JPS60241453A - 薬液を患者に注入する装置 - Google Patents

薬液を患者に注入する装置

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JPS60241453A
JPS60241453A JP60094570A JP9457085A JPS60241453A JP S60241453 A JPS60241453 A JP S60241453A JP 60094570 A JP60094570 A JP 60094570A JP 9457085 A JP9457085 A JP 9457085A JP S60241453 A JPS60241453 A JP S60241453A
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JP
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lumen
catheter
tube
patient
injecting
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JP60094570A
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ローレンス エム.ベネツト
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Warner Lambert Co LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は一般的に多管腔カテーテルに関する。
より詳しくtま、本発明は基部のIV管をカテーフルの
管腔の壁と直接溶接し、それらの間で連続し一体の接合
部をつくる多管腔カテーテルに関する。
本発明は限定的でないが概ね非円形断面のカテーテルに
溶接され獣ね円形断面の比較的向岸の厚いIV管をイ)
する多管腔カテー−1−)しどして有用て゛ある。
従来技術の説明 患者に対して同前にvi種類の薬を投与する必要のある
、数々の治vX環境というもの(よ一般的でないどはム
い難い。液体状で各種の桑を投与しうるクースには、多
管腔カテーテルを使用してコ個所の?]躬個所で患者に
それらの薬を静脈注鋼をするのが望ましいことが多い。
実際に種々の治療目的に対して多管腔力テーブルを使用
するというFR念は当該B1.術分野で周知である。例
えば、シスリー(ID (SiSleV et al)
 ヘの米国特許第4.4.05,313号は外科移植に
適した二重恰腔力j−デルを開示している。7レン(^
1len )の米国特許第550,238号、77ブラ
ムソン(^bramson)の米国特許第3.394.
70b弓、−Eロー他(Horeau et al)の
米国特ム1第3,046.988M、スターク他(5t
arketal)の米国特許第3,448,739号、
ブレーク他(Blake et at )の米用?、′
I訂第3,746.003号J3よひシlレシンツノ″
(Schlcsinger )の米国特許第3.805
.794号を3むだの他の米国笥Q’1はそれぞれ1\
学に使用される多管腔部ら多通路に冒を開示し℃いる。
さらに、小−ス(110猶ec、 )の米国特許第4 
、072. 146>、’にJ、ひハトノ他(flat
ter et al )の米国特許第11.406.6
56号は多管腔静脈力j−rルを開示しており、基部の
IVtJを54管膣力j−1ルの管腔に接続するための
)′クブクの使用を教示乃至示唆している。1 さらに、プラスチック部材を接合りる7jめに電子溶接
電流を使用することが当該技術分野で周知である。缶羊
細に(よ、クラーク(Clark )の米国特許第3,
322,590号は鴨と容器との間に密1′4された接
続をつくるための電子溶接法をfi9示しi(イる。ノ
アビシピップ(Fabisiewicz )の米国持n
第11,210./179号はプラスチック管を金属の
針に巻(J lするためにRトエネルギを使用づるIJ
法を開示し、米国特許第4.268.338月【ま熱可
塑性層のシールにR[電流を使用することを開示してい
る。ネーバカル他Beberga+t etal)の米
国?i n’+第11,419.095月において(J
、ノノー−1−しをhb用線不透逓竹の1−ツブでR「
溶18 =jる7J法が開示されc(15す、適合する
ニレメン1−の内径と外1でどが均=−(あって接合部
に突出しIJh部、あるい1,1隆起をつくら<rいよ
うにしている。しかしへたら、前述の引例のいfれにJ
jい(し、RF溶接により、基部lv管をカj−チルの
管腔に接続して管と管腔との間の境界で連続し、かつ一
体の接着を(jつだ接続あるいはその接続方法は何ら教
示されていない。
多管腔カテーテルに係る共通の問題はそのサイズである
。患者に対する外傷を最小とするには、針の跡は最小に
1−ることが望ましい。その結果、カテーテルの断面積
は可能最小とすべきである。
この希望に相反するのは、カテーテルの全体的に丸い管
腔内での医薬液の流動性はボアズイユの法則により管腔
の断面積の増加に伴って向上するという事実である。
F−流1 P−圧力 R=半径 おJ、び し−管の長さ ボアズイユの法則から、流動性は管腔の断面積の二乗に
比例して変化することが認められる。このように、管腔
の断面積が少々増えただけでも流動性に顕著な効果があ
る。したがって、全体的に円形断面のカテーテルの場合
、カテーテル内の個々の管腔の形状はカテーテルを貫流
する適正な流動性を検討する上で重要である。
円形断面の管腔は円形カテーテルの断面積の中の使用可
能部分を適正に使用していないことは数学的かつ経験的
に示すことができる。逆に、半円形あるいはくさび形の
管腔は前記の使用を適正化している様である。しかしな
がら、半円形あるいはくさび形管腔では管腔を形成する
表面の継ぎ目が、流体の流れに対して死角とよどみ部分
をつくる。他方、楕円形管腔は、管腔壁の継ぎ目によっ
て発生する流動性の問題を基本的に排除し、一方向時に
円形管腔よりしカテーテル断面積の中和用可能部分の使
用がより効率的である。楕円形管腔は多管腔カテーテル
の構成に適しているが、1■管の好ましい断面は依然と
して円形である。このにうに、多くの用途に対して、全
体的に円形断面のIV管を全体的に非円形断面のカテー
テル管腔に接合することが必要で、かつ望ましい。
従来技術において、IV管をカテーテルに取り付ける各
種の方法が提案されてきた。例えば、1つの方法は、カ
テーテルの広がり端と基部のIV管との間の接続部材と
して適所に糊付けされる熱可塑性樹脂製のアダプタを使
用している。現在使用されている別の方法は、カテーテ
ルの管腔とIV管の管腔との間で流体連通するよう金属
製のデユープを糊付けすることを要する。次いで、形成
された接続は細巾に入れられ、かつ熱可塑性樹脂製のス
リーブで囲まれる。カテーテルにIV管を取付けるさら
に別の方法はカテーテルとIV管の流体通路を位置づけ
、かつ適合させるためにインシート成形の接続部材を使
用している。前述の方法の各々において、接続は少なく
とも1個の付加的な部材を必要とし、かつ非類似性の材
料さえ使用することがある。さらに、前記の方法は高価
な射出成形設備を要するか、あるいは、lv管とカテー
テルとの間で漏れや、−i性のない引張強度を助長させ
うる糊を使用する。
前述のように、プラスチック製部材を相互に溶接するあ
る秤の作業においてRF溶接が使用されてきたが、カテ
ーテルの管腔にIV管をRF溶接するにはこれまで未解
決の数々の問題がある。まず、表面間に接触がある場合
RF溶接は最も効果的であることが認められるべきであ
る。その結果、管腔の側壁とIV管の外面とが相互に接
触するようにされなければ、溶接部で空隙や空洞が発生
する。この問題を部分的に克服するには、RF溶接エネ
ルギのレベルを上げて、肉厚の薄いIV管を使用すれば
よい。この組合せによって得られる溶融プラスチック管
が空隙や空洞を埋めようとする。
しかしながら、一般的に、肉厚の薄いIV管はある種の
欠点があり、肉厚の厚い管よりも病院用としてはその魅
力を減退させる。例えば、肉厚の薄い管は厚い管よりも
曲がり易く、肉厚の厚い管で達成されるよりも引張強度
を増し、かつ高圧の流体圧に耐えることができない。
したがって、本発明の目的は取付個所におけるIV管と
カテーテルとの間の空隙や空洞を排除する、IV管をカ
テーテルに取付ける手段を提供することである。本発明
の別の目的は、IV管とカテーテルの管腔との接合部に
おいて構造上の一貫性を有し、IV管とカテーテルとの
間の引張力を増加させる多管腔カテーテルを製作するこ
とである。本発明のさらに別の目的は、力i−ラルを延
ぼり、即ら引張る必要、なくカテーテルの同じ部!I)
において複数のへ腔を力j−’tルの各管腔に均に取付
ける1段を1!?供することである。不発Illのさら
に別の目的(よ比較的厚いIV管と、適合しがたい形状
のカテーテル管腔との間を一体的に取付けることである
。本発明の別の目的t;! l V管の外面を管腔の側
壁と均等に係合させ、低度でかつより制御しゃすいRF
−UネルYレベルの使用を可能どじ、■具のスI命を増
しかつより肉厚の厚いIV萱の使用’ai’J t#、
どするl+IT実Cr 1段を提供することである。
光l111の友わ 本発明の好適実施例は、楕円形管腔を右゛りる多管腔静
脈カテーテルを含む一体構造の装盾を含んでいる。前記
カー1−チルの各管腔に、金体的に円形断面の1.4部
IV管が一体的に取付IJられている。
好適実施例においCは、IV箆と力j−jルとの間の取
(−141+よその間で・連続し/、−一体の溶接を(
?供する要fl (hわれる。。
本発明の新規な特徴、ならびにその構成と作動の双方に
関する本発明自体は、同一部材に対しく回じ参照番号を
14した以叉下の説明に関連して添付図面から最もよく
理解される。
好適実施例の説明 図面、特に第1図を参照すれば、本発明の原理を包含し
、全体的に10で指示する溶W:、、装賀が小されでい
る。第1図から判るように、金属製アダプタ12がサポ
ート76に取付けられている。金属製アダプタ12には
金底製丁]レット14と誘電性−ルッド16どが上動関
連しており、それらのロレツ1−は相りに作動関連し誘
電ヤ1−]レット16内でカテーテル18を緊締係合し
7て保持している。
金属製アダプタ12と、金属製コレット14と誘電性コ
レット16との相n関係は、本発明のこれらエレメント
の分解図を示す第7a図、第7b図d3よび第7C図を
参照ザれぽ最もよく判る。第1図、第7a図、第7b図
および第7C図を参照りれぼ判ることて゛あるが、誘電
v1−」レツr−16tま金属製コレット14内に位置
し、双り共以ト詳細に説明する要領で金属製アクブタ1
2と1′1動関連している。
さらに第1図を参照すれば、周囲に6434をイ”]り
るカラー32が金属製」レット14の延長部分56に取
付iノられている。半円形のバンド36がねじ38aと
第2のねじ38bとによってカラー32に接続され、前
記ねしは全体的に相nに対して月1である。ねじ38a
と38bとは、金属製−Jレット14の、カラー32と
バンド36との間の延長部分56を掴持しhシー32と
延長部分56との局の相対運動を阻止する要領で緊締さ
れている。I I」アーム42がヒンジビン44により
リポート76に回転可能に取付IJられている。作動ア
ーム46が継動アーム42にしつかりと取付けられ、ピ
ストン48に作a連結されてピストン48の運動に応じ
てヒンジビン44の周りで枢動アーム42を回転さゼる
。ピン40が枢動アーム42に取付りられ、カラー32
のス[1ツト34内で摺動可能に受入れられ、矢印74
で全体的に示1線に沿って@成製コレット14を上下さ
せる。
第8図と第7a図とを参照1れば、1「」レツl〜16
は複数の弾性部ν50を含み、鉄部USまスUット52
により相互に分離され、かつ誘電」レット16の底部6
8において相々に一体的に取付けられているのが判る。
各弾性部材50は、ノJ 7−テル18を緊締係合づる
tsめに誘電」レッド16の他方の弾性部材50と協働
する111人とされlc端部54をさらに含む。まtこ
、誘電:Iレット16には通路70が形成され、そのた
め9Il竹部材50の端部54はカテーテル18のある
部′J)を掴持し、該カテーテル18の残りの部分覧よ
前記通路70を貫通覆る。誘電コレット16は当該技術
分野で)ノセクルとして知られている材料からつくるこ
とが好ましい。しかしながら、カテーテル管8を緊締係
合するに十分な強度と弾性とを右りるいずれの誘電性材
料であっても本発明の目的に対しては十分である。
第9図ど第7b図とは金属製−ルット14の、それぞれ
上面図と側面図である。第7b図から最もよく判るよう
に、金属製コレット14はス0ツトロ0iCJ、り相!
1に分離され、弾性フィンがと協動しく対象物を緊締係
合ぐさるJ、うに金属製−ルット14の延長部分56に
一体的に接合される複数の弾性フィンガ58を含む。第
7b図にJ3いては、また弾性フィンガ58の各々には
、弾性フィンが58から外75に延び、かつ後述する目
的のためにj−−バが飼りられ1=、即ち広げられにフ
ラン、ジ部分72が形成されていることが判る。金属製
コレット14の長手す向にわたって、通路64が、弾f
1部材58が位置りる領域に、通路66か延長部分56
と関連する領域に形成され″(いる。]1)記通路64
ζ66とは該通路64の直径の方か通路66の直径より
大きい寸法どされている。第7b図から最もJ、く刊る
J:うに、通路64の4法をこのように変えることによ
り金属−)レット14内(゛ベース62を゛つくる。第
1図、第7a図および第7b図を参照りれば判るように
、JN電」レクタ161よ、イの底68を金属製」レッ
ト14のへ一ス62に軟式さlIC金i製]レツ1〜1
4の通路64内に位置−Jる・1法とされている。この
形態にJ−3いては、誘電二)レット16のlf+部は
金属製1ノツト14の損部と面一である。金属製コレッ
ト14に作用りる円周方向の力がノインカ58が、該フ
ィンガ58が位置する領域において合体し通路64の直
径を減少さぜるJ、うにりる。ぞの結末、金属コレット
14は、誘電−ルーツ1〜16の端部が位置づる部分に
おいτ弾+!1部材50が通路70と合体し、該通路の
直径を減少させるよう誘電−ルーツ1〜16の弾f1部
材50ど係合りる。
第7C図に示寸J、うに、金属製アダプタ12しこは第
7C図ぐ全体的に△(指手Jる)−パ部5)をイAする
孔78が形成され(いる。第7a図、第7b図および第
7C図とを・絆に検1−1すを目、〔、誘電]レツ(〜
16と金属製−〕レッ1へ14ど(ま[1ζ1述のよう
に協tカするよ)イQ買じ、誘電lレフi・16と金属
製」レット14との組合けはアダプタ12の孔78へ受
入れられる・J法どされ(いる。金属製−コレット14
がアクブタ12の孔78内に七゛111するにつれて、
金属製コレラ114σ)7ノノンシ72の−F−パ部分
かアダプタ12の1−パ領域へと係合りることが認めら
れる3このように、第7C図で矢印74で承り方向に金
膠、]レツ]−14が運動覆ることによっでj−バ部分
へをフランジ72(ご対して徐々に押印して弾性−ノイ
ンガ58を金属−ルット14に合体させる。前述のよう
(ご、誘電ルット16の弾f1部材50を対応しく合体
さυる5さらに、金属製コレット14の延長部分56の
1(さは、前述し、かつ第1図に小木)ようにカッ−3
2ど作動係合i) 6J、−)露出見る稈+uに孔78
へ1、−1通して延びることを′?]目リベすCある。
′3A置10の好適実施例1こおいてtよ、アダプタ1
2と金属製−]コレット4と(,1ヘリリr′)へ銅r
′l′lフb1 +3 ’つくられCいろ。しかし4丁
から1.+/lゲタ12tまン9延銅から、かつ金属製
■1しパソl−14t、L熟α埋しkばね鋼り日ら一つ
くってよい。い1「ねの揚百〇、あるいは別の月11を
使用しjご揚合し、金I!i!、製=ルット16どアダ
プタ12とが接地を提供し、か′〕金属製]レット14
か、例えば誘電−」レツ116のよう4に対象物か金属
製コレット14の通路64に旬V?りるど、該対象物と
緊締係合する機能を達成りるに十分l、1強度ど弾性ど
を石・Jる(−5が重要である。さらに、当1、へ枝(
Ji分野の告閂某C+、t、Iダプタ12と金6.%l
a レツl−14#r44P i、L製fl過程にa3
いて連続作業に(41λるに1分なダ1)度であるべき
ことか認められる 第4図(J、カー’J−’=Tル18がI〜・’ n 
2 Q +4と流体連迫1・1う上−)取付りられる前
の、惰1・jjIε′己h724641(する多れ1力
/ ’−J 、’し18の典il的4.断面を小・: 
113間は溶接ユ(量1山ニーI\、/1電20ン」・
2/J 1−−− t I’v 18 〕管lr!24
♂関連、?、 (4,A: IM 簿<J +1jJ 
、第33図/!−乏二照すれば、」、り11する」、−
しし、y6r 、’O;ド(°のヤ備(、−当つ(、l
ントレル22ε41;” i ’%’賃20・1ノ)ノ
山路′\(111人され・し ご;い−(゛シーー20
 Flと、′ントレル22 :lJ′奨1合しジがカー
=Jル18σ・、大町’) 24へ挿入される。同様、
ニ、−、ノント、7・ル221ノJ3 J、υ22 C
14ぞれぞね1〜′筏20し)と20Cとに仲人され、
力2−〜1ル18Gつτ\朴24に個別【こ挿入される
。IV管20a、20bd;ふひ20cのみを述l\て
いるが、管腔24の数のみシこよつ(、IVV2O3使
用数を変えうるCとが認められる。装置10に対して、
マン1〜レル22a、22bJ>よU 22 CkJベ
リリウム銅含金(つくられている。しかしながら、当該
技術分野の専門家か一般的に1ピアノFillと称づる
ばね鋼も\7ンドレル22a、22bおよび22 C,
用に使用しうる。1VtJ20a、20bおよび20G
とカテーテル18の管腔24とか−1」li合されると
、装置10はカラーアル18に対しτ誘電]し゛ント1
6の端部54を押ILLIV管20a、20bdjよひ
20Gをカフ−1ル18の鴛貯24に対して圧縮係合さ
せるよう作動刃る。発電機30(よプンスfツクおよび
εの他の材料を溶1シづるtこめに畠周波電力を発生さ
けるよう構成された、当該技術分野で周知のいずれか適
当な構造のもの(゛よい。
溶接作業において、光電機30は当該技術分野で周知の
ように配線28を介して]ネクタ268に接続される。
次いで、発電@30が作動し、マンドレル22 a 1
.:RF Iネルギを捉1共し、IV管20 aをカケ
−フール18内で各管腔24の側壁の内面へ溶接し、D
Xつ変形さける。
一般に使用されているいJれのU IIも使用τさるが
、溶接は10はポリウレタンでつくられているIV管2
0a、20bJ:1.:は20 C33J、びカー1−
デル18に使用づればrlにイーi用である。多くの好
適カテーテルにおいて成用線不透過t+を1+、3惧・
Jるためtこバリウムを充てノυしたポリウレタンがW
1接装買10との使用に容認されている。
当詮技(4+分野の専門家に1よ、溶接装置10の効用
あるい(ま作動に影響をhえること4エク金属製]レツ
ト14を溶接装置10がら41除しうろことが認められ
る。代8実施例においては、誘電ヤ)コレット16は好
適実施例におりる金属製−ルット14と同様に職能づる
よう形成され、かつカラーチル18と緊締係合するよう
アダプタ12と直接結合するようfl@可能とされる。
この点を念頭に入れると、金属製コレット14は、製作
過程で経験しやりい繰返し作動に耐えうる、J、り堅牢
な装置を提供する目的で好適実施例に含めていることを
理解ずべぎである。金属製]レツ1−14の必要性14
部分的に(J祠料十の制限にJ、る。特に、誘電性コレ
ット16の製作に使用するのが好ましいアセクル441
1は製作過程で下期される繰返しおJ、び連続作動に適
していない。しかしながら、誘電凹レット16は金属製
コレット14の通路64に位置すると、早期摩耗の原因
となる応力や負伺が加えられない。それとは無関係に、
溶接装置10の効用は、IV管20aとカテーテルとが
、接地から離された誘電性マンドレル22と組み合わさ
れる電気接続によって左右される。本発明によれば、金
属製コレット14とアダプタ12とが接地を提供づる。
当該技術分野の専門家には容易に理解されるように、い
ずれの接地でもJ:い。このように、代替実施例につい
て説明したように、金属製アダプタ12のみで十分であ
って、事実金属製コレット14を排除してよい。
カテーテル18の構造ならびに該カテーテルへのIV管
20a、20bおよび20C(7)取付1ノドをざらに
完全に理解し認識づるために、第2図、第3図、第4図
、第5図および第6図とを一括して参照する。第4図は
楕円形管腔24を右づるカテーテル18の典型的な断面
を示号。他力、IV管20a、20bおよび20cは典
型的に、全体的に円形断面を右する。このように、IV
管20a、20bおよび20Gは管1!!’24の楕円
形断面と直接適合嵌合しない。しかしながら、誘電性コ
レット16の圧縮作用と、前述した後続の変形および溶
接作業とがIV管20a、20bJ5よび20cと各管
腔24との間で一体接着をつくる。
第5図のカテーテル18の断面から判るように、IV管
20 a 、 20 b 、 20 Ca3よびカテー
テル18の管腔24の間で連続した一体の接るをつくっ
ている。さらに、この接着は第2図と第3図に1lI3
いてBで指示する領域にわたり前記の接着tよ連)A 
シている。最終形態においては、カテーテル18と、取
付けられたIV管20a、20btjよび20cが一体
構造の装置を提供し、これは管2oと管腔24との接続
部にa5いて構造上の連続性を提供ηる。
また、溶接作業の間カテーテル18に対する溶接装置1
0の圧縮作用のために、さもな【プれば不++l能イj
、より肉11/の111いIV管20a、20bおよび
20cの使用を111能とする1、実際に、Tlf適実
繰例に、13いては05)1ミリ(0,020インf)
から0.76ミリ(0,030インチ)の肉19も珍し
くない。勿論、0.51ミlio、020インブ暑より
沖い肉Vも本発明に適しており、0.76ミリ(0,0
30インチ)以[の肉厚ら溶接装置前10の1F縮強度
と、発゛市機30により供給されるRF電力吊にJこっ
ては用いることがぐきる。
第6図に示Jように、カテーTル18の好適実施例にお
いて、IVV2O3t、L、力j −−iル18に挿入
され、かつ溶接されるl\/管20 a)端部において
面取りチップ8oが形成されている。而取りチップ80
は位置りるど、IV質20 aと管腔24との接続部に
J−3い℃案内1ツイヤ(図示μツ゛)を積土けること
% < 麿腔24とIV管2Qとの間に案内ワイA7(
間車1!′?1″)が入れるように刃る。
当該技術分野の!、1ノ閂家には理解されるように、案
内【ノイ\ノ1、東方j−−’lル18を患者の静脈に
?4入りるために使用されることが多い。また、面取り
1−ツブ80は接合部におりる気泡の停滞むらひ1こ流
体のよどみ部分を阻1する助Iノとイiる。さらh=管
腔24から1■筑20へ案内ワイヤ(図示t!71′)
を通しやすくするために、各管腔24は、IVV2O3
面取りチップ80がそれに対しで位置しうる段82を管
腔24内でつくるよう事前成形寸ればよい。第6図から
最もよく判るように、前記段82は管腔24から面取り
ヂツゾ80の面取り面へ、かつIVV2O3案内ワイA
7(図示t!71″)を通すための邪魔のない変移部分
をつくる。1前記段82は、宣腔24の断面積に概ね相
等する断面W1を有づるマンドレル(図示せず)を管腔
24へ挿入りることにより事前成形できる。次いて・管
腔24を変形させ段82を形成するに1−分!1発市機
30からのRト王ネルギがマンドレルに供給されろつ 力j−チル18どの取(!J 端とは反対側のIV管2
0a、20bおよび20 G O)基部端レニ取付けう
るアダプタとコネクタの俵の部分は間車されでいない1
.当該技術の専門家には認められるように、 。
前記コネクタは予め取イ」けたり“、必斡に応じ(取付
でさ、かつ作業占の必要に1芯じC種々のM4造どでさ
る。しかしながら、一般的に、け卑的なルーア(1ur
e)アクブタが最も一般的に組込まれることが考えられ
る。
前述のように、カテーーi−ル18の適当な月利はバリ
ウム4光Cんしlこポリウレタンぐある。本発明の゛に
えではl V 覧20 a 、 20 b a3よヒ2
0 Cもポリウレタン(オ利でつくる。カテーテル18
どIVV2O3組0せ金体に同じ月11を使用りること
により、類似てない44料を使用した場合に発生しうる
強度、耐久f[および適合性の相違を11除りる。本発
明にり・1して明らかな好適例IJポリウレ′メン祠の
使用であるが、当該技術分野におい(周知rあって、1
テト溶接作業に対して適当なその他の材料を用いてもよ
い。事実、製造者の希望に応じて、力j−チル18とI
VV2O3非類似性の月利Cつくってもよい。
hすJ 溶接装置 10の作動において、例えばベリリウム銅合
金のような′S電性のマンドレル22aが1v管20a
の通路中へ挿入される。次いで、マンドレル22aとI
V管20aとの組合せが力!=チル18の管腔24へ挿
入される。同様に、マンドレル22bど22cど1.J
それぞれIVK20bと20cとに挿入され、かつこれ
らの組合せはカテーフル18の管11?24に(Q「(
される。前述のように、溶接装置10の適i)0動−よ
IV管20a、20b、20cとn lf’F 24と
の間の断面積か一致するか否かにJ、つ()iもされる
ことはない。
I V t’< 20 a 、 20 b JンJ、ひ
20cどマンドレル22a、22bd:iよひ20Cと
は力i −−jル18の管腔24に一口挿入されると、
マンドレル22a、22bおよび220と、IV管20
a。
20bおよび20cとの仝棒組合せは第1図に小寸よう
に誘電コレラ]〜16の通路70内に位置づる。次いで
、ピストン48が作動して第1図の矢印74で承り方向
に金属製〕レット14を運動さぜる。この運動により、
金属製コレット14のフラノン72をilタプタ12の
デーパをつけた領域へに対して圧接させ、金属製コレッ
ト14の弾性フィンガ58を誘電コレット16へ緊締係
合させる。−・h誘°市]レット16に金属製」レット
14を押圧させることにより誘電]レツ]・16の弾性
部材50をカテーテル18と緊締係合させる。
前述の説明から、力j−チル18に対して誘電]レツ1
−16の作用により発生する圧縮力が、IVV2O3外
向と@腔24の側壁どの間で、均一、かつ連続的な接触
を発生させるように管腔24どIVV2O3を再成形さ
ける。このように、前述の説明/)r tら判るように
、全体的に円形断面のIVV2O3概ね楕円形の管11
r24と接触するようにされる。さらに、管腔24は獣
ね楕円の形に限定される必要のないことを認めるべさぐ
ある。
実際、(シ1えば半円形、四角、あるいtよ長方形のよ
うなその他の形4)(も使用できる。第1図のi8接装
置10’(承りように、本発明の重要な特徴はカテーー
1ル18に対して誘電コレット16にJ、り発住覆る圧
縮力が1法上の不一致を上遡り、特にこの圧縮力は、I
V管とカテーテルに!!ハ型的に使用される、例えばポ
リウレタンのような軟質の押出材料の寸法上の不均一性
を克服づることで・ある。
カテーーiル18、IV管2Qおよびマンドレル22と
を第1図に示づように溶比装置ご110内に位置させ、
溶接製電10を作動させカテーテル18に誘電コレット
16を圧縮した後、カテーテル18に関連する端部とは
反対側のマンドレル22a(1)露出端が]ネクタ26
a1.:電気的に接続される。配線28を介して発電1
30ζ電気接触している」ネクタ26aが発電1130
からマンドレル22aへR「エネルギを供給づる丁一段
を提供りる。前述のように、IVV2O3対するカテー
テル18の圧縮により寸法−にの不一致を克服号ること
によって管腔24の側9とIVV2O3外面どの間の接
触が保証される。このように、IV管と管腔24との間
の形状が初期に適合しているか、不一致かはそれほど重
要でない。この事実による有利な効果は、発電11!!
30からの必要な電力を少なくして11,8い肉厚のI
VV2O3管腔24中へ溶接できることである。、30
0から1000 ’ノットまrのマンドレル22へ供給
される電力範囲内で溶接駅直10が作動づると考えても
不思議でない。
一旦、マンドレル22a、22b、22c。
IV管20a、20bおよび20cとカラーチル18と
が溶接装置10に位置されると、光ど機30が付勢され
、IV管20aをカラーミル18に溶接するためにマン
ドレル22aに沿つ′(1ネルギが送られる。順次、光
電130からの]ネルギはマンドレル22bと22Cと
へ供給されIV管20bと20Gとを力i−lル18に
溶接する。
溶接作業が完了した後、カテーテル18とIV管20a
、20bおよび20cは一定(1)間冷fJ] サれる
。次いで、溶接製鎖10が作動して’x+n74と反対
の方向に金属製コレット14を運動させる。
このため、力j−う一ル18に対づる誘電コレラl〜1
6の掴持、叩ら緊締作用を解放する。そうすれば、カテ
ーテル18とIV管20aの組合せは溶接装置F4コ0
から、マンドレル22a、22bおよび22CはIV管
20a、20bおよび20cから取外しできる。
カテーテル18は静脈力テーjルとして適合し、かつ使
用される司法としうる。そのように使用されると、前述
のようにカテーテル18に対りる一体構造が、個々の基
部IV管20と、それらの関i重の管腔24どにより画
成される多数の流体通路を提供づる。前述のように、カ
テーテル18とは反対側の各個別の1v管2017)端
部は特定の流体源(図示せず)ど接続づるJ、うに特に
適合できる。
当該技術分野の専門家には認められるように、力j−−
ケル18と共に使用するに適した各種の流体源はIV水
ポンプ1■制御′3A置、1■瓶、注水器、J> J、
ひその他の特殊な流体用容器を含む。使用しIこ特定の
流体源とは無関係に、患者の静脈に適正に2主人される
とカテーテル18は、法カテーテル18に関連した1■
管20と共に患者に薬液を注入する有効な手段を提供す
る。
図示し、かつ詳細に説明した特定の多管腔カテーテルと
関連のIV管とは前述した目的を完全に達成でさ、かつ
利点を提供できるが、それtit本発明の現(r tM
適へ実施例の中なる例小であって、1zIn品求の範囲
に記載以外の、本明細内に承り構造あるいは構成の細部
に何ら限定されないことを理解−・jぺさである。
【図面の簡単な説明】
第1図は部分的に破断し、判りゃすくJるIζめH:、
%線で示し、マンドレルとIV管とを溶接作+)J位置
(・小IJRF溶接装置の斜視図; 第2図はIV管を取付けた多管腔力デーケルの斜視図; 第33図はIV艙をカテーテルに溶接するも“l置て+
 v ’iy”sとンントレルとを承り多管腔力j−)
ルのτll同図 ;4図は第2図の線4−4に沿って視た、IV管を取f
j前のカニ−)ルの断面図; 第一1図は第2図の線4−4に沿つC視た、IV管を取
付す1=後の力)−−1ルの断面図;第6図はIV管と
カテーテルどの間の取付部分の断面図; 第7a図は第8図の線7a 7aに沿った誘電コレット
の側面図; 第7b図は判りや寸くづるため部分的に点線C示す金属
製コレットの側面図; 第7C図は判りやJくするため部分的に点線て示づ、本
発明による金属製アダプタの側面図;第8図は本発明に
よる誘電コレットの上面図;および 第9図は本発明による誘電コレットの−L面図である。 図において、 1o:溶接装置 12:アダプタ 14、金属製コレット 16:誘電−ルーツ1−18:
カウーテル 20:lV管 22:マンドレル 26:]ネクタ 24:管FP 30:発mR32:カラー42:枢動ア
ーム 48;ピストン 50:弾性部材 58;弾性フィンガ 72:フランジ 76:サポート 80:チップ 82:段 第1図 第6図 第8図 第9図 第70図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 患者に薬液を注入する装置において;管腔を右
    づるカテーテルと; 前記管腔と流体連通するよう接合され、前記カテーテル
    どの間の境界面において連続的で一体の取付部を形成J
    るIV管とを含む薬液を患者に注入する装置。 (2) 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記カテーテルが多管腔であり、それぞれ各管腔にはそ
    れと流体連通するよう複数の管が個別に接合されそれら
    の間の境界面で連続的でかつ一体の接着を形成している
    、薬液を患者に注入する装置。 (3) 特許請求の範囲第2項に記載の装置において、
    前記管腔は断面が概ね非円形であって、前記管は断面が
    概ね円形である、薬液を忠当に注入づる装置。 (4) 特許請求の範囲第3項に記載の装置において、
    前記管と前記力テーブルとがポリウレタンでつくられて
    いる、薬液を患者に注入する装置。 (5) 特許請求の範囲第4項に記載の装置において、
    前記力テーブルが放射線不透過性のポリウレタンでつく
    られている、薬液を患者に注入でる装置。 (6) 注射個所を通して患者にIV流体を注入でる装
    置において; 患者の静脈に注入するに適した多管腔カテーテルと; イれぞれの基部端が各管腔と流体連通するよう接合され
    、それらの間で連続的で一体の取付けを形成する複数の
    基部1■管とを含むIV液を患者に11人づる装置。 (7) 特許請求の範囲第6項に記載のi冒において、
    前記管腔の断面が概ね非円形である1■液を注入する装
    置。 (8) 特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
    前記IV管は断面が概ね円形であるIV液を注入Jる装
    置。 (9) 特許請求の範囲第8項に記載の装置においC1
    前記管腔は断面が獣ね楕円形(・あるIV液を注入する
    装置。 (10)特a′F請求の範囲第9項に記載の装置におい
    て、前記カテーーiルがポリウレタンからつくられてい
    るIV′lIを注入する装置。 (11)特許請求の範囲第10項に記載の装置におい−
    (、前記IV費がポリウレタンでつくられているIV液
    を21人する装置。 (12、特許請求の範囲第1111:llJ記載の装置
    にd3い−(、前記IV管ハX高周汲溶接に」、り前記
    へ貯にそれぞれ接合されているIV液をif人(Jる装
    ;行。 (13)特許請求の範囲第12項に記載の装置にJjい
    て、前記)ノj−jルか敢(ト)線イ・透過性のポリウ
    レタン−ζつくられているIV浩を71人する芸冒。 (14)特み′l請求の範囲第1311”1に記載の装
    置において、前記lV’5の末端は面取りした先端を右
    りるIV液を71人する装置。
JP60094570A 1984-05-04 1985-05-01 薬液を患者に注入する装置 Pending JPS60241453A (ja)

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