JPS60240111A - 変庄器 - Google Patents
変庄器Info
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- JPS60240111A JPS60240111A JP60095702A JP9570285A JPS60240111A JP S60240111 A JPS60240111 A JP S60240111A JP 60095702 A JP60095702 A JP 60095702A JP 9570285 A JP9570285 A JP 9570285A JP S60240111 A JPS60240111 A JP S60240111A
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- toroidal
- primary
- transformer
- voltage
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/16—Toroidal transformers
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/10—Single-phase transformers
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/12—Two-phase, three-phase or polyphase transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低鉄損磁束変圧器、特にヒステリシス損失を減
らすように鉄心を飽和させるための回転磁束ベクトルを
持つ変圧器に関するものである。
らすように鉄心を飽和させるための回転磁束ベクトルを
持つ変圧器に関するものである。
変圧器鉄心は2つの型の損失、すなわちヒステリシス損
と渦電流損とを持っていることは公知である。ヒステリ
シス損は、鉄心が交番磁界に置かれたとき、鉄心の磁気
モーメントを反転するのに消費されるエネルギを表わす
。ヒステリシス損が、飽和レベルにおいて回転磁気誘導
に磁気鉄心を置くことにより零に減らされることは公知
である。渦電流は磁界を変化させることにより磁気鉄心
内に作られ、エネルギは鉄心内の渦電流の環流による熱
として失われる。フェライトやアモルファス金属のよう
に比抵抗の高い鉄心材料は、当然低い渦電流損を持って
いる。従って回転飽和誘導ベクトルは、これらの材料に
おいて非常に低い全損失を発生する。さらに、アモルフ
ァス金属は、磁気領域の寸法に関連して定方向交番磁束
条件の下で変則的に高い渦電流損を持っている。回転磁
束の飽和において運転することにより、これらの領域と
、関連する損失は除去される。
と渦電流損とを持っていることは公知である。ヒステリ
シス損は、鉄心が交番磁界に置かれたとき、鉄心の磁気
モーメントを反転するのに消費されるエネルギを表わす
。ヒステリシス損が、飽和レベルにおいて回転磁気誘導
に磁気鉄心を置くことにより零に減らされることは公知
である。渦電流は磁界を変化させることにより磁気鉄心
内に作られ、エネルギは鉄心内の渦電流の環流による熱
として失われる。フェライトやアモルファス金属のよう
に比抵抗の高い鉄心材料は、当然低い渦電流損を持って
いる。従って回転飽和誘導ベクトルは、これらの材料に
おいて非常に低い全損失を発生する。さらに、アモルフ
ァス金属は、磁気領域の寸法に関連して定方向交番磁束
条件の下で変則的に高い渦電流損を持っている。回転磁
束の飽和において運転することにより、これらの領域と
、関連する損失は除去される。
低ヒステリシス損を与える変圧器を開示する。
低ヒステリシス損は、定方向振動磁束でなく、回転磁束
の使用によっている。はぼ位置を定められた巻線を備え
た円環体が2相配置で使用される。トロイド状鉄心は飽
和またはこれに近くで動作して、低い回転ヒステリシス
損を生じる。
の使用によっている。はぼ位置を定められた巻線を備え
た円環体が2相配置で使用される。トロイド状鉄心は飽
和またはこれに近くで動作して、低い回転ヒステリシス
損を生じる。
さらに、若し鉄心材料の比抵抗が高ければ、渦電流損も
小さく、低損失変圧器となる。フェライトやアモルファ
ス金属リボンはこの型の変圧器用の有用な鉄心材料であ
り、前者は比抵抗が高いため、後者は比抵抗が可成り高
く、飽和における領域構造がないためである。理想的な
鉄心材料は励磁電流を小さく保つように容易に飽和しな
ければならない。また鉄心材料は、少なくとも誘導ベク
トルが回転する平面内で、はぼ等方性磁気特性を持たね
ばならない、若し磁気的に非等方性であるなら、すべて
の磁束方向において鉄心を飽和させるために2相におい
て異なった励磁電流が必要とされろう単相、2相、およ
び3相変圧器用の飽和させられた鉄心を提供するために
種々の鉄心配置および巻線配置を開示する。ここに開示
されたすべての変圧器実施形態は飽和以下の如可なる誘
導においても変圧器として動作するが、良好な材料の使
用および低損失の利点は完全に実現できないことに注意
する。さらに、どんな相数を持つ回転磁束変圧器も、こ
こに開示された思想を利用して設計することができる。
小さく、低損失変圧器となる。フェライトやアモルファ
ス金属リボンはこの型の変圧器用の有用な鉄心材料であ
り、前者は比抵抗が高いため、後者は比抵抗が可成り高
く、飽和における領域構造がないためである。理想的な
鉄心材料は励磁電流を小さく保つように容易に飽和しな
ければならない。また鉄心材料は、少なくとも誘導ベク
トルが回転する平面内で、はぼ等方性磁気特性を持たね
ばならない、若し磁気的に非等方性であるなら、すべて
の磁束方向において鉄心を飽和させるために2相におい
て異なった励磁電流が必要とされろう単相、2相、およ
び3相変圧器用の飽和させられた鉄心を提供するために
種々の鉄心配置および巻線配置を開示する。ここに開示
されたすべての変圧器実施形態は飽和以下の如可なる誘
導においても変圧器として動作するが、良好な材料の使
用および低損失の利点は完全に実現できないことに注意
する。さらに、どんな相数を持つ回転磁束変圧器も、こ
こに開示された思想を利用して設計することができる。
以下本発明を図面による実施例について説明する。
第1図においては、磁化の関数として直流または非常に
低い周波数の鉄損のグラフが示されている。典型的な変
圧器のときと同様に、交番磁束を有する鉄心に対しては
、損失は増加する磁化の関数として増加し、飽和におい
て著しくなることが判る6回転磁束原理を使用する変圧
器鉄心もある点までは増加する磁化と共に損失が増加す
るが、飽和磁化において損失は無視てきる。本発明はこ
の原理を低損失変圧器鉄心の開発に適用する。
低い周波数の鉄損のグラフが示されている。典型的な変
圧器のときと同様に、交番磁束を有する鉄心に対しては
、損失は増加する磁化の関数として増加し、飽和におい
て著しくなることが判る6回転磁束原理を使用する変圧
器鉄心もある点までは増加する磁化と共に損失が増加す
るが、飽和磁化において損失は無視てきる。本発明はこ
の原理を低損失変圧器鉄心の開発に適用する。
第2図においては、鉄心12を有する装置10が示され
ている。鉄心12は十字形をしているが、磁束帰路ヨー
クは第2図に示されていない。装置10は鉄心12の第
1および第2の腕の周りに巻かれて、正弦波電源16に
接続されたコイル14を有している。装置10はまた鉄
心12の第3および第4の腕の周りに巻かれて、正弦波
電源20に接続されたコイル18を有している。
ている。鉄心12は十字形をしているが、磁束帰路ヨー
クは第2図に示されていない。装置10は鉄心12の第
1および第2の腕の周りに巻かれて、正弦波電源16に
接続されたコイル14を有している。装置10はまた鉄
心12の第3および第4の腕の周りに巻かれて、正弦波
電源20に接続されたコイル18を有している。
鉄心12の中心における誘導はコイル14および18に
より発生される誘導のベクトル和である。若し正弦波電
源16および20が位相として電気角90°異なり、最
大値が等しく、コイル14および18が等しいターン数
を持っていれば、鉄心12の中心における合成誘導ベク
トル記号21は、時間と共に回転して円を画く。
より発生される誘導のベクトル和である。若し正弦波電
源16および20が位相として電気角90°異なり、最
大値が等しく、コイル14および18が等しいターン数
を持っていれば、鉄心12の中心における合成誘導ベク
トル記号21は、時間と共に回転して円を画く。
この原理を使用する実用的な変圧器は、回転磁束に置か
れる鉄心が多い程、効果が著しくなる。
れる鉄心が多い程、効果が著しくなる。
2和動作用に接続された変圧器22の断面図が第3図に
示されている。変圧器22はトロイド状鉄心24と、そ
れぞれ、トロイド状1次および2次コイル26および3
0と、それぞれ、ボロイト状1次および2次コイル28
および32とを有している。トロイド状1次コイル26
は相1正弦波電圧(第3図には示されない)に応動し、
ボロイド状1次コイル28は相2正弦波電圧(第3図に
は示されない)に応動する。
示されている。変圧器22はトロイド状鉄心24と、そ
れぞれ、トロイド状1次および2次コイル26および3
0と、それぞれ、ボロイト状1次および2次コイル28
および32とを有している。トロイド状1次コイル26
は相1正弦波電圧(第3図には示されない)に応動し、
ボロイド状1次コイル28は相2正弦波電圧(第3図に
は示されない)に応動する。
トロイド状およびボロイド状2次コイル30および32
は第3図に示されていない負荷へ電流を伝達する。
は第3図に示されていない負荷へ電流を伝達する。
トロイド状1次コイル26は、トロイド状鉄心24の大
きい円に沿って指向する正弦波磁界と、誘導ベクトルと
を発生する。この誘導ベクトルは第4図において誘導ベ
クトル34として示されているが、これは簡単のために
トロイド状鉄心24だけを含むものを示している。ボロ
イド状コイル28はトロイド状鉄心の小さい円にほぼ沿
って指向する正弦波磁界と誘導ベクトルとを発生する。
きい円に沿って指向する正弦波磁界と、誘導ベクトルと
を発生する。この誘導ベクトルは第4図において誘導ベ
クトル34として示されているが、これは簡単のために
トロイド状鉄心24だけを含むものを示している。ボロ
イド状コイル28はトロイド状鉄心の小さい円にほぼ沿
って指向する正弦波磁界と誘導ベクトルとを発生する。
ボロイド状コイル28により発生される誘導ベクトルは
第4図における誘導ベクトル36として示されている。
第4図における誘導ベクトル36として示されている。
トロイド状鉄心24の小さい円が大きい円よりも著しく
小さいときは、ボロイド状1次コイル28の周りの磁路
は円形である。小さい円の寸法が大きい円に比して増加
すれば、ボロイド状1次コイル28の曲率の効果のため
に円形から幾分外れる。
小さいときは、ボロイド状1次コイル28の周りの磁路
は円形である。小さい円の寸法が大きい円に比して増加
すれば、ボロイド状1次コイル28の曲率の効果のため
に円形から幾分外れる。
第4図に示すように、トロイド状鉄心24の小さい円と
、大きい円とは直交し、従ってトロイド状およびボロイ
ド状コイル26および28に関連する成分誘導ベクトル
は直交する。若しもトロイド状およびボロイド状コイル
26および28に関連する相1および2の正弦波電圧が
電気角位相906異なれば、トロイド状鉄心24内の合
成誘導ベクトル(すなわち、成分誘導ベクトルの和)は
360’回転する。若しも合成ベクトルの個々の正弦波
誘導成分の最大値が等しいなら、回転誘導ベクトルの先
端は円形を進む。若しも合成誘導ベクトルの大きさがト
ロイド状鉄心24に対する飽和レベルにあれば、トロイ
ド状鉄心24は全体で飽和し、磁気領域壁が無くなるよ
うにし、ヒステリシスおよび異常な渦電流損を無くす。
、大きい円とは直交し、従ってトロイド状およびボロイ
ド状コイル26および28に関連する成分誘導ベクトル
は直交する。若しもトロイド状およびボロイド状コイル
26および28に関連する相1および2の正弦波電圧が
電気角位相906異なれば、トロイド状鉄心24内の合
成誘導ベクトル(すなわち、成分誘導ベクトルの和)は
360’回転する。若しも合成ベクトルの個々の正弦波
誘導成分の最大値が等しいなら、回転誘導ベクトルの先
端は円形を進む。若しも合成誘導ベクトルの大きさがト
ロイド状鉄心24に対する飽和レベルにあれば、トロイ
ド状鉄心24は全体で飽和し、磁気領域壁が無くなるよ
うにし、ヒステリシスおよび異常な渦電流損を無くす。
本発明の他の実施形態においては、若しも誘導ベクトル
成分が位相においてほぼ電気角90°外れていさえすれ
ば、変圧器は満足に動作することを、注意せねばならな
い。この状態は、的に厳密に直交しなくても生じる。若
しもベクトル34および36の大きさが等しくないか、
電気角90°の位相差を持たなければ(空間的に直交し
ていても)、合成誘導ベクトルは楕円をたどることを注
意する。
成分が位相においてほぼ電気角90°外れていさえすれ
ば、変圧器は満足に動作することを、注意せねばならな
い。この状態は、的に厳密に直交しなくても生じる。若
しもベクトル34および36の大きさが等しくないか、
電気角90°の位相差を持たなければ(空間的に直交し
ていても)、合成誘導ベクトルは楕円をたどることを注
意する。
理想的運転に対して誘導ベクトル34および36は大き
さが等しく、電気角90°の位相差があるべきであるが
、このことは相1および2の正弦波電圧(および負荷電
圧)が等しい大きさであり、電気角90°の位相差であ
るべきことを意味しない。相1および2の正弦波電圧の
大きさは誘導ベクトル34および36の大きさばかりで
なく、トロイド状1次、およびボロイド状1次コイル2
6および28のターン数によって定められる。さらに変
圧器22に対する90°の位相関係は理想変圧器に通用
する。トロイド状1次およびボロイド状1次コイル26
および28における抵抗およびインダクタンス電圧降下
は電気角90゛の相差がなくてもよい。
さが等しく、電気角90°の位相差があるべきであるが
、このことは相1および2の正弦波電圧(および負荷電
圧)が等しい大きさであり、電気角90°の位相差であ
るべきことを意味しない。相1および2の正弦波電圧の
大きさは誘導ベクトル34および36の大きさばかりで
なく、トロイド状1次、およびボロイド状1次コイル2
6および28のターン数によって定められる。さらに変
圧器22に対する90°の位相関係は理想変圧器に通用
する。トロイド状1次およびボロイド状1次コイル26
および28における抵抗およびインダクタンス電圧降下
は電気角90゛の相差がなくてもよい。
同様の状態は3相または多相変圧器の実施形態にも起こ
る。
る。
き酸誘導ベクトルは、入力電圧の各サイクル毎に1回、
すなわち60Hz入力電圧に対して60回/秒、繰り返
して360’回転することを注意する。どの運転周波数
も、若し渦電流損が過大にならなければ、低鉄損を生じ
る。
すなわち60Hz入力電圧に対して60回/秒、繰り返
して360’回転することを注意する。どの運転周波数
も、若し渦電流損が過大にならなければ、低鉄損を生じ
る。
第3図について続けると、トロイド状およびボロイド状
1次コイル26および28に関連する磁界はM K S
単位で次式から計算できる。
1次コイル26および28に関連する磁界はM K S
単位で次式から計算できる。
但し、添付TおよびPはそれぞれトロイド状1次コイル
26およびボロイド状1次コイル28に関するもので、
N、はトロイド状1次コイル26のターン数、NPはボ
ロイド状1次コイル28のターン数、1丁はトロイド状
1次コイル26の電流、IPはボロイド状1次コイル2
8の電流、Rおよびrは第4図に定められた半径である
。HPに対する公式は無限に長いワイヤに適用するもの
であるが、今の状態にもほぼ適用できる。
26およびボロイド状1次コイル28に関するもので、
N、はトロイド状1次コイル26のターン数、NPはボ
ロイド状1次コイル28のターン数、1丁はトロイド状
1次コイル26の電流、IPはボロイド状1次コイル2
8の電流、Rおよびrは第4図に定められた半径である
。HPに対する公式は無限に長いワイヤに適用するもの
であるが、今の状態にもほぼ適用できる。
これらの数式の使用例として、RO=0.11、rO=
0.05肩のトロイド状鉄心24を仮定し、2つの磁界
成分はH7=Hp =:L 0e=B 0A−t/、で
鉄心材料を飽和させると仮する。
0.05肩のトロイド状鉄心24を仮定し、2つの磁界
成分はH7=Hp =:L 0e=B 0A−t/、で
鉄心材料を飽和させると仮する。
その結果のアンペアターンは
HTIT=50アンペアターン
NpIp=25アンペアターン
上記の結果はトロイド状鉄心24内の正確な位置によっ
て幾分変わるであろうが、トロイド状鉄心24内の各点
を飽和させるのに必要なアンペアターンを計算すること
が可能である。点R−Ro +ro =0.15*はト
ロイド状1次コイル26により飽和させるのに最も難し
い点であり、 N丁I T = 75アンペアターン を必要とする。点r=ro はボロイド状1次コイル2
8により飽和させるのに最も難しい点であり、NTIT
は25アンペアターンである。
て幾分変わるであろうが、トロイド状鉄心24内の各点
を飽和させるのに必要なアンペアターンを計算すること
が可能である。点R−Ro +ro =0.15*はト
ロイド状1次コイル26により飽和させるのに最も難し
い点であり、 N丁I T = 75アンペアターン を必要とする。点r=ro はボロイド状1次コイル2
8により飽和させるのに最も難しい点であり、NTIT
は25アンペアターンである。
これらの値について、トロイド状鉄心24内の磁界は点
毎に異なるが、各点は飽和誘導となっていて、誘導ベク
トルは円形に回転する。
毎に異なるが、各点は飽和誘導となっていて、誘導ベク
トルは円形に回転する。
本例においては、励磁電流が各コイルにおいて1アンペ
アとすれば、所望のターン数はNyr=75ターン Np=25ターン である。
アとすれば、所望のターン数はNyr=75ターン Np=25ターン である。
トロイド状およびボロイド状2次コイル3゜および32
からの出力電圧は電気角90’異なっている。後に述べ
るように、単相および3相運転用の回転誘導ベクトルを
有する同様の変圧器を設計することができる。
からの出力電圧は電気角90’異なっている。後に述べ
るように、単相および3相運転用の回転誘導ベクトルを
有する同様の変圧器を設計することができる。
本発明の1つめ実施形態においては、トロイ気特性を持
ち、非常に容易に飽和することが望ましい。フェライト
の場合には、鉄心は、恐らくはボロイド状1次および2
次コイル28および32の周りに、トロイド状にプレス
加工してもよい。アモルファス材料を使用する変圧器2
2の実施形態は第5図に)示されている。ここでは再び
、トロイド状鉄心24は断面を示されている。アモルフ
ァスリボン37は、ボロイド状1次および2次コイル4
0および42を含むトロイド状心金38の周りに巻かれ
ている。
ち、非常に容易に飽和することが望ましい。フェライト
の場合には、鉄心は、恐らくはボロイド状1次および2
次コイル28および32の周りに、トロイド状にプレス
加工してもよい。アモルファス材料を使用する変圧器2
2の実施形態は第5図に)示されている。ここでは再び
、トロイド状鉄心24は断面を示されている。アモルフ
ァスリボン37は、ボロイド状1次および2次コイル4
0および42を含むトロイド状心金38の周りに巻かれ
ている。
トロイド状1次コイル44およびトロイド状2次コイル
46も第5図に示されている。アモルファスリボン37
の包みは円環の小円にほぼ平行していて、裂は目を持っ
ていてもよい。
46も第5図に示されている。アモルファスリボン37
の包みは円環の小円にほぼ平行していて、裂は目を持っ
ていてもよい。
1次トロイド状およびボロイド状コイル40および44
からの誘導成分は積層の平面に制限される。磁界無し、
または回転磁束の存在において焼きもどされると、この
アモルファス金属に対しては、平面内磁気特性はほぼ等
方性である。
からの誘導成分は積層の平面に制限される。磁界無し、
または回転磁束の存在において焼きもどされると、この
アモルファス金属に対しては、平面内磁気特性はほぼ等
方性である。
本発明の多数の他の実施形態は種々の鉄心形状を使用し
て可能である。トポロジー的に円環形に等価の形状なら
使用可能である。トロイド状鉄心′シ4の断面形状は円
形でなくてもよい;トロイド状鉄心は楕円または方形断
面を持っていてもよい。穴または窓は同じ形状を持つ方
がよい。何故ならばそうでないとボロイド状磁束は、そ
れが穴の周りを進むときに異なった面積に出退うからで
ある。本発明はまた、2つの方向において鉄心を飽−和
させるために等しくない磁化力を使用する等方性でない
材料にも使用される。等方性でない材料を使用するため
の主要条件は、磁束か回転するすべての方向において鉄
心を飽和させるのに充分な正味の磁化力である。
て可能である。トポロジー的に円環形に等価の形状なら
使用可能である。トロイド状鉄心′シ4の断面形状は円
形でなくてもよい;トロイド状鉄心は楕円または方形断
面を持っていてもよい。穴または窓は同じ形状を持つ方
がよい。何故ならばそうでないとボロイド状磁束は、そ
れが穴の周りを進むときに異なった面積に出退うからで
ある。本発明はまた、2つの方向において鉄心を飽−和
させるために等しくない磁化力を使用する等方性でない
材料にも使用される。等方性でない材料を使用するため
の主要条件は、磁束か回転するすべての方向において鉄
心を飽和させるのに充分な正味の磁化力である。
本発明の原理を使用する変圧器の他の実施形態は第6図
に示されている。変圧器47は平行して置かれた円筒状
鉄心49および51を有している。鉄心49および51
が長い程、終端効果は重要でなくなる。
に示されている。変圧器47は平行して置かれた円筒状
鉄心49および51を有している。鉄心49および51
が長い程、終端効果は重要でなくなる。
また終端効果は鉄心材料で構成された半円形終端キャッ
プ56および58で磁束路を完成することにより減らす
ことができる。終端キャップ56および5は円筒状とし
て、斜め継ぎにより円筒状鉄心49および51に接合さ
れてもよい。そのとき重要なのは、変圧器47は細長い
側部を有するトロイドであって、第3図に示された円形
状トロイドより容易に構成できることである。一般に、
円筒状鉄心49および51と、終端キャップ56および
58とは円形状断面を持たなくてもよい。
プ56および58で磁束路を完成することにより減らす
ことができる。終端キャップ56および5は円筒状とし
て、斜め継ぎにより円筒状鉄心49および51に接合さ
れてもよい。そのとき重要なのは、変圧器47は細長い
側部を有するトロイドであって、第3図に示された円形
状トロイドより容易に構成できることである。一般に、
円筒状鉄心49および51と、終端キャップ56および
58とは円形状断面を持たなくてもよい。
ソレノイド状1次コイル48と、ソレノイド状2次コイ
ル50とは鉄心49および51の周りに巻かれている。
ル50とは鉄心49および51の周りに巻かれている。
内部1次コイル52と、内部2次コイル54とは終端キ
ャップ56および58の中の中心穴を通過してもよい、
変圧器47の形状はトポロジー的には第3図の変圧器2
2と等価であり、本発明の原理はトロイドにトポロジー
的に等価な他の形状を使用してもよいことに注意する。
ャップ56および58の中の中心穴を通過してもよい、
変圧器47の形状はトポロジー的には第3図の変圧器2
2と等価であり、本発明の原理はトロイドにトポロジー
的に等価な他の形状を使用してもよいことに注意する。
2相だけが第6図に示されているが、変圧器47は、他
の実施形態においては、以下に述べる技術により単相ま
たは3相変圧器として動作できる。
の実施形態においては、以下に述べる技術により単相ま
たは3相変圧器として動作できる。
第3図は変圧器22に対する2相実施形態を示すが、単
相変圧器として変圧器22を使用することもできる。そ
のような単相実施形態においては、変圧器22は第3図
に示されたトロイド状1次および2次コイル26および
30を持つが、1次ボロイド状コイル28だけであって
ボロイド状2次コイル32はない。ボロイド状1次コイ
ル28は励磁電流だけを通す。電源電圧と励磁電圧とは
位置が906異ならなければならない。励磁電圧に対す
る906の位相差は、抵抗と容量素子とにより主供給電
圧または他のトロイド状コイルに接続することにより得
られる。ボロイド状1次コイルは励磁電流だけを通すか
ら、小さい寸法のワイヤで作ってもよい。
相変圧器として変圧器22を使用することもできる。そ
のような単相実施形態においては、変圧器22は第3図
に示されたトロイド状1次および2次コイル26および
30を持つが、1次ボロイド状コイル28だけであって
ボロイド状2次コイル32はない。ボロイド状1次コイ
ル28は励磁電流だけを通す。電源電圧と励磁電圧とは
位置が906異ならなければならない。励磁電圧に対す
る906の位相差は、抵抗と容量素子とにより主供給電
圧または他のトロイド状コイルに接続することにより得
られる。ボロイド状1次コイルは励磁電流だけを通すか
ら、小さい寸法のワイヤで作ってもよい。
他の単相形態においては、変圧器22はボロイド状1次
および2次コイル28および32を持っているが1次ト
ロイド状コイル26だけである。すなわち、第3図のト
ロイド状2次コイル30はない。
および2次コイル28および32を持っているが1次ト
ロイド状コイル26だけである。すなわち、第3図のト
ロイド状2次コイル30はない。
変圧器°22に対する2相形態は鉄心材料のさらに有効
な使用を提供する。磁束は回転させられていて、常に飽
和状態にあるので、2相において電圧変換するときには
一層有効に使用できる。2相形態における鉄心の利用度
は単相一方向磁束変圧器における鉄心の利用度よりほぼ
2倍高い。
な使用を提供する。磁束は回転させられていて、常に飽
和状態にあるので、2相において電圧変換するときには
一層有効に使用できる。2相形態における鉄心の利用度
は単相一方向磁束変圧器における鉄心の利用度よりほぼ
2倍高い。
第7A図について見ると、本発明の原理を利用した、3
相系に使用するのに適した3相変圧器60が示されてい
る。簡単のために、1次コイルを表す1組のコイルだけ
が示されている。
相系に使用するのに適した3相変圧器60が示されてい
る。簡単のために、1次コイルを表す1組のコイルだけ
が示されている。
2次コイルは図示された1次コイルと同じ形状を持って
いる。3相変圧器60は鉄心62と、鉄心62の周りに
巻かれたトロイド状巻線64および66とを有している
。鉄心62はそれを貫通する穴を持ち、この穴の中にボ
ロイド状巻線68.70 および72が配置されている
。第7B図は3相電力供給電圧(第7B図には示されて
いない)に関して、トロイド状コイル64および66と
、ボロイド状コイル68とのベクトルまたは位相関係を
示している。3組位相関係は次のように与えられる9 相a−コイル70 電圧゛ 相b−コイル6ローコイル72 電圧 和C−−コイル64−コイル68 電圧上式の負符号は
、供給電圧へ接続する前にコイルを反転することにより
得られる。ボロイド状コイル68および72に対する符
号はボロイト状コイル70に相対的であり、トロイド状
コイル64に対する符号はトロイド状コイル66に相対
的であり、すなわち、コイル接続を反転することなしに
、ボロイド状68.70 および72は同相にあり、ト
ロイド状コイル64および66は同相にある。
いる。3相変圧器60は鉄心62と、鉄心62の周りに
巻かれたトロイド状巻線64および66とを有している
。鉄心62はそれを貫通する穴を持ち、この穴の中にボ
ロイド状巻線68.70 および72が配置されている
。第7B図は3相電力供給電圧(第7B図には示されて
いない)に関して、トロイド状コイル64および66と
、ボロイド状コイル68とのベクトルまたは位相関係を
示している。3組位相関係は次のように与えられる9 相a−コイル70 電圧゛ 相b−コイル6ローコイル72 電圧 和C−−コイル64−コイル68 電圧上式の負符号は
、供給電圧へ接続する前にコイルを反転することにより
得られる。ボロイド状コイル68および72に対する符
号はボロイト状コイル70に相対的であり、トロイド状
コイル64に対する符号はトロイド状コイル66に相対
的であり、すなわち、コイル接続を反転することなしに
、ボロイド状68.70 および72は同相にあり、ト
ロイド状コイル64および66は同相にある。
第7A図および第7B図は3相の回転磁束変圧器を使用
する1つの方法だけを示す。他の方法は内部および外部
コイルの役目を交換することである。トロイド状コイル
64および66と、ボロイド状コイル68.70 およ
び72とは全部が同じターン数を持っているのではない
ことを注意する。各コイルに対するターン数は異なった
相の間にめられる角度、3相の場合には120°により
定められる。3相より大きいときは120°より小さい
角度を使用し、トロイド状コイル64および66と、ボ
ロイト状コイル68.70 および72(およびそれら
の2次対応部)から考えられるターン数を調節すること
により順応される。
する1つの方法だけを示す。他の方法は内部および外部
コイルの役目を交換することである。トロイド状コイル
64および66と、ボロイド状コイル68.70 およ
び72とは全部が同じターン数を持っているのではない
ことを注意する。各コイルに対するターン数は異なった
相の間にめられる角度、3相の場合には120°により
定められる。3相より大きいときは120°より小さい
角度を使用し、トロイド状コイル64および66と、ボ
ロイト状コイル68.70 および72(およびそれら
の2次対応部)から考えられるターン数を調節すること
により順応される。
第1図は回転磁束および交番磁束変圧器の鉄損を示すグ
ラフ、第2図は磁気材料の制限された容積における回転
誘導ベクトルを得るための第1の手段を示す概略図、第
3図は本発明により作られた変圧器の第1の実施形態の
部分斜視図、第4図は第3図の変圧器に関連する誘導ベ
クトルの立体図、第5図は本発明により作られた変圧器
の第2の実施形態の部分斜視図、第6図は本発明により
作られた変圧器の第3の実施形態の平面図、第7A図は
本発明により作られた3相変圧器の部分斜視図、第7B
図は第7A図の変圧器のコイルに対するベクトルまたは
位相関係を示すグラフである。 12・・・鉄心、14.18・・・ コイル、24・・
・トロイド状鉄心、26.30・・・ トロイド状コイ
ル、28.32・・・ボロイド状コイル、37・・・ア
モルファスリボン、38・・・トロイド状心金、40・
・・ボロイド状コイル、44.46・・・ トロイド状
コイル、48.50・・・ ソレノイド状コイル、49
゜51・・・円筒状鉄心、52.54・・・内部コイル
、56.58・・・終端キャップ、62・・・鉄心、6
4゜66・・・トロイド状巻線、68.70.72・・
・ボロイド状巻線。 FIG、 1 FIG、 4
ラフ、第2図は磁気材料の制限された容積における回転
誘導ベクトルを得るための第1の手段を示す概略図、第
3図は本発明により作られた変圧器の第1の実施形態の
部分斜視図、第4図は第3図の変圧器に関連する誘導ベ
クトルの立体図、第5図は本発明により作られた変圧器
の第2の実施形態の部分斜視図、第6図は本発明により
作られた変圧器の第3の実施形態の平面図、第7A図は
本発明により作られた3相変圧器の部分斜視図、第7B
図は第7A図の変圧器のコイルに対するベクトルまたは
位相関係を示すグラフである。 12・・・鉄心、14.18・・・ コイル、24・・
・トロイド状鉄心、26.30・・・ トロイド状コイ
ル、28.32・・・ボロイド状コイル、37・・・ア
モルファスリボン、38・・・トロイド状心金、40・
・・ボロイド状コイル、44.46・・・ トロイド状
コイル、48.50・・・ ソレノイド状コイル、49
゜51・・・円筒状鉄心、52.54・・・内部コイル
、56.58・・・終端キャップ、62・・・鉄心、6
4゜66・・・トロイド状巻線、68.70.72・・
・ボロイド状巻線。 FIG、 1 FIG、 4
Claims (7)
- (1)第1および第2電源電圧に応動して2次電圧を与
える変圧器において、 磁気鉄心と、 第1の電源電圧に応動し、前記磁気鉄心内に第1の磁束
を作るように磁気鉄心に誘導関係に配置された第1の電
気巻線装置と、第2の電源電圧に応動し、前記磁気鉄心
内に第2の磁束を作るように磁気鉄心に誘導関係に配置
された第2の電気巻線装置と、第1の2次電圧を与える
ように前記磁気鉄心に誘導関係に配された第1の2次巻
線装置とを備え、 第1および第2の電源電圧は予め定められた大きさと、
予め定められた位相関係とを持ち、 前記磁気鉄心は前記第1の電気巻線装置により作られた
正弦波状誘導ベクトルと、前記第2の電気巻線装置によ
り作られた正弦波誘導ベクトルとの和が、第1および第
2の電源電圧の1つの周期の間にほぼ360°回転する
ように選択された形状を持っている変圧器。 - (2)第1の電気巻線装置により作られた誘導ベクトル
と、第2の電気巻線装置により作られ外誘導ベクトルと
の和が、磁気鉄心をほぼ飽和させる特許請求の範囲第1
項記載の変圧器。 - (3)第2の2次電圧を与えるために磁気鉄心と誘導関
係に配置された第2の2次巻線を有する特許請求の範囲
第1項記載の変圧器。 - (4)磁気鉄心はトロイド状鉄心を含み、この鉄心はそ
れを貫通してトロイド鉄心の軸線と同心の穴を持ち、第
1の電気巻線装置は前記トロイド状鉄心の周りに巻かれ
た第1のトロイド状巻線を有し、第2の電気巻線装置は
前記穴の中に配置された第1のボロイド状巻線を有する
特許請求の範囲第1項記載の変圧器。 - (5)第1の2次巻線装置は穴の中に配置された第2の
ボロイド状巻線を有する特許請求の範囲第4項記載の変
圧器。 - (6)第2の2次電圧を与えるためトロイド状鉄心の周
りに巻かれた第2の2次巻線装置を有する特許請求の範
囲第5項記載の変圧器。 - (7)互いに等しい位相が120°ずれた第1、第2及
び第3の一次電圧に応答して互いに等しく位相が120
°ずれた第1、第2及び第3の二次電圧を得る変圧器で
あって、 軸心に対して同心に貫通した穴を有するトロイダル磁気
鉄心と、 上記トロイダル磁気鉄心に巻かれた第1及び第2の一次
トロイダル巻線と、 上記トロイダル磁気鉄心(二巻かれた第1及び第2の二
次トロイダル巻線と、 上記穴内に設けられた第1、第2及び第3の一次ボロイ
ダル巻線と、 上記穴内に設けられた第1、第2及び第3の二次ボロイ
ダル巻線とを備え、 上記第19−次電圧が上記第1の一次ボロ上記第1の二
次ボロイダル巻線が上記第1の二次電圧を発生させ、 上記第すの一次電圧が上記第1の一次トロイダル巻線及
び上記第2の一次ボロイダル巻線の直列接続体に接続さ
れ、 上記第2の二次電圧が上記第1の二次トロイダル巻線及
び上記第2の二次ボロイダル巻線の直列接続体に接続さ
れ、 第3の一次電圧が上記第2の一次トロイダル巻線及び第
3の一次ボロイダル巻線の直列接続体に接続され、 第3の2次電圧が上記第2の二次ボロイダル巻線及び第
3の二次ボロイダル巻線の直列接続体に接続され、 上記第1及び第2の一次ボロイダル巻線の巻回数及び上
記第1、第2及び第3の一次トロイダル巻線の巻回数が
、第1、第2及び第3の一次電圧に応答するように選択
され、上記第1及び第2の二次ボロイダル巻線の巻回数
及び上記第1、第2及び第3の二次トロイダル巻線の巻
回数が第1、第2および第3の二次電圧に応答するよう
に選択され、更に、上記第1、第2の一次トロイダル巻
線及び上記第1、第2及び第3のポロイダル巻線により
発生された正弦誘導ベクトルのベクトル和が、第1、第
2及び第3の正弦−次電圧の1サイクル中に約360度
回転する特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか記
載の変圧器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US607852 | 1984-05-07 | ||
| US06/607,852 US4595843A (en) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Low core loss rotating flux transformer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240111A true JPS60240111A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=24433987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095702A Pending JPS60240111A (ja) | 1984-05-07 | 1985-05-07 | 変庄器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595843A (ja) |
| JP (1) | JPS60240111A (ja) |
| CA (1) | CA1231399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106253691A (zh) * | 2016-10-07 | 2016-12-21 | 吴继成 | 一种自适应电力电子变压器 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4638177A (en) * | 1985-11-14 | 1987-01-20 | Westinghouse Electric Corp. | Rotating flux transformer |
| US4639610A (en) * | 1985-12-10 | 1987-01-27 | Westinghouse Electric Corp. | Rotating flux transformer |
| US4652771A (en) * | 1985-12-10 | 1987-03-24 | Westinghouse Electric Corp. | Oscillating flux transformer |
| DE3779850T2 (de) * | 1986-09-26 | 1992-12-24 | Hitachi Ltd | Laservorrichtung mit hochspannungsimpulsgenerator, hochspannungsimpulsgenerator und verfahren zur impulserzeugung. |
| US5554933A (en) * | 1992-02-27 | 1996-09-10 | Logue; Delmar L. | Polar coordinates sensor probe for testing material surrounding fastener holes |
| US5559432A (en) * | 1992-02-27 | 1996-09-24 | Logue; Delmar L. | Joystick generating a polar coordinates signal utilizing a rotating magnetic field within a hollow toroid core |
| US5793204A (en) * | 1993-10-29 | 1998-08-11 | Logue; Delmar L. | Method or generating a rotating elliptical sensing pattern |
| US5754043A (en) * | 1993-10-29 | 1998-05-19 | Logue; Delmar L. | Driving cores for polar coordinates sensors |
| US5548212A (en) * | 1993-10-29 | 1996-08-20 | Logue; Delmar L. | Thickness and hardness measurement apparatus utilizing a rotating induction vector |
| DE4404551A1 (de) * | 1994-02-12 | 1995-08-17 | Felix Ottofuelling | Sterntransformator |
| US5374914A (en) * | 1994-03-31 | 1994-12-20 | The Regents Of The University Of California | Compact magnetic energy storage module |
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| US6546080B1 (en) * | 2000-11-10 | 2003-04-08 | Scimed Life Systems, Inc. | Heat sink for miniature x-ray unit |
| US6554757B1 (en) | 2000-11-10 | 2003-04-29 | Scimed Life Systems, Inc. | Multi-source x-ray catheter |
| US6424696B1 (en) * | 2000-11-10 | 2002-07-23 | Scimed Life Systems, Inc. | X-ray catheter using a step-up transformer |
| US6551278B1 (en) * | 2000-11-10 | 2003-04-22 | Scimed Life Systems, Inc. | Miniature x-ray catheter with retractable needles or suction means for positioning at a desired site |
| US6540720B1 (en) | 2000-11-10 | 2003-04-01 | Scimed Life Systems, Inc. | Miniature x-ray unit |
| US6540655B1 (en) * | 2000-11-10 | 2003-04-01 | Scimed Life Systems, Inc. | Miniature x-ray unit |
| EP1464062A1 (en) * | 2002-11-01 | 2004-10-06 | Magtech As | Coupling device |
| KR20080089636A (ko) * | 2006-01-18 | 2008-10-07 | 해리 알. 버스웰 | 유도 장치 및 그 제조 방법 |
| RU2364971C1 (ru) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Всероссийский электротехнический институт им. В.И. Ленина" | Магнитный сердечник электроиндукционного аппарата |
| WO2010090717A1 (en) * | 2009-02-05 | 2010-08-12 | John Shirley Hurst | Amorphous metal continuous flux path transformer and method of manufacture |
| NO330773B1 (no) * | 2009-12-18 | 2011-07-11 | Vetco Gray Scandinavia As | Transformator |
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-
1984
- 1984-05-07 US US06/607,852 patent/US4595843A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-04-11 CA CA000478886A patent/CA1231399A/en not_active Expired
- 1985-05-07 JP JP60095702A patent/JPS60240111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106253691A (zh) * | 2016-10-07 | 2016-12-21 | 吴继成 | 一种自适应电力电子变压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1231399A (en) | 1988-01-12 |
| US4595843A (en) | 1986-06-17 |
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