JPS60240675A - 電子レンジ用容器とポツプコ−ン材料 - Google Patents

電子レンジ用容器とポツプコ−ン材料

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JPS60240675A
JPS60240675A JP60007338A JP733885A JPS60240675A JP S60240675 A JPS60240675 A JP S60240675A JP 60007338 A JP60007338 A JP 60007338A JP 733885 A JP733885 A JP 733885A JP S60240675 A JPS60240675 A JP S60240675A
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/34Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package
    • B65D81/3446Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package specially adapted to be heated by microwaves
    • B65D81/3461Flexible containers, e.g. bags, pouches, envelopes
    • B65D81/3469Pop-corn bags
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明はポツプコーン及びそのための容易に開封可能な
容器に関し、特に電子レンジ内で用いるのに適したポツ
プコーンとその容器との組合せに関する。
(発明の背景) 通常の料理用コンロの上又はその内でトウモロコシの実
を焼いてはじけさせる、各種のポツプコーン容器が知ら
れている。そのような1つの容器が、Mennen に
付与された米国特許第3,110,233号の「メタル
箔形成装置」に記述されている。しかし、こうした−鍛
型の容器は、メタル箔が禁止されている電子レンジ内で
用いるのに適していない。そこで、トウモロコシを電子
レンジ内ではじけさせるための紙製容器が考案されてお
り、その−例がBrandburg等に付与された米国
特許第3.973,045 号の「マイクロ波によるポ
ツプコーン用ボノプシーンバソケージ」である。但し、
こうした容器は特に電子レンジ専用に構成されており、
紙は燃えてしまうので他の型のレンジには使えない。
しかしながら、現在周知のポツプコーン材料用紙製容器
は、他にも幾つか重大な欠点を有する。
紙製容器はポツプコーンに含まれたショートニングつま
り油脂を浸み通し、かくして汚れ易く、ショートニング
が紙製容器の外側へ浸み出るのを防ぐように冷凍する必
要がある。使用前に冷凍すると、紙製容器は電子レンジ
の床を通して熱を伝達する傾向があり、かくしてコール
ドスポットを発生させ、はじ↓す作用の効率を減少させ
る。更に、周知の紙製容器は蒸気を通ず傾向があり、か
くして蒸気を逃がしてしまい、容器内の温度が低下して
はじけ作用の効率が下がり、はしけない実の割合を高め
ることになる。一方、容器が蒸気を通さないと、蒸気が
容器内にとどまり、はしL)た実が非常に短い時間内に
湿ってサクサク噛めなくなるという欠点を生ずる。又、
紙はメタル箔と較べると容易に裂けにくいので、特に熱
いとき開封するのが困難である。従ってこの問題を解消
するためには、作製するのに比較的複雑でコスト高の外
囲構成物が必要である。
本発明は、上記したような多くの問題を解消する電子レ
ンジ内で使用するのに適したポツプコーンの材料とその
ための容器との組合せを提供する。
一般に、袋は通常の直立形状で、底面パネル、前面及び
後面パネル、内側に折り込まれたガセット状の側面パネ
ルを有する。底面パネルと対向する袋の縁部は、平らに
折り込み可能である。袋は、好ましくはポリエチレン・
テレフタレート(PET)等のポリエステルから成る非
浸透性材料の内層を備えた紙で作製される。好ましくは
同じくポリエステルから成る接着コーティングが内層に
施され、頂縁部に沿って剥離可能なシールを形成する。
袋内のポ・ノブコーン材料はトウモロコシの実とショー
トニングとを含み、ショートニングは室温で固形物であ
るのが好ましい。トウモロコシの実の水分含有量は少く
とも約11.5%で、好ましくは13〜14%である。
剥離可能なシールは、実のはじけ過程の少なくとも半分
の間、この水分含有量によって発生する内部蒸気圧に耐
えるのに充分な強度を有する。好ましくは、実のはじけ
過程の完了前に袋がその頂部シームで通気可能となり、
蒸気を逃がす。実のはじけ過程のうち少なくとも最後の
30秒間に蒸気を逃がすのが好ましい。
本発明の好ましい一態様においては、袋が平らに折りた
−まれるとき前面及び後面バネが相互に接触するガセッ
ト状側面間に、袋に沿って垂直方向に延びている中央ス
トリップが設けられている。
頂縁部で熱と圧力とで形成たれたシールは、わずかしか
素材の層が存在しない中央ストリップに沿って強度が最
小である。従って、中央ストリップに対応するシール部
分が、通常通気の起こる箇所である。この通気作用によ
って蒸気が逃げ、はじけたトウモロコシの実が湿ってサ
クサク噛めなくなるのが避けられる。
本発明のその他の特徴及び利点は、発明の原理を〜・例
として示し、添イ1の図面に関連した以下の訂4綱な説
明から明らかとなろう。
電子レンジで用いるのに適し、本発明に従って構成され
たホップコーン袋IOとその材料11が、添付図面の第
1〜8図に示しである。袋10の全体的形状は通常の直
立型のもので、平らな矩形状の底面パネル12と、矩形
状の前面パネル14及び後面パネル1Gと、内側に折り
込まれたガセット状の側面パネル18とを有する。
材料11ば底面パネル12と隣接して袋内に入れられて
いる。これらの材料11は主に、トウモロコシの実と、
ショートニング及び塩から成る。
好ましくは実は全ては\゛等しいサイズのもので、は\
全ての実が短時間の枠内で一様にはじけ、電子レンジ内
でのはじけ時間は実のサイズに依存する。実のはじけは
水分の含有量に起因するので、充分な水分があることが
重要である。水分の含有量は実の重量に対し少なくとも
11.5%にすべきで、13〜14%がより良く、特に
13.5%が最適である。水分が少なすぎるとはじけた
実が小さくなり、その密度が高くなりすぎて所望のふわ
ふわした感触が得られない。
材料11は又、室温で固形物のショートニングを含む。
従って、冷凍の必要はなく、製品の保存性が良い。動物
性脂肪の方が、はじけ作用にとってより有利なより高い
温度を発生する傾向があるので望ましい。
袋10は、市販されているしみ防止剤で処理さ狛d二j
ij L−シー トのクラフト紙20 (第5図参照)
から成る外層で形成されている。内層22はポリエチレ
ン・テレフタレート等のポリエステル層であり、デュポ
ン社から入手可能なO−Lマイラー(Mylar)フィ
ルムがその一例である。変形例とり、−C層材料を同時
押出し成形し、ポリエチレン・う−レソタL・−1・を
外層とし、ポリカーボネート(シフーネラル・エレクト
リック社製のレフサン(1、exan) 等) 及ヒエ
チレン・ビニル・アルコールを中間層とした多層フィル
ムとしてもよい。内層22の好ましい厚さは約0.5〜
1.0 ミルで、かつ電子レンジ内でさらされる特約1
77〜232℃(350〜450″F)の温度に溶けた
りあるいは材料11を汚したり、味を付けたりすること
なく耐えられなければならない。一般に熱シールコーテ
ィングとnl′ぶ熱と圧力との組合せに敏感なコーティ
ング(図面には別々に示していない)が、内層22の露
出した内面に施される。このコーティングも下内層22
と化学的に同様なポリエチレン・テレフタレートである
が、内層が結晶性であるのに対しコーティングは非結晶
質でシール可能である。
袋10のシームは全てコーティング24によってシール
され、底面パネル12と対向して頂縁部26に沿って延
びているのを除き全てのノーム追加のハックアップシー
ル(図面には示してない)を有し、そこではクラフト紙
2oは内層22によって覆われず、紙の表面同士が一緒
に接着されている。これは第6図に示すように、後面パ
ネル16上方に延びている垂直方向のシーム28に沿っ
てそこにクラフト紙20の2つの隣接端が合わさる事に
よって達成される。−縁部3oが重複する他点で折りた
\まれ、袋10の内部に最も近い重複部分の一部で内層
と内層とが対面したシールを形成する。重複部分の残部
は、紙と紙とが対面したシールを形成する。紙と紙とが
対向したシールが外シールで内層と内層とが対面したシ
ールが内シールであるため、材料11にさらされる袋の
内面全体は内層22によって覆われ、材料11はクラフ
ト紙20と直接接触しない。内層22はショートニング
に対し非浸透性であり、さもないとショートニングが室
温でクラフト紙2oを浸み通って特に冷凍されない場合
に変色と不衛生な状態を引き起こしやすい。又内層22
によって酸素バリヤも形成され、それによって材料11
の保存性が増す。ハックアップシームは、特に実のはじ
ける陣中に発生する内部蒸気圧が存在することによって
、相互に接着された紙と紙とが対面したシールはど強く
ない内層と内層とが対面したシールの一部が万一破損し
ても、材料11が出ないことを保証している。
袋10を消費者によって使用可能に準備する時、袋を(
第1図に示すごとく)電子レンジ32内に置いて、袋の
底面パネル12を第2図に示すようにレンジの床34上
に載置する。マイクロ波のエネルギーをトウモロコシの
実が吸吹すると、実の含有する水分が蒸気になって実を
はじけさせて、蒸気は実のはじけている袋10内に充満
し始め、まず第3図に示し次いで第4図に示すように膨
張した直立状態となる。はじけ過程の少なくとも初期段
階の間、ガセット状側面の下部は広がるが、袋10の頂
縁部26はこの圧力に抗して閉じたま\である。蒸気は
マイラ一層22のため、袋10から逃げられない。蒸気
が時期尚〒に逃げてしまうと、製造物の体積が小さく成
り過ぎ、はじけたトウモロコシが乾きすぎて焼きすぎに
なる。内部の蒸気圧による袋10の膨張が底面パネル1
2の上方に充分な高さの垂直方向のスペースを形成し、
自由で制限されない実のはじけ作用を可能とし、かくし
てはじけない実の数を減少させることに留意すべきであ
る。
前述したように、袋10の頂縁部26に沿った剥離可能
なシートは最も容易に分離しやすい内層と内層とが対面
したシームで、これは熱シールコーティングを施して処
理された方法の結果として得られる。加えるに、頂縁部
26に沿ってはバンクアップの紙と紙とが対面したシー
ムがない。従って、圧力が上昇すると、頂縁部26に沿
ったシームがまず開く。頂縁部のシールの強度は、トウ
モロコシの実が11.5重量%以上の水分含有量を持つ
場合、はしけ時間の少なくとも最初の半分の間はシーム
が閉じたままである程度である。
袋10が電子レンジ32から取り出されるとき、頂縁部
シールは袋10を素速く開けるための便利な構成を与え
る。第7図に示すように、袋1oの対角線状に対向した
コーナーを握み、離反する方向に引張る。袋10をもっ
と充分に開くには、第8図に示すごとく、残り2つの対
角線状に対向したコーナーを同じように引張ればよい。
この構成は、袋10を開ける人がいずれの時点でも内部
表面や材料11に触れなくてよいため、非常に衛/l:
的である。開封は袋10が熱いときに実施でき、ごれは
特に蒸気がまだ袋中に含まれているなら有利である。
頂縁部26に沿ったシールははしけ過程の全体を通じて
閉したままにすることもできるが、はじけ過程の後半好
ましくは最後の30秒前に開き、蒸気を逃がすようにす
るのが有利である。電子レンジ32がタイマーを備えて
いる場合に起こるように、何の配慮も払うことなく、は
じけ過程の終了後に袋10を立たせることができる。内
部に蒸気が閉じ込められたまま数分間袋10を立ったま
まにすると、ポツプコーンはサクザク噛めなくなり望ま
しくない。
第6図に示すように、袋が平らに折りた\まれるとき、
前面パネル14と後面パネル16とが相互に接触する箇
所に、袋10は中央ストリップ36を有する。中央スト
リップ36には内層と外層の2層しかないがガセット状
側面18の領域にはより多くの層が存在する。例えば、
シーム28が一方のガセット状側面を横切って袋10の
上方垂直方向に延びる片側には、6層が存在する。頂縁
部26に沿ったシールは圧力と熱とを加えて形成されて
いるので、この効果を取除く特殊な状況がなければ、シ
ールは圧力が最も少ない中央ストリップ36に沿って余
り強く固着しない。従って、頂縁部26の中央部がシー
ルの主な通気部であるが、例外時にば頂縁シールの別の
部分がまず通気を行うこともある。通気が最も生し易い
箇所が第6図中アルファベントの“′V”で示してあり
、袋lOのうち6層が存在する側に近く、そこは頂縁層
の巾が最も狭まっている領域である。
以上の説明から明らかなように、本発明は用いるのに便
利な、電子レンジ内での使用に適したポツプコーンの材
料と容器との組合せを提供する。
内側に被覆層を備えた袋の特有な構造が、便利11つ衛
生的で、開封が容易という特徴を与え、かつ蒸気の自動
通気をもたらす。
発明の特定の−・形態を図示し説明したが、発明の主旨
と範囲を逸脱することなく、各種の変更を成してもよい
のは明らかである。従って、本発明ca+添付の特許請
求の範囲の記載によることを除い(制限されるものでな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子レンジ内に置かれた本発明による袋と中身
の正面兼平面図(一部切欠く)。 第2図は第1図の2−2線に沿った袋と中身の断面図; 第3図、第4図はそれぞれはしけ過程が始ったときおよ
びはし&J過程が終了に近づいたときの袋と中身の一部
切欠いた斜視側面図。 第5図は袋の作製材料を示す断面図; 第6図は図面を見易くするため各層の厚さが誇張されて
いる袋の頂縁を示す平面図。 第7図、第8図は開封中の袋の平面図である。 10・・・・・・ホープコーン袋、11・・・・・・材
料。 12・・・・・・底面パネル、14・・・・・・前面パ
ネル。 16・・・・・・後面パネル、18・・・・・・ガセッ
ト状側面パネル、20・・・・・・クラフト紙の外層。 22・・・・・・内層、26・・・・・・頂縁部、32
・・・・・・電子レンジ、36・・・・・・中央ストリ
ップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 電子レンジ内で用いられ、容易に開封し得る直立
    した袋とその中の食用ボノブコ〜ン材料の混合物との保
    存性のよい組合せであって二上記袋が底面パネル、前面
    パネル、後面パネル及び内側に折り込まれたガセット状
    の側面パネルから成り、上記パネルは、上記ガセット状
    側面パネルが閉し且つ上記前面パネルと後面パネルとが
    中央ストリップに沿って相互に接触する状態で上記袋が
    平らにたためるように構成され、又上記袋が上記中央ス
    トリップに沿って最も薄い厚さを有する頂縁部を形成し
    ており、 上記袋は更に紙の外層と、非浸透性の内層、及び熱と圧
    力との組合せに感応するコーティングにより上記頂縁部
    に沿って形成され、(11所定の内部圧力に達するまで
    蒸気を保有し、その後中央ストリップ内で開いて蒸気を
    逃がし、(2)次いで対角線状に対向したコーナーで引
    張られるのに応し上記頂縁部に沿って開く剥離可能なシ
    ール装置から成り; 上記材料は上記底面パネルに隣接して配置され、ショー
    トニングと、少なく11.5重量%の水分含量有を持つ
    トウモロコシの実とを有しそれにまって(いぜい(約1
    77〜232℃350〜4500F)の温度で、頂縁部
    の少なくとも一部に沿って上記シール装置を開くのに充
    分な内部圧力が発生することを肪゛徴とする組合〜U。 2、 前記コーティングがボリュステルであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組合せ。 3、前記内側層がポリエチレン・テレフタル−1−であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の絹合
    せ。 4、 前記ショートニングが室温で固形物であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組合せ。 5、 前記コーティングが前記材料にさらされる袋の内
    面全体を覆っ°ζいることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の組合せ。 6− fiij記トウモロコシの水分含有量が約13〜
    ゛14重量%であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の組合せ。 7、前記内層がポリエチレン・テレフタレートであり、
    前記コーティングがポリエステル°乙前記材料にさらさ
    れる前記袋の内面全体を覆い;前記トウモロコシの水分
    含有量が約13〜工4重曖%で;あり、 前記ショートニングが室温で固形物であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の組合−υ。 8、電子レンジ内で用いられ、容易に開封し得る袋とそ
    の中の食用ポツプコーン4イ料の44合物との保存性の
    よい組合−〇であって: 上記袋が底面パネル、前面パネル、後面パネル及び内側
    に折り込まれたガセット状の側面パネルから成り、上記
    パネルは、上記ガセット状側面パネルが閉じ且つ上記前
    面パネルと後面パネルとが中央ストリップに沿って相互
    に接触する状態で上記袋が平らにたためるように構成さ
    れ、又上記袋が上記中央ストリップに沿って最も薄い厚
    さを有する、底面パネルに対向した頂縁部を形成し、上
    記袋はクラフト紙の外層と、ポリエチレン・テレフタレ
    ートから成り、上記袋の内部にさらされた全表面を覆う
    非浸透性の内層、及び熱と圧力との組合せに感応する接
    着コーティングにより上記頂縁に沿ッテ形成され、(1
    1約177〜232℃(約350〜450’F)の温度
    に対応する所定の内部圧力に達するまで蒸気を閉じ込め
    、その後中央ストリップ内で開いて蒸気を逃がし、(2
    )次いで対角線状に対向したコーナーで引張られるのに
    応じ上記頂縁部に沿って開く剥離可能なシール装置とを
    有し、上記ポツプコーン材料は上記底面パネルに隣接し
    て配置され、トウモロコシの実と、常温で固形物のショ
    ートニングとを有し、該トウモロコシの実が約13〜1
    4重量%の水分含有量を持ち、それによって上記所定の
    内部圧力にはしけ過程の最後の30秒前に達することを
    特徴とする組合せ。
JP60007338A 1984-05-10 1985-01-18 電子レンジ用容器とポツプコ−ン材料 Granted JPS60240675A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US60927984A 1984-05-10 1984-05-10
US609279 1984-05-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60240675A true JPS60240675A (ja) 1985-11-29
JPH0238467B2 JPH0238467B2 (ja) 1990-08-30

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JP60007338A Granted JPS60240675A (ja) 1984-05-10 1985-01-18 電子レンジ用容器とポツプコ−ン材料

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CA (1) CA1238609A (ja)

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