JPS602414A - それぞれ1つのカバ−を具備し真空下にあるカプセルを密閉するための装置 - Google Patents
それぞれ1つのカバ−を具備し真空下にあるカプセルを密閉するための装置Info
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- JPS602414A JPS602414A JP10800983A JP10800983A JPS602414A JP S602414 A JPS602414 A JP S602414A JP 10800983 A JP10800983 A JP 10800983A JP 10800983 A JP10800983 A JP 10800983A JP S602414 A JPS602414 A JP S602414A
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- capsule
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- sealing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に記載の装
置に関する。
置に関する。
ドイツ特許公開第2317517号公報から公知のこの
種の装置に、空気圧作動可能なリフティングシリンダと
して形成さ几る全体で3つの持ち上げ装置を有し、その
うち第1の持ち上げ装置は下部ペルジャーを、第2の持
ち上げ装置は上部ベルジャーヲ、そして第3の持ち上げ
装置は密閉装置の圧力板を操作する。稼動態様は、次の
とおりである。
種の装置に、空気圧作動可能なリフティングシリンダと
して形成さ几る全体で3つの持ち上げ装置を有し、その
うち第1の持ち上げ装置は下部ペルジャーを、第2の持
ち上げ装置は上部ベルジャーヲ、そして第3の持ち上げ
装置は密閉装置の圧力板を操作する。稼動態様は、次の
とおりである。
即ち、皿状の下部受容部に、下部ペルジャーの下降後、
カバーを具備するカプセルが載置され、次に真空室が閉
塞されるまで下部ペルジャーが上方へ、そして上部ペル
ジャーが下方へ動かさ几る。
カバーを具備するカプセルが載置され、次に真空室が閉
塞されるまで下部ペルジャーが上方へ、そして上部ペル
ジャーが下方へ動かさ几る。
続いて、永久磁石、空気圧作用する吸引装置等全具備す
る圧力板がカバ一方向゛べ動かされ、次に再び戻さ几、
その際カバーは圧力板に吸着する。次に、真空室が真空
にさ几、そしてカッ(−が圧力板によってカプセルに押
圧される。続いて、真空室が再び与圧さ几、そして両ペ
ルジャーが下方或は上方へ離隔さ几る。
る圧力板がカバ一方向゛べ動かされ、次に再び戻さ几、
その際カバーは圧力板に吸着する。次に、真空室が真空
にさ几、そしてカッ(−が圧力板によってカプセルに押
圧される。続いて、真空室が再び与圧さ几、そして両ペ
ルジャーが下方或は上方へ離隔さ几る。
この公知の装置は、原理的には好適に機能するが、次の
ような大きな欠点をもっている。即ち、3つの持ち上げ
装置とこ几らの持ち上げ装置ヲ!制御するために必要な
制御装置に対して、装置力;完全自動的に作動しかつ常
にフルに稼動さ几る場合にのみ高効率を発揮するような
かなり費用のかかることを要する点である。
ような大きな欠点をもっている。即ち、3つの持ち上げ
装置とこ几らの持ち上げ装置ヲ!制御するために必要な
制御装置に対して、装置力;完全自動的に作動しかつ常
にフルに稼動さ几る場合にのみ高効率を発揮するような
かなり費用のかかることを要する点である。
本発明の課題は、負荷がわずかな場合でも経済的に設置
可能な、冒頭で述べた種類の装置をつくることである。
可能な、冒頭で述べた種類の装置をつくることである。
上記の課題は、本発明によ几ば、特許請求の範囲第1項
の特徴部分によって解決さ几る。
の特徴部分によって解決さ几る。
本発明による装置では、まず真空室が閉塞さ几、真空に
さnl、次に同様の持ち上げ装置によって、真空室の内
側空間で、カプセルが密閉装置に対して相対的に動かさ
れ、カバーが押圧さ几る。真空室は、持ち上げ装置の上
述の中間位置で閉塞さ几るが、一方カプセルは、密閉装
置に対して相対的にさらに動かさ几る。こ几は、密閉板
が受容部に対して相対的にばねの圧力に抗して移動でき
るからである。従って、本発明による構成では、ペルジ
ャーは真空室の閉塞時に密閉板に接合する。さらに、確
実な真空が保証さ几ている。
さnl、次に同様の持ち上げ装置によって、真空室の内
側空間で、カプセルが密閉装置に対して相対的に動かさ
れ、カバーが押圧さ几る。真空室は、持ち上げ装置の上
述の中間位置で閉塞さ几るが、一方カプセルは、密閉装
置に対して相対的にさらに動かさ几る。こ几は、密閉板
が受容部に対して相対的にばねの圧力に抗して移動でき
るからである。従って、本発明による構成では、ペルジ
ャーは真空室の閉塞時に密閉板に接合する。さらに、確
実な真空が保証さ几ている。
特許請求の範囲第2項ないし第5項による手段は、本発
明による装置の他の有利な構成を示したものである。
明による装置の他の有利な構成を示したものである。
特許請求の範囲第6項ないし第9項による手段により、
改造することなく少なくとも2種類の大きさの異なるカ
プセルを真空にし密閉することが可能になる。
改造することなく少なくとも2種類の大きさの異なるカ
プセルを真空にし密閉することが可能になる。
次に、本発明を2つの実施例に関し添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
図面に図示さ几た装置は、固定して配置される空気圧作
動可能なリフティングシリンダlを有し、ピストン2を
具備するそのピストン棒3け鉛直に配置さ几、そしてリ
フティング/リンダlからパツキンさ′n、た状態で出
て上方へ案内さ几ている。
動可能なリフティングシリンダlを有し、ピストン2を
具備するそのピストン棒3け鉛直に配置さ几、そしてリ
フティング/リンダlからパツキンさ′n、た状態で出
て上方へ案内さ几ている。
ピストン棒3の上部自由端には、皿状に形成さnる受容
部4が設けら几ている。この受容部は、密閉さ几るべき
カプセル6f!:中上・合せして受容するための心出し
つば5金具備する。
部4が設けら几ている。この受容部は、密閉さ几るべき
カプセル6f!:中上・合せして受容するための心出し
つば5金具備する。
ピストン棒3には、受容部4の下方に、密閉板7が軸線
方向に制限的に移動可能に支承されている。この為に、
密閉板7とリフティングシリンダlの間に、ピストン棒
3に止めっば8が軸線方向に移動不能に固定されている
。止めっげ8で、コイルげねとして形成さ几る圧縮ばね
9が支持さ几、この圧縮ばねの他端に対して密閉板7の
下面が接合する。密閉板7と皿状の受容部4の互いに隣
接する側面は、環状のパツキンカラー10VCよっテ気
密に互いに結合さ几、即ちこのパツキンカラー10によ
って密閉される横断面を通ってガスが侵入することはな
い。パツキンカラー10の代わりに、みぞ10’内に配
置さ几るパツキンリング10″’i密閉板7とピストン
棒3或は次に説明する円筒形部分11の間に設けること
もでき、そ几によって同等の効果が得ら几る。
方向に制限的に移動可能に支承されている。この為に、
密閉板7とリフティングシリンダlの間に、ピストン棒
3に止めっば8が軸線方向に移動不能に固定されている
。止めっげ8で、コイルげねとして形成さ几る圧縮ばね
9が支持さ几、この圧縮ばねの他端に対して密閉板7の
下面が接合する。密閉板7と皿状の受容部4の互いに隣
接する側面は、環状のパツキンカラー10VCよっテ気
密に互いに結合さ几、即ちこのパツキンカラー10によ
って密閉される横断面を通ってガスが侵入することはな
い。パツキンカラー10の代わりに、みぞ10’内に配
置さ几るパツキンリング10″’i密閉板7とピストン
棒3或は次に説明する円筒形部分11の間に設けること
もでき、そ几によって同等の効果が得ら几る。
製造技術的な理由により、ピストン棒の止メっば8から
受容部4までの部分を、受容部4と一体的に結合されか
つピストン棒3の端部に固定される単独の円筒形部分1
1として形成することももちろん可能である。こ几まで
述べてきた、装置の可動部分12を形成するこのような
配置[は、固定部分13が同心的に関係づけら九でいる
。この固定部分13は、大体に於て、密閉装置I4とこ
の密閉装置に気密に取付けら几るほぼ円筒形のペルジャ
ー15から成る。ペルジャーは、受容部側のその下部縁
部に座面16を有し、この座面には、密閉板7の対応す
る座面17が付設さ几ている。さらに、密閉板7の座面
17には、密閉板7とペルジャー15の対向移動時に座
面16に対して密に接合するパツキンリング18が配置
さ几ている。
受容部4までの部分を、受容部4と一体的に結合されか
つピストン棒3の端部に固定される単独の円筒形部分1
1として形成することももちろん可能である。こ几まで
述べてきた、装置の可動部分12を形成するこのような
配置[は、固定部分13が同心的に関係づけら九でいる
。この固定部分13は、大体に於て、密閉装置I4とこ
の密閉装置に気密に取付けら几るほぼ円筒形のペルジャ
ー15から成る。ペルジャーは、受容部側のその下部縁
部に座面16を有し、この座面には、密閉板7の対応す
る座面17が付設さ几ている。さらに、密閉板7の座面
17には、密閉板7とペルジャー15の対向移動時に座
面16に対して密に接合するパツキンリング18が配置
さ几ている。
密閉装置I4は、大体に於て、機械台20の対応部分に
ねじ21 VCよって固定されている基板19から成る
。はぼ円筒形の基板19の受容部4側[は、圧力板22
が軸線方向に制限的に可動に装着さ几ている。この為に
、基板19内に穿孔23が設けら几、こnらの穿孔23
内vCU 、圧力板22の対応側面にねじ込ま几ている
案内ピン24が移動可能に装着さ几ている。各案内ピン
24は、穿孔23内に配置さn、る頭部25ヲ有する。
ねじ21 VCよって固定されている基板19から成る
。はぼ円筒形の基板19の受容部4側[は、圧力板22
が軸線方向に制限的に可動に装着さ几ている。この為に
、基板19内に穿孔23が設けら几、こnらの穿孔23
内vCU 、圧力板22の対応側面にねじ込ま几ている
案内ピン24が移動可能に装着さ几ている。各案内ピン
24は、穿孔23内に配置さn、る頭部25ヲ有する。
穿孔23Ff、、その圧力板22側の端部で、頭部25
よりも小さな直径をもち、その結果案内ビン24が穿孔
23から下方へ落ちることがなく、即ちそnVcよって
、圧力板部と基板I9の最大間隔が決定さ几る。さらに
、圧力板22と基板19の間には、予じめ引張ら几る圧
縮ばね26が配置さ几ている。こ几らの圧縮ばねは、原
則的には、圧力板22ヲ押して、圧力板22と基板19
の間隔を最大にする。圧力板22のカプセル6側Vci
d、圧力板にカプセル6のカバー28全保持するための
保持装置27が装着されている。この場合、この保持装
置は永久磁石である。カバー28は、みそ状に高く曲げ
ら几下方へ開口する縁部29を有する。この縁部の内側
形状は、圧力板22の心出し縁部30に対応し、その結
果、カバー28が保持装置27によって圧力板22に接
合する場合、カバー28の半径方向の位置は、圧力板2
2に対して精確に決まる。
よりも小さな直径をもち、その結果案内ビン24が穿孔
23から下方へ落ちることがなく、即ちそnVcよって
、圧力板部と基板I9の最大間隔が決定さ几る。さらに
、圧力板22と基板19の間には、予じめ引張ら几る圧
縮ばね26が配置さ几ている。こ几らの圧縮ばねは、原
則的には、圧力板22ヲ押して、圧力板22と基板19
の間隔を最大にする。圧力板22のカプセル6側Vci
d、圧力板にカプセル6のカバー28全保持するための
保持装置27が装着されている。この場合、この保持装
置は永久磁石である。カバー28は、みそ状に高く曲げ
ら几下方へ開口する縁部29を有する。この縁部の内側
形状は、圧力板22の心出し縁部30に対応し、その結
果、カバー28が保持装置27によって圧力板22に接
合する場合、カバー28の半径方向の位置は、圧力板2
2に対して精確に決まる。
さらに、基板19には、圧力板22を半径方向にわずか
な間隔で取り囲む圧力リング31が装着されている。こ
の圧力リングの内径は、捷だカプセルと結合されていな
いカバー28の直径よりも幾分小さい。しかし、圧力リ
ング31の内径は、カプセル6の上部縁部の外径と等し
いかまたはそfL、]:りも幾分大きい。この圧力リン
グ31ハ、一方で基板19に対して、他方で基板19の
外周にねじ山33によってねじ込まれている、ペルジャ
ー15の対応するつば32に対して接合することにより
軸線方向に保持さ几、その際同時に、基板19とペルジ
ャー15の間に圧力リング34がはめ込−il tzて
いる。
な間隔で取り囲む圧力リング31が装着されている。こ
の圧力リングの内径は、捷だカプセルと結合されていな
いカバー28の直径よりも幾分小さい。しかし、圧力リ
ング31の内径は、カプセル6の上部縁部の外径と等し
いかまたはそfL、]:りも幾分大きい。この圧力リン
グ31ハ、一方で基板19に対して、他方で基板19の
外周にねじ山33によってねじ込まれている、ペルジャ
ー15の対応するつば32に対して接合することにより
軸線方向に保持さ几、その際同時に、基板19とペルジ
ャー15の間に圧力リング34がはめ込−il tzて
いる。
密閉装置14、ペルジャー15、密閉板7によって形成
さ几、カバー28ケもつカプセル6を受容する真空室3
5げ、対応する真空弁37ヲ具備する真空パイプ36[
、或は対応するCO,弁39ヲ具備するCO2パイプ3
8VC選択的に接続可能である。円筒形部分Itと可動
部分■2を受容する機械台20内の作業室40は、保護
格子41によって操作人のいる側へ密閉可能である。保
護格子の代わりに、いわゆる両手操作部を設けることに
よって保護装置を形成することもできる。この両手操作
部では、操作人が互いに間隔をおいて設けら几る2つの
スイッチを操作するだけで装置を始動させることができ
る。なお、こ几らのスイッチは、密閉板7とペルジャー
15が互いに接合するまで入几でおかねばならない。
さ几、カバー28ケもつカプセル6を受容する真空室3
5げ、対応する真空弁37ヲ具備する真空パイプ36[
、或は対応するCO,弁39ヲ具備するCO2パイプ3
8VC選択的に接続可能である。円筒形部分Itと可動
部分■2を受容する機械台20内の作業室40は、保護
格子41によって操作人のいる側へ密閉可能である。保
護格子の代わりに、いわゆる両手操作部を設けることに
よって保護装置を形成することもできる。この両手操作
部では、操作人が互いに間隔をおいて設けら几る2つの
スイッチを操作するだけで装置を始動させることができ
る。なお、こ几らのスイッチは、密閉板7とペルジャー
15が互いに接合するまで入几でおかねばならない。
本発明による装置の作用態様は、以下のとおりである。
保護格子4Iがある場合には、保護格子41が上へ移動
する際に、手または対応する供給装置によって、ゆるく
置かれたカバー28ff:具備する充填さn、たカプセ
ル6が受容部4上に載置さn、る。この場合、受容部4
は下方へ移動した位置にある。保護格子41がある場合
、スイッチを閉じることによって安全スイッチ42がは
たらき、この安全スイッチによって、以後の全作業過程
がはじめて可能になる(第1図)。保護格子がない場合
には、前述の両手操作による安全スイッチが操作さnる
。この場合、リフティングシリンダlは、ペルジャー1
5の座面16が密閉板7の座面17へ気密に載置さ几る
まで、即ち真空室35が気密に閉じる捷で、圧縮ガスの
作用を受ける。即ち、受容部4を具備するピストン棒3
がリフティングシリンダ1から上方へ動かさ几る。密閉
装置I4の圧力板22がカプセル6上に載置さ几ている
カバー28の上方数ミリメートルの高さにあるこの位置
で、圧縮ガスの供給が中断さ几る。ピストン棒3と、円
筒形部分IIをもつ受容部4との運動エネルギーのため
に、及び圧縮ガスの弾性作用のために、受容部4はカプ
セル6と共にさらにわずかな距離だけ移動し、その結果
カバー28il′i、カバー28がカプセル6から取り
はずさ几、次に圧力板22の対応面に対して接合するほ
どの近さで、永久磁石として形成さ几る保持装置27に
接近する。次に受容部4をカプセル6と共に弾性的に戻
すことによって、カプセルとカバーの間隔は再び数ミリ
メートルの大きさになる。この位置で、まず真空弁37
が開か几、真空室35が例えば100)ルの圧力に排気
さr、る。次に、真空弁37を閉じた後、例えばCO2
弁39が開か几、真空室35 [200トルまたは30
0トルの圧力でCO2が供給され、その際ともかくC0
2の圧力は大気圧以下である。この作業位置は、第2図
及び第4図に図示さ几ている。
する際に、手または対応する供給装置によって、ゆるく
置かれたカバー28ff:具備する充填さn、たカプセ
ル6が受容部4上に載置さn、る。この場合、受容部4
は下方へ移動した位置にある。保護格子41がある場合
、スイッチを閉じることによって安全スイッチ42がは
たらき、この安全スイッチによって、以後の全作業過程
がはじめて可能になる(第1図)。保護格子がない場合
には、前述の両手操作による安全スイッチが操作さnる
。この場合、リフティングシリンダlは、ペルジャー1
5の座面16が密閉板7の座面17へ気密に載置さ几る
まで、即ち真空室35が気密に閉じる捷で、圧縮ガスの
作用を受ける。即ち、受容部4を具備するピストン棒3
がリフティングシリンダ1から上方へ動かさ几る。密閉
装置I4の圧力板22がカプセル6上に載置さ几ている
カバー28の上方数ミリメートルの高さにあるこの位置
で、圧縮ガスの供給が中断さ几る。ピストン棒3と、円
筒形部分IIをもつ受容部4との運動エネルギーのため
に、及び圧縮ガスの弾性作用のために、受容部4はカプ
セル6と共にさらにわずかな距離だけ移動し、その結果
カバー28il′i、カバー28がカプセル6から取り
はずさ几、次に圧力板22の対応面に対して接合するほ
どの近さで、永久磁石として形成さ几る保持装置27に
接近する。次に受容部4をカプセル6と共に弾性的に戻
すことによって、カプセルとカバーの間隔は再び数ミリ
メートルの大きさになる。この位置で、まず真空弁37
が開か几、真空室35が例えば100)ルの圧力に排気
さr、る。次に、真空弁37を閉じた後、例えばCO2
弁39が開か几、真空室35 [200トルまたは30
0トルの圧力でCO2が供給され、その際ともかくC0
2の圧力は大気圧以下である。この作業位置は、第2図
及び第4図に図示さ几ている。
続いて、リフティングシリンダli圧力媒体でさらに作
用させることによって、ピストン棒3は受容部4と共に
次のような位置まで上方へ動かさ几る。即ち、カプセル
6の上部縁部がカッz −28の縁部29VC係合し、
そしてカバー28が圧力板22と共に圧縮ばね26の圧
力に抗して基板19或は圧力リング31の止め面43に
対して押圧さnるまで動かさnl、その際同時に、圧力
リング31 f”j 、カバー28の縁部29の外側へ
突き出ている部分44とカプセル6の縁部の捷わりで接
合する。この密閉位置への上昇移動が可能であるのは、
密閉板7が、受容部4に対して相対的に、ピストン棒3
或は円筒形部分ll上で圧縮ばね9に抗して移動可能で
あるからであり、その際パツキンカラーIOだけが、場
合によっては、軸線方向に拡がるからである。この作業
位置は、第3図に図示さ几ている。
用させることによって、ピストン棒3は受容部4と共に
次のような位置まで上方へ動かさ几る。即ち、カプセル
6の上部縁部がカッz −28の縁部29VC係合し、
そしてカバー28が圧力板22と共に圧縮ばね26の圧
力に抗して基板19或は圧力リング31の止め面43に
対して押圧さnるまで動かさnl、その際同時に、圧力
リング31 f”j 、カバー28の縁部29の外側へ
突き出ている部分44とカプセル6の縁部の捷わりで接
合する。この密閉位置への上昇移動が可能であるのは、
密閉板7が、受容部4に対して相対的に、ピストン棒3
或は円筒形部分ll上で圧縮ばね9に抗して移動可能で
あるからであり、その際パツキンカラーIOだけが、場
合によっては、軸線方向に拡がるからである。この作業
位置は、第3図に図示さ几ている。
カプセル6を真空密閉した後、そして前もって真空室3
5を圧力平衡弁45を介して与圧した後、ピストン棒3
は受容部4と共に再びその下部位置へ戻さ几る。ピスト
ン棒3の下降時に、カプセル6は、密閉装置14の自重
のために、そしてこの自重が十分でない場合には、圧縮
ばね26によって密閉装置14から押し出さ几る。
5を圧力平衡弁45を介して与圧した後、ピストン棒3
は受容部4と共に再びその下部位置へ戻さ几る。ピスト
ン棒3の下降時に、カプセル6は、密閉装置14の自重
のために、そしてこの自重が十分でない場合には、圧縮
ばね26によって密閉装置14から押し出さ几る。
第5図には、その基本的な構成に於て、特にその機能に
於て第1図ないし第4図の部品に対応する各部品が、同
符号でかつダッシュを伺して図示さnている。従って、
ここでは新たな詳細な説明は省くことにする。この実施
例は、さ捷ざまな大きさのカプセルに適している。この
為、圧縮ばねqが接合する止めつげ8′は、円筒形部分
tt’に鉛直に調整可能に装着さn、かつ止めナツト5
2 Kよっである一定の高さでロック可能な調整ナツト
51に形成さ几ている。調整ナツト51の密閉板7′側
の端面には、環状みぞ53が形成さ几ている。この環状
みぞ[ば、ピストン棒ごが上昇する際に密閉板7′の下
面にある止め面55vC接触する2部分から成る間隔リ
ング54が挿入可能である。従って、軸線方向の長さが
異なる種々の間隔リング54を挿着するコトニより、ピ
ストン棒3′の行程高さヲ、従って受容部4′の行程高
さを正確に制限することができる。
於て第1図ないし第4図の部品に対応する各部品が、同
符号でかつダッシュを伺して図示さnている。従って、
ここでは新たな詳細な説明は省くことにする。この実施
例は、さ捷ざまな大きさのカプセルに適している。この
為、圧縮ばねqが接合する止めつげ8′は、円筒形部分
tt’に鉛直に調整可能に装着さn、かつ止めナツト5
2 Kよっである一定の高さでロック可能な調整ナツト
51に形成さ几ている。調整ナツト51の密閉板7′側
の端面には、環状みぞ53が形成さ几ている。この環状
みぞ[ば、ピストン棒ごが上昇する際に密閉板7′の下
面にある止め面55vC接触する2部分から成る間隔リ
ング54が挿入可能である。従って、軸線方向の長さが
異なる種々の間隔リング54を挿着するコトニより、ピ
ストン棒3′の行程高さヲ、従って受容部4′の行程高
さを正確に制限することができる。
さらに、板状の中間受容部56が設けら几ている。
この中間受容部56は、その下面に環状突出部57を有
する。環状突出部57は、受容部4′の心出しつげ5′
に内側で接合し、従って上記中間受容部56ヲ心出し的
に保持し、その際この中間受容部56の受容部41での
状態に、中間受容部の重量だけで確保さf1従って中間
受容部は、簡単に載置さ几る或に取りはずさn、ること
かできる。円筒形部分11’に密に接合するパツキンリ
ングxO″if:、この構成では、密閉板7′の付設穴
内に挿着さ几ているブ7ユ58内に配置さn、でいる。
する。環状突出部57は、受容部4′の心出しつげ5′
に内側で接合し、従って上記中間受容部56ヲ心出し的
に保持し、その際この中間受容部56の受容部41での
状態に、中間受容部の重量だけで確保さf1従って中間
受容部は、簡単に載置さ几る或に取りはずさn、ること
かできる。円筒形部分11’に密に接合するパツキンリ
ングxO″if:、この構成では、密閉板7′の付設穴
内に挿着さ几ているブ7ユ58内に配置さn、でいる。
この実施例では、比較的大きなカプセルを密閉するため
に用いら几る圧力板22′は壷状に形成さnlその際心
出し縁部30′は下部縁部に形成さn、でいる。
に用いら几る圧力板22′は壷状に形成さnlその際心
出し縁部30′は下部縁部に形成さn、でいる。
圧力リング3t’vcは、カバー28の縁部29の外I
l+へ突出する部分44の引き入nと接合による縁部の
形成を容易にするために、下方へ及び外側へ延びるテー
パ面59が形成さnている。
l+へ突出する部分44の引き入nと接合による縁部の
形成を容易にするために、下方へ及び外側へ延びるテー
パ面59が形成さnている。
壷状の構成に基づいて形成さn、る、圧力板22′の真
空室35′方向へ開口する一内側空間59a内には、別
のより小さな圧力板60が配置されている。この圧力板
は、圧縮ばね61を介してより大きな圧力板22′に対
して支持さ几ている。この場合も、圧力板60にねじ込
−4n−る案内ピン62が設けら几、この案内ピンは、
頭部63によって圧力板2/の対応する四部64内に位
置し、従って圧力板6oの圧力板22′ニ対する真空室
方向の最大間隔を決定している。各案内ピン62と整列
する状態で、基板19’内に凹部65がそ几ぞn、形成
さ几、圧力板22’ 、 60の上昇時にとの凹部65
に案内ピン62が入ることができる。
空室35′方向へ開口する一内側空間59a内には、別
のより小さな圧力板60が配置されている。この圧力板
は、圧縮ばね61を介してより大きな圧力板22′に対
して支持さ几ている。この場合も、圧力板60にねじ込
−4n−る案内ピン62が設けら几、この案内ピンは、
頭部63によって圧力板2/の対応する四部64内に位
置し、従って圧力板6oの圧力板22′ニ対する真空室
方向の最大間隔を決定している。各案内ピン62と整列
する状態で、基板19’内に凹部65がそ几ぞn、形成
さ几、圧力板22’ 、 60の上昇時にとの凹部65
に案内ピン62が入ることができる。
圧力板60も心出し縁部66を有し、小さなカプセル用
のカバー28′の縁部29’id、この心出し縁部66
の周囲に位置する。この場合、縁部29′の外側へ突出
する部分44′のためのテーパ面67ハ、圧力板22′
の突出部分に形成さ几でいる。
のカバー28′の縁部29’id、この心出し縁部66
の周囲に位置する。この場合、縁部29′の外側へ突出
する部分44′のためのテーパ面67ハ、圧力板22′
の突出部分に形成さ几でいる。
1つまfCはいくつかの永久磁石として形成さn。
る保持装置2τは、この実施例では、内側の圧力板60
内に取付けら凡ている。
内に取付けら凡ている。
小さなカプセルを密閉するためKは、中間受容部56ヲ
受容部4′へ載置し、間隔リング54を取出すだけでよ
い。その場合、密閉さ几るべき小さなカプセルは、中間
受容部56の心出しつげ680間に置か几る。カバー2
8′は、上述したように、ピストン棒3′の上昇によっ
てカプセル上に固定さ几、その為に圧力板60ハ圧縮ば
ね61の力に抗して、そして圧力板22′ハ圧縮ばね2
6′の力に抗してそ几ぞ几上方へ動かgnる。従って、
小さなカプセルを閉じる際の行程は比較的大きい。受容
部4′の心出しつげ5′の間にじかに置かれる大きなカ
プセルを密閉する際には、上部圧力板22′だけが動が
さn−る。なぜなら、カバー28がこの圧力板に接合す
るからである。この場合圧力板60は、機能せずに圧力
板2zの内側にある。従って、この場合の行程は ゛よ
り短かく、この行程を制限するために間隔リング54を
必要とする。圧力板21及び(またハ)60が上昇後上
部位置で吸引固定されないように、真空室35’i、基
板19′と圧力板22′の間の空間と、及び圧力板60
と圧力板22’の間の内側空間59aと結合させている
通気管路69が設けら几ている。
受容部4′へ載置し、間隔リング54を取出すだけでよ
い。その場合、密閉さ几るべき小さなカプセルは、中間
受容部56の心出しつげ680間に置か几る。カバー2
8′は、上述したように、ピストン棒3′の上昇によっ
てカプセル上に固定さ几、その為に圧力板60ハ圧縮ば
ね61の力に抗して、そして圧力板22′ハ圧縮ばね2
6′の力に抗してそ几ぞ几上方へ動かgnる。従って、
小さなカプセルを閉じる際の行程は比較的大きい。受容
部4′の心出しつげ5′の間にじかに置かれる大きなカ
プセルを密閉する際には、上部圧力板22′だけが動が
さn−る。なぜなら、カバー28がこの圧力板に接合す
るからである。この場合圧力板60は、機能せずに圧力
板2zの内側にある。従って、この場合の行程は ゛よ
り短かく、この行程を制限するために間隔リング54を
必要とする。圧力板21及び(またハ)60が上昇後上
部位置で吸引固定されないように、真空室35’i、基
板19′と圧力板22′の間の空間と、及び圧力板60
と圧力板22’の間の内側空間59aと結合させている
通気管路69が設けら几ている。
第1図は持ち上げ装置が第1の位置にある場合の本発明
による装置の図式図、第2図は持ち上げ装置が中間位置
にある場合の第1図に示す装置の図式図、第3図は持ち
上げ装置が他の端部位置にある場合の第1図及び第2図
に示す装置の図式図、第4図は第2図の拡大部分断面図
、第5図は第2の実施例の第4図に対応する図である。 1,2,3;l’、2’、3’・・・持ち上げ装置4.
4′・・・カプセル受容部 6・・カプセル 7.τ・・・密閉板 10・・パツキンカラー 10”・・・パツキンリング
II、II’・・・円筒形部分 12 、12’・・・
可動部分13 、13’・・・固定部分 15.15’
・・・ペルジャー19 、19’・・・基板 22.22’、60・・・圧力板
による装置の図式図、第2図は持ち上げ装置が中間位置
にある場合の第1図に示す装置の図式図、第3図は持ち
上げ装置が他の端部位置にある場合の第1図及び第2図
に示す装置の図式図、第4図は第2図の拡大部分断面図
、第5図は第2の実施例の第4図に対応する図である。 1,2,3;l’、2’、3’・・・持ち上げ装置4.
4′・・・カプセル受容部 6・・カプセル 7.τ・・・密閉板 10・・パツキンカラー 10”・・・パツキンリング
II、II’・・・円筒形部分 12 、12’・・・
可動部分13 、13’・・・固定部分 15.15’
・・・ペルジャー19 、19’・・・基板 22.22’、60・・・圧力板
Claims (9)
- (1)持ち上げ装置によって、互いに相対的に真空室の
閉塞位置へ、そして別々に真空室の開口位置へ鉛直に運
動可能な2つの部分によって形成されている真空室を具
備する、そ几ぞ几1つのカバーを具備し真空下にカプセ
ルを密閉するための装置であって、画部分の1つに、真
空室を閉塞するために他の部分に気密に連結可能なペル
ジャーが取付けらn1下部部分がカプセルの受容部を有
し、そして上部部分に、この上部部分に対して相対的に
制限的に運動可能な、カバーtカプセルに押圧させるた
めの密閉装置の圧力板が付設さ12、その際この圧力板
が、カバーをカプセルからはずす保持装置を具備してい
る前記装置に於て、下部部分(12、H’)のみが運動
可能に形成されていること、この下部部分に、上部部分
(13、lぎ)に取付けられる固定ペルジャー(1s
、 tFf)への連結の際下部部分に対して相対的に弾
性的に移動可能な密閉板(7,7’)が気密に装着さ几
ていること、持ち上げ装置(1,2,3;1’、2’、
了)が、次のような中間位置で停止可能であること、即
ち保持装置(27、27’)がカバー(2g 、 28
’)をカプセル(6)からはずすような位置であり、そ
して真空室がすでに閉塞さ几、一方圧力板(22,22
’。 60)がカプセル(6)かられずかな間隔をおいてまだ
下部位置にあるような位置で停止可能であること、そし
て圧力板(22、22’ 、 60 )が、カプセル(
6)によって、圧縮ばね(26、26’ 、 61 )
の力に抗してかつカプセル(6)の密閉のもとに、持ち
上げ装置の1つの端部位置に対応する状態へ止め部(4
3,43’)[対して移動可能であることを特徴とする
装置。 - (2)密閉板(7t 7’)と密閉板を案内する部分(
11、11’)の間ニ、少なくとも1つのパッキンリン
グ(lσ′)が設けら几ていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 - (3) 受容部(4)と密閉板(7)の間に、軸線方向
に伸張可能なパンキンカラー(10)が装着さ几ている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)圧力板(22、22’)が、基板(19,19’
)に案内可能に装置さ几、そして止め部(25、43;
25’、4イ)によって決定さ几る下部位置と上部位置
の間で移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいず几か1つに記載の装置。 - (5)保持装置として、少なくとも1つの永久磁石が用
いら几ること全特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 - (6)圧力板(22)に、別の圧力板(60)が圧縮ば
ね(61)に抗して移動可能に装着さ几ていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (7)1つの圧力板(t)が壷状に形成さnlそして他
の圧力板(60)が前記圧力板(22’ )内に移動可
能に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
6項に記載の装置。 - (8) 受容部(4′)上に、中間受容部(56)が取
りはずし可能に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第6項捷たは第7項に記載の装置。 - (9)持ち上げ装置の行程が密閉板(7′)に対して相
対的に調整可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第8項のいずハ、か1つに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10800983A JPS602414A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | それぞれ1つのカバ−を具備し真空下にあるカプセルを密閉するための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10800983A JPS602414A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | それぞれ1つのカバ−を具備し真空下にあるカプセルを密閉するための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602414A true JPS602414A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14473672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10800983A Pending JPS602414A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | それぞれ1つのカバ−を具備し真空下にあるカプセルを密閉するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602414A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153943U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10800983A patent/JPS602414A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153943U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 |
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