JPS60243432A - 暖房機の室温制御方式 - Google Patents
暖房機の室温制御方式Info
- Publication number
- JPS60243432A JPS60243432A JP59100136A JP10013684A JPS60243432A JP S60243432 A JPS60243432 A JP S60243432A JP 59100136 A JP59100136 A JP 59100136A JP 10013684 A JP10013684 A JP 10013684A JP S60243432 A JPS60243432 A JP S60243432A
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- JP
- Japan
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- temperature
- set temperature
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- room temperature
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
- G05D23/1904—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value variable in time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は暖房機の運転制御方式に関するものである。
従来の暖房機の運転制御においては、燃料の比例制御運
転時に、室温が設定温度に達すると省エネのために自動
的に設定温度を下げ、以後はこの下げた設定温度に基づ
いていわゆるセーブ運転を行っている。しかるに、設定
温度を例えば2℃下げた場合に被暖房室内の人間が寒さ
を感じることがあり、快適性の点において十分でなかっ
た。
転時に、室温が設定温度に達すると省エネのために自動
的に設定温度を下げ、以後はこの下げた設定温度に基づ
いていわゆるセーブ運転を行っている。しかるに、設定
温度を例えば2℃下げた場合に被暖房室内の人間が寒さ
を感じることがあり、快適性の点において十分でなかっ
た。
本発明は上記のような従来の欠点を除去するために成さ
れたものであり、セーブ運転の設定温度を段階的に下げ
るようにするととにより、被暖房室内の人間が寒さを感
じることなくセーブ運転を行うことができ、快適性を損
わずに省エネ運転を行うことができる暖房機の室温制御
方式を提供することを目的とする。
れたものであり、セーブ運転の設定温度を段階的に下げ
るようにするととにより、被暖房室内の人間が寒さを感
じることなくセーブ運転を行うことができ、快適性を損
わずに省エネ運転を行うことができる暖房機の室温制御
方式を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は温風暖房機を示し、1は温風を吹出すファン、
2はファンモータ、3はファ/2の上部に形成されたエ
アーダクト、4はエアーダクト3内に設置された燃焼筒
、5は燃焼筒4内に設置されたバーナ、6は燃焼筒4内
においてバーナ5の上部に形成された混合室、7は一端
が混合室6に接続されるとともにエアーダクト3を貫通
した混合管、8は先端がバーナ5内に挿入された点火プ
ラグ、9は先端が混合管7の他端に対向配置されたノズ
ルで、ノズル9には二連電磁弁1oおよび比列制御弁1
1を介してガスが供給される。12はパーす5内に挿設
され、燃焼状態を検知するSn0wセンサ、13は制御
回路、14はその電源スィッチ、15は被暖房室の温度
を検知するサーミスタからなる室温検知器である。
2はファンモータ、3はファ/2の上部に形成されたエ
アーダクト、4はエアーダクト3内に設置された燃焼筒
、5は燃焼筒4内に設置されたバーナ、6は燃焼筒4内
においてバーナ5の上部に形成された混合室、7は一端
が混合室6に接続されるとともにエアーダクト3を貫通
した混合管、8は先端がバーナ5内に挿入された点火プ
ラグ、9は先端が混合管7の他端に対向配置されたノズ
ルで、ノズル9には二連電磁弁1oおよび比列制御弁1
1を介してガスが供給される。12はパーす5内に挿設
され、燃焼状態を検知するSn0wセンサ、13は制御
回路、14はその電源スィッチ、15は被暖房室の温度
を検知するサーミスタからなる室温検知器である。
上記構成において、電源スィッチ14をオンすると制御
回路13は動作を開始し、S n Otセンサ12およ
び室温検知器15からの情報に基づいて二連電磁弁10
、比例制御弁11および点火プラグ等を制御する。これ
によって、ノズル9から混合管7へ供給されるガス量が
調節され、これに伴って混合管7から吸入される空気漱
も調節され、燃焼量が調節される。一方、ファン1はモ
ータ2によって回転され、温風を被暖房室に吹出す。
回路13は動作を開始し、S n Otセンサ12およ
び室温検知器15からの情報に基づいて二連電磁弁10
、比例制御弁11および点火プラグ等を制御する。これ
によって、ノズル9から混合管7へ供給されるガス量が
調節され、これに伴って混合管7から吸入される空気漱
も調節され、燃焼量が調節される。一方、ファン1はモ
ータ2によって回転され、温風を被暖房室に吹出す。
次に、制御回路13のセーブ運転時の動作を第2図およ
び第3図によって説明する。暖房の設定温度を22°C
としてこの設定温度になると室温検知器15によりこれ
を検知しセーブ運転の準備に入る。まず、セーブスイッ
チがオンか否か(セーブ運転を行う場合には予めセーブ
スイッチをオンしておく。)を判断し、オンでない場合
にはセーブランプをオフするとともにセーブタイマをク
リアしかつセーブ量をクリアする。セーブスイッチがオ
ンの場合にはセーブランプをオフする。次に、温度調節
がオン即ち着火状態であるかどうかを検知し、着火状態
でない場合には温調オフルーチンマ に移るとともに、セーブタイrの停止、リセットおよび
セーブ量保持の処理を行うつ着火状態の場合にはファン
1の回転数および比例制御弁(CG)11の開度をセッ
トする。次に、温度調節が「ノ・イ」以外か否かを判定
する。即ち、暖房機は運転開始時等には能力を充分に出
して急加熱を行っており、このような「ハイ」運転の場
合にはセーブ運転を行わない。「ハイ」運転以外の場合
にはセーブスイッチがオンか否かを再び確認し、オンで
あれば例えば30分タイマであるセーブタイマをスター
トさせる。次に、セーブ量が2℃になったか否かを判断
し、2℃になっていないことを確認し、セーブタイマが
完了したら設定温度を1℃下げる。そして、このような
制御手順を繰り返し、さらに30分後に設定温度を1°
C下げる。
び第3図によって説明する。暖房の設定温度を22°C
としてこの設定温度になると室温検知器15によりこれ
を検知しセーブ運転の準備に入る。まず、セーブスイッ
チがオンか否か(セーブ運転を行う場合には予めセーブ
スイッチをオンしておく。)を判断し、オンでない場合
にはセーブランプをオフするとともにセーブタイマをク
リアしかつセーブ量をクリアする。セーブスイッチがオ
ンの場合にはセーブランプをオフする。次に、温度調節
がオン即ち着火状態であるかどうかを検知し、着火状態
でない場合には温調オフルーチンマ に移るとともに、セーブタイrの停止、リセットおよび
セーブ量保持の処理を行うつ着火状態の場合にはファン
1の回転数および比例制御弁(CG)11の開度をセッ
トする。次に、温度調節が「ノ・イ」以外か否かを判定
する。即ち、暖房機は運転開始時等には能力を充分に出
して急加熱を行っており、このような「ハイ」運転の場
合にはセーブ運転を行わない。「ハイ」運転以外の場合
にはセーブスイッチがオンか否かを再び確認し、オンで
あれば例えば30分タイマであるセーブタイマをスター
トさせる。次に、セーブ量が2℃になったか否かを判断
し、2℃になっていないことを確認し、セーブタイマが
完了したら設定温度を1℃下げる。そして、このような
制御手順を繰り返し、さらに30分後に設定温度を1°
C下げる。
このように、本実施例ではセーブ運転に際してその設定
温度を時間をおいて段階的に下げるようにしており、一
度に最終的な設定温度まで下げた場合に感じる寒さを感
じろことなく、快適なセーブ運転を得ることができる。
温度を時間をおいて段階的に下げるようにしており、一
度に最終的な設定温度まで下げた場合に感じる寒さを感
じろことなく、快適なセーブ運転を得ることができる。
以上のように本発明においては、セーブ運転においてそ
の設定温度を段階的に下げるようにしており、設定温度
を一度に下げた場合に感じる寒さを感じなくなり、セー
ブ運転による雀エネ運転を快適に行うことができる。
の設定温度を段階的に下げるようにしており、設定温度
を一度に下げた場合に感じる寒さを感じなくなり、セー
ブ運転による雀エネ運転を快適に行うことができる。
図は本発明に係る暖房機のセーブ運転時の室温変化図で
ある。 1・・・ファン、11・・・比例制御弁、12・・5n
02センサ、13・・・制御回路、15・・・室温検知
器。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ある。 1・・・ファン、11・・・比例制御弁、12・・5n
02センサ、13・・・制御回路、15・・・室温検知
器。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)被暖房室の温度が設定温度まで暖まった際に設定
温度を下げてセーブ運転を行う暖房機の室温制御方式に
おいて、セーブ運転の設定温度を段階的に下げるように
した暖房機の室温制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100136A JPS60243432A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 暖房機の室温制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100136A JPS60243432A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 暖房機の室温制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243432A true JPS60243432A (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0251096B2 JPH0251096B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14265898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100136A Granted JPS60243432A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 暖房機の室温制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243432A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102798220A (zh) * | 2012-09-14 | 2012-11-28 | 何仕阗 | 燃气热水器精确控温节能系统及其使用方法 |
| CN103148594A (zh) * | 2013-03-08 | 2013-06-12 | 西安工程大学 | 直热式空气能热水器pid恒温调节控制系统 |
| CN111023255A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种采暖智能温控阀超调量的预期控制方法 |
| CN111023253A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种户用采暖系统智能温控阀超调量的预期控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578424U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-16 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59100136A patent/JPS60243432A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578424U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-16 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102798220A (zh) * | 2012-09-14 | 2012-11-28 | 何仕阗 | 燃气热水器精确控温节能系统及其使用方法 |
| CN103148594A (zh) * | 2013-03-08 | 2013-06-12 | 西安工程大学 | 直热式空气能热水器pid恒温调节控制系统 |
| CN111023255A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种采暖智能温控阀超调量的预期控制方法 |
| CN111023253A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种户用采暖系统智能温控阀超调量的预期控制方法 |
| CN111023255B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-09-07 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种采暖智能温控阀超调量的预期控制方法 |
| CN111023253B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-09-07 | 江苏舒适云信息技术有限公司 | 一种户用采暖系统智能温控阀超调量的预期控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251096B2 (ja) | 1990-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |