JPS60243386A - ロ−ラポンプ用チユ−ブ - Google Patents
ロ−ラポンプ用チユ−ブInfo
- Publication number
- JPS60243386A JPS60243386A JP10002184A JP10002184A JPS60243386A JP S60243386 A JPS60243386 A JP S60243386A JP 10002184 A JP10002184 A JP 10002184A JP 10002184 A JP10002184 A JP 10002184A JP S60243386 A JPS60243386 A JP S60243386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- section
- flow path
- band
- elastic tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ローラポンプに使用する弾性チューブに関し
、断面が略楕円形の弾性チューブであって、該チーープ
を挾んで短軸側外壁に一体化する一対の帯状部を介して
ローラの抑圧を受けるようにしたローラポンプ用チュー
ブに関する。
、断面が略楕円形の弾性チューブであって、該チーープ
を挾んで短軸側外壁に一体化する一対の帯状部を介して
ローラの抑圧を受けるようにしたローラポンプ用チュー
ブに関する。
従来のローラポンプは、第6図に示すように、ケース1
の壁(ポンプヘッド)に密着して設置する断面が円形の
弾性チー−プ2と、モータ(図示せずうにより矢印A方
向の回転をする部材3に保持され、弾性チューブ2をガ
イドピン4で規制しながら(チューブがローラから外れ
ないようローラ中心に導く)ケース1の壁に押圧する2
個のローラ5とを有する。
の壁(ポンプヘッド)に密着して設置する断面が円形の
弾性チー−プ2と、モータ(図示せずうにより矢印A方
向の回転をする部材3に保持され、弾性チューブ2をガ
イドピン4で規制しながら(チューブがローラから外れ
ないようローラ中心に導く)ケース1の壁に押圧する2
個のローラ5とを有する。
以上の構成において、ローラポンプは、部材3を回転さ
せ、ガイドビン4によって弾性チー−ブ2を所定位置に
導き々がら、ローラ5でしごく。
せ、ガイドビン4によって弾性チー−ブ2を所定位置に
導き々がら、ローラ5でしごく。
即ち、第7図(イ)、(ロ)及び(ハ)(第7図は、弾
性チューブの断面方向からみた図である)に示すように
、ローラ5による押圧を徐々に強め((イ)及び(0)
)、弾性チューブ2を完全に閉塞しだ後((ハ))、閉
塞の−itローラ5を第6図の矢印Aの方向に180°
転動しながら、弾性チューブ2を満たす物体、例えば、
血液を矢印BからB2方向に移送する。
性チューブの断面方向からみた図である)に示すように
、ローラ5による押圧を徐々に強め((イ)及び(0)
)、弾性チューブ2を完全に閉塞しだ後((ハ))、閉
塞の−itローラ5を第6図の矢印Aの方向に180°
転動しながら、弾性チューブ2を満たす物体、例えば、
血液を矢印BからB2方向に移送する。
上記従来のローラポンプ用チューブにあっては、弾性チ
ューブの断面が円形であるため、弾性チ−ブを捩らない
でポンプヘッドに装着することが難(〜いと言う問題が
ある(弾性チューブが捩れていると安定性が悪い)。又
、ローラでしごかれるとき、両側壁6が曲折状態になる
ため(このとき、壁の内側における応力は最大となる)
、弾性チューブを完全に閉塞するには大きな力を要する
。更に、弾性チューブは、頻繁にしごかれると、両側内
部からひび割れが発生したり、ガイドピンによる規制操
作による両側外部の摩耗(弾性チューブの側壁がガイド
ピンで擦れる)が発生する虞れがある(チューブ寿命を
縮める)。
ューブの断面が円形であるため、弾性チ−ブを捩らない
でポンプヘッドに装着することが難(〜いと言う問題が
ある(弾性チューブが捩れていると安定性が悪い)。又
、ローラでしごかれるとき、両側壁6が曲折状態になる
ため(このとき、壁の内側における応力は最大となる)
、弾性チューブを完全に閉塞するには大きな力を要する
。更に、弾性チューブは、頻繁にしごかれると、両側内
部からひび割れが発生したり、ガイドピンによる規制操
作による両側外部の摩耗(弾性チューブの側壁がガイド
ピンで擦れる)が発生する虞れがある(チューブ寿命を
縮める)。
そこで、本発明は、ポンプへ、ドへの装着が簡単−行え
るうえに、大きな押圧力を与えることなくチューブ内を
閉塞し、かつ、頻繁な使用によるひび割れ、摩耗等を生
ずることのないローラポンプ用チューブを提供するにあ
る。
るうえに、大きな押圧力を与えることなくチューブ内を
閉塞し、かつ、頻繁な使用によるひび割れ、摩耗等を生
ずることのないローラポンプ用チューブを提供するにあ
る。
上記問題点を解決する本発明のローラポンプ用チューブ
は、断面が略楕円形の弾性部材から成る流路部と、面を
略平行に保持して前記流路部短軸側の対向外壁夫々に一
体化する帯状部を備え、該帯状部を介してローラの抑圧
を受ける構成となっている。
は、断面が略楕円形の弾性部材から成る流路部と、面を
略平行に保持して前記流路部短軸側の対向外壁夫々に一
体化する帯状部を備え、該帯状部を介してローラの抑圧
を受ける構成となっている。
本発明のローラポンプ用チー−プは、帯状部をポンプヘ
ッドの壁に接触させながら装着される。
ッドの壁に接触させながら装着される。
又、装着状態において、帯状部がガイドピンで擦れて位
置規制を受けると共に、ローラによる抑圧を受けると切
欠部を閉じるようにしてチーープ内を閉塞する。
置規制を受けると共に、ローラによる抑圧を受けると切
欠部を閉じるようにしてチーープ内を閉塞する。
以下、図面を参照し本発明について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。弾性
チューブ11は、断面が略楕円形、より正確に言うと真
菱形のシリコンゴム等の弾性部材から成る流路部12と
、面を略平行に保持して流路部短軸側の対向外壁13及
び14夫々に一体化する帯状部15及び16を有する(
実際には、流路部12と帯状部15及び16は一体成型
となっている)。流路部12の短軸方向寸法X1と長袖
側方向寸法X2と帯状部15及び16の幅X3は、略1
: 1.2 : 1.5の比率で構成されている。又
、流路部12の長軸側内壁のチューブ長手方向には、切
欠き角度約90°の切欠部19及び20が形成されてい
る。
チューブ11は、断面が略楕円形、より正確に言うと真
菱形のシリコンゴム等の弾性部材から成る流路部12と
、面を略平行に保持して流路部短軸側の対向外壁13及
び14夫々に一体化する帯状部15及び16を有する(
実際には、流路部12と帯状部15及び16は一体成型
となっている)。流路部12の短軸方向寸法X1と長袖
側方向寸法X2と帯状部15及び16の幅X3は、略1
: 1.2 : 1.5の比率で構成されている。又
、流路部12の長軸側内壁のチューブ長手方向には、切
欠き角度約90°の切欠部19及び20が形成されてい
る。
、以上の構成において、弾性チューブ11は、帯状部1
5及び16を有しているため、第2図(イ)に示すよう
に、帯状部16をポンプヘッドの壁1に接触させながら
設置することにより、流路部12を捩らず、しかも、第
2図(ロ)に示すような不安定状態にすることなく装着
できる。第5図(イ)及び(ロ)は、その装着状態を示
す図である(第3図(イ)及び(ロ)の各符号は、第1
図及び第7図と同一意味で用いられており、(ロ)は(
イ)のC−C断面図である)。第3図にて、部材5が矢
印A方向に回転するとき、第4図に示すように、帯状部
15がガイドピン4の規制を受け(ガイドピン4は帯状
部15の端を擦するが、流路部12を擦らない)、弾性
チューブ11が所定位置(ローラの中央部)Kで第5図
(イ)及び(ロ)に示すようにローラ5によってしごか
れる(押圧される)。
5及び16を有しているため、第2図(イ)に示すよう
に、帯状部16をポンプヘッドの壁1に接触させながら
設置することにより、流路部12を捩らず、しかも、第
2図(ロ)に示すような不安定状態にすることなく装着
できる。第5図(イ)及び(ロ)は、その装着状態を示
す図である(第3図(イ)及び(ロ)の各符号は、第1
図及び第7図と同一意味で用いられており、(ロ)は(
イ)のC−C断面図である)。第3図にて、部材5が矢
印A方向に回転するとき、第4図に示すように、帯状部
15がガイドピン4の規制を受け(ガイドピン4は帯状
部15の端を擦するが、流路部12を擦らない)、弾性
チューブ11が所定位置(ローラの中央部)Kで第5図
(イ)及び(ロ)に示すようにローラ5によってしごか
れる(押圧される)。
このとき、弾性チューブ11における曲折は、切欠部1
9及び20を閉じるようにして行れるため、曲げ・圧縮
応力が小さく、大きな押圧力を必要としない。
9及び20を閉じるようにして行れるため、曲げ・圧縮
応力が小さく、大きな押圧力を必要としない。
又、チューブ内閉塞による曲げ応力が殆んどなくなるた
め、繰返し曲げに対して耐疲労性が増大する。
め、繰返し曲げに対して耐疲労性が増大する。
尚、本発明は、−h記実施例に限定するものではなく、
流路部12が、真楕円形の断面を有するものであっても
よい。又、弾性チューブ11は、流路部と帯状部を接着
剤で一体化したものであってもよい。更に、切欠部19
及び20の切欠き角度は、90゜以下であってもよい。
流路部12が、真楕円形の断面を有するものであっても
よい。又、弾性チューブ11は、流路部と帯状部を接着
剤で一体化したものであってもよい。更に、切欠部19
及び20の切欠き角度は、90゜以下であってもよい。
以上説明した通り、本発明のローラポンプ用チューブに
よれば、断面が略楕円形の弾性チューブであって、該チ
ーープを挾んで短軸側外壁に一体化する一対の帯状部を
介してローラの抑圧を受けるようにしたため、ポンプヘ
ッドの装着が簡単に行えるうえに、大きな押圧力を与え
ることなくチューブ内を閉塞することができると共に、
頻繁な使用によるひび割れ、摩耗等を生ずることがない
。
よれば、断面が略楕円形の弾性チューブであって、該チ
ーープを挾んで短軸側外壁に一体化する一対の帯状部を
介してローラの抑圧を受けるようにしたため、ポンプヘ
ッドの装着が簡単に行えるうえに、大きな押圧力を与え
ることなくチューブ内を閉塞することができると共に、
頻繁な使用によるひび割れ、摩耗等を生ずることがない
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図及び
第3図は、本発明の一実施例による弾性チューブのロー
ラポンプへの装着状態を示す図、第4図及び第5図は、
本発明の一実施例による弾性チー−ブのローラポンプに
おける動作を示す図、第6図及び第7図は、従来例を示
す構成図及び動作図である。 11・・・弾性チューブ、12・・・流路部、13及び
14・・・短軸側外壁、15及び16・・・帯状部、1
9及び20・・・切欠部。 、パ1 .1.、、、。 代理人 弁理士 小 沢 信 助1 、・“−− 第1図 1 第3図 tイ)(a9 I I 第5図 rイ2 CO)
第3図は、本発明の一実施例による弾性チューブのロー
ラポンプへの装着状態を示す図、第4図及び第5図は、
本発明の一実施例による弾性チー−ブのローラポンプに
おける動作を示す図、第6図及び第7図は、従来例を示
す構成図及び動作図である。 11・・・弾性チューブ、12・・・流路部、13及び
14・・・短軸側外壁、15及び16・・・帯状部、1
9及び20・・・切欠部。 、パ1 .1.、、、。 代理人 弁理士 小 沢 信 助1 、・“−− 第1図 1 第3図 tイ)(a9 I I 第5図 rイ2 CO)
Claims (5)
- (1)断面が略楕円形の弾性部材から成る流路部と、面
を略平行に保持して前記流路部短軸側の対向外壁夫々に
一体化する帯状部を備え、該帯状部を介してローラの抑
圧を受けることを特徴とするローラポンプ用チューブ。 - (2) 前記流路部が、真楕円形の断面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項のローラポンプ用チュ
ーブ。 - (3) 前記流路部が、真菱形の断面を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項のローラポンプ用チュー
ブ。 - (4)前記流路部が、長軸側内壁に、該流路部の長手方
向で形成する切欠部を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項のローラポンプ用チューブ。 - (5) 前記帯状部が、前記流路部の長軸方向幅より大
きい幅を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
のローラポンプ用チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002184A JPS60243386A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ロ−ラポンプ用チユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002184A JPS60243386A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ロ−ラポンプ用チユ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243386A true JPS60243386A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14262893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10002184A Pending JPS60243386A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | ロ−ラポンプ用チユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5561453A (en) * | 1994-03-31 | 1996-10-01 | Hewlett-Packard Company | Custom profiled flexible conduit system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228006A (en) * | 1975-07-08 | 1977-03-02 | Rhone Poulenc Ind | Peristaltic pumps |
| JPS5437685A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Fujitsu Ltd | Electron beam exposure unit |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10002184A patent/JPS60243386A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228006A (en) * | 1975-07-08 | 1977-03-02 | Rhone Poulenc Ind | Peristaltic pumps |
| JPS5437685A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Fujitsu Ltd | Electron beam exposure unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5561453A (en) * | 1994-03-31 | 1996-10-01 | Hewlett-Packard Company | Custom profiled flexible conduit system |
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