JPS60240881A - 誘導発電装置 - Google Patents
誘導発電装置Info
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- JPS60240881A JPS60240881A JP59097337A JP9733784A JPS60240881A JP S60240881 A JPS60240881 A JP S60240881A JP 59097337 A JP59097337 A JP 59097337A JP 9733784 A JP9733784 A JP 9733784A JP S60240881 A JPS60240881 A JP S60240881A
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- JP
- Japan
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- wind
- induction generator
- induction
- blade
- control mechanism
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/04—Automatic control; Regulation
- F03D7/041—Automatic control; Regulation by means of a mechanical governor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/022—Adjusting aerodynamic properties of the blades
- F03D7/0224—Adjusting blade pitch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/0276—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor controlling rotor speed, e.g. variable speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は風のエネルギーを発電に利用する誘・q−全
主装置に関するものである。
主装置に関するものである。
(イfゼの技術)
従末、風のエネルギーを発電に利用する装置と1、て
風車の回転力で誘導発電機を駆動し、風のエネルギーを
電力に変換して系統電力網に供給するものかある。
風車の回転力で誘導発電機を駆動し、風のエネルギーを
電力に変換して系統電力網に供給するものかある。
ところで 従来は高風速時におけるエネルギーまでもイ
1′効に取り出すため、誘導発電機は定格出力の大きい
ものを用い、定格風速を高く設定している。
1′効に取り出すため、誘導発電機は定格出力の大きい
ものを用い、定格風速を高く設定している。
しかし、このような定格出力の大きい誘導発電機では低
風速時に停止ヒ1〜、低風速時において定格出力にまで
達することが困難である。このため、α軸継続時間が短
くなり、風速分布の多くの部分を占める低風速時の発電
効率か悪く、I−かも装置が大型化する等の問題点があ
った。
風速時に停止ヒ1〜、低風速時において定格出力にまで
達することが困難である。このため、α軸継続時間が短
くなり、風速分布の多くの部分を占める低風速時の発電
効率か悪く、I−かも装置が大型化する等の問題点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明はこのような実情を背景としてなされたもので
、低風速時の発電効率を向1−させるとともに、最適な
容量設計を可能とし装置の小型化を(Aるものである。
、低風速時の発電効率を向1−させるとともに、最適な
容量設計を可能とし装置の小型化を(Aるものである。
(問題点を解決するための子役)
この発明は前記の問題点を解決するため、ブレードのピ
ッチ角を調節して回転速度を一定に維持するピッチ制御
機構を備えた風車と、この風車の回転力により駆動され
、風力を電力に変換する誘導発電機とからなることを特
徴としている。
ッチ角を調節して回転速度を一定に維持するピッチ制御
機構を備えた風車と、この風車の回転力により駆動され
、風力を電力に変換する誘導発電機とからなることを特
徴としている。
(作用)
この発明は、風車に備えられたピッチ制御機構で、風速
の変化にかかわらずプレートの回転速度を一定にすると
ともに、風車に接続された誘導発電機が低風速時に定格
運転可能な容量に設定でき発電効率が向上する。
の変化にかかわらずプレートの回転速度を一定にすると
ともに、風車に接続された誘導発電機が低風速時に定格
運転可能な容量に設定でき発電効率が向上する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの実施例の誘導発電装置を示す正面図、第2
図はロータハブの断面図、第3図は誘導発電装置の制御
の概略を示すブロック図1、第4図は発電装置の制御チ
ャート図、第5図は誘導発電装置の特性図である。
図はロータハブの断面図、第3図は誘導発電装置の制御
の概略を示すブロック図1、第4図は発電装置の制御チ
ャート図、第5図は誘導発電装置の特性図である。
第1図において符号1は誘導発電装置で、この鴨
誘導発電装置lのタワー2のL部には、誘導発電機3が
、そのフランジ部4をタワー2に設けたブラケット5に
係1トしてii!置されている。この誘導発電機3の誘
導発電機軸6は垂直方向へ向け、ベアリング7で回動可
能にタワー2に支持されでいる。
、そのフランジ部4をタワー2に設けたブラケット5に
係1トしてii!置されている。この誘導発電機3の誘
導発電機軸6は垂直方向へ向け、ベアリング7で回動可
能にタワー2に支持されでいる。
そI、て、この′:A4発電機軸6は図示しない自在継
fを介I−で水平面内で回転自在に設けられたナセル8
内に導かれ、ベベルギヤ9a、9bによって水平方向に
変換されて、回転軸10を介して風受部11に連結され
ている。これにより、誘導発1し機3はブレード12の
入力と直交するように配設されている。
fを介I−で水平面内で回転自在に設けられたナセル8
内に導かれ、ベベルギヤ9a、9bによって水平方向に
変換されて、回転軸10を介して風受部11に連結され
ている。これにより、誘導発1し機3はブレード12の
入力と直交するように配設されている。
この風受部11は2枚のブレード12と、このプレーF
12のピッチ角を調節するロータハブ13とからなり、
これらが一体的に回転する。
12のピッチ角を調節するロータハブ13とからなり、
これらが一体的に回転する。
前記ロータハブ13内には第2図に示すように1機械的
手段によるピッチ制御機構Aが備えられている。すなわ
ち、ピッチ制御機構Aはロータハブ13の内部に配設さ
れた中央に位置するプ1/−112の回転部14と、こ
の左右に位置し荷重変動によって回転部14を回転する
遠心可動部15とで構成されている。
手段によるピッチ制御機構Aが備えられている。すなわ
ち、ピッチ制御機構Aはロータハブ13の内部に配設さ
れた中央に位置するプ1/−112の回転部14と、こ
の左右に位置し荷重変動によって回転部14を回転する
遠心可動部15とで構成されている。
回転部14の円形プレー)16は、ブレードI2の軸端
部17に嵌着されており、ブレート12は図示しないベ
アリングを介してロータハブ13に回動自在に設けられ
ている。そして円形プレート16には一対のレバー18
が外方に向けて突出して設けられており、その端部には
ロアI” 19のそれぞれの端部を回動自在に軸支させ
である。これらのロンド19の他方の端部は、ロータハ
ブ13の左右に位置する遠心可動部15の一部を構成す
るフライウェイト20に接続されている。
部17に嵌着されており、ブレート12は図示しないベ
アリングを介してロータハブ13に回動自在に設けられ
ている。そして円形プレート16には一対のレバー18
が外方に向けて突出して設けられており、その端部には
ロアI” 19のそれぞれの端部を回動自在に軸支させ
である。これらのロンド19の他方の端部は、ロータハ
ブ13の左右に位置する遠心可動部15の一部を構成す
るフライウェイト20に接続されている。
このフライウェイト20には、半径方向に往復動自在に
設けられており、その外側には永久磁石21か固定され
ている。さらにロータハブ13内の外方には永久磁石2
1と反対極の永久磁石22を固定した支持部材23が固
定されている。そして永久磁石21と永久磁石22との
間には柔軟性な素材で形成されたタンパ−24が介在さ
れ、コイルスブリンブ25でフライウェイト20を常に
内方へ付勢している。
設けられており、その外側には永久磁石21か固定され
ている。さらにロータハブ13内の外方には永久磁石2
1と反対極の永久磁石22を固定した支持部材23が固
定されている。そして永久磁石21と永久磁石22との
間には柔軟性な素材で形成されたタンパ−24が介在さ
れ、コイルスブリンブ25でフライウェイト20を常に
内方へ付勢している。
フライウェイト20は風受部llの回転が所定の回転速
度になると、その遠心力でスプリング25に抗して永久
磁石22の方向へ移動する。これによりロット19を引
っ張り、回転部14を回転させブレード12のピンチ角
の変換をして回転速1■の制御をし、回転速度を一定に
保って運転をする。
度になると、その遠心力でスプリング25に抗して永久
磁石22の方向へ移動する。これによりロット19を引
っ張り、回転部14を回転させブレード12のピンチ角
の変換をして回転速1■の制御をし、回転速度を一定に
保って運転をする。
そ1.て強風で風車運転領域を越えれば、両永久磁石2
1.22が吸引力で吸着してブレード12のピンチ角を
固定し、フェザーリング状態を維持して風を逃がし、回
転速度を下げて装置の安全を保つようになっている。
1.22が吸引力で吸着してブレード12のピンチ角を
固定し、フェザーリング状態を維持して風を逃がし、回
転速度を下げて装置の安全を保つようになっている。
前記グンパー24は永久磁石21と永久磁石22が吸引
力で吸引される際に、衝撃力で破損することがないよう
にすると同時にフライウェイト20に働く遠心力とコイ
ルスプリンブ25とのハンチングを防ぐ役目を果してい
る。
力で吸引される際に、衝撃力で破損することがないよう
にすると同時にフライウェイト20に働く遠心力とコイ
ルスプリンブ25とのハンチングを防ぐ役目を果してい
る。
そして風速が低下すると、スプリング25のスプリング
力によって自動的に永久磁石21は、元位置に復帰し前
記の状態が解除される。ダンパー24には空気通孔26
が形成yれており、ダンパー24の収縮伸張作動を容易
に1〜でいる。
力によって自動的に永久磁石21は、元位置に復帰し前
記の状態が解除される。ダンパー24には空気通孔26
が形成yれており、ダンパー24の収縮伸張作動を容易
に1〜でいる。
前記誘導発電機3は遮断機27、モードスイッチ28を
介して系統電力網29に接続されている。モートスイッ
チ28は制御装置30の制御信号により、所定以りの風
速時に誘導発電機3を発電機として駆動し、電力を系統
電力網29に供給する。一方、所定以下の風速時には、
誘導発電機3は電動機として駆動し、ブレード12を回
転するようになっている。
介して系統電力網29に接続されている。モートスイッ
チ28は制御装置30の制御信号により、所定以りの風
速時に誘導発電機3を発電機として駆動し、電力を系統
電力網29に供給する。一方、所定以下の風速時には、
誘導発電機3は電動機として駆動し、ブレード12を回
転するようになっている。
制御装置30は第3図に示すように、誘導発電機軸6に
設けた山車31と噛合した回転センサ32に接続された
回転速度比較回路33と、モード1゜ 、: コントロール回路34とから構成されている。こ
の回転速度比較回路33は風車のブレード12の回転速
度を検出し、基準回転速度と比較する。
設けた山車31と噛合した回転センサ32に接続された
回転速度比較回路33と、モード1゜ 、: コントロール回路34とから構成されている。こ
の回転速度比較回路33は風車のブレード12の回転速
度を検出し、基準回転速度と比較する。
モードコントロール回路34は回転速度比較回路33か
らの信号により、′低風速時に所定の回転速度に達する
と、モートスイッチ28を閉じ、系統電力網29と接続
させる。
らの信号により、′低風速時に所定の回転速度に達する
と、モートスイッチ28を閉じ、系統電力網29と接続
させる。
また、高風速時所定の回転速度量にになったときは開き
、系統電力網29との接続が断たれるようになっている
。
、系統電力網29との接続が断たれるようになっている
。
次に、第4図及び第5図に基づいてこの実施例の作動を
説明する。
説明する。
第4図において、実線Nは風車のブレード12の回転速
度を、実線Pは誘導発電機の出力電力を示している。第
5図において実線Pは誘導発電機の出力、破線Tはトル
ク、−・点鎖線Iは一次電流を示している。
度を、実線Pは誘導発電機の出力電力を示している。第
5図において実線Pは誘導発電機の出力、破線Tはトル
ク、−・点鎖線Iは一次電流を示している。
ブレード12が風のエネルギーを吸収して回転を始め、
a点のカットイン風速領域V cinに達すると、制御
装置30の回転速度比較回路33がモードコントロール
回路34を作動し、モートスイッチ28を閉じる。
a点のカットイン風速領域V cinに達すると、制御
装置30の回転速度比較回路33がモードコントロール
回路34を作動し、モートスイッチ28を閉じる。
これにより、誘導発電機3に系統電力網29から励磁電
流が供給されて発電機として駆動し、風車のブレード1
2の回転速度をほぼ一定とする入力に応じた電力を系統
電力網29に供給する。
流が供給されて発電機として駆動し、風車のブレード1
2の回転速度をほぼ一定とする入力に応じた電力を系統
電力網29に供給する。
そj7て、設定回転速度以上にブレード12か回転させ
られた場合には、第2図に示すようにフライウェイト2
0が遠心力によってコイルスプリンプ25に抗して外方
に移動させられるのに応じ、その変位の分ロッド19が
それぞれ外方に引っ張られて円形プレート16を時計方
向に回転させる。これにより、ブレード12のピンチ角
が調節されて風向と平行をなす方向に回転し、回転速度
を一定に保つピッチ制御が行なわれる。
られた場合には、第2図に示すようにフライウェイト2
0が遠心力によってコイルスプリンプ25に抗して外方
に移動させられるのに応じ、その変位の分ロッド19が
それぞれ外方に引っ張られて円形プレート16を時計方
向に回転させる。これにより、ブレード12のピンチ角
が調節されて風向と平行をなす方向に回転し、回転速度
を一定に保つピッチ制御が行なわれる。
このピンチ制御はa点のカットイン風速領域Vcinか
らb点の強風カットアウト風速領域Vcoaの範囲で行
なわれる。
らb点の強風カットアウト風速領域Vcoaの範囲で行
なわれる。
即ち、a侭のカントイン風速領域V cinから0点の
定格風速領域Vnまでは、誘導発電機3で発電された電
力量に応じた出力を供給する負荷制御が行なわれ、風速
が不安定で急上昇するときは前記ピッチ制御が行なわれ
る。
定格風速領域Vnまでは、誘導発電機3で発電された電
力量に応じた出力を供給する負荷制御が行なわれ、風速
が不安定で急上昇するときは前記ピッチ制御が行なわれ
る。
そして、c 、=FAの定格風速領域Vnからb点の強
風カフ)アウト風速領域V coaまでの間では定格出
力が得られ、定格風速以上の風速に対してはピンチ制御
で必要以トの風を遵がし、回転速度を一定にする制御を
行なっている。
風カフ)アウト風速領域V coaまでの間では定格出
力が得られ、定格風速以上の風速に対してはピンチ制御
で必要以トの風を遵がし、回転速度を一定にする制御を
行なっている。
風力が十分ある場合または要求出・力量上の風速かある
場合は、即ち、b点の強風カー/ ドアウド風速望域V
coa以上になると、ピッチ制御機構Aの両水久磁石2
1.18が吸引力で吸着し、プレート8をフェザーリン
グして風を逃がす。これとともに、回転速度比較回路3
3がそのブレード12の回転速度を検出してモードコン
トロール回路34を作動し、モードスイッチ28を開く
。これにより回転速度は第4図のb点からd点まで急速
に低下し、体1F状態になり装置の安全を保つとともに
、系統電力網29との継続が断たれる。
場合は、即ち、b点の強風カー/ ドアウド風速望域V
coa以上になると、ピッチ制御機構Aの両水久磁石2
1.18が吸引力で吸着し、プレート8をフェザーリン
グして風を逃がす。これとともに、回転速度比較回路3
3がそのブレード12の回転速度を検出してモードコン
トロール回路34を作動し、モードスイッチ28を開く
。これにより回転速度は第4図のb点からd点まで急速
に低下し、体1F状態になり装置の安全を保つとともに
、系統電力網29との継続が断たれる。
このb点の強風カットアウト風速領域V coaは第5
図に示すように、トルク曲線Tのピークを越えない位置
に設定され、装置が逸走しないようになっている。
図に示すように、トルク曲線Tのピークを越えない位置
に設定され、装置が逸走しないようになっている。
そして、ブレード12の回転速度が低下すると、ピッチ
制御機構Aに作用する遠心力が小さくなるため、両永久
磁石21.22の吸引力が解除される。ブレード12の
回転速度が低下してe点に達すると、再びモードコント
ロール回路34が作動してモードスイッチ28を閉じ、
系統電力網29と接続される。
制御機構Aに作用する遠心力が小さくなるため、両永久
磁石21.22の吸引力が解除される。ブレード12の
回転速度が低下してe点に達すると、再びモードコント
ロール回路34が作動してモードスイッチ28を閉じ、
系統電力網29と接続される。
風速が低下してa点以下になると、誘導電動機3は発電
機として駆動せず、系統電力網29からの入力により、
電動機として作動してブレード12を所定時間回転させ
る。これにより、プレート12の回転速度が一部昇し、
a点に達すると再び前記の制御が行なわれる。
機として駆動せず、系統電力網29からの入力により、
電動機として作動してブレード12を所定時間回転させ
る。これにより、プレート12の回転速度が一部昇し、
a点に達すると再び前記の制御が行なわれる。
一方所定時間ブレード12を回転しても、a点のカット
イン風速領域Vcinに回転速度が維持されない場合は
、f点の弱風カットアウト風速領域Vcobでモードス
イッチ28を開き系統電力網29との接続を解除する。
イン風速領域Vcinに回転速度が維持されない場合は
、f点の弱風カットアウト風速領域Vcobでモードス
イッチ28を開き系統電力網29との接続を解除する。
そして、再び回転速度がa点になるとモードスイッチ2
8を閉じ、誘導電動機3を発電機とじて駆動゛させ負荷
制御を行なう。
8を閉じ、誘導電動機3を発電機とじて駆動゛させ負荷
制御を行なう。
このように、誘導電動機3は発電機として駆動可能なa
点のカットイン風速領域Vcin、近傍の変動する風速
がある時間間隔で変化するとき、回転速度を設定回転速
度に近くに保持することでモートスイッチの信頼性を上
げるとともに、風速が回復したときすぐに発電を開始す
ることができ、低風速時における発電効率がF昇する。
点のカットイン風速領域Vcin、近傍の変動する風速
がある時間間隔で変化するとき、回転速度を設定回転速
度に近くに保持することでモートスイッチの信頼性を上
げるとともに、風速が回復したときすぐに発電を開始す
ることができ、低風速時における発電効率がF昇する。
(発明の効果)
この発明は以りのように、誘導発電装置をプレートのピ
ンチ角を調節して回転速度を一定に維持するピッチ制御
機構を備えた風車と、この風車の回転力により駆動され
、風力を電力に変換する誘導発電機とから構成したから
、誘導発電機を比較的小さな定格容量のものを用いるこ
とが可能となり、かつ定格風速も低い位置に設定するこ
とができ低風速時に定格運転に到達するため、風速分布
の多くの部分を占める低風速時の発電効率が著しく向上
するとともに、装置の小型化が図られる。
ンチ角を調節して回転速度を一定に維持するピッチ制御
機構を備えた風車と、この風車の回転力により駆動され
、風力を電力に変換する誘導発電機とから構成したから
、誘導発電機を比較的小さな定格容量のものを用いるこ
とが可能となり、かつ定格風速も低い位置に設定するこ
とができ低風速時に定格運転に到達するため、風速分布
の多くの部分を占める低風速時の発電効率が著しく向上
するとともに、装置の小型化が図られる。
第1図はこの実施例の誘導発電装置を示す正面1Δ、第
2図はロータハブの断面図、第3図は誘導発電装置の制
御の概略を示すブロック図、第4図は誘導発電装置の制
御チャート図、i5図は誘導発電装置の特性図である。 1・・・誘導発電装置 3・・・誘導発電機12・・・
ブレード 13・・・ロータハブ14・・・回転部 1
5・・・遠心可動部28・・・モードスイッチ 29・
・・系統電力網30・・・制御装置 33・・・回転速
度比較回路34・・・モードコントロール回路 回≦幀−萄9騙や
2図はロータハブの断面図、第3図は誘導発電装置の制
御の概略を示すブロック図、第4図は誘導発電装置の制
御チャート図、i5図は誘導発電装置の特性図である。 1・・・誘導発電装置 3・・・誘導発電機12・・・
ブレード 13・・・ロータハブ14・・・回転部 1
5・・・遠心可動部28・・・モードスイッチ 29・
・・系統電力網30・・・制御装置 33・・・回転速
度比較回路34・・・モードコントロール回路 回≦幀−萄9騙や
Claims (4)
- (1)プレートのピッチ角を調節17て回転速度を一定
に維持するピッチ制御機構を備えた風車と、この風車の
回転力により駆動され、風力を電力に変換する誘導発電
機とからなる誘導発電装置。 - (2)前記ピンチ制御機構は遠心力により作動する機械
、的手段でピンチ角を調節するように構成された特許請
求の範囲第1項記載の誘導発電装置。 - (3)前記誘導発電機は所定の風速領域において風車を
回転する電動機として駆動される特許請求の範囲第1項
記載の誘導発電装置。 - (4)前記誘導発電機は前記ブレードのスカと直交する
ように配設された特許請求の範囲第1手記戦の誘導発電
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097337A JPS60240881A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097337A JPS60240881A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240881A true JPS60240881A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14189668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097337A Pending JPS60240881A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101295136B1 (ko) * | 2011-11-25 | 2013-08-09 | 이종배 | 풍력발전기의 블레이드 피치 자동조절장치 |
| CN103899478A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 北京万源工业有限公司 | 一种风力发电机组机械式超速保护装置 |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59097337A patent/JPS60240881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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