。割込処理を開始す
るとステップC1に進む。
ステップC1では、リバシブルモータ63が回転中(現
像器が動作中)か否かをチェックし、回転中であればス
テップC2に進む。ステップC2では、選択された現像
器の積算時間計1391または1392に通電し、ステ
ップC3に進む。ステップC3では、Aフラグが゛1パ
になっているか否かをチェックし、II I IIにな
っていなければステップC4に進む。ステップC4では
、タイマAのカウントを開始し、ステップC5に進む。
像器が動作中)か否かをチェックし、回転中であればス
テップC2に進む。ステップC2では、選択された現像
器の積算時間計1391または1392に通電し、ステ
ップC3に進む。ステップC3では、Aフラグが゛1パ
になっているか否かをチェックし、II I IIにな
っていなければステップC4に進む。ステップC4では
、タイマAのカウントを開始し、ステップC5に進む。
ステップC5では、上記タイマAが5 sec計数した
か否かをチェックし、5 sec計数すればステップC
6に進む。ステップC6では、へフラグに111 +1
をセットし、ステップC7に進む。上記ステップC5に
おいて、5 sec計数していなければステップC6を
ジャンプしてステップC7に進む。一方、上記ステップ
C3において、へフラグが°1′°になっていればステ
ップC8に進む。ステップC8では、)胃択された現像
器の現像剤濃度検知器421または422からの信号に
より、選択された現像器の現像剤濃度があらかじめ設定
される所定値よりも低いか否かをチェックし、低ければ
ステップC9に進む。ステップC9では、選択された現
像器の現像剤補給ローラ52工または522を駆動する
ことにより現像剤補給動作を行ない、ステップC7に進
む。上記ステップC8において、所定値よりも高ければ
ステップC9をジャンプしてステップC7に進む。この
ように、複写動作開始後、磁気ロール43t 、432
上への現像剤の供給が開始されてから現像剤濃度検知器
421.422への現像剤の流動が安定する所定時間後
(たとえば約5 secから現像剤濃度検知器421.
422の出力による濃度チェックを行なうものである。
か否かをチェックし、5 sec計数すればステップC
6に進む。ステップC6では、へフラグに111 +1
をセットし、ステップC7に進む。上記ステップC5に
おいて、5 sec計数していなければステップC6を
ジャンプしてステップC7に進む。一方、上記ステップ
C3において、へフラグが°1′°になっていればステ
ップC8に進む。ステップC8では、)胃択された現像
器の現像剤濃度検知器421または422からの信号に
より、選択された現像器の現像剤濃度があらかじめ設定
される所定値よりも低いか否かをチェックし、低ければ
ステップC9に進む。ステップC9では、選択された現
像器の現像剤補給ローラ52工または522を駆動する
ことにより現像剤補給動作を行ない、ステップC7に進
む。上記ステップC8において、所定値よりも高ければ
ステップC9をジャンプしてステップC7に進む。この
ように、複写動作開始後、磁気ロール43t 、432
上への現像剤の供給が開始されてから現像剤濃度検知器
421.422への現像剤の流動が安定する所定時間後
(たとえば約5 secから現像剤濃度検知器421.
422の出力による濃度チェックを行なうものである。
ステップC7では、操作パネル上の色選択キー156が
オンされたか否かをチェックし、オンされていればステ
ップC10に進む。ステップC10では、色変更要求フ
ラグに′1゛°をセットし、ステップC11に進む。上
記ステップC7において、色選択キー156がオンされ
ていなければステップC10をジャンプしてステップC
11に進む。
オンされたか否かをチェックし、オンされていればステ
ップC10に進む。ステップC10では、色変更要求フ
ラグに′1゛°をセットし、ステップC11に進む。上
記ステップC7において、色選択キー156がオンされ
ていなければステップC10をジャンプしてステップC
11に進む。
一方、前記ステップC1において、リバシブルモータ6
3が回転していなければステップC12に進む。ステッ
プC12では、Aフラグに11014をセットするとと
もにタイマ八をリセットし、さらに積算時間計1391
または1392への通電をオフし、ステップC11に進
む。ステップC11では、合計複写枚数の表示要求(操
作パネル上のテンキー154により暗号にて入力される
)があるか否かをチェックし、表示要求があればステッ
プC13に進む。ステップC13では、記憶装置175
内の合計枚数カウンタの内容を操作パネル上の枚数表示
部155に表示し、ステップC14に進む。上記ステッ
プC11において、合計複写枚数の表示要求がなければ
ステップC’15に進む。ステップC15では、第1現
像器321により複写した複写枚数の表示要求(テンキ
ー154により暗号にて入力される)があるか否かをチ
ェックし、表示要求があればステップC16に進む。
3が回転していなければステップC12に進む。ステッ
プC12では、Aフラグに11014をセットするとと
もにタイマ八をリセットし、さらに積算時間計1391
または1392への通電をオフし、ステップC11に進
む。ステップC11では、合計複写枚数の表示要求(操
作パネル上のテンキー154により暗号にて入力される
)があるか否かをチェックし、表示要求があればステッ
プC13に進む。ステップC13では、記憶装置175
内の合計枚数カウンタの内容を操作パネル上の枚数表示
部155に表示し、ステップC14に進む。上記ステッ
プC11において、合計複写枚数の表示要求がなければ
ステップC’15に進む。ステップC15では、第1現
像器321により複写した複写枚数の表示要求(テンキ
ー154により暗号にて入力される)があるか否かをチ
ェックし、表示要求があればステップC16に進む。
ステップC16では、記憶装置175内の第1現像器3
21に対応する枚数カウンタの内容を枚数表示部155
に表示し、ステップC14に進む。
21に対応する枚数カウンタの内容を枚数表示部155
に表示し、ステップC14に進む。
上記ステップC15において、表示要求がなければステ
ップCj7に進む。ステップC17では、第2現像器3
22により複写した複写枚数の表示要求(テンキー15
4により暗号にて入力される)があるか否かをチェック
し、表示要求があればステップC18に進む。ステップ
018では、記憶装置175内の第2現像器322に対
応する枚数カウンタの内容を枚数表示部155に表示し
、ステップC14に進む。上記ステップC17において
、表示要求がなければステップC19に進む。
ップCj7に進む。ステップC17では、第2現像器3
22により複写した複写枚数の表示要求(テンキー15
4により暗号にて入力される)があるか否かをチェック
し、表示要求があればステップC18に進む。ステップ
018では、記憶装置175内の第2現像器322に対
応する枚数カウンタの内容を枚数表示部155に表示し
、ステップC14に進む。上記ステップC17において
、表示要求がなければステップC19に進む。
ステップC19では、枚数表示部155に通常の複写枚
数を表示し、ステップCI4に進む。ステップC14で
は、現像器別の複写枚数のクリア要求(テンキー154
により現像器別の暗号にて入力される)があるか否かを
チェックし、クリア要求がなければここで割込処理を終
了し、クリア要求があればステップC20に進む。ステ
ップC20では、記憶装置175内の指定された現像器
に対応する枚数カウンタの内容をクリアし、割込処理を
終了する。
数を表示し、ステップCI4に進む。ステップC14で
は、現像器別の複写枚数のクリア要求(テンキー154
により現像器別の暗号にて入力される)があるか否かを
チェックし、クリア要求がなければここで割込処理を終
了し、クリア要求があればステップC20に進む。ステ
ップC20では、記憶装置175内の指定された現像器
に対応する枚数カウンタの内容をクリアし、割込処理を
終了する。
以上説明したような構成であれば、現像器の駆動後、現
像ローラ(スリーブ)上への現像剤の供給が開始されて
から、現像剤′m度検知器の検知面への現像剤の流動が
安定する数秒後(実施例では約5秒)から現像剤濃度検
知器の出力による現像剤の濃度判別を行なうようにした
ので、現像剤の濃度を正確に検知することができ、精度
の高い良好な現像剤の濃度制御が可能となる。したがっ
て、常に鮮明な複写画像が得られる。また、複写動作終
了時、現像剤濃度検知器の出力があらかじめ設定される
下限濃度レベルに達するまで現像器を駆動し、現像剤の
補給を続けるので、現像剤の流動特性を変化させないよ
うにできる。したがって、より正確な濃度検知と精度の
高い濃度制御が可能となる。
像ローラ(スリーブ)上への現像剤の供給が開始されて
から、現像剤′m度検知器の検知面への現像剤の流動が
安定する数秒後(実施例では約5秒)から現像剤濃度検
知器の出力による現像剤の濃度判別を行なうようにした
ので、現像剤の濃度を正確に検知することができ、精度
の高い良好な現像剤の濃度制御が可能となる。したがっ
て、常に鮮明な複写画像が得られる。また、複写動作終
了時、現像剤濃度検知器の出力があらかじめ設定される
下限濃度レベルに達するまで現像器を駆動し、現像剤の
補給を続けるので、現像剤の流動特性を変化させないよ
うにできる。したがって、より正確な濃度検知と精度の
高い濃度制御が可能となる。
なお、前記実施例では、単色のカラー複写機に適用した
場合について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のでなく、たとえば多数の色を重ねて複写するいわゆる
多重カラー複写機、あるいはファクシミリなど、現像器
を用いて像形成を行なう像形成装置であれば適用できる
。
場合について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のでなく、たとえば多数の色を重ねて複写するいわゆる
多重カラー複写機、あるいはファクシミリなど、現像器
を用いて像形成を行なう像形成装置であれば適用できる
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、現像器内の現像剤
の濃度を正確に検知し、精度の高い良好な現像剤の濃度
制御が可能となる像形成装置を提供できる。
の濃度を正確に検知し、精度の高い良好な現像剤の濃度
制御が可能となる像形成装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はカラー複
写観の概略的構成図、第2図は現像装置の概略的縦断側
面図、第3図は現像装置の異なる動作状態を示す概略的
縦断側面図、第4図ないし第6図は駆動力伝達系の構成
を示すもので、第4図は歯車群の噛合状態を示す正面図
、第5図は展開した状態で示す断面図、第6図は駆動歯
車への駆動力伝達状態を示す断面図、第7図は磁気ロー
ル駆動手段を一部断面して示す平面図、第8図は磁気ロ
ール駆動手段の側面図、第9図は磁気ロール駆動手段の
動作状態を示す説明図、第10図は現像装置部の概略的
斜視図、第11図は各現像器の上面を示す平面図、第1
2図は説原器の固定構造を示す正面図、第13図は把手
とフックとの係脱関係を示す説明図、第14図は操作パ
ネルの平面図、第15図は全体的な制御回路を概略的に
示すブロック図、第16図は現像器有無信号発生手段お
よび識別情報発生手段を説明するための説明図、第17
図は電源投入時の動作を説明するためのフローチャート
、第18図は複写動作を説明するためのフローチャート
、第19図は割込処理動作を説明するためのフローチャ
ートである。 Pl、P2・・・用紙、2・・・原稿台、7・・・感光
体ドラム、10・・・現像装置、311.312・・・
現像ローラ(現像剤搬送手段)、321.322・・・
現像器、341.342・・・現像剤補給部、421.
422・・・現像剤濃度検知器、441.442・・・
スリーブ、521.522・・・現像剤補給ローラ、5
4・・スクレーバ(案内部材)、171・・・マイコン
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図 1υS 第9図 ・(a) (b) 第10図 第11図 (a) (b) Ijj2 1Jt52 第16図 第17図 第17図 (C) 第18図 第19図 (a)
写観の概略的構成図、第2図は現像装置の概略的縦断側
面図、第3図は現像装置の異なる動作状態を示す概略的
縦断側面図、第4図ないし第6図は駆動力伝達系の構成
を示すもので、第4図は歯車群の噛合状態を示す正面図
、第5図は展開した状態で示す断面図、第6図は駆動歯
車への駆動力伝達状態を示す断面図、第7図は磁気ロー
ル駆動手段を一部断面して示す平面図、第8図は磁気ロ
ール駆動手段の側面図、第9図は磁気ロール駆動手段の
動作状態を示す説明図、第10図は現像装置部の概略的
斜視図、第11図は各現像器の上面を示す平面図、第1
2図は説原器の固定構造を示す正面図、第13図は把手
とフックとの係脱関係を示す説明図、第14図は操作パ
ネルの平面図、第15図は全体的な制御回路を概略的に
示すブロック図、第16図は現像器有無信号発生手段お
よび識別情報発生手段を説明するための説明図、第17
図は電源投入時の動作を説明するためのフローチャート
、第18図は複写動作を説明するためのフローチャート
、第19図は割込処理動作を説明するためのフローチャ
ートである。 Pl、P2・・・用紙、2・・・原稿台、7・・・感光
体ドラム、10・・・現像装置、311.312・・・
現像ローラ(現像剤搬送手段)、321.322・・・
現像器、341.342・・・現像剤補給部、421.
422・・・現像剤濃度検知器、441.442・・・
スリーブ、521.522・・・現像剤補給ローラ、5
4・・スクレーバ(案内部材)、171・・・マイコン
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図 1υS 第9図 ・(a) (b) 第10図 第11図 (a) (b) Ijj2 1Jt52 第16図 第17図 第17図 (C) 第18図 第19図 (a)
Claims (5)
- (1)現像剤を被現像部へ搬送する現像剤搬送手段を備
えた現像器を用いて像形成を行なう像形成装置において
、前記現像器内に収容された現像剤の濃度を検知する現
像剤濃度検知手段と、前記現像器が駆動されると時間を
計測する計時手段と、この計時手段が所定時間計測する
と前記現像剤濃度検知手段の出力により現像剤濃度を判
別する濃度判別手段と、この濃度判別手段の判別結果に
応じて前記現像器に現像剤を補給する現像剤補給手段と
を具備したことを特徴とする像形成装置。 - (2)前記現像剤濃度検知手段は、検知面が現像器内に
立設して設けられた現像剤濃度検知器と、この現像剤濃
度検知器の検知面に沿って現像剤搬送手段上の現像剤が
落下するように案内する案内部材とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の像形成装置。 - (3)前記現像剤濃度検知器は、現像剤の′S磁率の変
化を磁気的に検知することにより現像剤の濃度を検知す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の像形成
装置。 - (4)前記現像剤補給手段は、像形成動作終了時、現像
剤濃度検知手段の出力があらかじめ設定される所定レベ
ルに達するまで現像剤の補給動作を行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の像形成装置。 - (5)前記現像剤搬送手段は、回転しながら現像剤を搬
送する現像ローうである特許請求の範囲第1項記載の像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9599884A JPS60239779A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9599884A JPS60239779A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239779A true JPS60239779A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14152763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9599884A Pending JPS60239779A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239779A (ja) |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9599884A patent/JPS60239779A/ja active Pending
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