JPS60239945A - マルチ光学ヘッド - Google Patents
マルチ光学ヘッドInfo
- Publication number
- JPS60239945A JPS60239945A JP59096922A JP9692284A JPS60239945A JP S60239945 A JPS60239945 A JP S60239945A JP 59096922 A JP59096922 A JP 59096922A JP 9692284 A JP9692284 A JP 9692284A JP S60239945 A JPS60239945 A JP S60239945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical head
- head
- liquid crystal
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 48
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 24
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光メモリ媒体を用いた情報の書込、消去、再生
を行なう光学ヘッドの改良に関する。さらに詳しくは同
一の光源、同一の光検出光学系によって、複数のヘッド
先端を制御するマルチ光学ヘッドに関する。
を行なう光学ヘッドの改良に関する。さらに詳しくは同
一の光源、同一の光検出光学系によって、複数のヘッド
先端を制御するマルチ光学ヘッドに関する。
第1図は現存する光学ヘッドで回教ディスク、2ヘツド
構成の構想を示した図である。光ディスク1は両面記録
再生が可能であり、2つの光学ヘッド2は各々光源、光
学系が独立している。その為、一枚のディスクに対し、
ヘラ〆をマルチ化するとヘッドの占める体積が大きすぎ
、また、重量も大きいので高速アクセスを要求されるこ
のように装置には不向きである。
構成の構想を示した図である。光ディスク1は両面記録
再生が可能であり、2つの光学ヘッド2は各々光源、光
学系が独立している。その為、一枚のディスクに対し、
ヘラ〆をマルチ化するとヘッドの占める体積が大きすぎ
、また、重量も大きいので高速アクセスを要求されるこ
のように装置には不向きである。
本発明はこのような欠点を取り除き、少ない体積占有率
でヘッドをマルチ化することを目的としている。また、
ヘッドをマルチ化する事によってヘッドアクセス時間の
短縮を行ない、また、伽数枚のディスクによる大容量メ
モリ装置を実現することを他の目的としている。
でヘッドをマルチ化することを目的としている。また、
ヘッドをマルチ化する事によってヘッドアクセス時間の
短縮を行ない、また、伽数枚のディスクによる大容量メ
モリ装置を実現することを他の目的としている。
本発明は光学ヘッドのレーザー光源、及び、検出光学系
を単一の構成で行ない、ヘッドの先端となる対物レンズ
とそのアクチュエータのみをマルチ化した新規の光学系
である。マルチ化の方法は偏光ビームスプリッタとその
直前におがれた液晶デバイスを一対とし、この液晶の配
向方向を電気的に切換えることによって行なう。即ち、
液晶デバイスが0N10FFされる事によって、入射偏
光の振動方向が90°回転、あるいは、そのまま直進し
、偏光ビームスプリッタによって光の透過あるいは、反
射が選択される。従って、本発明では電気的に光路を切
換え複数の対物レンズを使った光学ヘッドが構成できる
。
を単一の構成で行ない、ヘッドの先端となる対物レンズ
とそのアクチュエータのみをマルチ化した新規の光学系
である。マルチ化の方法は偏光ビームスプリッタとその
直前におがれた液晶デバイスを一対とし、この液晶の配
向方向を電気的に切換えることによって行なう。即ち、
液晶デバイスが0N10FFされる事によって、入射偏
光の振動方向が90°回転、あるいは、そのまま直進し
、偏光ビームスプリッタによって光の透過あるいは、反
射が選択される。従って、本発明では電気的に光路を切
換え複数の対物レンズを使った光学ヘッドが構成できる
。
第2図は本発明による光メモリ装置の光学系を示した図
である。半導体レーザ3より発した光はコリメータレン
ズ4によって平行ビームに変換され、さらに、ビーム整
形プリズム5によってJE円に補正される。真円化され
たビームは一部ビームスプリッタ6をそのまま素通りし
、液晶を用いた偏光面回転素子7に入射する。この液晶
デバイスは電気的にOFFの状態では入射偏光はその偏
光向を90度回転し、また、ONの状態ではそのまま素
通りさせる。今、入射光の偏光方向をレーザの発光点に
逆登って考えると、まずレーザそのものはチップの接合
向の方向に偏光しているので、レーザの位置設定を第2
図のように振動1mが紙凹内にあるように決める。する
とビーム整形プリズム5に入射する光はP fM光とな
るので屈折してプリズムを出る時にはさらに偏光率が上
る。(S偏光成分はプリズム向で反射される為)従って
、ビームスプリッタ6を通過した光は紙向内に偏光成分
を有するP偏光となる。液晶デバイス7はこれを90°
回転、あるいは、そのまま通す働きをする。液晶デバイ
ス7がOFFの場合、偏光向は90°回転し偏光ビーム
スプリッタ8への入射偏光はS偏光となる。従って、偏
光ビームスプリッタ8ではS偏光は反射し光路が直角に
変換され、反射鏡9によってさらGこ光軸が直角に曲げ
られ、対物レンズ10aに入射する。対物レンズ1oα
はレーザーを1μ常φ程度のスポットに絞り込み、これ
によって媒体1上にデータの書込、消去、あるいは、読
み出しを行なう。媒体1がらの反射光は偏光方向が殆ん
ど変らないので、そのまま元来た光路を戻っていき偏光
ビームスプリッタ8゜液晶デバイス7を通過しビームス
プリッタ6でその一部が反射され光情報検出系へ向かう
。対物レンズ10αのフォーカシングはナイフェツジミ
ラー11によって誤差信号を検出し、光電変換を二分割
フォトダイオード12αが行なう。また、レーザスポッ
トのトラッキング制御はプッシュプル法によって二分割
フォトダイオード12.6が検出する。フォーカス、ト
ラックのエラー信号は対物レンズのサーボ回路によって
処理された後、フィードバック信号が電磁アクチュエー
ター13に印力nされ正確なフォーカシング、及び、精
密なトラック位置決めが行なわれる。一方、液晶のデバ
イス7が電気的にONの状態では入射偏光はそのまま振
動面を変えずに素通りし、偏光ビームスブリツタ8への
入射はP偏光そのままである。従って、入射光はそのま
ま素通りして、反射@9によって曲げられた後対物レン
ズ1obに入射する。ディスクよりの反射光の進路、処
理は前述した事と同様であり、エラー信号は対物レンズ
アクチュエーターにフィードバックされる。
である。半導体レーザ3より発した光はコリメータレン
ズ4によって平行ビームに変換され、さらに、ビーム整
形プリズム5によってJE円に補正される。真円化され
たビームは一部ビームスプリッタ6をそのまま素通りし
、液晶を用いた偏光面回転素子7に入射する。この液晶
デバイスは電気的にOFFの状態では入射偏光はその偏
光向を90度回転し、また、ONの状態ではそのまま素
通りさせる。今、入射光の偏光方向をレーザの発光点に
逆登って考えると、まずレーザそのものはチップの接合
向の方向に偏光しているので、レーザの位置設定を第2
図のように振動1mが紙凹内にあるように決める。する
とビーム整形プリズム5に入射する光はP fM光とな
るので屈折してプリズムを出る時にはさらに偏光率が上
る。(S偏光成分はプリズム向で反射される為)従って
、ビームスプリッタ6を通過した光は紙向内に偏光成分
を有するP偏光となる。液晶デバイス7はこれを90°
回転、あるいは、そのまま通す働きをする。液晶デバイ
ス7がOFFの場合、偏光向は90°回転し偏光ビーム
スプリッタ8への入射偏光はS偏光となる。従って、偏
光ビームスプリッタ8ではS偏光は反射し光路が直角に
変換され、反射鏡9によってさらGこ光軸が直角に曲げ
られ、対物レンズ10aに入射する。対物レンズ1oα
はレーザーを1μ常φ程度のスポットに絞り込み、これ
によって媒体1上にデータの書込、消去、あるいは、読
み出しを行なう。媒体1がらの反射光は偏光方向が殆ん
ど変らないので、そのまま元来た光路を戻っていき偏光
ビームスプリッタ8゜液晶デバイス7を通過しビームス
プリッタ6でその一部が反射され光情報検出系へ向かう
。対物レンズ10αのフォーカシングはナイフェツジミ
ラー11によって誤差信号を検出し、光電変換を二分割
フォトダイオード12αが行なう。また、レーザスポッ
トのトラッキング制御はプッシュプル法によって二分割
フォトダイオード12.6が検出する。フォーカス、ト
ラックのエラー信号は対物レンズのサーボ回路によって
処理された後、フィードバック信号が電磁アクチュエー
ター13に印力nされ正確なフォーカシング、及び、精
密なトラック位置決めが行なわれる。一方、液晶のデバ
イス7が電気的にONの状態では入射偏光はそのまま振
動面を変えずに素通りし、偏光ビームスブリツタ8への
入射はP偏光そのままである。従って、入射光はそのま
ま素通りして、反射@9によって曲げられた後対物レン
ズ1obに入射する。ディスクよりの反射光の進路、処
理は前述した事と同様であり、エラー信号は対物レンズ
アクチュエーターにフィードバックされる。
このように本発明のポイントとなる事は、液晶のデバイ
スと偏光ビームスプリッタの組合せにより光の光路変換
が簡単にできる事であり、それによって光学ヘッドの対
物レンズとそのアクチュエータのみを複数とするマルチ
光ヘッドが構成できる事である。
スと偏光ビームスプリッタの組合せにより光の光路変換
が簡単にできる事であり、それによって光学ヘッドの対
物レンズとそのアクチュエータのみを複数とするマルチ
光ヘッドが構成できる事である。
第3肉は他の応用例であり、ディスクの両面に対物レン
ズを配皺した光学系である。また、第4図、第5図は二
枚のディスクをもつ装置に本発明な発展させた他の応用
例であり、光学的な原理は前述したものと変りがない。
ズを配皺した光学系である。また、第4図、第5図は二
枚のディスクをもつ装置に本発明な発展させた他の応用
例であり、光学的な原理は前述したものと変りがない。
但し、後者の二側では液晶デバイスと偏光ビームスプリ
ッタの組合せが5段に用いられている。
ッタの組合せが5段に用いられている。
第6図は本発明で用いられている偏光面回転機能を有す
る液晶デバイスの構成をしめした図である。二枚のガラ
ス基板14の内向には透明薄膜電極15が各々コーティ
ングされており、約1fDμ兜のスペーサ16によって
液晶のセルが形成されている。透明電極の表器はラビン
グ処理によってン没晶分子の配向方向が規制されており
、それは左右のガラス基板で互いに直交する向きになっ
ている。ここにネマチック液晶材料を注入すると液晶分
子は第6■(α)の如く一方の基板から他方の基板へ向
かって分子の長袖方向がネジしていき全体で90°の回
転がなされる。今ここに図のように紙iruに平行な偏
光が入射すると、入射光は本液晶デバイスの旋光性によ
って90度偏光面が回転し、出射光は紙曲に垂直な偏光
となる。さらに、このセルに電圧Vを印加し偏光を入射
させると、今度は液晶分子が電界方向に揃って立ってい
るので旋光は起らず入射光はそのまま素通りするだけで
ある。従って、これを第7図に示したよりなP偏光に対
する透過率が100%、また、S偏光に対する反射率が
100%の偏光ビームスプリッタと組合せれば、第8図
(α)の如く液晶デバイスが0FIFの時は直角方向に
光路が変換され、第8図(b)の如く液晶デバイスがO
Nの時は直進する光路変換器が実現される。
る液晶デバイスの構成をしめした図である。二枚のガラ
ス基板14の内向には透明薄膜電極15が各々コーティ
ングされており、約1fDμ兜のスペーサ16によって
液晶のセルが形成されている。透明電極の表器はラビン
グ処理によってン没晶分子の配向方向が規制されており
、それは左右のガラス基板で互いに直交する向きになっ
ている。ここにネマチック液晶材料を注入すると液晶分
子は第6■(α)の如く一方の基板から他方の基板へ向
かって分子の長袖方向がネジしていき全体で90°の回
転がなされる。今ここに図のように紙iruに平行な偏
光が入射すると、入射光は本液晶デバイスの旋光性によ
って90度偏光面が回転し、出射光は紙曲に垂直な偏光
となる。さらに、このセルに電圧Vを印加し偏光を入射
させると、今度は液晶分子が電界方向に揃って立ってい
るので旋光は起らず入射光はそのまま素通りするだけで
ある。従って、これを第7図に示したよりなP偏光に対
する透過率が100%、また、S偏光に対する反射率が
100%の偏光ビームスプリッタと組合せれば、第8図
(α)の如く液晶デバイスが0FIFの時は直角方向に
光路が変換され、第8図(b)の如く液晶デバイスがO
Nの時は直進する光路変換器が実現される。
以上述べたように本発明は新しい光路変換器を光学ヘッ
ドに取り入れることによってヘッドのマルチ化が簡単に
実現される。また液晶の駆動電圧は数Vから10数■で
充分であり、応答性も数msにすることが可能である。
ドに取り入れることによってヘッドのマルチ化が簡単に
実現される。また液晶の駆動電圧は数Vから10数■で
充分であり、応答性も数msにすることが可能である。
従って、対物レンズのアクセススピードに対する影@1
も少なく、ヘッドの可動部分(対物レンズとそのアクチ
ーエータのみ)の体積も小さく、さらに、経世になるこ
とと考え合せると、従来にない高速アクセスが可能なマ
ルチヘッドが実現できる。また、第2図の実施例のよう
に一つのuIIに二つのアクチュエータを用意し、各々
の受け持つトラック領域を分担すればアクセス時間が短
縮されることは容易に分るであろう。このように本発明
は光メモリ装置の大容量化、高速アクセス化に対応でき
るマルチ光学へラドを提供できるのが特徴である。
も少なく、ヘッドの可動部分(対物レンズとそのアクチ
ーエータのみ)の体積も小さく、さらに、経世になるこ
とと考え合せると、従来にない高速アクセスが可能なマ
ルチヘッドが実現できる。また、第2図の実施例のよう
に一つのuIIに二つのアクチュエータを用意し、各々
の受け持つトラック領域を分担すればアクセス時間が短
縮されることは容易に分るであろう。このように本発明
は光メモリ装置の大容量化、高速アクセス化に対応でき
るマルチ光学へラドを提供できるのが特徴である。
第1図は現存の光学ヘッドでマルチ化を計った例である
。 第2図、第3図、第4図、第5図は本発明によるマルチ
光学ヘッドの実施例である。 第6図(α)、Cb)は本発明で用いる液晶デバイスの
構成であり、第7図はそれと組合せる偏光ビームスプリ
ッタの原理である。 1・・・・・・・・・光ディスク 2・・・・・・・・・光学ヘッド 3・・・・・・・・・半導体レーザー 4・・・・・・・・・コリメータレンズ5・・・・・・
・・・ビーム整形プリズム6・・・・・・・・・ビーム
スプリッタ7・・・・・・・・・液晶デバイス 8・・・・・・・・・偏光ビームスブリッタ9・・・・
・・・・・ミラー 10・・・・・・対物レンズ 11・・・・・・ナイフェツジ・ミラー12・・・・・
・フォトダイオード 13・・・・・・アクチュエーター 14・・・・・・ガラス基板 15・・・・・・透明電極 16・・・・・・スペーサー 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第4図 8 第5図 体)16 第6図
。 第2図、第3図、第4図、第5図は本発明によるマルチ
光学ヘッドの実施例である。 第6図(α)、Cb)は本発明で用いる液晶デバイスの
構成であり、第7図はそれと組合せる偏光ビームスプリ
ッタの原理である。 1・・・・・・・・・光ディスク 2・・・・・・・・・光学ヘッド 3・・・・・・・・・半導体レーザー 4・・・・・・・・・コリメータレンズ5・・・・・・
・・・ビーム整形プリズム6・・・・・・・・・ビーム
スプリッタ7・・・・・・・・・液晶デバイス 8・・・・・・・・・偏光ビームスブリッタ9・・・・
・・・・・ミラー 10・・・・・・対物レンズ 11・・・・・・ナイフェツジ・ミラー12・・・・・
・フォトダイオード 13・・・・・・アクチュエーター 14・・・・・・ガラス基板 15・・・・・・透明電極 16・・・・・・スペーサー 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第4図 8 第5図 体)16 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)光メモリ媒体上への情報の書込、消去、あるいは
、媒体上の情報読み出し機能を有する光学ヘットニオい
て、偏光ビームスプリッタとその直前におかれた液晶デ
バイスを一対として、該液晶デバイスに電界のON /
OIF IPを行ない入射光の偏光面を90度回転、
あるいは、そのまま直進させることによって前記偏光ビ
ームスジ1ノツタGこよる光の直進、あるいは、直角方
向への光路変換を制御し、前記光学ヘッドの複数の対物
レンズに入射する光の切換えを行なうことを特徴とした
光メモリ用マルチ光学ヘッド。 (2)2組以上の対物レンズとそのアクチュエータが光
ディスクの同一の面側にあり、同一の光源、同一の光検
出光学系によって情報の書込、読み出し、消去を行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光メモ
リ用マルチ光学ヘッド(8)2組以上の対物レンズとそ
のアクチーエータが光ディスクの両側の面に各々配置さ
れ、同一の光源、同一の光検出光学系によって情報の書
込、読み出し、消去を行なうことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の光メモリ用マルチ光学ヘッド。 (4)複数の光ディスク、及び撥数の対物レンズとその
アクチュエータを有し、同一の光源、同一の光検出光学
系によって情報の書込、読み出し、消去を行なうことを
特徴とする特許請求の範囲第213i、!5項に記載の
光メモリ用マルチ光学ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096922A JPH0785311B2 (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | マルチ光学ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096922A JPH0785311B2 (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | マルチ光学ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239945A true JPS60239945A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0785311B2 JPH0785311B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14177845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096922A Expired - Lifetime JPH0785311B2 (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | マルチ光学ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785311B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189638A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Fujitsu Ltd | 光学情報記録再生装置 |
| JPS62266745A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学ピツクアツプ装置 |
| JPS6445318U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 | ||
| JPH01213627A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Fujitsu Ltd | 光ヘッド |
| JPH0325733A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Digital Sutoriimu:Kk | 光ディスク装置用多段マルチ光ヘッド |
| JPH05159402A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式記録装置 |
| JPH09185842A (ja) * | 1996-10-28 | 1997-07-15 | Fujitsu Ltd | 光ヘッド |
| US5682373A (en) * | 1992-05-13 | 1997-10-28 | Goldstar Co., Ltd. | Optical pickup device |
| EP0762398B1 (en) * | 1995-08-31 | 2003-05-07 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Optical disk recording/reproducing apparatus recording/reproducing information to/from optical disks according to different standards |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200959A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Pioneer Electronic Corp | Write and read device of optical magnetic recording system |
| JPS5960744U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-20 | オンキヨー株式会社 | 光学式ピツクアツプ |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59096922A patent/JPH0785311B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200959A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Pioneer Electronic Corp | Write and read device of optical magnetic recording system |
| JPS5960744U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-20 | オンキヨー株式会社 | 光学式ピツクアツプ |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189638A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Fujitsu Ltd | 光学情報記録再生装置 |
| JPS62266745A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学ピツクアツプ装置 |
| JPS6445318U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 | ||
| JPH01213627A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Fujitsu Ltd | 光ヘッド |
| JPH0325733A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Digital Sutoriimu:Kk | 光ディスク装置用多段マルチ光ヘッド |
| JPH05159402A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式記録装置 |
| US5682373A (en) * | 1992-05-13 | 1997-10-28 | Goldstar Co., Ltd. | Optical pickup device |
| EP0762398B1 (en) * | 1995-08-31 | 2003-05-07 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Optical disk recording/reproducing apparatus recording/reproducing information to/from optical disks according to different standards |
| JPH09185842A (ja) * | 1996-10-28 | 1997-07-15 | Fujitsu Ltd | 光ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785311B2 (ja) | 1995-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5712842A (en) | Optical pick-up device | |
| US4797868A (en) | Optical system employing a laser beam for focusing, tracking and transferring information signals with respect to a magneto-optical memory | |
| EP1560209B1 (en) | Liquid crystal optical element and optical device | |
| JPS60239945A (ja) | マルチ光学ヘッド | |
| US5249167A (en) | Optical pickup apparatus which includes a plate-like element for splitting a returning light beam into different light beams having different focussing point | |
| JP2850370B2 (ja) | 光集積デバイス | |
| US4507773A (en) | High efficiency precision laser beam switch | |
| JP2718247B2 (ja) | 光学式ヘッド装置 | |
| JPH0321973B2 (ja) | ||
| JPH07118088B2 (ja) | 光学ヘッド | |
| JPH0287337A (ja) | 光ヘッド | |
| JP2580987B2 (ja) | 光学的書き込み読み取り装置 | |
| JP2856980B2 (ja) | 光ヘッド | |
| JPS61168148A (ja) | 光学的情報記憶媒体 | |
| JPS63255830A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JPH056741B2 (ja) | ||
| JPH04319540A (ja) | 光学ヘッド | |
| JPS6292144A (ja) | 複数光スポツトを持つ光学的記録再生装置 | |
| JPH03147536A (ja) | 光学ヘッド | |
| JPH0352145A (ja) | 光ピックアップ | |
| JPS61265733A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPS60226033A (ja) | 光学ヘッド | |
| JPS6297148A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| JPH01296440A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPS621148A (ja) | 光磁気効果による情報記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |