JPS602417B2 - 無杼織機の緯糸貯留装置 - Google Patents

無杼織機の緯糸貯留装置

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JPS602417B2
JPS602417B2 JP55048340A JP4834080A JPS602417B2 JP S602417 B2 JPS602417 B2 JP S602417B2 JP 55048340 A JP55048340 A JP 55048340A JP 4834080 A JP4834080 A JP 4834080A JP S602417 B2 JPS602417 B2 JP S602417B2
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【発明の詳細な説明】 この発明は無杉織機の緯糸貯留装置に関し、特に気流に
よって縞糸を補捉してドラムに貯留するようにした装置
に関する。
従来の無杯織機の縞糸貯留装置としては、例えば袴公昭
52一21619及び特関昭52一155258に示す
ようなものがある。
前者は貯留管内の気流中に緯糸をU字状に貯留する方法
において強撚糸を用いたときの貯留中のループのからみ
を防止するため、貯留管の長手方向に対向して穿孔され
た長溝を貫通して貯留管を横断し、横断部分の緯糸が貯
留管中の気流に吹かれて緯糸の長藩中における貫通位置
が変化して貯留されるものである。後者は回転狩糸ドラ
ムのタイミングの正確な設定を必要とせず緯糸に毛羽立
ち等の悪影響を及ぼさないため、回転貯糸ドラムを園線
する如くしてこの回転貯糸ドラムの回転方向と同一方向
の環状気流を形成し、この環状気流内に緯糸を挿入して
この気流の作用により回転貯糸ドラムの周面上に設けら
れた総糸貯留部に緯糸を螺線上に巻付け貯留保持させる
ものである。しかしながら、このような従来の絹糸貯留
方式、例えば前者の方式にあっては、緯糸を貯留するた
めの気流が細長い貯留管の最澄から常時逃げるので空気
の消費量が多いという問題点があった。
また後者の方式にあっては貯留時に、縞糸把持器側のガ
イドを緯糸巻付のスタートとして回転貯糸ドラムの狭い
幅の貯留部に縞糸をドラムの一方向のみに密な螺線に順
次巻付けていくため、貯留縞糸の巻付けが重なり合った
りし、鞠錆するとき異常な張力及びもつれを発生させ織
機停止原因となるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、円筒形状の貯留ドラムのほぼ中央部周面をめ
ぐる旋回流を発生させ、該ドラム上の側長ロール側様部
に糸供給ノズルを該ドラム上の縞糸把持器(グリッパー
)側端部にフックをほぼ該ドラム軸線と並行して直線上
に設け、旋回流により総糸をドラム表面にV字状に貯留
することにより、上記問題点を解決することを目的とし
ている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1,2図は、この発明の一実施例を示す図である。ま
ず構成を説明すると、緯糸1はボビン(図示せず)より
引出されて一対の額』長ローラ2(従来と同じ説明省略
)によりほぼ1ピツク分(目由飛送分)鞭。
長されつつ貯留装置3に貯留されて後、緯糸把持器4(
従来と同じ)を経て緯入れノズル5(従釆と同じ)へ供
給される。脚長ローラ2より把持器4に至る区間に、本
発明の縞糸貯留装置3においては把持部4側に閉口し、
側長ローラ2側に底面及びポス部7を有する円筒形ドラ
ム6を第1図において総入ノズル5及び把持器4の両側
の総糸ガイド8,9の中心の延長線に配置する。該ドラ
ム6は、ほぼ三角形状の支持ブラケット10のドラム中
心の一端に、ほぼ等角度に穴を設け、ドラム底面ポス部
7を貫通するねじ穴に、4ケのボルト11をもって固定
すると共にブラケツト10の他の2端はフレームFに突
出した固定軸12と下方にあって同機にフレームより突
出した固定軸13の先端にねじ穴をあげ、ブラケット1
0の穴を介してボルト51で固定してある。該円筒ドラ
ム6の周面中央部に断面が長方形状の円周溝14を設け
この円周溝14に対向させて閉口した円周溝19を形成
したカバーリング15を該ドラム6を園給して設け、上
下2個所(第2図)にカバーリング15を貫通する空気
噴射孔16をドラム円周切線方向に向けて設け、該空気
噴射孔16に空気吹込管17を挿入しこれに連結する可
榛性ェアパィプ18を介して図示しない適宜の圧力空気
供給源に運通している。従ってこれらの円周溝14,1
9によって環状空気通路20が画定形成され、環状空気
通路20に圧縮空気が吹込まれて該通路20を回流する
旋回流が発生される。そして該カバーリング15は、側
端に設けた突出部21に穴をあげ、フレームFより突出
した固定軸12に鉄入させ、リング支持部の孔を設けて
ボルト22で固定されている。側長ロール2より把持器
4に至る区間の上流側の円筒ドラムの一端上部に前記旋
回流に向けて空気を噴射する縞糸供孫舎手段である糸擬
給ノズル23を該ノズル6を囲んだノズルブラケツト2
4に支持して設け、ノズルブラケツト24のユニオンね
じ部は、下方のドラム6を支持するブラケツト10‘こ
適宜固着されて立上つているプラケツトの穴を貫通して
ロックナットにより固定されている。
そして圧縮空気源に連結しているェアパィプ25の先端
は、適宜にノズルブラケット24のユニオン部に固着さ
れて、連続的にェアを噴射して該ノズル23から頚。長
された緯糸を供給している。前記糸供給ェアノズル25
の位置は上面から見て(第1図)鰭入ノズル5、把持器
4のガイド9からドラム6の中心線上の仮想線にノズル
先端が位置し、その向きは空気通路20に対して鋭角で
あれば良いが実施例では約45oで向けられている。
この糸供聯合ノズル23からの噴射流が拡散しないよう
に、糸供聯合ノズル23とりングカバー15の間のドラ
ム6の外周に、約270oの範囲で拡散防止カバー26
を設けており、その側面は、ドラムボス7部の周囲を囲
んで等角度に3〜4個所の孔を設け当該箇所のドラム底
部のねじ孔に小ねじ(図示せず)で固定してある。
次に、綾糸係糸手段であるフック手段27について説明
すると円筒ドラム6の縞入れ/ズル5側の池端近くの間
面に断面U形状の円周溝28を設けて、後述のフック爪
29が緯糸貯留時には、溝28内に挿入し確実に総糸を
係止するように設けてある。
フック爪29は供V給ノズル23の先端とガイド9を結
ぶ線より第1図において上方に位置させる。またドラム
内周から貫通孔を設けてドラム表面に突出または離脱し
て確実に緯糸を係合し、ドラム表面にV字貯留するよう
作用するフックであれば、円周溝は、設けないでも良い
。前述したドラム支持プラケット及びカバーリング15
の固定軸12に、レバー支持プブラケット3.0をボル
ト31で固着し、そのプラケツトの他方端の貫通穴32
に、揺動レバー33の屈曲部をピン軸47、ナット34
をもってレバーボス33aを介して揺動自在に取付け回
動中心となっており、該レバー33の一側33b端部に
はカムフオロワー34を鞠着してある。これに対向する
カム35は、織機に関連して回転する軸36に割りの入
ったハプ39を介して固定される該回転軸36は歯付ベ
ルト37及歯付プーリ38を介して回転される。尚、カ
ム35は2枚のカム35a,35bの合わせカムである
。また、レバー33の中途にあるピン40に、前述固定
軸12一端を巻付けた引張スプリング41の他端を掛け
渡してある。該揺動レバー33のドラム上面に延長する
レバー33の池側側33cの他端にピン穴を設けてあり
、このピン穴に対向して短かし、従動レバー42の自由
端部に設けた最穴42aがあってこの両孔に丸頭ピン4
3を挿入し、ナット44で緒着してある。該従動レバー
42の他方端は、前述カバーリング15の上部に一端を
固定して円周簿28に延びる他端を有する従動レバー支
持ブラケツト45と対向し該ブラケット45にピン46
で軸着し遊鼓されている。該ピン46は該従敷レバー4
2の回動中心となっている。従敷レバー42の中途に先
端カギ状のフック爪29を固着してある。フック爪29
はカム39の山39aに対カムフオロア34が対応して
揺動レバー33がスプリング41に対向してレバ−回動
ピン47を中心として反時計廻りに回敷し「レバー33
の他側33cが下降して、この回動に従って従鰯レバー
42もその回動ピン46を中心に下降し、フック爪29
は円周溝28に挿入して確実に縞糸を係止するようにし
てある。(第2図)。逆に揺動レバー33がカムの谷3
9bに対応すると時計廻りに回敷し、レバー33の他側
33c、従敷レバー42は上起しこれにふれてフック2
9も該円周溝28から離れフック爪29の先端はドラム
6周面より上方に位置して、確実に緯糸を解放する。尚
、回転軸36にはさらに二枚のカム板48a,48bか
らなる合わせカム48を固定してある。−方フレームF
に突設した固定軸49に回鰯自在に枢支したレバー50
の一端にカムフオロワー51を回転自在に取付けカム4
8に対向させてある。このレバー50の他端には把持器
4の下側侠持体4aを貫通し「上端部に上被持体4bを
固定した濯敷粁(図示せず)の下端が対向している。そ
してスプリング(図示せず)によりカムフオロワ−51
をカム48に当援するようにしている。そして緯入れ時
期のみカム48の谷にカムフオロワー51が当接し前記
摺動杵を上動させて上荻持体4bを下挟持体4aから離
間させて緯糸を開放するようになっている。次に作用を
説明する。
把持器4が絹糸1を把持すると共に、絹入れが終了し、
その時点では糸供給ノズル23から、第2図で把持器4
のガイド9へドラム縁を経て最様相機で緯糸1が位置す
るのが普通であるが、本願ではフック爪29を設けてあ
り、かっこの爪29の円周簿28への挿入するタイミン
グを把持器4による緯糸把持閉以前の総入段階の自由飛
送(貯留された縞糸の緯入れ/ズルより綾糸閉口への飛
送)後の汝8長飛送(鏡山長装置で頚山長された緯糸が
引続いて貯留されることなく飛送)中の途中に設定して
ある。
従って側長飛送の開始と共に前記最総距離を飛んでいる
緯糸1‘ま、把持器4が閉じることより、緯入れが終了
し、貯留が開始する時点で続糸1は確実にフック爪29
に係合するようになつている。把持器4が閉じると、側
長された鰭糸1の貯留時には、フック手段27のフック
爪29が側長飛送の途中で、円周溝28内に突出して縞
糸1と係合するので緯糸1は糸供v給/ズル4とフック
爪29間に直線状径路にある。
そして糸供給ノズル24は空気を絶えず空気通路20内
の旋回流方向に向けて拡散防止カバー26によって拡散
しないようしながら噴射し頚山長された縞糸1を絶えず
供鞠貧する一方、ドラム中央旋回気流は、前記直線状経
路にあるドラム中央部の総糸を牽引して、緯糸はドラム
表面に重なり合うことなくV字状に貯留される。尚、空
気通路20内にはカバ−リング15を貫通する2ケ所の
空気噴射孔16から絶えず空気が供給されて旋回流が起
生されている。また、貯留される緯糸は、必ずしも1ピ
ツク分が貯留されるわけでなく自由飛送分緯入れされる
緯糸長の約2′乳立が貯留される。次に縞入れ時にはカ
ムフオロワー51がカム48の谷部に当接し前述のよう
にレバー一50を回動させて把持器4は緯糸1を開放す
る。
これと同時にカム39の谷部とカムフオロワ−34が当
接してレバー33が時計方向に回動し、従敷レバー42
を第2図で反騰許方向に回動させてフック爪29は、円
周溝28から撤退し貯留ドラムにV字に貯留された綾糸
1は縞入れノズル5から高圧・高速で経糸関口中に飛送
される自由飛送となる。貯留綾糸がなくなっても、引続
き頚9長されつつ糸供期筈ノズル23から送られる緯糸
1は把持器4のガイド9へ技短距離で飛送する穣。長飛
送となる。そしてさらに回転軸36が回転するとカム4
8の高部とカムフオロワーが当接して把持器の上荻持体
4bを下挟持体4aに当援させて緯糸を侠持し側長飛送
も終了する。この側長飛走中に前述のようにフック爪2
9は再び円周溝28に挿入される。尚、自由飛走におけ
る貯留縞糸の解錆抵抗は糸とドラム表面との摩擦力のみ
であり、ガイドによる緯糸のおどり、もつれもなく解錦
張力少でありV字に貯留されて重なり合いがないので異
常な張力及びもつれることなく自由に解錆されて飛走す
る。
第4図には、第2の実施例を示す。
この実施例は、緯糸に撚りの強い糸や太い糸、ガラス繊
維などの硬い糸を用いた場合に好適な例を示す、このよ
うな硬い糸を用いる時は、V字状にドラムに巻きつくた
めドラム円周の1/2を過ぎると糸をドラムに沿って曲
げるため大きな巻付額力を必要とする。
本実施例では貯留ドラム6を回転させることにより緯糸
1とドラム6表面の摩擦力大を大きくしこれらの糸がド
ラム巻付の1/2を過ぎても貯留形態が良くしたもので
ある。
以下説明を簡単にするため実施例を第1図と異なる所を
主として示す。第1図と同じ円筒形ドラム6の底のポス
部7に合致するフランジ部52aを有する回転軸52を
設けてボルト53で固定し、該軸の中間にスベーサ54
を介してボールベアリング55,56を酸着したボス部
57を有するブラケツト58を、その他端で固定軸12
及び13に固着し、このブラケット58がドラム6を支
持する。拡散防止カバー26はドラム6底部に固着せず
ステー59を介して該ブラケット58にボルト59′に
より固着する。図示していないがドラム支持ブラケツト
58のボス部57に固定したノズル支持ブラケツト24
で糸供V給ノズル23を支持する。該回転軸52の先端
にはスベーサ60を介してプーリ61を固着し、該プー
リ61と前述の実施例の回転藤36を延長した鞠36′
の先端に固着したプーリ62との間に丸ベルト63を掛
け渡してドラムを回転するようになっている。尚、回転
貯留ドラムの回転速度は、回転するドラム経6の大小、
ドラム中央旋回流による糸の牽引スピード、糸の巻付を
ドラム円周のどの位直まで巻付けるか等々の要素によっ
て定めるが一般とは緩速度で回転させる。
ドラム6の回転方向は空気通路20内の旋回流の流れる
方向に回転させる。本実施例の場合は前述のように太い
糸或いは硬い糸の貯留に好適であるが軽い糸或いは細い
スパン糸のような場合には縞入れ/ズル5からの噴出空
気による緯糸牽引力を強くできない場合は、むしろ貯留
された総糸の引出し抵抗を小さくしたい場合がある。
この場合には公3句の逆転装置を用いてドラム6を旋回
流と逆の方向に緩速度で回転させても良い。第5図には
、第3の実施例を示す。
本発明は、ドラム中央旋回流を中心にして、ドラム表面
にV字状に貯留するのが特徴であるが、第1の実施例で
実験した結果によれば空気供鞍給ノズル23からの噴出
気流が強く、旋回流が緯糸を牽引する以上に緯糸を送り
出すのでフック爪29側の貯留量が供給ノズル23側貯
留に比し少なくなる榎向にありそのため貯留形態が完全
にV字状でなく供給ノズル23側貯留にかたよる煩向が
ありこの部分の縞糸がたるむ煩向がある。
これは強撚糸の場合解錆の際のもつれの原因ともなるの
でこれを上述の問題点を解決するため、貯留ドラム6を
ほぼドラム中央で供給ノズル側ドラム6aと爪側貯留ド
ラム6bと夫々分離して別体に設け、供講溝ノズル側ド
ラム6aの回転に対して爪側ドラム6b回転を旋回流方
向と相対的に高くさせたものである。説明を簡単にする
ため第4図と異なる点を説明すると、前述のようにドラ
ム6は供繋溝ノズル側ドラム6aと爪側ドラム6bと分
割されており、爪側ドラム6bは内部に設けた仕切板6
cに回転軸52の一端に設けたフランジ部52aをボル
ト64により固着させることにより回転軸52に固定さ
れている。
一方ブラケット58のボス部57に偽給ノズル側ドラム
6aをボルト65で固定してある。
前記回転軸52の小怪部はベアリング55,56により
ボス部57に回転自在に枢支してある。さらに回転軸5
2の端部52bにはキー66によりプーリ61が固定さ
れている。一方拡散防止カバー26はビス67により供
V給ノズル側ドラム6aと爪側ドラム6bの周面にはド
ラムの外周をめぐる突条6d,6eが設けてある。尚、
突条6d,6eはカバーリング15のドラム6側端面と
対面するようにしてある。突条6d,6eとこの間のド
ラム周面により第1の実施例の円周溝14を構成してい
る。またこの円周溝14とカバーリング15により空気
通路20を形成している。本実施例においては回転軸3
6′の回転に従ってプーリ62、ベルト63、プーリ6
1、回転軸52、を経て爪側ドラム6bが回転する。
それにより、爪側ドラム6b表面と縞糸1との摩擦力が
大となり、爪側貯留部に糸は引張られることになり、貯
留形態が供給ノズル側貯留部にかたよることなく完全に
V字状になり、貯留形態が良好である。尚、第1の実施
例においてはフック爪を可動としたが、ガイドリングに
固定して緯糸の自由飛走時において常に縞糸と接するよ
うにしても良い。
以上の実施例においてはドラム6の外周面に円岡溝14
を設けているが、必ずしも必要はなく、カバーリング1
5とドラム6外周とにより空気通路20ができれば良い
。本発明は以上のように緯糸をドラム間面に形成した旋
回気流によりV字状に貯留するので旋回気流によりV字
状に貯留するので旋回気流はカバーリングとドラムとの
間隙から一部外部へ拡散するものの残部はドラム上を一
周して再び緯糸の貯留に使用されるので空気量を少なく
して貯留することが可能となる効果を有する。
またV字状と貯留するので円筒に複数回まくのに比較し
てはるかにもつれが少ない効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図は
同上の要部側面図、第3図は同上のタイミングチャート
、第4図は第2の実施例を示す図、第5図は第3の実施
例を示す図である。 第2図第1図 第3図 第4図 5図 第ジ部門(度) 特許法第64条の規定による補
正(昭和ムZ年に月 バ日)の掲載公告特許番号 60一Zムノ7 昭和55年特許願第48340号(特公昭60−241
7号、昭60.1.21 竹の 言公 35−3〔19
2〕号掲載)については特許法第64条の規定による補
正があったので下記のとおり掲載するo特許第1394
016号功t.CI.4 識別記号 庁内整理番
号D03D 47/34 7152−4
L記1 「特許請求の範囲」の項を「1 緯糸供給手段
と緯糸係止手段との間に周面を配してドラムを設けると
共に、両側にこのドラムと同心の環状スリットを形成し
た環状の空気通路を形成し、この空気通路内にそのほぼ
接線方向から圧力空気を送入することにより前記スリッ
トから洩れながら旋回する気流を生成して、この気流に
より絹糸をほぼV字状を呈して貯留し、かつ、前記緯糸
係止手段は織機と同期して駆動されて少なくとも緯入れ
開始時の樽糸解放時期を除いて緯糸係止位置に位置する
ようにしたことを特徴とする無梓織機の綾糸貯留装置。 2 総糸係止手段が織機と同期して駆動されて少なくと
も経入れ開始時の樽糸解放時期を除いてドラム面を横切
るように位置するフック爪であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の無梓織機の緯糸貯留装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 緯糸供給手段と緯糸係止手段との間に周面を配して
    ドラムを設けると共に、両側にこのドラムと同心の環状
    スリツトを形成した環状の空気通路を形成し、この空気
    通路内にそのほぼ接線方向から圧力空気を送入すること
    により前記スリツトから洩れながら旋回する気流を生成
    し、この気流により緯糸を貯留するようにしたことを特
    徴とする無杼織機の緯糸貯留装置。 2 緯糸係止手段が織機と同期して駆動される少なくと
    も緯入れ時期を除いてドラム面を横切ように位置するフ
    ツク爪であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の無杼織機の緯糸貯留装置。
JP55048340A 1980-04-12 1980-04-12 無杼織機の緯糸貯留装置 Expired JPS602417B2 (ja)

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