JPS6024081B2 - 線香製造法 - Google Patents
線香製造法Info
- Publication number
- JPS6024081B2 JPS6024081B2 JP9157480A JP9157480A JPS6024081B2 JP S6024081 B2 JPS6024081 B2 JP S6024081B2 JP 9157480 A JP9157480 A JP 9157480A JP 9157480 A JP9157480 A JP 9157480A JP S6024081 B2 JPS6024081 B2 JP S6024081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incense
- plate
- incense stick
- drying
- resin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
目的
従釆は、線香材料を押出機より線状に押出すと同時に先
づこれを短い盆切板と称する受板にて受け短く切断して
載せ然るのち乾燥板に移し更えて乾燥させたのであるが
本願は神出された線香を直に長い乾燥板で受けこれを載
せ、そのま)乾燥させることを特徴とするものであって
製作に一工程省き然も並列線香の調整が容易で熟練を要
せず容易に且づ迅速に優良な線香を大量生産することを
目的とするものである。
づこれを短い盆切板と称する受板にて受け短く切断して
載せ然るのち乾燥板に移し更えて乾燥させたのであるが
本願は神出された線香を直に長い乾燥板で受けこれを載
せ、そのま)乾燥させることを特徴とするものであって
製作に一工程省き然も並列線香の調整が容易で熟練を要
せず容易に且づ迅速に優良な線香を大量生産することを
目的とするものである。
構成
練成した線香材料の押出/ルズの下方に、表面前端と裏
面後端のそれぞれ左右端に突脚7,8を有する長方形の
木板又は絹板よりなる乾燥板9を、前後方向にや)額斜
させて支持し、線状に押出させた生線香Aを直に乾燥板
にのせて流下させ下端に達したとき該板を特上げて水平
状態にすることにより坂上の生線香を、ノズルの前方に
下向きに設置した裁断刃2にあて)切断し、このようの
して線香をのせた乾燥板を第3図に示すように数段積み
重ねて乾燥させ然る後教本の乾燥線香をまとめて、合成
樹脂フィルム筒11の中へ挿入するか又は合成樹脂フィ
ルムで巻いて密閉したのちこれに加溢し、フィルムを収
縮させることにより線香を緊密に被包するのであるがこ
の方法を次に述べるような装置(第1〜6図)を用いて
実施する。
面後端のそれぞれ左右端に突脚7,8を有する長方形の
木板又は絹板よりなる乾燥板9を、前後方向にや)額斜
させて支持し、線状に押出させた生線香Aを直に乾燥板
にのせて流下させ下端に達したとき該板を特上げて水平
状態にすることにより坂上の生線香を、ノズルの前方に
下向きに設置した裁断刃2にあて)切断し、このようの
して線香をのせた乾燥板を第3図に示すように数段積み
重ねて乾燥させ然る後教本の乾燥線香をまとめて、合成
樹脂フィルム筒11の中へ挿入するか又は合成樹脂フィ
ルムで巻いて密閉したのちこれに加溢し、フィルムを収
縮させることにより線香を緊密に被包するのであるがこ
の方法を次に述べるような装置(第1〜6図)を用いて
実施する。
前面に多数の押出/ズルを並列した線香材料押出機1の
前方に下向きの裁断刃2を岡設し、押出機1の側部に設
けた軸受3に、旋動杵4の上端を旋動自在に枢着すると
共にその下部を下方に延長し、該村の上部に引掛腕5を
、下部に支持腕6をそれぞれ該村に直角に突設する。
前方に下向きの裁断刃2を岡設し、押出機1の側部に設
けた軸受3に、旋動杵4の上端を旋動自在に枢着すると
共にその下部を下方に延長し、該村の上部に引掛腕5を
、下部に支持腕6をそれぞれ該村に直角に突設する。
乾燥板9は長方形の木板又は網板より成り、その表面の
前端と裏面の後端のそれぞれ左右端部に突脚7,8を設
ける。この乾燥板9をほゞ垂直にして後端の突脚8を引
鶏腕5に引掛けて支持する。押出機1の前方に、下向き
に設け裁断刃2は、線香が押出されて乾燥板9の下端に
達し該板を水平状態にしたとき線香の上端をたち切る為
のものであり、押出された線香の先が乾燥板9の下端よ
り食み出して下向きに折り曲り、自然に切れて落ちるよ
うにする。乾燥板の下方には、落ちた線香の磯屑を運ぶ
為のコンベア−10を設けることができる。作用効果 練成した線香材料を押出機1に入れてこれを作動させる
とそのノズルより線香Aが長い線状になって押出され、
これがノズルの下方に位置したほ)、垂直状の乾燥板9
の上面に沿って流下する。
前端と裏面の後端のそれぞれ左右端部に突脚7,8を設
ける。この乾燥板9をほゞ垂直にして後端の突脚8を引
鶏腕5に引掛けて支持する。押出機1の前方に、下向き
に設け裁断刃2は、線香が押出されて乾燥板9の下端に
達し該板を水平状態にしたとき線香の上端をたち切る為
のものであり、押出された線香の先が乾燥板9の下端よ
り食み出して下向きに折り曲り、自然に切れて落ちるよ
うにする。乾燥板の下方には、落ちた線香の磯屑を運ぶ
為のコンベア−10を設けることができる。作用効果 練成した線香材料を押出機1に入れてこれを作動させる
とそのノズルより線香Aが長い線状になって押出され、
これがノズルの下方に位置したほ)、垂直状の乾燥板9
の上面に沿って流下する。
而して線香が板下端に達したとき手で旋動村4を押し上
げ水平状にすると線香の上端部が裁断刃2にあたってた
ち切られると共に線香下端の、板橋より食み出た部分が
下向きに折れ曲り自然と切れてコンベア−10上に落ち
運ばれる。次に乾燥板9を引掛腕5より取り外し、線香
の端部を切り揃え、第3図のように該板を積み重ねて線
香を乾燥させる。乾いた線香を教本よせてナイロン等合
成樹脂フィルム筒11に挿入し(第5図)又は合成樹脂
フィルムで巻いて密閉したのちこれに加温し、フィルム
を収縮させることにより線香を緊密に被包する。
げ水平状にすると線香の上端部が裁断刃2にあたってた
ち切られると共に線香下端の、板橋より食み出た部分が
下向きに折れ曲り自然と切れてコンベア−10上に落ち
運ばれる。次に乾燥板9を引掛腕5より取り外し、線香
の端部を切り揃え、第3図のように該板を積み重ねて線
香を乾燥させる。乾いた線香を教本よせてナイロン等合
成樹脂フィルム筒11に挿入し(第5図)又は合成樹脂
フィルムで巻いて密閉したのちこれに加温し、フィルム
を収縮させることにより線香を緊密に被包する。
次に周知方法を以てこの被包線香を適当な長さに裁断し
、附着した塵挨を除去したのち再び乾燥させて仕上げる
のである。
、附着した塵挨を除去したのち再び乾燥させて仕上げる
のである。
在来のように押出された線香を一旦盆切板に受けたのち
乾燥板に移しかえるには熟練を用し時間がか)り線香を
いためる蝶があったが本願方法によれば、押出された線
香を直に乾燥板にて受ける故更めて乾燥板に移しかえる
必要がなく製法が一工程省かれ手数がか)らず、熟練を
要することなく何人でも容易に且つ迅速に作業できその
能率が上る。
乾燥板に移しかえるには熟練を用し時間がか)り線香を
いためる蝶があったが本願方法によれば、押出された線
香を直に乾燥板にて受ける故更めて乾燥板に移しかえる
必要がなく製法が一工程省かれ手数がか)らず、熟練を
要することなく何人でも容易に且つ迅速に作業できその
能率が上る。
線香を長い乾燥板に沿って走らせるのであるからその重
なりを直し正しく並べる調整が容易であり後処理に手間
がか)らず優良な線香ができる。
なりを直し正しく並べる調整が容易であり後処理に手間
がか)らず優良な線香ができる。
第1図は本発明を実施する装置の正面図、第2図は同側
面図、第3図は積み重ねた乾燥板の正面図、第4図は同
平面図、第5図は合成樹脂フィルム節に入れた線香の平
面図、第6図は同正面図(一部欠切)である1は押出機
、2は裁断刃、3は軸受、4は旋敷杵、5は引掛腕、6
は支持腕、7,8は突脚、9は乾燥板。 久′刺 〆Z図 了Jの フVI可 オナ舷 私財
面図、第3図は積み重ねた乾燥板の正面図、第4図は同
平面図、第5図は合成樹脂フィルム節に入れた線香の平
面図、第6図は同正面図(一部欠切)である1は押出機
、2は裁断刃、3は軸受、4は旋敷杵、5は引掛腕、6
は支持腕、7,8は突脚、9は乾燥板。 久′刺 〆Z図 了Jの フVI可 オナ舷 私財
Claims (1)
- 1 練成した線香材料の押出ノルズの下方に、表面前端
と裏面後端のそれぞれ左右端に突脚を有する乾燥用の長
方形木板又は網板を前後前方にやゝ傾斜させて支持し、
線状に押出された生線香を、直に乾燥板にのせて流下さ
せ下端に達したとき該板を持上げて水平状態にすること
により板上の生線香を、ノズルの前方に下向きに設置し
た截断刃にあてゝ切断し、このようにして生線香をのせ
た乾燥板を数段積み重ねて乾燥させ、然る後数本の乾燥
線香をまとめて合成樹脂フイルム筒の中へ挿入するか又
は合成樹脂フイルムで巻いて密閉したのちこれに加温し
、フイルムを収縮させることにより線香を緊密に被包す
ることを特徴とする線香製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157480A JPS6024081B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 線香製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157480A JPS6024081B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 線香製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735507A JPS5735507A (en) | 1982-02-26 |
| JPS6024081B2 true JPS6024081B2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=14030296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157480A Expired JPS6024081B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 線香製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024081B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225110A (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-18 | Tadao Hatanaka | 仏用線香の製造方法及びその製造用通気性乾燥板 |
| JPS62135413A (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-18 | Takeshi Tayama | 線香乾燥法と、その乾燥板 |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9157480A patent/JPS6024081B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735507A (en) | 1982-02-26 |
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