JPS60241329A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPS60241329A JPS60241329A JP9654884A JP9654884A JPS60241329A JP S60241329 A JPS60241329 A JP S60241329A JP 9654884 A JP9654884 A JP 9654884A JP 9654884 A JP9654884 A JP 9654884A JP S60241329 A JPS60241329 A JP S60241329A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- voltage comparison
- reference voltage
- bits
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、A/D変換回路に関するもので、例えば、
1チツプの半導体集積回路に内蔵される高速型のA/D
変換回路に利用して有効な技術に関するものである。
1チツプの半導体集積回路に内蔵される高速型のA/D
変換回路に利用して有効な技術に関するものである。
従来より、高速A/D変換方式の1つとして、全並列比
較方式が公知である(例えば、日刊工業新聞社から昭和
55年11月30日に発行された「マイコンエイジのA
/D −D/A変換技術1の82頁〜84頁参照)。
較方式が公知である(例えば、日刊工業新聞社から昭和
55年11月30日に発行された「マイコンエイジのA
/D −D/A変換技術1の82頁〜84頁参照)。
この全並列比較方式のA/D変換回路にあっては、その
電圧比較回路の数が膨大になるという欠点がある。例え
ば、8ビツトのA/D変換回路では、255個もの電圧
比較回路が必要になるものである。
電圧比較回路の数が膨大になるという欠点がある。例え
ば、8ビツトのA/D変換回路では、255個もの電圧
比較回路が必要になるものである。
この発明の目的は、回路の簡素化を図ったA/D変換回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、判定基準電圧のうち上位ビットに相当する判
定基準電圧群と下位ビットに相当する判定基準電圧群と
に分けて、アナログマルチプレクサにより上位ビットに
相当する判定基準電圧を電圧比較回路に供給して第1回
目の電圧比較動作と、この電圧比較出力に従って上記ア
ナログマルチプレクサを切り換えてその量子化誤差内に
おける下位ビットの判定基準電圧を上記電圧比較化に供
給して第2回目の電圧比較動作とによりA/D変換動作
を行うものである。
定基準電圧群と下位ビットに相当する判定基準電圧群と
に分けて、アナログマルチプレクサにより上位ビットに
相当する判定基準電圧を電圧比較回路に供給して第1回
目の電圧比較動作と、この電圧比較出力に従って上記ア
ナログマルチプレクサを切り換えてその量子化誤差内に
おける下位ビットの判定基準電圧を上記電圧比較化に供
給して第2回目の電圧比較動作とによりA/D変換動作
を行うものである。
第1図には、この発明の一実施例のプロ・ツク図が示さ
れている。同図の各回路ブロックを構成する回路素子は
、公知の半導体集積回路の製造技術によって、特に制限
されないが、単結晶シリコンのような半導体基板上にお
いて形成される。
れている。同図の各回路ブロックを構成する回路素子は
、公知の半導体集積回路の製造技術によって、特に制限
されないが、単結晶シリコンのような半導体基板上にお
いて形成される。
直列抵抗網R/2.R・・・、R/2は、基準電圧V
refを分圧して判定基準電圧を形成する基準電圧発生
回路を構成する。
refを分圧して判定基準電圧を形成する基準電圧発生
回路を構成する。
この実施例では、電圧比較回路の数を削減するために、
上記判定基準電圧は、上位ピントと下位ビットに分けら
れ、それぞれマルチプレクサMPXを介して電圧比較回
路に供給される。例えば、4ビツトのディジタル出力信
号を得る場合には、第2図に示すように、vO〜V15
の相当する判定基準電圧うち、VO,V4.VB及びV
15が上記上位ビット用の判定基準電圧としてマルチプ
レクサMPXを介して電圧比較回路VCI〜VC4に供
給される。上記電圧比較回路VCI〜VC4の他方の入
力端子には、それぞれ入力アナログ電圧Vinが共通に
供給される。
上記判定基準電圧は、上位ピントと下位ビットに分けら
れ、それぞれマルチプレクサMPXを介して電圧比較回
路に供給される。例えば、4ビツトのディジタル出力信
号を得る場合には、第2図に示すように、vO〜V15
の相当する判定基準電圧うち、VO,V4.VB及びV
15が上記上位ビット用の判定基準電圧としてマルチプ
レクサMPXを介して電圧比較回路VCI〜VC4に供
給される。上記電圧比較回路VCI〜VC4の他方の入
力端子には、それぞれ入力アナログ電圧Vinが共通に
供給される。
上記電圧比較回路vci〜VC4の出力信号は、デコー
ダDCRに供給され、ここで2進のディジタル信号が形
成される。この実施例では、2回に分けて上位ビット分
のディジタル変換と下位ビット分のディジタル変換を上
記電圧比較回路VCI〜VC4により行うので、特に制
限されないが、上記デコーダDCHにより形成されたそ
れぞれの変換出力は、一旦ラッチ回路FFI、FF2に
より保持される。また、上記下位ビットのディジタル変
換のための判定基準電圧は、上記上位ピントのディジタ
ル変換出力により選択される。すなわち、上位ビットの
ディジタル変換における量子化誤差内の判定基準電圧が
マルチプレクサMPXにより選ばれて上記電圧比較化v
ci〜VC4に供給され、下位ビットのディジタル変換
動作が行われる。
ダDCRに供給され、ここで2進のディジタル信号が形
成される。この実施例では、2回に分けて上位ビット分
のディジタル変換と下位ビット分のディジタル変換を上
記電圧比較回路VCI〜VC4により行うので、特に制
限されないが、上記デコーダDCHにより形成されたそ
れぞれの変換出力は、一旦ラッチ回路FFI、FF2に
より保持される。また、上記下位ビットのディジタル変
換のための判定基準電圧は、上記上位ピントのディジタ
ル変換出力により選択される。すなわち、上位ビットの
ディジタル変換における量子化誤差内の判定基準電圧が
マルチプレクサMPXにより選ばれて上記電圧比較化v
ci〜VC4に供給され、下位ビットのディジタル変換
動作が行われる。
この実施例のA/D変換回路の動作を第2図にに示した
動作概念図を参照して説明する。
動作概念図を参照して説明する。
例えば、4ビツトのA/D変換動作を行う場合、4個の
電圧比較回路vci〜VC4を用いて、2回に分けて電
圧比較動作を行うことにより、上位2ビツトと下位2ビ
ツトのA/D変換動作を行うものである。すわなち、第
1回目のA/D変換動作の時には、マルチプレクサMP
Xにより判定基準電圧V4.V8.V12及びV15を
上記電圧゛比較回路VCI〜VC4に供給する。今、入
力電圧Vinが上記判定基準電圧v8〜V12の間なら
、例えば、判定基準電圧v4とVBを受ける電圧比較回
路VC3,VC4の出力が論理“1″になるので、デコ
ーダOCRは、2進数で10を送出する。この上位ビッ
トの10により、マルチプレクサMPXは、上記判定基
準電圧による量子化誤差内の下位ビットに相当する判定
基準電圧v9〜C12を選択して、上記電圧比較化VC
I〜VC4に供給する。これにより、上記同様にして下
位ビットのA/D変換動作を行うものである。すなわち
、図示しないが、上記入力信号Vinが判定基準電圧V
IOとVllの間なら、上記同様にして2進数の10を
送出する。これにより、1回目のA/D変換動作により
形成された上位ビットの10を加えて2進数で4ビツト
からなる1010(10進数で10)が得られる。
電圧比較回路vci〜VC4を用いて、2回に分けて電
圧比較動作を行うことにより、上位2ビツトと下位2ビ
ツトのA/D変換動作を行うものである。すわなち、第
1回目のA/D変換動作の時には、マルチプレクサMP
Xにより判定基準電圧V4.V8.V12及びV15を
上記電圧゛比較回路VCI〜VC4に供給する。今、入
力電圧Vinが上記判定基準電圧v8〜V12の間なら
、例えば、判定基準電圧v4とVBを受ける電圧比較回
路VC3,VC4の出力が論理“1″になるので、デコ
ーダOCRは、2進数で10を送出する。この上位ビッ
トの10により、マルチプレクサMPXは、上記判定基
準電圧による量子化誤差内の下位ビットに相当する判定
基準電圧v9〜C12を選択して、上記電圧比較化VC
I〜VC4に供給する。これにより、上記同様にして下
位ビットのA/D変換動作を行うものである。すなわち
、図示しないが、上記入力信号Vinが判定基準電圧V
IOとVllの間なら、上記同様にして2進数の10を
送出する。これにより、1回目のA/D変換動作により
形成された上位ビットの10を加えて2進数で4ビツト
からなる1010(10進数で10)が得られる。
なお、6ビツトのA/D変換動作を行う場合には、上位
3ビツトと下位3ビツトのように分割できるので、電圧
比較回路の°数は8個により構成できるものであり、8
ビツトのA/D変換動作を行う場合には、上位4ビツト
と下位4ビツトのように分割できるので、電圧比較回路
の数は16個により構成できるものである。
3ビツトと下位3ビツトのように分割できるので、電圧
比較回路の°数は8個により構成できるものであり、8
ビツトのA/D変換動作を行う場合には、上位4ビツト
と下位4ビツトのように分割できるので、電圧比較回路
の数は16個により構成できるものである。
(1)電圧比較動作を上位ビットの下位ビットの2回に
分↓すて行うことにより、電圧比較回路の数大幅に削減
できるから、回路の簡素化を図ることができるという効
果が得られる。ちなみに、8ビツトのA/D変換回路を
構成する場合、従来の全並列比較方式では合計255個
もの電圧比較回路が必要であるのに対して、上述のよう
に16個と約1/16もの削減を図ることができる。
分↓すて行うことにより、電圧比較回路の数大幅に削減
できるから、回路の簡素化を図ることができるという効
果が得られる。ちなみに、8ビツトのA/D変換回路を
構成する場合、従来の全並列比較方式では合計255個
もの電圧比較回路が必要であるのに対して、上述のよう
に16個と約1/16もの削減を図ることができる。
(2)電圧比較動作を2回に分けて行うものであるので
、従来の全並列比較方式よりは遅くなるが、他の逐次比
較方式等に比べて高速なA/D変換動作を行わせること
ができるという効果が得られる。
、従来の全並列比較方式よりは遅くなるが、他の逐次比
較方式等に比べて高速なA/D変換動作を行わせること
ができるという効果が得られる。
(3)上記電圧比較回路により上位ピントと下位ビット
の比較動作を行うものであるので、その比較出力を受け
るデコーダも供用できるから、上記(1)と相俟って回
路の簡素化を図ることができるという効果が得られる。
の比較動作を行うものであるので、その比較出力を受け
るデコーダも供用できるから、上記(1)と相俟って回
路の簡素化を図ることができるという効果が得られる。
(4)上記(3)により、回路の素子数が大幅に低減で
きるから、半導体集積回路化に適したA/D変換回路を
得ることができるという効果が得られる。
きるから、半導体集積回路化に適したA/D変換回路を
得ることができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、マルチプレク
サMPXの切り換えは、電圧比較回路の出力又はデコー
ダの出力により行うものであっちもよい。また、各回路
は、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ)又はバイポーラ型トランジスタにより構成すること
ができるものである。特にMOSFETを用い他場合に
は、伝送ゲー)MOSFETを用いてアナログマルチプ
レクサを構成できるから、回路の簡素化が図られる。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、マルチプレク
サMPXの切り換えは、電圧比較回路の出力又はデコー
ダの出力により行うものであっちもよい。また、各回路
は、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ)又はバイポーラ型トランジスタにより構成すること
ができるものである。特にMOSFETを用い他場合に
は、伝送ゲー)MOSFETを用いてアナログマルチプ
レクサを構成できるから、回路の簡素化が図られる。
この発明は、A/D変換回路として広く利用できるもの
である。例えば、極めて簡単な回路で構成できるから、
lチップのマイクロコンピュータに内蔵させることがで
きるものとなる。
である。例えば、極めて簡単な回路で構成できるから、
lチップのマイクロコンピュータに内蔵させることがで
きるものとなる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は、そのA/D変換動作を説明するための概念図
である。 VCI〜VC4・・電圧比較回路、MPX・・マルチプ
レクサ、DCR・・デコーダ、FF 1゜代理人弁理士
向fiIl 明大 第 1 図 第 2 図 (VFeチ)
である。 VCI〜VC4・・電圧比較回路、MPX・・マルチプ
レクサ、DCR・・デコーダ、FF 1゜代理人弁理士
向fiIl 明大 第 1 図 第 2 図 (VFeチ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、判定基準電圧を形成する基準電圧発生回路と、この
基準電圧発生回路により形成された判定基準電圧のうち
上位ビットに相当する判定基準電圧群と下位ビットに相
当する判定基準電圧群とを選択的に伝達するアナログマ
ルチプレクサと、上記分割された判定基準電圧群の数に
相当する数の電圧比較回路とを含み、上記アナログマル
チプレクサにより上位ビットに相当する判定基準電圧を
上記電圧比較回路に供給して第1回目の電圧比較動作を
行い、この電圧比較出力に従って上記アナログマルチプ
レクサを切り換えてその量子化誤差内における下位ビッ
トの判定基準電圧を上記電圧比較化に供給して第2回目
の電圧比較動作を行うものとしたことを特徴とする。A
/D変換回路。 2、上記A/D変換回路は、1チツプの半導体集積回路
装置内に構成されるものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のA/D変換回路。 3、上記A/D変換回路は、偶数ビットのディジタル信
号を形成するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1又は第2項記載のA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9654884A JPS60241329A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9654884A JPS60241329A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241329A true JPS60241329A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14168140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9654884A Pending JPS60241329A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168123A (ja) * | 1987-07-29 | 1989-07-03 | Samsung Semiconductor & Teleommun Co Ltd | マルチプレクシング並列アナログディジタル変換器 |
| JPH02215229A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/d変換器 |
| JPH04360419A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/dコンバータ回路 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9654884A patent/JPS60241329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168123A (ja) * | 1987-07-29 | 1989-07-03 | Samsung Semiconductor & Teleommun Co Ltd | マルチプレクシング並列アナログディジタル変換器 |
| JPH02215229A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/d変換器 |
| JPH04360419A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/dコンバータ回路 |
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