JPS60240196A - 電気部品の冷却装置 - Google Patents
電気部品の冷却装置Info
- Publication number
- JPS60240196A JPS60240196A JP59096211A JP9621184A JPS60240196A JP S60240196 A JPS60240196 A JP S60240196A JP 59096211 A JP59096211 A JP 59096211A JP 9621184 A JP9621184 A JP 9621184A JP S60240196 A JPS60240196 A JP S60240196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- shield member
- air flow
- semiconductor laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、プリンタや複写機などに使用されるプリント
回路基板等の電気部品の冷却装置に関する。
回路基板等の電気部品の冷却装置に関する。
(従来技術)
プリンタや複写機などの各種の機器装置には、多くのプ
リント回路基板が使用されている。このようなプリント
回路基板は、この基板自体が発熱して昇温したり、ある
いは基板の周シの雰囲気温度が上昇したシすると、信頼
性が低下し、誤動作を生じるおそれがある。
リント回路基板が使用されている。このようなプリント
回路基板は、この基板自体が発熱して昇温したり、ある
いは基板の周シの雰囲気温度が上昇したシすると、信頼
性が低下し、誤動作を生じるおそれがある。
一方、か\るプリント回路基板のある種のものにおいて
は、ラジオノイズが発生し、このノイズは他のプロセス
機器や、他の回路基板等を誤動作させたシする。また、
静電気等の放電により、プリント回路基板上の回路が正
常に機能しなくなる場合もある。
は、ラジオノイズが発生し、このノイズは他のプロセス
機器や、他の回路基板等を誤動作させたシする。また、
静電気等の放電により、プリント回路基板上の回路が正
常に機能しなくなる場合もある。
そこで、この対策として、例えば、プリント回路基板を
金属性カバー等で被い、プリント回路基板を電気的にシ
ールドする手段が講じられている。
金属性カバー等で被い、プリント回路基板を電気的にシ
ールドする手段が講じられている。
しかし乍ら、プリント回路基板を、か\る金属性カバー
で被うようにすると、前述したプリント回路基板自体の
発熱や、雰囲気温度の上昇等により、金属性のカバー内
には熱気が蓄積されるようになシ、プリント回路基板は
この回路がますます正常に機能しにくくなる。
で被うようにすると、前述したプリント回路基板自体の
発熱や、雰囲気温度の上昇等により、金属性のカバー内
には熱気が蓄積されるようになシ、プリント回路基板は
この回路がますます正常に機能しにくくなる。
(目 的)
本発明は、上記点に鑑みなされたものであって、その日
酔シ+2.1−と六ノ斗 昏細酷表、y7.自’植1ヒ
の達成はもとよシ、プリント回路基板等の電気部品を効
果的に冷却し得る機能をも併せ備えた、電気部品の冷却
装置を提供することにある。
酔シ+2.1−と六ノ斗 昏細酷表、y7.自’植1ヒ
の達成はもとよシ、プリント回路基板等の電気部品を効
果的に冷却し得る機能をも併せ備えた、電気部品の冷却
装置を提供することにある。
(構 成)
本発明の構成について、以下、実施例に基づき説明する
。
。
第2図は、本発明実施例装置を具備したプリンタの概略
図を示していて、プリンタ本体1の一方の側部にはスリ
ット開口2が設けられ、このスリット開口2を通してプ
リンタ内部に向けて空気が流入するようになっている。
図を示していて、プリンタ本体1の一方の側部にはスリ
ット開口2が設けられ、このスリット開口2を通してプ
リンタ内部に向けて空気が流入するようになっている。
流入する空気の流動方向には、フィン装置3が設けられ
ていて、このフィン装置3は第1図に示すように複数枚
のフィン3cLを備えている。
ていて、このフィン装置3は第1図に示すように複数枚
のフィン3cLを備えている。
プリンタ本体1内には、半導体レーザユニット4、ファ
ン装置5および光学系ユニット6(第1図参照)等がそ
れぞれ設けられている。半導体レーザユニット4は放熱
用のフィン4CLを有していて、同ユニット4内には、
第3図に示す如く、半導体レーザ7、サーミスタ8およ
びペルテイエ素子9がそれぞれ設けられている。
ン装置5および光学系ユニット6(第1図参照)等がそ
れぞれ設けられている。半導体レーザユニット4は放熱
用のフィン4CLを有していて、同ユニット4内には、
第3図に示す如く、半導体レーザ7、サーミスタ8およ
びペルテイエ素子9がそれぞれ設けられている。
サーミスタ8は、ユニット4内の温度を検知し、この検
知結果に基づいてペルテイエ素子9を働かせ、このペル
テイエ素子9は、半導体レーザ7の発振波長のコントロ
ールを行なうべく、半導体レーザを温度制御する。
知結果に基づいてペルテイエ素子9を働かせ、このペル
テイエ素子9は、半導体レーザ7の発振波長のコントロ
ールを行なうべく、半導体レーザを温度制御する。
第1図において、光学系ユニット6内には、半導体レー
ザ7から2の光を偏向する、ポリゴン若しくはホロスキ
ャナよ構成る偏向器(図示されず)が設けられていて、
この偏向器は、光学系ユニット6に取付けられたモータ
11によって回転駆動されるようになっている。モータ
】1には、リード線12を介して、モ〜り駆動制御用の
プリント回路基板13が接続され、この基板13はフィ
ン13aによって冷却されるようになっている。
ザ7から2の光を偏向する、ポリゴン若しくはホロスキ
ャナよ構成る偏向器(図示されず)が設けられていて、
この偏向器は、光学系ユニット6に取付けられたモータ
11によって回転駆動されるようになっている。モータ
】1には、リード線12を介して、モ〜り駆動制御用の
プリント回路基板13が接続され、この基板13はフィ
ン13aによって冷却されるようになっている。
光学系ユニット6の上には、フィン装置3が設置されて
いて、このフィン装置3にはペルテイエ素子9(第3図
参照)を駆動するためのトランジスタ14が取付けられ
ている。
いて、このフィン装置3にはペルテイエ素子9(第3図
参照)を駆動するためのトランジスタ14が取付けられ
ている。
また、光学系ユニツト6の上には、半導体レーザ駆動用
およびペルティエ素子駆動用のプリント回路基板15が
設置されている。
およびペルティエ素子駆動用のプリント回路基板15が
設置されている。
光学系ユニツト6の上には金属製の7一ルド部材16が
プリント回路基板15を被うように設置されていて、こ
のシールド部材16は、電気部品の1例であるプリント
回路基板15を電気的にシールドする。即ち、このシー
ルド部材16はラジオノイズや静電気対策として使用さ
れるのである。
プリント回路基板15を被うように設置されていて、こ
のシールド部材16は、電気部品の1例であるプリント
回路基板15を電気的にシールドする。即ち、このシー
ルド部材16はラジオノイズや静電気対策として使用さ
れるのである。
ここで、プリント回路基板15自体が発熱したり、ある
いは、プリンタ内の定着器等によシ基板150周りの雰
囲気温度が上昇したシすると、プリント回路基板の回路
が正常に機能しなくなる。特に、ラジオノイズや静電気
対策として使用するシールド部材16が、プリント回路
基板15の上に配設されると、シールド部材16内には
熱気が蓄積され、上記不具合が一層、助長される。
いは、プリンタ内の定着器等によシ基板150周りの雰
囲気温度が上昇したシすると、プリント回路基板の回路
が正常に機能しなくなる。特に、ラジオノイズや静電気
対策として使用するシールド部材16が、プリント回路
基板15の上に配設されると、シールド部材16内には
熱気が蓄積され、上記不具合が一層、助長される。
不発゛明装置の特徴とするところは、シールド部材16
を、図の如く、光学系ユニット6の長手方向に枠部]、
6aを形成し、両端を開口したダクト状に構成し、この
ダクト内にプリント回路基板15のような電気部品の冷
却用空気流通路を形成することを特徴とする。
を、図の如く、光学系ユニット6の長手方向に枠部]、
6aを形成し、両端を開口したダクト状に構成し、この
ダクト内にプリント回路基板15のような電気部品の冷
却用空気流通路を形成することを特徴とする。
第1図において、ファン装置5が稼動すると、このファ
ン装置5は、符号AおよびBで示す方向に、空気流を強
制的に発生させる。
ン装置5は、符号AおよびBで示す方向に、空気流を強
制的に発生させる。
第2図に示すように、プリンタ本体1の他方の側部には
開口17が設けられ、この開口を流入する空気は符号A
で示す空気流となシ、この空気流Aは、シールド部材1
6内を通って、プリント回路基板15を冷却しつつ、フ
ァン装置5へ向かう。
開口17が設けられ、この開口を流入する空気は符号A
で示す空気流となシ、この空気流Aは、シールド部材1
6内を通って、プリント回路基板15を冷却しつつ、フ
ァン装置5へ向かう。
従来は、シールド部材16に関して、これをダクト状に
構成する考慮が払われていなかったが、本発明装置は、
このような点を考慮してシールド部材16をダクト状に
構成したものであり、電気的なシールド機能はもとよシ
、プリント回路基板等の電気部品を効果的に冷却し得る
機能についても、併せて達成することができるようにな
っている。
構成する考慮が払われていなかったが、本発明装置は、
このような点を考慮してシールド部材16をダクト状に
構成したものであり、電気的なシールド機能はもとよシ
、プリント回路基板等の電気部品を効果的に冷却し得る
機能についても、併せて達成することができるようにな
っている。
なお、フィン装置3に設けられるトランジスタ14は、
ペルテイエ素子9(第3図参照)の駆動に伴なって発熱
するが、この場合に、フィン装置3は、空気流Bはもと
より、空気流Aによっても冷却せられる。
ペルテイエ素子9(第3図参照)の駆動に伴なって発熱
するが、この場合に、フィン装置3は、空気流Bはもと
より、空気流Aによっても冷却せられる。
第4図は、本発明の別の実施例を示していて、この例は
、ペルテイエ素子駆動用のトランジスタ14(第5図参
照)を取付けるフィン装置18をシールド部材26の左
方側に設置し、かつ、モータ用のプリント回路基板13
をシールド部材26内に格納するようにしたものである
。
、ペルテイエ素子駆動用のトランジスタ14(第5図参
照)を取付けるフィン装置18をシールド部材26の左
方側に設置し、かつ、モータ用のプリント回路基板13
をシールド部材26内に格納するようにしたものである
。
この実施例においては、例えば、第2図に示すように、
プリンタ本体1の他方の側部にスリット開口19を設け
、この開口19をフィン装置18に対向させるようにす
ると、スリット開口19から流入する空気を、フィン装
置18の部位に直接基ひくことができ、冷却効率をよシ
高めることができる。
プリンタ本体1の他方の側部にスリット開口19を設け
、この開口19をフィン装置18に対向させるようにす
ると、スリット開口19から流入する空気を、フィン装
置18の部位に直接基ひくことができ、冷却効率をよシ
高めることができる。
また、この実施例においては、シールド部材26内を流
動する空気で、半導体レーザ、ペルテイエ素子駆動用の
プリント回路基板15はもとよシ、モータ駆動制御用の
プリント回路基板13をも冷却することができる。なお
、この実施例においても、基板13に放熱用のフィンを
設けることができる。
動する空気で、半導体レーザ、ペルテイエ素子駆動用の
プリント回路基板15はもとよシ、モータ駆動制御用の
プリント回路基板13をも冷却することができる。なお
、この実施例においても、基板13に放熱用のフィンを
設けることができる。
第6図に示す実施例は、シールド部材36の一方の開口
端を、枠部36αで閉塞し、空気流A(第4図参照)の
みを利用して、プリント回路基板15や13等を冷却す
るようにしたものである。
端を、枠部36αで閉塞し、空気流A(第4図参照)の
みを利用して、プリント回路基板15や13等を冷却す
るようにしたものである。
なお、第1図、第4図、第6図に示す各実施例において
は、半導体レーザユニット4の上に、空気流の通路を形
成するダクトを設け、このダクト内を流動する空気によ
って、フィン4αを冷却するようにしてもよい。また、
シールド部材については、板金製のものの他、パンチン
グメタルや金網等で構成してもよく、ラジオノイズや静
電気の対策あるいはダクト効果などを考慮して、その開
口を適宜、定めることにより、板金製のものと同等の機
能を達成することができる。
は、半導体レーザユニット4の上に、空気流の通路を形
成するダクトを設け、このダクト内を流動する空気によ
って、フィン4αを冷却するようにしてもよい。また、
シールド部材については、板金製のものの他、パンチン
グメタルや金網等で構成してもよく、ラジオノイズや静
電気の対策あるいはダクト効果などを考慮して、その開
口を適宜、定めることにより、板金製のものと同等の機
能を達成することができる。
(効、果)
Claims (1)
- 電気部品と、この電気部品を電気的にシールドするシー
ルド部材と、空気流を強制的に発生させるファン装置と
を備え、前記シールド部材を、前記空気流を通すダクト
として構成し、このダクト内に、前記電気部品を冷却す
る空気流の通路を形成することを特徴とする電気部品の
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096211A JPS60240196A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気部品の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096211A JPS60240196A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気部品の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240196A true JPS60240196A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14158909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096211A Pending JPS60240196A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電気部品の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291500U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
| JPS6420793U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59096211A patent/JPS60240196A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291500U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
| JPS6420793U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
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