JPS60242563A - 磁気デイスクパツケ−ジ - Google Patents
磁気デイスクパツケ−ジInfo
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- JPS60242563A JPS60242563A JP9656084A JP9656084A JPS60242563A JP S60242563 A JPS60242563 A JP S60242563A JP 9656084 A JP9656084 A JP 9656084A JP 9656084 A JP9656084 A JP 9656084A JP S60242563 A JPS60242563 A JP S60242563A
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- package
- counter
- drive shaft
- annular member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
九椎立1
本発明は磁気ディスクパッケージに関する。
光免孜遺
たとえば電子式スチルカメラなどの画像記録装置に使用
される小径の小型磁気ディスクは通常、プラスチックな
どのモールドパッケージに収容されて扱われる。このパ
ッケージには、磁気ディス□w りのどのトラックまで画像が記録されているかを表示す
る既記録数表示カウンタが設けられ、カメラなどの記録
装置側ではこのカウンタ表示値を読み取って未記録トラ
ックに順次記録を行ない、記録済みのトラック番号まで
カウンタを歩進させる。
される小径の小型磁気ディスクは通常、プラスチックな
どのモールドパッケージに収容されて扱われる。このパ
ッケージには、磁気ディス□w りのどのトラックまで画像が記録されているかを表示す
る既記録数表示カウンタが設けられ、カメラなどの記録
装置側ではこのカウンタ表示値を読み取って未記録トラ
ックに順次記録を行ない、記録済みのトラック番号まで
カウンタを歩進させる。
たとえば、まとまった1組の静止画像が記録された磁気
ディスクが供給者から商品として消費者に提供される場
合、このような記録済み磁気ディスクの内容、すなわち
画像が消費者側の装置の誤操作や故意によって破壊され
ないように、磁気ディスクパッケージにその対策を講す
ることは重要である。たとえば、映像ソフトウェア供給
者から購入した磁気ディスクを電子式カメラに装填して
未記録トラックに新たな画像を記録しようとしたり、記
録可能な再生装置の誤操作によって別な画像を記録して
しまったりする可能性がある。
ディスクが供給者から商品として消費者に提供される場
合、このような記録済み磁気ディスクの内容、すなわち
画像が消費者側の装置の誤操作や故意によって破壊され
ないように、磁気ディスクパッケージにその対策を講す
ることは重要である。たとえば、映像ソフトウェア供給
者から購入した磁気ディスクを電子式カメラに装填して
未記録トラックに新たな画像を記録しようとしたり、記
録可能な再生装置の誤操作によって別な画像を記録して
しまったりする可能性がある。
また、既記録部分は、カウンタ表示が正しければこれに
再記録されることは通常ないが、故意にカウンタ表示を
改変すれば既記録トラックに再記録ないしは消去を行な
うことも可能である。したがって、映像ソフトウェア供
給者としては、提供した磁気ディスクの記録内容を品質
的に保証するために、まとまった1組の静止画像が記録
された磁気ディスクは、たとえ未記録部分があってもみ
だりに、記録可能な状態にされることは好ましくない。
再記録されることは通常ないが、故意にカウンタ表示を
改変すれば既記録トラックに再記録ないしは消去を行な
うことも可能である。したがって、映像ソフトウェア供
給者としては、提供した磁気ディスクの記録内容を品質
的に保証するために、まとまった1組の静止画像が記録
された磁気ディスクは、たとえ未記録部分があってもみ
だりに、記録可能な状態にされることは好ましくない。
したがって、記録済み磁気ディスクは、それへの再記録
ないしは記録情報の破壊を防止するために、パッケージ
に記録禁止の爪が設けられ、これを折ることによってデ
ィスクへの書込みが禁止される。しかし、爪を折ったの
ちも、その相当部分にテープを貼るなどして再び記録を
行なうことができる。
ないしは記録情報の破壊を防止するために、パッケージ
に記録禁止の爪が設けられ、これを折ることによってデ
ィスクへの書込みが禁止される。しかし、爪を折ったの
ちも、その相当部分にテープを貼るなどして再び記録を
行なうことができる。
旦−一的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、磁気ディ
スクを使用可能な装置の通常想定し得る状況において磁
気ディスクへの記録を禁止することのできる磁気ディス
クパンケージを提供することを目的とする。
スクを使用可能な装置の通常想定し得る状況において磁
気ディスクへの記録を禁止することのできる磁気ディス
クパンケージを提供することを目的とする。
&見立ヱj
本発明によれば、磁気ディスクを回転可能に内部に収容
する収容手段を有する磁気ディスクパッケージは、パッ
ケージが装填されて磁気ディスクに画像を記録する記録
装置における既記録数表示カウンタの読取り機能を無効
にする無効手段を有するものである。
する収容手段を有する磁気ディスクパッケージは、パッ
ケージが装填されて磁気ディスクに画像を記録する記録
装置における既記録数表示カウンタの読取り機能を無効
にする無効手段を有するものである。
支厳貫亘1」
次に添伺図面を参照して本発明による磁気ディスクパッ
ケージの実施例を詳細に説明する。
ケージの実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明による磁気ディスクパッケ
ージの実施例は、薄い小径の磁気ディスク10をその中
で回転可能な状態に収容するパッケージ」1体22、お
よび下体24を有し、基本的にはこれらによってパッケ
ージ20が構成されている。
ージの実施例は、薄い小径の磁気ディスク10をその中
で回転可能な状態に収容するパッケージ」1体22、お
よび下体24を有し、基本的にはこれらによってパッケ
ージ20が構成されている。
これらの上体22および下体24は、たとえばプラスチ
ックモールドによって形成され、互いに嵌合してパッケ
ージ20を形成する相補的な形状を有する。
ックモールドによって形成され、互いに嵌合してパッケ
ージ20を形成する相補的な形状を有する。
」一体22および下体24のほぼ中央の対応する位置に
はそれぞれ、円形の開口26および28が設けられ、そ
れらから磁気ディスク10の中央にある/Sブないしは
コア12が露呈できるように構成されている。パッケー
ジ20が電子式カメラや、映像ソフトウェア供給者の記
録機などの画像記録装置、または使用者の映像再生装置
に装着されると、それらの装置の駆動軸がコア10にチ
ャンキングし、磁気ディスク10をパッケージ20の中
で回転させることができる。
はそれぞれ、円形の開口26および28が設けられ、そ
れらから磁気ディスク10の中央にある/Sブないしは
コア12が露呈できるように構成されている。パッケー
ジ20が電子式カメラや、映像ソフトウェア供給者の記
録機などの画像記録装置、または使用者の映像再生装置
に装着されると、それらの装置の駆動軸がコア10にチ
ャンキングし、磁気ディスク10をパッケージ20の中
で回転させることができる。
パッケージ20には、矢印28で示すようにパッケージ
20の1辺に平行な方向に移動可能なシャッタ30か設
けられ、これは上体22および下体24の浅い凹部32
および34に摺動可能にそれぞれ係合している。このシ
ャッタ30を図示とは反対の位置に移動させると、上体
22および下体24の開口部が露出し、それぞれ装置の
規制板および磁気ヘッドを磁気ディスクlOに当接させ
ることができる。
20の1辺に平行な方向に移動可能なシャッタ30か設
けられ、これは上体22および下体24の浅い凹部32
および34に摺動可能にそれぞれ係合している。このシ
ャッタ30を図示とは反対の位置に移動させると、上体
22および下体24の開口部が露出し、それぞれ装置の
規制板および磁気ヘッドを磁気ディスクlOに当接させ
ることができる。
バゲージ下体24には、第2図からよくわかるように、
所定の位置に記録禁止用の爪70が形成されている。こ
の爪70は、これを折って取り去ることにより、画像記
録装置による磁気ディスク10への記録を禁止させる機
能を有する。
所定の位置に記録禁止用の爪70が形成されている。こ
の爪70は、これを折って取り去ることにより、画像記
録装置による磁気ディスク10への記録を禁止させる機
能を有する。
本実施例では、上体22および下体24のそれぞれ対応
する位置に、円形開口36および38が開設され、環状
部材40がこれに嵌合している。開口38および38の
位置は、通常の記録可能な磁気ディスクパッケージの既
記録数表示カウンタの位置に対応している。
する位置に、円形開口36および38が開設され、環状
部材40がこれに嵌合している。開口38および38の
位置は、通常の記録可能な磁気ディスクパッケージの既
記録数表示カウンタの位置に対応している。
第3図からよくわかるように、環状部材40は、その軸
方向に中央に円形の開口42を有し、その上端面44お
よび下端面4Bの一部が環状に軸方向にわずかに突出し
て、それぞれパッケージ」1体22および下体24の開
口36および38に嵌合し、これらに支持されるように
構成されている。この嵌合は、ゆるくて部材40が回動
可能であってもよく、またはきつくて部材40が回動不
能であってもよい。部材40は、たとえば赤などの目立
つ色で形成すれば、後の説明かられかるように、このパ
ッケージ20が磁気ディスクlOへの記録が禁止されて
いるものであることが明瞭に表示できるので有利である
。
方向に中央に円形の開口42を有し、その上端面44お
よび下端面4Bの一部が環状に軸方向にわずかに突出し
て、それぞれパッケージ」1体22および下体24の開
口36および38に嵌合し、これらに支持されるように
構成されている。この嵌合は、ゆるくて部材40が回動
可能であってもよく、またはきつくて部材40が回動不
能であってもよい。部材40は、たとえば赤などの目立
つ色で形成すれば、後の説明かられかるように、このパ
ッケージ20が磁気ディスクlOへの記録が禁止されて
いるものであることが明瞭に表示できるので有利である
。
この実施例は、通常の磁気ディスクパッケージに比較し
て、既記録数表示カウンタの構成部品点数がラチェット
機構およびロック機構を含めて3点程度少なくて済むの
で構成が簡略である。
て、既記録数表示カウンタの構成部品点数がラチェット
機構およびロック機構を含めて3点程度少なくて済むの
で構成が簡略である。
また、既記録数表示カウンタがないので、記録容量に満
たない未記録トラックが存在するか否かが明らかでなく
、そのため、使用者が未記録トラックに独自の画像を記
録しようとする試みを阻止することができ、既記録画像
の品質を保持する点から有利である。
たない未記録トラックが存在するか否かが明らかでなく
、そのため、使用者が未記録トラックに独自の画像を記
録しようとする試みを阻止することができ、既記録画像
の品質を保持する点から有利である。
第4図に示す他の実施例では、パッケージ上体22およ
び下体24の対応する位置にはそれぞれ、円形の開口5
0および52が設けられている。両開口50および52
は、上体22および下体24が相互に嵌合したときに、
第3図の実施例の開口42に相当する開口を形成する。
び下体24の対応する位置にはそれぞれ、円形の開口5
0および52が設けられている。両開口50および52
は、上体22および下体24が相互に嵌合したときに、
第3図の実施例の開口42に相当する開口を形成する。
開口42、ならびに50および52の径は、画像記録装
置に設けられ既記録骨金セ数表示カウンタを駆動して歩
進させるスピンドル100 (第7図)の先端部102
の径よりも実質的に太きく形成されている。
置に設けられ既記録骨金セ数表示カウンタを駆動して歩
進させるスピンドル100 (第7図)の先端部102
の径よりも実質的に太きく形成されている。
詳細には、第7図に示すように、先端部102は通常、
/J1径の円柱状部分+04と、キー106とからなる
。一般の記録装置では通常、磁気ディスクパッケージが
装置に装填されると、既記録数表示カウンタの駆動スピ
ンドル100が回転し、キー+06がカウンタのキー溝
に係合してその先端部102がカウンタの対応する開口
に確実に挿入される。第4図に示す実施例は、第3図の
実施例に比較して、環状部材40も不要であり、パッケ
ージ上体22および下体24と一体成形できるので、さ
らに構成が簡略である。
/J1径の円柱状部分+04と、キー106とからなる
。一般の記録装置では通常、磁気ディスクパッケージが
装置に装填されると、既記録数表示カウンタの駆動スピ
ンドル100が回転し、キー+06がカウンタのキー溝
に係合してその先端部102がカウンタの対応する開口
に確実に挿入される。第4図に示す実施例は、第3図の
実施例に比較して、環状部材40も不要であり、パッケ
ージ上体22および下体24と一体成形できるので、さ
らに構成が簡略である。
第1図ないし第4図の実施例では、開口42.ならびに
50および52の径が、スピンドル100の先端部10
2のキー10Gをも含めた径よりも実質的に大きく形成
されている。したがって、一般の画像記録装置にバゲー
ジ20が装填されると、駆動スピンドル100が回転し
、その先端部】02がこれらの開口42、または50お
よび52に十分に挿入されても、キー106がキー溝に
係合することはなく、したがってスピンドル100はご
く軽い負荷で回転を続ける。
50および52の径が、スピンドル100の先端部10
2のキー10Gをも含めた径よりも実質的に大きく形成
されている。したがって、一般の画像記録装置にバゲー
ジ20が装填されると、駆動スピンドル100が回転し
、その先端部】02がこれらの開口42、または50お
よび52に十分に挿入されても、キー106がキー溝に
係合することはなく、したがってスピンドル100はご
く軽い負荷で回転を続ける。
第5図に示す他の実施例では、環状部材40に比較的小
さい円形開口60が開設されている。また第6図に示す
他の実施例では、パッケージ上体22および下体24の
対応する位置にそれぞれ、円形の開口62′8よび64
が設けられている。これらの開口60、ならびに62お
よびθ4の径は、スピンドル100の先端部102のキ
ー10[iをも含めた径よりも実質的に小さく、かつ、
この実施例では先端部102の円柱状部分104の径よ
りは太きく形成されている。したがって、一般の画像記
録装置にバゲージ20が装填されると、駆動スピンドル
100が回転し、その先端部102がこれらの開口60
、または62および64に幾分挿入されても、キー10
Bが存在するため先端部102が完全にこれらの開口の
中に挿入されることはなく、したがってスピンドル10
0は軽い負荷で回転を続ける。
さい円形開口60が開設されている。また第6図に示す
他の実施例では、パッケージ上体22および下体24の
対応する位置にそれぞれ、円形の開口62′8よび64
が設けられている。これらの開口60、ならびに62お
よびθ4の径は、スピンドル100の先端部102のキ
ー10[iをも含めた径よりも実質的に小さく、かつ、
この実施例では先端部102の円柱状部分104の径よ
りは太きく形成されている。したがって、一般の画像記
録装置にバゲージ20が装填されると、駆動スピンドル
100が回転し、その先端部102がこれらの開口60
、または62および64に幾分挿入されても、キー10
Bが存在するため先端部102が完全にこれらの開口の
中に挿入されることはなく、したがってスピンドル10
0は軽い負荷で回転を続ける。
第7図の実施例は、第5図の実施例における円柱状開口
80の周縁にキー溝8Bが形成され、環状部材40が中
心軸68を中心として自由に回転可能な状態でパッケー
ジ上体22および下体24に支持されているものである
。この構造は、通常の磁気ディスクパッケージの既記録
画像枚数表示カウンタとほぼ同様であるが、部材40が
クリックもなく軽い回転トルクで自由に回転可能に支持
されている点でこれと異なる。環状部材40は、同図に
示すように、一般の画像記録装置にバゲージ20が装填
されたときに、駆動スピンドル100が回転し、その先
端部102が開口60に挿入されてキー106がキー溝
68に嵌合できる形状に構成されている。したがって、
キー10ftがキー溝6θに嵌合してもスピンドル10
0はごく軽い負荷で回転を続ける。
80の周縁にキー溝8Bが形成され、環状部材40が中
心軸68を中心として自由に回転可能な状態でパッケー
ジ上体22および下体24に支持されているものである
。この構造は、通常の磁気ディスクパッケージの既記録
画像枚数表示カウンタとほぼ同様であるが、部材40が
クリックもなく軽い回転トルクで自由に回転可能に支持
されている点でこれと異なる。環状部材40は、同図に
示すように、一般の画像記録装置にバゲージ20が装填
されたときに、駆動スピンドル100が回転し、その先
端部102が開口60に挿入されてキー106がキー溝
68に嵌合できる形状に構成されている。したがって、
キー10ftがキー溝6θに嵌合してもスピンドル10
0はごく軽い負荷で回転を続ける。
第8図に示す他の実施例では、パ・ンケージ20の既記
録数表示カウンタに相当する位置80に何の開口も設け
られていない。また第9図に示す他の実施例では、パッ
ケージ20の既記録数表示カウンタに相当する位置が部
分的に切り欠かれている。この切欠き82は、第3図ま
たは第4図の実施例と同様に、スピンドル100(第7
図)の先端部102の径よりも実質的に大きく、スピン
ドル100が自由に回転できる形状と大きさで形成され
ている。
録数表示カウンタに相当する位置80に何の開口も設け
られていない。また第9図に示す他の実施例では、パッ
ケージ20の既記録数表示カウンタに相当する位置が部
分的に切り欠かれている。この切欠き82は、第3図ま
たは第4図の実施例と同様に、スピンドル100(第7
図)の先端部102の径よりも実質的に大きく、スピン
ドル100が自由に回転できる形状と大きさで形成され
ている。
これらの実施例における磁気ディスクパッケージ20が
、電子式スチルカメラやたとえば再生機能を有する画像
記録機などの一般の記録装置に装填された場合の記録装
置の動作について第10図及び第11図のフローを参照
しながら説明し、これらのパッケージ20の機能を説明
する。
、電子式スチルカメラやたとえば再生機能を有する画像
記録機などの一般の記録装置に装填された場合の記録装
置の動作について第10図及び第11図のフローを参照
しながら説明し、これらのパッケージ20の機能を説明
する。
映像ソフトウェア供給者では、専用の画像記録装置を使
用し、既記録数表示カウンタを使用しないでパッケージ
20に収容された磁気ディスク10に画像の記録を行な
うことができる。勿論、記録が終了したものは記録禁止
爪70を除去しておくのがよい。
用し、既記録数表示カウンタを使用しないでパッケージ
20に収容された磁気ディスク10に画像の記録を行な
うことができる。勿論、記録が終了したものは記録禁止
爪70を除去しておくのがよい。
通常利用できるあらゆる方式の画像記録装置では、通常
の磁気ディスクパッケージが装填されると第10図ある
いは第11図に示す動作フローをとる。これらのフロー
は、一般消費者が入手できる画像記録装置の設計思想に
基づく一般的なものであろう。
の磁気ディスクパッケージが装填されると第10図ある
いは第11図に示す動作フローをとる。これらのフロー
は、一般消費者が入手できる画像記録装置の設計思想に
基づく一般的なものであろう。
磁気ディスクパッケージが装置に装填されると、記録禁
止爪70の有無がまず検出される。その爪70が存在す
る場合、またはそれに相当する場合、第1θ図のフロー
が開始する。
止爪70の有無がまず検出される。その爪70が存在す
る場合、またはそれに相当する場合、第1θ図のフロー
が開始する。
カウンタスピンドル100がまず原(q置(ホームポジ
ション)に戻される(200)。原位置は、磁気ディス
クの#1トラックであるものもあり、また#1トラック
よりさらに前の位置にあるものもある。
ション)に戻される(200)。原位置は、磁気ディス
クの#1トラックであるものもあり、また#1トラック
よりさらに前の位置にあるものもある。
通常の磁気ディスクパッケージが装填されたときは、ス
ピンドル100を回転させる乙と(202)によってキ
ー106が既記録数表示カウンタのキー溝に係合し、そ
の回転負荷が増大する(204)。この負荷増大検出の
閾値は、既記録数表示カウンタのクリック歩進に必要な
トルク(たとえば最小6g)を超えない値に設定するの
がよい。これによってカウンタの回動位置を読み取り(
206) 、それがフル(たとえば50)の位置であれ
ばそれ以」−の記録は行なわれない(208)。フルに
なっていなければ、未記録トラックへの記録が可能であ
る(212) このような記録装置に、磁気ディスク10を収容した本
発明に係るパッケージ20を装填すると、第1図ないし
第9図の実施例に応じて次のような動作をとり、たとえ
、パッケージ20の爪に相当する部分にテープなどが貼
着されていても、それらへの記録が確実に禁止される。
ピンドル100を回転させる乙と(202)によってキ
ー106が既記録数表示カウンタのキー溝に係合し、そ
の回転負荷が増大する(204)。この負荷増大検出の
閾値は、既記録数表示カウンタのクリック歩進に必要な
トルク(たとえば最小6g)を超えない値に設定するの
がよい。これによってカウンタの回動位置を読み取り(
206) 、それがフル(たとえば50)の位置であれ
ばそれ以」−の記録は行なわれない(208)。フルに
なっていなければ、未記録トラックへの記録が可能であ
る(212) このような記録装置に、磁気ディスク10を収容した本
発明に係るパッケージ20を装填すると、第1図ないし
第9図の実施例に応じて次のような動作をとり、たとえ
、パッケージ20の爪に相当する部分にテープなどが貼
着されていても、それらへの記録が確実に禁止される。
まず第1図ないし第7図および第9図の実施例の場合は
、スピンドルlOOが回転しても(202)、負荷が有
意に増大しないので、スピ〕/ドル100は1回転以上
回転することになる(210)。すなわちこれは、記録
装置における既記録数表示カウンタの読取り機能を無効
にすることになる。記録装置は、これによってバ・ンケ
ージ20に収容されている磁気ディスクが記録禁止のも
のであることを検出し、記録禁止の処置をとることがで
きる(2+2)。
、スピンドルlOOが回転しても(202)、負荷が有
意に増大しないので、スピ〕/ドル100は1回転以上
回転することになる(210)。すなわちこれは、記録
装置における既記録数表示カウンタの読取り機能を無効
にすることになる。記録装置は、これによってバ・ンケ
ージ20に収容されている磁気ディスクが記録禁止のも
のであることを検出し、記録禁止の処置をとることがで
きる(2+2)。
また、第8図に示す実施例のものは、スピンドル100
の先端部102にパッケージ下体24の一部が当接し、
パッケージ20が記録装置に完全に装填できず、記録動
作を行なうことができないか、装填されてもスピンドル
100が上述のように1回転するので、これも、パッケ
ージ20に収容されている磁気ディスクが記録禁止のも
のであることを検出し、記録禁止の処置をとることがで
きる (2j2)。
の先端部102にパッケージ下体24の一部が当接し、
パッケージ20が記録装置に完全に装填できず、記録動
作を行なうことができないか、装填されてもスピンドル
100が上述のように1回転するので、これも、パッケ
ージ20に収容されている磁気ディスクが記録禁止のも
のであることを検出し、記録禁止の処置をとることがで
きる (2j2)。
第11図は第5図、第6図及び第8図に示す磁気ディス
クパッケージにおいて効果的なものであり、磁気記録装
置のカウンタスピンドル100が既記録数表示カウンタ
に係合した位置によって既記録数を検出する方式のフロ
ーを示す。磁気ディスクパッケージが装填されると、前
述の例と同様にカウンタスピンドル100が原位置に戻
される(300)。この状態でスピンドル100カウン
タに係合したか、即ちスピンドル100のキーがカウン
タのキー溝に入る位置までスピンドル100が移動した
か(302)が判断される。このキーが入らなかった場
合、スピンドル100が1単位進められ(304) 、
更にスピンドル100の位置が力′ウンタのフル(たと
えば50)よりも更にlだけ加算された値にあるか否か
(30B)が判断され、この値に満たない場合には上記
ステップ302乃至306の過程が繰返し行なわれる。
クパッケージにおいて効果的なものであり、磁気記録装
置のカウンタスピンドル100が既記録数表示カウンタ
に係合した位置によって既記録数を検出する方式のフロ
ーを示す。磁気ディスクパッケージが装填されると、前
述の例と同様にカウンタスピンドル100が原位置に戻
される(300)。この状態でスピンドル100カウン
タに係合したか、即ちスピンドル100のキーがカウン
タのキー溝に入る位置までスピンドル100が移動した
か(302)が判断される。このキーが入らなかった場
合、スピンドル100が1単位進められ(304) 、
更にスピンドル100の位置が力′ウンタのフル(たと
えば50)よりも更にlだけ加算された値にあるか否か
(30B)が判断され、この値に満たない場合には上記
ステップ302乃至306の過程が繰返し行なわれる。
しかる後、スピンドル100のキーがカウンタのキー溝
に入ると(302) 、その位置がフルの位置でない限
り(310) 、記録可能(312)となる。
に入ると(302) 、その位置がフルの位置でない限
り(310) 、記録可能(312)となる。
一方、前述第5図、第6図及び第8図に示す磁気ディス
クパッケージが用いられると、ステップ306において
スピンドルがカウンタのフルよりも更に1だけ加算され
た値になるまでスピンドルのキーがカウンタのキー溝に
入ることがない。従って、パッケージ20に収容されて
いる磁気ディスクか記録禁止のものであることを検出し
、記録禁止の処置をとることができる。
クパッケージが用いられると、ステップ306において
スピンドルがカウンタのフルよりも更に1だけ加算され
た値になるまでスピンドルのキーがカウンタのキー溝に
入ることがない。従って、パッケージ20に収容されて
いる磁気ディスクか記録禁止のものであることを検出し
、記録禁止の処置をとることができる。
効−一部
このように本発明の磁気ディスクパッケージでは、磁気
ディスクを使用可能な装置の通常想定し得る状況におい
て磁気ディスクへの記録を確実に禁止することができる
。
ディスクを使用可能な装置の通常想定し得る状況におい
て磁気ディスクへの記録を確実に禁止することができる
。
第1図は本発明による磁気ディスクパッケージの実施例
を示す斜視図、 第2図は第1図の実施例の下面を示す剥視図、 第3図は第1図の実施例の一部を拡大した部分拡大斜視
図、 第4図ないし第9図は、本発明の他の実施例を示す第3
図と同様の部分拡大斜視図、 第10図及び第11図は、本発明による磁気ディスクパ
ッケージが画像記録装置に装填された場合の記録装置の
動作の例を示すフロー図である。 −一 ′の、の2 20、、、パッケージ 22、、、 、パッケージ」1体 24、、、パッケージ下体 40、、、環状部材 42.80. 、円形開口 瓢1図 ?0 奉2図 0 秦3図 6 尊ア4 図 n 地5図 qΦ 尾ろズ 尾7凹 6δ #8図 幕9図 0 本IO図
を示す斜視図、 第2図は第1図の実施例の下面を示す剥視図、 第3図は第1図の実施例の一部を拡大した部分拡大斜視
図、 第4図ないし第9図は、本発明の他の実施例を示す第3
図と同様の部分拡大斜視図、 第10図及び第11図は、本発明による磁気ディスクパ
ッケージが画像記録装置に装填された場合の記録装置の
動作の例を示すフロー図である。 −一 ′の、の2 20、、、パッケージ 22、、、 、パッケージ」1体 24、、、パッケージ下体 40、、、環状部材 42.80. 、円形開口 瓢1図 ?0 奉2図 0 秦3図 6 尊ア4 図 n 地5図 qΦ 尾ろズ 尾7凹 6δ #8図 幕9図 0 本IO図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、磁気ディスクを回転可能に内部に収容する収容手段
を有する磁気ディスクパッケージにおいて、該パッケー
ジは、 該パンケージが装填されて前記磁気ディスクに情報を記
録する記録装置における既記録数表示カウンタの読取り
機能を無効にする無効手段を有していることを特徴とす
る磁気ディスクパッケージ。 2、特許請求の範囲第1項記載のパッケージにおいて、
前記無効手段は、前記記録装置における前記カウンタを
歩進させる駆動軸にたかだか、該カウンタの歩進に必要
なトルクより実質的に低い負荷しか与えないことを特徴
とする磁気ディスクパッケージ。 3、特許請求の範囲第1項記載のパッケージにおいて、
前記無効手段は、前記駆動軸より実質的に大きな径の円
形開口を有する環状部材からなり、該環状部材が前記カ
ウンタに相当する位置側こ配設されていることを特徴と
する磁気ディスクツぐツケージ。 4、特許請求の範囲第1項記載のノ々・ンケージにおい
て、前記無効手段は、前記駆動軸より実質的側と大きな
径の円形開口が、前記収容手段の前記カウンタに相当す
る位置に形成されていることを特徴とする磁気ディスク
パッケージ。 5、特許請求の範囲第1項記載のツク・ンケージにおい
て、前記無効手段は、前記駆動軸が保合不能な大きさの
開口を有する環状部材からなり、該環状部材が前記カウ
ンタに相当する位置に配設されていることを特徴とする
磁気ディスクツく・ンケージ。 6、特許請求の範囲二、’<1項記載のツク・ンケージ
レこおいて、前記無効手段は、前記駆動軸が係合不能な
大きさの開口が、前記収容手段の前記カウンタ番と相当
する位置に形成されていることを特徴とする磁気ディス
クパッケージ・ 7、特許請求の範囲第1項記載のパッケージにおいて、
前記無効手段は、前記駆動軸が十分に係合できる開口を
有する環状部材からなり、該環状部材は、前記カウンタ
に相当する位置に配設され、前記駆動軸にたかだか前記
実質的に低い負荷しか与えない状態で回転可能に前記収
容手段に支持されていることを特徴とする磁気ディスク
パッケージ。 8、特許請求の範囲第1項記載のパッケージにおいて、
前記無効手段は、前記記録装置における前記カウンタを
歩進させる駆動軸を前記カウンタに係合する位置に移動
させないようにしたことを特徴とする磁気ディスクパッ
ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656084A JPS60242563A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 磁気デイスクパツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656084A JPS60242563A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 磁気デイスクパツケ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242563A true JPS60242563A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14168428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9656084A Pending JPS60242563A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 磁気デイスクパツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242563A (ja) |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9656084A patent/JPS60242563A/ja active Pending
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