JPS60241812A - コンバインにおける刈取部上下動装置 - Google Patents
コンバインにおける刈取部上下動装置Info
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- JPS60241812A JPS60241812A JP9952884A JP9952884A JPS60241812A JP S60241812 A JPS60241812 A JP S60241812A JP 9952884 A JP9952884 A JP 9952884A JP 9952884 A JP9952884 A JP 9952884A JP S60241812 A JPS60241812 A JP S60241812A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 1
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバインに係るものである。
(従来技術)
従来のコンバインは走行装置のト部に脱f79.装置を
、前方に刈取装置を取付け、前記刈取装置は油圧シリン
ダーの伸縮により1−ド動自在である。L肥土下動装置
にはaタイプおよびbタイプの2種類が公知であり、a
タイプは実開昭58−32933号に記載されているよ
うに刈取装置をV型リンクのV字型のリンクを閉じたり
開いたりして刈取部をFF動させる。bタイプは特開昭
57−85104号公報に記載されているように前記リ
ンク機構は用いずにシリンダーで直接トド動させる。a
タイプはリンク機構を用いているからシリンダーの伸縮
の割合が拡大されて作用するので少ない動きで大きくI
−下動させうる。
、前方に刈取装置を取付け、前記刈取装置は油圧シリン
ダーの伸縮により1−ド動自在である。L肥土下動装置
にはaタイプおよびbタイプの2種類が公知であり、a
タイプは実開昭58−32933号に記載されているよ
うに刈取装置をV型リンクのV字型のリンクを閉じたり
開いたりして刈取部をFF動させる。bタイプは特開昭
57−85104号公報に記載されているように前記リ
ンク機構は用いずにシリンダーで直接トド動させる。a
タイプはリンク機構を用いているからシリンダーの伸縮
の割合が拡大されて作用するので少ない動きで大きくI
−下動させうる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記aタイプはリンク機構により」−ド動させるがリン
クは左右側の片側ではなく、左右両側に一対設けられて
いるので強度的に問題があった。そこで、これに補強枠
を取付けることになるが補強枠を取41けるとL部から
降り掛る藁屑がそこに堆積する慣れがあった。
クは左右側の片側ではなく、左右両側に一対設けられて
いるので強度的に問題があった。そこで、これに補強枠
を取付けることになるが補強枠を取41けるとL部から
降り掛る藁屑がそこに堆積する慣れがあった。
(問題を解決するための手段)
本発明は側面から見ると7字型の左右リンクに対し左右
方向の複数の補強部材を取付けるにあたり、刈取部を刈
取状態に下降させたときは、複数の補強部材がなるべく
接近して藁屑が堆積しないようにし、前記V字型のリン
クが聞いて刈取部を!−動させたときは複数の補強部材
が精一杯間隔を広げて堆積藁屑が落下するようにしたも
のである。
方向の複数の補強部材を取付けるにあたり、刈取部を刈
取状態に下降させたときは、複数の補強部材がなるべく
接近して藁屑が堆積しないようにし、前記V字型のリン
クが聞いて刈取部を!−動させたときは複数の補強部材
が精一杯間隔を広げて堆積藁屑が落下するようにしたも
のである。
本発明の実施例を図により説明すると、1は走行装置、
2はそのL部の自動脱穀装置、3は供給チェーン、4は
運転席、5は刈取部、6は分草体、7は引起装置、8は
刈取部5のフレーム、9は搬送装置、lOはボディであ
り、前記刈取部5のフレーム8は横軸によりボディ10
に対し矢印イの如く1−ド動自在に構成される。
2はそのL部の自動脱穀装置、3は供給チェーン、4は
運転席、5は刈取部、6は分草体、7は引起装置、8は
刈取部5のフレーム、9は搬送装置、lOはボディであ
り、前記刈取部5のフレーム8は横軸によりボディ10
に対し矢印イの如く1−ド動自在に構成される。
即ち、ボディ10より前方に向けて突出する腕12.1
2にはリンク片13.13の各ト端を軸14.14によ
り軸着し、リンク片13.13の下端の各内側には軸1
5.15によりリンク片16.16の各F端を軸着し、
リンク片13.13、リンク片16.16は側面から見
るとV字状を呈し、左右のリンク片13.13のI−F
中間位置には左右方向に懸架連結パイプ17を固定し、
リンク片16.16のト下中間位置に同様に懸架連結パ
イプ18を固定する。リンク片16.16の8 f=、
端にはそれぞれ外方に向って軸棒19.19を取付け、
該軸棒19.19に取付金具20.20を介して、前記
フレーム8を取付ける。21はシリング−であり1、端
はボディ10に他端は懸架連結パイプ17にそれぞれ軸
着される。前記懸架連結パイプ17.18は刈取状態に
おいては可及的に接近し、上動時においては最大に離隔
する。
2にはリンク片13.13の各ト端を軸14.14によ
り軸着し、リンク片13.13の下端の各内側には軸1
5.15によりリンク片16.16の各F端を軸着し、
リンク片13.13、リンク片16.16は側面から見
るとV字状を呈し、左右のリンク片13.13のI−F
中間位置には左右方向に懸架連結パイプ17を固定し、
リンク片16.16のト下中間位置に同様に懸架連結パ
イプ18を固定する。リンク片16.16の8 f=、
端にはそれぞれ外方に向って軸棒19.19を取付け、
該軸棒19.19に取付金具20.20を介して、前記
フレーム8を取付ける。21はシリング−であり1、端
はボディ10に他端は懸架連結パイプ17にそれぞれ軸
着される。前記懸架連結パイプ17.18は刈取状態に
おいては可及的に接近し、上動時においては最大に離隔
する。
(作用)
シリング−21を縮めると、リンク片13゜13は軸1
4.14を中心に引寄せられるから、懸架連結パイプ1
7.18は可及的に近ずき刈取部5は刈取状態となり、
前進すると分章体6で分草し、引起装置7で垂れ下って
いる穂先を引き起し、刈刃により根元を切断し、搬送装
置9で引継ぎ供給チェーン3により根元をくわえて自動
脱穀装置2内に穂先を供給する。この間、搬送装置9よ
り落下する藁屑は懸架連結パイプ17、lLhに堆積し
ようとするが懸架連結パイプ17.18は可及的に近づ
いているから堆積しない。旋回するときはシリングー2
1を伸ばすとリンク片13.13は軸14.14を中心
に前側に水平となり、したがってリンク片16.16は
リンクの作用で開いた■となり懸架連結パイプ17.1
8は相当に離れるので体積藁屑は全部落下する。
4.14を中心に引寄せられるから、懸架連結パイプ1
7.18は可及的に近ずき刈取部5は刈取状態となり、
前進すると分章体6で分草し、引起装置7で垂れ下って
いる穂先を引き起し、刈刃により根元を切断し、搬送装
置9で引継ぎ供給チェーン3により根元をくわえて自動
脱穀装置2内に穂先を供給する。この間、搬送装置9よ
り落下する藁屑は懸架連結パイプ17、lLhに堆積し
ようとするが懸架連結パイプ17.18は可及的に近づ
いているから堆積しない。旋回するときはシリングー2
1を伸ばすとリンク片13.13は軸14.14を中心
に前側に水平となり、したがってリンク片16.16は
リンクの作用で開いた■となり懸架連結パイプ17.1
8は相当に離れるので体積藁屑は全部落下する。
(効果)
従来のコンバインは走行装置のlx部に脱穀装置を、前
方に刈取装置を取付け、前記刈取装置は油11−シリン
ダーの伸縮によりトド動自在であるところ、リンク機構
によりl−ド動させるものはリンクは左右側の片側では
なく、左右両側に一対設(Jられているので強度的に問
題があった。そこで、これに補強枠を取付けることにな
るが補強枠を取伺けると1一部から降り掛る藁屑がそこ
に堆積する惧れがあった。
方に刈取装置を取付け、前記刈取装置は油11−シリン
ダーの伸縮によりトド動自在であるところ、リンク機構
によりl−ド動させるものはリンクは左右側の片側では
なく、左右両側に一対設(Jられているので強度的に問
題があった。そこで、これに補強枠を取付けることにな
るが補強枠を取伺けると1一部から降り掛る藁屑がそこ
に堆積する惧れがあった。
本発明は側面から見るとV字型の左右リンクに勾し人−
右方向の複数の補強部材を取付けるにあたり、刈取部を
刈取状態にド降させたときは、複数の補強部材がなるべ
く接近して藁屑が堆積しないようにし、前記V字型のリ
ンクが開いて刈取部をI−動させたときは複数の補強部
材が精一杯間隔を広げて堆積藁屑が落ドする構成とした
から、伸縮の小さいシリンター21で大きく刈取部5を
トF動させることができる構成でありながら、懸架連結
パイプ17.18の使用により堅牢であり、それでいて
藁屑が堆積しない。
右方向の複数の補強部材を取付けるにあたり、刈取部を
刈取状態にド降させたときは、複数の補強部材がなるべ
く接近して藁屑が堆積しないようにし、前記V字型のリ
ンクが開いて刈取部をI−動させたときは複数の補強部
材が精一杯間隔を広げて堆積藁屑が落ドする構成とした
から、伸縮の小さいシリンター21で大きく刈取部5を
トF動させることができる構成でありながら、懸架連結
パイプ17.18の使用により堅牢であり、それでいて
藁屑が堆積しない。
第1図は全体の側面図、第2図は■が閉じた側面図、第
3図はVが開いた側面図、WIJ4図は要部の正面図で
ある。 符号の説明 l・・・走行装置、2・・・自動脱穀装置、3・・・供
給チェーン、4・・・運転席、5・・・刈取部、6・・
・分草体、7・・・引起装置、8・・・フレーム、9・
・・搬送装置、IO・・・ボディ、11・・・横軸、1
2・・・腕、13・・・リンク片、14・・・軸、15
・・・軸、16・・・リンク片、17・・・懸架連結パ
イプ、18・・・懸架連結パイプ、19・・・軸棒、2
0・・・取付金具、21・・・シリンター。 特許出願人井関塵機株式会社 外2名 手続補正書(酸) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和59年 特許願 第99528号 2・ 1tqo名称 っ、7、イツ。、お。6刈工I
l ’T i1m装ゎ3、補IEをする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市馬本町700番地4代理人 5、補正命令の日付 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面
3図はVが開いた側面図、WIJ4図は要部の正面図で
ある。 符号の説明 l・・・走行装置、2・・・自動脱穀装置、3・・・供
給チェーン、4・・・運転席、5・・・刈取部、6・・
・分草体、7・・・引起装置、8・・・フレーム、9・
・・搬送装置、IO・・・ボディ、11・・・横軸、1
2・・・腕、13・・・リンク片、14・・・軸、15
・・・軸、16・・・リンク片、17・・・懸架連結パ
イプ、18・・・懸架連結パイプ、19・・・軸棒、2
0・・・取付金具、21・・・シリンター。 特許出願人井関塵機株式会社 外2名 手続補正書(酸) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和59年 特許願 第99528号 2・ 1tqo名称 っ、7、イツ。、お。6刈工I
l ’T i1m装ゎ3、補IEをする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市馬本町700番地4代理人 5、補正命令の日付 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面
Claims (1)
- 側面から見るとV字型のリンクの前記■を閉したり開い
たりして刈取部を上下動させるものにおいて、前記V字
型の左右のリンクに対し左右方向の補強部材を前後に複
数取イ1けるにあたり、前記Vを閉じて刈取部をド動さ
せるときは複数の補強部材が接近した位置にあり、前記
Vを開いて刈取部を1−動させたときは複数の補強部材
の間隔が広がって堆積藁屑が落下するようにしたコンバ
インにおける刈取部L′F動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9952884A JPS60241812A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバインにおける刈取部上下動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9952884A JPS60241812A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバインにおける刈取部上下動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241812A true JPS60241812A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0561886B2 JPH0561886B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=14249723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9952884A Granted JPS60241812A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバインにおける刈取部上下動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241812A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168555U (ja) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | ||
| JPS5832933A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9952884A patent/JPS60241812A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168555U (ja) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | ||
| JPS5832933A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561886B2 (ja) | 1993-09-07 |
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