JPS60242187A - エレベーターの運転装置 - Google Patents
エレベーターの運転装置Info
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- JPS60242187A JPS60242187A JP59072671A JP7267184A JPS60242187A JP S60242187 A JPS60242187 A JP S60242187A JP 59072671 A JP59072671 A JP 59072671A JP 7267184 A JP7267184 A JP 7267184A JP S60242187 A JPS60242187 A JP S60242187A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ−の運転システムに係り、特に、か
ご呼び及び乗場呼びの運転指令により各指令で指定され
た乗場術へかごを運転するのに好適なエレベータ−の運
転システムに関する。
ご呼び及び乗場呼びの運転指令により各指令で指定され
た乗場術へかごを運転するのに好適なエレベータ−の運
転システムに関する。
エレベータ−の運転システムとして、かご呼び及び乗場
呼びの運転指令により各指令で指定された乗場術へかご
を運転する駆動ループを閉成するシステムが採用されて
いる。一方、貸事務所ビル、雑居ビル等ある乗場術の使
用が終了したときエレベータ−を利用しての出入を防止
するために、かご内又は乗場術に停止切替スイッチを設
置し、この停止切替スイッチの操作によって乗場術での
かごの停止を無効による停止無効指令を発し、この指令
で指定された乗場術に対するかご運転の駆動ループを遮
断するシステムが採用されている。停止切替スイッチは
各階の使用者が異なるときにはエレベータ−運転階の全
ての階に設けられていることが多い。このようなシステ
ムを採用することによってエレベータ−を利用しての部
外者の出入を防止することができる。
呼びの運転指令により各指令で指定された乗場術へかご
を運転する駆動ループを閉成するシステムが採用されて
いる。一方、貸事務所ビル、雑居ビル等ある乗場術の使
用が終了したときエレベータ−を利用しての出入を防止
するために、かご内又は乗場術に停止切替スイッチを設
置し、この停止切替スイッチの操作によって乗場術での
かごの停止を無効による停止無効指令を発し、この指令
で指定された乗場術に対するかご運転の駆動ループを遮
断するシステムが採用されている。停止切替スイッチは
各階の使用者が異なるときにはエレベータ−運転階の全
ての階に設けられていることが多い。このようなシステ
ムを採用することによってエレベータ−を利用しての部
外者の出入を防止することができる。
しかしながら、停止切替ス考ツチは各階の責任者によっ
て操作されることが多いが、停止切替スイッチが誤操作
されると他の階を利用するものがエレベータ−を利用で
きなくなる場合がある。
て操作されることが多いが、停止切替スイッチが誤操作
されると他の階を利用するものがエレベータ−を利用で
きなくなる場合がある。
例えば、ある階の最終退場者がエレベータ−を利用して
退場する場合に、かご内の不停止切替スイッチを全て操
作してエレベータ−の運転を終了した場合には、エレベ
ータ−運転階の全ての乗場呼び及びかご呼びによっては
エレベータ−を運転することができなくなる。このため
、従来システムでは、全ての乗場術に対するかご停止が
無効とされたとき、乗場呼びではエレベータ−のドアを
自動的に開扉することができず、エレベータ−が停止し
ている階でエレベータ−のドアを外部開放スイッチにて
ドアロックを解錠し、ドアを手動にて開扉させなければ
ならなかった。
退場する場合に、かご内の不停止切替スイッチを全て操
作してエレベータ−の運転を終了した場合には、エレベ
ータ−運転階の全ての乗場呼び及びかご呼びによっては
エレベータ−を運転することができなくなる。このため
、従来システムでは、全ての乗場術に対するかご停止が
無効とされたとき、乗場呼びではエレベータ−のドアを
自動的に開扉することができず、エレベータ−が停止し
ている階でエレベータ−のドアを外部開放スイッチにて
ドアロックを解錠し、ドアを手動にて開扉させなければ
ならなかった。
本発明は、前記従来の課題に鑑みて為されたものであり
、その目的は、停止無効指令によりエレベータ−運転階
の全ての乗場に対するがごの停止が無効とされたときで
も、特定階の運転指令によりかごの運転を再開すること
ができるエレベータ−の運転システムを提供することに
ある。
、その目的は、停止無効指令によりエレベータ−運転階
の全ての乗場に対するがごの停止が無効とされたときで
も、特定階の運転指令によりかごの運転を再開すること
ができるエレベータ−の運転システムを提供することに
ある。
本発明は、運転指令によりこの指令で指定された乗場術
へかごを運転する駆動ループを閉成し、乗場術でのかご
の停止を無効による停止無効指令によりこの指令で指定
された乗場術に対するかご運転の駆動ループを遮断する
エレベータ−の運転システムにおいて、停止無効指令に
よりエレベータ−運転階の全ての乗場術に対するかごの
停止が無効とされたとき、特定階の運転指令を条件に、
特定階に対するかご運転の駆動ループを閉成する駆動系
を設けた構成によって前記目的を達成するようにしたこ
とを特徴とする。
へかごを運転する駆動ループを閉成し、乗場術でのかご
の停止を無効による停止無効指令によりこの指令で指定
された乗場術に対するかご運転の駆動ループを遮断する
エレベータ−の運転システムにおいて、停止無効指令に
よりエレベータ−運転階の全ての乗場術に対するかごの
停止が無効とされたとき、特定階の運転指令を条件に、
特定階に対するかご運転の駆動ループを閉成する駆動系
を設けた構成によって前記目的を達成するようにしたこ
とを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図及び第2図には本発明の好適な実施例の構成が示
されている。
されている。
乗場術でのかごの停止を無効にする停止無効指令系は、
第1図に示されるように、1両軍停止切替スイッチSW
I、2階不停止切替スイッチsw2.3附子停止切替ス
イッチSW3.4階不停止切替スイッチSW4..1両
軍停止すレーINS。
第1図に示されるように、1両軍停止切替スイッチSW
I、2階不停止切替スイッチsw2.3附子停止切替ス
イッチSW3.4階不停止切替スイッチSW4..1両
軍停止すレーINS。
2両軍停止リレー2NS、3階不停止リレー3NS、4
両年停止リレー4NS、全階不停止リレーFNS。
両年停止リレー4NS、全階不停止リレーFNS。
リレー接点INS、、2.NS、、3NS、。
4NS、を有し、スイッチs’wi−8W4とリレーI
NS〜4NSがそれぞれ直列接続されて直流回路に挿入
されており、又リレー接点INS、。
NS〜4NSがそれぞれ直列接続されて直流回路に挿入
されており、又リレー接点INS、。
2NS、、3NS、、4NS、とリレーFNSとが直列
接続されて直流回路に挿入されてい”る。なお、リレー
接点INS、〜4NS、はスイッチSWI〜SW4のO
N操作によってリレーINS〜4’NSがそれぞれ作動
したとき接点を閉じるa接点である。
接続されて直流回路に挿入されてい”る。なお、リレー
接点INS、〜4NS、はスイッチSWI〜SW4のO
N操作によってリレーINS〜4’NSがそれぞれ作動
したとき接点を閉じるa接点である。
第1図に示す指令系はスイッチSWI〜Sw4がON作
動したときそれ゛ぞれ゛リレーINS二4NSが作動し
、リレー接点INS、ニー4Ns、が閉じる。そして、
リレーINS〜4NSが全で作動したときに全階不停止
リレーFNSが作動状態となる。
動したときそれ゛ぞれ゛リレーINS二4NSが作動し
、リレー接点INS、ニー4Ns、が閉じる。そして、
リレーINS〜4NSが全で作動したときに全階不停止
リレーFNSが作動状態となる。
乗場呼びによってかごの運転を指令する駆動系のうち、
かごの上昇を指令する駆動系が第2図の(a)に示され
、かごの下降を指令する駆動系が第2図の(b)に示さ
れている。
かごの上昇を指令する駆動系が第2図の(a)に示され
、かごの下降を指令する駆動系が第2図の(b)に示さ
れている。
かごの上昇を指令する駆動系は、第2図の(a、)に示
されるように、1階ホールUP呼ボタン1U、2階ホー
ルUP呼ボタン2U、3階ホールUP呼ボタン3U、1
階ホールUP呼応答灯IUL、2階゛ホールUP呼応答
灯2UL、’3階ホールUP呼応答灯3UL、1階ホー
ルUP呼出力バッファ2711、2階* /1zUP呼
出力バッファZ712.3階ホールUP呼出力パッファ
Z713.1階ホールUP呼人カバッファX711.2
階ホールUP呼入力バツファX712.3階ホールUP
呼入力バツファX713、リレーINS〜3NSの作動
によって接点を開らくリレー接点lN52゜2NS、、
3NS2.2NS、、 3Ns3゜4NS、を有し、そ
れらが直流回路中に挿入されている。′ 又、かごの下降を指令する駆動系は、第2図の(b)に
示されるように、2階ホールDOWN呼ボタン2D、3
階ホールDOWN呼ボタン3D、4階ホールDOWN呼
ボタン4D、2階ホールDOWN呼応答灯2DL、3階
ホールDOWN呼応答灯3 D L、4階ホールDOW
N呼応答灯4DL、2階ホールDOWN呼出力バッファ
z812.3階ホールDOWN呼出力バッファZ813
.4階ホールDOWN呼出力バッファz814.2階ホ
ールDOWN呼人カバソファX812.3階ホールDO
WN呼入力バファX813.4階ホールDOWN呼人カ
バッファX814、リレーINS〜4NSの作動によっ
て接点を開くリレー接点2NS、、3NS4.4NS4
.INS、、。
されるように、1階ホールUP呼ボタン1U、2階ホー
ルUP呼ボタン2U、3階ホールUP呼ボタン3U、1
階ホールUP呼応答灯IUL、2階゛ホールUP呼応答
灯2UL、’3階ホールUP呼応答灯3UL、1階ホー
ルUP呼出力バッファ2711、2階* /1zUP呼
出力バッファZ712.3階ホールUP呼出力パッファ
Z713.1階ホールUP呼人カバッファX711.2
階ホールUP呼入力バツファX712.3階ホールUP
呼入力バツファX713、リレーINS〜3NSの作動
によって接点を開らくリレー接点lN52゜2NS、、
3NS2.2NS、、 3Ns3゜4NS、を有し、そ
れらが直流回路中に挿入されている。′ 又、かごの下降を指令する駆動系は、第2図の(b)に
示されるように、2階ホールDOWN呼ボタン2D、3
階ホールDOWN呼ボタン3D、4階ホールDOWN呼
ボタン4D、2階ホールDOWN呼応答灯2DL、3階
ホールDOWN呼応答灯3 D L、4階ホールDOW
N呼応答灯4DL、2階ホールDOWN呼出力バッファ
z812.3階ホールDOWN呼出力バッファZ813
.4階ホールDOWN呼出力バッファz814.2階ホ
ールDOWN呼人カバソファX812.3階ホールDO
WN呼入力バファX813.4階ホールDOWN呼人カ
バッファX814、リレーINS〜4NSの作動によっ
て接点を開くリレー接点2NS、、3NS4.4NS4
.INS、、。
2NS5.3NS、を有し、これらが直流回路中に挿入
されている。
されている。
各ホールUP入力呼バッファX711.X712゜X7
13と各ホールDOWN呼入力バッファX812.X8
13.X814はそれぞれループが開かれているときH
ighレベルの状態を維持し、ループが閉じ九ときLo
wレベルに反転するように構成されている。又各呼入カ
バツファX711゜X712.X713.X812.X
813゜X814がLoシレベルレ二反転すると、ホー
ルUP呼出力バツ77Z711.Z712.Z713、
各ホールDOWN呼出力バツファZ812゜z813.
Z814が作動状態となるように構成されている。
13と各ホールDOWN呼入力バッファX812.X8
13.X814はそれぞれループが開かれているときH
ighレベルの状態を維持し、ループが閉じ九ときLo
wレベルに反転するように構成されている。又各呼入カ
バツファX711゜X712.X713.X812.X
813゜X814がLoシレベルレ二反転すると、ホー
ルUP呼出力バツ77Z711.Z712.Z713、
各ホールDOWN呼出力バツファZ812゜z813.
Z814が作動状態となるように構成されている。
以上の構成において、2階ホールUP呼ボタン2UがO
N操作されると、プラス電源、バッファX712、呼ボ
タン2U、リレー接点2NS 2、リレー接点3 N
S 3 、マイナス電源からなる駆動系のループが閉成
する。この結果、入力バッファX712が)lighレ
ベルからLowレベルに反転し、かごを2階まで運転す
る駆動系のループが閉成する。このときプラス電源、2
階ホールUP呼応答灯2UL、呼ボタン2U、リレー接
点2NS 3、リレー接点3NS、、マイナス電源から
なるループが閉成し、ホールUP呼応答灯2ULが点灯
する。この回路は呼出力バツファz712の作動によっ
て閉成状態が保持される。
N操作されると、プラス電源、バッファX712、呼ボ
タン2U、リレー接点2NS 2、リレー接点3 N
S 3 、マイナス電源からなる駆動系のループが閉成
する。この結果、入力バッファX712が)lighレ
ベルからLowレベルに反転し、かごを2階まで運転す
る駆動系のループが閉成する。このときプラス電源、2
階ホールUP呼応答灯2UL、呼ボタン2U、リレー接
点2NS 3、リレー接点3NS、、マイナス電源から
なるループが閉成し、ホールUP呼応答灯2ULが点灯
する。この回路は呼出力バツファz712の作動によっ
て閉成状態が保持される。
呼ボタン2UのON操作によってかごが2階まで運転さ
れると、呼人カバツファX712、呼出カバツファZ7
12はそれぞれ初期の状態に戻る。
れると、呼人カバツファX712、呼出カバツファZ7
12はそれぞれ初期の状態に戻る。
なお、呼ボタンIU、3U、2D、3D、4Dがそれぞ
れON操作されたときにも、呼ボタン2UがON操作さ
れたときと同様に呼ボタンが操作された階までかごの運
転が行なわれる。
れON操作されたときにも、呼ボタン2UがON操作さ
れたときと同様に呼ボタンが操作された階までかごの運
転が行なわれる。
次に、2階でのかごの停止を無効にするために、2附子
停止切替スイッチSW2をON操作すると、2附子停止
リレー2NSが作動し、リレニの作動に連動して各リレ
ー接点2NS、、2NS2゜2NS3.2NS4.2N
S5がそれぞれ作動する。このため、呼ボタン2U、2
DがそれぞれON操作されても、リレー接点2NS’2
,3NS4の作動によって呼人カバッファX712.X
812の駆動ループが遮断されると、呼ボタン2U、2
DをON操作しても2階でのかごの停止が無効になる。
停止切替スイッチSW2をON操作すると、2附子停止
リレー2NSが作動し、リレニの作動に連動して各リレ
ー接点2NS、、2NS2゜2NS3.2NS4.2N
S5がそれぞれ作動する。このため、呼ボタン2U、2
DがそれぞれON操作されても、リレー接点2NS’2
,3NS4の作動によって呼人カバッファX712.X
812の駆動ループが遮断されると、呼ボタン2U、2
DをON操作しても2階でのかごの停止が無効になる。
なお、1階、3階の各不停止切替スイッチがON操作さ
れたときにもリレーINS〜4NSのリレー接点の作動
によって呼人カバッファX711゜X713.X812
.X813.X81.4の駆動ループが遮断されるため
、各階の呼ボタンをON操作しても各階でのかごの停止
は無効になる。
れたときにもリレーINS〜4NSのリレー接点の作動
によって呼人カバッファX711゜X713.X812
.X813.X81.4の駆動ループが遮断されるため
、各階の呼ボタンをON操作しても各階でのかごの停止
は無効になる。
ここで本発明は、停止無効指令によりエレベータ−運転
階の全ての乗場階に対するかごの停止が無効とされたと
き、特定階の運転指令を条件に、特定階に対するかご運
転の駆動ループを閉成する駆動系を設けたことを特徴と
するところから、本実施例においては、リレーINS〜
4NSが全て作動したときに作動状態となる全階不停止
リレーFNSが設けら糺ている共に、このリレーFNS
によって作動するリレー接点FNS、がリレー接点IN
S、、2NS、4と並列接続されている。即ち1本実施
例においては、1階を特定階とし、停止無効指令により
ニレベーター−転階の全ての乗場に対するかごの停止が
無効とされたときでも、1階ホールUP呼ボタンIUの
ON操作によってかごの運転の再開が可能とするために
、リレーF N’ Sのリレー接薫ρNS、がリレー接
点INS、、2NS、と並列接続されている。
階の全ての乗場階に対するかごの停止が無効とされたと
き、特定階の運転指令を条件に、特定階に対するかご運
転の駆動ループを閉成する駆動系を設けたことを特徴と
するところから、本実施例においては、リレーINS〜
4NSが全て作動したときに作動状態となる全階不停止
リレーFNSが設けら糺ている共に、このリレーFNS
によって作動するリレー接点FNS、がリレー接点IN
S、、2NS、4と並列接続されている。即ち1本実施
例においては、1階を特定階とし、停止無効指令により
ニレベーター−転階の全ての乗場に対するかごの停止が
無効とされたときでも、1階ホールUP呼ボタンIUの
ON操作によってかごの運転の再開が可能とするために
、リレーF N’ Sのリレー接薫ρNS、がリレー接
点INS、、2NS、と並列接続されている。
このため、本実施例においては、不停止切替スイッチS
W1〜SW4が全てON操作され、エレベータ−運転階
の全ての乗場階に対するかごの停止が無効とされたとき
でも、1階ホールUP呼ボタンtut−6N操作すれば
、1階ホールUP呼入力バツファX7】1をHighレ
ベルからLowレベルに反転する駆動ループを閉成する
ことができる。
W1〜SW4が全てON操作され、エレベータ−運転階
の全ての乗場階に対するかごの停止が無効とされたとき
でも、1階ホールUP呼ボタンtut−6N操作すれば
、1階ホールUP呼入力バツファX7】1をHighレ
ベルからLowレベルに反転する駆動ループを閉成する
ことができる。
即ち、呼ボタンIUをON操作すれば、プラス電源、入
力バッファX711、呼ボタンIU、リレー接点FNS
、、マイナス電源による駆動ループが閉成されている。
力バッファX711、呼ボタンIU、リレー接点FNS
、、マイナス電源による駆動ループが閉成されている。
従って本実施例によれば、全ての不停止切替スイッチS
WI〜SW4がON操作されても、1階ホールUP呼ボ
タンI Uti−ON操作すれば、かごの運転を自動的
に再開することができ、従来のようにエレベータ−が停
止している階で外部解放スイッチを手動操作エレベータ
−の扉を開くような作業が不用となり、エレベータ−の
運転操作の向上を図ることができる。
WI〜SW4がON操作されても、1階ホールUP呼ボ
タンI Uti−ON操作すれば、かごの運転を自動的
に再開することができ、従来のようにエレベータ−が停
止している階で外部解放スイッチを手動操作エレベータ
−の扉を開くような作業が不用となり、エレベータ−の
運転操作の向上を図ることができる。
なお、前記実施例においては、1階を特定階としたこと
について述べたが、2階、3階又は4階を特定階として
も前記実施例と同様に行なうことができる。
について述べたが、2階、3階又は4階を特定階として
も前記実施例と同様に行なうことができる。
以上説明したように、本発明によれば、停止無効指令に
よりエレベータ−運転階の全ての乗場階に対するかごの
停止が無効とされたとき、特定階の運転指令を条件に、
特定階に対するかご運転の駆動ループを閉成するように
したため、全ての乗W階に対するかごの停止が無効とさ
れたときでも、特定階の運転指令によりエレベータ−の
運転を再開することができ、エレベータ−運行管理の向
上に寄与することができるという優れた効果が得られる
。
よりエレベータ−運転階の全ての乗場階に対するかごの
停止が無効とされたとき、特定階の運転指令を条件に、
特定階に対するかご運転の駆動ループを閉成するように
したため、全ての乗W階に対するかごの停止が無効とさ
れたときでも、特定階の運転指令によりエレベータ−の
運転を再開することができ、エレベータ−運行管理の向
上に寄与することができるという優れた効果が得られる
。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図は停止無効指令系の回路図、第2図は乗場呼指
令系の回路図である。 SWl・・・1階不停止切替スイッチ、SW2・・・2
階不停止切替スイッチ、SW3・・・3階不停止切替ス
イッチ、SW4・・・4階不停止切替スイッチ、FNS
・・・全階不停止リレー、INS・・・1階不停止リレ
ー、2NS・・・2階不停止リレー、3NS・・・3階
不停止リレー、4NS・・・4階不停止リレー、FNS
I・・・全階不停止リレーのリレー接点、IU・・・1
階ホールUP呼ボタン、2U・・・2階ホールUP呼ボ
タン、3U・・・3階ホールUP呼ボタン、2D・・・
2階ホールDOWN呼ボタン、3D・・・3階ホールD
OWN呼ボタン、4D・・・4階ホールDOWN呼ボタ
ン。 X711・・・1階ホールUP呼入力バッファ、X71
2・・・2階ホールUP呼入力バッファ、X713・・
・3階ホールUP呼入力バツファ、X812・・・2階
ホールDOWN呼人カパツファ、X813・・・3階ホ
ールDOWN呼入力バツファ、X814・・・4階ホー
ルDOWN呼入力バッファ、Z711・・・1階ホール
UP呼出力バッファ、z712・・・2階ホールUP呼
出力バッファ、z713・・・3階ホールUP呼出力バ
ッファ、z812・・・2階ホールDOWN呼出力バツ
ファ、z813・・・3階ホールDOWN呼出力バツフ
ァ、Z814・・・4階ホールD O’W N呼出力パ
ッファ。 率1図 十 (σ) 十 − +(b)
、第1図は停止無効指令系の回路図、第2図は乗場呼指
令系の回路図である。 SWl・・・1階不停止切替スイッチ、SW2・・・2
階不停止切替スイッチ、SW3・・・3階不停止切替ス
イッチ、SW4・・・4階不停止切替スイッチ、FNS
・・・全階不停止リレー、INS・・・1階不停止リレ
ー、2NS・・・2階不停止リレー、3NS・・・3階
不停止リレー、4NS・・・4階不停止リレー、FNS
I・・・全階不停止リレーのリレー接点、IU・・・1
階ホールUP呼ボタン、2U・・・2階ホールUP呼ボ
タン、3U・・・3階ホールUP呼ボタン、2D・・・
2階ホールDOWN呼ボタン、3D・・・3階ホールD
OWN呼ボタン、4D・・・4階ホールDOWN呼ボタ
ン。 X711・・・1階ホールUP呼入力バッファ、X71
2・・・2階ホールUP呼入力バッファ、X713・・
・3階ホールUP呼入力バツファ、X812・・・2階
ホールDOWN呼人カパツファ、X813・・・3階ホ
ールDOWN呼入力バツファ、X814・・・4階ホー
ルDOWN呼入力バッファ、Z711・・・1階ホール
UP呼出力バッファ、z712・・・2階ホールUP呼
出力バッファ、z713・・・3階ホールUP呼出力バ
ッファ、z812・・・2階ホールDOWN呼出力バツ
ファ、z813・・・3階ホールDOWN呼出力バツフ
ァ、Z814・・・4階ホールD O’W N呼出力パ
ッファ。 率1図 十 (σ) 十 − +(b)
Claims (1)
- 1、運転指令によりこの指令で指定された乗場術へかご
を運転する駆動ループを閉成し、乗場術でのかごの停止
を無効にする停止無効指令によりこの指令で指定された
乗場術に対するかご運転の駆動ループを遮断するエレベ
ータ−の運転システムにおいて、停止無効指令によりエ
レベータ−運転階の全ての乗場術に対するかごの停止が
無効とされたとき、特定階の運転指令を条件に特定階に
対するかご運転の駆動ループを閉成する駆動系を有する
ことを特徴とするエレベータ−の運転システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072671A JPS60242187A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | エレベーターの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072671A JPS60242187A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | エレベーターの運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242187A true JPS60242187A (ja) | 1985-12-02 |
| JPS6341823B2 JPS6341823B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=13496051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072671A Granted JPS60242187A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | エレベーターの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242187A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943484U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59072671A patent/JPS60242187A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943484U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341823B2 (ja) | 1988-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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