JPS6024176Y2 - 野球靴用のスパイク - Google Patents
野球靴用のスパイクInfo
- Publication number
- JPS6024176Y2 JPS6024176Y2 JP2799080U JP2799080U JPS6024176Y2 JP S6024176 Y2 JPS6024176 Y2 JP S6024176Y2 JP 2799080 U JP2799080 U JP 2799080U JP 2799080 U JP2799080 U JP 2799080U JP S6024176 Y2 JPS6024176 Y2 JP S6024176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spikes
- protrusion
- spike
- baseball
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は野球用靴の靴底に装着するスパイクの改良に関
するものであって、スパイクの突片における適宜位置即
ち突片の摩耗の限界位置を示俊する透孔を貫通形成する
ことにより、該スパイクの適切なる取換時期を靴着用者
に知らしめるとともに突片の先端縁の防滑性効果を長く
維持せしめることを目的とするものである。
するものであって、スパイクの突片における適宜位置即
ち突片の摩耗の限界位置を示俊する透孔を貫通形成する
ことにより、該スパイクの適切なる取換時期を靴着用者
に知らしめるとともに突片の先端縁の防滑性効果を長く
維持せしめることを目的とするものである。
従来より野球靴に装着されているスパイクは靴着用者が
その摩耗状態より適当に判断して取り換え作業を行って
いたが、しばしばその取り換え時期を免し、スパイクの
摩耗が過度に進行してしまい靴底本体が地面と接触して
摩損し、靴底の使用寿命を早期に喪失せしめる等悪い結
果をもたらすことも少なくない、このような取り換え時
期は勿論早期に行うに越してことはないが、このような
取り換え作業の手間、スパイクのコスト面等を考慮した
場合、そう度々行えるものではなく、靴の甲被の耐久性
、寿命等を勘案した上で最も適当な取り換え時期を決め
ることが肝要である、従来品にはこのようなスパイクの
摩耗の度合いに合せて最も適切なる取り換え時期を示俊
する何等の表示もなされておらず、本考案は係る点を憂
慮し、誰にでも容易にその取り換え時期が判断出来るス
パイクを提供しようとするものである。
その摩耗状態より適当に判断して取り換え作業を行って
いたが、しばしばその取り換え時期を免し、スパイクの
摩耗が過度に進行してしまい靴底本体が地面と接触して
摩損し、靴底の使用寿命を早期に喪失せしめる等悪い結
果をもたらすことも少なくない、このような取り換え時
期は勿論早期に行うに越してことはないが、このような
取り換え作業の手間、スパイクのコスト面等を考慮した
場合、そう度々行えるものではなく、靴の甲被の耐久性
、寿命等を勘案した上で最も適当な取り換え時期を決め
ることが肝要である、従来品にはこのようなスパイクの
摩耗の度合いに合せて最も適切なる取り換え時期を示俊
する何等の表示もなされておらず、本考案は係る点を憂
慮し、誰にでも容易にその取り換え時期が判断出来るス
パイクを提供しようとするものである。
即ち本考案は取付は座板及び突片からなる野球靴用のス
パイクにおいて前記突片の所望の部位に摩耗の限界位置
を示す透孔を貫通形成してなるものである。
パイクにおいて前記突片の所望の部位に摩耗の限界位置
を示す透孔を貫通形成してなるものである。
本考案を図面に示す実施例に従って説明すると先ず第1
図は、野球スパイクの斜視図を示すものであり、スパイ
クの取付は座板1より突片aを突出し、該突片aの所望
の位置に摩耗の限界を示す透孔2を貫通形成したもので
あり第1図Iは座板1から単一の突片aを突出する単独
式の野球スパイクの例示であって第1図■は同じく連結
する座板1から突出する3個の突片aを有する連結式の
野球スパイクの例示である。
図は、野球スパイクの斜視図を示すものであり、スパイ
クの取付は座板1より突片aを突出し、該突片aの所望
の位置に摩耗の限界を示す透孔2を貫通形成したもので
あり第1図Iは座板1から単一の突片aを突出する単独
式の野球スパイクの例示であって第1図■は同じく連結
する座板1から突出する3個の突片aを有する連結式の
野球スパイクの例示である。
図面に示す突片aに貫通する透孔2は、予めスパイク座
板1より突出する突片aの長さ及び靴底にこれを装着し
た場合における靴底面と地面との間隔等を種々検討し、
突片の摩耗によって靴底を摩損せしめない限界位置を決
め、これに従がい透孔2の形状、位置大きさ等を決定す
れば良い、従って上述の通り形成された野球用スパイク
は、透孔2の位置を取り換えの限界位置と定めておくの
みで靴着用者は判断に迷うことなく取り換え作業を行う
ことが出来る従ってこのようにしたことにより従来品の
欠陥即ち殊に突片aの接地縁部が平担なものでは除々に
進行する摩耗の度合いは、容易に判断し難く、ややもす
ると摩耗の限界位置を過ぎ、靴底面が地面と接触し易く
なり、靴底本体を摩損させ、靴底の寿命を著しく知かく
させあるいはスパイクや靴底面に土砂が耐着し易くなり
靴底を重量となす欠陥はことごとく解消し得るとともに
金属性の重量の材質でなるスパイクに透孔2を突設した
ことにより少しでも軽量化を測ることができ靴着用者に
軽快感をもたらす等多くの作用効果も合せ有するもので
ある。
板1より突出する突片aの長さ及び靴底にこれを装着し
た場合における靴底面と地面との間隔等を種々検討し、
突片の摩耗によって靴底を摩損せしめない限界位置を決
め、これに従がい透孔2の形状、位置大きさ等を決定す
れば良い、従って上述の通り形成された野球用スパイク
は、透孔2の位置を取り換えの限界位置と定めておくの
みで靴着用者は判断に迷うことなく取り換え作業を行う
ことが出来る従ってこのようにしたことにより従来品の
欠陥即ち殊に突片aの接地縁部が平担なものでは除々に
進行する摩耗の度合いは、容易に判断し難く、ややもす
ると摩耗の限界位置を過ぎ、靴底面が地面と接触し易く
なり、靴底本体を摩損させ、靴底の寿命を著しく知かく
させあるいはスパイクや靴底面に土砂が耐着し易くなり
靴底を重量となす欠陥はことごとく解消し得るとともに
金属性の重量の材質でなるスパイクに透孔2を突設した
ことにより少しでも軽量化を測ることができ靴着用者に
軽快感をもたらす等多くの作用効果も合せ有するもので
ある。
第2図は突片aの突@3に防滑性効果を高めるために設
けた溝目4を突設し該溝目4の直下部位に桟部6を隔て
て透孔2を貫通形成したものを示す、このようにすると
、突縁3の摩耗が進み溝目4の底縁5にまで至り更に桟
部6を突破して透孔2に至ると突片aの突縁3は再び初
期の形状に復元し、同時に突縁3の防滑性効果が新たに
附加される、即ち突片aの初期の形状を第1段階として
次の第二断階即ち透孔2が溝目4の役割を果す形状に移
行することにより二段階の防滑性効果を得ることが可能
となり突片aの防滑性効果を更に延長し得るものである
。
けた溝目4を突設し該溝目4の直下部位に桟部6を隔て
て透孔2を貫通形成したものを示す、このようにすると
、突縁3の摩耗が進み溝目4の底縁5にまで至り更に桟
部6を突破して透孔2に至ると突片aの突縁3は再び初
期の形状に復元し、同時に突縁3の防滑性効果が新たに
附加される、即ち突片aの初期の形状を第1段階として
次の第二断階即ち透孔2が溝目4の役割を果す形状に移
行することにより二段階の防滑性効果を得ることが可能
となり突片aの防滑性効果を更に延長し得るものである
。
第3図は更に突片aに複数個の溝目4を貫通させたもの
である、このようにするとスパイクの軽量化が更に促進
し、靴底の軽量化を測ることが出来るものである、勿論
この種の透孔はその数形状大きさについてスパイクの摩
耗の限界位置並びにスパイクの強度を考慮して設けられ
るものである。
である、このようにするとスパイクの軽量化が更に促進
し、靴底の軽量化を測ることが出来るものである、勿論
この種の透孔はその数形状大きさについてスパイクの摩
耗の限界位置並びにスパイクの強度を考慮して設けられ
るものである。
従って前述した如く本考案は靴底の保護、使用寿命の延
長、スパイクの防滑性効果の維持という点よりしても極
めて実用的効果の高いものである。
長、スパイクの防滑性効果の維持という点よりしても極
めて実用的効果の高いものである。
図面は本考案の野球用のスパイクを示すものであって、
第1図■及び■はスパイクの斜視図を示す略図である、
第2図はスパイクの要部である突片を示す平面略図、第
3図■及び■は同じくスパイクの突片を示す平面略図で
ある。 符号の説明、a・・・・・・突片、1・・・・・・座板
、2・・・・・・透孔、3・・・・・・突縁、4・・・
・・・溝目、5・・・・・・底縁、6・・・・・・桟部
。
第1図■及び■はスパイクの斜視図を示す略図である、
第2図はスパイクの要部である突片を示す平面略図、第
3図■及び■は同じくスパイクの突片を示す平面略図で
ある。 符号の説明、a・・・・・・突片、1・・・・・・座板
、2・・・・・・透孔、3・・・・・・突縁、4・・・
・・・溝目、5・・・・・・底縁、6・・・・・・桟部
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 取付は座板1及び突片aからなる野球靴用のスパイ
クにおいて、前記突片aの所望の部位に摩耗の限界位置
を示す、透孔2を貫通形成してなることを特徴とする野
球靴用のスパイク。 2 前記突片aにおける適宜位置に複数個の透孔2を貫
通形成してなることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲1項記載の野球用のスパイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799080U JPS6024176Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 野球靴用のスパイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799080U JPS6024176Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 野球靴用のスパイク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128002U JPS56128002U (ja) | 1981-09-29 |
| JPS6024176Y2 true JPS6024176Y2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=29623927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2799080U Expired JPS6024176Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 野球靴用のスパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024176Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2799080U patent/JPS6024176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128002U (ja) | 1981-09-29 |
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