JPS6024288Y2 - 折りたたみ収納式切断作業用具の退動防止装置 - Google Patents
折りたたみ収納式切断作業用具の退動防止装置Info
- Publication number
- JPS6024288Y2 JPS6024288Y2 JP5909683U JP5909683U JPS6024288Y2 JP S6024288 Y2 JPS6024288 Y2 JP S6024288Y2 JP 5909683 U JP5909683 U JP 5909683U JP 5909683 U JP5909683 U JP 5909683U JP S6024288 Y2 JPS6024288 Y2 JP S6024288Y2
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- Japan
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- case
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は目的物の切断刃体をグリップケースへ出没自在
に組付けると共に、その刃体をケースへ枢着した操作レ
バーにより開閉する折りたたみ収納式切断作業用具につ
いて、特にその切断使用中における刃体の退勤を固定ロ
ックすることにより、目的物を確実に且つ安定良く切断
作用できるよう工夫したものである。
に組付けると共に、その刃体をケースへ枢着した操作レ
バーにより開閉する折りたたみ収納式切断作業用具につ
いて、特にその切断使用中における刃体の退勤を固定ロ
ックすることにより、目的物を確実に且つ安定良く切断
作用できるよう工夫したものである。
以下、図示の実施例に基いて本考案の構成を具体的に説
明すると、第1〜11図は鋏に適用した本考案を例示し
ており、1は片手で握り持てる程度のグリップケースで
あって、好ましくは着色の合成樹脂から成形されている
。
明すると、第1〜11図は鋏に適用した本考案を例示し
ており、1は片手で握り持てる程度のグリップケースで
あって、好ましくは着色の合成樹脂から成形されている
。
このケース1は2分割体から実質上合掌状態又は嵌合状
態に組付けられており、その中空内部に後述の切断刃体
と、その開閉操作レバーとを何れも埋没状態として受は
入れ収納できるようになっている。
態に組付けられており、その中空内部に後述の切断刃体
と、その開閉操作レバーとを何れも埋没状態として受は
入れ収納できるようになっている。
即ち、2はその2分割体の一方をなすケース本体、3は
同じく他方の蓋体であり、その両者は複数の同一なビス
4,5によって分解可能に組付は一体化されている。
同じく他方の蓋体であり、その両者は複数の同一なビス
4,5によって分解可能に組付は一体化されている。
そのビス4,5は何れも、ケース本体2と蓋体3から各
々内向き水平に一体突設された軸筒部へ螺入されている
が、その場合ケース1自身の前部に位置する上下一対の
ビス4を受は入れるべき2個の軸筒部は、そのまま後述
する操作レバーの回動枢軸6として兼用機能されている
。
々内向き水平に一体突設された軸筒部へ螺入されている
が、その場合ケース1自身の前部に位置する上下一対の
ビス4を受は入れるべき2個の軸筒部は、そのまま後述
する操作レバーの回動枢軸6として兼用機能されている
。
もつとも、兼用することなく別途の枢軸やこれに代る枢
支保持手段によって、レバーをケース1へ起伏自在に組
付けてもさしつかえない。
支保持手段によって、レバーをケース1へ起伏自在に組
付けてもさしつかえない。
7.8は後述の刃体をケース1に対して出没作用させる
べき一対のスライドガイドレールであり、その一方のガ
イドレール7はケース本体2側の側壁内面に、後述の刃
体における結合枢軸の角形頭部と合致して、その受は入
れ係合可能の凹溝形態を形作るように一体突設されてい
る。
べき一対のスライドガイドレールであり、その一方のガ
イドレール7はケース本体2側の側壁内面に、後述の刃
体における結合枢軸の角形頭部と合致して、その受は入
れ係合可能の凹溝形態を形作るように一体突設されてい
る。
又、他方のガイドレール8は蓋体3側の側壁に、上記結
合枢軸を導出できるよう長孔形態として貫通開口されて
おり、その両ガイドレール7.8がケース1自身の長手
中心線上に位置し、且つ互いに正しく向かい合って前後
方向に沿い細長く延びている。
合枢軸を導出できるよう長孔形態として貫通開口されて
おり、その両ガイドレール7.8がケース1自身の長手
中心線上に位置し、且つ互いに正しく向かい合って前後
方向に沿い細長く延びている。
9は上記長孔形態のガイドレール8と連続して、その蓋
体3側の側壁に切り込まれたカット線であり、これによ
って該側壁の前方へ寄った途中位置にはスライドストッ
パー10が一体に区威されている。
体3側の側壁に切り込まれたカット線であり、これによ
って該側壁の前方へ寄った途中位置にはスライドストッ
パー10が一体に区威されている。
そのストッパー10は、その前端部が常に若干浮き上る
ように、その後端部から傾斜テーパー状となるよう曲げ
起し付勢されており、これによって刃体の結合枢軸と係
止しつつ、その刃体が開閉使用中に退勤スライドするこ
とを固定ロックするようになっている。
ように、その後端部から傾斜テーパー状となるよう曲げ
起し付勢されており、これによって刃体の結合枢軸と係
止しつつ、その刃体が開閉使用中に退勤スライドするこ
とを固定ロックするようになっている。
そして、その曲け゛弾力に抗しつつストッパー10が沈
む如く押し込まれると、上記結合枢軸の後方に向かうス
ライドが自由となり、刃体がケース1内に没入するよう
になっている。
む如く押し込まれると、上記結合枢軸の後方に向かうス
ライドが自由となり、刃体がケース1内に没入するよう
になっている。
この点、図ではスライドガイドレール8の片側位置にの
み1個のストッパー10を配設しているが、そのレール
8を両側から挾む如く、2個一対のストッパー10を同
様に設けても良い。
み1個のストッパー10を配設しているが、そのレール
8を両側から挾む如く、2個一対のストッパー10を同
様に設けても良い。
このような蓋体3とケース本体2とによって中空ボック
ス型に仕上げられたケース1自身の上下両壁にはレバー
出没口11が、同じく前壁には刃体出没口12が各々区
画開口させていること、図から明白な通りである。
ス型に仕上げられたケース1自身の上下両壁にはレバー
出没口11が、同じく前壁には刃体出没口12が各々区
画開口させていること、図から明白な通りである。
金属製の切断刃体13は、そのX字型に交叉する中途部
を貫通横架する枢軸14によって開閉自在に組付けられ
ている。
を貫通横架する枢軸14によって開閉自在に組付けられ
ている。
その枢軸14は角形頭部付きのボルト15と、これに着
脱自在に螺合されたキャップナツト16とから戒るネジ
締結体であり、そのホルト15の角形頭部がケース本体
2側の上記凹;苗型ガイドレール7ヘスライド自由に係
合されている。
脱自在に螺合されたキャップナツト16とから戒るネジ
締結体であり、そのホルト15の角形頭部がケース本体
2側の上記凹;苗型ガイドレール7ヘスライド自由に係
合されている。
又、キャップナツト16の合威樹脂製摘まみ頭部が、蓋
体3側の貫通開口型ガイドレール8から導出されており
、従いこれを外部から指先などで前後方向へスライドさ
せることによって、刃体13をケース1に対し没入させ
る不使用状態と、同じく露出させる使用状態との相互に
変換させることができ、その場合上記ストッパー10に
は該ナツト16の摘まみ頭部が直接係止し、又その解除
が行なわれるようになっているのである。
体3側の貫通開口型ガイドレール8から導出されており
、従いこれを外部から指先などで前後方向へスライドさ
せることによって、刃体13をケース1に対し没入させ
る不使用状態と、同じく露出させる使用状態との相互に
変換させることができ、その場合上記ストッパー10に
は該ナツト16の摘まみ頭部が直接係止し、又その解除
が行なわれるようになっているのである。
17は刃体13の後端部に連続するL字型として曲げ起
された係合アームであり、後述するレバーの受は入れ長
溝内へスライド自在に挿入係合されている。
された係合アームであり、後述するレバーの受は入れ長
溝内へスライド自在に挿入係合されている。
18は刃体13の一対を常に拡開させるべく弾圧付勢す
るつる巻バネであり、刃体13の結合枢軸14に捲付け
られていると共に、その切り離し両端部が両刃体13の
後部途中に付与された切欠19へ各別に係止固定されて
いる。
るつる巻バネであり、刃体13の結合枢軸14に捲付け
られていると共に、その切り離し両端部が両刃体13の
後部途中に付与された切欠19へ各別に係止固定されて
いる。
20は好ましくは着色の合成樹脂から成形された一対の
刃体開閉用操作レバーであり、何れもその前端部におい
てケース1の上記枢軸6へ起伏自在に挿着されている。
刃体開閉用操作レバーであり、何れもその前端部におい
てケース1の上記枢軸6へ起伏自在に挿着されている。
この両レバー20は互いに同一の断面略U字型を呈して
向かい合っており、そのU字型の片面側壁部には刃体受
は入れ長溝21が前後方向に沿い列設されている。
向かい合っており、そのU字型の片面側壁部には刃体受
は入れ長溝21が前後方向に沿い列設されている。
そして、その長溝21内に刃体13の係合アーム17が
、上記の通り挿着自在に挿入係合されているため、刃体
13を拡開方向へ弾圧するつる巻バネ18の付勢力は、
そのままレバー20の拡開力として作用することになり
、従いレバー20を開閉することによって、刃体13で
目的物を切断することができる。
、上記の通り挿着自在に挿入係合されているため、刃体
13を拡開方向へ弾圧するつる巻バネ18の付勢力は、
そのままレバー20の拡開力として作用することになり
、従いレバー20を開閉することによって、刃体13で
目的物を切断することができる。
上記の構成によれば、第1〜5図のようにグリップケー
ス1を握り持った片手の指先でレバー20を操作し、そ
の前方に露出状態の刃体13を枢軸14廻りに開閉させ
ることによって、目的物を切断作業することができ、そ
の場合切断反力により刃体13が後退するおそれを、第
10図から明白なように刃体13における枢軸14の就
中ナツト摘まみ頭部と、ケース1のスライドストッパー
10との係止作用でロックすることによに予防できるの
であり、従い安定良く且つ確実に切断できるようになる
。
ス1を握り持った片手の指先でレバー20を操作し、そ
の前方に露出状態の刃体13を枢軸14廻りに開閉させ
ることによって、目的物を切断作業することができ、そ
の場合切断反力により刃体13が後退するおそれを、第
10図から明白なように刃体13における枢軸14の就
中ナツト摘まみ頭部と、ケース1のスライドストッパー
10との係止作用でロックすることによに予防できるの
であり、従い安定良く且つ確実に切断できるようになる
。
そして、その係止固定状態を解くに当っては、第10図
の矢印Pで示すように指先でストッパー10を押し込む
のである。
の矢印Pで示すように指先でストッパー10を押し込む
のである。
そうすればこれを乗り越える如くに、刃体13の枢軸1
4を第11図のように後方へ円滑にスライド操作できる
ので、その刃体13を閉合状態に折りたたみつつ、第6
〜9図のようにケース1内へ完全に埋没収納することが
できるのであり、その時にはレバー20も刃体13の動
きに連続して、ケース1内に没入されることとなる。
4を第11図のように後方へ円滑にスライド操作できる
ので、その刃体13を閉合状態に折りたたみつつ、第6
〜9図のようにケース1内へ完全に埋没収納することが
できるのであり、その時にはレバー20も刃体13の動
きに連続して、ケース1内に没入されることとなる。
上記と逆方向へ変換操作できることも勿論であり、その
場合ストッパー10はスライドする刃体13の枢軸14
によって自動的に押し込まれ、その解除されるや復元起
立して、枢軸14の後退を阻止することになる。
場合ストッパー10はスライドする刃体13の枢軸14
によって自動的に押し込まれ、その解除されるや復元起
立して、枢軸14の後退を阻止することになる。
以上のように、本考案は折りたたみ収納できる鋏やその
他の切断作業用具を対象としており、その構成上一対の
切断刃体13を結合枢軸14によって開閉自在に、且つ
その枢軸14に捲付けられたつる巻バネ18により、常
時拡開する押圧付勢状態として組付は交叉させると共に
、その枢軸14をグリップケース1に列設したスライド
ガイドレール7.8と係合させつつ、前後方向へスライ
ド操作することにより、刃体13をケース1内へ閉合状
態として受は入れ埋没させ得るように定める一方、一対
の刃体開閉操作レバー20をケース1へ回動枢軸6によ
り起伏自在に組付けると共に、そのレバー20に列設し
た刃体受は入れ長溝21へ、刃体13から曲げ起した保
合アーム17を前後方向へのスライド可能に係合させる
ことにより、その刃体13をケース1からの露出状態に
おいてレバー20により開閉使用できるようにすると共
に、その開閉使用中における刃体13の後退を固定ロッ
クすべく、上記刃体13の結合枢軸14へ後方から係脱
自在に係止するスライドストッパー10を、その係止解
除時に押し下げ操作されるように、予じめケース1から
の外向き浮き上がり状態として曲げ起しであるため、刃
体13がその開閉用操作レバー20と別個独立しており
、ケース1に対して出没自在にスライドする組立・分解
形態であるにも拘らず、その露出の使用状態では刃体1
3を円滑に開閉操作できることはもとより、特にその切
断時の反力などによる刃体13の後退スライドを、ケー
ス1自身のストッパー10によって自つと確実に予防で
きるのであり、目的物の確実・安定な切断を行なえるこ
とになる。
他の切断作業用具を対象としており、その構成上一対の
切断刃体13を結合枢軸14によって開閉自在に、且つ
その枢軸14に捲付けられたつる巻バネ18により、常
時拡開する押圧付勢状態として組付は交叉させると共に
、その枢軸14をグリップケース1に列設したスライド
ガイドレール7.8と係合させつつ、前後方向へスライ
ド操作することにより、刃体13をケース1内へ閉合状
態として受は入れ埋没させ得るように定める一方、一対
の刃体開閉操作レバー20をケース1へ回動枢軸6によ
り起伏自在に組付けると共に、そのレバー20に列設し
た刃体受は入れ長溝21へ、刃体13から曲げ起した保
合アーム17を前後方向へのスライド可能に係合させる
ことにより、その刃体13をケース1からの露出状態に
おいてレバー20により開閉使用できるようにすると共
に、その開閉使用中における刃体13の後退を固定ロッ
クすべく、上記刃体13の結合枢軸14へ後方から係脱
自在に係止するスライドストッパー10を、その係止解
除時に押し下げ操作されるように、予じめケース1から
の外向き浮き上がり状態として曲げ起しであるため、刃
体13がその開閉用操作レバー20と別個独立しており
、ケース1に対して出没自在にスライドする組立・分解
形態であるにも拘らず、その露出の使用状態では刃体1
3を円滑に開閉操作できることはもとより、特にその切
断時の反力などによる刃体13の後退スライドを、ケー
ス1自身のストッパー10によって自つと確実に予防で
きるのであり、目的物の確実・安定な切断を行なえるこ
とになる。
特に、上記実施例のようにケース1からストッパー10
を、常時浮き上るよう弾力的に曲げ起しておくならば、
刃体13をケース1から露出させるべく、その枢軸14
を前方へスライド操作する時には、ストッパー10がそ
の枢軸14によって押し込まれた状態となり、その後目
づと復元起立しつつ枢軸14と係止して、その退勤を自
動的に固定ロックできるのであり、そのため逆にケース
1へ収納させるべく、刃体13の枢軸14を後方へスラ
イド操作する時にのみ、グリップケース1を持った手の
指先で、ストッパー10を人為的に押し込みさえすれば
足り、従って操作性を一層優れたものにすることができ
、しかもケース1ヘストツパー10を簡易に設置できる
ので、実用的な考案と言える。
を、常時浮き上るよう弾力的に曲げ起しておくならば、
刃体13をケース1から露出させるべく、その枢軸14
を前方へスライド操作する時には、ストッパー10がそ
の枢軸14によって押し込まれた状態となり、その後目
づと復元起立しつつ枢軸14と係止して、その退勤を自
動的に固定ロックできるのであり、そのため逆にケース
1へ収納させるべく、刃体13の枢軸14を後方へスラ
イド操作する時にのみ、グリップケース1を持った手の
指先で、ストッパー10を人為的に押し込みさえすれば
足り、従って操作性を一層優れたものにすることができ
、しかもケース1ヘストツパー10を簡易に設置できる
ので、実用的な考案と言える。
図は鋏に適用した本考案の実施例に係り、第1図はその
使用拡開状態の外観側面図、第2図は同じくグリップケ
ースの開蓋状態を示す側面図、第3図は第2図と反対の
方向から見た開蓋状態の側面図、第4図は第1図のA−
A線に沿う拡大断面図、第5図は使用閉合状態を示す第
1図に対応する外観側面図、第6図は不使用収納状態を
示す第2図に対応する側面図、第7図は第6図の正面図
、第8図は第6図のB−B線に沿う拡大断面図、第9図
は第7図のC−C線断面図、第10゜11図は第1図の
D−D線に沿う拡大断面図であって、刃体の退勤固定ロ
ックとその解除の各作用を併せ示している。 1・・・・・・グリップケース、6,14・・・・・・
枢軸、7.8・・・・・・スライドガイドレール、10
・・・・・・スライドストッパー 13・・・・・・切
断刃体、20・・・・・・開閉操作レバー。
使用拡開状態の外観側面図、第2図は同じくグリップケ
ースの開蓋状態を示す側面図、第3図は第2図と反対の
方向から見た開蓋状態の側面図、第4図は第1図のA−
A線に沿う拡大断面図、第5図は使用閉合状態を示す第
1図に対応する外観側面図、第6図は不使用収納状態を
示す第2図に対応する側面図、第7図は第6図の正面図
、第8図は第6図のB−B線に沿う拡大断面図、第9図
は第7図のC−C線断面図、第10゜11図は第1図の
D−D線に沿う拡大断面図であって、刃体の退勤固定ロ
ックとその解除の各作用を併せ示している。 1・・・・・・グリップケース、6,14・・・・・・
枢軸、7.8・・・・・・スライドガイドレール、10
・・・・・・スライドストッパー 13・・・・・・切
断刃体、20・・・・・・開閉操作レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の切断刃体13を結合枢軸14によって開閉自在に
、且つその枢軸14に捲付けられたつる巻バネ18によ
り、常時拡開する押圧付勢状態として組付は交叉させる
と共に、その枢軸14をグリップケース1に列設したス
ライドガイドレール7.8と係合させつつ、前後方向へ
スライド操作することにより、刃体13をケース1内へ
閉合状態として受は入れ埋没させ得るように定める一方
、 一対の刃体開閉用操作レバー20をケース1へ回動枢軸
6により起伏自在に組付けると共に、そのレバー20に
列設した刃体受は入れ長溝21へ、刃体13から曲げ起
した保合アーム17を前後方向へスライド可能に係合さ
せることにより、その刃体13をケース1からの露出状
態においてレバー20により開閉使用できるようにする
と共に、 その開閉使用中における刃体13の後退を固定ロックす
べく、上記刃体13の結合枢軸14へ後方から係脱自在
に係止するスライドストッパー10を、その係止解除時
に押し下げ操作されるように、予じめケース1からの外
向き浮き上がり状態として曲げ起したことを特徴とする
折りたたみ収納式切断作業用具の退勤防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5909683U JPS6024288Y2 (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 折りたたみ収納式切断作業用具の退動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5909683U JPS6024288Y2 (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 折りたたみ収納式切断作業用具の退動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165164U JPS59165164U (ja) | 1984-11-06 |
| JPS6024288Y2 true JPS6024288Y2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=30189356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5909683U Expired JPS6024288Y2 (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 折りたたみ収納式切断作業用具の退動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024288Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4612362B2 (ja) * | 2004-08-31 | 2011-01-12 | 株式会社貝印刃物開発センター | ロック機構付き鋏 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP5909683U patent/JPS6024288Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165164U (ja) | 1984-11-06 |
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