JPS60240049A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents
放電ランプ点灯装置Info
- Publication number
- JPS60240049A JPS60240049A JP59095909A JP9590984A JPS60240049A JP S60240049 A JPS60240049 A JP S60240049A JP 59095909 A JP59095909 A JP 59095909A JP 9590984 A JP9590984 A JP 9590984A JP S60240049 A JPS60240049 A JP S60240049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- arc tube
- lighting device
- tube
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/16—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放電ランプの点灯装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
放電ランプは負の電圧−電流特性を持っているため、限
流手段を用い、電流を制限し、点灯している。通常、前
記限流手段は、電力損失が少ないためインダクタンスを
用いている。しかし、商用周波数で放電ランプを点灯す
る場合、インダクタンスは大型で重量のあるものとなり
、発光のチラッキを生ずることもある。。限流手段を小
型・軽量27.7 にするため、放電ランプを高周波で点灯する方法がある
。しかし、高周波電源を用いるため電磁波干渉という問
題を生じ、他の電子機器へのノイズ源となる。さらに高
圧放電ランプでは高周波領域で音響的共鳴現象を生じ、
アークが不安定となり、時には立ち消える場合もある。
流手段を用い、電流を制限し、点灯している。通常、前
記限流手段は、電力損失が少ないためインダクタンスを
用いている。しかし、商用周波数で放電ランプを点灯す
る場合、インダクタンスは大型で重量のあるものとなり
、発光のチラッキを生ずることもある。。限流手段を小
型・軽量27.7 にするため、放電ランプを高周波で点灯する方法がある
。しかし、高周波電源を用いるため電磁波干渉という問
題を生じ、他の電子機器へのノイズ源となる。さらに高
圧放電ランプでは高周波領域で音響的共鳴現象を生じ、
アークが不安定となり、時には立ち消える場合もある。
限流手段を小型・軽量にする他の方法として、出力電圧
の極性が一定である電源で放電ランプを点灯する方法が
ある。しかし、放電ランプを出力電圧の極性が一定の電
源で点灯するとカタホレシス現象を生じ、封入ガスが1
種類の場合は発光帯の片寄りを生じ、封入ガスが2種類
以上の場合は発光部分で色分離を生ずる。前記カタホレ
シス現象は、イオン化電圧の小さい発光金属原子が陰極
に集まるために生じ、その程度は管壁温度と管電流に依
存する。管壁温度が高いほどイオン化電圧の低い発光金
属原子は陰極から陽極方向に伸びて分布する。
の極性が一定である電源で放電ランプを点灯する方法が
ある。しかし、放電ランプを出力電圧の極性が一定の電
源で点灯するとカタホレシス現象を生じ、封入ガスが1
種類の場合は発光帯の片寄りを生じ、封入ガスが2種類
以上の場合は発光部分で色分離を生ずる。前記カタホレ
シス現象は、イオン化電圧の小さい発光金属原子が陰極
に集まるために生じ、その程度は管壁温度と管電流に依
存する。管壁温度が高いほどイオン化電圧の低い発光金
属原子は陰極から陽極方向に伸びて分布する。
発明の目的
本発明は、放電ランプの陰極側の発光管の管径を細くシ
、カタホレシス現象による発光帯の片寄3 べ−/ す、色分離を防止し、チラッキを生じない高効率の放電
ランプ点灯装置を提供することにある。
、カタホレシス現象による発光帯の片寄3 べ−/ す、色分離を防止し、チラッキを生じない高効率の放電
ランプ点灯装置を提供することにある。
発明の構成
本発明は、出力電圧が直流成分を含んでいる電源と、限
流手段と、放電ランプとからなる放電ランプ点灯装置に
おいて、前記放電ランプの陰極側の発光管内径を陽極側
の発光管内径より細くしたことを特徴とする。
流手段と、放電ランプとからなる放電ランプ点灯装置に
おいて、前記放電ランプの陰極側の発光管内径を陽極側
の発光管内径より細くしたことを特徴とする。
実施例の説明
以下、図面を用い本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。電源1から
限流手段2を介して放電ランプ31に直流成分を含んだ
電圧を供給する。放電ランプ31の発光管41の断面は
、陰極5のある管端部の発光管の管径が陽極6のある管
端部の発光管の管径より階段状に細くする。発光管の管
径を陰極側71で細くすることにより、発光管内の陰極
5近傍のガス温度は陽極6近傍のガス温度より高く保た
れ、陰極5近傍に集まった発光金属原子に熱エネルギー
を与え、陽極6方向へ拡散させることにより発光帯の片
寄り、色分離を防止できる。
限流手段2を介して放電ランプ31に直流成分を含んだ
電圧を供給する。放電ランプ31の発光管41の断面は
、陰極5のある管端部の発光管の管径が陽極6のある管
端部の発光管の管径より階段状に細くする。発光管の管
径を陰極側71で細くすることにより、発光管内の陰極
5近傍のガス温度は陽極6近傍のガス温度より高く保た
れ、陰極5近傍に集まった発光金属原子に熱エネルギー
を与え、陽極6方向へ拡散させることにより発光帯の片
寄り、色分離を防止できる。
第2図、第3図、第4図は、本発明の他の実施例であり
、第1図の実施例と同様に陰極側の発光管の内径を陽極
6側の発光管内径に比べ細くした発光管形状である。第
2図は、テーパ状の発光管42で管端部の管径が細い方
を陰極5とした放電ランプ32を用いた放電ランプ点灯
装置である。
、第1図の実施例と同様に陰極側の発光管の内径を陽極
6側の発光管内径に比べ細くした発光管形状である。第
2図は、テーパ状の発光管42で管端部の管径が細い方
を陰極5とした放電ランプ32を用いた放電ランプ点灯
装置である。
第3図は、発光管中央部は円筒であるが、管端部をテー
パ状とした発光管43で、テーパの傾度θは等しいが、
テーパ部分の長さが陽極側83に比べ陰極側73で長く
、陰極側の終端管径を細くした放電ランプ33を用いた
放電ランプ点灯装置である。第4図は、発光管中央部は
円筒であるが、管端部をテーパ状とした発光管44でテ
ーパ部分の長さeは陽極側84.陰惨側74で等しいが
、テーパの傾度を陰極側74で大きくシ、陰極側74の
終端管径を細くした放電ランプである。第2図。
パ状とした発光管43で、テーパの傾度θは等しいが、
テーパ部分の長さが陽極側83に比べ陰極側73で長く
、陰極側の終端管径を細くした放電ランプ33を用いた
放電ランプ点灯装置である。第4図は、発光管中央部は
円筒であるが、管端部をテーパ状とした発光管44でテ
ーパ部分の長さeは陽極側84.陰惨側74で等しいが
、テーパの傾度を陰極側74で大きくシ、陰極側74の
終端管径を細くした放電ランプである。第2図。
第3図、第4図に示した発光管を用いても第1図で説明
したように陰極5近傍のガス温度は陽極6に比べ高くな
り、陰極6近傍に果壕った発光金属5 ベー/゛ 原子に熱エネルギーを与え、陽極6方向に拡散させるこ
とにより、発光帯の片寄りや色分離を防止できる。
したように陰極5近傍のガス温度は陽極6に比べ高くな
り、陰極6近傍に果壕った発光金属5 ベー/゛ 原子に熱エネルギーを与え、陽極6方向に拡散させるこ
とにより、発光帯の片寄りや色分離を防止できる。
以上、陰極近傍のガス温度を高く保持する発光管形状を
種々示したが、これら以外でも、陰極側の発光管の管径
を陽#!、側の発光管の管径に比べ、細くした形状であ
れば、陰極近傍の発光管内のガス温度を高く保持するこ
とができることはいうまでもない。
種々示したが、これら以外でも、陰極側の発光管の管径
を陽#!、側の発光管の管径に比べ、細くした形状であ
れば、陰極近傍の発光管内のガス温度を高く保持するこ
とができることはいうまでもない。
i!た、第1図では、限流手段を電源と放電ランプの陽
極との間に接続したが1、電源と陰極との間に接続して
も第1図と同様の効果が得られる。
極との間に接続したが1、電源と陰極との間に接続して
も第1図と同様の効果が得られる。
実施例で示した電源1は出力電圧に直流成分を含んだ電
源であり、交流電源と整流手段で構成したものでも、こ
れに平滑回路を加えたものでもよい。さらに直流電源を
用いてもよいことは言うまでもない。
源であり、交流電源と整流手段で構成したものでも、こ
れに平滑回路を加えたものでもよい。さらに直流電源を
用いてもよいことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カタホレシス現象による
発光管の片寄り、色分離を防ぐことがで6 ベーン きる。さらに、発光のチラッキを防ぐことができ効率の
良い、小型・軽量の放電ランプ点灯装置を得ることがで
きる。
発光管の片寄り、色分離を防ぐことがで6 ベーン きる。さらに、発光のチラッキを防ぐことができ効率の
良い、小型・軽量の放電ランプ点灯装置を得ることがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
、第3図、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 1・・・・・・山王電圧に直流成分を含んだ電源、2・
・・・・・限流手段、31.32,33.34・・・・
・・放電ランプ、41.42,43.44・・・・・・
発光管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 72 2 2 2 ■ @ 3 図 @4図
、第3図、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 1・・・・・・山王電圧に直流成分を含んだ電源、2・
・・・・・限流手段、31.32,33.34・・・・
・・放電ランプ、41.42,43.44・・・・・・
発光管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 72 2 2 2 ■ @ 3 図 @4図
Claims (1)
- 出力電圧に直流成分を含んだ電源と、限流手段と、発光
管の陰極側の管径を陽極側の管径よシ細くした放電ラン
プを直列接続した放電ランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095909A JPS60240049A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 放電ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095909A JPS60240049A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 放電ランプ点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240049A true JPS60240049A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0443379B2 JPH0443379B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=14150416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095909A Granted JPS60240049A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 放電ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240049A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006112127A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | 放電蛍光管、放電蛍光管の駆動方法、表示装置用照明装置及びこれを備えた表示装置 |
| JP2007250225A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車灯具用直流高圧放電バルブ |
| US8212479B2 (en) * | 2006-07-13 | 2012-07-03 | Osram Ag | High-pressure discharge lamp with improved intensity distribution |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59095909A patent/JPS60240049A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006112127A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | 放電蛍光管、放電蛍光管の駆動方法、表示装置用照明装置及びこれを備えた表示装置 |
| US7868551B2 (en) | 2005-04-14 | 2011-01-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fluorescent tube having an increasing internal diameter, a method of driving the fluorescent tube, an illuminating device for display device, and a display device having the illuminating device |
| JP2007250225A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車灯具用直流高圧放電バルブ |
| US8212479B2 (en) * | 2006-07-13 | 2012-07-03 | Osram Ag | High-pressure discharge lamp with improved intensity distribution |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443379B2 (ja) | 1992-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |