JPS60239862A - アラビア語ワ−ドプロセツサ方式 - Google Patents

アラビア語ワ−ドプロセツサ方式

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JPS60239862A
JPS60239862A JP59095716A JP9571684A JPS60239862A JP S60239862 A JPS60239862 A JP S60239862A JP 59095716 A JP59095716 A JP 59095716A JP 9571684 A JP9571684 A JP 9571684A JP S60239862 A JPS60239862 A JP S60239862A
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JP
Japan
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character
memory
code
font
codes
Prior art date
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Pending
Application number
JP59095716A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Ichiki
敏和 市来
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はアラビア語のためのワードプロセッサ方式に
関し、特にアラビア語文字の印字に際して、本文表示の
ための文字だけでなく、見出し用の太文字などの複数の
アラビア語文字を、必要に応じて自由に印字可能にさせ
、併せてアラビア語文字と英語文字との混植をもなし得
るようにすることで、組版作業、ひいては版下作業の効
率化を図ったアラビア語ワードプロセッサ方式に係るも
のである。
〔従来の技術〕
現在、アラビア語の文字および文章の活字化表示手段と
しては、活字による印刷、タイプライタもしくは小容量
の記憶装置を内蔵したエレクトロニクスコンポーザによ
る印字などが利用されている6そして一般的にこの種の
文字および文章の活字化表示に際しては、読者の注意を
喚起して可及的に強力な印象を与えるなどのために、複
数の字形の文字を活用して表示紙面を構成させることが
行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来のドツトプリンタを用いる形式のア
ラビア語ワードプロセッサにおいては、一つの字形の文
字によってしか印字をなすことができなかった。また一
方、アラビア文中に英文を表記する必要のある文章を印
字して組版する場合には、この印字手段に混植機能がな
いこと覧、アラビア文自体が原則的には右方から左方に
表記され、英文がこれとは反対に左方から右方に表記さ
れることなどのために、アラビア文中での英文を挿入す
る箇所を、あらかじめ目測などにより間隔をあけるよう
にしておき、この間隔をあけた箇所に対して、別に印字
した英文を切り貼りで挿入するという手段を採用するよ
うにしており、極めて煩雑、かつ非能率的なものであっ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は従来のこのような実状に鑑み、複数の字形の
アラビア文字、記号ならびに英文字、記号などを、パタ
ーンデータとして記憶するキャラクタジ−ネレータを用
い、このキャラクタジ−エネレータを磁気ディスクなど
のすべての外部記憶装置によって使用の度毎に出力させ
得るようにし、アラビア文字での複数の字形による文字
、記号はもとより、英文字、記号についても、これをア
ラビア文中にあってその表記と同様に右方から左方に混
植して印字可能にさせ、組版作業の効率化。
ひいては印字表記手段の低価格化を図ったものである。
〔実 施 例〕
以下この発明に係るアラビア語ワードプロセッサ方式の
一実施例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に
説明する。
第1図はこの実施例方式を適用したアラビア語ワードプ
ロセッサの概要を示すブロック構成図である。
この第1図実施例方式において、符号1は複数種類の字
形を備えるアラビア文字キー、英文字キー、数字キー、
記号キー、ならびにその他の文字キー、記号キー、およ
びこれらの編集キーなどを有していて、これらを必要に
応じ編集して出力するキーボード入力部である。また2
はこのキーボード入力部1からの信号入力により各種の
制御を行うCP U (Central Proces
sing Unit中央処理装置)、3は装置全体の動
作シーケンスプログラムを書き込んだROM (Rea
d 0nly Memory リードオンリーメモリ)
、4は後述するCRTの表示ドツトとl対lに対応して
出力信号を記憶する表示用メモリ、5は前記キーボード
入力部lから入力される文章をコードとして記憶し、か
つこれを出力するテキストメモリ、6はこのテキストメ
モリ5からのコード出力を受けて、表示文字のフォント
データな記憶しているフォント用メモリ7からそのコー
ドに対応するフォントデータを取り出し。
これを前記した表示用メモリ4.ないしは後述するCR
Tにドツトパターンとして出力するキャラクタジェネレ
ータであって、これらにより制御部を構成している。さ
らに8は前記フォント用メモリ7に記憶されている様々
な文字、記号、数字などのフォントデータを記憶するた
めのフロッピーディスク、ハードディスクなどの外部記
憶装置、9は前記制御部からの出力信号を表示するCR
T表示部(’Cathode Ray Tube Di
splay陰極線管表示部)、10は同様に前記制御部
からの出力信号を印字するドツトプリンタ、レーザビー
ムプリンタなどの印字部である。
なお、現在、この種のワードプロセッサを含むコンピュ
ータ、その他において利用されている文字コードなどは
、一般的にはC統一されていて、そのコードは0〜25
5ま〒の25B種類の数値により表現し得るようになっ
ており、これらのうち、θ〜31まではコントロールコ
ード、32〜127までは英文字、数字および各種記号
を表わし、 128〜255までは国際的に各同様々な
形式を採用しているのが現状である。従ってこの発明に
おいては、−例としてアラビア語のコードをこの 12
8〜255までの 128種類に割り振るものとする。
次にこの実施例装置構成における動作について述べる。
第2図はキャラクタジェネレータ部の詳細構成を示して
いる。すなわち、このキャラクタジェネレータ部は、前
記したようにキャラクタジェネレータ6とフォント用メ
モリ7とによって構成されており、このキャラクタジェ
ネレータ6は、文字コードを受け取って、フォント用メ
モリ7がらのフォントデータの読み出し、および外部記
憶装置8からのフォントデータの転送を行ない、フォン
ト用メモリ7には、その内部に32〜255の番号が割
り付けてあって、それぞれに記憶番地を示しており、各
番号に対応したフォントデータが該当番地に記憶されて
いる。そしてまた第3図は外部記憶装置の内容を示して
おり、フォントデータ35〜255までの224種類を
ひとつの記憶の単位としてその複数個が存在し、それぞ
れに字体番号が付けられていて、この字体番号が指定さ
れると、こhに属するフォントデータを読み出すように
なっている。
従って、今、キャラクタジェネレータ6では、文字コー
ドを受け取ると、フォント用メモリ7の文字コードに対
応する文字データを取り出して出力する。こへで前記し
た通りこの文字コードは、コントロールコードを除いて
224種類が存在し、その中には当然、アラビア文字コ
ードとか英文字コード、その他の記号、数字コードなど
が含まれているために、これらの文字、記号、数字など
の混植された表示ならびに印字が可能になる。
そして字体を変化させたい場合には、文字コードに対し
て、 θ〜31までのコントロールコードのうち、適当
なものを字体変換コードとしておくことにより、キャラ
クタジェネレータ6がこの字体変換コードを受け取ると
、次の文字コードを字体番号として処理し、その字体番
号に対応するフォントデータを外部記憶装置から取り出
してフォント用メモリ7の番地32〜255に記憶する
。すなわち、このように操作したのち、文字コードを受
け取ったときに、前記と同様の操作をなすことで、英文
字などを含む多種多用の文字、記号、数字などを、アラ
ビア語の文章中に混植させてその表示ならびに印字を実
現させ得るのである。
なお、前記実施例においては、フォントデータな全て外
部記憶装置からフォント用メモリに転送させるようにし
ているが、メモリに余裕があるときには、外部記憶装置
のうち、頻繁に用いる部分をフォント用メモリに記憶さ
せておいて、高速処理を行わせることも可能であり、ま
たこの方式はアラビア語に限られず、他の言語のワード
プロセッサに対しても適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
・ 以上詳述したようにこの発明方式によれば、キーボ
ード入力部からの入力をテキストメモリに文字コードと
して記憶させ、この文字コードにょって、キャラクタジ
ェネレータのフォント用メモリからこれに対応するフォ
ントデータを取り出し、これをキャラクタジェネレータ
から出力させてCRT表示部に表示させ、かつ印字部で
印字させるようにすると共に、字体変換要求のあったと
きには、この字体変換コードにより指定された所定のフ
ォントデータを外部記憶装置から取り出して一旦フォン
ト用メモリに記憶させたのち、これを同様にキャラクタ
ジェネレータから出力させてCRT表示部に表示させ、
かつ印字部で印字させるようにしたから、アラビア文字
での複数の字形による文字、記号はもとより、英文字、
記号についても、これをアラビア文中にあってその表記
と同様に右方から左方に極めて迅速かつ容易に混植させ
ることができ、その表示はもとより印字を可能にさせ、
これによって組版作業、ひいては版下作業の効率化を図
り得るなどの優れた特長を有するものである。
・4、図面の簡単な説明 第11図はこの発明に係るアラビア語ワードプロセッサ
方式の一実施例による概要を示すブロック構成図、第2
図は同上キャラクタジェネレータ部の詳細構成を示す説
明図、第3図は同上外部記憶装置の内容を示す説明図で
ある。
1・・・・キーボード入力部、2・・・・CPU、3・
・・・ROM、4・・・・表示用メモリ、5・・・・テ
キストメモリ、6・・・・キャラクタジェネレータ、7
・・・・ 区フォント用メモリ、8・・・・外部記憶装
置、9・・・・ −6R1よ、F、、、□。”” )’
−/ h %’J 7’) kカ、い−派ザビームプリ
ンタなどの印字部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数種類の字形としたアラビア文字キー、英文字キー、
    七の他の文字キー、記号キー、数字キーおよびこれらの
    綱集キーなどをもつキーボード入力部と、CPU、RO
    M、表示用メモリ、前記キーボード入力部から入力され
    る文章をコードとして記憶して出力するテキストメモリ
    、およびこのテキストメモリからのコード出力を受けて
    、表示文字のフォントデータな記憶しているフォント用
    メモリから同コードに対応するフォントデータを取り出
    して出力するキャラクタジェネレータなどを有して装置
    の動作制御を行う制御部と、外部記憶1に置、CRT表
    示部および印字部とを備え、前記キーボード入力部から
    の入力を、テキストメモリに文字コードとして記憶させ
    、かっこの文字コードにより前記フォント用メモリから
    対応するフォントデータな取り出して、これを前記キャ
    ラクタジェネレータによりCRT表示部に表示させ、か
    つ印字部で印字させるようにすると共に、字体変換要求
    のあったときには、字体変換コードにより指定された所
    定のフォントデータを前記外部記憶装置から取り出して
    フォント用メモリに記憶させたのち、これを同様にキャ
    ラクタジェネレータから出力させてCRT表示部に表示
    させ、かつ印字部で印字させるようにしたことを特徴と
    するアラビア語ワードプロセッサ方式。
JP59095716A 1984-05-15 1984-05-15 アラビア語ワ−ドプロセツサ方式 Pending JPS60239862A (ja)

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JP59095716A JPS60239862A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 アラビア語ワ−ドプロセツサ方式

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JP59095716A JPS60239862A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 アラビア語ワ−ドプロセツサ方式

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ID=14145206

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JP59095716A Pending JPS60239862A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 アラビア語ワ−ドプロセツサ方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62256020A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Nec Corp アラビツク処理装置

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