JPS60240428A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
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- JPS60240428A JPS60240428A JP9812384A JP9812384A JPS60240428A JP S60240428 A JPS60240428 A JP S60240428A JP 9812384 A JP9812384 A JP 9812384A JP 9812384 A JP9812384 A JP 9812384A JP S60240428 A JPS60240428 A JP S60240428A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は射出成形機に関する。
周知のように、射出成形機は供給された可塑プラスチッ
ク材料を溶融してダイのキャビティ内に射出する射出装
置と、ダイに所定の型締力を与える型締装置と、射出装
置や型締装置を駆動する油圧シリンダに加圧油を供給す
る油圧駆動部と、射出装置、型締装置、油圧駆動部を支
持して射出成形機の土台となるフレームとを具備してい
る。そして、油圧シリンダのようなアクチュエータに加
圧油を供給するために、高圧ゴムホース等の油送管が多
数配設されている。しかし、油送管は外部に露出しかな
りの取付は面積を必要とするのに加えて、配管のため油
送管に一定の曲率半径を与えなければならない。また、
切替バルブ等の付属品も外部に配設されて、取付は面積
を必要とする。
ク材料を溶融してダイのキャビティ内に射出する射出装
置と、ダイに所定の型締力を与える型締装置と、射出装
置や型締装置を駆動する油圧シリンダに加圧油を供給す
る油圧駆動部と、射出装置、型締装置、油圧駆動部を支
持して射出成形機の土台となるフレームとを具備してい
る。そして、油圧シリンダのようなアクチュエータに加
圧油を供給するために、高圧ゴムホース等の油送管が多
数配設されている。しかし、油送管は外部に露出しかな
りの取付は面積を必要とするのに加えて、配管のため油
送管に一定の曲率半径を与えなければならない。また、
切替バルブ等の付属品も外部に配設されて、取付は面積
を必要とする。
そのため、構成が複雑化するとともに多くのデッドスペ
ースを生じて、射出成形機の小型化を妨げている。
ースを生じて、射出成形機の小型化を妨げている。
ことなく配設してデッドスペースをへらし、それによっ
て小型化を可能とした射出成形機の提供を目的としてし
)る・ この目的を達成するため、この発明によれば。
て小型化を可能とした射出成形機の提供を目的としてし
)る・ この目的を達成するため、この発明によれば。
可動ダイプレートに設けられたシリンダのチャンバ内に
位置するピストンヘッドを゛タイバーに形成している。
位置するピストンヘッドを゛タイバーに形成している。
そして、チャンバの右部分または左部分に加圧油を供給
する第1、第2流路をタイバー内に形成し、第1、第2
流路を介して加圧油をチャンバに供給することにより可
動グイプレートを往復動させている。このような構成で
は、油送管として作用する第1、第2流路は露出してお
らず油送管の曲率半径を考慮する必要もない、そのため
、油送管の据付は面積も不要となり、デッドスペースは
大幅に減少する、従って、小型化も可能となり、小型の
射出成形機を提供できる。
する第1、第2流路をタイバー内に形成し、第1、第2
流路を介して加圧油をチャンバに供給することにより可
動グイプレートを往復動させている。このような構成で
は、油送管として作用する第1、第2流路は露出してお
らず油送管の曲率半径を考慮する必要もない、そのため
、油送管の据付は面積も不要となり、デッドスペースは
大幅に減少する、従って、小型化も可能となり、小型の
射出成形機を提供できる。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示すように、射出成形機lOは供給された可塑
プラスチック材料を溶融してダイのキャビティll内に
射出する射出装置12と、ダイに所定の型締力を与える
型締装置14とを具備している。公知の射出成形機にお
いては、可動グイプレートに型締装置を設け、可動ダイ
に連結した型締ピストンを型締シリンダのチャンバ内で
往復動させてダイの開閉を行なうとともに、成形中、可
動ダイを固定ダイに押圧して型締力を発生させている。
プラスチック材料を溶融してダイのキャビティll内に
射出する射出装置12と、ダイに所定の型締力を与える
型締装置14とを具備している。公知の射出成形機にお
いては、可動グイプレートに型締装置を設け、可動ダイ
に連結した型締ピストンを型締シリンダのチャンバ内で
往復動させてダイの開閉を行なうとともに、成形中、可
動ダイを固定ダイに押圧して型締力を発生させている。
これに対して、図示の実施例では、可動ダイプレー)1
Bに設けたシリンダ18はダイの開閉のために利用され
、固定ダイプレート20に設けたシリンダ22のチャン
バ24内を往復動するピストン2Bに固定ダイ21を間
接的に連結し、このピストンによって型締力を発生させ
ている。なお、固定ダイ21は、可動ダイ17方向に移
動可能に、固定グイプレート20に取付けられている。
Bに設けたシリンダ18はダイの開閉のために利用され
、固定ダイプレート20に設けたシリンダ22のチャン
バ24内を往復動するピストン2Bに固定ダイ21を間
接的に連結し、このピストンによって型締力を発生させ
ている。なお、固定ダイ21は、可動ダイ17方向に移
動可能に、固定グイプレート20に取付けられている。
このように、型締装置14は可動ダイプレート16内の
型開閉シリンダ18と、固定グイプレート20の型締シ
リンダ22という2組のシリンダを備えている。更に、
突出シリンダ28が可動グイプレート16に設けられて
可動グイプレート16の一部を構成している。突出シリ
ンダ28のチャンバ30内に突出ピストン32が往復動
自在に配設されている。また、可動ダイ17に突出プレ
ート34が軸方向に移動可能に取付けられ、この突出プ
レート34の背面に突出ピストン32の先端が固定され
ている。そして、キャビティll内の成形品を突出する
ための複数のエジェクタピン36が、突出プレート34
の前面に取付けられている。固定グイプレート20と可
動側アダプタープレート38との間に、タイバー38が
架設され、型開閉シリンダ18はタイバー38の回りに
配設されている。そして、型開閉シリンダ18のチャン
バX8内に位置するピストンヘッドをタイバー38に形
成して、タイバー38が型開閉ピストンとしての機能を
持つように構成されている。更に、第1流路41および
第2流路42が、チャンバ19の右部分または左部分に
加圧油を供給するように、タイバー39に形成されてい
る。このように、タイバー38が型開閉ピストンとして
作用し、かつ型開閉シリンダ18のチャンバ19に加圧
油を供給する第1流路41、第2流路42をタイバー3
8にが複雑化しない。また、配管の際の曲率半径を考慮
する必要もなくデッドスペースをなくすことができ、配
管のためのスペースを従来に比較して大幅にへらすこと
ができる。従って、型締装置14を小型化でき、小型の
射出成形機10を提供できる。
型開閉シリンダ18と、固定グイプレート20の型締シ
リンダ22という2組のシリンダを備えている。更に、
突出シリンダ28が可動グイプレート16に設けられて
可動グイプレート16の一部を構成している。突出シリ
ンダ28のチャンバ30内に突出ピストン32が往復動
自在に配設されている。また、可動ダイ17に突出プレ
ート34が軸方向に移動可能に取付けられ、この突出プ
レート34の背面に突出ピストン32の先端が固定され
ている。そして、キャビティll内の成形品を突出する
ための複数のエジェクタピン36が、突出プレート34
の前面に取付けられている。固定グイプレート20と可
動側アダプタープレート38との間に、タイバー38が
架設され、型開閉シリンダ18はタイバー38の回りに
配設されている。そして、型開閉シリンダ18のチャン
バX8内に位置するピストンヘッドをタイバー38に形
成して、タイバー38が型開閉ピストンとしての機能を
持つように構成されている。更に、第1流路41および
第2流路42が、チャンバ19の右部分または左部分に
加圧油を供給するように、タイバー39に形成されてい
る。このように、タイバー38が型開閉ピストンとして
作用し、かつ型開閉シリンダ18のチャンバ19に加圧
油を供給する第1流路41、第2流路42をタイバー3
8にが複雑化しない。また、配管の際の曲率半径を考慮
する必要もなくデッドスペースをなくすことができ、配
管のためのスペースを従来に比較して大幅にへらすこと
ができる。従って、型締装置14を小型化でき、小型の
射出成形機10を提供できる。
突出シリンダ28の小径左端部外周にスプライン28が
形成され、可動側アダプタープレート38に回動可能に
取付けられたロックブロック44の内周に、対応するス
プライン45が形成されている。ここで、ロックブロッ
ク44は、可動グイプレート+8とともに突出シリンダ
28が前進して型締位置に至ったとき、その右端が、回
動を許容する僅かな隙間を残して、突出シリンダ28の
左端と対向可能に、構成されている。これらのスプライ
ン2S、45は可動グイプレート16のためのロック手
段を構成している。つまり、摂動ダイプレー)1Bが前
進または後退するとき、これらのスプライン29.45
は、第2図の右半分に示すように、整列して可動ダイプ
レー)1Bの移動を許容する。そして、可動ダイプレー
)1Bが型締位置まで前進した後、ロックブロツク44
を回動することにより、第2図の左半分に示すように、
ロックブロック44のスプライン45をずらして可動グ
イプレート16をロックする。
形成され、可動側アダプタープレート38に回動可能に
取付けられたロックブロック44の内周に、対応するス
プライン45が形成されている。ここで、ロックブロッ
ク44は、可動グイプレート+8とともに突出シリンダ
28が前進して型締位置に至ったとき、その右端が、回
動を許容する僅かな隙間を残して、突出シリンダ28の
左端と対向可能に、構成されている。これらのスプライ
ン2S、45は可動グイプレート16のためのロック手
段を構成している。つまり、摂動ダイプレー)1Bが前
進または後退するとき、これらのスプライン29.45
は、第2図の右半分に示すように、整列して可動ダイプ
レー)1Bの移動を許容する。そして、可動ダイプレー
)1Bが型締位置まで前進した後、ロックブロツク44
を回動することにより、第2図の左半分に示すように、
ロックブロック44のスプライン45をずらして可動グ
イプレート16をロックする。
射出装置12はノズル48を介して溶融プラスチックを
キャビティll内に射出する射出プランジャ48を備え
ている。射出プランジャ48は射出ラム5oに直接連結
されておらず、射出プランジャ48のヘッド52は、射
出ラム50に形成された高圧チャンバ54内に移動可能
に配設されている。この高圧チャンバ54は、流路56
を介して型締シリンダ22のチャンバ24に、枝流路5
8を介してノズルシリンダ58ノチヤンバBOにそれぞ
れ連通し、チャンバ24.54.60、流路5B、58
に油が充満されている。そして、ノズル4Bの後端に連
結されたノズルピストン61が、チャンバ60内に移動
可能に配設されている。また、チャンバ64に連通する
流路62.63が、射出シリンダθ8に形成されている
。
キャビティll内に射出する射出プランジャ48を備え
ている。射出プランジャ48は射出ラム5oに直接連結
されておらず、射出プランジャ48のヘッド52は、射
出ラム50に形成された高圧チャンバ54内に移動可能
に配設されている。この高圧チャンバ54は、流路56
を介して型締シリンダ22のチャンバ24に、枝流路5
8を介してノズルシリンダ58ノチヤンバBOにそれぞ
れ連通し、チャンバ24.54.60、流路5B、58
に油が充満されている。そして、ノズル4Bの後端に連
結されたノズルピストン61が、チャンバ60内に移動
可能に配設されている。また、チャンバ64に連通する
流路62.63が、射出シリンダθ8に形成されている
。
中間プレートであるランチ排出プレート68が、タイバ
ー38に支持されて固定ダイプレー)20に移動可能に
取付けられ、更に、グイ固定プレート7゜が、ランチ排
出プレート68を介して、固定グイプレート20に移動
可能に取付けられている。そして、固定ダイプレー)2
0にランナ排出シリンダ72が形成され、スライダ74
がタイバー39の回りでランチ排出シリンダ72のチャ
ンバ73内に往復動自在に配設されている。また、この
スライダ74の回りで別のスライダ76がチャンバ73
内に往復動自在に配設されている。そして、スライダ7
4の先端はグイ固定プレート“?0に、スライダ76の
先端はランチ排出プレート68にそれぞれ固定されてい
る。なお実施例とは逆に、スライダ78の回りにスライ
ダ74を配設してもよい。
ー38に支持されて固定ダイプレー)20に移動可能に
取付けられ、更に、グイ固定プレート7゜が、ランチ排
出プレート68を介して、固定グイプレート20に移動
可能に取付けられている。そして、固定ダイプレー)2
0にランナ排出シリンダ72が形成され、スライダ74
がタイバー39の回りでランチ排出シリンダ72のチャ
ンバ73内に往復動自在に配設されている。また、この
スライダ74の回りで別のスライダ76がチャンバ73
内に往復動自在に配設されている。そして、スライダ7
4の先端はグイ固定プレート“?0に、スライダ76の
先端はランチ排出プレート68にそれぞれ固定されてい
る。なお実施例とは逆に、スライダ78の回りにスライ
ダ74を配設してもよい。
流路系について述べると、流路78がランナ排出シリン
ダ72のチャンバ73の右部分に、流路8oがチャンバ
73の左部分に加圧油を供給するように固定グイプレー
ト20にそれぞれ形成されている。また、チャンバ73
の左部分と右部分とを連通させる流路82が固定グイプ
レート20に形成されている。型開閉シリンダ18のチ
ャンバ19の左部分に加圧油を供給するためにタイバー
39に形成された前述の第2流路42は、先端に枝流路
84を持ち、この枝流路84は、突出シリンダ28のチ
ャンバ30の左部分に連通した第3流路8θに連通可能
に形成されている。
ダ72のチャンバ73の右部分に、流路8oがチャンバ
73の左部分に加圧油を供給するように固定グイプレー
ト20にそれぞれ形成されている。また、チャンバ73
の左部分と右部分とを連通させる流路82が固定グイプ
レート20に形成されている。型開閉シリンダ18のチ
ャンバ19の左部分に加圧油を供給するためにタイバー
39に形成された前述の第2流路42は、先端に枝流路
84を持ち、この枝流路84は、突出シリンダ28のチ
ャンバ30の左部分に連通した第3流路8θに連通可能
に形成されている。
ここで、可動グイプレート16が型開位置から型締位置
方向に移動しはじめると、枝流路84と第3流路86と
の連通が遮断され、第3流路88はチャンバ19の右部
分に連通される。つまり、第3流路8Bは第1流路41
に連通される。また、第4流路88が可動ダイプレー)
1Bに形成され、その一端は突出シリンダ28の右部分
に、他端は型開閉シリンダ1Bのチャンバ18の右部分
にそれぞれ連通されている。
方向に移動しはじめると、枝流路84と第3流路86と
の連通が遮断され、第3流路88はチャンバ19の右部
分に連通される。つまり、第3流路8Bは第1流路41
に連通される。また、第4流路88が可動ダイプレー)
1Bに形成され、その一端は突出シリンダ28の右部分
に、他端は型開閉シリンダ1Bのチャンバ18の右部分
にそれぞれ連通されている。
なお、参照番号80.81は流路5Bのための環状溝、
82はスプルブツシュ、84はビンゲートランナをそれ
ぞれ示している。
82はスプルブツシュ、84はビンゲートランナをそれ
ぞれ示している。
上記構成の射出成形機lOの動作について以下に説明す
る。型開位置を示す第1図において、第1流路41を介
して、加圧油が型開閉シリンダ18のチャンバ19の右
部分に供給されると、可動ダイプレー、トieは前進つ
まり右方に移動する。また、チャンバ19の右部分に第
4流路88が連通しているため、第4流路88を介して
、加圧油は突出シリンダ28のチャンバ30の右部分に
も流入する。そのため、突出ピストン32は左方に移動
し、突出プレート34上のエジェクタピン36を後退さ
せてキャビティll内からのぞく、ここで、可動グイプ
レート1Bが前進しはじめると、第3流路88もチャン
バ18の右部分に連通し、突出シリンダ28のチャンバ
30の左部分にも加圧油が流入する。しかし、突出ピス
トン32を右方に移動させようとする力が左方に移動さ
せようとする力よりも小さくなるように、突出ピストン
32は設計されており支障はない、可動グイプレート1
Bが前進するとき、突出シリンダ28に形成されたスプ
ライン28は、第1図の右半分に示すように、ロックブ
ロック44のスプライン45に整列している。可動ダイ
17が固定ダイ21に押圧される型締位置(第3図参照
)まで可動ダイプレー)1Bが移動した後、スプライン
29と整列しない位置にスプライン45をずらすように
、ロックブロック44は歯車列、駆動ベルト、リンク機
構のような公知手段によって回動される。スプライン2
8.45が整列していなければ、突出シリンダ28の左
方への動作は許されず、従って、可動ダイプレート16
は型締位置にロックされる。
る。型開位置を示す第1図において、第1流路41を介
して、加圧油が型開閉シリンダ18のチャンバ19の右
部分に供給されると、可動ダイプレー、トieは前進つ
まり右方に移動する。また、チャンバ19の右部分に第
4流路88が連通しているため、第4流路88を介して
、加圧油は突出シリンダ28のチャンバ30の右部分に
も流入する。そのため、突出ピストン32は左方に移動
し、突出プレート34上のエジェクタピン36を後退さ
せてキャビティll内からのぞく、ここで、可動グイプ
レート1Bが前進しはじめると、第3流路88もチャン
バ18の右部分に連通し、突出シリンダ28のチャンバ
30の左部分にも加圧油が流入する。しかし、突出ピス
トン32を右方に移動させようとする力が左方に移動さ
せようとする力よりも小さくなるように、突出ピストン
32は設計されており支障はない、可動グイプレート1
Bが前進するとき、突出シリンダ28に形成されたスプ
ライン28は、第1図の右半分に示すように、ロックブ
ロック44のスプライン45に整列している。可動ダイ
17が固定ダイ21に押圧される型締位置(第3図参照
)まで可動ダイプレー)1Bが移動した後、スプライン
29と整列しない位置にスプライン45をずらすように
、ロックブロック44は歯車列、駆動ベルト、リンク機
構のような公知手段によって回動される。スプライン2
8.45が整列していなければ、突出シリンダ28の左
方への動作は許されず、従って、可動ダイプレート16
は型締位置にロックされる。
可動ダイプレーhlBを第3図に示す型締位置にロック
した後、溶融プラスチックがキャビティ11内に射出さ
れる。つまり、溶融プラスチックをキャビティ11内に
射出するため、流路62を介して、加圧油が射出シリン
ダ66のチャンバ64の右部分に送られる。射出ラム5
0が射出プランジャ48とともに前進し、射出プランジ
ャ48前方の溶融プラスチックは、ノズル46.スプル
ブツシュ82を介して、キャビティ11内に射出される
。ここで、溶融プラスチックの圧力が射出プランジャ4
8に反力として作用するため、射出ラム50が前進する
につれて高圧チャンバ54内の油圧は増加する。この油
圧は、流路58を経て、型締シリンダ22のチャンバ2
4に伝達され、型締ピストン26を左方に押圧する。高
圧チャンバ54内の油圧は、溶融プラスチックに粘性が
あるため、射出圧よりも高く、更に、チャンバ24の断
面積が高圧チャンバ54のそれよりもかなり大きいため
、非常に大きな力が型締ピストン26に作用する。ここ
で、型締ピストン28はその断面積が成形品のそれより
も大きくなるように設計されており、ダイを開く方向に
作用するキャビティ11内に生じる力よりも大きな力(
型締力)が型締ピストン26に生じる。この型締力は、
ランチ排出プレートθ8を経て、固定ダイ21に伝達さ
れ、固定ダイ21を可動ダイ17方向に押す。そして、
可動グイプレート16がロックブロック44によってロ
ックされているため、可動グイプレート16と固定ダイ
プレート20との間に大きな型締力が生じる。このよう
に、射出プランジャ48に作用する圧力を固定ダイ21
に伝達して型締力を生じさせる構成にあっては、従来の
ように型締シリンダを大型化することなく、大きな型締
力が発生し、型締装置14の小型化がはかられ、小型の
射出成形41110が提供できる。また、流路56が射
出プランジャ48.射出シリンダ68、タイバーの内部
に配設されているため、油送管が露出せずデッドスペー
スの発生が防止されてIa成を簡潔化でき、射出成形@
10の小型化が一層可能となる。なお、流路58の途中
に環状溝80が形成されているため、射出プランジャ4
8が移動しても、高圧チャンバ54内の油圧は型締シリ
ンダ22に確実に伝達される。また、流路58の枝流路
58を介して、高圧チャンバ54内の加圧油はノズルシ
リンダ59のチャンバbOに伝達されて、ノズルピスト
ン61を前進させる。そのため、ノズルピストン61に
連結されたノズル46は、スプルブツシュ82に十分な
押力下で押圧され、漏出することなく溶融プラスチック
をキャビティll内に射出できる。更に、スプルブツシ
ュ82を介して、固定ダイ21に押力が伝達されるため
、一層大きな型締力が固定ダイ21と可動ダイ17との
間に作用する。なお、射出プランジャ48に作用する圧
力として、射出プランジャ48前方の溶融プラスチック
をチャンバ24.80に導いて、ピストン28.61に
溶融プラスチックの圧力をそれぞれ作用させてもよい。
した後、溶融プラスチックがキャビティ11内に射出さ
れる。つまり、溶融プラスチックをキャビティ11内に
射出するため、流路62を介して、加圧油が射出シリン
ダ66のチャンバ64の右部分に送られる。射出ラム5
0が射出プランジャ48とともに前進し、射出プランジ
ャ48前方の溶融プラスチックは、ノズル46.スプル
ブツシュ82を介して、キャビティ11内に射出される
。ここで、溶融プラスチックの圧力が射出プランジャ4
8に反力として作用するため、射出ラム50が前進する
につれて高圧チャンバ54内の油圧は増加する。この油
圧は、流路58を経て、型締シリンダ22のチャンバ2
4に伝達され、型締ピストン26を左方に押圧する。高
圧チャンバ54内の油圧は、溶融プラスチックに粘性が
あるため、射出圧よりも高く、更に、チャンバ24の断
面積が高圧チャンバ54のそれよりもかなり大きいため
、非常に大きな力が型締ピストン26に作用する。ここ
で、型締ピストン28はその断面積が成形品のそれより
も大きくなるように設計されており、ダイを開く方向に
作用するキャビティ11内に生じる力よりも大きな力(
型締力)が型締ピストン26に生じる。この型締力は、
ランチ排出プレートθ8を経て、固定ダイ21に伝達さ
れ、固定ダイ21を可動ダイ17方向に押す。そして、
可動グイプレート16がロックブロック44によってロ
ックされているため、可動グイプレート16と固定ダイ
プレート20との間に大きな型締力が生じる。このよう
に、射出プランジャ48に作用する圧力を固定ダイ21
に伝達して型締力を生じさせる構成にあっては、従来の
ように型締シリンダを大型化することなく、大きな型締
力が発生し、型締装置14の小型化がはかられ、小型の
射出成形41110が提供できる。また、流路56が射
出プランジャ48.射出シリンダ68、タイバーの内部
に配設されているため、油送管が露出せずデッドスペー
スの発生が防止されてIa成を簡潔化でき、射出成形@
10の小型化が一層可能となる。なお、流路58の途中
に環状溝80が形成されているため、射出プランジャ4
8が移動しても、高圧チャンバ54内の油圧は型締シリ
ンダ22に確実に伝達される。また、流路58の枝流路
58を介して、高圧チャンバ54内の加圧油はノズルシ
リンダ59のチャンバbOに伝達されて、ノズルピスト
ン61を前進させる。そのため、ノズルピストン61に
連結されたノズル46は、スプルブツシュ82に十分な
押力下で押圧され、漏出することなく溶融プラスチック
をキャビティll内に射出できる。更に、スプルブツシ
ュ82を介して、固定ダイ21に押力が伝達されるため
、一層大きな型締力が固定ダイ21と可動ダイ17との
間に作用する。なお、射出プランジャ48に作用する圧
力として、射出プランジャ48前方の溶融プラスチック
をチャンバ24.80に導いて、ピストン28.61に
溶融プラスチックの圧力をそれぞれ作用させてもよい。
このとき、型締シリンダ22、ノズルシリンダ58をヒ
ータでそれぞれ加熱して溶融プラスチックの硬化を防止
することはいうまでもない。
ータでそれぞれ加熱して溶融プラスチックの硬化を防止
することはいうまでもない。
成形後、フィーダ(図示しない)を経て、溶融プラスチ
ックが射出プランジャ48の前方に供給されることによ
り、射出プランジャ4Bは射出ラム50を伴って後退す
る。
ックが射出プランジャ48の前方に供給されることによ
り、射出プランジャ4Bは射出ラム50を伴って後退す
る。
その後、型開のため、型締位置を示す第3図において、
まず、ロックブロック44を回動させ、そのスプライン
45を突出シリンダ28のスプライン28に整列させて
、可動グイプレート16のロックを解除し、可動グイプ
レート16を後退可能とする。それから、第2流路42
を経て、加圧油を型開閉シリンダ18のチャンバ18の
左部分に送り、可動グイプレート1Gを後退つまり左方
に移動させる。可動ダイプレー)1Bが十分後退して、
第1図に示す型開位置にくると、第2波路42が、枝流
路84を介して、第3流路86に連通され、加圧油は、
第3流路86を経て、突出シリンダ28のチャンバ3o
の左部分に流入する。このとき、第1流路41はドレイ
ンの状態にあり、チャンバ30の右部分に油圧は作用し
ていない、そのため、突出ピストン32は前進し、エジ
ェクタピン38は、第4図に示すように、キャビティl
l内に入って、成形品をキャビティ11から突出させ、
適当な成形品入れ(図示しない)に落下させる。上述し
たように、第3流路86は、可動グイプレート16が型
開位置にあるとき、第2流路42を突出シリンダ28の
チャンバ30の左部分に連通させるとともに、可動グイ
プレート16が型締位置にあるとき、第1流路41を突
出シリンダ28のチャンバ30の左部分に連通させてい
る。つまり、第3流路88は切替バルブとしての機能を
持ち、切替バルブの配設が省略されるため、デッドスペ
ースが減少し構成が簡単化され、型締装置14ひいては
射出成形機10を小型化できる。
まず、ロックブロック44を回動させ、そのスプライン
45を突出シリンダ28のスプライン28に整列させて
、可動グイプレート16のロックを解除し、可動グイプ
レート16を後退可能とする。それから、第2流路42
を経て、加圧油を型開閉シリンダ18のチャンバ18の
左部分に送り、可動グイプレート1Gを後退つまり左方
に移動させる。可動ダイプレー)1Bが十分後退して、
第1図に示す型開位置にくると、第2波路42が、枝流
路84を介して、第3流路86に連通され、加圧油は、
第3流路86を経て、突出シリンダ28のチャンバ3o
の左部分に流入する。このとき、第1流路41はドレイ
ンの状態にあり、チャンバ30の右部分に油圧は作用し
ていない、そのため、突出ピストン32は前進し、エジ
ェクタピン38は、第4図に示すように、キャビティl
l内に入って、成形品をキャビティ11から突出させ、
適当な成形品入れ(図示しない)に落下させる。上述し
たように、第3流路86は、可動グイプレート16が型
開位置にあるとき、第2流路42を突出シリンダ28の
チャンバ30の左部分に連通させるとともに、可動グイ
プレート16が型締位置にあるとき、第1流路41を突
出シリンダ28のチャンバ30の左部分に連通させてい
る。つまり、第3流路88は切替バルブとしての機能を
持ち、切替バルブの配設が省略されるため、デッドスペ
ースが減少し構成が簡単化され、型締装置14ひいては
射出成形機10を小型化できる。
また、可動グイプレート1Bが型開のために後退すると
、第3図において、波路78を介して加圧油が、ランチ
排出シリンダ72のチャンバ73の右部分に送られる。
、第3図において、波路78を介して加圧油が、ランチ
排出シリンダ72のチャンバ73の右部分に送られる。
そして、スライダ74が左方に移動して、スライダ74
の先端に連結されたグイ固定プレート70を前進させて
、ランチ排出プレート68からグイ固定プレート70を
離反させる。その後、第4図かられかるように、スライ
ダ74はスライダ78に当接し、スライダ7Bを伴なっ
て更に左方に移動する。スライダ7θがスライダ74に
押圧されてスライダ74とともに移動するため、スライ
ダ7θの先端に固定されたランチ排出プレート68は、
固定グイプレート20から離反してグイ固定プレー)7
0の方向に移動する。つまり、まず、グイ固定プレート
7゜をランチ排出プレート68から離反させ、その後、
ランチ排出プレート6日を固定グイプレート2oから離
反させている。そのため、固定グイ21とランチ排出プ
レート68、スプルブツシュ92との間に位置するビン
ゲートランナ84が、確実に排出される。
の先端に連結されたグイ固定プレート70を前進させて
、ランチ排出プレート68からグイ固定プレート70を
離反させる。その後、第4図かられかるように、スライ
ダ74はスライダ78に当接し、スライダ7Bを伴なっ
て更に左方に移動する。スライダ7θがスライダ74に
押圧されてスライダ74とともに移動するため、スライ
ダ7θの先端に固定されたランチ排出プレート68は、
固定グイプレート20から離反してグイ固定プレー)7
0の方向に移動する。つまり、まず、グイ固定プレート
7゜をランチ排出プレート68から離反させ、その後、
ランチ排出プレート6日を固定グイプレート2oから離
反させている。そのため、固定グイ21とランチ排出プ
レート68、スプルブツシュ92との間に位置するビン
ゲートランナ84が、確実に排出される。
また、このように、ランチ排出プレート68を固定グイ
プレート20に設けるとともに、ランチ排出シリンダ7
2のチャンバ73に加圧油を供給する流路78、80.
82を固定グイプレート20に形成して、露出する油送
管を、のぞいた構成では、射出装旧2が′小型化され、
射出成形機10の小型化が促進される。
プレート20に設けるとともに、ランチ排出シリンダ7
2のチャンバ73に加圧油を供給する流路78、80.
82を固定グイプレート20に形成して、露出する油送
管を、のぞいた構成では、射出装旧2が′小型化され、
射出成形機10の小型化が促進される。
なお、ビンゲートランナ84の排出後、流路78はドレ
イン状態にされる。
イン状態にされる。
成形品の突出およびビンゲートランナθ4の排出の完了
後、型締がなされる。型締のため、第4図において、ま
ず、流路80を介して、加圧油がランチ排出シリンダ7
2のチャンバ73の左半分に送られる。そして、スライ
ダ74.78はまず一体的に後退つまり右方に移動する
。ランチ排出プレート68が固定グイプレート20に当
接するまで移動すると。
後、型締がなされる。型締のため、第4図において、ま
ず、流路80を介して、加圧油がランチ排出シリンダ7
2のチャンバ73の左半分に送られる。そして、スライ
ダ74.78はまず一体的に後退つまり右方に移動する
。ランチ排出プレート68が固定グイプレート20に当
接するまで移動すると。
スライダ76はそれ以上移動できない、しかし、この状
態で、流路82を介して、加圧油がチャンバ73の左部
分から中間部分に送られ、スライダ74を更に右方に移
動させる。そして、グイ固定プレート70がランチ排出
プレート88に当接するまで、スライダ74は右方に移
動する。
態で、流路82を介して、加圧油がチャンバ73の左部
分から中間部分に送られ、スライダ74を更に右方に移
動させる。そして、グイ固定プレート70がランチ排出
プレート88に当接するまで、スライダ74は右方に移
動する。
流路80に加圧油を送るのと同時にまたはその後、第1
流路41を介して、加圧油が型開閉シリンダ18のチャ
ンバ1Bの右部分に供給されて、可動グイプレー)1B
を前進つまり右方に移動させ、上述した型締サイクルが
開始される。その後、上述した射出サイクル、型開サイ
クルが繰返されることはいうまでもない。
流路41を介して、加圧油が型開閉シリンダ18のチャ
ンバ1Bの右部分に供給されて、可動グイプレー)1B
を前進つまり右方に移動させ、上述した型締サイクルが
開始される。その後、上述した射出サイクル、型開サイ
クルが繰返されることはいうまでもない。
上記のようにこの発明によれば、可動ダイズレートに設
けられたシリンダのチャンバ内に位置するピストンヘッ
ドをタイバーに形成するとともに、チャンバの右部分ま
たは左部分に加圧油を供給する第1、第2流路を夕・イ
バー内に形成し、第1、第2波路を介して加圧油をチャ
ンバに供給することにより可動グイプレートを往復動さ
せている、このような構成では、油送管として作用する
第1、゛第2流路は露出しておらず、油送管の曲率半径
を考慮する必要もない、そのため、油送管の据付は面積
も不要となり、デッドスペースは大幅に減少し、構成も
簡単化される。従って、型締装置が小型化し、小型の射
出成形機を提供できる。
けられたシリンダのチャンバ内に位置するピストンヘッ
ドをタイバーに形成するとともに、チャンバの右部分ま
たは左部分に加圧油を供給する第1、第2流路を夕・イ
バー内に形成し、第1、第2波路を介して加圧油をチャ
ンバに供給することにより可動グイプレートを往復動さ
せている、このような構成では、油送管として作用する
第1、゛第2流路は露出しておらず、油送管の曲率半径
を考慮する必要もない、そのため、油送管の据付は面積
も不要となり、デッドスペースは大幅に減少し、構成も
簡単化される。従って、型締装置が小型化し、小型の射
出成形機を提供できる。
実施例では、可動グイプレート内のシリンダは型開閉シ
リンダとして作用し、型締シリンダとして作用する別の
シリンダを可動グイプレートに設けている。ここで、可
動グイプレート内のシリンダを型締シリンダとして作用
するように構成してもよい、しかし、実施例のように、
型開閉シリンダを可動グイプレートに、!X!締シサシ
リンダ動グイプレートにそれぞれ設け、射出プランジャ
に作用する圧力を型締シリンダに導いて、固定グイを可
動グイ方向に押圧することが好ましい。このような構成
では、射出プランジャに作用する高い圧力を型締力とし
て利用できるため、可動グイプレート内のシリンダを大
きくする必要もなく、型締装置が小型化できる。そのた
め、射出成形機を一層小型化できる。
リンダとして作用し、型締シリンダとして作用する別の
シリンダを可動グイプレートに設けている。ここで、可
動グイプレート内のシリンダを型締シリンダとして作用
するように構成してもよい、しかし、実施例のように、
型開閉シリンダを可動グイプレートに、!X!締シサシ
リンダ動グイプレートにそれぞれ設け、射出プランジャ
に作用する圧力を型締シリンダに導いて、固定グイを可
動グイ方向に押圧することが好ましい。このような構成
では、射出プランジャに作用する高い圧力を型締力とし
て利用できるため、可動グイプレート内のシリンダを大
きくする必要もなく、型締装置が小型化できる。そのた
め、射出成形機を一層小型化できる。
また、可動グイプレートに突出シリンダを設けるととも
に、突出シリンダのチャンバの左部分に、可動グイプレ
ートが型開位置にあるとき、第2流路を、可動グイプレ
ー)I8が型締位置にあるとき、第1流路をそれぞれ連
通させる第3流路と、第1流路を突出シリンダのチャン
バの右部分に連通させる第4流路とを可動グイプレート
にそれぞれ形成することが好ましい。このよ、うな構成
では、油送管が露出せず、また、第3流路が切替バルブ
の機能を有しているため、切替パルプが省略できる。従
って、配管のためのデッドスペースが減少し構成が簡単
化され、型締装置が小型化されることによって、射出成
形機の小型化が一層促進さ射出成形機が小型化されるこ
とによって、実務上、以下のような利点が得られる。
に、突出シリンダのチャンバの左部分に、可動グイプレ
ートが型開位置にあるとき、第2流路を、可動グイプレ
ー)I8が型締位置にあるとき、第1流路をそれぞれ連
通させる第3流路と、第1流路を突出シリンダのチャン
バの右部分に連通させる第4流路とを可動グイプレート
にそれぞれ形成することが好ましい。このよ、うな構成
では、油送管が露出せず、また、第3流路が切替バルブ
の機能を有しているため、切替パルプが省略できる。従
って、配管のためのデッドスペースが減少し構成が簡単
化され、型締装置が小型化されることによって、射出成
形機の小型化が一層促進さ射出成形機が小型化されるこ
とによって、実務上、以下のような利点が得られる。
(1)設置面積を小さくでき、組立ライ、ンに射出成形
機を直接配置できる。また、そのため、成形加工を身近
で行なうことができ成形品の搬送コストを低減できる。
機を直接配置できる。また、そのため、成形加工を身近
で行なうことができ成形品の搬送コストを低減できる。
(2)射出成形機がグイの母型を兼ねることができるた
め、母型が不要となる。
め、母型が不要となる。
(3)グイ交換がハンドリングだけでできるのでグイメ
ンテナンスや段取が簡単に行える。
ンテナンスや段取が簡単に行える。
(4)同じグイのとき、射出成形機を生産数量に応じて
増設できるため、試作の段階で多数個取りのグイを製作
する必要がなく、試作から量産への移行が容易に行える
。
増設できるため、試作の段階で多数個取りのグイを製作
する必要がなく、試作から量産への移行が容易に行える
。
(5)少数個取りが可能となり、品質のばらつきがなく
なり、高品質の成形が可能となる。またグイや射出成形
機が故障しても少数個取りが可能であるため、成形品の
生産が全面ストップすることがない。
なり、高品質の成形が可能となる。またグイや射出成形
機が故障しても少数個取りが可能であるため、成形品の
生産が全面ストップすることがない。
上述した実施例は、この発明を説明するためのものであ
り、この発明を何隻限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも、全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
り、この発明を何隻限定するものでなく、この発明の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも、全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
第1図および第3図は、型開位置および型締位置におけ
る、この発明に係る射出成形機の縦断面図、第2図は、
可動グイプレートのロックおよびアンロックの状態での
、射出成形機の部分左側面図、第4図は、成形品の突出
、ビンゲートランナの排出の完了後における。射出成形
機の部分縦断面図である。 lO:射出成形機、 11:キャビティ、 12:射出
装置、 14:型締装置、18:可動ダイプレー)、1
7:可動グイ、18:型開閉シリンダ、19:型開閉シ
リンダのチャンバ、20:固定グイプレート、21:固
定グイ、22:型締シリンダ、24:型締シリンダのチ
ャンバ、28:型締ピストン、28:突出シリンダ、2
9:突出シリンダのスプライン、30:突出シリンダの
チャンバ、32:突出ピストン、313:タイバー、4
1=第1流路、42=第2流路、44:ロックブロック
、45:ロックブロックのスプライン、48:射出プラ
ンジャ、50:射出ラム、54:高圧チャンバ、68:
射出シリンダ、68二ランチ排出プレート、70:グイ
固定プレート、72:ランチ排出シリンダ、73:ラン
チ排出シリンダのチャンバ、74.78ニスライダ、7
8.80.82:流路、86:第3流路、88:第4流
路、94:ピンゲートランナ。 出願人 ツオイス株式会社 代理人 弁理士 藁科孝雄
る、この発明に係る射出成形機の縦断面図、第2図は、
可動グイプレートのロックおよびアンロックの状態での
、射出成形機の部分左側面図、第4図は、成形品の突出
、ビンゲートランナの排出の完了後における。射出成形
機の部分縦断面図である。 lO:射出成形機、 11:キャビティ、 12:射出
装置、 14:型締装置、18:可動ダイプレー)、1
7:可動グイ、18:型開閉シリンダ、19:型開閉シ
リンダのチャンバ、20:固定グイプレート、21:固
定グイ、22:型締シリンダ、24:型締シリンダのチ
ャンバ、28:型締ピストン、28:突出シリンダ、2
9:突出シリンダのスプライン、30:突出シリンダの
チャンバ、32:突出ピストン、313:タイバー、4
1=第1流路、42=第2流路、44:ロックブロック
、45:ロックブロックのスプライン、48:射出プラ
ンジャ、50:射出ラム、54:高圧チャンバ、68:
射出シリンダ、68二ランチ排出プレート、70:グイ
固定プレート、72:ランチ排出シリンダ、73:ラン
チ排出シリンダのチャンバ、74.78ニスライダ、7
8.80.82:流路、86:第3流路、88:第4流
路、94:ピンゲートランナ。 出願人 ツオイス株式会社 代理人 弁理士 藁科孝雄
Claims (2)
- (1)可動ダイプレートに設けられたシリンダのチャン
バ内に位置するピストンヘッドをタイツ<−に形成する
とともに、チャンバの右部分または左部分に加圧油を供
給する第1、第2流路をタイlく−内に形成し、第1、
第2流路を介して加圧油をチャンバに供給することによ
り可動グイプレートを往復動させている射出成形機。 - (2)可動グイプレートに突出シリンダを設けるととも
に、突出シリンダのチャン/への左部分に、可動グイプ
レートが型開位置にあるとき、第2流路を、可動グイプ
レートが型締位置にあるとき、第1流路をそれぞれ連通
させる第3流路と、第1流路を突出シリンダのチャン/
(の右部分に連通させる第4流路とを可動グイプレート
にそれぞれ形成した特許請求の範囲第1項記載の射出成
形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9812384A JPS60240428A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9812384A JPS60240428A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240428A true JPS60240428A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14211509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9812384A Pending JPS60240428A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305414A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-19 | Ube Ind Ltd | 射出成形用型締装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4866658A (ja) * | 1971-12-16 | 1973-09-12 | ||
| JPS5171356A (en) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Katashi Aoki | Seikeikino katajimekiko |
| US3972668A (en) * | 1975-02-19 | 1976-08-03 | Hercules Incorporated | Pressless injection molding apparatus |
| JPS5144769B1 (ja) * | 1971-06-09 | 1976-11-30 | ||
| JPS5557440A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-28 | Hehl Karl | Hydraulic pressure driving gear of projecting molding machine or die casting machine |
| JPS60219026A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Tsuoisu Kk | 射出成形機の型締装置 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9812384A patent/JPS60240428A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144769B1 (ja) * | 1971-06-09 | 1976-11-30 | ||
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| JPS5557440A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-28 | Hehl Karl | Hydraulic pressure driving gear of projecting molding machine or die casting machine |
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| JPH05305414A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-19 | Ube Ind Ltd | 射出成形用型締装置 |
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