JPS60242452A - 自動原稿給送装置 - Google Patents
自動原稿給送装置Info
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- JPS60242452A JPS60242452A JP59232847A JP23284784A JPS60242452A JP S60242452 A JPS60242452 A JP S60242452A JP 59232847 A JP59232847 A JP 59232847A JP 23284784 A JP23284784 A JP 23284784A JP S60242452 A JPS60242452 A JP S60242452A
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- JP
- Japan
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- original
- circuit
- output
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は露光面に自動的に文古を供給する自動原稿給送
装置に関する。
装置に関する。
従来、複写機は原稿を人手により交換して複写を行うも
のが一般的であった。そのため大量複写するのに相当の
時間と労力を費やすことが多かった。ヌ薄手源稿を次々
iQ しつつ露光走査させて異なるオリジナルの複りj
を連続して行うものかあったか、この場合同一オリジナ
ルから多数枚の複写をとることはできなかった。
のが一般的であった。そのため大量複写するのに相当の
時間と労力を費やすことが多かった。ヌ薄手源稿を次々
iQ しつつ露光走査させて異なるオリジナルの複りj
を連続して行うものかあったか、この場合同一オリジナ
ルから多数枚の複写をとることはできなかった。
又、多数枚の複写をとるべく自動送りした原稿を停止I
−させ光学系を走査移動して露光させるものがある。
−させ光学系を走査移動して露光させるものがある。
期細書の浄書(内容に変更なし)
又、本発明はオリジナルの自動給送損出のタイミングを
適切に設定して複写速度を上げるものであり、 又、本発明は自動給送部を複写機本体からの分離を可能
にし同じ露光面から厚手原稿を複写することを可能にし
たものであり、 又、本発明は、オリジナルの自動給送路を多系路設は多
数のオリジナルを一斉に給送して一度に多数枚のコピー
を得ることを可能にしたものである。
適切に設定して複写速度を上げるものであり、 又、本発明は自動給送部を複写機本体からの分離を可能
にし同じ露光面から厚手原稿を複写することを可能にし
たものであり、 又、本発明は、オリジナルの自動給送路を多系路設は多
数のオリジナルを一斉に給送して一度に多数枚のコピー
を得ることを可能にしたものである。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明を適用する複写装置の断面図である。
トラム11の表面は、CdS光導電体を用いた三層構成
の感光体より成り、軸12」−に回動可能に軸支され、
コピー命令により矢印13の方向に回転を開始する。
の感光体より成り、軸12」−に回動可能に軸支され、
コピー命令により矢印13の方向に回転を開始する。
ドラム11が安定位置迄回転してくると、原稿台カラス
14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー15と一体に
構成された照明ランプ16で照射され、その反射光は、
第1走査ミラー15及び第2走査ミラー17で走査され
る。第1走査ミラー15と第2走査ミラー17はl:渉
の速比で動くことによりレンズ18の前方の光路長が常
に一定に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー15と一体に
構成された照明ランプ16で照射され、その反射光は、
第1走査ミラー15及び第2走査ミラー17で走査され
る。第1走査ミラー15と第2走査ミラー17はl:渉
の速比で動くことによりレンズ18の前方の光路長が常
に一定に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
」−記の反射光像はレンズ18.第3ミラー19を経た
後、第4ミラー20を経て露光部21で、トラム11」
−に結像する。
後、第4ミラー20を経て露光部21で、トラム11」
−に結像する。
トラム11は、−成帯電器22により帯電(例えば+)
された後、110記露光部21で、照明ランプ16によ
り照射された像をスリット露光される。
された後、110記露光部21で、照明ランプ16によ
り照射された像をスリット露光される。
それと同時に、AC又は−次と逆極性(例えば−)の除
電を除電器23で行ない、その後頁に全面露光ランプ2
4による全面露光側こより、I・ラム11上に高コント
ラストの静電潜像を形成する。感光ドラム11上の静電
潜像は、次番と現像器25により、トナー像として可視
化される。
電を除電器23で行ない、その後頁に全面露光ランプ2
4による全面露光側こより、I・ラム11上に高コント
ラストの静電潜像を形成する。感光ドラム11上の静電
潜像は、次番と現像器25により、トナー像として可視
化される。
カセット26−1、もしくは26−2内の転写紙27−
1もしくは27−2は、給紙ローラ28−1、もしくは
28−2により機内に送られ、第ルジスタローラ29−
1もしくは29−2で概略のタイミングをとり、第2レ
ジスタ60−ラ10で正確なタイミングをとって、感光
ドラム11方向に送出される。
1もしくは27−2は、給紙ローラ28−1、もしくは
28−2により機内に送られ、第ルジスタローラ29−
1もしくは29−2で概略のタイミングをとり、第2レ
ジスタ60−ラ10で正確なタイミングをとって、感光
ドラム11方向に送出される。
次いで、転写帯電器9とドラム11の間を転写紙27が
通る間に該転写紙上にドラムll上のトナー像が転写さ
れる。
通る間に該転写紙上にドラムll上のトナー像が転写さ
れる。
転写終了後、転写紙は搬送ベルト8ヘカイドされ、更に
定着ローラ対7−1.7−2、へ導かれ、加圧、加熱に
より定着され、その後トレー6へ排出される。
定着ローラ対7−1.7−2、へ導かれ、加圧、加熱に
より定着され、その後トレー6へ排出される。
又、転写後のドラム11は弾性ブレードで構成されたク
リーニング装置5で、その表面を清掃し、次サイクルへ
進む。又40はオリジナル自動給送装置であり、41は
そのオリジナルを収納するシートバケット部、42はオ
リジナルを分離して給送するフィーダ部、43はオリジ
ナルを露光面44に設定するセツタ部である。
リーニング装置5で、その表面を清掃し、次サイクルへ
進む。又40はオリジナル自動給送装置であり、41は
そのオリジナルを収納するシートバケット部、42はオ
リジナルを分離して給送するフィーダ部、43はオリジ
ナルを露光面44に設定するセツタ部である。
第2図は第1図に示した複写装置の操作パネル30を詳
細に示すものであり、31で示すのは複写枚数を設定す
るタイアル、32で示すのは前記ダイアル31で設定し
た枚数の複写を指令する普通のコピーボタン、33で示
すのは前記ダイアル31′の設定枚数とは無関係に1枚
の複写を指令する普通のコピーボタン、50は自動給送
器から自動給送させるボタン、51は自動給送器から手
動急送させるボタン、34で示すのは複写の停止を指令
するストップボタン、35で示すのは転写紙上に形成さ
れる画像濃度を調整する濃度調整タイアル、36で示す
のは第1図Aにおいて上段に装着されたカセット26−
1からの転写紙の繰出しを指令するボタン、37で示す
のは第1図Aにおいて下段に装着されたカセツ)26−
2からの転写紙の繰出しを指令するボタンであり、ボタ
ン36もしくは37で選択されているカセット内に収納
されている転写紙サイズは表示部38に表示されるもの
である。
細に示すものであり、31で示すのは複写枚数を設定す
るタイアル、32で示すのは前記ダイアル31で設定し
た枚数の複写を指令する普通のコピーボタン、33で示
すのは前記ダイアル31′の設定枚数とは無関係に1枚
の複写を指令する普通のコピーボタン、50は自動給送
器から自動給送させるボタン、51は自動給送器から手
動急送させるボタン、34で示すのは複写の停止を指令
するストップボタン、35で示すのは転写紙上に形成さ
れる画像濃度を調整する濃度調整タイアル、36で示す
のは第1図Aにおいて上段に装着されたカセット26−
1からの転写紙の繰出しを指令するボタン、37で示す
のは第1図Aにおいて下段に装着されたカセツ)26−
2からの転写紙の繰出しを指令するボタンであり、ボタ
ン36もしくは37で選択されているカセット内に収納
されている転写紙サイズは表示部38に表示されるもの
である。
次に本発明の文書供給装置について説明する。
本装置は、フィーダ部、センタ部、スタッカ部より成っ
ている。先ず、フィーダ部について説明すると、第3図
がフィーダ部の断面図である。
ている。先ず、フィーダ部について説明すると、第3図
がフィーダ部の断面図である。
文書をシートパケット166の」二部に設けて幅の調整
を可能にしたガイドアングル168に載置する。幅の調
整は、スライドっまみ171をゆるめて行うことができ
る。こうすることにより、マイクロスイッチ117のア
クチュエータ117aを文書が押すことにより、シート
パケット166に文書があることがわかる。確実にアク
チュエータl 17aを押すために、ウェイhillを
加えである。ウェイ)111はウーr−イ1−7−ム1
10を介して、アジャストステー104に軸支され、回
動可能に構成されている。本体からのADF、AUTO
コピー信号、設定数のコピー終了信号により、文書はシ
ートロールシャフト112に固設されたシートロールホ
イール113に圧入されたシートロール195により前
方に繰り出される。前方、この図では左方にフィードロ
ール196とアジャストロール193がある。アジャス
トロール193は、この実施例では回動せず固定で、フ
ィードロール196との間隙を調整して、2枚以上の文
書を一度に送らないようにしている。アジャストロール
193は、アジャストアングルlotにアジャストロー
ルシャフト102で軸支され、アジャストアングル10
1はアジャストステー104に軸支され回動可能になっ
ている。アジャストスプリング114はアジャストスプ
リングフンク107によりアジャストアングル101を
懸架し、アジャストダイヤル106により調整可能にな
っている。
を可能にしたガイドアングル168に載置する。幅の調
整は、スライドっまみ171をゆるめて行うことができ
る。こうすることにより、マイクロスイッチ117のア
クチュエータ117aを文書が押すことにより、シート
パケット166に文書があることがわかる。確実にアク
チュエータl 17aを押すために、ウェイhillを
加えである。ウェイ)111はウーr−イ1−7−ム1
10を介して、アジャストステー104に軸支され、回
動可能に構成されている。本体からのADF、AUTO
コピー信号、設定数のコピー終了信号により、文書はシ
ートロールシャフト112に固設されたシートロールホ
イール113に圧入されたシートロール195により前
方に繰り出される。前方、この図では左方にフィードロ
ール196とアジャストロール193がある。アジャス
トロール193は、この実施例では回動せず固定で、フ
ィードロール196との間隙を調整して、2枚以上の文
書を一度に送らないようにしている。アジャストロール
193は、アジャストアングルlotにアジャストロー
ルシャフト102で軸支され、アジャストアングル10
1はアジャストステー104に軸支され回動可能になっ
ている。アジャストスプリング114はアジャストスプ
リングフンク107によりアジャストアングル101を
懸架し、アジャストダイヤル106により調整可能にな
っている。
クリックスプリング109により、アジャストダイヤル
の円周上に設けられた溝にクリックスプリング109に
飛び込むことにより、固定とステップ状の調整が可能と
なっている。フィードロール196とアジャストロール
193により−・枚だけ、文書が送られて排出駆動シャ
フト130に圧入されたローラと初出従動シャフト13
2に圧入されたローラとの間を通って、抽出される。こ
の時、発光素子のブロック125及び受光素子のブロッ
ク124により、紙の通過が透過光の遮断によって検知
される様になっている。従って、分離か一定時間内に行
なわれないと、LEDアングル1081に枢着されたL
EDランプ108が点灯して、ジャムであることを表示
する。横方向の調整について、説明するとレール128
により前後方向に移動可能で、調整範囲は、つなぎ部材
148に設けられた長溝により規制され、スライドビス
150とスライドスペーサ118とにつなぎ部材がはさ
まれて、カイトを成している。
の円周上に設けられた溝にクリックスプリング109に
飛び込むことにより、固定とステップ状の調整が可能と
なっている。フィードロール196とアジャストロール
193により−・枚だけ、文書が送られて排出駆動シャ
フト130に圧入されたローラと初出従動シャフト13
2に圧入されたローラとの間を通って、抽出される。こ
の時、発光素子のブロック125及び受光素子のブロッ
ク124により、紙の通過が透過光の遮断によって検知
される様になっている。従って、分離か一定時間内に行
なわれないと、LEDアングル1081に枢着されたL
EDランプ108が点灯して、ジャムであることを表示
する。横方向の調整について、説明するとレール128
により前後方向に移動可能で、調整範囲は、つなぎ部材
148に設けられた長溝により規制され、スライドビス
150とスライドスペーサ118とにつなぎ部材がはさ
まれて、カイトを成している。
次に駆動関係を第4図に基利いて説明する。
モーター(図示していないMl)により駆動されたクラ
ッチ駆動シャフト129に固設されたギヤ1291に、
プランジャアングル136に固設されたプランジャ13
61がオフ状態になるとトルガスタラ)138に軸支さ
れたトリガアーム137が時計回りにソレノイドリング
140により回動して、クラッチプレート133がその
上にかしめられたクラッチギャスクット134により、
反時計まわりに回動して、クラッチプレート133に枢
着されたクラッチギヤ191がギヤエ291と噛み合う
。これにより、クラッチドライブギヤに回転がつながり
、フィードロールシャフトが回転されることになる。一
方、シートロールシャフト112は、このフィードロー
ルシャフトとタイミングベルト(図示していない)によ
り張設されている。逆に、次の信号で、プランジャがオ
ンされると、I・リカアーム137は反時計まわりに回
動して、クラッチ・プレー1−133を時計まわりに回
動させ、フライホイール効果で回り続けるのを停止1.
させる目的でブレーキシャフト160に設けられたスト
ッパロール194にクラッチギヤ191をぶつけて、回
転を止めている。なお、邑 寿命の年で、シャフト160とロール194の関係はカ
タ嵌合にしておかねばならない。次にセンタ部について
説明する。第5図がその断面図である。フィーダ部から
分離給送された文書は、オーバレイ264とベルト27
4の間に給送され、左方へと送られる。モータ(図示し
ていないM2)より駆動をうけたプーリドライブのシャ
フト227は時計回りに回転し、これに固設されたクラ
ウン形状のベルトプーリ224によりベルト274を駆
動する。ベルト274とオーバレイ264との間はモー
タ停止時には隙間を設けてあり、ベルト274の弛み側
を使うことにより、オーバレイ264にベルト274を
圧接せしめることにより、送りを確実なものとしている
。一旦停止した紙を再起動するには、多少の抵抗がある
ので、ウェイトシャフト222に軸支され回動可能とな
したウェイトホルダ218に枢設されたウェイトロール
219送りを確実なものとしている。更に安定に送るに
は、数個の圧接ローラを設ければ良いが、本構成でも充
分にその目的を達成することができる。オーバレイ26
4上を送られて来た文書はストッパ202の先端につい
たストッパポイント204にて止る。このストッパは平
行を得るために、数個から構成され、更に、紙が到着す
る最大時間よりも長く、タイミングがとってあり、その
多少の長さで搬送時の斜行修正を行なっている。ここに
、文書が所定位置で複写されるべくセット完rしたわけ
で、複写サイクルに入るわけであるが、複写速度を上げ
るために転写紙のカセットからの給紙は、文書のフィー
ダ部からのスタートと同時に行なわれている。
ッチ駆動シャフト129に固設されたギヤ1291に、
プランジャアングル136に固設されたプランジャ13
61がオフ状態になるとトルガスタラ)138に軸支さ
れたトリガアーム137が時計回りにソレノイドリング
140により回動して、クラッチプレート133がその
上にかしめられたクラッチギャスクット134により、
反時計まわりに回動して、クラッチプレート133に枢
着されたクラッチギヤ191がギヤエ291と噛み合う
。これにより、クラッチドライブギヤに回転がつながり
、フィードロールシャフトが回転されることになる。一
方、シートロールシャフト112は、このフィードロー
ルシャフトとタイミングベルト(図示していない)によ
り張設されている。逆に、次の信号で、プランジャがオ
ンされると、I・リカアーム137は反時計まわりに回
動して、クラッチ・プレー1−133を時計まわりに回
動させ、フライホイール効果で回り続けるのを停止1.
させる目的でブレーキシャフト160に設けられたスト
ッパロール194にクラッチギヤ191をぶつけて、回
転を止めている。なお、邑 寿命の年で、シャフト160とロール194の関係はカ
タ嵌合にしておかねばならない。次にセンタ部について
説明する。第5図がその断面図である。フィーダ部から
分離給送された文書は、オーバレイ264とベルト27
4の間に給送され、左方へと送られる。モータ(図示し
ていないM2)より駆動をうけたプーリドライブのシャ
フト227は時計回りに回転し、これに固設されたクラ
ウン形状のベルトプーリ224によりベルト274を駆
動する。ベルト274とオーバレイ264との間はモー
タ停止時には隙間を設けてあり、ベルト274の弛み側
を使うことにより、オーバレイ264にベルト274を
圧接せしめることにより、送りを確実なものとしている
。一旦停止した紙を再起動するには、多少の抵抗がある
ので、ウェイトシャフト222に軸支され回動可能とな
したウェイトホルダ218に枢設されたウェイトロール
219送りを確実なものとしている。更に安定に送るに
は、数個の圧接ローラを設ければ良いが、本構成でも充
分にその目的を達成することができる。オーバレイ26
4上を送られて来た文書はストッパ202の先端につい
たストッパポイント204にて止る。このストッパは平
行を得るために、数個から構成され、更に、紙が到着す
る最大時間よりも長く、タイミングがとってあり、その
多少の長さで搬送時の斜行修正を行なっている。ここに
、文書が所定位置で複写されるべくセット完rしたわけ
で、複写サイクルに入るわけであるが、複写速度を上げ
るために転写紙のカセットからの給紙は、文書のフィー
ダ部からのスタートと同時に行なわれている。
フィーダ部から七ツタ部のストッパ202迄(センサ2
08迄)所要時間内にオリジナルが到達しない時には、
反射型のジャムランプ209bを点灯せしめる。ストッ
パ202について、更に説明を加えると、複写機本体よ
りコピー完了信号が来ると、プランジャ(図示していな
い)により、ストッパシャフト212が時旧回りに回動
し、このシャフト212に固設されたストッパ押板21
1によりストッパリンク207を下方に押し、ストッパ
ステー210に固設されたストッパ取付アングル201
に固設されたストッパピン205の回りに回動するスト
ッパ202を時計回りに回動させて、ストッパポイント
204をオーバレイ264より逃し、文書を排出せしめ
、オーバレイ264のガイドにより斜め上方に案内し、
プーリシャフト226に固設されたクラウンプーリ22
4bとテンションプーリ軸248に圧入されているテン
ションローラとの間にはさんで紙をスタッカ上に確実に
排出するものである。この排出が確実に行なわれたか否
かを前述の反射型のセンサ208で見て、排出していな
い時には、ジャムランフ’209 bを点灯せしめてい
る。ジャムした場合においては、文書を所定位置におか
ねばならないが、このために、このセンタ部を開閉でき
るようにしである。文書の搬送路にモ行に配置した軸に
センタ部を配設し、この軸の回りに回動して、複写モー
ドとは別のモードを作成している。これにより、フィー
ダ部の分離ミスによるジャム、センタ部への到着遅延に
よるジャム、排出不良ジャムの3種とも、このセンタ部
の開閉で解決するもので、所定の位置に文11?をおい
て、再びコピースタート信号を与えてやれば良い。この
際に、リセットボタン234を押してやり、そのジャム
作業の完了したことを信号として入力してやるわけであ
る。又、このセンタ部の開に対しては、センタ部にJJ
、Mのときオフのマイクロスイッチをオンして、ドラム
、ベルト、シートローラのモータの回転をとめて、安全
を期している。また、文書が給送された枚数を排出時に
カウントして、カウンタ209aに表示している。
08迄)所要時間内にオリジナルが到達しない時には、
反射型のジャムランプ209bを点灯せしめる。ストッ
パ202について、更に説明を加えると、複写機本体よ
りコピー完了信号が来ると、プランジャ(図示していな
い)により、ストッパシャフト212が時旧回りに回動
し、このシャフト212に固設されたストッパ押板21
1によりストッパリンク207を下方に押し、ストッパ
ステー210に固設されたストッパ取付アングル201
に固設されたストッパピン205の回りに回動するスト
ッパ202を時計回りに回動させて、ストッパポイント
204をオーバレイ264より逃し、文書を排出せしめ
、オーバレイ264のガイドにより斜め上方に案内し、
プーリシャフト226に固設されたクラウンプーリ22
4bとテンションプーリ軸248に圧入されているテン
ションローラとの間にはさんで紙をスタッカ上に確実に
排出するものである。この排出が確実に行なわれたか否
かを前述の反射型のセンサ208で見て、排出していな
い時には、ジャムランフ’209 bを点灯せしめてい
る。ジャムした場合においては、文書を所定位置におか
ねばならないが、このために、このセンタ部を開閉でき
るようにしである。文書の搬送路にモ行に配置した軸に
センタ部を配設し、この軸の回りに回動して、複写モー
ドとは別のモードを作成している。これにより、フィー
ダ部の分離ミスによるジャム、センタ部への到着遅延に
よるジャム、排出不良ジャムの3種とも、このセンタ部
の開閉で解決するもので、所定の位置に文11?をおい
て、再びコピースタート信号を与えてやれば良い。この
際に、リセットボタン234を押してやり、そのジャム
作業の完了したことを信号として入力してやるわけであ
る。又、このセンタ部の開に対しては、センタ部にJJ
、Mのときオフのマイクロスイッチをオンして、ドラム
、ベルト、シートローラのモータの回転をとめて、安全
を期している。また、文書が給送された枚数を排出時に
カウントして、カウンタ209aに表示している。
次に、オーバレイ264について説明する。
第6図に斜視図を示す。次に第7図に断面図を示しであ
る。オーバレイ264aにオーバレイフィルム264b
を貼着してオーバーレイアングル265により、センタ
部の回転支軸近傍に回転支軸を設けて回動可動にしであ
る。オーバレイフィルム264bは透明部材でできてお
り、その保持のためオーバレイ264aを用いている。
る。オーバレイ264aにオーバレイフィルム264b
を貼着してオーバーレイアングル265により、センタ
部の回転支軸近傍に回転支軸を設けて回動可動にしであ
る。オーバレイフィルム264bは透明部材でできてお
り、その保持のためオーバレイ264aを用いている。
オーバレイを可撓部材にすればそのまま原稿台カバーと
兼用にして、一般コピーが可能となる。また、オーバレ
イフィルム264bの下面に印刷して必要固定情報を入
れれば、本来のオーバレイとなる。また、不要情報には
、白色マスクにより、これを除去することができる。
兼用にして、一般コピーが可能となる。また、オーバレ
イフィルム264bの下面に印刷して必要固定情報を入
れれば、本来のオーバレイとなる。また、不要情報には
、白色マスクにより、これを除去することができる。
白色マスクは、露光々源にもよ、るがオーバレイフィル
ム264bの」二面に、シルクスクリーン印刷を施して
、印刷の厚味を0.025mm以下にして行なうことが
できる。
ム264bの」二面に、シルクスクリーン印刷を施して
、印刷の厚味を0.025mm以下にして行なうことが
できる。
次にスタッカについて説明する。第8図が斜視図で第9
図がその断面図である。文書供給装置を使う時には、A
の状態で使用し、一般の複写の際には、Bの状態でコピ
ーされるように配慮されており、スタッカの状態により
、状態検知をマイクロスイッチ等の回路素子を用いるこ
、とにより、ADF回路と普通コピー回路を切り換える
ことが可能である。301は側面、302はトレイ、3
04は固定台、303a。
図がその断面図である。文書供給装置を使う時には、A
の状態で使用し、一般の複写の際には、Bの状態でコピ
ーされるように配慮されており、スタッカの状態により
、状態検知をマイクロスイッチ等の回路素子を用いるこ
、とにより、ADF回路と普通コピー回路を切り換える
ことが可能である。301は側面、302はトレイ、3
04は固定台、303a。
bはトレイに設けたトレイ回転軸である。自失方向にオ
リジナルが収納される。
リジナルが収納される。
次に実施回路図及び信号のタイミング図を基に動作を説
明する。図中、Ql、Q2は第8図のフィーダ部に設け
られた124のフォトトランジスタPHA1.PHBI
により駆動されるトランジスタで原稿の通過を検知する
とコレクタ電位はハイレベル「H」 (以後Hと称す)
となる。Klは原稿送りスタートの信号(ADF・信号
と称す)を作るリレーで、複写機本体のコピーボタン(
ADFボタン)か押された時もしくは複写機がダイヤル
31による指定の枚数のコピーを完了した時パルス的に
励磁される。入力信号BSA、BSBはシートパケット
部に設けられた原稿有無を検知するマイクロスイッチ1
17.1171からの信号で原稿が有ればH1無ければ
ローレベルしく以後りと称す)である。
明する。図中、Ql、Q2は第8図のフィーダ部に設け
られた124のフォトトランジスタPHA1.PHBI
により駆動されるトランジスタで原稿の通過を検知する
とコレクタ電位はハイレベル「H」 (以後Hと称す)
となる。Klは原稿送りスタートの信号(ADF・信号
と称す)を作るリレーで、複写機本体のコピーボタン(
ADFボタン)か押された時もしくは複写機がダイヤル
31による指定の枚数のコピーを完了した時パルス的に
励磁される。入力信号BSA、BSBはシートパケット
部に設けられた原稿有無を検知するマイクロスイッチ1
17.1171からの信号で原稿が有ればH1無ければ
ローレベルしく以後りと称す)である。
Q30.Q31はセツタ部に設けられた反射式紙検出器
208のフォトトランジスタPHA 2PHB 2によ
り駆動されるトランジスタで、原稿の到着を検知すると
コレクタ電位はLとなる。
208のフォトトランジスタPHA 2PHB 2によ
り駆動されるトランジスタで、原稿の到着を検知すると
コレクタ電位はLとなる。
K2は複写機のプロセス開始をさせるリレーで励磁後所
定時間(オリジナルがセツタ部に静止5TOPキーによ
りこの回路をリセットするための信号、AUTOは千秋
だけオリジナルを自動給送させてコピーをとるためのボ
タン信号である。に6、K5はその励磁によりベルトモ
ータM2を駆動するためのリレー、CIA。
定時間(オリジナルがセツタ部に静止5TOPキーによ
りこの回路をリセットするための信号、AUTOは千秋
だけオリジナルを自動給送させてコピーをとるためのボ
タン信号である。に6、K5はその励磁によりベルトモ
ータM2を駆動するためのリレー、CIA。
CIBはシートパケット部のオリジナルを分離するフィ
ードローラ(並列2ケ)を矢印方向へ各々駆動するため
のプランジャ、SLはセツタ部のストップ爪202を持
ちあげるためのソレノイドである。
ードローラ(並列2ケ)を矢印方向へ各々駆動するため
のプランジャ、SLはセツタ部のストップ爪202を持
ちあげるためのソレノイドである。
動作説明する。コピーボタンをオンするとADF信号が
発生してリレーKlを作動する。
発生してリレーKlを作動する。
そのためQ4の入力の一方がHとなり、その出力がHと
なる。尚Q4の入力に接続されたQ5はに1の接点のチ
ャタリング防止のためのCM’OS八ツファマッファQ
4の出力に接続されたQ8 、Q9はDタイプエッヂト
リガーフリップフロツブである。Q4の出力HによりQ
8.Q9のCLOCK入力はHとなる。この時シートバ
ケット部のA、B両方に原稿が有るので入力信号BSA
、BSBは共にHであるからQ8のD入力はHとなって
いる。従ってCLOCK人力がLからHに立」二った時
、つまり、ADF信号が入った時、QB、Q9の出力Q
は共にH,Qは共にLとなる。又、Q8゜Q9の出力Q
にはドライバQ13.Q14が接続されており、両者の
出力りはシートパケット部より原稿を送出制御するプラ
ンジャ0文A。
なる。尚Q4の入力に接続されたQ5はに1の接点のチ
ャタリング防止のためのCM’OS八ツファマッファQ
4の出力に接続されたQ8 、Q9はDタイプエッヂト
リガーフリップフロツブである。Q4の出力HによりQ
8.Q9のCLOCK入力はHとなる。この時シートバ
ケット部のA、B両方に原稿が有るので入力信号BSA
、BSBは共にHであるからQ8のD入力はHとなって
いる。従ってCLOCK人力がLからHに立」二った時
、つまり、ADF信号が入った時、QB、Q9の出力Q
は共にH,Qは共にLとなる。又、Q8゜Q9の出力Q
にはドライバQ13.Q14が接続されており、両者の
出力りはシートパケット部より原稿を送出制御するプラ
ンジャ0文A。
CIBをオフにする。それによってフィードローラを逆
転してシートパケット部からオリジナルを一枚送り出す
。
転してシートパケット部からオリジナルを一枚送り出す
。
次に原稿がフィーダ部の原稿検知器124に到達すると
、フォト]・ランジスタQl、Q2のコレクタはHとな
るのでQ8 、Q9のRESET人力は共にH1従って
Ql、Q2の出力Qは、共にHとなってQl3.Ql4
を介してプランジャC,Q、A 、CUBをオンにし、
フィールドローラの駆動を停止し待機状態となる。なお
この時原稿は常時回転しているローラ130゜132に
挟まれ搬送されているので、フィーダ部へ送出される。
、フォト]・ランジスタQl、Q2のコレクタはHとな
るのでQ8 、Q9のRESET人力は共にH1従って
Ql、Q2の出力Qは、共にHとなってQl3.Ql4
を介してプランジャC,Q、A 、CUBをオンにし、
フィールドローラの駆動を停止し待機状態となる。なお
この時原稿は常時回転しているローラ130゜132に
挟まれ搬送されているので、フィーダ部へ送出される。
なおADF信号が入力されてCuA 、Cf1Bがオフ
となった時、ドライ/へQI3.QI4の出力に接続さ
れたオアゲートQ55の入力がHとなるのでワンショッ
トマルチバイブレータ(以下ワンショットと称す)Q5
6の入力がHとなる。従ってその出力はトランジスタQ
57をオンにし、リレーに6を励磁し、K6の接点はリ
レーに5を励磁し、K5の接点はフィーダ部センタ部の
搬送ベルトを駆動するモータM2を所定時間駆動する。
となった時、ドライ/へQI3.QI4の出力に接続さ
れたオアゲートQ55の入力がHとなるのでワンショッ
トマルチバイブレータ(以下ワンショットと称す)Q5
6の入力がHとなる。従ってその出力はトランジスタQ
57をオンにし、リレーに6を励磁し、K6の接点はリ
レーに5を励磁し、K5の接点はフィーダ部センタ部の
搬送ベルトを駆動するモータM2を所定時間駆動する。
したがってフィーダ部より送出された原稿はフィーダ部
の搬送ベルトにより露光位置に送られ、露光位置の先端
に設けられた原稿ストップツメ(ストッパ)202にて
止まる。なおQ56のワンショット時間は原稿がストッ
プツメ202に到達するのに充分な時間に設定する。ス
トッパ202に当接した原稿はその後ベルトがすべるだ
けなので移動しない。またADF信号が出た峙オアゲー
)Q4の出力でワンショッ)QI Oがトリガされ、Q
IOの出力に接続されたドライバQ15の出力はオンと
なる。そしてストッパ制御用ソレノイド5Lを通電し、
ストッパをハち上げて、ストッパ部にあった一つ前の、
コピー完了した原稿を作動しているベルトにより杉[出
している。ここでワンショットQIOの出力時間はAD
F信号によりパケットから送出された原稿が到達するに
要する時間に設定される。
の搬送ベルトにより露光位置に送られ、露光位置の先端
に設けられた原稿ストップツメ(ストッパ)202にて
止まる。なおQ56のワンショット時間は原稿がストッ
プツメ202に到達するのに充分な時間に設定する。ス
トッパ202に当接した原稿はその後ベルトがすべるだ
けなので移動しない。またADF信号が出た峙オアゲー
)Q4の出力でワンショッ)QI Oがトリガされ、Q
IOの出力に接続されたドライバQ15の出力はオンと
なる。そしてストッパ制御用ソレノイド5Lを通電し、
ストッパをハち上げて、ストッパ部にあった一つ前の、
コピー完了した原稿を作動しているベルトにより杉[出
している。ここでワンショットQIOの出力時間はAD
F信号によりパケットから送出された原稿が到達するに
要する時間に設定される。
従って原稿到達時はワンショッ)QI Oの出力かLと
なっているのでストッパ制御用ソレノイドの通電は断た
れ、ストッパは降りているのである。要するにワンショ
ット回路QIOの時定数はストッパ部にあるコピーが完
了した原稿の送出時間よりは長く又パケット部より送出
された未コピーの原稿がストッパ部に到達する時間より
は短かく、かつ後述するジャム検出のためのチェック信
号のタイミングに設定する。原稿がストッパにより露光
位置にセットされ後、複写機本体は露光走査を開始する
。
なっているのでストッパ制御用ソレノイドの通電は断た
れ、ストッパは降りているのである。要するにワンショ
ット回路QIOの時定数はストッパ部にあるコピーが完
了した原稿の送出時間よりは長く又パケット部より送出
された未コピーの原稿がストッパ部に到達する時間より
は短かく、かつ後述するジャム検出のためのチェック信
号のタイミングに設定する。原稿がストッパにより露光
位置にセットされ後、複写機本体は露光走査を開始する
。
なお、リレーに2により複写機本体にコピー指令信号5
TARTが入力された後安定な画像をうるために感光ド
ラムを1回転して露光を開始する。この1回転中は感光
ドラムをランプ、AC帯電器で除電し、ブレードでクリ
ーニングする。尚、露光による像が1次帯電器による電
荷を除電すべく露光前に1次帯電器をオンしておく。本
例ではこの回転に要する時間Taと、リレーに2のオン
から、原稿が露光位置にセットされるまでの時間Tbと
がTa>Tbとなるよう複写機本体にコピースタート信
号を出している。
TARTが入力された後安定な画像をうるために感光ド
ラムを1回転して露光を開始する。この1回転中は感光
ドラムをランプ、AC帯電器で除電し、ブレードでクリ
ーニングする。尚、露光による像が1次帯電器による電
荷を除電すべく露光前に1次帯電器をオンしておく。本
例ではこの回転に要する時間Taと、リレーに2のオン
から、原稿が露光位置にセットされるまでの時間Tbと
がTa>Tbとなるよう複写機本体にコピースタート信
号を出している。
ここでは、フィーダ部のフォトトランジスタPHA l
、PHB 1部に原稿が到達した時オアゲートQ6の
入力がHになるとオアゲートQ7を通してドライバQ1
6の出力をオンにしリレーに2を励磁して複写機本体に
コピースタート信号5TARTを出している。この信号
5TARTは所定枚数のコピーが終るまで保持されてい
る。所定数のコピーは光学系が元に戻る毎に続けて走査
することにより行なう。
、PHB 1部に原稿が到達した時オアゲートQ6の
入力がHになるとオアゲートQ7を通してドライバQ1
6の出力をオンにしリレーに2を励磁して複写機本体に
コピースタート信号5TARTを出している。この信号
5TARTは所定枚数のコピーが終るまで保持されてい
る。所定数のコピーは光学系が元に戻る毎に続けて走査
することにより行なう。
以」−の様にして複写機本体がセツタ部の同一オリジナ
ルから指定枚数のコピーを終了すると、文占供給装置へ
ADF信号を送り、リレーに1を再び励磁する。このA
DF信号は指定数の最後の転写紙に転写終了すると発生
される。ゲートQ4の出力がHとなり、再びローラを駆
動しシートパケット数より原稿を露光部へ送出すると共
にPHA lによる給送検知によりコピ一本体へコピー
スタート指示を出し、かつ、前述の如くコピー終了した
原稿を排する。
ルから指定枚数のコピーを終了すると、文占供給装置へ
ADF信号を送り、リレーに1を再び励磁する。このA
DF信号は指定数の最後の転写紙に転写終了すると発生
される。ゲートQ4の出力がHとなり、再びローラを駆
動しシートパケット数より原稿を露光部へ送出すると共
にPHA lによる給送検知によりコピ一本体へコピー
スタート指示を出し、かつ、前述の如くコピー終了した
原稿を排する。
シートパケツI・部のA側の原稿がなくなるとマイクロ
スイッチBSWAが復帰し入力信号BSAはLとなり、
フリフロQ8の入力りはLとなる。フリフロQ8の出力
QはHのままなのでプランジャC1Aはオン状態を保ち
原稿送り動作をしない。尚シートパケット部のB側に原
稿が有ればフリフロQ9の入力りはHなのでフリフ口Q
9の出力QはLとなりプランジャC旦Bをオフしローラ
を作動して原稿が送出され前記した一連の作動を続ける
。また、A、B側両方の原稿がなくなると、フリフロQ
8゜Q9の出力Qは共にHであり原稿送出動作は行なわ
ない。そし、てフィーダ部でPHAI。
スイッチBSWAが復帰し入力信号BSAはLとなり、
フリフロQ8の入力りはLとなる。フリフロQ8の出力
QはHのままなのでプランジャC1Aはオン状態を保ち
原稿送り動作をしない。尚シートパケット部のB側に原
稿が有ればフリフロQ9の入力りはHなのでフリフ口Q
9の出力QはLとなりプランジャC旦Bをオフしローラ
を作動して原稿が送出され前記した一連の作動を続ける
。また、A、B側両方の原稿がなくなると、フリフロQ
8゜Q9の出力Qは共にHであり原稿送出動作は行なわ
ない。そし、てフィーダ部でPHAI。
PHB lは原稿を検知しないからリレーに2も作動せ
ず、したがって複写機本体にもコピースタート指令を出
さないから、コピーの為のドラム前回転及び露光はせず
プロセスは終了となる。
ず、したがって複写機本体にもコピースタート指令を出
さないから、コピーの為のドラム前回転及び露光はせず
プロセスは終了となる。
次に、原稿のジャム検出について説明する。
今ADFスタート信号が入力された時、シートパケット
部に原稿があるにもかかわらず、ジ−ドパゲット部から
フィーダ部の原稿検知素子PHA 1又はPHB 1に
原稿が到達しない場合について述べる。前記したように
、ADF信号が入力されると、ワンショツl−Q 10
が動作しQIOの出力QはHからLに変化し、一定の時
間後りからHに戻る。その変化した時Q8又はQ9の出
力QがHであると、Q17又はQ18のD入力信号もH
となり、Q17又はQ18の出力もHとなる。この時の
Q8、又はQ9の出力Q(7)Hは、Q8又はQ9のR
e s e を入力にこの時以前に信号が入らないつま
り、フィーダ部の原稿検知素r−に原稿が到達しなかっ
たことを意味する。このQ17又はQ18のQ出力のH
によってトランジスタQ22又はQ23のエミツク電圧
は高くなる。それによって抵抗を介して発光ダイオード
PLJAMAI又はPLJAMBIに電流を流しジャム
を表示する。
部に原稿があるにもかかわらず、ジ−ドパゲット部から
フィーダ部の原稿検知素子PHA 1又はPHB 1に
原稿が到達しない場合について述べる。前記したように
、ADF信号が入力されると、ワンショツl−Q 10
が動作しQIOの出力QはHからLに変化し、一定の時
間後りからHに戻る。その変化した時Q8又はQ9の出
力QがHであると、Q17又はQ18のD入力信号もH
となり、Q17又はQ18の出力もHとなる。この時の
Q8、又はQ9の出力Q(7)Hは、Q8又はQ9のR
e s e を入力にこの時以前に信号が入らないつま
り、フィーダ部の原稿検知素r−に原稿が到達しなかっ
たことを意味する。このQ17又はQ18のQ出力のH
によってトランジスタQ22又はQ23のエミツク電圧
は高くなる。それによって抵抗を介して発光ダイオード
PLJAMAI又はPLJAMBIに電流を流しジャム
を表示する。
又フリフロQ17.18の出力はQ48の入力をHとし
Q49を介してトランジスタQ50をオンにし、リレー
に3を励磁する。リレーに3の接点は、リレーに4を励
磁し、リレーに4はモータMl、M2の電源を断ち直ち
に動作を停止させ、かつに3の他の接点は複写機本体に
定着器ヒータオフ、帯電器の高圧電源オフする為のコピ
ー停止値53を出す。これはタイムチャート上で見ると
、信号PHA 1又はPHB 1の信号立ち下がりが、
つまり原稿の到着が、ワンショットQIOの信号5TS
OLの立ち下がり時以前にない。ワンショットQ10の
時定数はADF信号の立上りから、正常にPHAI又は
PHB 1にオリジナルが送られるに要する時間より長
く設定する。
Q49を介してトランジスタQ50をオンにし、リレー
に3を励磁する。リレーに3の接点は、リレーに4を励
磁し、リレーに4はモータMl、M2の電源を断ち直ち
に動作を停止させ、かつに3の他の接点は複写機本体に
定着器ヒータオフ、帯電器の高圧電源オフする為のコピ
ー停止値53を出す。これはタイムチャート上で見ると
、信号PHA 1又はPHB 1の信号立ち下がりが、
つまり原稿の到着が、ワンショットQIOの信号5TS
OLの立ち下がり時以前にない。ワンショットQ10の
時定数はADF信号の立上りから、正常にPHAI又は
PHB 1にオリジナルが送られるに要する時間より長
く設定する。
次にフィーダ部から送出された原稿がセンタ部の露光位
置に到達しない場合のジャム検知について説明する。今
フィーダ部の原稿検知位置に原稿が到着すると、信号P
HA l又はPHBlはHとなるのでワンショッ)Ql
!又はQ12がトリガされる。ワンショットQ11又は
Q12の出力に接続されたQ20又はQ21はNOR回
路で1つの入力はワンショッ!・の出力Q、他方の入力
はワンショット回路の出力QにRCの遅延回路を通して
接続しているのでワンショット回路の動作終了後Q20
又はQ21の出力は正パルス22発する。なおこの出力
パルスP2は、原稿が正常に送られ、センタ部の原稿検
知位置に到着した後で発生するように設定して、センタ
部に原稿が到着したかどうかをチェックするためのもの
である。
置に到達しない場合のジャム検知について説明する。今
フィーダ部の原稿検知位置に原稿が到着すると、信号P
HA l又はPHBlはHとなるのでワンショッ)Ql
!又はQ12がトリガされる。ワンショットQ11又は
Q12の出力に接続されたQ20又はQ21はNOR回
路で1つの入力はワンショッ!・の出力Q、他方の入力
はワンショット回路の出力QにRCの遅延回路を通して
接続しているのでワンショット回路の動作終了後Q20
又はQ21の出力は正パルス22発する。なおこの出力
パルスP2は、原稿が正常に送られ、センタ部の原稿検
知位置に到着した後で発生するように設定して、センタ
部に原稿が到着したかどうかをチェックするためのもの
である。
センタ部の原稿検知素子PHA2又はPHB 2が原稿
を検知するとトランジスタQ30又はQ31がオフとな
り、Q32又はQ33のワンショット回路をトリガする
。なおQ32又はQ33の出力Qは前記パルスP2と共
にQ24又はQ27のAND回路の入力としている。今
原稿がパルスP2がでるタイミング以前にセンタ部の原
稿検知位置に到着してないとQ32又はQ33の出力Q
はHなのでAND回路Q24又はQ27の人力は共にH
となりQ25又はQ28のOR回路を介しQ40又はQ
41のCLOCK入力にHを与える。Q40及びQ41
はDタイプエッヂトリカフリップフロップ回路で共にそ
の人力りはHレベルに接続しであるので出力QはHの状
態となり、Q44又はQ45のエミッタに抵抗を介して
接続された発光ダイオードPLJAMA2又はP L
J AMB2に電流を流し、ジャム表示する。又フリフ
ロQ40.Q41の出力QはOR回路Q48の入力にも
接続していているのでQ49を介して′ドライバQ50
を駆動し、リレーに3を駆動シ、K3の接点はリレーに
4を駆動しリレーに4の接点はモータMl、M2の駆動
を断ち文書供給装置を停止させる。
を検知するとトランジスタQ30又はQ31がオフとな
り、Q32又はQ33のワンショット回路をトリガする
。なおQ32又はQ33の出力Qは前記パルスP2と共
にQ24又はQ27のAND回路の入力としている。今
原稿がパルスP2がでるタイミング以前にセンタ部の原
稿検知位置に到着してないとQ32又はQ33の出力Q
はHなのでAND回路Q24又はQ27の人力は共にH
となりQ25又はQ28のOR回路を介しQ40又はQ
41のCLOCK入力にHを与える。Q40及びQ41
はDタイプエッヂトリカフリップフロップ回路で共にそ
の人力りはHレベルに接続しであるので出力QはHの状
態となり、Q44又はQ45のエミッタに抵抗を介して
接続された発光ダイオードPLJAMA2又はP L
J AMB2に電流を流し、ジャム表示する。又フリフ
ロQ40.Q41の出力QはOR回路Q48の入力にも
接続していているのでQ49を介して′ドライバQ50
を駆動し、リレーに3を駆動シ、K3の接点はリレーに
4を駆動しリレーに4の接点はモータMl、M2の駆動
を断ち文書供給装置を停止させる。
次にセンタ部からのコピー紙の排出ジャム検出について
述べる。AND回路Q19の入力の1方はCRの遅延素
子を通してワンショットQIOの出力QにQI9の他方
の入力はQIOの出力Qに接続しているのでワンショッ
トQIOの出力終了後にQI9は正パルスP1を出力す
る。尚ワンショッ)QI Oの出力はセンタ部の原稿の
ストップツメの上げ下げを制御する信号であるが、スト
ップツメが下がったタイミングつまりQIOのワンショ
ットの終了した時のPlパルスをコピー紙の排出ジャム
のチェックパルスとしている。このチェックパルスPi
はAND回路Q26.Q29の1方の入力に接続し、Q
26.Q29の他方の入力はセンタ部到着検知用フリフ
ロQ32.Q33(7)出力Qに接続している。従って
原稿が排出されずにセンタ部に存在する時はフリフロQ
32゜Q33の出力QがHなので、ゲー)Q26又はQ
29の入力が両方HとなってゲートQ26又はQ29の
出力がHとなる。よってQ40又はQ41の出力QはH
となり前記の到着ジャムの場合と同じく、ジャム表示を
し、かっモータMl、M2の駆動を断ち、文書供給装置
を停止させる。なおセンタ部の原稿検知用フォトトラン
ジスタQ30,31の照射光源の発光ダイオードLED
A2.B2はドライバQ51〜Q54コンデンサC1で
構成した発振器で作動している。これにより発光ダイオ
ードを間欠的に点灯するので瞬間より大きい電流で作動
できる。従って雑光による誤動作を防ぐことができる。
述べる。AND回路Q19の入力の1方はCRの遅延素
子を通してワンショットQIOの出力QにQI9の他方
の入力はQIOの出力Qに接続しているのでワンショッ
トQIOの出力終了後にQI9は正パルスP1を出力す
る。尚ワンショッ)QI Oの出力はセンタ部の原稿の
ストップツメの上げ下げを制御する信号であるが、スト
ップツメが下がったタイミングつまりQIOのワンショ
ットの終了した時のPlパルスをコピー紙の排出ジャム
のチェックパルスとしている。このチェックパルスPi
はAND回路Q26.Q29の1方の入力に接続し、Q
26.Q29の他方の入力はセンタ部到着検知用フリフ
ロQ32.Q33(7)出力Qに接続している。従って
原稿が排出されずにセンタ部に存在する時はフリフロQ
32゜Q33の出力QがHなので、ゲー)Q26又はQ
29の入力が両方HとなってゲートQ26又はQ29の
出力がHとなる。よってQ40又はQ41の出力QはH
となり前記の到着ジャムの場合と同じく、ジャム表示を
し、かっモータMl、M2の駆動を断ち、文書供給装置
を停止させる。なおセンタ部の原稿検知用フォトトラン
ジスタQ30,31の照射光源の発光ダイオードLED
A2.B2はドライバQ51〜Q54コンデンサC1で
構成した発振器で作動している。これにより発光ダイオ
ードを間欠的に点灯するので瞬間より大きい電流で作動
できる。従って雑光による誤動作を防ぐことができる。
したがってフリフロQ32.Q33のトリガ入力には原
稿検知時はパルス的に入力が連続して入るので出力Qは
Hを持続する。
稿検知時はパルス的に入力が連続して入るので出力Qは
Hを持続する。
次にコピーした原稿の枚数をカウンタCNTA、Bによ
りカウントする方法についてのべる。
りカウントする方法についてのべる。
カウンタを+1する機能はR−Sフリップフロツ7’Q
42.Q43の出力に接続したドライ/<Q46.Q4
7により行なう。R−SフリフロQ42 、Q43のセ
ットは、センタ部における原稿存在検知と前記のP2パ
ルス発生とのAND条件で行い、リセットはセンタ部か
ら原稿が排出された信号と、P1パルス発生とのAND
条件で行なっている。したがって原稿が露光部に到達し
ないジャムの場合にはコピ一枚数はカウントされない。
42.Q43の出力に接続したドライ/<Q46.Q4
7により行なう。R−SフリフロQ42 、Q43のセ
ットは、センタ部における原稿存在検知と前記のP2パ
ルス発生とのAND条件で行い、リセットはセンタ部か
ら原稿が排出された信号と、P1パルス発生とのAND
条件で行なっている。したがって原稿が露光部に到達し
ないジャムの場合にはコピ一枚数はカウントされない。
回路図上ではQ34゜Q37がセット用のAND回路で
それぞれの入力の一方はゲートQ20.Q21の出力(
P2パルス発生出力)に他方の入力はフリフロQ32.
Q33の出力Qに接続している。又、Q35.Q38が
リセット用AND回路で夫々の入力の一方はゲー)QI
9の出力(Piパルス発生出力)に他方の入力はフリフ
ロQ32゜Q33の出力Qに接続している。
それぞれの入力の一方はゲートQ20.Q21の出力(
P2パルス発生出力)に他方の入力はフリフロQ32.
Q33の出力Qに接続している。又、Q35.Q38が
リセット用AND回路で夫々の入力の一方はゲー)QI
9の出力(Piパルス発生出力)に他方の入力はフリフ
ロQ32゜Q33の出力Qに接続している。
自動給送装置を使用せず、厚手の原稿(木等)を露光面
に載置してコピーをとる場合もしくは前述オーバレイコ
ピーの場合は、ADFボタンではなく普通コピー用ボタ
ンをオンすることにより行なう。コピーボタンのオンに
より第1O図中入力信号MANをオアゲー)Q7に入力
する。
に載置してコピーをとる場合もしくは前述オーバレイコ
ピーの場合は、ADFボタンではなく普通コピー用ボタ
ンをオンすることにより行なう。コピーボタンのオンに
より第1O図中入力信号MANをオアゲー)Q7に入力
する。
そうすると前述の如くリレーに2をオンして複写機本体
に5TART信号を出力し、ドラムを1回転クリーニン
グした後オリジナルの露光走査を開始する。信号MAN
はコンデンサCによりしばらく持続される。尚、センタ
部は前述の如く露光面に対し移動可能なので厚手原稿が
透明材で形成された露光面に載置できる。この厚手原稿
、オーバレイのコピーをするとき、センタ部を開放した
らモータオフする回路動作をMAN信号により禁止し、
モータの駆動を停止しない。
に5TART信号を出力し、ドラムを1回転クリーニン
グした後オリジナルの露光走査を開始する。信号MAN
はコンデンサCによりしばらく持続される。尚、センタ
部は前述の如く露光面に対し移動可能なので厚手原稿が
透明材で形成された露光面に載置できる。この厚手原稿
、オーバレイのコピーをするとき、センタ部を開放した
らモータオフする回路動作をMAN信号により禁止し、
モータの駆動を停止しない。
尚、入力信号AUTOによるコピーでは入力信号ADF
によるコピーと違って所定数のコピーをした後続いてオ
リジナルを給送しない。
によるコピーと違って所定数のコピーをした後続いてオ
リジナルを給送しない。
又信号MANはM、Sボタンにより得られ、Sでは一枚
コピーを行ない、Mでは所定数のコピーを行なうべ(S
TART信号を保持する。
コピーを行ない、Mでは所定数のコピーを行なうべ(S
TART信号を保持する。
以」二、オリジナル検出器、プランジャ、表示器等A列
、B列の組合せで説明したが、このA。
、B列の組合せで説明したが、このA。
B列に関してはオリジナルバケット部、フィーダ部、セ
ンタ部、スタッカ部を異なる工程のオリジナルを同時に
格納、分離、給送、露光、排走 出する様に並列に設けたことをlにする。これら上面図
を第12図に略示する。その結果例えば1枚のA4サイ
ズの転写紙にA5サイズのオリジナルを同時に2枚コピ
ーすることができる。
ンタ部、スタッカ部を異なる工程のオリジナルを同時に
格納、分離、給送、露光、排走 出する様に並列に設けたことをlにする。これら上面図
を第12図に略示する。その結果例えば1枚のA4サイ
ズの転写紙にA5サイズのオリジナルを同時に2枚コピ
ーすることができる。
特に銀行手形等のコピーでは複写機本体に変倍機能(例
えば特願昭52−45418号明細書に明らか)を有す
るものを用いA5サイズに2枚の手形を同時に縮小しそ
れらをA4サイズにコピーすることができる。
えば特願昭52−45418号明細書に明らか)を有す
るものを用いA5サイズに2枚の手形を同時に縮小しそ
れらをA4サイズにコピーすることができる。
第1図は本発明における複写装置の断面図、第2図は第
1図における装置の操作パネルの上図面、第3図は第1
潟の文書自動供給装置の給送部断面図、第4図は第3図
のクラッチ動作図、第5図は第1図の文書センタ部断面
図、第6図。 in 7 図ハオーバレイをセンタ部に用いた図。 tJSg図、第9図はスタッカ部の図、第10図は本発
明における制御回路例、第11図は第10図の信号タイ
ムチャート、第12図は第1図の自動供給装置の−1−
面図であり、第1図中、14は露光面ガラス、40は文
書自動供給装置。 41は文書格納部、42は分離給送部、43はセンタ部
である。 出願人 キヤ、ノン株式会社 手糸売穎j正書(自発) 昭劇159年12月 5日 特許庁長官 志 賀 学 殿 +4 事件の表示 昭和59年特許願第232847号 2、発明の名称 自動原稿給送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4゜代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2キャノ
ン株式会社内(電話75B−2111)氏名 (898
7)弁理士丸島儀て 5、補正の対象 明 細 書 6 補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂I
]:する。 (2)同第2頁第7行を以下に訂正する。 「かある。この場合、木等の厚手原稿を複写する場合い
ちいち原稿自動給送部を原稿載置台からとり外す必要が
生じ、取扱いが面倒であった。そこで原稿自動給送部に
おけるベルト部を原稿載置台から離隔可能に構成するこ
とにより、原稿給送部をボス的に着装しておくことがで
きる。しかし、その場合不必要に原稿自動給送部が働い
て原稿を排出動作して原稿を痛めることがある。 ′本発明は以上の欠点を除去するもので、原稿を露光部
へ給送する手段、露光部の原稿を走査して複写像を形成
するプロセス手段、複写開始のための指令信号を入力す
る複数の第1.第2人力手段、」二記第1入力手段によ
り上記給送手段を動作させ、かつそれに基づいて上記プ
ロセス手段を動作させて複写像を形成し、上記第2人力
手段により上記給送手段を動作させることなく上記プロ
セス手段を動作させて複写像を形成せしめるべく上記第
1人力手段により上記給送手段を制御し、」二記第2人
力手段により」二記プロセス手段を制御する制御回路を
有するものである。」 2、特許請求の範囲 制′l !+1 る リ 、 ・ 才 。 手続補正書()拭) 昭和60年 5月30日 1、事件の表示 昭和59年特許願第232847号 2、発明の名称 自動原稿給送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸f−3−30−2名称 (10
0)キャノン株式会社 代表者 賀 来 蒲 三 部 48代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の11伺 昭和60年4 J]30 I](発送日)6、袖i!E
の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した明細書(第1頁、第2頁を除く)
及び図面の浄書・5711紙のとおり(内容に変更なし
)
1図における装置の操作パネルの上図面、第3図は第1
潟の文書自動供給装置の給送部断面図、第4図は第3図
のクラッチ動作図、第5図は第1図の文書センタ部断面
図、第6図。 in 7 図ハオーバレイをセンタ部に用いた図。 tJSg図、第9図はスタッカ部の図、第10図は本発
明における制御回路例、第11図は第10図の信号タイ
ムチャート、第12図は第1図の自動供給装置の−1−
面図であり、第1図中、14は露光面ガラス、40は文
書自動供給装置。 41は文書格納部、42は分離給送部、43はセンタ部
である。 出願人 キヤ、ノン株式会社 手糸売穎j正書(自発) 昭劇159年12月 5日 特許庁長官 志 賀 学 殿 +4 事件の表示 昭和59年特許願第232847号 2、発明の名称 自動原稿給送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4゜代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2キャノ
ン株式会社内(電話75B−2111)氏名 (898
7)弁理士丸島儀て 5、補正の対象 明 細 書 6 補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂I
]:する。 (2)同第2頁第7行を以下に訂正する。 「かある。この場合、木等の厚手原稿を複写する場合い
ちいち原稿自動給送部を原稿載置台からとり外す必要が
生じ、取扱いが面倒であった。そこで原稿自動給送部に
おけるベルト部を原稿載置台から離隔可能に構成するこ
とにより、原稿給送部をボス的に着装しておくことがで
きる。しかし、その場合不必要に原稿自動給送部が働い
て原稿を排出動作して原稿を痛めることがある。 ′本発明は以上の欠点を除去するもので、原稿を露光部
へ給送する手段、露光部の原稿を走査して複写像を形成
するプロセス手段、複写開始のための指令信号を入力す
る複数の第1.第2人力手段、」二記第1入力手段によ
り上記給送手段を動作させ、かつそれに基づいて上記プ
ロセス手段を動作させて複写像を形成し、上記第2人力
手段により上記給送手段を動作させることなく上記プロ
セス手段を動作させて複写像を形成せしめるべく上記第
1人力手段により上記給送手段を制御し、」二記第2人
力手段により」二記プロセス手段を制御する制御回路を
有するものである。」 2、特許請求の範囲 制′l !+1 る リ 、 ・ 才 。 手続補正書()拭) 昭和60年 5月30日 1、事件の表示 昭和59年特許願第232847号 2、発明の名称 自動原稿給送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸f−3−30−2名称 (10
0)キャノン株式会社 代表者 賀 来 蒲 三 部 48代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の11伺 昭和60年4 J]30 I](発送日)6、袖i!E
の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した明細書(第1頁、第2頁を除く)
及び図面の浄書・5711紙のとおり(内容に変更なし
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を所定の露光位置へ搬送する手段と、I−記搬送手
段により搬送された原稿を1−配置光位置に停止にする
手段と、露光ずみ原稿を1−配置光位置から抽出する手
段と、原稿が上記停止位置に至る経路でジャムしたか否
かを検出する第1検出手段と、原稿が上記停止位置から
抽出される経路でジャムしたか否かを検出する第2検出
・F段と、」二記第1検出手段、第2検出手段によるジ
ャム検出信号により」二足搬送手段又は十記排出手段を
停止ト。 させる手段とを有する自動原稿給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232847A JPS60242452A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 自動原稿給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232847A JPS60242452A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 自動原稿給送装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13284777A Division JPS5466138A (en) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | Copying apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242452A true JPS60242452A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=16945734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232847A Pending JPS60242452A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 自動原稿給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242452A (ja) |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP59232847A patent/JPS60242452A/ja active Pending
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