JPS60242154A - 長尺体の巻取方法 - Google Patents
長尺体の巻取方法Info
- Publication number
- JPS60242154A JPS60242154A JP59094247A JP9424784A JPS60242154A JP S60242154 A JPS60242154 A JP S60242154A JP 59094247 A JP59094247 A JP 59094247A JP 9424784 A JP9424784 A JP 9424784A JP S60242154 A JPS60242154 A JP S60242154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- wind
- section
- casing
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/10—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle
- B65H18/106—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle for several juxtaposed strips
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光ケーブル(光コードも含む)、光複合ケーブ
ル、その他各種長尺体を巻きとるための巻取方法に関す
る。
ル、その他各種長尺体を巻きとるための巻取方法に関す
る。
(従来の技術)
スタッカクレーン、リクレーマなどの移動する装置と、
これの運転状態を制御したり監視する固定装置との間で
通信や電力供給等を行なう場合、最近ではノイズレスで
軽量な光ファイバを主体にした光ケーブル、光複合ケー
ブルなどが使用されはじめている。
これの運転状態を制御したり監視する固定装置との間で
通信や電力供給等を行なう場合、最近ではノイズレスで
軽量な光ファイバを主体にした光ケーブル、光複合ケー
ブルなどが使用されはじめている。
既知の通り、光ファイバを備なえたこの種長尺体では、
回転体、非回転体にわたる光ファイバの接続が金属導体
のようにスリンプリングを介して行なえず、そのため特
開昭58−181264号、特開昭57−148704
号などの各公報に開示された発明が提供されている。
回転体、非回転体にわたる光ファイバの接続が金属導体
のようにスリンプリングを介して行なえず、そのため特
開昭58−181264号、特開昭57−148704
号などの各公報に開示された発明が提供されている。
その一方の発明は6軸とその外周のケーシングとが相対
回転自在に設けられ、これら6軸とケーシングとの間に
光ケーブルが渦巻状態で装填されたものであり、当該発
明ではケーブル渦巻部の巻きしめ状態から巻きほどき状
態の範囲内においてケーブルリールが回転でき、したが
って回転体。
回転自在に設けられ、これら6軸とケーシングとの間に
光ケーブルが渦巻状態で装填されたものであり、当該発
明ではケーブル渦巻部の巻きしめ状態から巻きほどき状
態の範囲内においてケーブルリールが回転でき、したが
って回転体。
非回転体にわたるスリップリングレスな通信が、ケーブ
ルを巻きもどし、あるいは巻きとりながら行なえる。
ルを巻きもどし、あるいは巻きとりながら行なえる。
その他方の発明は上記発明と同様の原理に基づくもので
あるほか、光ケーブルの断面形状に工夫を加えて−1−
配回転量をさらに高めるようにしている。
あるほか、光ケーブルの断面形状に工夫を加えて−1−
配回転量をさらに高めるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
これら先行技術の場合、その工夫の範囲内において応分
の成果をおさめているが、例えば地熱開発等で使用され
る光ケーブル巻取量(=巻戻量)1000〜6000m
を満足させるには不十分であり、これを満足させる長尺
体の巻取技術が要求されている。
の成果をおさめているが、例えば地熱開発等で使用され
る光ケーブル巻取量(=巻戻量)1000〜6000m
を満足させるには不十分であり、これを満足させる長尺
体の巻取技術が要求されている。
(問題点を解決しようとする手段)
本発明方法は従来例における長尺体の巻取量不足を解消
するためになされたものであり、その特徴とするところ
は、6軸とその外周のケーシングとを相対回転自在なる
よう設け、該ケーシングに隣接して複数の回転自在なケ
ーブルリールを配置し、上記6軸外周とケーシング内周
との間には長尺体の一部を渦巻状態で装填してその渦巻
部の一端、他端をこれら6軸、ケーシングに止着すると
ともに長尺体の巻取部側を各ケーブルリールにより巻き
とり、巻きもどし自在なるようこれらケーブルリール側
へ配置し、」二記心軸、ケーシングのいずれか一方を回
転体、その他方を非回転体として該回転体をIF逆回転
させ、これにより長尺体の渦巻部を巻きしめ、巻きほど
きするとき、その回転体と同期して各ケーブルリールを
正逆回転させなから長尺体の巻取部を該各ケーブルリー
ルにより交互逆巻きにして巻きとり、巻きもどしするこ
とにある。
するためになされたものであり、その特徴とするところ
は、6軸とその外周のケーシングとを相対回転自在なる
よう設け、該ケーシングに隣接して複数の回転自在なケ
ーブルリールを配置し、上記6軸外周とケーシング内周
との間には長尺体の一部を渦巻状態で装填してその渦巻
部の一端、他端をこれら6軸、ケーシングに止着すると
ともに長尺体の巻取部側を各ケーブルリールにより巻き
とり、巻きもどし自在なるようこれらケーブルリール側
へ配置し、」二記心軸、ケーシングのいずれか一方を回
転体、その他方を非回転体として該回転体をIF逆回転
させ、これにより長尺体の渦巻部を巻きしめ、巻きほど
きするとき、その回転体と同期して各ケーブルリールを
正逆回転させなから長尺体の巻取部を該各ケーブルリー
ルにより交互逆巻きにして巻きとり、巻きもどしするこ
とにある。
(作用)
本発明方法ではに配湯巻部の巻きしめ状態から巻きほど
き状態の範囲内において回転体、非回転体の相対回転が
回転可能であり、この際の回転体と同期して回転する各
ケーブルリールへ長尺体の巻取側を交互逆巻きに分配し
て巻きとることにより、理論的には無限長の長尺体が巻
きとれ、具体的に要求されている1000〜8000m
程度の巻きとりも容易に達成できる。
き状態の範囲内において回転体、非回転体の相対回転が
回転可能であり、この際の回転体と同期して回転する各
ケーブルリールへ長尺体の巻取側を交互逆巻きに分配し
て巻きとることにより、理論的には無限長の長尺体が巻
きとれ、具体的に要求されている1000〜8000m
程度の巻きとりも容易に達成できる。
(実 施 例)
以F本発明方法の具体的実施例につき、図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明方法により巻きとり、巻きもどしされる
長尺体1としてテープ型の光ケーブルを示したものであ
る。
長尺体1としてテープ型の光ケーブルを示したものであ
る。
この長尺体1すなわち光ケーブルは、複数本の光ファイ
/へ2と複数本の抗張力部材をも兼ねる弾発性部材3.
4とこれら光ファイバ2および弾発性部材3.4を被覆
する被覆層5とからなる。
/へ2と複数本の抗張力部材をも兼ねる弾発性部材3.
4とこれら光ファイバ2および弾発性部材3.4を被覆
する被覆層5とからなる。
光ファイバ2はコア直径50ILIm、クラッド直径+
25 ル躊、心線直径(被覆直径) 0.9+u+であ
り、弾発性部材3.4はこれらがFRP製であるとき、
その一方3の直径が0.9mm 、その他方4の直径が
]、2+amである。
25 ル躊、心線直径(被覆直径) 0.9+u+であ
り、弾発性部材3.4はこれらがFRP製であるとき、
その一方3の直径が0.9mm 、その他方4の直径が
]、2+amである。
被覆層5は例えば50ル腸厚のポリエチレンと25p、
m厚のポリエステルとからなる。
m厚のポリエステルとからなる。
したがって]二二記尺体1すなわち光ケーブルは厚さX
幅がほぼ1.5+sm X45mm程度である。
幅がほぼ1.5+sm X45mm程度である。
なお、弾発性部材3,4としては例えば燐青銅のごとき
導電性、弾発性のある金属が用いられることがある。
導電性、弾発性のある金属が用いられることがある。
長尺体1としては特開昭57−148704号公報に示
されたものも望ましい。
されたものも望ましい。
上記長尺体lの巻取各手段を示した第2図、第3図にお
いて、6は軸受スタンド7a、7bにより軸支された6
軸、8はベアリング9を介してその6軸6の外周に装着
されたケーシングである。
いて、6は軸受スタンド7a、7bにより軸支された6
軸、8はベアリング9を介してその6軸6の外周に装着
されたケーシングである。
R1−Rnは上記6軸6の外周に互いに並列して嵌めこ
まれた複数のケーブルリー)しであり、これらケーブル
リールR1〜Rnの巻胴10に取りつけられた側板11
a 、 Ilbには第4図(イ)(ロ)のごとく係止溝
12a 、 12bが形成されている。
まれた複数のケーブルリー)しであり、これらケーブル
リールR1〜Rnの巻胴10に取りつけられた側板11
a 、 Ilbには第4図(イ)(ロ)のごとく係止溝
12a 、 12bが形成されている。
6軸6およびケーシング8は、これらのいずれか一方が
回転体、その他方が非回転体となるが、6軸6が回転体
となる第2図の場合は、伝動手段を介して該6軸6に回
転用の駆動源が連結されるとともに各ケーブルリールR
1〜Rnが6軸6に止着され、非回転体としてのケーシ
ング8は固定具13を介して例えば軸受スタンド7aに
固定される。
回転体、その他方が非回転体となるが、6軸6が回転体
となる第2図の場合は、伝動手段を介して該6軸6に回
転用の駆動源が連結されるとともに各ケーブルリールR
1〜Rnが6軸6に止着され、非回転体としてのケーシ
ング8は固定具13を介して例えば軸受スタンド7aに
固定される。
ケーシング8が回転体となる第3図の場合、該ケーシン
グ8が6軸6を軸心として回転自在なるよう保持される
のはもちろんであるが、この場合は6軸6と各ケーブル
リールR1〜Rnとの間にそれぞれベアリング(ベアリ
ング9と同じ)が介在されるとともにケーシング8およ
び各ケーブルリールR1〜Rnが同時回転するよう互い
に連結され、ケーシング8またはケーブルリールRnに
回転用の駆動源が連結される。
グ8が6軸6を軸心として回転自在なるよう保持される
のはもちろんであるが、この場合は6軸6と各ケーブル
リールR1〜Rnとの間にそれぞれベアリング(ベアリ
ング9と同じ)が介在されるとともにケーシング8およ
び各ケーブルリールR1〜Rnが同時回転するよう互い
に連結され、ケーシング8またはケーブルリールRnに
回転用の駆動源が連結される。
前記光ケーブルからなる長尺体lは、以下に述べるごと
くその一部が渦巻部14となり、その他部が巻取部15
となる。
くその一部が渦巻部14となり、その他部が巻取部15
となる。
すなわち長尺体lはその一部が渦巻状態にされて6軸6
外周とケーシング8内周との間に装填されるとともに該
渦巻部14の一端、他端がこれら6軸6、ケーシング8
に止着され、一方、長尺体lの巻取部15側は各ケーブ
ルリールR1〜Rnにより巻きとり、巻きもどし自在な
るようこれらケーブルリールR1−Rn側へ配置される
。
外周とケーシング8内周との間に装填されるとともに該
渦巻部14の一端、他端がこれら6軸6、ケーシング8
に止着され、一方、長尺体lの巻取部15側は各ケーブ
ルリールR1〜Rnにより巻きとり、巻きもどし自在な
るようこれらケーブルリールR1−Rn側へ配置される
。
6軸6が回転体となる第2図の場合、上記渦巻部14の
巻始端lB側は6軸6内を通って巻取部15の巻始端l
B側と相互に心線接続され、該渦巻部14の巻終端17
側はケーシング8外へ引き出される。
巻始端lB側は6軸6内を通って巻取部15の巻始端l
B側と相互に心線接続され、該渦巻部14の巻終端17
側はケーシング8外へ引き出される。
ケーシング8が回転体となる第3図の場合、上記渦巻部
14の巻始端16側が心軸θ内を通って所定箇所へ引き
出され、該渦巻部14の巻終端17側と巻取部15の巻
始端lB側とが相互に心線接続される。
14の巻始端16側が心軸θ内を通って所定箇所へ引き
出され、該渦巻部14の巻終端17側と巻取部15の巻
始端lB側とが相互に心線接続される。
つぎに長尺体lの巻取部15を巻きとり、巻きもどしす
る場合につき説明する。
る場合につき説明する。
第2図において長尺体lの渦巻部14が巻きしまり状態
となるよう、この図示例での回転体である6軸6を正方
向(矢印入方向)に回転させてこれとともに各ケーブル
リールR1〜Rnを同方向へ回転させると、はじめ長尺
体lの巻取部15はケーブルリールR1により巻きとら
れるようになり、渦巻部14の巻きしまり状態がリミッ
トになったとき、該ケーブルリールR1は満巻き状態と
なる。
となるよう、この図示例での回転体である6軸6を正方
向(矢印入方向)に回転させてこれとともに各ケーブル
リールR1〜Rnを同方向へ回転させると、はじめ長尺
体lの巻取部15はケーブルリールR1により巻きとら
れるようになり、渦巻部14の巻きしまり状態がリミッ
トになったとき、該ケーブルリールR1は満巻き状態と
なる。
つぎに巻きしまり状態の渦巻部14を巻きほどくべく、
6軸6を逆方向(矢印B方向)に回転させてこれととも
に各ケーブルリールR1−Rnを同方向へ回転させると
、長尺体1における巻取部15の未巻部分は第4図(イ
)に示す側板11aの係止溝12a内に嵌まりこみなが
らケーブルリールR2により巻きとられ、渦巻部14の
巻きほどき状態がリミットになったとき、該ケーブルリ
ールR2は満巻き状態となる。
6軸6を逆方向(矢印B方向)に回転させてこれととも
に各ケーブルリールR1−Rnを同方向へ回転させると
、長尺体1における巻取部15の未巻部分は第4図(イ
)に示す側板11aの係止溝12a内に嵌まりこみなが
らケーブルリールR2により巻きとられ、渦巻部14の
巻きほどき状態がリミットになったとき、該ケーブルリ
ールR2は満巻き状態となる。
再度、長尺体lの渦巻部14が巻きしまり状態となるよ
う、6軸6を正方向に回転させてこれとともに各ケーブ
ルリールR1〜Rnを同方向へ回転させると、−I−記
巻取部15の未巻部分は第4図(ロ)に示す側板11b
の係止溝12b内に嵌まりこみならがケーブルリールR
3により巻きとられ、渦巻部14の巻きほどき状態がリ
ミットになったとき、該ケーブルリールR3は満巻き状
態となる。
う、6軸6を正方向に回転させてこれとともに各ケーブ
ルリールR1〜Rnを同方向へ回転させると、−I−記
巻取部15の未巻部分は第4図(ロ)に示す側板11b
の係止溝12b内に嵌まりこみならがケーブルリールR
3により巻きとられ、渦巻部14の巻きほどき状態がリ
ミットになったとき、該ケーブルリールR3は満巻き状
態となる。
以下は前記の回転を逆、正、逆・・−の順に繰り返せば
よく、これによりケーブルリールRnに至るまで長尺体
1の巻取部15が巻きとれる。
よく、これによりケーブルリールRnに至るまで長尺体
1の巻取部15が巻きとれる。
長尺体1の巻取部15を各ケーブルリールR1〜Rnか
ら巻きもどすとき、前記とは逆の順序で6軸6および各
ケーブルリールR1〜Rnを正逆交互回転させればよく
、これにより当該巻取部15が巻きもどせる。
ら巻きもどすとき、前記とは逆の順序で6軸6および各
ケーブルリールR1〜Rnを正逆交互回転させればよく
、これにより当該巻取部15が巻きもどせる。
ケーシング8が回転体となる第3図の場合では固定状態
の6軸6に対し、ケーシング8および各ケーブルリール
R1〜Rnを正逆または逆正交呈回転させればよく、こ
れにより前記と同じく長尺体1の巻取部15が巻きとり
、巻きもどしできる。
の6軸6に対し、ケーシング8および各ケーブルリール
R1〜Rnを正逆または逆正交呈回転させればよく、こ
れにより前記と同じく長尺体1の巻取部15が巻きとり
、巻きもどしできる。
1−記において例えばケーブルリール1つあたりの巻取
容量が20h+mであって当該ケーブルリール数が5で
あるとすると、1100Offi長もの長尺体lが巻き
とれるようになる。
容量が20h+mであって当該ケーブルリール数が5で
あるとすると、1100Offi長もの長尺体lが巻き
とれるようになる。
なお、長尺体1が光フアイバ以外に金属導体による心線
をも有する複合光ケーブルであるとき、その金属導体に
よる心線も前記と同様に心線接続されたり、所定箇所へ
引き出される。
をも有する複合光ケーブルであるとき、その金属導体に
よる心線も前記と同様に心線接続されたり、所定箇所へ
引き出される。
ただし、金属導体の場合はスリップリングを介した接続
も行なえる。
も行なえる。
長尺体1の例えば巻取部15は断面円形であってもよい
。
。
第2図の場合、所定数の一方向クラッチを、心Ikl+
e と各ケーブルリールR1〜Rnとの間に交゛ゲ逆効
きにして介在させてもよい。
e と各ケーブルリールR1〜Rnとの間に交゛ゲ逆効
きにして介在させてもよい。
各ケーブルリールR1−Rn間における長尺体1のわた
り部分は、第4図(イ)(ロ)のように係It: l+
■12a 、 12b内に嵌めこんでこれを保持するほ
か、これらケーブルリールR1〜Rnの側板11a 、
llbの外周に設けられた1対のマグネットクランプ
により挟持するようにしてもよく、さらに側板11a、
11bの外周に設けられた四部にブツシュ式のロック機
構、例えは1回目のブツシュによりロックオン、2回目
のブツシュによりロックオフできる公知部品を設けてこ
れにより上記わたり部分を保持するようにしてもよい。
り部分は、第4図(イ)(ロ)のように係It: l+
■12a 、 12b内に嵌めこんでこれを保持するほ
か、これらケーブルリールR1〜Rnの側板11a 、
llbの外周に設けられた1対のマグネットクランプ
により挟持するようにしてもよく、さらに側板11a、
11bの外周に設けられた四部にブツシュ式のロック機
構、例えは1回目のブツシュによりロックオン、2回目
のブツシュによりロックオフできる公知部品を設けてこ
れにより上記わたり部分を保持するようにしてもよい。
側板11a 、 llbの係止溝12a 、 12b内
に長尺体lの前記わたり部分を嵌めこむとき、6軸6に
沿ってシフトする例えばガイドアームによりそのわたり
部分を案内するようにしてもよく、こうした場合には当
該わたり部分が確実に係止溝12a、12b内に嵌まる
。
に長尺体lの前記わたり部分を嵌めこむとき、6軸6に
沿ってシフトする例えばガイドアームによりそのわたり
部分を案内するようにしてもよく、こうした場合には当
該わたり部分が確実に係止溝12a、12b内に嵌まる
。
その他、本発明方法は前記ケーブル以外の長尺体の巻き
とり、巻きもどしに応用できる。
とり、巻きもどしに応用できる。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明方法によるときは所定の回転
体を正逆回転させ、これにより長尺体の渦巻部を巻きし
め、巻きほどくとき、その回転体と同期して各ケーブル
リールを正逆回転させなから長尺体の巻取部を該各ケー
ブルリールにより交互逆巻きにして巻きとり、巻きもど
しするようにしたから、長尺体の巻取量が飛躍的に向上
する。
体を正逆回転させ、これにより長尺体の渦巻部を巻きし
め、巻きほどくとき、その回転体と同期して各ケーブル
リールを正逆回転させなから長尺体の巻取部を該各ケー
ブルリールにより交互逆巻きにして巻きとり、巻きもど
しするようにしたから、長尺体の巻取量が飛躍的に向上
する。
第1図は本発明方法により巻きとり、巻きもどしされる
長尺体の1例を示した断面図、第2図、第3図は本発明
方法の各種実施例を略示した説明図、第4図は(イ)(
ロ)はケーブルリールにおける側板の要部を例示した正
面図である。 l ・・・・・長尺体 6 ・・争・・6軸 8 拳・◆@Φケーシング 14・・・・・長尺体の渦巻部 15・・争・・長尺体の巻取部 R1−Rn@・争ケーブルリール 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 第1図 第 4rXI 【Iン (Oン 〜)
長尺体の1例を示した断面図、第2図、第3図は本発明
方法の各種実施例を略示した説明図、第4図は(イ)(
ロ)はケーブルリールにおける側板の要部を例示した正
面図である。 l ・・・・・長尺体 6 ・・争・・6軸 8 拳・◆@Φケーシング 14・・・・・長尺体の渦巻部 15・・争・・長尺体の巻取部 R1−Rn@・争ケーブルリール 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 第1図 第 4rXI 【Iン (Oン 〜)
Claims (1)
- 6軸とその外周のケーシングとを相対回転自在なるよう
設け、該ケーシングに隣接して複数の回転自在なケーブ
ルリールを配置し、上記6軸外周とケーシング内周との
間には長尺体の一部を渦巻状態で装填してその渦巻部の
一端、他端をこれら6軸、ケーシングに止着するととも
に長尺体の巻取部側を各ケーブルリールにより巻きとり
、巻きもどし自在なるようこれらケーブルリール側へ配
置し、上記6軸、ケーシングのいずれか一方を回転体、
その他方を非回転体として該回転体を正逆回転させ、こ
れにより長尺体の渦巻部を巻きしめ、巻きはとくとき、
その回転体と同期して各ケーブルリールを正逆回転させ
なから長尺体の巻取部を該各ケーブルリールにより交互
逆巻きにして巻きとり、巻きもどしすることを特徴とす
る長尺体の巻取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094247A JPS60242154A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 長尺体の巻取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094247A JPS60242154A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 長尺体の巻取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242154A true JPS60242154A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14104972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094247A Pending JPS60242154A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 長尺体の巻取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242154A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59094247A patent/JPS60242154A/ja active Pending
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