JPS6024205Y2 - 建付け収納家具 - Google Patents
建付け収納家具Info
- Publication number
- JPS6024205Y2 JPS6024205Y2 JP16136879U JP16136879U JPS6024205Y2 JP S6024205 Y2 JPS6024205 Y2 JP S6024205Y2 JP 16136879 U JP16136879 U JP 16136879U JP 16136879 U JP16136879 U JP 16136879U JP S6024205 Y2 JPS6024205 Y2 JP S6024205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- architrave
- support shaft
- mullion
- storage furniture
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複数の方立で仕切られた複数のセクションか
らなる建付は収納家具に関する。
らなる建付は収納家具に関する。
その目的は既設の建物内に組立てるに当って、組立、移
設が正確容易であり、組立後の安定性、外観体裁が優れ
ている建付は収納家具を提案するにある。
設が正確容易であり、組立後の安定性、外観体裁が優れ
ている建付は収納家具を提案するにある。
近年室内に、壁面に添ったり、あるいは空間を仕切った
りして建付は収納家具を設ける場合が多くなっている。
りして建付は収納家具を設ける場合が多くなっている。
この建付は収納家具は建物を建築する際に建物にマツチ
したものを建付けるこをもあるが、建付は後の移設が困
難であったり、比較的高価となるため、多くの場合建物
とは別体のユニットを建築後に建付ける。
したものを建付けるこをもあるが、建付は後の移設が困
難であったり、比較的高価となるため、多くの場合建物
とは別体のユニットを建築後に建付ける。
そして、建物とは別体のユニットを建物内に組立施工す
るには、一般に複数のセクションからなり間口が広いた
め、従来は全体をいくつかの単位ユニットに分け、単位
ユニットを順次並べて収納家具全体を組立施工する場合
が多かった。
るには、一般に複数のセクションからなり間口が広いた
め、従来は全体をいくつかの単位ユニットに分け、単位
ユニットを順次並べて収納家具全体を組立施工する場合
が多かった。
しかしこの構造では、例えば、はんの少しの床面の不斉
があっても、単位ユニットの並びが不均斉となって、単
位ユニット間に隙間を生じたり、家具面が不揃になった
りし機能、体裁を損い易い欠点があった。
があっても、単位ユニットの並びが不均斉となって、単
位ユニット間に隙間を生じたり、家具面が不揃になった
りし機能、体裁を損い易い欠点があった。
また、建物へ固定するにも単位ユニット毎に行なう必要
があり、施工手間を要するとともに、完全を期し難たか
った。
があり、施工手間を要するとともに、完全を期し難たか
った。
この考案は上記問題点に着目しなされたものであり、以
下図示する実施例により説明する。
下図示する実施例により説明する。
第1図は、この建付は収納家具の全体を示すものである
。
。
床上の建付は位置に配置した長方形の1つの台輪1とこ
れと対をなす1つの支軸2との間に6枚の方立3を、そ
の上下端をそれぞれ支軸2および台輪1に固定し、5つ
のセクションからなる収納家具の外杆が構成されている
。
れと対をなす1つの支軸2との間に6枚の方立3を、そ
の上下端をそれぞれ支軸2および台輪1に固定し、5つ
のセクションからなる収納家具の外杆が構成されている
。
この外杆には背板4、地板5、棚板6、天板7、引出し
8麟よび扉9が取付けられて収納家具が成形される。
8麟よび扉9が取付けられて収納家具が成形される。
台輪1および支軸2は4枚の側板10で四辺を囲み、2
枚の長辺側板10.10間に中央4枚の方立3の上下小
口位置に4つの桁材11を配し、側板10が形成する4
つの側角部および桁材11と側板4とが形成する側角部
に斜材12を取付けて補強している。
枚の長辺側板10.10間に中央4枚の方立3の上下小
口位置に4つの桁材11を配し、側板10が形成する4
つの側角部および桁材11と側板4とが形成する側角部
に斜材12を取付けて補強している。
この斜材12には第2図、第3図のごとく竪向きのネジ
孔13が穿設してあり、アジャスターネジ14が螺装さ
れてる。
孔13が穿設してあり、アジャスターネジ14が螺装さ
れてる。
アジャスターネジ14には先端に回動自在の円盤15が
、また、後端にはドライバー溝16が設けてあり、台輪
1では円盤15を下方に、支軸2では上方に向けて配し
である。
、また、後端にはドライバー溝16が設けてあり、台輪
1では円盤15を下方に、支軸2では上方に向けて配し
である。
そして、アジャスターネジ14を廻して、円盤15を上
下動させ床17に押当て台輪1のレベルを調整するとと
もに、支軸2のアジャスターネジ14の円盤15を天井
材18に圧接させて収納家具を建付は位置に固定してい
る。
下動させ床17に押当て台輪1のレベルを調整するとと
もに、支軸2のアジャスターネジ14の円盤15を天井
材18に圧接させて収納家具を建付は位置に固定してい
る。
方立3の竪方向に沿う小口には、所定の位置に3つの丁
番取付用のネジ穴19,19.19が設けてあり、第4
図のごとく、このネジ穴19に螺合固定した丁番片20
の枢軸を、扉9の小口に固定した丁番片20′の枢軸穴
に嵌挿し扉9は開閉自在に取付けられる。
番取付用のネジ穴19,19.19が設けてあり、第4
図のごとく、このネジ穴19に螺合固定した丁番片20
の枢軸を、扉9の小口に固定した丁番片20′の枢軸穴
に嵌挿し扉9は開閉自在に取付けられる。
また、方立3の背面竪方向に沿う小口にも前面小口と対
向する位置に3つの丁番取付は用ネジ穴が設けてあり、
(背面ネジ穴は図示せず)扉9を表面、背面いずれ側に
も取付は可能となっている。
向する位置に3つの丁番取付は用ネジ穴が設けてあり、
(背面ネジ穴は図示せず)扉9を表面、背面いずれ側に
も取付は可能となっている。
なお、背板4は表面あるいは背面の方立3小口に着脱自
在に取付けてあり、扉9の取付けに応じて取付面をかえ
ることができる。
在に取付けてあり、扉9の取付けに応じて取付面をかえ
ることができる。
第5図は方立3を台輪1に固定する構造を示す。
台輪側板10および方立3下端小口が接する桁材11に
は、竪向きの係止杆21が上方に向は突設してあり、こ
の係止杆21の先端部は円柱形の膨出部22となってい
る。
は、竪向きの係止杆21が上方に向は突設してあり、こ
の係止杆21の先端部は円柱形の膨出部22となってい
る。
他方この係止杆21に対応する方立3の端部−側に円形
部より端面へ連続する溝を形成した凹陥部23が形成し
てあり、この凹陥部円形部内に裏面周部に係止突条があ
る偏心した回転盤24が取付けである。
部より端面へ連続する溝を形成した凹陥部23が形成し
てあり、この凹陥部円形部内に裏面周部に係止突条があ
る偏心した回転盤24が取付けである。
係止杆21の先端膨出部22を凹陥部23の溝から回転
盤24の裏面係止突条に、回転板24の切欠部25の位
置から挿入し、回転盤24を回転して方立3端面を側板
10あるいは桁材11に締付は圧接させて、方立3と台
輪とは連結固定される。
盤24の裏面係止突条に、回転板24の切欠部25の位
置から挿入し、回転盤24を回転して方立3端面を側板
10あるいは桁材11に締付は圧接させて、方立3と台
輪とは連結固定される。
なお、図面では26はドライバー溝である。
支軸2には方立3上端を固定するに際しても前記台輪1
の場合と同様にして行なわれる。
の場合と同様にして行なわれる。
なお、棚板6を方立3に取付けるには、多くの場合方立
3に突設したダボによって支えられるが、必要に応じ、
前記した係止杆と回転板とによる締付は固定法が採用さ
れる。
3に突設したダボによって支えられるが、必要に応じ、
前記した係止杆と回転板とによる締付は固定法が採用さ
れる。
この場合は方立3に横向きの係止杆を突設し、棚板6の
端部に回転板を取付けて行なわれる。
端部に回転板を取付けて行なわれる。
方立3の上下方向中央部の横方向に並んだ各方立3間の
棚板6をこの方法で取付けると、丈の高い収納家具も寸
法精度を高く保ち、強度の向上を図ることができるので
好ましい方法である。
棚板6をこの方法で取付けると、丈の高い収納家具も寸
法精度を高く保ち、強度の向上を図ることができるので
好ましい方法である。
この考案の建付は収納家具は以上の通りであり、これを
既設の室内に建付けるには、台輪1、支軸2、方立3、
背板4、地板5、棚板6、天板7、引出し8、扉9等の
部材を用い、建付は位置に正確に配置した台輪1上に容
易に組立て建付けることができる。
既設の室内に建付けるには、台輪1、支軸2、方立3、
背板4、地板5、棚板6、天板7、引出し8、扉9等の
部材を用い、建付は位置に正確に配置した台輪1上に容
易に組立て建付けることができる。
特に、上下一対の1つの台輪および支軸の間に複数のセ
クションを形成するので、間口の広い家具も全体が一体
となり、単位ユニットを並べた収納家具のように、不揃
とならず、また台輪のレベルが正確で、支軸は上部が天
井材に圧接固定しであるので、鉛直精度、取付後の安定
性が極めて高い。
クションを形成するので、間口の広い家具も全体が一体
となり、単位ユニットを並べた収納家具のように、不揃
とならず、また台輪のレベルが正確で、支軸は上部が天
井材に圧接固定しであるので、鉛直精度、取付後の安定
性が極めて高い。
また、係止杆と回転盤とを用い方立を台輪あるいは支軸
に連結固定しであるから、固定作業を容易にすることが
でき、ひいては家具全体の解体、移設建材けも極めて容
易である。
に連結固定しであるから、固定作業を容易にすることが
でき、ひいては家具全体の解体、移設建材けも極めて容
易である。
この考案は以上の通りで次の効果をもたらす。
■既設の室内に容易に建付けができ、解体移設も容易で
ある。
ある。
■複数のセクションからなり間口の広い場合でも全体が
一体で物音性が高く、鉛直性、建付けの位置の精度が高
く、外観体裁が良い。
一体で物音性が高く、鉛直性、建付けの位置の精度が高
く、外観体裁が良い。
■室内への建付は固定強度が高く安定性が良い。
図面はこの考案の建付は収納家具の実施例で、第1図は
全体斜視図、第2図は台輪とアジャスターネジおよび床
との関係を示す縦断面図、第3図は支軸とアジャスター
ネジおよび天井材との関係を示す縦断面図、第4図は扉
丁番部の斜視図、第5図は台輪と方立との連結固定の状
態を示す斜視図である。 1・・・・・・台輪、2・・・・・・支軸、3・・・・
・・方立、4・・・・・・背板、5・・・・・・地板、
6・・・・・・棚板、7・・・・・・天板、8・・・・
・・引出し、9・・・・・・扉、10・・・・・・側板
、11・・・・・・桁材、12・・・・・・斜材、13
・・・・・・ネジ孔、14・・・・・・アジャスターネ
ジ、15・・・・・・円盤、16・・・・・・ドライバ
ー溝、17・・・・・・床、18・・・・・・天井材、
19・・・・・・丁番用ネジ穴、20,20’・・曲丁
番片、21・・・・・・係止杆、22・・・・・・膨出
部、24・・曲回転盤、25・・・・・・切欠部、26
・・・・・・ドライバー溝。
全体斜視図、第2図は台輪とアジャスターネジおよび床
との関係を示す縦断面図、第3図は支軸とアジャスター
ネジおよび天井材との関係を示す縦断面図、第4図は扉
丁番部の斜視図、第5図は台輪と方立との連結固定の状
態を示す斜視図である。 1・・・・・・台輪、2・・・・・・支軸、3・・・・
・・方立、4・・・・・・背板、5・・・・・・地板、
6・・・・・・棚板、7・・・・・・天板、8・・・・
・・引出し、9・・・・・・扉、10・・・・・・側板
、11・・・・・・桁材、12・・・・・・斜材、13
・・・・・・ネジ孔、14・・・・・・アジャスターネ
ジ、15・・・・・・円盤、16・・・・・・ドライバ
ー溝、17・・・・・・床、18・・・・・・天井材、
19・・・・・・丁番用ネジ穴、20,20’・・曲丁
番片、21・・・・・・係止杆、22・・・・・・膨出
部、24・・曲回転盤、25・・・・・・切欠部、26
・・・・・・ドライバー溝。
Claims (1)
- 収納家具を建付ける位置の床上に配置したlっの台輪と
これと対をなす1つの支軸との間に、少なくとも3枚の
方立をその上下端にそれぞれ前記支軸および台輪を固定
し、台輪底部に設けた竪向きのアジャスターネジを床材
に当接させて台輪レベルを調整し、支軸上部に設けた竪
向きのアジャスターネジを天井材に圧接して固定し、前
記方立は、台輪あるいは支軸に突設した竪向きの係止杆
を方立端部−側に円形部より端面へ連続する溝を形成し
た凹陥部へ嵌挿し、係止杆の先端の膨出部を前記円形部
内に取付けた方立面に平行な偏心した回転盤の周部に設
けた係止突条に係止し、前記回転盤を回転して、台輪あ
るいは支軸に方立上下端の小口面を締付けて、固定しで
あることを特徴とする建付は収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16136879U JPS6024205Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 建付け収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16136879U JPS6024205Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 建付け収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679152U JPS5679152U (ja) | 1981-06-26 |
| JPS6024205Y2 true JPS6024205Y2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=29672462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16136879U Expired JPS6024205Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 建付け収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024205Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6069028B2 (ja) * | 2013-02-28 | 2017-01-25 | 大和ハウス工業株式会社 | 収納家具および収納家具の2段重ね方法 |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP16136879U patent/JPS6024205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679152U (ja) | 1981-06-26 |
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