JPS60242000A - 醗酵助成スクリユ−コンベア - Google Patents
醗酵助成スクリユ−コンベアInfo
- Publication number
- JPS60242000A JPS60242000A JP59099333A JP9933384A JPS60242000A JP S60242000 A JPS60242000 A JP S60242000A JP 59099333 A JP59099333 A JP 59099333A JP 9933384 A JP9933384 A JP 9933384A JP S60242000 A JPS60242000 A JP S60242000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- raw material
- screw shaft
- fermentation
- casing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 title description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 abstract description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 3
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 240000005109 Cryptomeria japonica Species 0.000 description 1
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 238000010564 aerobic fermentation Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鶏糞、飼・肥料、食品等の廃棄物を効率的に醗
酵処理せしめる様にした醗酵助成スクリューコンベアに
関するものである。
酵処理せしめる様にした醗酵助成スクリューコンベアに
関するものである。
現在各界より廃棄される飼・肥料、食品等の有機質原料
は醗酵処理せしめることにより燃料等として有効的に再
活用セしめている。
は醗酵処理せしめることにより燃料等として有効的に再
活用セしめている。
そして有機物質に乳化或いばこれに類する混密度に水分
が包含されている原料に対し急速な醗酵を喚起せしめる
最良の手段は次の通りである。
が包含されている原料に対し急速な醗酵を喚起せしめる
最良の手段は次の通りである。
(1)原料を丁寧に剪断、混練して微粒子の空気接触を
図り、酸素包含を施すこと。
図り、酸素包含を施すこと。
(2)上記作業中に乳化状の含水はゲル化して有機物質
より分解し、有機物質の好気性醗酵の条件が施されるこ
と。
より分解し、有機物質の好気性醗酵の条件が施されるこ
と。
(3)更に並行して原料は摩擦熱で帯熱して醗酵熱の勇
火と成ること。
火と成ること。
(4)以上に加工された原料をポーラスな堆積構成を可
能にする形状として70cm以上に積み−にげろこと。
能にする形状として70cm以上に積み−にげろこと。
以上の醗酵助成手段を採れば含水率70〜80%の原料
でも即日の内に発熱から醗酵が開始され、加えて切返し
作業を不要とする完熟が可能となる。
でも即日の内に発熱から醗酵が開始され、加えて切返し
作業を不要とする完熟が可能となる。
然るに従来は原料に対し通常30〜50%に調ン易した
り、数置の切返し作業を経て醗酵を助成せしめる様に成
していたので醗酵完了までに長時間を要すると共に、単
一の装置で処理せしめることが出来ないため処理作業に
非常に手間を要する等の欠点を有していた。
り、数置の切返し作業を経て醗酵を助成せしめる様に成
していたので醗酵完了までに長時間を要すると共に、単
一の装置で処理せしめることが出来ないため処理作業に
非常に手間を要する等の欠点を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、基部にホッパーを立設せし
めたケーシング本体内に外周にスクリュー翼を螺設セし
めたスクリューシャフトを挿入配設せしめ、該スクリュ
ーシャフトの先端方には原料の性質に応して適宜選択さ
れる攪拌部品を取替自在に突設せしめ、ケーシング本体
の上部には原料を薄いシート状或いは細い棒状に押出せ
しめる多数の排出口を貫設せしめて成る醗酵助成スクリ
ューコンベアを提供して上記欠点を解消せんとしたもの
にして、以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、■は醗酵助成スクリューコンベアの本体であり、
円筒状或いは断面U状のケーシング本体2と、該ケーシ
ング本体2内に挿通されたスクリューシャフト3より成
り、ケーシング本体2の基部上方にはホンパー4を立設
せしめると共に、脚部5を介して先端方へ至るに従い」
一方へ傾斜状に支持せしめている。
めたケーシング本体内に外周にスクリュー翼を螺設セし
めたスクリューシャフトを挿入配設せしめ、該スクリュ
ーシャフトの先端方には原料の性質に応して適宜選択さ
れる攪拌部品を取替自在に突設せしめ、ケーシング本体
の上部には原料を薄いシート状或いは細い棒状に押出せ
しめる多数の排出口を貫設せしめて成る醗酵助成スクリ
ューコンベアを提供して上記欠点を解消せんとしたもの
にして、以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、■は醗酵助成スクリューコンベアの本体であり、
円筒状或いは断面U状のケーシング本体2と、該ケーシ
ング本体2内に挿通されたスクリューシャフト3より成
り、ケーシング本体2の基部上方にはホンパー4を立設
せしめると共に、脚部5を介して先端方へ至るに従い」
一方へ傾斜状に支持せしめている。
スクリューシャフト3の外周にはスクリュー翼6を螺設
せしめ、又スクリューシャフト3の先端部は軸受7を介
してケーシング本体2より外部に突出せしめると共に、
スクリューシャフト3の先端をケーシング本体2の上端
部に装着せしめた駆動モーター8の駆動軸9に対しスプ
ロケット10.10a、チェーン11を介して連繋せし
めることによりスクリューシャフト3を回転制御せしめ
る様に成している。
せしめ、又スクリューシャフト3の先端部は軸受7を介
してケーシング本体2より外部に突出せしめると共に、
スクリューシャフト3の先端をケーシング本体2の上端
部に装着せしめた駆動モーター8の駆動軸9に対しスプ
ロケット10.10a、チェーン11を介して連繋せし
めることによりスクリューシャフト3を回転制御せしめ
る様に成している。
12はケーシング本体2の上部所定範囲に設けた加工部
であり、該加工部12におけるケーシング本体2の内周
には攪拌抵抗棒13.13a・・・を軸方向に数条に渉
り突設形成せしめている。
であり、該加工部12におけるケーシング本体2の内周
には攪拌抵抗棒13.13a・・・を軸方向に数条に渉
り突設形成せしめている。
又スクリューシャフト3において加工部12に対応する
部分の外周には凸状の攪拌部品14.14a・・・を取
替自在に螺着せしめ、この攪拌部品14.14a・・・
は原料の性質に対応して第4図に図示する様にボルト1
5とナンド16等により構成せしめると共に、スクリュ
ーシャフト3よりの突出高さを調整可能に取付けせしめ
ている。
部分の外周には凸状の攪拌部品14.14a・・・を取
替自在に螺着せしめ、この攪拌部品14.14a・・・
は原料の性質に対応して第4図に図示する様にボルト1
5とナンド16等により構成せしめると共に、スクリュ
ーシャフト3よりの突出高さを調整可能に取付けせしめ
ている。
尚撹拌部品14.14a・・・はこれらのボルト15、
ナツト16により断面?、Δ、口、凸状等の平行列、螺
列等任意に設定せしめた凹凸部材により構成せしめても
良い。
ナツト16により断面?、Δ、口、凸状等の平行列、螺
列等任意に設定せしめた凹凸部材により構成せしめても
良い。
尚加工部12におけるケーシング本体2は第6図に図示
する様に板フランジ17を介して上下に分離可能な構造
とし、攪拌部品14.14a・・・の調整を容易ならし
める様にしても良い。
する様に板フランジ17を介して上下に分離可能な構造
とし、攪拌部品14.14a・・・の調整を容易ならし
める様にしても良い。
又第11図は他一方の発明を示し、加工部】2内におい
てスクリューシャフト3の先端方部には他の部分に対し
逆方向に旋回せしめた逆転スクリュー翼18を形成せし
めている。尚該逆転スクリュー翼18と他の正転のスク
リュー翼6との境界部は断続構造であっても接合構造で
あっても良い。
てスクリューシャフト3の先端方部には他の部分に対し
逆方向に旋回せしめた逆転スクリュー翼18を形成せし
めている。尚該逆転スクリュー翼18と他の正転のスク
リュー翼6との境界部は断続構造であっても接合構造で
あっても良い。
19は原料の排出部であり、加工部12におけるケーシ
ング本体2の外周に多数の横溝、ms、丸孔等を形成せ
しめて成る排出口20を貫設せしめている。
ング本体2の外周に多数の横溝、ms、丸孔等を形成せ
しめて成る排出口20を貫設せしめている。
又第9図は排出部19の他の実施例を示し、ケーシング
本体2の先端面に対し、多数の横溝、縦溝、丸孔等の排
出口20を貫設せしめて成る押出プレート21を取付け
、該押出プレート21を介して原料をケーシング本体2
の先端部から排出せしめる様に成している。
本体2の先端面に対し、多数の横溝、縦溝、丸孔等の排
出口20を貫設せしめて成る押出プレート21を取付け
、該押出プレート21を介して原料をケーシング本体2
の先端部から排出せしめる様に成している。
次に本発明に係る醗酵助成スクリューコンベアの作用に
ついて説明すると、有機物質に乳化、或いはこれに類す
る混密度に水分が包含されて成る原料をポツパー4から
投入すると共に、駆動モーター8の作動によりスクリュ
ーシャツ]・3を回転せしめると、原料はスクリュー翼
60作用により順次先端部へ移送され、かかる間に原料
はスクリュー翼6により混練されると共に、微粒子の空
気接触が促進されながら進行し、更に混純による摩擦熱
で帯熱して醗酵熱の導火力となる。
ついて説明すると、有機物質に乳化、或いはこれに類す
る混密度に水分が包含されて成る原料をポツパー4から
投入すると共に、駆動モーター8の作動によりスクリュ
ーシャツ]・3を回転せしめると、原料はスクリュー翼
60作用により順次先端部へ移送され、かかる間に原料
はスクリュー翼6により混練されると共に、微粒子の空
気接触が促進されながら進行し、更に混純による摩擦熱
で帯熱して醗酵熱の導火力となる。
そして原料は順次加工部12に移送され、該加工部12
においてはスクリューシャフト3の外周に装着せしめた
攪拌部品14.14a・・・の作用によりスクリュー翼
6による安定的な定量輸送が妨害され、この妨害作用に
より連続して移送されて来る原料は密度が高くなり、混
練、剪断作用が更に促進されると共に、摩擦熱の発生も
一層活発となってケーシング本体2内において醗酵促進
に適した条件が作られる。
においてはスクリューシャフト3の外周に装着せしめた
攪拌部品14.14a・・・の作用によりスクリュー翼
6による安定的な定量輸送が妨害され、この妨害作用に
より連続して移送されて来る原料は密度が高くなり、混
練、剪断作用が更に促進されると共に、摩擦熱の発生も
一層活発となってケーシング本体2内において醗酵促進
に適した条件が作られる。
次に原料は加工部12内において、スクリュー翼6およ
び撹拌部品14.14a・・・によって混練、剪断作用
が施される間に排出部19の排出口20から強制的に押
出され、該排出口20の形状に対応して原料は薄いシー
ト状或いは細い棒状の形態にて順次連続的に押出され、
この押出された原料は酸素との接触の多いポーラスな積
層体として堆積され、かかる堆積状態において急速な醗
酵が行われるのである。
び撹拌部品14.14a・・・によって混練、剪断作用
が施される間に排出部19の排出口20から強制的に押
出され、該排出口20の形状に対応して原料は薄いシー
ト状或いは細い棒状の形態にて順次連続的に押出され、
この押出された原料は酸素との接触の多いポーラスな積
層体として堆積され、かかる堆積状態において急速な醗
酵が行われるのである。
要するに本発明は、基部にホッパー4を立設せしめたケ
ーシング本体2内に外周にスクリュー翼6を螺設せしめ
たスクリューシャフト3を挿入配設せしめ、該スクリュ
ーシャフト3の先端部には原料の性質に応じて適宜選択
される攪拌部品14、]Ja・・・を取替自在に突設せ
しめたので、原料に対する前処理工程である混練、剪断
作用と共に、醗酵の開始に要する酸素との接触、帯熱作
用を同時に施さしめることが出来、又ケーシング本体2
の上部には原料を薄いシート状或いは細い棒状に押出せ
しめる多数の排出口20を貫設せしめて成るので、醗酵
の前処理が施された原料を空気との接触面積の多大なポ
ーラスな堆積構成を可能とする形状物として排出せしめ
ることが出来、よって堆積中における原料の醗酵速度を
大幅に向上せしめることが出来るのである。
ーシング本体2内に外周にスクリュー翼6を螺設せしめ
たスクリューシャフト3を挿入配設せしめ、該スクリュ
ーシャフト3の先端部には原料の性質に応じて適宜選択
される攪拌部品14、]Ja・・・を取替自在に突設せ
しめたので、原料に対する前処理工程である混練、剪断
作用と共に、醗酵の開始に要する酸素との接触、帯熱作
用を同時に施さしめることが出来、又ケーシング本体2
の上部には原料を薄いシート状或いは細い棒状に押出せ
しめる多数の排出口20を貫設せしめて成るので、醗酵
の前処理が施された原料を空気との接触面積の多大なポ
ーラスな堆積構成を可能とする形状物として排出せしめ
ることが出来、よって堆積中における原料の醗酵速度を
大幅に向上せしめることが出来るのである。
文筆2の発明にあっては、スクリューシャット3の先端
部には他の部分に対し逆方向に旋回せしめた逆転スクリ
ュー翼18を形成せしめたので、原料に対する混練、剪
断、帯熱作用を一層強力ならしめて醗酵を効果的に助成
せしめることが出来るのである。
部には他の部分に対し逆方向に旋回せしめた逆転スクリ
ュー翼18を形成せしめたので、原料に対する混練、剪
断、帯熱作用を一層強力ならしめて醗酵を効果的に助成
せしめることが出来るのである。
従って本発明によれば単一の装置により未処理の原料に
対し醗酵喚起に必要な条件を効果的に与えることが出来
るため、従来に比し醗酵に要する一連の作業を大幅に簡
易化せしめることが出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
対し醗酵喚起に必要な条件を効果的に与えることが出来
るため、従来に比し醗酵に要する一連の作業を大幅に簡
易化せしめることが出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る醗酵助成スクリューコンヘアの正面図、第2図
は同上断面図、第3図はケ−シング本体の他の実施例を
示す断面図、第4図は攪拌部品の装着状態を示す図、第
5図は排出部の正面図、第6図は排出部の他の実施例を
示す正面図、第7図、第8図は加工部におけるケーシン
グ本体の断面図、第9図は排出部の他の実施例を示す断
面図、第10図は押出プレートの正面図、第11図は他
一方の発明を示す断面図である。 2ケ一シング本体 3スクリユーシヤフト4ホツパー
6スクリユー翼 12加工部14.14a・・・攪拌部
品 18逆転スクリユ一翼20排出口 以上 出願人 渡 辺 敏 部 0 特開昭GO−242000(5) −δ 0 − 特開昭GO−242000(6) 9:6 手続補正音 昭和60年2月7日 1、事件の表示 昭和59年特許願第99333号 2、発明の名称 醗酵助成スクリューコンベア 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 氏名渡辺敏部 4、代理人 住所 名古屋市千種区春岡1−23−66、補正により
増加する発明の数 7、補正の対象 明細書、図面 手続補正音 昭和59年特許願第99333号 1、上記出願に関し、明細音生第5頁第17行目を次の
通り補正する。 [構成せしめても良く、例えば第12図、第13図に図
示する様に加工部12においてスクリュー翼6を断続せ
しめると共に、この断続部分におけるスクリューシャフ
ト3の外周に螺列状に且つ放射状に突出する多数の攪拌
部品22.22a・・・を突設せしめたもの、又第14
図、第15図に図示する様に同様にスクリューシャツI
・3の外周に半円弧状に突出する複数の攪拌部品23.
23a・・・をボルト24.24a・・・により取り替
え自在に装着せしめたもの等が考えられ、この場合加工
部I2においてスクリュー翼6の断続した部分に設けた
攪拌部品22.22a・・・若しくは攪拌部品23.2
3a・・・により原ネユ]は効果的に混練、剪断処理さ
れるのである。」 2、明細書中筒10頁第8行目を次の通り補正する「、
第12図乃至第15図は攪拌部品の他の実施例を示す断
面図である。」 3、第12図乃至第15図を追加する。 以」= 出願人 渡 辺 敏 部 ( 椙 () −〇 特開昭GO−242000(8) 9 = ?
明に係る醗酵助成スクリューコンヘアの正面図、第2図
は同上断面図、第3図はケ−シング本体の他の実施例を
示す断面図、第4図は攪拌部品の装着状態を示す図、第
5図は排出部の正面図、第6図は排出部の他の実施例を
示す正面図、第7図、第8図は加工部におけるケーシン
グ本体の断面図、第9図は排出部の他の実施例を示す断
面図、第10図は押出プレートの正面図、第11図は他
一方の発明を示す断面図である。 2ケ一シング本体 3スクリユーシヤフト4ホツパー
6スクリユー翼 12加工部14.14a・・・攪拌部
品 18逆転スクリユ一翼20排出口 以上 出願人 渡 辺 敏 部 0 特開昭GO−242000(5) −δ 0 − 特開昭GO−242000(6) 9:6 手続補正音 昭和60年2月7日 1、事件の表示 昭和59年特許願第99333号 2、発明の名称 醗酵助成スクリューコンベア 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 氏名渡辺敏部 4、代理人 住所 名古屋市千種区春岡1−23−66、補正により
増加する発明の数 7、補正の対象 明細書、図面 手続補正音 昭和59年特許願第99333号 1、上記出願に関し、明細音生第5頁第17行目を次の
通り補正する。 [構成せしめても良く、例えば第12図、第13図に図
示する様に加工部12においてスクリュー翼6を断続せ
しめると共に、この断続部分におけるスクリューシャフ
ト3の外周に螺列状に且つ放射状に突出する多数の攪拌
部品22.22a・・・を突設せしめたもの、又第14
図、第15図に図示する様に同様にスクリューシャツI
・3の外周に半円弧状に突出する複数の攪拌部品23.
23a・・・をボルト24.24a・・・により取り替
え自在に装着せしめたもの等が考えられ、この場合加工
部I2においてスクリュー翼6の断続した部分に設けた
攪拌部品22.22a・・・若しくは攪拌部品23.2
3a・・・により原ネユ]は効果的に混練、剪断処理さ
れるのである。」 2、明細書中筒10頁第8行目を次の通り補正する「、
第12図乃至第15図は攪拌部品の他の実施例を示す断
面図である。」 3、第12図乃至第15図を追加する。 以」= 出願人 渡 辺 敏 部 ( 椙 () −〇 特開昭GO−242000(8) 9 = ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (II 基部にホッパーを立設せしめたケーシング本体
内に外周にスクリュー翼を螺設せしめたスクリューシャ
フトを挿入配設せしめ、該スクリューシャフトの先端方
には原料の性質に応じて適宜選択される攪拌部品を取替
自在に突設せしめ、ケーシング本体の上部には原料を薄
いシート状或いは細い棒状に押出せしめる多数の排出口
を貫設せしめて成ることを特徴とする醗酵助成スクリュ
ーコンヘア。 (2)基部にポツパーを立設せしめたケーシング本体内
に外周にスクリュー翼を螺設せしめたスクリューシャフ
トを挿入配設せしめ、該スクリューシャフトの先端方に
は原料の性質に応じて適宜選択される攪拌部品を取替自
在に突設せしめ、ケーシング本体の上部には原料を薄い
シート状或いは細い棒状に押出せしめる多数の排出口を
貫設せしめ、又スクリューシャフトの先端部には他の部
分に対し逆方向に旋回せしめた逆転スクリュー翼を形成
せしめたことを特徴とする醗酵助成スクリューコンヘア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099333A JPS60242000A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 醗酵助成スクリユ−コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099333A JPS60242000A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 醗酵助成スクリユ−コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242000A true JPS60242000A (ja) | 1985-11-30 |
| JPS6350080B2 JPS6350080B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=14244699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099333A Granted JPS60242000A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 醗酵助成スクリユ−コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242000A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498115A (en) * | 1991-04-24 | 1996-03-12 | Molnlycke Ab | Distributor for particulate material |
| CN109018882A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-18 | 界首市成龙塑业有限公司 | 一种减少绞龙摩擦钢球结构 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59099333A patent/JPS60242000A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498115A (en) * | 1991-04-24 | 1996-03-12 | Molnlycke Ab | Distributor for particulate material |
| CN109018882A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-18 | 界首市成龙塑业有限公司 | 一种减少绞龙摩擦钢球结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350080B2 (ja) | 1988-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5401291A (en) | Method for manufacturing of organic fertilizers and device thereof | |
| US5354349A (en) | Method for manufacturing of organic fertilizers | |
| JP6235253B2 (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| CN112142508A (zh) | 一种畜禽粪便发酵及有机肥制作的一体化装置 | |
| US4230451A (en) | Apparatus for the thermal treatment of organic materials | |
| KR101892975B1 (ko) | 유기성 폐기물 처리용 소멸기 | |
| JPS60242000A (ja) | 醗酵助成スクリユ−コンベア | |
| CA2842986C (en) | Method and device for the mechanical or mechanical-biological treatment of waste | |
| JP3221603B2 (ja) | 有機物の連続処理方法及びそれを実行する連続処理装置 | |
| DE202007017166U1 (de) | Kompakt-Biogasanlage | |
| EP0477321A1 (en) | Compostor | |
| RU2252871C1 (ru) | Экструдер | |
| JP2014005110A (ja) | スクリュコンベヤ、及び乾燥炭化装置 | |
| JP3634689B2 (ja) | 有機性廃棄物の処理方法 | |
| JPH0930881A (ja) | 発酵不適性な有機廃棄物の処理方法および装置 | |
| CN210560124U (zh) | 一种畜禽粪便堆肥混料机 | |
| WO2022168854A1 (ja) | 造粒装置 | |
| JP2000279929A (ja) | 有機性廃棄物の醗酵処理方法及びその装置 | |
| KR101561110B1 (ko) | 이송과 혼합 뒤집기 기능을 갖는 호미형 패들을 포함하는 연속 혼합 장치 | |
| CN221917843U (zh) | 一种生物有机肥料的混合发酵装置 | |
| KR102814244B1 (ko) | 유기성 폐기물을 이용한 펠릿 제조 장치 | |
| JP2003062551A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| JPH0699205B2 (ja) | 有機質廃棄物の急速連続堆肥化装置 | |
| CN213314712U (zh) | 一种饲料酶制剂添加设备 | |
| DE102007056840A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines fertig aufbereiteten Gärsubstrats zur Biogaserzeugung |