JPS6024199B2 - めつき用通電体 - Google Patents
めつき用通電体Info
- Publication number
- JPS6024199B2 JPS6024199B2 JP15359580A JP15359580A JPS6024199B2 JP S6024199 B2 JPS6024199 B2 JP S6024199B2 JP 15359580 A JP15359580 A JP 15359580A JP 15359580 A JP15359580 A JP 15359580A JP S6024199 B2 JPS6024199 B2 JP S6024199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- current
- carrying body
- conductive pattern
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント回路基板など、絶縁性基板上に形成し
た導電パターンの表面に各種の金属めつきを施すに当り
、該導電パターンに対して一活通電を行なうためのめつ
き用通電体の構造に関するものである。
た導電パターンの表面に各種の金属めつきを施すに当り
、該導電パターンに対して一活通電を行なうためのめつ
き用通電体の構造に関するものである。
従来、絶縁性基板の表面に各種電気回路、押鋤スイッチ
用の固定接点などの導電パターンを形成してなる、いわ
ゆるプリント回路基板は、該導電パターンに耐食性を与
え、あるいは半田付けを容易なものとするなどの目的で
、ニッケル、金、銀、パラジウム、半田など各種の金属
めつきが施されている。
用の固定接点などの導電パターンを形成してなる、いわ
ゆるプリント回路基板は、該導電パターンに耐食性を与
え、あるいは半田付けを容易なものとするなどの目的で
、ニッケル、金、銀、パラジウム、半田など各種の金属
めつきが施されている。
このめつき処理は、一般にめつき裕中にプリント回路基
板を浸潰し、導電パターンを陰極として通電するべく電
気的に接続されるのであるが、これにはおおむね以下の
3つの方法が採られている。すなわち、その第1の方法
は第1図に示すように、絶縁性基板1の表面に導電パタ
ーン2を形成するに当って、めつき用の専用通電パター
ン3を同時に形成しておき、めつき処理の際にこの専用
通電パターン3を通じて通電を行ない、めつき処理の後
で破線Cに沿って絶縁性基板1を切断して上記専用通電
パターン3を除去する方法であり、第2の方法は第2図
に示すように、絶縁性基板1の表面に導電パターン2を
形成した後、該パターンにめつき用のりード線4を接続
して通電を行なう方法であり、第3の方法は第3図に示
ように、第2図のIJード線に代えて導電性ェラストマ
ーあるいは金属プレートからなる通電体5を導電パター
ン2に圧着し、この通電体を介して通電を行なう方法で
ある。しかしながら、上記した第1の専用通電パターン
を設ける方法では、めつき処理後に切断工程が付加され
るために、この方法は金属芯入り回路基板に対しては全
く適用できないほか、切断の際にバリが発生したり、導
電パターンが破かいされるおそれがあるなどの問題があ
りまた、第2の方法では、導電パターン毎にリード線4
を取付けなければならないうえに、めつき処理後にこの
リード線4を再び取外さなければならないというわずら
わしさがある。
板を浸潰し、導電パターンを陰極として通電するべく電
気的に接続されるのであるが、これにはおおむね以下の
3つの方法が採られている。すなわち、その第1の方法
は第1図に示すように、絶縁性基板1の表面に導電パタ
ーン2を形成するに当って、めつき用の専用通電パター
ン3を同時に形成しておき、めつき処理の際にこの専用
通電パターン3を通じて通電を行ない、めつき処理の後
で破線Cに沿って絶縁性基板1を切断して上記専用通電
パターン3を除去する方法であり、第2の方法は第2図
に示すように、絶縁性基板1の表面に導電パターン2を
形成した後、該パターンにめつき用のりード線4を接続
して通電を行なう方法であり、第3の方法は第3図に示
ように、第2図のIJード線に代えて導電性ェラストマ
ーあるいは金属プレートからなる通電体5を導電パター
ン2に圧着し、この通電体を介して通電を行なう方法で
ある。しかしながら、上記した第1の専用通電パターン
を設ける方法では、めつき処理後に切断工程が付加され
るために、この方法は金属芯入り回路基板に対しては全
く適用できないほか、切断の際にバリが発生したり、導
電パターンが破かいされるおそれがあるなどの問題があ
りまた、第2の方法では、導電パターン毎にリード線4
を取付けなければならないうえに、めつき処理後にこの
リード線4を再び取外さなければならないというわずら
わしさがある。
一方、第3の金属板導電性ェラストマーからなる通電体
5を用いる方法においては、の導電体5を導電パターン
2上に単に圧着するだけで通電が可能であるので量産に
適した経済的な方法ではあるが、しかし、通常導電パタ
ーン2は基板1の表面にわずかながら突出した状態に形
成されているために圧着面にめつき液が侵入しやすく、
また、各導電パターンの導電体5に対する接触面積も様
々であるため、単に導電体5を導電パターンに押し付け
るだけでは各導電パターンに対して均等な接触状態が得
がたく、場合によっては接触不良を起すことがあり、そ
のために各導電パターンに対する通函々流にむらが生じ
、めつきの不均一が発生し易いという難点があり、また
、これを避けるために導電体5をプリント回路基板1に
対して強〈圧着させるときにはプリント回路基板の割れ
や変形を起し、導電パターン2の切断などが発生するこ
とがあるなどの問題点あった。本考案は前記した第3の
方法において使用する新規かつ改良された導電体の構造
に関するものであって、これはブロック状ないし板状の
絶縁性ェラストマーからなる成形体の一面に凹陥部を設
け、該凹陥部に該絶縁性ェラストマーより大きな硬度を
有する導電性ェラストマーからなる成形体を埋設一体化
してなることを特徴とするものである。
5を用いる方法においては、の導電体5を導電パターン
2上に単に圧着するだけで通電が可能であるので量産に
適した経済的な方法ではあるが、しかし、通常導電パタ
ーン2は基板1の表面にわずかながら突出した状態に形
成されているために圧着面にめつき液が侵入しやすく、
また、各導電パターンの導電体5に対する接触面積も様
々であるため、単に導電体5を導電パターンに押し付け
るだけでは各導電パターンに対して均等な接触状態が得
がたく、場合によっては接触不良を起すことがあり、そ
のために各導電パターンに対する通函々流にむらが生じ
、めつきの不均一が発生し易いという難点があり、また
、これを避けるために導電体5をプリント回路基板1に
対して強〈圧着させるときにはプリント回路基板の割れ
や変形を起し、導電パターン2の切断などが発生するこ
とがあるなどの問題点あった。本考案は前記した第3の
方法において使用する新規かつ改良された導電体の構造
に関するものであって、これはブロック状ないし板状の
絶縁性ェラストマーからなる成形体の一面に凹陥部を設
け、該凹陥部に該絶縁性ェラストマーより大きな硬度を
有する導電性ェラストマーからなる成形体を埋設一体化
してなることを特徴とするものである。
以下添付図面の第4図〜第1図に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
まず、第4図は本発明になるめつき用通電体の代表的実
施例を示すものであって、同図aは圧着.面の平面図、
同図b、cはそれぞれ同図aのb−b線、c−c線にお
ける断面図を示すものであり、この導電体10は絶縁性
ヱラストマー成形体11とこれに埋設一体化した導電性
ェラストマー成形体12とからなり、この成形体12に
は接続用電極13が接合一体化して電気的に接続されて
いる。
施例を示すものであって、同図aは圧着.面の平面図、
同図b、cはそれぞれ同図aのb−b線、c−c線にお
ける断面図を示すものであり、この導電体10は絶縁性
ヱラストマー成形体11とこれに埋設一体化した導電性
ェラストマー成形体12とからなり、この成形体12に
は接続用電極13が接合一体化して電気的に接続されて
いる。
本発明における絶縁性ェラストマー成形体11は、夫燃
ゴム、各種合成ゴムあるいは柔軟弾力性を有する熱可塑
性合成樹脂からなるものであり、一方、導電‘性ェラス
トマ一成形体は上記絶縁性ェラストマーにカーボン粉末
、金属粉末、金属めつきガラスビーズなどの各種導電性
付与剤を分散配合してなるものであって、その比抵抗が
およそ10‐5〜1ぴ○仇程度のものである。
ゴム、各種合成ゴムあるいは柔軟弾力性を有する熱可塑
性合成樹脂からなるものであり、一方、導電‘性ェラス
トマ一成形体は上記絶縁性ェラストマーにカーボン粉末
、金属粉末、金属めつきガラスビーズなどの各種導電性
付与剤を分散配合してなるものであって、その比抵抗が
およそ10‐5〜1ぴ○仇程度のものである。
また、接続用電極13は、その電気抵抗が小さくかつ耐
食性にすぐれた金属材料からなる板ないし箔をもって構
成されてなるものである。本発明における絶縁性ヱラス
トマ一成形体11と導電性ェラストマー成形体12との
間には硬度差を設けることが必須の要件とされるが、こ
れは本発明の通電体10を、常法に従って、プリント回
路基板面に圧着させ、めつき裕中で通電してめつき処理
を施すとき、導電性ェラストマー成形体12の周囲の絶
縁性ェラストマ一成形体1 1の柔軟弾力性をもって、
プリント基板面よりわずかに突出して形成された導電パ
ターンの厚みを吸収して、導電体10と基板との圧着面
、とりわけ導蟹ゴム成形体の圧着面に対してめつき液が
侵入しないようにするためで、この目的を達成するため
に本発明の通電体10における絶縁性ェラストマー成形
体11の硬度はJISに規定するゴム硬度の20o〜7
び、一方、導電性ェラストマーの硬度は40o 〜90
o で、両者の硬度差を100 〜500とする必要が
ある。
食性にすぐれた金属材料からなる板ないし箔をもって構
成されてなるものである。本発明における絶縁性ヱラス
トマ一成形体11と導電性ェラストマー成形体12との
間には硬度差を設けることが必須の要件とされるが、こ
れは本発明の通電体10を、常法に従って、プリント回
路基板面に圧着させ、めつき裕中で通電してめつき処理
を施すとき、導電性ェラストマー成形体12の周囲の絶
縁性ェラストマ一成形体1 1の柔軟弾力性をもって、
プリント基板面よりわずかに突出して形成された導電パ
ターンの厚みを吸収して、導電体10と基板との圧着面
、とりわけ導蟹ゴム成形体の圧着面に対してめつき液が
侵入しないようにするためで、この目的を達成するため
に本発明の通電体10における絶縁性ェラストマー成形
体11の硬度はJISに規定するゴム硬度の20o〜7
び、一方、導電性ェラストマーの硬度は40o 〜90
o で、両者の硬度差を100 〜500とする必要が
ある。
なお、絶縁性ェラストマー成形体1 1と導電性ェラス
トマー成形体12との間に硬度差がなく、通電体全体が
比較的柔軟とされる場合は、この通電体をプリント回路
基板面に圧着させたとき、めつき処理時にその圧着面に
対するめつき液の侵入は防止できても、導電パターンと
の間に良好なる電気的接続状態が得がたく、一方、通電
体全体が比較的硬い場合は、導電パターンとの間に良好
なる電気的接続状態が得られても、圧着面に対するめつ
き液の侵入防止機能(シール機能)に劣り、一旦導電性
ェラストマー12の圧着面に対するめつき液の侵入を許
すときは、めつき液の種類によって該圧着面上へのめつ
きがなされるので、めつき液の自由度が小さく、また導
電パターンに対する所望の性能が得がたく、さらにめつ
き層の不均一、めつき効率の底下、めつき液の劣化など
種々の不都合が生じることになってしまうのである。
トマー成形体12との間に硬度差がなく、通電体全体が
比較的柔軟とされる場合は、この通電体をプリント回路
基板面に圧着させたとき、めつき処理時にその圧着面に
対するめつき液の侵入は防止できても、導電パターンと
の間に良好なる電気的接続状態が得がたく、一方、通電
体全体が比較的硬い場合は、導電パターンとの間に良好
なる電気的接続状態が得られても、圧着面に対するめつ
き液の侵入防止機能(シール機能)に劣り、一旦導電性
ェラストマー12の圧着面に対するめつき液の侵入を許
すときは、めつき液の種類によって該圧着面上へのめつ
きがなされるので、めつき液の自由度が小さく、また導
電パターンに対する所望の性能が得がたく、さらにめつ
き層の不均一、めつき効率の底下、めつき液の劣化など
種々の不都合が生じることになってしまうのである。
また、本発明の通電体10‘こおける導電性ェラストマ
−成形体2の露出面(圧着面)は第1図b,cに示すよ
うに絶縁性ェラストマー成形体11と面一にする必要は
なく、同図dに示すようにわずかに突出するようにして
もよく、この場合にはプリント回路基板上の導電パター
ンに対する電気的接続状態をより良好なものとするとが
できる。第5図、第6図、第7図、第8図、第9図はそ
れぞれ本発明になるめつき用通電体の異なる実施例にお
ける圧着面の平面図を例示してなるものであり、このよ
うに本発明の通電体はめつきしようとするプリント回路
基板上の導電パターンに応じて種々の形状を探ることが
できる。
−成形体2の露出面(圧着面)は第1図b,cに示すよ
うに絶縁性ェラストマー成形体11と面一にする必要は
なく、同図dに示すようにわずかに突出するようにして
もよく、この場合にはプリント回路基板上の導電パター
ンに対する電気的接続状態をより良好なものとするとが
できる。第5図、第6図、第7図、第8図、第9図はそ
れぞれ本発明になるめつき用通電体の異なる実施例にお
ける圧着面の平面図を例示してなるものであり、このよ
うに本発明の通電体はめつきしようとするプリント回路
基板上の導電パターンに応じて種々の形状を探ることが
できる。
また、第10図は実際のめつき処理に先だつて、プリン
ト回路基板1に対して、例えば第4図に示すような通電
体10を圧着した状態の平面図を示すものであり、第1
1図はプリント回路基板1に対して、例えば第5図に示
すような通電体10を圧着した状態を示すものであって
、いずれの場合も導電パターン2の引出し端子部2aの
みにめつきが施されるものである。以上説明した通り、
本発明のめつき用通電体によれば、プリント回路基板上
の導電パターンに対するめつき処理にあたり、この通電
体を該プリント回路基板の所定位置に位置合せした上で
単に圧着するだけで導電パターンに対する通電を可能に
し、またこの通電体における絶縁性ェラストマー成形体
と導電性ェラストマー成形体との間に硬度差を与えるこ
とによって、導電性ェラストマー成形体の導電パターン
に対する電気的接続状態を良好なものとすると共に導電
体とプリント回路基板との間の圧着面、特には導電性ェ
ラストマー成形体の圧着面に対するめつき液の侵入を効
果的に防止できるので、その実用的価値はすこぶる大き
いものである。
ト回路基板1に対して、例えば第4図に示すような通電
体10を圧着した状態の平面図を示すものであり、第1
1図はプリント回路基板1に対して、例えば第5図に示
すような通電体10を圧着した状態を示すものであって
、いずれの場合も導電パターン2の引出し端子部2aの
みにめつきが施されるものである。以上説明した通り、
本発明のめつき用通電体によれば、プリント回路基板上
の導電パターンに対するめつき処理にあたり、この通電
体を該プリント回路基板の所定位置に位置合せした上で
単に圧着するだけで導電パターンに対する通電を可能に
し、またこの通電体における絶縁性ェラストマー成形体
と導電性ェラストマー成形体との間に硬度差を与えるこ
とによって、導電性ェラストマー成形体の導電パターン
に対する電気的接続状態を良好なものとすると共に導電
体とプリント回路基板との間の圧着面、特には導電性ェ
ラストマー成形体の圧着面に対するめつき液の侵入を効
果的に防止できるので、その実用的価値はすこぶる大き
いものである。
第1図〜第3図はいずれも従来法にしたがってプリント
回路基板上の導電パターンに対してめつき処理を施す際
の通電方法を説明するものであって、第1図、第2図は
それぞれ平面図、第3図は斜視図である。 第4図は本発明になる通電体の代表的実施例を示すもの
であって、同図aはその圧着面の平面図、b,cはそれ
ぞれaのb−b線、c−c線における断面図、dはdの
他の態様を示す断面図である。 第5図〜第9図はいずれも本発明の通電体を示すもので
あって、それぞれ異なる実施例の平面図である。 第10図および第11図はそれぞれ本発明の異なる通電
体の使用態様を示す平面図である。 1……プリント回路基板、2・・…・導電パターン、3
・・・・・・専用通電パターン、4・・・・・・通電用
リード線、5・・・・・・導電性ェラストマーないし金
属製通電体、10・・・・・・本発明の通電体、1 1
・・・・・・網謙譲性ェラストマー成形体、12・・・
・・・導電性ェラストマー成形体、13・・・・・・接
続用電極。 第1図 第2図 第3図 簾ム図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 籍・1図
回路基板上の導電パターンに対してめつき処理を施す際
の通電方法を説明するものであって、第1図、第2図は
それぞれ平面図、第3図は斜視図である。 第4図は本発明になる通電体の代表的実施例を示すもの
であって、同図aはその圧着面の平面図、b,cはそれ
ぞれaのb−b線、c−c線における断面図、dはdの
他の態様を示す断面図である。 第5図〜第9図はいずれも本発明の通電体を示すもので
あって、それぞれ異なる実施例の平面図である。 第10図および第11図はそれぞれ本発明の異なる通電
体の使用態様を示す平面図である。 1……プリント回路基板、2・・…・導電パターン、3
・・・・・・専用通電パターン、4・・・・・・通電用
リード線、5・・・・・・導電性ェラストマーないし金
属製通電体、10・・・・・・本発明の通電体、1 1
・・・・・・網謙譲性ェラストマー成形体、12・・・
・・・導電性ェラストマー成形体、13・・・・・・接
続用電極。 第1図 第2図 第3図 簾ム図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 籍・1図
Claims (1)
- 1 ブロツク状ないし板状の絶縁性エラストマーからな
る成形体の一面に凹陥部を設け、該凹陥部に該絶縁性エ
ラストマーより大きな硬度を有する導電性エラストマー
からなる成形体を埋設一体化してなることを特徴とする
めつき用通電体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359580A JPS6024199B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | めつき用通電体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359580A JPS6024199B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | めつき用通電体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779198A JPS5779198A (en) | 1982-05-18 |
| JPS6024199B2 true JPS6024199B2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=15565918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15359580A Expired JPS6024199B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | めつき用通電体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024199B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228799A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | 日本ミクロン株式会社 | 印刷配線基板の製造方法 |
| DE10019720A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Atotech Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum elektrischen Kontaktieren von plattenförmigem Behandlungsgut bei elektrolytischen Prozessen |
| US7870665B2 (en) * | 2008-03-28 | 2011-01-18 | Ibiden Co., Ltd. | Method of manufacturing a conductor circuit, and a coil sheet and laminated coil |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15359580A patent/JPS6024199B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779198A (en) | 1982-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0815103B2 (ja) | 金属端子のスポット溶接方法 | |
| JP3403425B2 (ja) | 電気端子用ピン | |
| JPH07226238A (ja) | 電気装置 | |
| US5468919A (en) | Printed circuit board device with surface-mounted bar-like connectors | |
| US6867133B2 (en) | Method of manufacturing chip inductor | |
| JP3302635B2 (ja) | 電気コネクタ及びその製造方法 | |
| US3850711A (en) | Method of forming printed circuit | |
| JP2001291571A (ja) | 導電部材及びその製造方法 | |
| JPS6024199B2 (ja) | めつき用通電体 | |
| US6299749B1 (en) | Method of fabricating an electrical component | |
| JP3400671B2 (ja) | 長尺金属条ストライプめっき方法 | |
| JPH11176501A (ja) | 平型柔軟基板を使用する電気装置の製造方法 | |
| JP2003045532A (ja) | コンタクト | |
| JPH0224170Y2 (ja) | ||
| JP2002232112A (ja) | 回路基板およびそれに取り付けられるコネクタ | |
| GB2112419A (en) | Coated electrical connection elements | |
| JP2875406B2 (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JP4775127B2 (ja) | フラットケーブルの電気メッキ方法及びフラットケーブルの製造方法 | |
| JP2673363B2 (ja) | 回路基板およびその製造方法 | |
| JPH10233568A (ja) | プリント配線基板の製造方法及びこれに用いるメッキ用治具 | |
| JP3006523B2 (ja) | 貼合回路基板 | |
| JPS6037640B2 (ja) | プリント基板 | |
| JPH0765629A (ja) | 導電性透明体ならびにその製造方法 | |
| JP2025099905A (ja) | 配線基板 | |
| JP2902543B2 (ja) | 鍍金用治具 |