JPS6024254Y2 - 液体容器 - Google Patents
液体容器Info
- Publication number
- JPS6024254Y2 JPS6024254Y2 JP13910680U JP13910680U JPS6024254Y2 JP S6024254 Y2 JPS6024254 Y2 JP S6024254Y2 JP 13910680 U JP13910680 U JP 13910680U JP 13910680 U JP13910680 U JP 13910680U JP S6024254 Y2 JPS6024254 Y2 JP S6024254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- liquid container
- outer periphery
- threaded
- maximum diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、魔法瓶等の携帯用の液体容器に関するもので
あり、更に詳しくは、携帯用液体容器における外装ケー
スの結合構造に関するものである。
あり、更に詳しくは、携帯用液体容器における外装ケー
スの結合構造に関するものである。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例にかかる液
体容器を説明する。
体容器を説明する。
第1図には本考案の液体容器の具体例である急須形の魔
法瓶が示されている。
法瓶が示されている。
この魔法瓶本体1の胴径は比較的大径とされている。
該本体1は、合成樹脂製の外装ケース2内に真空二重層
からなる液体収容用の内容器3を配設して構成されてい
る。
からなる液体収容用の内容器3を配設して構成されてい
る。
符号4は栓体、5は把手をそれぞれ示している。
前記外装ケース2は、その最大径部で上ケース6と下ケ
ース7に分割構成されている。
ース7に分割構成されている。
該上ケース6上部には、注出口となる嘴部8と栓体4を
嵌装する栓差込穴9とが形成されている。
嵌装する栓差込穴9とが形成されている。
又前記下ケース底部には、内容器3を押上げ支持する支
承部材10が螺着されている。
承部材10が螺着されている。
更に、前記上下ケース6.7の各開口部には、互いに螺
合すべき筒11,12がそれぞれ一体に形成されている
。
合すべき筒11,12がそれぞれ一体に形成されている
。
前記ネジ筒11には雌ネジ13が前記ネジ筒12には雄
ネジ14がそれぞれ刻設されている。
ネジ14がそれぞれ刻設されている。
両ネジ筒11,12の外周基端部にはそれぞれ段部15
.’ 16が形成されている。
.’ 16が形成されている。
前記ネジ11,12のうち螺合時に外側となるもの(本
実施例ではネジ筒11)外周には、比較的硬度の合成樹
脂からなる胴リング17が嵌着されるが、胴リング17
の位置決めのために、”ネジ筒11外周面には縦方向の
突条18,18が形成される一方、胴すング17内周面
には前記突条18.18と嵌合すべぎ縦119,19が
形成されている(第2図参照)。
実施例ではネジ筒11)外周には、比較的硬度の合成樹
脂からなる胴リング17が嵌着されるが、胴リング17
の位置決めのために、”ネジ筒11外周面には縦方向の
突条18,18が形成される一方、胴すング17内周面
には前記突条18.18と嵌合すべぎ縦119,19が
形成されている(第2図参照)。
なお、突条1B、18はネジ筒11を補強する作用をも
備えている。
備えている。
しかして、ネジ筒11外周に胴リング17を嵌着した状
態で、ネジ筒11と12とを螺合せしめて上下ケース6
.7を結合させると、胴リング17は両ネジ筒11,1
2の段部15,16間に挟着固定される。
態で、ネジ筒11と12とを螺合せしめて上下ケース6
.7を結合させると、胴リング17は両ネジ筒11,1
2の段部15,16間に挟着固定される。
この胴リング17は前記外装ケース2の最大径部より大
きな外径を有しており、上下ケース6゜7の結合部の保
護を装飾とを兼用するとともに、ネジ筒11の歪みを補
正して螺合を容易ならしめる作用をも有しており、この
ことは、外装ケース2の胴径が大きいほど効果的となる
。
きな外径を有しており、上下ケース6゜7の結合部の保
護を装飾とを兼用するとともに、ネジ筒11の歪みを補
正して螺合を容易ならしめる作用をも有しており、この
ことは、外装ケース2の胴径が大きいほど効果的となる
。
本実施例においては、上ケース6側に酸ネジ筒を、下ケ
ース側に雄ネジ筒を形成したが、これを逆にしてもさし
つかえないものである。
ース側に雄ネジ筒を形成したが、これを逆にしてもさし
つかえないものである。
その場合には、下ケース7側のネジ筒12外周に胴リン
グ17が嵌着される。
グ17が嵌着される。
又、本考案は、図示の魔法瓶の湯沸ポットその他の液体
容器にも適用可能なことは勿論である。
容器にも適用可能なことは勿論である。
続いて本考案の液体容器の効果を以下に列記する。
即ち、本考案によれば、
(1)外装ケース2を最大径部にて分割して構成された
上下ケース6.7の開口部に形成されたネジ筒11.1
2のうち螺合時に外側となるネジ筒11あるいは12に
外装ケース2の最大径部より大きな外径を有する胴リン
グ17を嵌装したので本体転倒時に胴リング17が床面
等に接触することとなり、転倒時の衝撃時を効果的に吸
収して、上下ケース6.7の結合部の保護および補強を
行い得るとともに、上下ケース6゜7の継き゛目かくし
となる、 (2)螺合時に外側となるネジ筒11あるいは12外周
に胴リング17を嵌装した状態で両ネジ筒11.12を
螺合するようにしたので、ネジ筒11あるいは12の歪
みが補正されることとなり、上下ケース6.7の結合作
業が著しく容易となる、 (3)前記胴リング17を上下ケース6.7の結合時に
おいてネジ筒11.12の基端部に形成した段部15,
16間に挟着固定するようにしたので、胴リング17の
固定構造を著しく簡略化できる、等の実用的な効果があ
る。
上下ケース6.7の開口部に形成されたネジ筒11.1
2のうち螺合時に外側となるネジ筒11あるいは12に
外装ケース2の最大径部より大きな外径を有する胴リン
グ17を嵌装したので本体転倒時に胴リング17が床面
等に接触することとなり、転倒時の衝撃時を効果的に吸
収して、上下ケース6.7の結合部の保護および補強を
行い得るとともに、上下ケース6゜7の継き゛目かくし
となる、 (2)螺合時に外側となるネジ筒11あるいは12外周
に胴リング17を嵌装した状態で両ネジ筒11.12を
螺合するようにしたので、ネジ筒11あるいは12の歪
みが補正されることとなり、上下ケース6.7の結合作
業が著しく容易となる、 (3)前記胴リング17を上下ケース6.7の結合時に
おいてネジ筒11.12の基端部に形成した段部15,
16間に挟着固定するようにしたので、胴リング17の
固定構造を著しく簡略化できる、等の実用的な効果があ
る。
第1図は本考案の実施例のかかる液体容器である魔法瓶
の縦断面図、第2図は第1図の魔法瓶の外装ケースの分
解斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・外装ケース、3・
・・・・・内容器、6・・・・・・上ケース、7・・・
・・・下ケース、11,12・・・・・・ネジ部、15
.16・・・・・・段部、17・・・・・・胴リング。
の縦断面図、第2図は第1図の魔法瓶の外装ケースの分
解斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・外装ケース、3・
・・・・・内容器、6・・・・・・上ケース、7・・・
・・・下ケース、11,12・・・・・・ネジ部、15
.16・・・・・・段部、17・・・・・・胴リング。
Claims (1)
- 液体収容用の内容器3を備えた本体1の外装ケース2を
その最大径部において上ケース6と下ケースとに分割構
成するとともに、□該上下ケース6.7の各開口部には
、たがいに螺合し合うべきネジ筒11,12をそれぞれ
一体に形成し且つ該各ネジ筒11.12の外周基端部に
は段部15゜16をそれぞれ形成し、更に螺合時に外側
となるネジ筒11.12外周には、前記外装ケース2の
最大径部より大きな外径を有する胴リング17を嵌装し
て、上下ケース結合時に該胴リング17を前記段部15
,16間に挟着固定するようにしたことを特徴とする液
体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910680U JPS6024254Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910680U JPS6024254Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763536U JPS5763536U (ja) | 1982-04-15 |
| JPS6024254Y2 true JPS6024254Y2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=29499093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13910680U Expired JPS6024254Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024254Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097540U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | タイガー魔法瓶株式会社 | 魔法瓶 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13910680U patent/JPS6024254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763536U (ja) | 1982-04-15 |
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