JPS6024295B2 - 特にタ−ボエンジン用に供する実質的に水平な軸線を備えた長シヤフト用設置体 - Google Patents
特にタ−ボエンジン用に供する実質的に水平な軸線を備えた長シヤフト用設置体Info
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- JPS6024295B2 JPS6024295B2 JP51155184A JP15518476A JPS6024295B2 JP S6024295 B2 JPS6024295 B2 JP S6024295B2 JP 51155184 A JP51155184 A JP 51155184A JP 15518476 A JP15518476 A JP 15518476A JP S6024295 B2 JPS6024295 B2 JP S6024295B2
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- F16C32/044—Active magnetic bearings
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- F16C32/048—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of two degrees of freedom, e.g. radial magnetic bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01D25/16—Arrangement of bearings; Supporting or mounting bearings in casings
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- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/058—Bearings magnetic; electromagnetic
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- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2240/00—Components
- F05D2240/50—Bearings
- F05D2240/51—Magnetic
- F05D2240/515—Electromagnetic
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、特にターボエンジン用に供する実質的
に水平な滋線を備えた長シャフト用設置体を提供するこ
とにある。
に水平な滋線を備えた長シャフト用設置体を提供するこ
とにある。
圧縮機又はタービンの如き機械に使用される回転シャフ
トは、当該シャフトの端部附近に配設された油圧型、又
は空圧型又はローラー型の2個のラジアル軸受により公
知の設置体内に支持される。
トは、当該シャフトの端部附近に配設された油圧型、又
は空圧型又はローラー型の2個のラジアル軸受により公
知の設置体内に支持される。
油又は粘性流体が充填してある密封型軸受を利用する油
圧式懸下装置が最も汎用的に選択されている。機械の性
能を高めるには。
圧式懸下装置が最も汎用的に選択されている。機械の性
能を高めるには。
ータ−の長さを長くすることが望ましい。しかしながら
、ローターの長さを長くするとシャフトの変形が著しく
なって限界回転振動数が低くなり過ぎることから2個の
端部軸受のみでロータ−の実質的な長さを懸架させるこ
とは出釆ない。その結果、2個の端部軸受の間の中間個
所にも別に軸受を設ける必要のあることが判った。しか
しながら、シャフトの中央部分の直径を細くするとシャ
フトの堅牢度が低くなり過ぎるところから、シャフトの
中央部分の直径は実質的に太い状態にしておかなければ
ならない。この結果、油圧式軸受の利用が考え出される
。実際、直径の大きいシャフトの周りに設隠される油圧
式軸受は余りにも強過ぎる制動作用を生じる。その他に
、ローターの中央部分のレベルに油式軸受を装備する場
合には機械の中間個所にシール用パッキンを備えること
になろう。従って、機械の中央個所に適当な支持体を設
置することが不可能であるところから、長い長さを有す
るローターを使用するという試みは今日迄棚上げされて
釆た。
、ローターの長さを長くするとシャフトの変形が著しく
なって限界回転振動数が低くなり過ぎることから2個の
端部軸受のみでロータ−の実質的な長さを懸架させるこ
とは出釆ない。その結果、2個の端部軸受の間の中間個
所にも別に軸受を設ける必要のあることが判った。しか
しながら、シャフトの中央部分の直径を細くするとシャ
フトの堅牢度が低くなり過ぎるところから、シャフトの
中央部分の直径は実質的に太い状態にしておかなければ
ならない。この結果、油圧式軸受の利用が考え出される
。実際、直径の大きいシャフトの周りに設隠される油圧
式軸受は余りにも強過ぎる制動作用を生じる。その他に
、ローターの中央部分のレベルに油式軸受を装備する場
合には機械の中間個所にシール用パッキンを備えること
になろう。従って、機械の中央個所に適当な支持体を設
置することが不可能であるところから、長い長さを有す
るローターを使用するという試みは今日迄棚上げされて
釆た。
その結果機械の性能を高めるには2本のシャフトを直列
に連結する必要がある。独立した本体として設置されて
いる各シャフトは2個の端部軸受により支持される。シ
ャフトの両端には密封パッキンが備えてある。本発明の
主たる目的は、単一本体内に水平に設置される長さの長
いローターを圧縮機又はタービン内に使用出来るように
することである。
に連結する必要がある。独立した本体として設置されて
いる各シャフトは2個の端部軸受により支持される。シ
ャフトの両端には密封パッキンが備えてある。本発明の
主たる目的は、単一本体内に水平に設置される長さの長
いローターを圧縮機又はタービン内に使用出来るように
することである。
その他に、磁石式軸受の組立体を補助的に使用して例え
ば真空ポンプ・ローターの如き相当の長さを有するロー
ターを設置するという実施内容についてはすでに提案さ
れて釆た。
ば真空ポンプ・ローターの如き相当の長さを有するロー
ターを設置するという実施内容についてはすでに提案さ
れて釆た。
こうした型式の組立体については例えば仏国特許第2,
0523,314号に説明がしてある。当該設置体には
一定の磁場を発生させる支持してある磁石がロータ一端
部の一方の端部又は各端部において含まれている。その
他に、支持してある磁石又は電磁石から隔遣させること
が出釆るローターを半径方向に安定化させる補助的な装
置は、ローターの安定した保持を確実にする目的から当
該磁石又は電磁石と協働する。しかしながら、これら全
ての例に見られる方法は、実質的に垂直の回転軸線を有
するローターに関している。従って、支持してある磁石
又は複数個の磁石はロータ−を垂直方向に安定した位置
に保持する垂直要素で一定の磁場を発生させるが、支持
されていない安定化装置は1個以上の水平面内での半径
方向の安定のみ確実にし、使用動力は減少される。ロー
ターの半径方向位置を検出する少なくとも1個の検出器
と半径方向に配直されたローター強磁性部品に作用する
磁場を発生させる電磁石装置を含み且つ検出器により供
給される信号から前記電磁石装薄を従属させる装置も含
む安定化装置は本質的に或る値を有する磁場自体の発生
でなく支持してある磁石を改める目的で設けてある。或
る場合においては、垂直ローターの長さが極めて長く且
つ余り堅牢でない時1基又は2基の水平安定化ユニット
をローターに沿って配簿させ振動を緩和させることが出
来る。後者の場合、ローター自体を強磁性にしなければ
ならず、安定化ユニットは直接ローターと協働する。従
って、能動型の1基以上の低動力安定イリ滋性装置がロ
ーターの水平方向安定に寄与する間にシャフトの支持を
行なう受動型の端部軸受を使って長さが相当あるロータ
ーを垂直位置でのみ利用することが可能であった。その
上、垂直にして利用すること及び支持機能を安定イリ髪
能を分離させるという意味から、相当の長さを有するロ
ーターを利用する場合には曲げ剛性の低いロ−ターに対
してのみ先行技術の支持装置を利用することが出来る。
本発明の明確な狙いは前述の欠点を無くすことにあり、
その目的は相当の長さがある剛性の著しく高いローター
を水平位置で利用出来るようにすることにある。
0523,314号に説明がしてある。当該設置体には
一定の磁場を発生させる支持してある磁石がロータ一端
部の一方の端部又は各端部において含まれている。その
他に、支持してある磁石又は電磁石から隔遣させること
が出釆るローターを半径方向に安定化させる補助的な装
置は、ローターの安定した保持を確実にする目的から当
該磁石又は電磁石と協働する。しかしながら、これら全
ての例に見られる方法は、実質的に垂直の回転軸線を有
するローターに関している。従って、支持してある磁石
又は複数個の磁石はロータ−を垂直方向に安定した位置
に保持する垂直要素で一定の磁場を発生させるが、支持
されていない安定化装置は1個以上の水平面内での半径
方向の安定のみ確実にし、使用動力は減少される。ロー
ターの半径方向位置を検出する少なくとも1個の検出器
と半径方向に配直されたローター強磁性部品に作用する
磁場を発生させる電磁石装置を含み且つ検出器により供
給される信号から前記電磁石装薄を従属させる装置も含
む安定化装置は本質的に或る値を有する磁場自体の発生
でなく支持してある磁石を改める目的で設けてある。或
る場合においては、垂直ローターの長さが極めて長く且
つ余り堅牢でない時1基又は2基の水平安定化ユニット
をローターに沿って配簿させ振動を緩和させることが出
来る。後者の場合、ローター自体を強磁性にしなければ
ならず、安定化ユニットは直接ローターと協働する。従
って、能動型の1基以上の低動力安定イリ滋性装置がロ
ーターの水平方向安定に寄与する間にシャフトの支持を
行なう受動型の端部軸受を使って長さが相当あるロータ
ーを垂直位置でのみ利用することが可能であった。その
上、垂直にして利用すること及び支持機能を安定イリ髪
能を分離させるという意味から、相当の長さを有するロ
ーターを利用する場合には曲げ剛性の低いロ−ターに対
してのみ先行技術の支持装置を利用することが出来る。
本発明の明確な狙いは前述の欠点を無くすことにあり、
その目的は相当の長さがある剛性の著しく高いローター
を水平位置で利用出来るようにすることにある。
この狙いは、シャフトの両端部の1つの端部に設置され
る鞄方向突合せ同様、シャフトの端部領域附近に配設さ
れたシャフト支持体に対する2個の第一ラジアル軸受を
含み、その他に本発明に従って前記第一ラジアル軸受の
作用するシャフトの2つの端部領域の間に設けられる中
間領域にラジアル検出器に従属する少なくとも1個の作
動電磁型ラジアル軸受を含み、シャフト上に設置された
環状電機子と、前記中間領域内でのシャフトの支持体を
得る様式を以つて前記環状電機子を僅かの距離だけ離れ
て包囲する固定電機子を含むような型式の装置によって
達成される。
る鞄方向突合せ同様、シャフトの端部領域附近に配設さ
れたシャフト支持体に対する2個の第一ラジアル軸受を
含み、その他に本発明に従って前記第一ラジアル軸受の
作用するシャフトの2つの端部領域の間に設けられる中
間領域にラジアル検出器に従属する少なくとも1個の作
動電磁型ラジアル軸受を含み、シャフト上に設置された
環状電機子と、前記中間領域内でのシャフトの支持体を
得る様式を以つて前記環状電機子を僅かの距離だけ離れ
て包囲する固定電機子を含むような型式の装置によって
達成される。
シャフトの両端部の間の中間領域に作動電磁型ラジアル
軸受が別に存在することによって相当の長さを有するo
−ターを使用することが出来、又、付加的な支持体はシ
ャフトの中だるみを阻止するところから、良好な作動状
態下での限界回転速度とこれを越える回転速度の双方若
しくは一方を増加させることが出来る。
軸受が別に存在することによって相当の長さを有するo
−ターを使用することが出来、又、付加的な支持体はシ
ャフトの中だるみを阻止するところから、良好な作動状
態下での限界回転速度とこれを越える回転速度の双方若
しくは一方を増加させることが出来る。
その上、電磁式の付加的な軸受は機械的摩擦を生じるこ
とが無く、そのためにシャフトの直径を制限する必要が
なくなる。シャフトの直径を制限する必要がないため慣
性が高くなり剛性を大きくすることが出来る。その他に
、電磁型軸受の場合密封パッキンを何ら必要とせず、そ
れ自体でローターの取付け、取りはずしが容易に行なわ
れる。更に、本発明によれば、中間に設ける作動電磁型
ラジアル軸受は、間隙が狭まくしてある他にシャフト上
に設置されるそれ自体の環状電機子を有し且つ比較的高
い値のそれ自体の亀場を発生させ得るという事実から鏡
て、シャフトの運動の半径方向の安定化だけでなくシャ
フトの支持も確実にすることが出来る。
とが無く、そのためにシャフトの直径を制限する必要が
なくなる。シャフトの直径を制限する必要がないため慣
性が高くなり剛性を大きくすることが出来る。その他に
、電磁型軸受の場合密封パッキンを何ら必要とせず、そ
れ自体でローターの取付け、取りはずしが容易に行なわ
れる。更に、本発明によれば、中間に設ける作動電磁型
ラジアル軸受は、間隙が狭まくしてある他にシャフト上
に設置されるそれ自体の環状電機子を有し且つ比較的高
い値のそれ自体の亀場を発生させ得るという事実から鏡
て、シャフトの運動の半径方向の安定化だけでなくシャ
フトの支持も確実にすることが出来る。
従って、本発明によれば、端部軸受の間の中間領域にお
けるシャフトの支持機能と安定イ○機能は、全く同じ作
動電磁型軸受により行なわれる。2個の端部ラジアル軸
受及び1個以上の中間電磁式ラジアル軸受の上での懸架
のため長いローターを使用出来ることは動力消費量と製
造コストの著しい節約をもたらす。
けるシャフトの支持機能と安定イ○機能は、全く同じ作
動電磁型軸受により行なわれる。2個の端部ラジアル軸
受及び1個以上の中間電磁式ラジアル軸受の上での懸架
のため長いローターを使用出来ることは動力消費量と製
造コストの著しい節約をもたらす。
実際、現在使用可能なローターの長さが制限されている
ことを考慮に入れると、各々独立した本体内に設置され
る異なった多くのシャフトを直列に連結することが必要
である。以前使用されていたローターの長さの2倍の長
さを備え中間電磁型ラジアル軸受と共に設置される単一
のロータ−によって機械を1個の本体でのみ作成するこ
とが出釆、当該機械の性能は2個の本体から成る公知型
式の機械の性能と比肩出来るが、そのコストは相当低減
される。その上、2個の油式軸受、スラスト軸受及び2
個のオイル・シールが無くなった結果消費動力が削減さ
れる。その上、油の流量が半分軽減されることからポン
プ動力が低減化され、1個の本体による配列によって1
個の均衡ピストンのみを設置することが出来、それに応
じて漏洩流量が軽減される。更に、機械の重量及び全体
の長さが軽くて短かいところから支持ブロックを軽くす
ることが出釆そのため一段と経済的な裾付基礎構造にす
ることが出来る。作動電磁式の中間ラジアル軸受はその
多に多くの有利な様式で使用することが出釆る。
ことを考慮に入れると、各々独立した本体内に設置され
る異なった多くのシャフトを直列に連結することが必要
である。以前使用されていたローターの長さの2倍の長
さを備え中間電磁型ラジアル軸受と共に設置される単一
のロータ−によって機械を1個の本体でのみ作成するこ
とが出釆、当該機械の性能は2個の本体から成る公知型
式の機械の性能と比肩出来るが、そのコストは相当低減
される。その上、2個の油式軸受、スラスト軸受及び2
個のオイル・シールが無くなった結果消費動力が削減さ
れる。その上、油の流量が半分軽減されることからポン
プ動力が低減化され、1個の本体による配列によって1
個の均衡ピストンのみを設置することが出来、それに応
じて漏洩流量が軽減される。更に、機械の重量及び全体
の長さが軽くて短かいところから支持ブロックを軽くす
ることが出釆そのため一段と経済的な裾付基礎構造にす
ることが出来る。作動電磁式の中間ラジアル軸受はその
多に多くの有利な様式で使用することが出釆る。
一方、軸受自体として使用される場合には作動電磁式中
間ラジアル軸受は油圧式軸受の剛性と等しいか又はその
剛性以上の剛性を提供する。回転速度は等しいためシャ
フトの限界速度は中間ラジアル軸受無いこ設置されるシ
ャフトに対応する限界速度より高い値に向う。その上、
緩衝装置として使用される場合は作動電磁式中間ラジア
ル軸受は剛性が低くなり、実質的な過剰張力を伴なわず
に一定状態にとどまるシャフトの限界速度を越えるのを
容易にする。最後に、本発明によれば、中間電磁式軸受
は継手装置として即ち同時に限界速度値を高める軸受と
して及び当該限界速度の通過を容易にする緩衝装置とし
て使用することが出来る。本発明によれば、長いシャフ
ト設置体には各々1個以上のラジアル検出器が従属する
多数の中間電磁式ラジアル軸受を配設することが出来る
。
間ラジアル軸受は油圧式軸受の剛性と等しいか又はその
剛性以上の剛性を提供する。回転速度は等しいためシャ
フトの限界速度は中間ラジアル軸受無いこ設置されるシ
ャフトに対応する限界速度より高い値に向う。その上、
緩衝装置として使用される場合は作動電磁式中間ラジア
ル軸受は剛性が低くなり、実質的な過剰張力を伴なわず
に一定状態にとどまるシャフトの限界速度を越えるのを
容易にする。最後に、本発明によれば、中間電磁式軸受
は継手装置として即ち同時に限界速度値を高める軸受と
して及び当該限界速度の通過を容易にする緩衝装置とし
て使用することが出来る。本発明によれば、長いシャフ
ト設置体には各々1個以上のラジアル検出器が従属する
多数の中間電磁式ラジアル軸受を配設することが出来る
。
相互に離れた各種の個所にある電磁式軸受によってシャ
フトが半径方向の中心に設定されるようにした当該装置
は全ゆる振動と共にシャフトの全ゆる回転運動の緩衝又
は回転軸線のすりこぎ運動の緩衝を可能にする。その上
、電磁式軸受と組合っている検出器は必らずしも電磁式
軸受の直ぐ近くに設置必要はなく、変形が最大になる個
所に設置することが出来、従って、多数の限界振動数に
対する中間電磁式軸受によってもたらされる緩衝制御を
容易にすることが出来る。本発明による設置部の特別の
作成方法によれば、2個の第一端部ラジアル軸受及び端
部軸万向スラスト軸受は電磁式であり、1個以上の検出
器が従属している。
フトが半径方向の中心に設定されるようにした当該装置
は全ゆる振動と共にシャフトの全ゆる回転運動の緩衝又
は回転軸線のすりこぎ運動の緩衝を可能にする。その上
、電磁式軸受と組合っている検出器は必らずしも電磁式
軸受の直ぐ近くに設置必要はなく、変形が最大になる個
所に設置することが出来、従って、多数の限界振動数に
対する中間電磁式軸受によってもたらされる緩衝制御を
容易にすることが出来る。本発明による設置部の特別の
作成方法によれば、2個の第一端部ラジアル軸受及び端
部軸万向スラスト軸受は電磁式であり、1個以上の検出
器が従属している。
従って、長いシャフトは電磁的に完全に懸架されると共
に2個の端部作動ラジアル電磁式パネル及び1個以上の
中間作動電磁式ラジアル軸受によって懸架される。この
支持方法は例えば原子力エネルギーのターボエンジンの
如き密封機械に対して特に有利である。
に2個の端部作動ラジアル電磁式パネル及び1個以上の
中間作動電磁式ラジアル軸受によって懸架される。この
支持方法は例えば原子力エネルギーのターボエンジンの
如き密封機械に対して特に有利である。
実際、油圧式軸受に必要とされる全ての密封装置と供給
装置は不要にされる。その他、軸受の摩擦に起因する摩
耗が削減される。その上、電磁式の軸受はそれ自体で十
分に機械内部に収納され、例えば、組立て時にもたらさ
れる整合上の欠陥を簡単に修正することが出来る。本発
明による設置体のその他の特徴及び利点については添付
図面を参照し乍ら単に非限定的な例として述べてある本
発明の多数の作成方法によって明らかになろう。
装置は不要にされる。その他、軸受の摩擦に起因する摩
耗が削減される。その上、電磁式の軸受はそれ自体で十
分に機械内部に収納され、例えば、組立て時にもたらさ
れる整合上の欠陥を簡単に修正することが出来る。本発
明による設置体のその他の特徴及び利点については添付
図面を参照し乍ら単に非限定的な例として述べてある本
発明の多数の作成方法によって明らかになろう。
第1図には例えば圧縮機又はタービンに設置することが
出釆るローターシャフト10として代表例が示してある
。
出釆るローターシャフト10として代表例が示してある
。
シャフトー川ま直径の小さい端部11及び12を備えて
いる。個々対称面としてラジアル平面日,一日,′及び
泣−&′を有する油式軸受2及び3は各々その端部11
及び12においてシャフト10を支持している。軸万向
油圧式スラスト軸受4はシャフト10の一端部12に設
けてある。鞠方向油式スラスト軸受4と同様油式軸受2
及び3は古典的な型式のもので、第1図には略式で表わ
してある。回転シャフト10はその2つの端部11,1
2の間に2つの堅牢な部分I3,14を含み、当該部分
の直径は異なっている。シャフト10の部分13,14
の周縁部の上に配設された要素15及び16は、例えば
、夕−ピンに設置される時シャフト10‘こより支持さ
れ得るホイールの如き負荷を概略的に表わしている。シ
ャフト10は、対称面として平面E−E′を有する作動
電磁式ラジアル軸受5によりその部分13,14のレベ
ルで支持してある。電磁式ラジアル軸受5は2個の端部
油式軸受2及び3から実質的に等しい距離に配置してあ
る。電磁式ラジアル軸受5の電機子5bは、部分13及
び14を分離するシャフト10の肩部に衝接する。電磁
式ラジアル検出器6は電磁式ラジアル軸受5と組合つて
おり、図示されていない公知の回路によって電磁式ラジ
アル藤受を従属させることが出来る。油圧式軸受に対す
る流体供給ダクト、又は電磁式軸受5及び検出器6の巻
線の電流供聯合線の回路図については何ら示されていな
い。電磁式ラジアル軸受5は、好適には金属板又は箔状
鉄の積層体として作成された、機械のフレ−ム7に固定
され且つシャフト10上に設置された環状電機子5bの
周りを僅かの距離を以つて包囲している環状電機子5a
をそれ自体公知の様式を以つて含むものである。
いる。個々対称面としてラジアル平面日,一日,′及び
泣−&′を有する油式軸受2及び3は各々その端部11
及び12においてシャフト10を支持している。軸万向
油圧式スラスト軸受4はシャフト10の一端部12に設
けてある。鞠方向油式スラスト軸受4と同様油式軸受2
及び3は古典的な型式のもので、第1図には略式で表わ
してある。回転シャフト10はその2つの端部11,1
2の間に2つの堅牢な部分I3,14を含み、当該部分
の直径は異なっている。シャフト10の部分13,14
の周縁部の上に配設された要素15及び16は、例えば
、夕−ピンに設置される時シャフト10‘こより支持さ
れ得るホイールの如き負荷を概略的に表わしている。シ
ャフト10は、対称面として平面E−E′を有する作動
電磁式ラジアル軸受5によりその部分13,14のレベ
ルで支持してある。電磁式ラジアル軸受5は2個の端部
油式軸受2及び3から実質的に等しい距離に配置してあ
る。電磁式ラジアル軸受5の電機子5bは、部分13及
び14を分離するシャフト10の肩部に衝接する。電磁
式ラジアル検出器6は電磁式ラジアル軸受5と組合つて
おり、図示されていない公知の回路によって電磁式ラジ
アル藤受を従属させることが出来る。油圧式軸受に対す
る流体供給ダクト、又は電磁式軸受5及び検出器6の巻
線の電流供聯合線の回路図については何ら示されていな
い。電磁式ラジアル軸受5は、好適には金属板又は箔状
鉄の積層体として作成された、機械のフレ−ム7に固定
され且つシャフト10上に設置された環状電機子5bの
周りを僅かの距離を以つて包囲している環状電機子5a
をそれ自体公知の様式を以つて含むものである。
第2図から更に詳細に埋解出釆るように、環状電機子5
aは、外側環状部分と、半径方向内方へ突出して各々コ
イル5eにより包囲された分岐部5dとを有する磁極片
5cで構成される。隣接するコイルの巻線の方向は反対
になっている。電磁式ラジアル軸受5の近くに設けられ
たラジアル検出器6は第3図で更に詳細に図解された様
式と同様の様式で構成することが出釆る。電機子6aに
はコイル6eを周りに設けた磁極分岐部6dを有する磁
極片6cが備えてある。電磁式ラジアル軸受5は第1図
に表わしてある如く実質的に端部油式軸受2及び3から
等距離の個所に設置することが出来る。
aは、外側環状部分と、半径方向内方へ突出して各々コ
イル5eにより包囲された分岐部5dとを有する磁極片
5cで構成される。隣接するコイルの巻線の方向は反対
になっている。電磁式ラジアル軸受5の近くに設けられ
たラジアル検出器6は第3図で更に詳細に図解された様
式と同様の様式で構成することが出釆る。電機子6aに
はコイル6eを周りに設けた磁極分岐部6dを有する磁
極片6cが備えてある。電磁式ラジアル軸受5は第1図
に表わしてある如く実質的に端部油式軸受2及び3から
等距離の個所に設置することが出来る。
しかしながら、この状態は絶対的なものでなく、電磁式
ラジアル軸受5の設置は異なる条件に従って決定するこ
とが出来る。電磁式ラジアル軸受5は例えばシャフト1
0の重心の直ぐ近くでシャフト10を支持するような様
式を以つて設置することが出来る。組立てを簡便にする
という理由から、電磁式ラジアル軸受5は好適にはシャ
フト10の分離レベルにおいて、2つの異なる機能(例
えば、。圧 段と圧力段の間の分離レベルにおいて)を
実施する機械の2つの段階に対応する2つの部分13,
14に設置することが出来る。電磁式ラジアル軸受5は
、シャフト10の中間部分に対して及びシャフト10の
重心に対して相対的にずらすことも出来、対称面として
第1図の面E,.−E,.′の如き面を有することが出
来る。緩衝装置として使用された電磁式ラジアル藤受5
は、シャフトの中間部に対するその位置のずれの関係と
してシャフト10の各種限界速度の通過時に多かれ少な
かれ相当の影響を及ぼすであろう。単一の電磁式ラジア
ル軸受5は第1図の装置ではラジアル検出器と組合って
いる同一の型式の複数個の電磁式ラジアル軸受5により
置換することが出来る。
ラジアル軸受5の設置は異なる条件に従って決定するこ
とが出来る。電磁式ラジアル軸受5は例えばシャフト1
0の重心の直ぐ近くでシャフト10を支持するような様
式を以つて設置することが出来る。組立てを簡便にする
という理由から、電磁式ラジアル軸受5は好適にはシャ
フト10の分離レベルにおいて、2つの異なる機能(例
えば、。圧 段と圧力段の間の分離レベルにおいて)を
実施する機械の2つの段階に対応する2つの部分13,
14に設置することが出来る。電磁式ラジアル軸受5は
、シャフト10の中間部分に対して及びシャフト10の
重心に対して相対的にずらすことも出来、対称面として
第1図の面E,.−E,.′の如き面を有することが出
来る。緩衝装置として使用された電磁式ラジアル藤受5
は、シャフトの中間部に対するその位置のずれの関係と
してシャフト10の各種限界速度の通過時に多かれ少な
かれ相当の影響を及ぼすであろう。単一の電磁式ラジア
ル軸受5は第1図の装置ではラジアル検出器と組合って
いる同一の型式の複数個の電磁式ラジアル軸受5により
置換することが出来る。
従って電磁式ラジアル軸受5は面日,−日,′及び比−
H2′の間に設けられた領域内でシャフトー川こ沿って
配列してある。この場合、亀磁式ラジアル軸受は規則的
な様式で配列することが出来る。しかしながら、シャフ
ト101こ直径の異なる異なった部分がある場合には電
磁式ラジアル軸受5は負荷の著しい個所に設置されるか
又は2つの異なる部分の間の分離レベルに形成された肩
部に衝接するような様式で不均一に分布させることが出
来る。中間軸受5を多数配設した場合、各中間軸受5と
組合つているラジアル検出器6は好適には変形が最も著
しい個所に設置される。ラジアル検出器6の個数は電磁
式ラジアル軸受5の個数より多くすることが出来る。例
えば、3個のラジアル検出器6は同じ電磁式ラジアル軸
受5と組合せることが出来る。従ってシャフトの回転に
伴う重力の作用の下におけるシャフトの中だるみの変動
に追随するよう3個の検出器のうちの1個の検出器が設
けられ、他方別の2個の検出器は差動測定のために使用
される。『磁性式軸受に対する検出装置』と題する19
72王1月18日付けの仏国特許願第73/01786
に述べてあるものと類似している構成をラジアル検出器
6に対して選択することが有利である。電磁式ラジアル
軸受5のコイル5eの励起電流は、ラジアル検出器6に
より供)給される信号によって制御される。ラジアル検
出器6からの電磁式ラジアル軸受5の作動は、1971
年8月18日付け仏国特許第2,149 M4号および
これに対応する米国特許第3,878 10び号に述べ
られた回路によって達成することが出来る。第4図には
軸万向電磁式軸受28及び電磁式ラジアル軸受30,3
2及び34によってローターシャフト20が完全に電磁
式に懸架されるようにした本発明による設置体の実施態
様が表わされている。
H2′の間に設けられた領域内でシャフトー川こ沿って
配列してある。この場合、亀磁式ラジアル軸受は規則的
な様式で配列することが出来る。しかしながら、シャフ
ト101こ直径の異なる異なった部分がある場合には電
磁式ラジアル軸受5は負荷の著しい個所に設置されるか
又は2つの異なる部分の間の分離レベルに形成された肩
部に衝接するような様式で不均一に分布させることが出
来る。中間軸受5を多数配設した場合、各中間軸受5と
組合つているラジアル検出器6は好適には変形が最も著
しい個所に設置される。ラジアル検出器6の個数は電磁
式ラジアル軸受5の個数より多くすることが出来る。例
えば、3個のラジアル検出器6は同じ電磁式ラジアル軸
受5と組合せることが出来る。従ってシャフトの回転に
伴う重力の作用の下におけるシャフトの中だるみの変動
に追随するよう3個の検出器のうちの1個の検出器が設
けられ、他方別の2個の検出器は差動測定のために使用
される。『磁性式軸受に対する検出装置』と題する19
72王1月18日付けの仏国特許願第73/01786
に述べてあるものと類似している構成をラジアル検出器
6に対して選択することが有利である。電磁式ラジアル
軸受5のコイル5eの励起電流は、ラジアル検出器6に
より供)給される信号によって制御される。ラジアル検
出器6からの電磁式ラジアル軸受5の作動は、1971
年8月18日付け仏国特許第2,149 M4号および
これに対応する米国特許第3,878 10び号に述べ
られた回路によって達成することが出来る。第4図には
軸万向電磁式軸受28及び電磁式ラジアル軸受30,3
2及び34によってローターシャフト20が完全に電磁
式に懸架されるようにした本発明による設置体の実施態
様が表わされている。
第4図に表わされたシャフト20は直径の異なる多数の
部分で構成してある。シャフトの端部に設けてある部分
21,22及び23の直径は僅かに小さくなっている。
中間部分24,25及び中央部分26の直径は大きくな
っている。第1図のシャフト10の構造と同様、シャフ
ト20のこの構造は例としてのみ示してあり、本発明に
よる設置体は勿論、形状が著しく異なったシャフトに適
合させることが出来る。従って、第4図の電磁式軸受の
配列は第1図のローターシャフト10に全く同様に適用
させることが出来る。第4図において、シャフト20の
端部23に設置される軸万向電磁式軸受28は、シャフ
ト20の端部23上に設置された、2個のブシュ36及
び37の間で軸万向に保持された環状電機子28bを含
む。軸万向軸受28の電機子28aは、コイル28eを
備えられ且つ環状電機子28bのどちらか一方の側に設
置された2個の環状強磁性体28c,28dを有する。
シャフト20の端部23に配列された鞠方向電磁式検出
器29は、機械のフレームと一体の電機子29a及び電
機子29aに面する電機子29bで構成され、シャフト
20の端部23の半径方向面に作成された切欠き内に収
納される。電機子29bとシャフト2川ま同軸状に固定
されている。対称面として各々半径方向面笹,一E,′
及びE2一E2′を有する端部電磁式ラジアル軸受30
及び32は部分21及び22のレベルでローター20の
端部附近に配列してある。
部分で構成してある。シャフトの端部に設けてある部分
21,22及び23の直径は僅かに小さくなっている。
中間部分24,25及び中央部分26の直径は大きくな
っている。第1図のシャフト10の構造と同様、シャフ
ト20のこの構造は例としてのみ示してあり、本発明に
よる設置体は勿論、形状が著しく異なったシャフトに適
合させることが出来る。従って、第4図の電磁式軸受の
配列は第1図のローターシャフト10に全く同様に適用
させることが出来る。第4図において、シャフト20の
端部23に設置される軸万向電磁式軸受28は、シャフ
ト20の端部23上に設置された、2個のブシュ36及
び37の間で軸万向に保持された環状電機子28bを含
む。軸万向軸受28の電機子28aは、コイル28eを
備えられ且つ環状電機子28bのどちらか一方の側に設
置された2個の環状強磁性体28c,28dを有する。
シャフト20の端部23に配列された鞠方向電磁式検出
器29は、機械のフレームと一体の電機子29a及び電
機子29aに面する電機子29bで構成され、シャフト
20の端部23の半径方向面に作成された切欠き内に収
納される。電機子29bとシャフト2川ま同軸状に固定
されている。対称面として各々半径方向面笹,一E,′
及びE2一E2′を有する端部電磁式ラジアル軸受30
及び32は部分21及び22のレベルでローター20の
端部附近に配列してある。
対称面として面E3一E3′を有する電磁式ラジアル軸
受34は実質的に面E,一E,′及びE2‐E2′から
等距離の個所に配列してあり、シャフト20の中央部分
26のレベルに配置してある。電磁式ラジアル検出器3
1,33,35は各々電磁式ラジアル軸受30,32,
34と組合つている。電磁式ラジアル軸受30,32,
34及び電磁式ラジアル検出器31,33,35は各々
第1図の電磁式ラジアル軸受5及びラジアル検出器6と
同様の構造を有している。中間軸受34は2個の端部軸
受30及び32の間に含まれるシャフト20のスパンの
中間位直に正確に設置することが出釆ないが第1図の電
磁式ラジアル軸受5の場合と同様に中間軸受34は相当
の長さを有するシャフト20の効率的な支持体を構成す
る。その他、油式軸受全てを省略することは特に有利で
あり、油密型機械に適している。
受34は実質的に面E,一E,′及びE2‐E2′から
等距離の個所に配列してあり、シャフト20の中央部分
26のレベルに配置してある。電磁式ラジアル検出器3
1,33,35は各々電磁式ラジアル軸受30,32,
34と組合つている。電磁式ラジアル軸受30,32,
34及び電磁式ラジアル検出器31,33,35は各々
第1図の電磁式ラジアル軸受5及びラジアル検出器6と
同様の構造を有している。中間軸受34は2個の端部軸
受30及び32の間に含まれるシャフト20のスパンの
中間位直に正確に設置することが出釆ないが第1図の電
磁式ラジアル軸受5の場合と同様に中間軸受34は相当
の長さを有するシャフト20の効率的な支持体を構成す
る。その他、油式軸受全てを省略することは特に有利で
あり、油密型機械に適している。
そしてシャフト20の集積的な電磁式懸架は容積が相当
大きいロータ−を支持するのに適合しており付加的な全
ゆる流体供給源を不要にし、希薄化された雰囲気内での
障害の無い作動を可能にする。第4図の設置体の場合、
シャフト20の端部に2個の電磁式ラジアル軸受30及
び32があってシャフト20の中央部分に少なくとそ1
個の第三の磁性式軸受34が存在することによってシャ
フトの支持体の制御上相当の柔軟性が得られる。
大きいロータ−を支持するのに適合しており付加的な全
ゆる流体供給源を不要にし、希薄化された雰囲気内での
障害の無い作動を可能にする。第4図の設置体の場合、
シャフト20の端部に2個の電磁式ラジアル軸受30及
び32があってシャフト20の中央部分に少なくとそ1
個の第三の磁性式軸受34が存在することによってシャ
フトの支持体の制御上相当の柔軟性が得られる。
実際、一方ではシャフト・ラインの安定陸上の良好な状
態を与え他方では限界振動数の通過を促進するような様
式を以つて3個の電磁式ラジアル軸受30,32,34
の各々に適当な堅牢性と緩衝作用を与えることが出来る
。特に、各電磁式ラジアル軸受30,32,34は多数
のラジアル検出器31,33,35に従属させることが
出来る。第1図の設置体の場合と同様に、サーボ回路を
前述の仏国特許第2,149.644号およびこれに対
応する米国特許第4,180,拠6号に述べられたサー
ボ回路に一致させることが出来る。電磁式ラジアル軸受
30,32,34も、組立て時に発生した整合上の欠陥
を修正するような様式を以つてラジアル検出器31,3
3,35に従属させることが出来る。限界速度の通過時
における電磁式ラジアル軸受の緩衝効果を高めるのに適
しているサーボ回路は、『磁性式懸架ローターの限界振
動数を緩衝させる装置』と題する仏国特許出願第75/
39760およびこれに対応する日本国特許出願昭和5
1年特許機第1551班号に述べられたサーボ回路に一
致するのが有利である。緩衝装置として作動する電磁式
中間ラジアル軸受が過剰な応力を伴なわずにシャフトの
限界速度を通過するのを促進させるような亀磁式中間ラ
ジアル藤受の)■態を選択する重要性について単一の電
磁式中間ラジアル軸受34を考慮しながら第5a図、第
5b図、第5c図を参照して説明する。
態を与え他方では限界振動数の通過を促進するような様
式を以つて3個の電磁式ラジアル軸受30,32,34
の各々に適当な堅牢性と緩衝作用を与えることが出来る
。特に、各電磁式ラジアル軸受30,32,34は多数
のラジアル検出器31,33,35に従属させることが
出来る。第1図の設置体の場合と同様に、サーボ回路を
前述の仏国特許第2,149.644号およびこれに対
応する米国特許第4,180,拠6号に述べられたサー
ボ回路に一致させることが出来る。電磁式ラジアル軸受
30,32,34も、組立て時に発生した整合上の欠陥
を修正するような様式を以つてラジアル検出器31,3
3,35に従属させることが出来る。限界速度の通過時
における電磁式ラジアル軸受の緩衝効果を高めるのに適
しているサーボ回路は、『磁性式懸架ローターの限界振
動数を緩衝させる装置』と題する仏国特許出願第75/
39760およびこれに対応する日本国特許出願昭和5
1年特許機第1551班号に述べられたサーボ回路に一
致するのが有利である。緩衝装置として作動する電磁式
中間ラジアル軸受が過剰な応力を伴なわずにシャフトの
限界速度を通過するのを促進させるような亀磁式中間ラ
ジアル藤受の)■態を選択する重要性について単一の電
磁式中間ラジアル軸受34を考慮しながら第5a図、第
5b図、第5c図を参照して説明する。
第5a図、第5b図、第5c図は、各シャフト20が第
1限界速度、第2限界速度及び第3限界速度に達した時
の当該シャフトの変形パターンを表わす。第1限界速度
に対応する第5a図の場合、変形量は当該図にe,及び
e2で表わされた端部軸受30及び32のレベルで最4
・になり、当該図にe3で表わされた軸受34のしベル
たるシャフトの中間部分でループを呈している。第2限
界速度に対応する第5b図の場合、変形状態は端部e,
及びe2のレベルでループを示し、シャフトの中間部分
e3のレベルで転移点を示している。第3限界速度に対
応する第5c図の場合、変形状態は、端部e,及びe2
の各様部とシャフトの中間部e3の間に転移点を生じる
。当該中間部e3はループに対応している。第3限界速
度より早い限界速度に対応するパターンについては表わ
されていない。第5a図乃至第5c図は、中央の磁性式
軸受34がループのレベルにある際第1限界速度と第3
限界速度に対するシャフトの変形を軽減するような様式
で作用出来ることを明瞭に示している。他方、第2限界
速度に対しては当該磁性式軸受が結束点のレベルに釆る
ことから当該磁性式軸受は非作動状態にとどまる。しか
しながら、第5a図乃至第5c図でe33により表わさ
れた位置に磁性式中央軸受を設定する目的で当該磁性式
中央軸受を中間部e3に対して相対的にシフトさせる場
合には、磁性式軸受は同時に第1、第2及び第3限界速
度に対し作用する。しかしながら、第1及び第3限界速
度に対する作用は、位置e33が最早シャフトの最大変
形に対応しないところから、僅かに弱められる。前述の
結果から、多かれ少なかれ効率的な作用を得るような様
式で限界速度におけるロータ−の変形パターンに関連し
た電磁式中間ラジアル軸受の相対的な状態を所望の如く
決定することが出来る。同様にして、ラジアル検出器3
1,33,35は電磁式ラジアル軸受30,32,34
の直ぐ近くにある平面d,一d,′、d2−平′、d3
一d3′に第4図に示す如く残瞳させる必要はない。
1限界速度、第2限界速度及び第3限界速度に達した時
の当該シャフトの変形パターンを表わす。第1限界速度
に対応する第5a図の場合、変形量は当該図にe,及び
e2で表わされた端部軸受30及び32のレベルで最4
・になり、当該図にe3で表わされた軸受34のしベル
たるシャフトの中間部分でループを呈している。第2限
界速度に対応する第5b図の場合、変形状態は端部e,
及びe2のレベルでループを示し、シャフトの中間部分
e3のレベルで転移点を示している。第3限界速度に対
応する第5c図の場合、変形状態は、端部e,及びe2
の各様部とシャフトの中間部e3の間に転移点を生じる
。当該中間部e3はループに対応している。第3限界速
度より早い限界速度に対応するパターンについては表わ
されていない。第5a図乃至第5c図は、中央の磁性式
軸受34がループのレベルにある際第1限界速度と第3
限界速度に対するシャフトの変形を軽減するような様式
で作用出来ることを明瞭に示している。他方、第2限界
速度に対しては当該磁性式軸受が結束点のレベルに釆る
ことから当該磁性式軸受は非作動状態にとどまる。しか
しながら、第5a図乃至第5c図でe33により表わさ
れた位置に磁性式中央軸受を設定する目的で当該磁性式
中央軸受を中間部e3に対して相対的にシフトさせる場
合には、磁性式軸受は同時に第1、第2及び第3限界速
度に対し作用する。しかしながら、第1及び第3限界速
度に対する作用は、位置e33が最早シャフトの最大変
形に対応しないところから、僅かに弱められる。前述の
結果から、多かれ少なかれ効率的な作用を得るような様
式で限界速度におけるロータ−の変形パターンに関連し
た電磁式中間ラジアル軸受の相対的な状態を所望の如く
決定することが出来る。同様にして、ラジアル検出器3
1,33,35は電磁式ラジアル軸受30,32,34
の直ぐ近くにある平面d,一d,′、d2−平′、d3
一d3′に第4図に示す如く残瞳させる必要はない。
これとは逆に、簡単に変位させることが出釆るラジアル
検出器31,33,35は、第5a図乃至第5c図の曲
線を考慮に入れるような様式で位置付けることが出来る
。今説明の行なわれた構成方法に前掲の特許請求の範囲
で定められた保護範囲から逸脱せずに当技術の熟知者が
多くの改変をなし得ることは言う迄もない。
検出器31,33,35は、第5a図乃至第5c図の曲
線を考慮に入れるような様式で位置付けることが出来る
。今説明の行なわれた構成方法に前掲の特許請求の範囲
で定められた保護範囲から逸脱せずに当技術の熟知者が
多くの改変をなし得ることは言う迄もない。
従って、電磁式検出器以外の例えば光学式又はコンデン
サー式検出器を使用することが出来る。
サー式検出器を使用することが出来る。
第1図は、中間の電磁式ラジアル軸受とその組合つた検
出器を含む長いローター用設置体の概略的な軸断面図。 第2図及び第3図は、各々第1図の平面D−0及びm−
mにおける概略的な部分拡大断面図。第4図は、ロータ
ーが電磁式軸受により専用的に支持される本発明による
長いローター用設置体の概略的な横断面図。第5a図、
第5b図、第5c図は、第1、第2及び第3限界速度の
通過時におけるローターの変形状態を示す図表を表わし
ている。2・・・・・・油式軸受、3・・・・・・油式
軸受、4・・・・・・軸方向油圧スラスト軸受、5・・
・・・・作動電磁式ラジアル軸受、5a・・・・・・環
状電機子、5b・・・・・・電機子、5c・・・・・・
磁極片、5d・・・・・・分岐部、5e・・…・コイル
、6・・・・・・電磁式ラジアル検出器、6a・・・・
・・電機子、6b…・・・、6c・・・・・・磁極片、
6d・・・・・・磁極分岐部、6e・・・・・・コイル
、7・…・・フレーム、10・・・・・・ローター、1
1・・・・・・端部、12・・・・・・端部、13・・
・・・・堅牢な部分、14・・・・・・堅牢な部分、1
5・・・・・・要素、16・・・・・・要素、20・・
・・・・ローター、22..・・・・シャフト部分、2
3・・・・・・シャフト部分、24・・・・・・中間部
分、25・…・・中間部分、26・・・・・・中央部分
、27・・・・・・、28・・・・・・麹方向電磁式軸
受、28a・・・・・・電機子、28b・・・・・・環
状電機子、28c,28d・・・・・・環状強磁性体、
28e・・・・・・コイル、29・・…・軸万向電磁式
検出器、29a・・・・・・電機子、29b・・・・・
・電機子、30・・・・・・電磁式ラジアル軸受、31
・・・・・・電磁式ラジアル検出器、32・・・・・・
電磁式ラジアル軸受、33・・・・・・電磁式ラジアル
検出器、34・…・・電磁式ラジアル軸受、35・・・
・・・電磁式ラジアル検出器、36……ブシュ、37…
…フシユ、d,一d,′・・・・・・平面、d2一d2
′・・・・・・平面、d3一d3′・・・・・・平面、
e.・・・・・・機部、e2・・…・端部、e3・・・
・・・中間部、e鑓・・・・・・位置、E−E′・・・
・・・平面、E,一E,′・・・…半径方向面、E2−
E2′……半径方向面、E3一E3′・…・・面、E3
3一E33′……面、E,.−E,.′・…・・面、日
.一日.′・・・・・・平面、Q−日2′・・・・・・
平面。 」千2干千! 了千白白 ↓ −5b 下午立 ( 庄 寸 げ
出器を含む長いローター用設置体の概略的な軸断面図。 第2図及び第3図は、各々第1図の平面D−0及びm−
mにおける概略的な部分拡大断面図。第4図は、ロータ
ーが電磁式軸受により専用的に支持される本発明による
長いローター用設置体の概略的な横断面図。第5a図、
第5b図、第5c図は、第1、第2及び第3限界速度の
通過時におけるローターの変形状態を示す図表を表わし
ている。2・・・・・・油式軸受、3・・・・・・油式
軸受、4・・・・・・軸方向油圧スラスト軸受、5・・
・・・・作動電磁式ラジアル軸受、5a・・・・・・環
状電機子、5b・・・・・・電機子、5c・・・・・・
磁極片、5d・・・・・・分岐部、5e・・…・コイル
、6・・・・・・電磁式ラジアル検出器、6a・・・・
・・電機子、6b…・・・、6c・・・・・・磁極片、
6d・・・・・・磁極分岐部、6e・・・・・・コイル
、7・…・・フレーム、10・・・・・・ローター、1
1・・・・・・端部、12・・・・・・端部、13・・
・・・・堅牢な部分、14・・・・・・堅牢な部分、1
5・・・・・・要素、16・・・・・・要素、20・・
・・・・ローター、22..・・・・シャフト部分、2
3・・・・・・シャフト部分、24・・・・・・中間部
分、25・…・・中間部分、26・・・・・・中央部分
、27・・・・・・、28・・・・・・麹方向電磁式軸
受、28a・・・・・・電機子、28b・・・・・・環
状電機子、28c,28d・・・・・・環状強磁性体、
28e・・・・・・コイル、29・・…・軸万向電磁式
検出器、29a・・・・・・電機子、29b・・・・・
・電機子、30・・・・・・電磁式ラジアル軸受、31
・・・・・・電磁式ラジアル検出器、32・・・・・・
電磁式ラジアル軸受、33・・・・・・電磁式ラジアル
検出器、34・…・・電磁式ラジアル軸受、35・・・
・・・電磁式ラジアル検出器、36……ブシュ、37…
…フシユ、d,一d,′・・・・・・平面、d2一d2
′・・・・・・平面、d3一d3′・・・・・・平面、
e.・・・・・・機部、e2・・…・端部、e3・・・
・・・中間部、e鑓・・・・・・位置、E−E′・・・
・・・平面、E,一E,′・・・…半径方向面、E2−
E2′……半径方向面、E3一E3′・…・・面、E3
3一E33′……面、E,.−E,.′・…・・面、日
.一日.′・・・・・・平面、Q−日2′・・・・・・
平面。 」千2干千! 了千白白 ↓ −5b 下午立 ( 庄 寸 げ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に水平な回転軸線を有し且つ対向端部を有す
る長ローターシヤフトおよび該シヤフトを支持するフレ
ームを含む特にターボエンジン用の設置体であつて、ラ
ジアル軸受が前記対向端部において前記シヤフトを保持
し、少なくとも1つの付加的な軸受が前記シヤフトの中
間領域において該シヤフトを保持している構造において
、前記付加的な軸受が前記シヤフトに取り付けられた環
状の電機子と前記フレームに固定され且つ前記環状の電
機子とある一定の距離を置いて包囲している固定の電機
子とから構成される能動形の電磁式ラジアル軸受であり
、少なくとも1個のラジアル検出器が前記シヤフトの半
径方向位置を検出するべく前記付加的な軸受の近傍に配
置されており、更に前記付加的ラジアル軸受が、シヤフ
トの回転数が3つの限界速度の内の少なくとも第1限界
速度に達した際に生ずる半径方向の変位が生じる軸線上
の位置に対応して配置されており、且つこの付加的軸受
が少なくとも前記第1限界速度において緩衝効果を増加
するよう動作する事を特徴とする設置体。 2 前記付加的な電磁式ラジアル軸受がシヤフトの重心
近傍に位置し幾可学的中心位置から僅かに外れている事
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の設置体
。 3 複数個の電磁式ラジアル軸受が夫々ラジアル検出器
と接続されており、これらが両端部軸受間に配設されて
いる事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の
設置体。 4 前記両端部軸受がシヤフトに取り付けられた環状の
電機子とフレームに固定され且つ前記環状の電機子とあ
る一定の距離を置いて包囲している固定の電機子とから
構成される能動形の電磁式ラジアル軸受であり、少なく
とも1個のラジアル検出器が前記シヤフトの半径方向位
置を検出するべく前記端部軸受近傍に配置されており、
この構成によつて、前記シヤフトに対し所定の剛直性を
付与して保持するために前記電磁式軸受の環状電機子と
固定電機子とが成す磁界が前記検出器からの信号に依り
制御されるようになつており、更に前記両端部軸受の一
方が電磁式スラスト軸受を軸端に備えており、該スラス
ト軸受がシヤフト上に取り付けられた円板状の電機子と
該電機子と共働する固定電機子と、シヤフトの軸方向位
置を検知する少なくとも1つの検出器とから構成され、
更に該検出器が前記シヤフトの端部に隣接して設けられ
ており、該シヤフトの軸方向位置を制御するために前記
電機子のいづれか一方に該検出器からの信号を供給する
ように構成した事を特徴とする前記特許請求の範囲第1
項ないし第3項のうちのいづれか1項に記載の設置体。 5 電磁式ラジアル軸受を制御する信号を供給するとこ
ろの少なくとも1つのラジアル検出器が前記ラジアル軸
受が配置されているシヤフト上において該軸受から離れ
て配置されている事を特徴とする前記特許請求の範囲第
1項ないし第4項のうちのいづれか1項に記載の設置体
。6 シヤフトに沿つて設けられた複数個のラジアル検
出器が夫々一つの且つ同一の電磁式ラジアル軸受を制御
するように配置されている事を特徴とする前記特許請求
の範囲のいづれか1項に記載の設置体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7539761A FR2336550A1 (fr) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | Montage d'arbre long, notamment pour turbomachine |
| FR7539761 | 1976-12-24 |
Publications (2)
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| JPS5293816A JPS5293816A (en) | 1977-08-06 |
| JPS6024295B2 true JPS6024295B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=9164173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51155184A Expired JPS6024295B2 (ja) | 1975-12-24 | 1976-12-24 | 特にタ−ボエンジン用に供する実質的に水平な軸線を備えた長シヤフト用設置体 |
Country Status (11)
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| CH (1) | CH613494A5 (ja) |
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