JPS60242865A - 皮下注射器用の計量手段 - Google Patents
皮下注射器用の計量手段Info
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- JPS60242865A JPS60242865A JP60096837A JP9683785A JPS60242865A JP S60242865 A JPS60242865 A JP S60242865A JP 60096837 A JP60096837 A JP 60096837A JP 9683785 A JP9683785 A JP 9683785A JP S60242865 A JPS60242865 A JP S60242865A
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- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の要旨〕
軸方向に移動可能なプランジャ(14)を備える着脱で
きる皮下注射器(12)を保持する第1位置決定容量部
(3)と、注射液を収容する着脱できるアンプル(18
)を保持する第2位置決定容量部(4)からなる計量手
段(1)である。この2つの位置決定容量部(3,4)
は皮下注射器(12)が各々の容量部中に在る時注射器
の先端はアンプル(18)の内部に在るよう配置される
。第1位置決定容量部(3)から離れて円筒ピン(5)
が軸方向に突出し、このピン(5)にスペーラ“(6,
7)が配置されてプランジ中(14)の端部(15)と
協力する。注射液が皮下注射器(12)中に計量すべき
時に、プランジャ(14)は引出されてその端部〈15
)を第1スペーサ(6)に接するに到らしめる。次いで
、第1アンプルを別の型の注射液を収容するアンプルと
替える。スペーサ(6)は次に回転して端部(15)が
自由に通れるようにしてプランジャ(14)を更に引出
して第2スペーザ(7)に接触させる。皮下注射器(1
2)は2つの注射液の正確な混合物を収容するに到り、
それでそのまますぐに注射してよい。
きる皮下注射器(12)を保持する第1位置決定容量部
(3)と、注射液を収容する着脱できるアンプル(18
)を保持する第2位置決定容量部(4)からなる計量手
段(1)である。この2つの位置決定容量部(3,4)
は皮下注射器(12)が各々の容量部中に在る時注射器
の先端はアンプル(18)の内部に在るよう配置される
。第1位置決定容量部(3)から離れて円筒ピン(5)
が軸方向に突出し、このピン(5)にスペーラ“(6,
7)が配置されてプランジ中(14)の端部(15)と
協力する。注射液が皮下注射器(12)中に計量すべき
時に、プランジャ(14)は引出されてその端部〈15
)を第1スペーサ(6)に接するに到らしめる。次いで
、第1アンプルを別の型の注射液を収容するアンプルと
替える。スペーサ(6)は次に回転して端部(15)が
自由に通れるようにしてプランジャ(14)を更に引出
して第2スペーザ(7)に接触させる。皮下注射器(1
2)は2つの注射液の正確な混合物を収容するに到り、
それでそのまますぐに注射してよい。
本発明は、軸線方向に移動可能なプランジャを備える皮
下注射器に注射液を計量しかつ着脱可能な皮下注射器を
保持する位置決定容量部とこれから離れて突出するスペ
ーサとよりなる計量手段に関するものである。
下注射器に注射液を計量しかつ着脱可能な皮下注射器を
保持する位置決定容量部とこれから離れて突出するスペ
ーサとよりなる計量手段に関するものである。
皮下注射器計量手段は、米国特許第4248225号で
公知のように、例えば、視力の衰えた糖尿病患者に大き
な助けとなるものであって、彼等が自分でインシュリン
の正しい投与量の計量を可能とする。
公知のように、例えば、視力の衰えた糖尿病患者に大き
な助けとなるものであって、彼等が自分でインシュリン
の正しい投与量の計量を可能とする。
しかし、極めて多くの糖尿病患者は、現在2つの異なっ
た型のインシュリン、すなわち速効性及び遅効性インシ
ュリンを必要とする。このことは、2回の注射のどちら
も必要とし、これは患者に困難と不快を与えることを考
慮すれば望ましいことでなく、又は投与は同じ皮下注射
器に含まれかつ同時に注射するのが好ましい。
た型のインシュリン、すなわち速効性及び遅効性インシ
ュリンを必要とする。このことは、2回の注射のどちら
も必要とし、これは患者に困難と不快を与えることを考
慮すれば望ましいことでなく、又は投与は同じ皮下注射
器に含まれかつ同時に注射するのが好ましい。
従来の手段は、この目的、すなわち皮下注射器中に2つ
の投与の正確な計量に適当でなく−なぜなら異なった印
を持った2つの異なった投与手段を、すなわち、最初の
投与が皮下注射器に計量された時、最初の手段に置換え
る新しい手段を使用しなければならない。
の投与の正確な計量に適当でなく−なぜなら異なった印
を持った2つの異なった投与手段を、すなわち、最初の
投与が皮下注射器に計量された時、最初の手段に置換え
る新しい手段を使用しなければならない。
若し、米国特許第4248255号による計量方法が用
いられるとすると、例えば、最初の計量手段は最初の投
与量に対して印をつけて皮下注射器の指握り部に適用し
なければならず、更にプランジャを引上げて最初の計量
手一段のストップに接触するに到らしめ、その後最初の
計量手段とアンプルを外して、第2の計量手段は第2投
与量に対して印をつけて指握り部に適用される。
いられるとすると、例えば、最初の計量手段は最初の投
与量に対して印をつけて皮下注射器の指握り部に適用し
なければならず、更にプランジャを引上げて最初の計量
手一段のストップに接触するに到らしめ、その後最初の
計量手段とアンプルを外して、第2の計量手段は第2投
与量に対して印をつけて指握り部に適用される。
第2注射組成物のアンプルは皮下注射器のチップ上に適
用され、その1麦プランジヤを引出して第2計量手段の
ストップと接触するに到らしめる。2つの異なった計量
手段を扱う際に困難がある以外に、これら異なった操作
を正確に実行するには視力の衰えかつ多分、諸筋肉運動
協同を損った患者にとっては面倒なことであることは容
易に理解されることである。更にまた交換操作中に故意
でなくプランジャを動かすという患者にとってかなり危
険もあり、それ故最初の −注射液のいくらかが失なわ
れ患者は不正確な割合の投与をするか、又は全操作を繰
り返さねばならぬかのどちらかとなる。
用され、その1麦プランジヤを引出して第2計量手段の
ストップと接触するに到らしめる。2つの異なった計量
手段を扱う際に困難がある以外に、これら異なった操作
を正確に実行するには視力の衰えかつ多分、諸筋肉運動
協同を損った患者にとっては面倒なことであることは容
易に理解されることである。更にまた交換操作中に故意
でなくプランジャを動かすという患者にとってかなり危
険もあり、それ故最初の −注射液のいくらかが失なわ
れ患者は不正確な割合の投与をするか、又は全操作を繰
り返さねばならぬかのどちらかとなる。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、大部分の皮下注射
器、好適には使い捨て型の皮下注射器に使用でき、かつ
視力の衰えた人でさえ容易にかつ2.3の動作にて異な
った注射液よりなる少なくとも2つの計量により普通可
能な正確さより大きな正確度で計量される計量手段を達
成するにある。
器、好適には使い捨て型の皮下注射器に使用でき、かつ
視力の衰えた人でさえ容易にかつ2.3の動作にて異な
った注射液よりなる少なくとも2つの計量により普通可
能な正確さより大きな正確度で計量される計量手段を達
成するにある。
本発明によると、上記目的は前文に記載の型の計量手段
において、所定投与量を与えるため第1位置決定容量部
から離れて突出する第2スペーサを備え、前記スペーサ
は所定投与量を与えるため皮下注射器から離れて突出す
る軸方向に移動可能のプランジャと協力するよう配置さ
れることにより達成される。
において、所定投与量を与えるため第1位置決定容量部
から離れて突出する第2スペーサを備え、前記スペーサ
は所定投与量を与えるため皮下注射器から離れて突出す
る軸方向に移動可能のプランジャと協力するよう配置さ
れることにより達成される。
本発明を添付図面の2つの実施態様を参照して以下更に
説明しよう。
説明しよう。
第1図に示す計量手段は参照符号1で示され3つの主要
素、すなわち軸線方向に移動可能なプランジャ14を備
える皮下注射器12を保持かつ案内する第1位置決定容
量部3と、注射液の貯蔵器(アンプル)18を保持しか
つ案内する第2位置決定容量部4と、及び所定計量容量
を達成するため前記第1位置決定容量部3から離れて突
出しかつプランジャ14と協力するよう配置されて皮下
注射器から突出する調節可能なスペーサ6.7とからな
る。
素、すなわち軸線方向に移動可能なプランジャ14を備
える皮下注射器12を保持かつ案内する第1位置決定容
量部3と、注射液の貯蔵器(アンプル)18を保持しか
つ案内する第2位置決定容量部4と、及び所定計量容量
を達成するため前記第1位置決定容量部3から離れて突
出しかつプランジャ14と協力するよう配置されて皮下
注射器から突出する調節可能なスペーサ6.7とからな
る。
第2図において、計量手段の第1位置決定容量部3内に
着脱自在に挿入される皮下注射器12は普通の使い捨て
型である。これはプラスチック製で、注射液を保持する
円筒体13を含み、前記円筒体は1端に皮下注射針16
を、他端に円筒体13から突出するフランジ17により
形成される指握り部17を備える。プランジャ14は円
筒体13内で軸線方向に可動であり、かつ円筒体13の
内壁に接する密封部を有すると共にプランジャ頭を含む
。プランジャ14は円筒体13から離れて突出する端部
15を有する。
着脱自在に挿入される皮下注射器12は普通の使い捨て
型である。これはプラスチック製で、注射液を保持する
円筒体13を含み、前記円筒体は1端に皮下注射針16
を、他端に円筒体13から突出するフランジ17により
形成される指握り部17を備える。プランジャ14は円
筒体13内で軸線方向に可動であり、かつ円筒体13の
内壁に接する密封部を有すると共にプランジャ頭を含む
。プランジャ14は円筒体13から離れて突出する端部
15を有する。
第2図に示される実施態様における計量手段の第2位置
決定容量部4の形は、円筒状アンプル18に適合するよ
う設計され、アンプル18を部分的に囲繞するのでアン
プル18を前記位置決定容量部4内に挿入する時、アン
プル18の貫通可能な封止膜は第1位置決定容量部3の
下端に正確に対向して整列させる。第2゛位置決定容量
部4はアンプル18を縦方向に変位を制限する停止手段
11を適切に備えている。
決定容量部4の形は、円筒状アンプル18に適合するよ
う設計され、アンプル18を部分的に囲繞するのでアン
プル18を前記位置決定容量部4内に挿入する時、アン
プル18の貫通可能な封止膜は第1位置決定容量部3の
下端に正確に対向して整列させる。第2゛位置決定容量
部4はアンプル18を縦方向に変位を制限する停止手段
11を適切に備えている。
計量手段の第1位置決定容量部3は、第2位置決定容量
部と1体に作られておりかつ着脱自在の皮下注射器の円
筒体13に対し縦溝を形成し、溝の深さは円筒体13の
径より少しく大きいので、皮下注射器を側部的に固定す
る。第1位置決定容量部3は切欠き8を備えて皮下注射
器12の円筒体13から突出するフランジ17を受け入
れるので、計量手段1は円筒体13を軸方向にも固定す
る。切欠き8は第2位置決定容量部4の停止手段11か
ら所定距離に位置しかつ溝9は所定深さを有するので、
皮下注射器を第1位置決定容量部3中にフランジ17を
切欠き8中に固定して入れる時に皮下注射針16は第2
位置決定容量部4中に延在する。
部と1体に作られておりかつ着脱自在の皮下注射器の円
筒体13に対し縦溝を形成し、溝の深さは円筒体13の
径より少しく大きいので、皮下注射器を側部的に固定す
る。第1位置決定容量部3は切欠き8を備えて皮下注射
器12の円筒体13から突出するフランジ17を受け入
れるので、計量手段1は円筒体13を軸方向にも固定す
る。切欠き8は第2位置決定容量部4の停止手段11か
ら所定距離に位置しかつ溝9は所定深さを有するので、
皮下注射器を第1位置決定容量部3中にフランジ17を
切欠き8中に固定して入れる時に皮下注射針16は第2
位置決定容量部4中に延在する。
第1位置決定容量部3から離れ−て突出する調節可能な
スペーサ6.7は、第1実施態様において、円筒状ピン
5−Lに配置されるストップ部をなし、前記ストップ部
は実質的に平行面一足型をしており、これによりプラン
ジャ14の端部15が更に移動するのを阻止する。ピン
5は任意の断面を有し、計量手段の穿孔中で回転自在で
あり、その円周の一部に沿って外周溝19を備える。無
頭ねじ22が外周溝19中に係合し、前記ねじは計量手
段の外側から穿孔に延在するねじ立て孔中に挿入される
。ねじがねじ込まれると、無頭ねし22は外周溝19の
側面に接するので、ピン5を軸方向に固定する。外周溝
19の端部に2つの停止部20.21があり、これらは
ねじと接触するのでピン5は前記停止部20と21によ
って画成される2つの位置間を移動できる。
スペーサ6.7は、第1実施態様において、円筒状ピン
5−Lに配置されるストップ部をなし、前記ストップ部
は実質的に平行面一足型をしており、これによりプラン
ジャ14の端部15が更に移動するのを阻止する。ピン
5は任意の断面を有し、計量手段の穿孔中で回転自在で
あり、その円周の一部に沿って外周溝19を備える。無
頭ねじ22が外周溝19中に係合し、前記ねじは計量手
段の外側から穿孔に延在するねじ立て孔中に挿入される
。ねじがねじ込まれると、無頭ねし22は外周溝19の
側面に接するので、ピン5を軸方向に固定する。外周溝
19の端部に2つの停止部20.21があり、これらは
ねじと接触するのでピン5は前記停止部20と21によ
って画成される2つの位置間を移動できる。
スペーサ6.7は、ピン5の横断面より少し大きな開口
が与えられてそれらをピン5に沿って滑動可能とし、か
つ所定位置にてピン5に固定可能とする適切な固定手段
を備える。実施態様において、固定手段はスペーサ6.
7のねし立て孔中にねじ込まれた固定ねじからなり、こ
れはピン5まで延在する。固定ねじが締められると、ス
ペーサ6.7はしっかりと締めつげられてピン5に固定
される。ピン5の外周溝中の1つの停止部21が無頭ね
じ22と接触する時、第1スペーサ6はプランジャ14
の端部15に直接に対向するように第1スペーサ6はピ
ン5に固定される。ピン5の外周溝中の第2の停止部2
0が無頭ねし14と接触する時、第2スペーサ7は端部
15の前方にあるようにされて第2スペーサ7ばピン5
により塞がれる。第2スペーサ7がプランジャ14に対
向する位置を占める時、第1スペーサ6は回転してプラ
ンジャ14の軸方向路の移動からはすれるので、プラン
ジャ14の端部15は妨害されずに通ることができる。
が与えられてそれらをピン5に沿って滑動可能とし、か
つ所定位置にてピン5に固定可能とする適切な固定手段
を備える。実施態様において、固定手段はスペーサ6.
7のねし立て孔中にねじ込まれた固定ねじからなり、こ
れはピン5まで延在する。固定ねじが締められると、ス
ペーサ6.7はしっかりと締めつげられてピン5に固定
される。ピン5の外周溝中の1つの停止部21が無頭ね
じ22と接触する時、第1スペーサ6はプランジャ14
の端部15に直接に対向するように第1スペーサ6はピ
ン5に固定される。ピン5の外周溝中の第2の停止部2
0が無頭ねし14と接触する時、第2スペーサ7は端部
15の前方にあるようにされて第2スペーサ7ばピン5
により塞がれる。第2スペーサ7がプランジャ14に対
向する位置を占める時、第1スペーサ6は回転してプラ
ンジャ14の軸方向路の移動からはすれるので、プラン
ジャ14の端部15は妨害されずに通ることができる。
〔第1実施態様の作用〕
以上の配置は次の方法で作用する機能を果たす。医者又
は有資格者は患者の要求に応じて計量手段を予め調節す
る。このためスペーサ6゜7用の固定ねしを先ずゆるめ
なければならない。
は有資格者は患者の要求に応じて計量手段を予め調節す
る。このためスペーサ6゜7用の固定ねしを先ずゆるめ
なければならない。
スペーサ6,7は次にビン5上に適切な用量を与えるよ
う調整し、次いでピン5に固定する。
う調整し、次いでピン5に固定する。
次いで正しい用量が得られることを確認するため検査を
するのが好ましい。
するのが好ましい。
患者は、皮下注射器をフランジ17を切欠き8中に係合
するようにして、プランジャ14を予め調整された計量
手段1中に挿入しておく。
するようにして、プランジャ14を予め調整された計量
手段1中に挿入しておく。
次に第1液の入ったアンプルを第2位置決定容量部4中
に挿入して皮下注射針16はアンプル股を貫通する。次
にピン5を回転して第1スペーサ6を直接プランジャ1
4に対向させる。次にプランジャ14を引出してその端
部15をスペーサ6に接触するに至らしめる。皮下注射
器12は第1液を正確な量含有するに到る。第2液を収
容するアンプルを次に第1位置決定容量部4中に置いて
針16は新アンプルの膜を貫通する。ピン5を次に回転
して外周′a19中の第2停止部を無頭ねじ22と接触
させる。第2スペーサ7は端部15に直接対向するに至
りかつ第1スペーサ6は通路から外れてプランジャ14
を自由通過させる。プランジャ14は次に更に引出され
てその端部をスペーサ7と接触せしめる。皮下注射器1
2は2つの液の正確な混合物を含むにいたり、それを注
射してよい状態になる。
に挿入して皮下注射針16はアンプル股を貫通する。次
にピン5を回転して第1スペーサ6を直接プランジャ1
4に対向させる。次にプランジャ14を引出してその端
部15をスペーサ6に接触するに至らしめる。皮下注射
器12は第1液を正確な量含有するに到る。第2液を収
容するアンプルを次に第1位置決定容量部4中に置いて
針16は新アンプルの膜を貫通する。ピン5を次に回転
して外周′a19中の第2停止部を無頭ねじ22と接触
させる。第2スペーサ7は端部15に直接対向するに至
りかつ第1スペーサ6は通路から外れてプランジャ14
を自由通過させる。プランジャ14は次に更に引出され
てその端部をスペーサ7と接触せしめる。皮下注射器1
2は2つの液の正確な混合物を含むにいたり、それを注
射してよい状態になる。
〔第2実施態様〕
第4図に示す第2実施態様において、予め計量を調整す
るためのスペーサ25.26を中間要素27により位置
決定容量部3に接続する。
るためのスペーサ25.26を中間要素27により位置
決定容量部3に接続する。
位置決定容量部3は互いにリブ24(第5図)によって
結合された2つのフランジ23によって形成される。中
間要素27に近接してフランジ23は下方に突出し、突
出部33は整列する孔を備える。リブ24はフランジ2
3の拡大部33の前で終り、それにより位置決定容量部
3の端部のフランジ間に自由間隙を与える。フランジ2
3の各々は傾斜取付部28に終る。
結合された2つのフランジ23によって形成される。中
間要素27に近接してフランジ23は下方に突出し、突
出部33は整列する孔を備える。リブ24はフランジ2
3の拡大部33の前で終り、それにより位置決定容量部
3の端部のフランジ間に自由間隙を与える。フランジ2
3の各々は傾斜取付部28に終る。
中間要素27は、フランジ23−間に挿入可能でかつフ
ランジ23の孔と整列する孔を備えた細長部29よりな
る。中間要素27は孔に導入される、例えばリベットの
ごときビン32によってフランジ23に軸着される。厚
手部30は中間要素27の細長部29と一体に構成され
て各側部に傾斜取付@31が備えられ、フランジ23の
傾斜取付部28と協同して中間要素27の一方向への回
転を制限する。他の方向に軸着した時には、中間要素2
7の厚手部30の下面34は位置決定容量部3の下面に
突き当るだろう。この方法において中間要素27の回転
角は約180°に制限される。中間要素27の細長部2
9の頂面は水平であってフランジ23の傾斜部28と中
間要素27の傾斜部31が互いに使用位置において接触
する時に、位置決定容量部3のリブ24に対し延長部を
形成する。
ランジ23の孔と整列する孔を備えた細長部29よりな
る。中間要素27は孔に導入される、例えばリベットの
ごときビン32によってフランジ23に軸着される。厚
手部30は中間要素27の細長部29と一体に構成され
て各側部に傾斜取付@31が備えられ、フランジ23の
傾斜取付部28と協同して中間要素27の一方向への回
転を制限する。他の方向に軸着した時には、中間要素2
7の厚手部30の下面34は位置決定容量部3の下面に
突き当るだろう。この方法において中間要素27の回転
角は約180°に制限される。中間要素27の細長部2
9の頂面は水平であってフランジ23の傾斜部28と中
間要素27の傾斜部31が互いに使用位置において接触
する時に、位置決定容量部3のリブ24に対し延長部を
形成する。
中間要素27は更に軸方向の穿孔を有し、その中にビン
5は第1実施態様と同し方法で回転自在に固定され、ビ
ン5は位置決定容量部3の中に直接に制限されて回転自
在である。第2実施態様におけるビン5は本質的に2つ
のフランジ35からなるI−桁形に形成され、その各々
に沿って滑動スペーサ25.26が投与計量を予め調整
するため可動である。各滑動スペーサ25.26は例え
ば固定ねじ36のごとき固定手段を含み、これにより滑
動スペーサ25.26は対応するフランジ35上の所定
位置に固定される。各スペーサ25.26はまた皮下注
射器に注射液を吸入する時、プランジャの移動の通路を
塞ぐため半径方向に突出するストップが与えられている
。各々の滑動スペーサ25.26はフランジ35の深さ
より少し、く大きな深さの軸方向に延在する溝を含み対
応するフランジ端部中に押込まれる。蓋37が次にビン
5の端部に適用され、スペーサ25.26がビン5から
滑り出すのを防止することができる。
5は第1実施態様と同し方法で回転自在に固定され、ビ
ン5は位置決定容量部3の中に直接に制限されて回転自
在である。第2実施態様におけるビン5は本質的に2つ
のフランジ35からなるI−桁形に形成され、その各々
に沿って滑動スペーサ25.26が投与計量を予め調整
するため可動である。各滑動スペーサ25.26は例え
ば固定ねじ36のごとき固定手段を含み、これにより滑
動スペーサ25.26は対応するフランジ35上の所定
位置に固定される。各スペーサ25.26はまた皮下注
射器に注射液を吸入する時、プランジャの移動の通路を
塞ぐため半径方向に突出するストップが与えられている
。各々の滑動スペーサ25.26はフランジ35の深さ
より少し、く大きな深さの軸方向に延在する溝を含み対
応するフランジ端部中に押込まれる。蓋37が次にビン
5の端部に適用され、スペーサ25.26がビン5から
滑り出すのを防止することができる。
かくして、この第2実施態様において、計量手段は延在
する使用位置から使用しない位置まで組立て可能にされ
ていて、計量手段は場所をとらずかつより便利に遂行で
きる一0 本発明は勿論図面に示される実施態様に制限さるべきで
ない。いくつかの他の実施態様が発明の範囲内において
実施できるやスペーサはビンに沿って調節可能に軸方向
に配置される必要はなく、例えば、予め決められたある
標準投与量に従って製造過程においてビンと一体に製造
して差支えない。
する使用位置から使用しない位置まで組立て可能にされ
ていて、計量手段は場所をとらずかつより便利に遂行で
きる一0 本発明は勿論図面に示される実施態様に制限さるべきで
ない。いくつかの他の実施態様が発明の範囲内において
実施できるやスペーサはビンに沿って調節可能に軸方向
に配置される必要はなく、例えば、予め決められたある
標準投与量に従って製造過程においてビンと一体に製造
して差支えない。
本発明に係る皮下注射器用の計量手段によると、視力の
衰えた人が2.3の簡単な動作で皮下注射器に注射液の
正確な量を計ることを可能にし、このことは視覚による
計量で普通に得られるよりはるかに正確に計量を達成す
る。
衰えた人が2.3の簡単な動作で皮下注射器に注射液の
正確な量を計ることを可能にし、このことは視覚による
計量で普通に得られるよりはるかに正確に計量を達成す
る。
第1図は本発明に係る計量手段の第1実施態様の側面図
、第2図は皮下注射器とアンプルとを挿入した第1図の
計量手段の斜視図、第3図は第1図のm−m線に沿った
拡大断面図、第4図は本発明に係る第2実施態様の側面
図、第5図は第4図のV−V線に沿った断面図、第6図
は第4図の■−vi線に沿った断面図である。 ■00.計量手段 396.第1位置決定容量部400
.第2位置決定容量部 5.1.ビン611.第1スペ
ーサ 710.第2スペーサ828.切欠き 911.
溝 11、、、停止手段 12. 、 、皮下注射器13、
、、円筒体 14.、、プランジャ15、、、端部 1
6. 、 、注射針17、 、 、フランジ 1B、
、 、貯蔵器(アンプル)19、 、 、外周溝 20
.21.、 、停止部22、、、無頭ねじ 23.、、
フランジ24 、 、 、リフ 25.、、第1スペー
サ26.、、第2スペーサ 27.、、中間要素28、
、、傾斜部 29.、、細長部 30、、、厚手部 31.、、傾斜取付部321.、ビ
ン 33.、、突出部 34、、、下面 35.、、フランジ 36、、、固定ねじ 37.、、蓋 特許出願人 デューマ アーヘー 手UtネiK正、替ω式) D?JJJ60年 6月 51」 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第96837号 2、発明の名称 皮下注射器用のtl量手段 3、補正をする壱 事件との関係 特許出願人 − 住所 スウェーデン国、ニス−10422ストックホル
ム、ピーオー ボックス 220.47番 名称デューマ アーヘー 代表上 ス・\ン ソンダル (国籍) (スウェーデン国 ) 4代理人
、第2図は皮下注射器とアンプルとを挿入した第1図の
計量手段の斜視図、第3図は第1図のm−m線に沿った
拡大断面図、第4図は本発明に係る第2実施態様の側面
図、第5図は第4図のV−V線に沿った断面図、第6図
は第4図の■−vi線に沿った断面図である。 ■00.計量手段 396.第1位置決定容量部400
.第2位置決定容量部 5.1.ビン611.第1スペ
ーサ 710.第2スペーサ828.切欠き 911.
溝 11、、、停止手段 12. 、 、皮下注射器13、
、、円筒体 14.、、プランジャ15、、、端部 1
6. 、 、注射針17、 、 、フランジ 1B、
、 、貯蔵器(アンプル)19、 、 、外周溝 20
.21.、 、停止部22、、、無頭ねじ 23.、、
フランジ24 、 、 、リフ 25.、、第1スペー
サ26.、、第2スペーサ 27.、、中間要素28、
、、傾斜部 29.、、細長部 30、、、厚手部 31.、、傾斜取付部321.、ビ
ン 33.、、突出部 34、、、下面 35.、、フランジ 36、、、固定ねじ 37.、、蓋 特許出願人 デューマ アーヘー 手UtネiK正、替ω式) D?JJJ60年 6月 51」 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第96837号 2、発明の名称 皮下注射器用のtl量手段 3、補正をする壱 事件との関係 特許出願人 − 住所 スウェーデン国、ニス−10422ストックホル
ム、ピーオー ボックス 220.47番 名称デューマ アーヘー 代表上 ス・\ン ソンダル (国籍) (スウェーデン国 ) 4代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11軸方向に移動可能なプランジャ(14)を備える
皮下注射器(I2)に注射液を計量する手段でありかつ
着脱可能な皮下注射器(12)を保持する第1位置決定
容量部(3)とこの第1位置決定容量部(3)から離れ
て突出する第1スペーサ(6,25)からなり、更に第
1位置決定容量部から離れて突出する第2スペーサ(7
,26)を含み、前記第1及び第2スペーサは所定量計
量を達成するため皮下注射器(12)から突出する軸方
向に移動可能なプランジャ(14)と協力するよう配置
されてなる計量手段。 (2)第1及び第2スペーサ(6,7,25及び26)
は調節可能である特許請求の範囲第1項記載の計量手段
。 (3)第1及び第2スペーサ(6,7,25及び26)
は固定される特許請求の範囲第1項記載の計量手段。 (4)第2位置決定容量部(4)を含んで着脱可能な注
射液の貯蔵器(18)を保持する特許請求の範囲第1乃
至第3項のいずれか1項に記載の計量手段。 (5)スペーサは第1スペーサ(6,25)及び第2ス
ペーサ(7,26)からなり、プランジャ(14)の自
由端部(15)と協力してなる特許請求の範囲第1乃至
第4項のいずれか1項に記載の計量手段。 (6)第1スペーサ(6,25)と第2スペーサ(7,
26)が配置されるビン(5)を含む特許請求の範囲第
5項記載の計量手段。 (7) ビン(5)を第1位置決定容量部(3)に直接
接続してなる特許請求の範囲第6項記載の計量手段。 (8)、ビン(5)を中間要素(27)に接続し、中間
要素(27)を第1位置決定容量部(3)に軸着するこ
とにより計量手段を組立式にしてなる特許請求の範囲第
6項記載の計量装置。 (9) ピン(5)を回転自在としてなる特許請求の範
囲第7又は第8項記載の計量装置。 (10)ピン(5)の回転運動はピン(5)に配置した
ストップ手段(20,21)によりかつ第1位置決定容
量部(3)又は中間要素(27)に備えられる補助スト
ップ(22)と協力して制限されてなる特許請求の範囲
第9項記載の計量手段。 (11)ストップ(20,21)はピン(5)の外周i
(19)の端部近傍に形成され、前記溝の端部は外周
溝(19)に係合する無頭ねじ(22)と接触しかつ補
助ストップ部材を構成してなる特許請求の範囲第10項
記載の計量手段。 (12)スペーサ(6,7ンはピン(5)に沿って移動
できかつそれに固定される特許請求の範囲第6項乃至第
11項のいずれか1項に記載の計量手段。 (13)スペーサ(6,7,25及び26)はこれに岬
入されるねじによってピン(5)にしっかりと固定され
る特許請求の範囲第12項記載の計量手段。 (14)スペーサ(6,7,25及び26)はピン(5
)と一体に作られる特許請求の範囲第6乃至第11項の
いずれか1項に記載の計量手・ 段。 (15)第1位置決定容量部(3)は切欠きを含み、こ
の切欠きに皮下注射器(12)から離れて突出するフラ
ンジ(17)が係合してなる特許請求の範囲第1乃至第
14項のいずれか1項に記載の計量手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8402527A SE448680B (sv) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Doseringsanordning till en injektionsspruta |
| SE8402527-9 | 1984-05-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242865A true JPS60242865A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=20355825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096837A Pending JPS60242865A (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-09 | 皮下注射器用の計量手段 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623344A (ja) |
| EP (1) | EP0167501B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60242865A (ja) |
| AU (1) | AU567616B2 (ja) |
| DE (1) | DE3564190D1 (ja) |
| DK (1) | DK177085A (ja) |
| FI (1) | FI851567L (ja) |
| IN (1) | IN165097B (ja) |
| SE (1) | SE448680B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021145707A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 株式会社トクヤマデンタル | シリンジのプランジャー操作補助具 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4778454A (en) * | 1986-12-04 | 1988-10-18 | Ladow Charles R | Syringe loading fixture |
| US5247972A (en) * | 1991-12-17 | 1993-09-28 | Whittier Medical, Inc. | Alignment guide for hypodermic syringe |
| US5279582A (en) * | 1992-04-01 | 1994-01-18 | Thomas R Davison | Retractable syringe sheath with bottle engagement |
| US5894870A (en) * | 1997-06-10 | 1999-04-20 | Pharmacia & Upjohn Company | Syringe guide and vial holder |
| US6497697B1 (en) * | 2000-09-02 | 2002-12-24 | Michael Cohn | Syringe guide and vial holder |
| US20050087256A1 (en) * | 2003-10-23 | 2005-04-28 | Niles Clark | Method and apparatus for filling syringes |
| WO2010060283A1 (zh) * | 2008-11-28 | 2010-06-03 | 上海芯豪微电子有限公司 | 一种数据处理的方法与装置 |
| MX2020010471A (es) | 2018-04-05 | 2021-01-08 | Becton Dickinson & Co Ltd | Dispositivo de fijacion de montaje para unir el adaptador de un frasco a un frasco con medicamento. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2861570A (en) * | 1956-04-30 | 1958-11-25 | Eugene L Beecher | Syringe filling device |
| FR1175541A (fr) * | 1957-05-20 | 1959-03-27 | Ernault Batignolles H | Dispositif de sécurité pour un organe mobile de machine |
| US3237660A (en) * | 1962-08-06 | 1966-03-01 | Hill Clifford Warren | Syringe assembly |
| US3840011A (en) * | 1973-08-06 | 1974-10-08 | F Wright | Adjustable syringe dose aid |
| US4219055A (en) * | 1977-01-21 | 1980-08-26 | Wright George R | Syringe filling aid |
| US4252159A (en) * | 1979-04-02 | 1981-02-24 | Maki Eugene B | Dosage device |
| US4434820A (en) * | 1982-05-05 | 1984-03-06 | Glass John P | Syringe loader and method |
| CA1199896A (en) * | 1982-09-13 | 1986-01-28 | Benjamin V. Montada | Syringe filling device |
-
1984
- 1984-05-10 SE SE8402527A patent/SE448680B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-04-19 FI FI851567A patent/FI851567L/fi not_active Application Discontinuation
- 1985-04-19 DK DK177085A patent/DK177085A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-04-26 DE DE8585850143T patent/DE3564190D1/de not_active Expired
- 1985-04-26 EP EP85850143A patent/EP0167501B1/en not_active Expired
- 1985-05-02 US US06/729,531 patent/US4623344A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-09 JP JP60096837A patent/JPS60242865A/ja active Pending
- 1985-06-13 AU AU43627/85A patent/AU567616B2/en not_active Ceased
- 1985-06-18 IN IN449/MAS/85A patent/IN165097B/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021145707A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 株式会社トクヤマデンタル | シリンジのプランジャー操作補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK177085A (da) | 1985-11-11 |
| SE448680B (sv) | 1987-03-16 |
| EP0167501B1 (en) | 1988-08-10 |
| FI851567A7 (fi) | 1985-11-11 |
| FI851567L (fi) | 1985-11-11 |
| DK177085D0 (da) | 1985-04-19 |
| IN165097B (ja) | 1989-08-19 |
| SE8402527D0 (sv) | 1984-05-10 |
| AU567616B2 (en) | 1987-11-26 |
| US4623344A (en) | 1986-11-18 |
| FI851567A0 (fi) | 1985-04-19 |
| EP0167501A1 (en) | 1986-01-08 |
| DE3564190D1 (en) | 1988-09-15 |
| SE8402527L (sv) | 1985-11-11 |
| AU4362785A (en) | 1986-12-18 |
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