JPS60242442A - カメラ - Google Patents
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- JPS60242442A JPS60242442A JP9030185A JP9030185A JPS60242442A JP S60242442 A JPS60242442 A JP S60242442A JP 9030185 A JP9030185 A JP 9030185A JP 9030185 A JP9030185 A JP 9030185A JP S60242442 A JPS60242442 A JP S60242442A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- strobe
- film
- lens
- camera
- Prior art date
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- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラに関し、特に閃光装置を備えたカメラの
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来、閃光装置を備えたカメラでは撮影終了後に閃光装
置の充電スイッチを切り忘れたり、カメラ携帯中に閃光
装置の充電スイッチが入ってしまったりして知らない間
に電池を無駄に消費してしまうといった事故がしばしば
起きていた。この結果、せっかくのシャッターチャンス
を逃したり、電池を何回も交換しなければならず非常に
大きな問題となっていた。
置の充電スイッチを切り忘れたり、カメラ携帯中に閃光
装置の充電スイッチが入ってしまったりして知らない間
に電池を無駄に消費してしまうといった事故がしばしば
起きていた。この結果、せっかくのシャッターチャンス
を逃したり、電池を何回も交換しなければならず非常に
大きな問題となっていた。
本発明は以上の事情に鑑み為されたもので、撮影レンズ
前面を保護する第1の位置と撮影レンズ前面から退避す
る第2の位置に移動自在なレンズ保護部材と、閃光装置
を充電する為の充電回路と、フィルムを給送する為の給
送回路と、上記レンズ保護部材の第1の位置への移動に
連動して、上記給送回路を開成することなく上記充電回
路を開成状態に保持するスイッチとを備え、撮影終了後
、カメラを携帯状態にした後は閃光袋装置への充電が禁
止されるようにして上記従来の問題を解決すると共に、
カメラを携帯状態にしてもフィルムが給送中は、その給
送動作が完了するまでモータを動作させることのできる
カメラを提供しようとするものである。
前面を保護する第1の位置と撮影レンズ前面から退避す
る第2の位置に移動自在なレンズ保護部材と、閃光装置
を充電する為の充電回路と、フィルムを給送する為の給
送回路と、上記レンズ保護部材の第1の位置への移動に
連動して、上記給送回路を開成することなく上記充電回
路を開成状態に保持するスイッチとを備え、撮影終了後
、カメラを携帯状態にした後は閃光袋装置への充電が禁
止されるようにして上記従来の問題を解決すると共に、
カメラを携帯状態にしてもフィルムが給送中は、その給
送動作が完了するまでモータを動作させることのできる
カメラを提供しようとするものである。
以下、本発明に係るカメラの一実施例を図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図は本発明に係るカメラの−部を切欠い
た外観図であり、第1図はフラッシュ撮影準備状態にカ
メラを設定した状態図、第2図は形態用に折りたたんだ
状態図である。図に於いて1はシャッタボタン、2はフ
ァインダーの対物レンズ、3はカメラに内蔵された閃光
装置としてのストロボ装置、4は撮影レンズ、5はレン
ズ保護部材としてのレンズ蓋。
た外観図であり、第1図はフラッシュ撮影準備状態にカ
メラを設定した状態図、第2図は形態用に折りたたんだ
状態図である。図に於いて1はシャッタボタン、2はフ
ァインダーの対物レンズ、3はカメラに内蔵された閃光
装置としてのストロボ装置、4は撮影レンズ、5はレン
ズ保護部材としてのレンズ蓋。
5aはその前方曲げ部、5bはロック爪、5Cはその解
除ツマミである。6はシャッターケース7とカメラ本体
との間を伸縮自在かつ光密に連結するジャバラである。
除ツマミである。6はシャッターケース7とカメラ本体
との間を伸縮自在かつ光密に連結するジャバラである。
8はシャッターチャージレバーで、第1図中の右方に点
線で示した8′はそれを操作してシャッターチャージか
行なわれた場合の位置を示すもの、である。9はシャッ
ターがレリーズされ、前記レバー8が図示の位置に変位
した際にその絶縁突出部8aによりオフされるスイッチ
である。10はその一端を前記レンズ蓋の前方曲げ部5
aに回転軸支されたレバーで、他端はレバー11の一端
と回転軸支されている。該し八−11の他端は前記レン
ズ蓋の後方支点と同様にカメラ本体側の固定部材(不図
示)により回転軸支されている。
線で示した8′はそれを操作してシャッターチャージか
行なわれた場合の位置を示すもの、である。9はシャッ
ターがレリーズされ、前記レバー8が図示の位置に変位
した際にその絶縁突出部8aによりオフされるスイッチ
である。10はその一端を前記レンズ蓋の前方曲げ部5
aに回転軸支されたレバーで、他端はレバー11の一端
と回転軸支されている。該し八−11の他端は前記レン
ズ蓋の後方支点と同様にカメラ本体側の固定部材(不図
示)により回転軸支されている。
また該レバー11には長穴11aが設けてあり、そこに
はレバー12の一端に植設されたピンが挿入されている
。レバー12はカメラ本体側の固定部材(不図示)によ
り回転軸支されており、他端には/ヘネ12aが掛けら
れ、時計方向へ回転附勢されている。カメラ本体の固定
部材(不図示)に回転軸支されたレバー13の一端13
aは前記レバー11の折曲腕部11bと作動連結可能に
交叉されている。他端に植設されたピン13bは第1図
示の如くストロボ装置3のカバーに設けた長穴3aに遊
合されている。また該レバー13にはバネ13cが掛け
られておりこのバネ13cによって第1図示の状態では
レバー13は反時計方向への回転力が与えられ、し八−
13が時計方向に回転させられると逆に時計方向への回
転力が与えられるようになっている。該し八−13に植
設された絶縁ピン13dは常開型スイッチ14を第1図
示の状態でノ士強制的に閉じている6 カメラの外表面に設けた15はスイッチ板であり撮影者
がカメラをホールドすると自然に手指によって押圧され
、それにより後述する常閉型スイッチを開かせるための
ものである。尚ストロボ装置3及びカメラ側に設けた3
b、3cは例えばゴム材により作られた衝撃緩衝部材で
あり、第2図示の如くストロボ装置3が収納される際の
ショックをやわらげるためのものである。
はレバー12の一端に植設されたピンが挿入されている
。レバー12はカメラ本体側の固定部材(不図示)によ
り回転軸支されており、他端には/ヘネ12aが掛けら
れ、時計方向へ回転附勢されている。カメラ本体の固定
部材(不図示)に回転軸支されたレバー13の一端13
aは前記レバー11の折曲腕部11bと作動連結可能に
交叉されている。他端に植設されたピン13bは第1図
示の如くストロボ装置3のカバーに設けた長穴3aに遊
合されている。また該レバー13にはバネ13cが掛け
られておりこのバネ13cによって第1図示の状態では
レバー13は反時計方向への回転力が与えられ、し八−
13が時計方向に回転させられると逆に時計方向への回
転力が与えられるようになっている。該し八−13に植
設された絶縁ピン13dは常開型スイッチ14を第1図
示の状態でノ士強制的に閉じている6 カメラの外表面に設けた15はスイッチ板であり撮影者
がカメラをホールドすると自然に手指によって押圧され
、それにより後述する常閉型スイッチを開かせるための
ものである。尚ストロボ装置3及びカメラ側に設けた3
b、3cは例えばゴム材により作られた衝撃緩衝部材で
あり、第2図示の如くストロボ装置3が収納される際の
ショックをやわらげるためのものである。
第1図示のカメラは第2図示の様に携帯用の為に、レン
ズ部及びストロボ装置を、不使用位石としてカメラ本体
に設けられている収納部内に折りたたむことが可能であ
る。前記4乃至12の部材により構成された折りたたみ
式レンズ部を折りたたむ際にはバネ12aに抗してし、
<−i2を反時計方向に回転させると、それに植設され
たピンがレバー11の長穴11a内を移動し、レバー1
0が反時計方向に自転しながら第2図示の状態に収納さ
れるものである。収納された位置ではロック爪5bがカ
メラ本体側の不図示の固定部材と係合し、レンズ蓋5は
第2図示の状態に保持され撮影レンズ前面を保護する。
ズ部及びストロボ装置を、不使用位石としてカメラ本体
に設けられている収納部内に折りたたむことが可能であ
る。前記4乃至12の部材により構成された折りたたみ
式レンズ部を折りたたむ際にはバネ12aに抗してし、
<−i2を反時計方向に回転させると、それに植設され
たピンがレバー11の長穴11a内を移動し、レバー1
0が反時計方向に自転しながら第2図示の状態に収納さ
れるものである。収納された位置ではロック爪5bがカ
メラ本体側の不図示の固定部材と係合し、レンズ蓋5は
第2図示の状態に保持され撮影レンズ前面を保護する。
これを再び第1図示のレンズ蓋5が撮影レンズ前面から
退避する状態にするためには、ツマミ5Cを操作してロ
ック爪5bを解除すればよく、バネ12aの力により自
然にその状態に変位する。
退避する状態にするためには、ツマミ5Cを操作してロ
ック爪5bを解除すればよく、バネ12aの力により自
然にその状態に変位する。
ところで、レンズ部を収納する際、第1図示の如くスト
ロボ装置が使用位置に引起こされていた場合には、レン
ズ部の収納と連動してストロボ装置は自動的に第2図示
の如く収納される。即ちレンズ部が収納される際、し八
−13の腕13aは部材4乃至10及び12の移動行程
外にあるためレンズ部の収納が可能であるが、該13a
はレバー11の折曲腕部11bの移勤行程内下方にある
。従ってレンズ部収納開始と共にレバー13は時計方向
に回転させられ、やがて第2図示の如く収納される。な
おレンズ部が収納され、ロック爪5bによりこれがロッ
クされた際に前記折曲腕部11bがレバー13の腕部1
3aと当接しているように構成すれば第2図の状態にて
、カメラの震動によりストロボ装置部3がバネ13cに
抗して起上ることがなく好都合である。
ロボ装置が使用位置に引起こされていた場合には、レン
ズ部の収納と連動してストロボ装置は自動的に第2図示
の如く収納される。即ちレンズ部が収納される際、し八
−13の腕13aは部材4乃至10及び12の移動行程
外にあるためレンズ部の収納が可能であるが、該13a
はレバー11の折曲腕部11bの移勤行程内下方にある
。従ってレンズ部収納開始と共にレバー13は時計方向
に回転させられ、やがて第2図示の如く収納される。な
おレンズ部が収納され、ロック爪5bによりこれがロッ
クされた際に前記折曲腕部11bがレバー13の腕部1
3aと当接しているように構成すれば第2図の状態にて
、カメラの震動によりストロボ装置部3がバネ13cに
抗して起上ることがなく好都合である。
第1図示のストロボ撮影可能な状態からストロボ装置部
のみを収納することが可能なこと、またその状態からさ
らにレンズ部を収納することが可能なことは上記説明か
ら明らかである。
のみを収納することが可能なこと、またその状態からさ
らにレンズ部を収納することが可能なことは上記説明か
ら明らかである。
第2図示の携帯用収納状態からレンズ部のみを引出すこ
とはレバー13により妨害されることが有り得ないため
可能であり、しかる後にストロボ装置部を引起すことが
可能なことも云う迄もない。
とはレバー13により妨害されることが有り得ないため
可能であり、しかる後にストロボ装置部を引起すことが
可能なことも云う迄もない。
ところで第2図示の状態からストロボ装置のみを引起す
ことは不可能である。第2図示の状態からストロボ装置
部を引起そうとするとレバー13が反時計方向に回転附
勢されるが、その腕13aが折曲腕部itbに当接して
おり、レンズ部を引出す方向に力が与えられる。しかし
レンズ部はロック爪5bによりロックされているため引
出し不可能で、又、ストロボ装置部のみの引起しも不可
能となっている。この様に構成しであるのはレンズ部が
撮影不可能となっているのに、ストロボ装置だけを作動
可能にすることは写真撮影のためには全く無意味なこと
であるからである。なおロック爪5bを廃し、前記バネ
12aを逆方向に力を与える如く変形し、レンズ部を引
出した状態でこれをロックする不図示のロック手段を設
けた折りたたみ方式も採用可能である。しかしながらこ
の様に変形した場合でも第2図示の状態からスト・ロポ
装置部のみを引起すことは不可能であり、ストロボ装置
部をつかんで引起すと、それに連動してレンズ部も引出
され第1図示の状態になる。」=記構酸もまた実用上有
効な構成であることは云う迄もない。
ことは不可能である。第2図示の状態からストロボ装置
部を引起そうとするとレバー13が反時計方向に回転附
勢されるが、その腕13aが折曲腕部itbに当接して
おり、レンズ部を引出す方向に力が与えられる。しかし
レンズ部はロック爪5bによりロックされているため引
出し不可能で、又、ストロボ装置部のみの引起しも不可
能となっている。この様に構成しであるのはレンズ部が
撮影不可能となっているのに、ストロボ装置だけを作動
可能にすることは写真撮影のためには全く無意味なこと
であるからである。なおロック爪5bを廃し、前記バネ
12aを逆方向に力を与える如く変形し、レンズ部を引
出した状態でこれをロックする不図示のロック手段を設
けた折りたたみ方式も採用可能である。しかしながらこ
の様に変形した場合でも第2図示の状態からスト・ロポ
装置部のみを引起すことは不可能であり、ストロボ装置
部をつかんで引起すと、それに連動してレンズ部も引出
され第1図示の状態になる。」=記構酸もまた実用上有
効な構成であることは云う迄もない。
次にスイッチ14について説明する。
スイッチ14は前述の如くし八−13が第1図示の位置
、即ちストロボ装置部3が引起こされた状態にある場合
にのみオンされる常開型のスイッチであり、該スイッチ
14は、ストロボ装置部が引起こされた場合にのみスト
ロボの充電回路が閉成されるように構成されている。こ
のスイッチ14の働きをレンズ部及びストロボ部の収納
状態と関連させて次に説明する。
、即ちストロボ装置部3が引起こされた状態にある場合
にのみオンされる常開型のスイッチであり、該スイッチ
14は、ストロボ装置部が引起こされた場合にのみスト
ロボの充電回路が閉成されるように構成されている。こ
のスイッチ14の働きをレンズ部及びストロボ部の収納
状態と関連させて次に説明する。
本実施例ではレンズ部を収納するとそれに連動してスト
ロボ部も必ず収納されるようになっていて、第2図示の
携帯用収納状態では、スイッチ14がオフのためストロ
ボの充電は行われず、電源が浪費されることが防止され
る。従って本発明のカメラはストロボで電源スィッチの
切り忘れによる電源の浪費がしばしば起り重大な欠陥と
されている問題点を解決している。また自然光による通
常撮影を意図した場合には、レンズ部のみが引出されス
イッチ14はオフのままのため同様に電源の浪費が防止
される。
ロボ部も必ず収納されるようになっていて、第2図示の
携帯用収納状態では、スイッチ14がオフのためストロ
ボの充電は行われず、電源が浪費されることが防止され
る。従って本発明のカメラはストロボで電源スィッチの
切り忘れによる電源の浪費がしばしば起り重大な欠陥と
されている問題点を解決している。また自然光による通
常撮影を意図した場合には、レンズ部のみが引出されス
イッチ14はオフのままのため同様に電源の浪費が防止
される。
ストロボ撮影を意図してストロボ装置を引起。
すとそれに連動してレンズ部も引き出され、第1図示の
状態が得られると共に、直ちにストロボの充電が行なわ
れ、ストロボ撮影が可能になる。なおストロボ使用の必
要がなくなった場合、あるいはストロボがしばらく中断
される場合には、ごく自然にストロボ部が収納されるこ
とになり、それに連動してストロボ充電回路がオフされ
る。従ってストロボ充電回路を切り忘れると言うことは
ない。
状態が得られると共に、直ちにストロボの充電が行なわ
れ、ストロボ撮影が可能になる。なおストロボ使用の必
要がなくなった場合、あるいはストロボがしばらく中断
される場合には、ごく自然にストロボ部が収納されるこ
とになり、それに連動してストロボ充電回路がオフされ
る。従ってストロボ充電回路を切り忘れると言うことは
ない。
第1図及び第2図に示した上記のスイッチ9及びスイッ
チ板15の働きについては後述する。
チ板15の働きについては後述する。
第3図及び第4図は第1図及び第2図に示された本発明
に係るカメラの要部拡大断面図である。第3図、第4図
に於いて15は前記スイッチ板である。該スイッチ板1
5はカメラ本体の枠16の凹部16aに取付けられてい
て、通常は切換スイッチ17の接片圧によりカメラの外
方に若干突出されているが、カメラを撮影者がホールド
すると自然に撮影者の手指により押圧され、切換スイッ
チ17は接片171から172に切換えられる。155
’、16a′。
に係るカメラの要部拡大断面図である。第3図、第4図
に於いて15は前記スイッチ板である。該スイッチ板1
5はカメラ本体の枠16の凹部16aに取付けられてい
て、通常は切換スイッチ17の接片圧によりカメラの外
方に若干突出されているが、カメラを撮影者がホールド
すると自然に撮影者の手指により押圧され、切換スイッ
チ17は接片171から172に切換えられる。155
’、16a′。
17′は各々前記スイッチ板15、スイッチ板保持部1
6a、切換スイッチ17に対応しカメラの後方外壁に設
けられたものである。スイッチ板15及び15’を共に
設ける場合は、各々連動する切換スイッチ17及び17
’を直列あるいは並列に接続して用いるがスイッチ板1
5 、15’のいずれか一方のみを設けただけでも良い
。
6a、切換スイッチ17に対応しカメラの後方外壁に設
けられたものである。スイッチ板15及び15’を共に
設ける場合は、各々連動する切換スイッチ17及び17
’を直列あるいは並列に接続して用いるがスイッチ板1
5 、15’のいずれか一方のみを設けただけでも良い
。
18は例えば第7図に示される様な自己処理型フィルム
ユニット19をその中に収納しておくカセットであり、
18aはカセッ)18がカメラに装填された際にカメラ
本体の枠16の露出枠部16bの後方に位置される露光
枠部である。これを介しそ前記シャッター枠7に設けら
れたシャッタ、絞り及び撮影レンズ4によって最前方に
あるフィルムユニット19の感光層に被写体像が結像さ
れ、露光される。18bは露光済みフィルムをカセット
18外へ送出するためのカセットの送出口であり、16
cはカメラ本体枠の送出口である。18cはカセットの
切欠き部であり、それに対応したカメラ本体枠16の位
置にも切欠き部16eが形成されている。カセツ)18
に収納された第7図に詳細に示しているフィルムユニッ
ト19は自己処理型のものであり、例えば感光層103
1、受像層1032等から成る像記録部103と現像処
理剤収納室104等を備えた予合致一体型のフィルムユ
ニットを用いることができる。このフィルムユニット1
9は例えば特開昭49−457−22号公報等で公知で
ある。2oはフィルムユニット圧板で、カセット18の
前記切欠き部18cに対応する部分には切欠き20aが
形成されており、圧接バネ21の力により、フィルムユ
ニット19をカセットの露光枠部18aに雀着させる。
ユニット19をその中に収納しておくカセットであり、
18aはカセッ)18がカメラに装填された際にカメラ
本体の枠16の露出枠部16bの後方に位置される露光
枠部である。これを介しそ前記シャッター枠7に設けら
れたシャッタ、絞り及び撮影レンズ4によって最前方に
あるフィルムユニット19の感光層に被写体像が結像さ
れ、露光される。18bは露光済みフィルムをカセット
18外へ送出するためのカセットの送出口であり、16
cはカメラ本体枠の送出口である。18cはカセットの
切欠き部であり、それに対応したカメラ本体枠16の位
置にも切欠き部16eが形成されている。カセツ)18
に収納された第7図に詳細に示しているフィルムユニッ
ト19は自己処理型のものであり、例えば感光層103
1、受像層1032等から成る像記録部103と現像処
理剤収納室104等を備えた予合致一体型のフィルムユ
ニットを用いることができる。このフィルムユニット1
9は例えば特開昭49−457−22号公報等で公知で
ある。2oはフィルムユニット圧板で、カセット18の
前記切欠き部18cに対応する部分には切欠き20aが
形成されており、圧接バネ21の力により、フィルムユ
ニット19をカセットの露光枠部18aに雀着させる。
22はカセット着脱用の背蓋であり22aはその回転軸
、22bはロック爪である。したがってロック爪22b
を解除して22aを中心に反時計方向に回転させて開く
とカセットの着脱が可能となる。また背蓋22が閉じら
れた状態では、それに備えられたカセット圧接バネ23
によりカセット18を上方に圧接し、これによりカメラ
本体枠16とカセツ)18との相対位置が定まり、また
カセット18とフィルムユニット19との相対位置も前
述の如く定まる。従ってフィルムユニット19の感光層
103の位置も定まり、そこに合焦点像が得られること
になる。24はフィルム有無検知レバーで、カメラ本体
の固定部材(不図示)に回転支持されており、バネ24
aにより反時計方向に回転附illれているため、その
先端突−出部24bは通常図示の如くフィルムユニット
19に圧接されている。しかしながらセット18内にフ
ィルムユニット19が無い場合には、前述め如くフィル
ム圧板20に切欠き部20aが設けであるため図示の状
態より反時計方向に回転し、常閉型スイッチ25をオフ
させる。カセット18がカメラに装填されてない場合に
前記スイッチ25がオフされることは云う迄もない。な
お検知レバー24によると、フイルムユニツ)19が左
方へ給送開始されると、直ちにスイッチ25がオフされ
ることになるが、後述する回路によれば、このことによ
って支障が生ずることはない。26及び27はフィルム
ユニット19を左方へ給送すると共に、露光済みフィル
ムユニットの像記録部に現像処理剤を均一塗付するため
のローラーである。また、16eはローラー26.27
により送出されるフィルムユニット19をカメラ外に送
出するためにカメラ本体枠16に設けられたスリット状
開口部であり、ここには弱い板バネ16fが設けられて
いて、現像処理が未だ充分に進行していないフィルムユ
ニットへの露光を防止すルト共に、現像処理の済んだフ
ィルムユニットのカメラからの脱落を防止する。
、22bはロック爪である。したがってロック爪22b
を解除して22aを中心に反時計方向に回転させて開く
とカセットの着脱が可能となる。また背蓋22が閉じら
れた状態では、それに備えられたカセット圧接バネ23
によりカセット18を上方に圧接し、これによりカメラ
本体枠16とカセツ)18との相対位置が定まり、また
カセット18とフィルムユニット19との相対位置も前
述の如く定まる。従ってフィルムユニット19の感光層
103の位置も定まり、そこに合焦点像が得られること
になる。24はフィルム有無検知レバーで、カメラ本体
の固定部材(不図示)に回転支持されており、バネ24
aにより反時計方向に回転附illれているため、その
先端突−出部24bは通常図示の如くフィルムユニット
19に圧接されている。しかしながらセット18内にフ
ィルムユニット19が無い場合には、前述め如くフィル
ム圧板20に切欠き部20aが設けであるため図示の状
態より反時計方向に回転し、常閉型スイッチ25をオフ
させる。カセット18がカメラに装填されてない場合に
前記スイッチ25がオフされることは云う迄もない。な
お検知レバー24によると、フイルムユニツ)19が左
方へ給送開始されると、直ちにスイッチ25がオフされ
ることになるが、後述する回路によれば、このことによ
って支障が生ずることはない。26及び27はフィルム
ユニット19を左方へ給送すると共に、露光済みフィル
ムユニットの像記録部に現像処理剤を均一塗付するため
のローラーである。また、16eはローラー26.27
により送出されるフィルムユニット19をカメラ外に送
出するためにカメラ本体枠16に設けられたスリット状
開口部であり、ここには弱い板バネ16fが設けられて
いて、現像処理が未だ充分に進行していないフィルムユ
ニットへの露光を防止すルト共に、現像処理の済んだフ
ィルムユニットのカメラからの脱落を防止する。
第4図はフィルム給送が開始された後の状態を示してい
て、第4図に於いて18dはカセット18の切欠き部で
、16gはカメラ本体枠16のそれに対応した位置の切
欠き部である。
て、第4図に於いて18dはカセット18の切欠き部で
、16gはカメラ本体枠16のそれに対応した位置の切
欠き部である。
28はフィルムユニット送り爪で、長穴28aにより左
右方向の移動が可能とされており、通常はバネ28bに
より右方に引かれている。しかレモーターの回転により
、28a部を押されると左方へ移動し、先端の爪部28
Cがフィルムユニット19の後端部19aを押し、その
先端19bが前述のローラー26.27にかみ合う迄フ
ィルムユニット19を押し出す。29は電動モーターで
2’9 aはそのピニオンキャー、30は前記29aに
かみ合うギヤー、30a及び30bは前記30と一体的
に回転するプーリー及びキャー、31は前記30bとか
み合うキャーで、それには前記フィルムユニット送り爪
28の後端28dと作動連結可能であり、かつまた常開
型スイッチ32をフィルムユニットの給送完了時点でオ
フさせるピンである。33は前記プーリー30aからベ
ルト34によって駆動されるプーリーで、それと一体重
に回転するキャー33aは前記ローラー26と一体的に
回転するギヤー26aにかみ合っており、それはさらに
前記ローラー27と一体的に回転するキャー27aとか
み合っている。
右方向の移動が可能とされており、通常はバネ28bに
より右方に引かれている。しかレモーターの回転により
、28a部を押されると左方へ移動し、先端の爪部28
Cがフィルムユニット19の後端部19aを押し、その
先端19bが前述のローラー26.27にかみ合う迄フ
ィルムユニット19を押し出す。29は電動モーターで
2’9 aはそのピニオンキャー、30は前記29aに
かみ合うギヤー、30a及び30bは前記30と一体的
に回転するプーリー及びキャー、31は前記30bとか
み合うキャーで、それには前記フィルムユニット送り爪
28の後端28dと作動連結可能であり、かつまた常開
型スイッチ32をフィルムユニットの給送完了時点でオ
フさせるピンである。33は前記プーリー30aからベ
ルト34によって駆動されるプーリーで、それと一体重
に回転するキャー33aは前記ローラー26と一体的に
回転するギヤー26aにかみ合っており、それはさらに
前記ローラー27と一体的に回転するキャー27aとか
み合っている。
次に、第3図及び第4図に示されたフィルム給送機構等
の作動を説明する。
の作動を説明する。
まず、最初に、第1図及び第2図にて述べた如くしてレ
ンズ部を引出し、シャッターチャージレバー8を8′の
位置に動かし、シャッターボタンlを押すとシャッター
が作動し、フィルムユニット19が露光される。フィル
ムユニット19が装填されていた場合にはスイッチ25
がオンしているため第5図にて後述する回路によってモ
ーター29が始動し、ピニオンギヤ−29aが時計方向
に回転する。なお第4図はモーター始動後の状態を示し
ているが、始動時にはピン31aは常閉型スイッチ32
をオフさせており、前記スイッチ32を介さずモーター
29は給電されて始動する。ピニオンギヤ−29aの時
計方向への回転により、各ギヤー及びプーリー30aが
回転しピン31aはキャー31の時計方向への回転と共
に移動する。フィルムユニット送り爪28は該ピン31
aに押されて左方へ移動し、その先端の爪部28cによ
りフィルムユニット19の後端部19aを押し、やがて
その先端部19bがローラー26及び27に充分かみ合
う迄押し出される。ローラー2!6及び27は各ギヤー
、プーリー、ベルトを、介してモーター29により回転
させられており、先端部19bが挿入されたフィルムユ
ニット19をその後端部19bがローラー26゜27か
ら離れる迄左方へ押し出す。その際に現像処理剤の塗付
が行なわれて、やがてフィルムユニット内に可視像が得
られる。フィルムユニット19の上記給送完了後、ピン
31aは−・回転し、スイッチ32をオフさせ、それに
よりモーター29への給電が断たれてモーター29は停
止する。以上の様にして通常の撮影動作が行なわれるが
、安全スイッチ17(17’)及び25との関係を含め
て第5図より詳細説明する。
ンズ部を引出し、シャッターチャージレバー8を8′の
位置に動かし、シャッターボタンlを押すとシャッター
が作動し、フィルムユニット19が露光される。フィル
ムユニット19が装填されていた場合にはスイッチ25
がオンしているため第5図にて後述する回路によってモ
ーター29が始動し、ピニオンギヤ−29aが時計方向
に回転する。なお第4図はモーター始動後の状態を示し
ているが、始動時にはピン31aは常閉型スイッチ32
をオフさせており、前記スイッチ32を介さずモーター
29は給電されて始動する。ピニオンギヤ−29aの時
計方向への回転により、各ギヤー及びプーリー30aが
回転しピン31aはキャー31の時計方向への回転と共
に移動する。フィルムユニット送り爪28は該ピン31
aに押されて左方へ移動し、その先端の爪部28cによ
りフィルムユニット19の後端部19aを押し、やがて
その先端部19bがローラー26及び27に充分かみ合
う迄押し出される。ローラー2!6及び27は各ギヤー
、プーリー、ベルトを、介してモーター29により回転
させられており、先端部19bが挿入されたフィルムユ
ニット19をその後端部19bがローラー26゜27か
ら離れる迄左方へ押し出す。その際に現像処理剤の塗付
が行なわれて、やがてフィルムユニット内に可視像が得
られる。フィルムユニット19の上記給送完了後、ピン
31aは−・回転し、スイッチ32をオフさせ、それに
よりモーター29への給電が断たれてモーター29は停
止する。以上の様にして通常の撮影動作が行なわれるが
、安全スイッチ17(17’)及び25との関係を含め
て第5図より詳細説明する。
第5図は電子制御式AEラシャター並びにフィルム給送
モーターの駆動制御回路を示すものでありストロボの回
路については第7図に示す。
モーターの駆動制御回路を示すものでありストロボの回
路については第7図に示す。
第5図に於いて500〜506は測光秒時制御回路であ
り、カメラのカウントスイッチ500がオフすると光起
電力型光電変換素子501の光電流により、高入力イン
ピーダンス演算増幅器509の入出力間に接続された秒
時積分用コンデンサ503に充電が開始され、演算増幅
器502の出力電圧がある一定のレベルまで上がるとレ
ベル検出回路504が反転し、後幕停止用マグネット5
05をオフし露光が終了する。506はバイアスレベル
設定用定電圧電源である。507〜533は撮影済みフ
ィルムを自動的に送り出すためのモーター制御回路であ
り、507はフィルムの有無を検出する為のスイッチ(
フィルムが無いとオフ)、508はフィルム給送完了位
置でのみオフになるスイッチ、509および509′は
カメラのフィルム給送の出口付近を手でホールドしてい
る場合にそれぞれオン、オフするトランスファーのスイ
ッチであり、510は後幕係止用マグネット505がオ
フ後一定時間後にオフになる安全スイッチである。
り、カメラのカウントスイッチ500がオフすると光起
電力型光電変換素子501の光電流により、高入力イン
ピーダンス演算増幅器509の入出力間に接続された秒
時積分用コンデンサ503に充電が開始され、演算増幅
器502の出力電圧がある一定のレベルまで上がるとレ
ベル検出回路504が反転し、後幕停止用マグネット5
05をオフし露光が終了する。506はバイアスレベル
設定用定電圧電源である。507〜533は撮影済みフ
ィルムを自動的に送り出すためのモーター制御回路であ
り、507はフィルムの有無を検出する為のスイッチ(
フィルムが無いとオフ)、508はフィルム給送完了位
置でのみオフになるスイッチ、509および509′は
カメラのフィルム給送の出口付近を手でホールドしてい
る場合にそれぞれオン、オフするトランスファーのスイ
ッチであり、510は後幕係止用マグネット505がオ
フ後一定時間後にオフになる安全スイッチである。
フィルムの給送の出口付近を手でホールドしていない場
合(スイッチ509がオフ、スイッチ509′がオンの
場合)にはシャッタ制御マグネット505がオフすると
、トランジスタ517がオン、518がオフするため、
抵抗513とコンデンサ519によって定まる一定時間
、レベル検出回路520が非反転状態にあるため、トラ
ンジスタ521と522はオフに保持され、その結果給
電制御用トランジスタ523はオンに一定時間保持され
る。フィルムがカメラに装填されている場合にはスイッ
チ507がオンのため後幕係止用マグネット505がオ
フの瞬間にスイッチ510,507を通してトランジス
タ524がオンし、以下の抵抗525752g、トラン
ジスタ529゜530、ダイオード531、コンデンサ
532よりなるラッチ回路が自己保持状態に入るため、
フィルム給送用モーター533が回転し、フィルム給送
完了スイッチ508がオンしモーターへの給電を維持す
ることによりフィルムを給送する。フィルムの給送が完
了するとフィルム給送完了スイッチ508がオフし、そ
れ以前に前記トランジスタ523がオフしているため、
抵抗525〜532のラッチ回路への給電か遮断され、
自己保持が解除されると共にモーターMへの給電が停止
される。
合(スイッチ509がオフ、スイッチ509′がオンの
場合)にはシャッタ制御マグネット505がオフすると
、トランジスタ517がオン、518がオフするため、
抵抗513とコンデンサ519によって定まる一定時間
、レベル検出回路520が非反転状態にあるため、トラ
ンジスタ521と522はオフに保持され、その結果給
電制御用トランジスタ523はオンに一定時間保持され
る。フィルムがカメラに装填されている場合にはスイッ
チ507がオンのため後幕係止用マグネット505がオ
フの瞬間にスイッチ510,507を通してトランジス
タ524がオンし、以下の抵抗525752g、トラン
ジスタ529゜530、ダイオード531、コンデンサ
532よりなるラッチ回路が自己保持状態に入るため、
フィルム給送用モーター533が回転し、フィルム給送
完了スイッチ508がオンしモーターへの給電を維持す
ることによりフィルムを給送する。フィルムの給送が完
了するとフィルム給送完了スイッチ508がオフし、そ
れ以前に前記トランジスタ523がオフしているため、
抵抗525〜532のラッチ回路への給電か遮断され、
自己保持が解除されると共にモーターMへの給電が停止
される。
またフィルムの給送の出口をホールドしている場合には
スイッチ509,509’が図示と反対方向に接続され
るのでモーターMは回転せず、給送出口より手を離すこ
とによりスイッチ509 、509’が図示の如く接続
されるので、抵抗513とコンデンサ519により決ま
るある一定の時間、トランジスタ523を介してモータ
Mへの給電がなされる。モーターMが若干回転し、フィ
ルム給送完了スイッチ508がオンすると、トランジス
タ523がオフ後も正常なるモーターMへの給電が保持
される。
スイッチ509,509’が図示と反対方向に接続され
るのでモーターMは回転せず、給送出口より手を離すこ
とによりスイッチ509 、509’が図示の如く接続
されるので、抵抗513とコンデンサ519により決ま
るある一定の時間、トランジスタ523を介してモータ
Mへの給電がなされる。モーターMが若干回転し、フィ
ルム給送完了スイッチ508がオンすると、トランジス
タ523がオフ後も正常なるモーターMへの給電が保持
される。
フィルムが装填されていない場合には、フィルムの有無
検出スイッチ507がオフのためトランジスタ524が
オフし、525〜532のラッチ回路が不作動状態にな
りモーターMへの給電は行なわれない。更にシャッタ制
御マグネット505がオフ後、若干時間が遅れてオフに
なる安全スイッチ510は、フィルム給送完了時化に自
動的にカウントスイッチ500が復帰し、オンする方式
以外のカメラに於いて必要になる誤動作防止用安全スイ
ッチである。本スイッチ510がないとフィルム給送完
了後、フィルムの給送の出口付近をホールドするとスイ
ッチ509 、509’が図示と反対方向に接続されて
いるため、トランジスタ521,522がオフ、523
がオンするため、ラッチ回路が自己保持状態に入り、フ
ィルム給送の出口付近より手を離すと再びモーターMが
回転し、撮影が行なわれていないフィルムが給送されて
しまう。
検出スイッチ507がオフのためトランジスタ524が
オフし、525〜532のラッチ回路が不作動状態にな
りモーターMへの給電は行なわれない。更にシャッタ制
御マグネット505がオフ後、若干時間が遅れてオフに
なる安全スイッチ510は、フィルム給送完了時化に自
動的にカウントスイッチ500が復帰し、オンする方式
以外のカメラに於いて必要になる誤動作防止用安全スイ
ッチである。本スイッチ510がないとフィルム給送完
了後、フィルムの給送の出口付近をホールドするとスイ
ッチ509 、509’が図示と反対方向に接続されて
いるため、トランジスタ521,522がオフ、523
がオンするため、ラッチ回路が自己保持状態に入り、フ
ィルム給送の出口付近より手を離すと再びモーターMが
回転し、撮影が行なわれていないフィルムが給送されて
しまう。
安全スイッチ510は本回路に於けるこの種の誤動作を
防止するための安全スイッチである。
防止するための安全スイッチである。
なお、前記第3図に示したフィルム有無検出スイッチは
、カセット内のフィルムの給送を開始した若干後オフに
なるが前記ラッチ回路があるために、−たん給送を開始
した後はスイッチ507がオフしてもフィルム給送完了
化モーターMが作動する。540は警告装置としてのブ
ザーであり、撮影後フィルム給送の出口を手でホールド
したままでいるとスイッチ509′を介して警音を発し
、これにより手を離させて給送を開始させると共に、給
送中に再び手でホールドしてしまい現像ムラ等の事故が
発生することを防止するためのものである。
、カセット内のフィルムの給送を開始した若干後オフに
なるが前記ラッチ回路があるために、−たん給送を開始
した後はスイッチ507がオフしてもフィルム給送完了
化モーターMが作動する。540は警告装置としてのブ
ザーであり、撮影後フィルム給送の出口を手でホールド
したままでいるとスイッチ509′を介して警音を発し
、これにより手を離させて給送を開始させると共に、給
送中に再び手でホールドしてしまい現像ムラ等の事故が
発生することを防止するためのものである。
また550はモーター給電中ばストロボへの給電を禁止
させるためのコイルである。
させるためのコイルである。
次に第6図によりストロボの回路を説明する。第6図に
於いて前記第5図と対応する同一の部材については同一
符号をつけて説明する。
於いて前記第5図と対応する同一の部材については同一
符号をつけて説明する。
第6図に於いて534.535.550.533.50
5は各々前記の電源スィッチ、電源、電磁マグネット、
モーター、シャッタ制御マグネットである。また601
は第5図にて詳述したシャッタ制御回路で、602は同
じくモ−タ駆動・制御回路である6603は電磁マグネ
ット550の給電中、即ちモーター532の回転中はオ
フされるスイッチで、604はフィルムが無い場合にオ
フされるスイッチ(第3図のスイッチ25に対応)であ
る、605及び606は共にストロボ装置3を引起した
場合にオンされるスイッチで、第1図に1つのみ図示し
たスイッチ14に対応するものである。
5は各々前記の電源スィッチ、電源、電磁マグネット、
モーター、シャッタ制御マグネットである。また601
は第5図にて詳述したシャッタ制御回路で、602は同
じくモ−タ駆動・制御回路である6603は電磁マグネ
ット550の給電中、即ちモーター532の回転中はオ
フされるスイッチで、604はフィルムが無い場合にオ
フされるスイッチ(第3図のスイッチ25に対応)であ
る、605及び606は共にストロボ装置3を引起した
場合にオンされるスイッチで、第1図に1つのみ図示し
たスイッチ14に対応するものである。
607はシンクロ接点、608は公知の昇圧整・f&回
路で、609はメインコンデンサー、610及びall
は分圧回路を構成し、充電完了時にネオン管612を点
灯させるための抵抗。
路で、609はメインコンデンサー、610及びall
は分圧回路を構成し、充電完了時にネオン管612を点
灯させるための抵抗。
613.614,615,616及び617は公知のト
リガー回路を構成する。抵抗、コンデンサー、−次コイ
ル、二次コイル及びトリガー電極である。又、618は
放電管である。
リガー回路を構成する。抵抗、コンデンサー、−次コイ
ル、二次コイル及びトリガー電極である。又、618は
放電管である。
以上の様に構成されている、ストロボ回路は以下のよう
に動作する。すなわち、電源535が昇圧整流回路60
8に接続されている場合には、従来のストロボと同様に
充電が行なわれ、ネオン管612が点灯し、シンクロ接
点607のオンにより放電管618が発光する。しかし
ながら、ストロボが収納されている場合にはメインコン
デンサー609が充分に充電されていてもスイッチ60
6がオフのためシンクロ接点607をオンしても発光し
ない。もちろん充電は行われない。またフルムが充填さ
れてない場合にはスイッチ604がオフのため充電が行
われない。ざらに又モーター533が給電され、電磁マ
ッグネット550によりスイッチ603がオフされてい
る間も充電が行われない。
に動作する。すなわち、電源535が昇圧整流回路60
8に接続されている場合には、従来のストロボと同様に
充電が行なわれ、ネオン管612が点灯し、シンクロ接
点607のオンにより放電管618が発光する。しかし
ながら、ストロボが収納されている場合にはメインコン
デンサー609が充分に充電されていてもスイッチ60
6がオフのためシンクロ接点607をオンしても発光し
ない。もちろん充電は行われない。またフルムが充填さ
れてない場合にはスイッチ604がオフのため充電が行
われない。ざらに又モーター533が給電され、電磁マ
ッグネット550によりスイッチ603がオフされてい
る間も充電が行われない。
以上説明した様に本発明によれば、撮影レンズ前面を保
護する第1の位置と撮影レンズ前面から退避する第2の
位置に移動自在なレンズ保護部材と、閃光装置を充電す
る為の充電回路と、フィルムを給送大る為の給送回路と
、上記し、ンズ保護部材の第1の位置への移動に連動し
て、上記給送回路を開成することなく上記充電回路を開
成状態に保持するスイッチとをカメラに備え、撮影終了
後カメラを携帯状態にした後は閃光装置への充電が禁止
されるようにしたものであるから、携帯中に閃光装置が
充電されて電池を無駄にしてしまうような事故が防止さ
れると共に、カメラを携帯状態にしても、給送回路はそ
のまま動作するので、フィルムの給送動作が途中で停止
して゛しまうような不都合はなく、その有効性は極めて
高いものである。
護する第1の位置と撮影レンズ前面から退避する第2の
位置に移動自在なレンズ保護部材と、閃光装置を充電す
る為の充電回路と、フィルムを給送大る為の給送回路と
、上記し、ンズ保護部材の第1の位置への移動に連動し
て、上記給送回路を開成することなく上記充電回路を開
成状態に保持するスイッチとをカメラに備え、撮影終了
後カメラを携帯状態にした後は閃光装置への充電が禁止
されるようにしたものであるから、携帯中に閃光装置が
充電されて電池を無駄にしてしまうような事故が防止さ
れると共に、カメラを携帯状態にしても、給送回路はそ
のまま動作するので、フィルムの給送動作が途中で停止
して゛しまうような不都合はなく、その有効性は極めて
高いものである。
第1図は本発明に係るカメラの外観斜視図で、撮影が可
能な状態を示している。 第2図は同じく本発明に係るカメラの外観斜視図でスト
ロボ装置及び撮影レンズ部をカメラ本体内に収納し、撮
影が不可能な状態を示している。 第3図は第1図に示された本発明に係るカメラをA−A
矢視方向に断面した断面図である。 第4図は第1図から第3図に示された本発明に係るカメ
ラのフィルム給送部を詳細に示さ為の図である。 第5図は本発明に係るカメラに使用される電子制御式シ
ャッタ並びにフィルム給送モーターの駆動制御回路図で
ある。 第6図は本発明に係るカメラに使用されるストロボ装置
の制御回路図である。 第7図は本発明に係るカメラに使用可能な自己現像処理
型フィルムユニットを示すもので、第7図(a)はその
外観斜視図、 第7図(b)は第7図(1)のA−A矢視断面図である
。 3・・・・・・ストロボ装置、 5・・・・・・レンズ蓋、 13・・・・・・レバー、 14・・・・・・スイッチ、 15・・・・・・スイッチ板、 19・・・・・・フィルムユニット、 32・・・・・・スイッチ。 特許出願人 キャノン株式会社 手続補正書(目先 昭和60年 5月24日 昭和60年 4月25日提出の特許願(1)2 発明の
名称 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明細書及び図面 6 補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)全図面を別紙のとおり補正する。
能な状態を示している。 第2図は同じく本発明に係るカメラの外観斜視図でスト
ロボ装置及び撮影レンズ部をカメラ本体内に収納し、撮
影が不可能な状態を示している。 第3図は第1図に示された本発明に係るカメラをA−A
矢視方向に断面した断面図である。 第4図は第1図から第3図に示された本発明に係るカメ
ラのフィルム給送部を詳細に示さ為の図である。 第5図は本発明に係るカメラに使用される電子制御式シ
ャッタ並びにフィルム給送モーターの駆動制御回路図で
ある。 第6図は本発明に係るカメラに使用されるストロボ装置
の制御回路図である。 第7図は本発明に係るカメラに使用可能な自己現像処理
型フィルムユニットを示すもので、第7図(a)はその
外観斜視図、 第7図(b)は第7図(1)のA−A矢視断面図である
。 3・・・・・・ストロボ装置、 5・・・・・・レンズ蓋、 13・・・・・・レバー、 14・・・・・・スイッチ、 15・・・・・・スイッチ板、 19・・・・・・フィルムユニット、 32・・・・・・スイッチ。 特許出願人 キャノン株式会社 手続補正書(目先 昭和60年 5月24日 昭和60年 4月25日提出の特許願(1)2 発明の
名称 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明細書及び図面 6 補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)全図面を別紙のとおり補正する。
Claims (1)
- 撮影レンズ前面を保護する第1の位置と撮影レンズ前面
から退避する第2の位置に移動自在なレンズ保護部材と
、閃光装置を充電する為の充電回路と、フィルムを給送
する為の給送回路と、上記レンズ保護部材の第1の位置
への移動に連動して、上記給送回路を開成することなく
上記充電回路を開成状態に保持するスイッチとを備えた
ことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030185A JPS60242442A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030185A JPS60242442A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2757476A Division JPS52110028A (en) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | Camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242442A true JPS60242442A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=13994712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030185A Pending JPS60242442A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242442A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097327A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-08-02 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP9030185A patent/JPS60242442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097327A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-08-02 |
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