JPS6024203Y2 - 調理台 - Google Patents
調理台Info
- Publication number
- JPS6024203Y2 JPS6024203Y2 JP1979132846U JP13284679U JPS6024203Y2 JP S6024203 Y2 JPS6024203 Y2 JP S6024203Y2 JP 1979132846 U JP1979132846 U JP 1979132846U JP 13284679 U JP13284679 U JP 13284679U JP S6024203 Y2 JPS6024203 Y2 JP S6024203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- cooking table
- cooking
- mounting bracket
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/008—Illumination for oven cavities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この考案は、加熱調理器を組込んだ調理台において、該
加熱調理器の加熱調理室を照明するためにその側部に内
装される照明灯器具を、調理台の天板を取外すことによ
り、上方から挿脱自在にしてなる調理台に関する。
加熱調理器の加熱調理室を照明するためにその側部に内
装される照明灯器具を、調理台の天板を取外すことによ
り、上方から挿脱自在にしてなる調理台に関する。
(ロ)従来の技術
調理台に組込まれた加熱調理器の加熱調理室には、内部
を照明する照明灯器具が取付けられるのが普通であり、
その取付位置は、はとんどが加熱調理室の側壁の外側で
ある。
を照明する照明灯器具が取付けられるのが普通であり、
その取付位置は、はとんどが加熱調理室の側壁の外側で
ある。
これは、加熱調理室の上部には熱気がこもり、下部には
加熱装置が組込まれ、背部にはファンや排気通路が設け
られていて、照明灯器具の取付けが困難である理由によ
る。
加熱装置が組込まれ、背部にはファンや排気通路が設け
られていて、照明灯器具の取付けが困難である理由によ
る。
そして加熱調理室内は熱気で高温となるので、加熱調理
室の外側に取付けられる。
室の外側に取付けられる。
このように、従来の照明灯器具は加熱調理室の側壁の外
側に設けられていたが、その保守のために調理台の外装
側板の照明灯器具に対応する位置が小さく開口しており
、この小さな開口は通常容易に開きうる蓋がされていた
。
側に設けられていたが、その保守のために調理台の外装
側板の照明灯器具に対応する位置が小さく開口しており
、この小さな開口は通常容易に開きうる蓋がされていた
。
そこでランプの取替えなどの保守作業は、この外装側板
の小開口から行われていたが、近年、このような調理台
が流しなどと一体に台所に設置されるようになり、実質
的に保守作業が不可能になる問題が起ってきた。
の小開口から行われていたが、近年、このような調理台
が流しなどと一体に台所に設置されるようになり、実質
的に保守作業が不可能になる問題が起ってきた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、調理台
本体の天板を取外すことにより、調理台本体の上方より
照明灯器具の保守ができるとともに加熱調理室内の照明
状態を安定に保つことができる調理台を提供しようとす
るものである。
本体の天板を取外すことにより、調理台本体の上方より
照明灯器具の保守ができるとともに加熱調理室内の照明
状態を安定に保つことができる調理台を提供しようとす
るものである。
(ニ)問題点が解決するための手段
そしてこの考案においては、取付金具とランプとからな
る照明灯器具を調理台上方より着脱しうる構造を有する
もので、そのさらに詳しい構成は、側壁に照明窓を設け
た加熱調理器と、該加熱調理器を内部に組み込み、しか
もその側板を上記側壁と間隔を在して位置させるととも
に天板を着脱自在に装着した外装体とで調理台本体を構
成し、取付金具の上端が調理台本体における前記天板を
取外した際に露出する位置に着脱自在に固定すると共に
前記外装体の側板と加熱調理器の側壁との間隔内に垂下
され、かつ取付金具の下端を前記側壁に設けられた止め
具により着脱自在に係止された取付金具と前記照明窓に
対向位置して前記取付金具に支持されるランプとよりな
る照明灯器具を備えたことを特徴とする調理台である。
る照明灯器具を調理台上方より着脱しうる構造を有する
もので、そのさらに詳しい構成は、側壁に照明窓を設け
た加熱調理器と、該加熱調理器を内部に組み込み、しか
もその側板を上記側壁と間隔を在して位置させるととも
に天板を着脱自在に装着した外装体とで調理台本体を構
成し、取付金具の上端が調理台本体における前記天板を
取外した際に露出する位置に着脱自在に固定すると共に
前記外装体の側板と加熱調理器の側壁との間隔内に垂下
され、かつ取付金具の下端を前記側壁に設けられた止め
具により着脱自在に係止された取付金具と前記照明窓に
対向位置して前記取付金具に支持されるランプとよりな
る照明灯器具を備えたことを特徴とする調理台である。
(ホ)作用
この考案は上記のように構成されるため、調理台本体の
天板を取外すことにより照明灯器具が着脱できる。
天板を取外すことにより照明灯器具が着脱できる。
(へ)実施例
以下、図に示す実施例に基いてこの考案を詳説する。
1は調理台本体で、天板2と側板16とからなる外装体
内の中段に、加熱調理器3がその側壁7と側板16との
間に間隔を在して組込まれたことにより構成される。
内の中段に、加熱調理器3がその側壁7と側板16との
間に間隔を在して組込まれたことにより構成される。
外装体を構成する天板2は、その上にガスコンロ等を載
置できるもので、加熱調理器3の最上部に着脱自在にネ
ジにて装着されており、かつ側板16と嵌合している。
置できるもので、加熱調理器3の最上部に着脱自在にネ
ジにて装着されており、かつ側板16と嵌合している。
したがって天板2はネジを外すことにより取外すことが
できる。
できる。
加熱調理器3は、高周波発生部とガス燃焼部と併有して
おり、高周波はスタラー4で反射撹乱されセラミック板
5を透過して上方より加熱調理室6内に照射される。
おり、高周波はスタラー4で反射撹乱されセラミック板
5を透過して上方より加熱調理室6内に照射される。
8は側壁7に設けられた照明窓であり、側壁7に集中し
て配設された小円孔9および耐熱ガラス板10より構成
されている。
て配設された小円孔9および耐熱ガラス板10より構成
されている。
小円孔9の大きさは、前記高周波を実質的に漏洩させな
い直径であり、耐熱ガラス板10は加熱調理室6内の熱
気を漏洩させぬために設けられるものである。
い直径であり、耐熱ガラス板10は加熱調理室6内の熱
気を漏洩させぬために設けられるものである。
11は照明灯器具で、取付金具12とランプ13とによ
りなり、天板2の直下に位置する仕切板14に天板2を
取外した際に露出する位置に上方からネジ17により着
脱自在に固定される。
りなり、天板2の直下に位置する仕切板14に天板2を
取外した際に露出する位置に上方からネジ17により着
脱自在に固定される。
取付金具12は下方へ延びており、ランプ13が前記加
熱調理器3の照明窓8より丁度加熱調理室6内を照明る
ようにしている。
熱調理器3の照明窓8より丁度加熱調理室6内を照明る
ようにしている。
この取付金具12の下端は、側壁7に設けられた止め具
15により着脱自在に係止されている。
15により着脱自在に係止されている。
また1、取付金具12のランプ13近傍部は反射板を兼
ねている。
ねている。
(ト)考案の効果
調理台本体における天板を取外した際露出する位置に照
明灯器具の取付金具を着脱自在に固定したので、天板を
取外すだけで容易に照明灯器具を着脱でき、保守をきわ
めて容易に行うこをかできる。
明灯器具の取付金具を着脱自在に固定したので、天板を
取外すだけで容易に照明灯器具を着脱でき、保守をきわ
めて容易に行うこをかできる。
又、取付金具の下端を止め具により着脱自在に係止した
から、取付金具の製造誤差等によってランプと照明窓と
の間隔が変化するのを防ぎ、ランプと照明窓との間隔を
常に一定として加熱調理室内の照明状態を安定に保つこ
ことができる。
から、取付金具の製造誤差等によってランプと照明窓と
の間隔が変化するのを防ぎ、ランプと照明窓との間隔を
常に一定として加熱調理室内の照明状態を安定に保つこ
ことができる。
第1図はこの考案に係る調理台の一部破断図を含む斜視
図、第2図はその要部断面図である。 1・・・・・・調理台本体、2・・・・・・天板、3・
・・・・・加熱調理器、6・・・・・・加熱調像室、7
・・・・・・側壁、訃・・・・・照明窓、11・・・・
・・照明灯器具、12・・・・・・取付金具、13・・
・・・・ランプ、16・・・・・・側板。
図、第2図はその要部断面図である。 1・・・・・・調理台本体、2・・・・・・天板、3・
・・・・・加熱調理器、6・・・・・・加熱調像室、7
・・・・・・側壁、訃・・・・・照明窓、11・・・・
・・照明灯器具、12・・・・・・取付金具、13・・
・・・・ランプ、16・・・・・・側板。
Claims (1)
- 側壁に照明窓を設けた加熱調理器と、該加熱調理器を内
部に組み込み、しかもその側板を上記側壁と間隔を在し
て位置させるとともに天板を着脱自在に装着した外装体
とで調理台本体を構成し、取付金具の上端が調理台本体
における前記天板を取外した際に露出する位置に着脱自
在に固定すると共に前記外装体の側板と加熱調理器の側
壁との間隔内に垂下され、かつ取付金具の下端を前記側
壁に設けられた止め具により着脱自在に係止された取付
金具と前記照明窓に対向位置して前記取付金具に支持さ
れるランプとよりなる照明灯器具を備えたことを特徴と
する調理台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979132846U JPS6024203Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 調理台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979132846U JPS6024203Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 調理台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651543U JPS5651543U (ja) | 1981-05-07 |
| JPS6024203Y2 true JPS6024203Y2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=29364446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979132846U Expired JPS6024203Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 調理台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024203Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4973065B2 (ja) * | 2006-08-23 | 2012-07-11 | パナソニック株式会社 | 加熱調理器 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP1979132846U patent/JPS6024203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651543U (ja) | 1981-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3883732A (en) | Ceiling luminaire | |
| US2647985A (en) | Illumination fixture and louvers therefor | |
| US4171535A (en) | Luminaire for concealed T ceiling systems | |
| CA2034752A1 (en) | Stove for Wok Cooking | |
| JPS6024203Y2 (ja) | 調理台 | |
| US2750867A (en) | Venting device for cooking stoves | |
| KR100609853B1 (ko) | 벽걸이형 전자렌지 | |
| CN210831572U (zh) | 一种吸油烟灯 | |
| JPH0118762Y2 (ja) | ||
| CN213299719U (zh) | 模块化多功能灯具 | |
| JPS6144340Y2 (ja) | ||
| JP3225332U (ja) | 照明器具 | |
| CN222149776U (zh) | 烹饪设备 | |
| CN214745526U (zh) | 一种仿古灯具 | |
| JPS6041457Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6219241Y2 (ja) | ||
| JPS648881B2 (ja) | ||
| KR20030023452A (ko) | 빌트 인 곤로 | |
| JPS5843681Y2 (ja) | グリル付ガステ−ブル | |
| JPH07229234A (ja) | 浴室ユニットの天井構造 | |
| CN208025574U (zh) | 加热烹调器 | |
| CN208029137U (zh) | 加热烹调器 | |
| JPH1166920A (ja) | 天井固定型照明装置 | |
| JPS624469Y2 (ja) | ||
| JPH0751690Y2 (ja) | 照明器具 |