JPS60243539A - 磁気光学効果測定装置 - Google Patents
磁気光学効果測定装置Info
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- JPS60243539A JPS60243539A JP9991084A JP9991084A JPS60243539A JP S60243539 A JPS60243539 A JP S60243539A JP 9991084 A JP9991084 A JP 9991084A JP 9991084 A JP9991084 A JP 9991084A JP S60243539 A JPS60243539 A JP S60243539A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/21—Polarisation-affecting properties
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光磁気記録に用いる記録媒体の磁気光学効果
−カー効果、ノア2デー効果−の測定に使用される磁気
光学効果測定装置に関する。
−カー効果、ノア2デー効果−の測定に使用される磁気
光学効果測定装置に関する。
(従来技術とその問題点)
光記録、特に光デイスクメモリは高密度大容量記録が可
能でアシ、かつ非接触・高速アクセスもできるという点
かむ大容量ファイルメモリの一つとして近年注目を集め
ている。その中でも記録媒体としてMnB1.MnCu
B1.MnTiB1.Mn/JGeなどの結晶性磁性薄
膜あるいはTb%Gd、Dy%n。
能でアシ、かつ非接触・高速アクセスもできるという点
かむ大容量ファイルメモリの一つとして近年注目を集め
ている。その中でも記録媒体としてMnB1.MnCu
B1.MnTiB1.Mn/JGeなどの結晶性磁性薄
膜あるいはTb%Gd、Dy%n。
などの希土類金属とFe、 Co、 Niなどの遷移金
属との組み合わせによって作成される非晶質磁性薄膜か
ら成る光磁気記録層を用いた光磁気ディスクメモリは記
録情報の書き替えが可能であるという利点を持っている
ことから、各所で盛んに研究されている。
属との組み合わせによって作成される非晶質磁性薄膜か
ら成る光磁気記録層を用いた光磁気ディスクメモリは記
録情報の書き替えが可能であるという利点を持っている
ことから、各所で盛んに研究されている。
従来、光磁気記録媒体の特性評価方法としては第1図に
示したような磁気光学効果測定装置が用いられる。光源
1から出射しだ光2はミラー口で反射し、偏光子3によ
って一方向の直線偏光となシ、ファラデーセル4を通過
後、電磁石5の中に置かれた記録媒体6に入射する。記
録媒体5は通常ガラスあるいはプラスチックなどの基板
7上に光磁気記録層8を形成したものである。記録媒体
6からの反射光9は検光子10を経て光検出器11に到
達する。記録媒体6に入射した光2は、光磁気記録層8
の磁化方向に応じた磁気光学効果によって偏光面が回転
する。そのため、反射光9は光磁気記録層8の磁化状態
によって偏光面が異なることになシ、検光子10を経た
反射光9は光磁気記録層8の磁化状態によシ強度が変化
する。その結果、光検出器11の出力を縦軸にとり、記
録媒体に印加する磁界を横軸にとると、第2図のような
ヒステリシスループが得られる。縦軸は記録媒体6の磁
気光学効果によって生じる偏光面の回転に相当している
。回転角(のけファラデーセル4によって校正し第2図
からめることができる。また、第2図のループの横方向
の幅から記録媒体6の保磁力をめることができる。記録
媒体6の良否を決める要因として前記回転角は重要でち
ゃ、磁気光学効果測定装置としては、回転角θを精度良
く測定することが不可欠である。
示したような磁気光学効果測定装置が用いられる。光源
1から出射しだ光2はミラー口で反射し、偏光子3によ
って一方向の直線偏光となシ、ファラデーセル4を通過
後、電磁石5の中に置かれた記録媒体6に入射する。記
録媒体5は通常ガラスあるいはプラスチックなどの基板
7上に光磁気記録層8を形成したものである。記録媒体
6からの反射光9は検光子10を経て光検出器11に到
達する。記録媒体6に入射した光2は、光磁気記録層8
の磁化方向に応じた磁気光学効果によって偏光面が回転
する。そのため、反射光9は光磁気記録層8の磁化状態
によって偏光面が異なることになシ、検光子10を経た
反射光9は光磁気記録層8の磁化状態によシ強度が変化
する。その結果、光検出器11の出力を縦軸にとり、記
録媒体に印加する磁界を横軸にとると、第2図のような
ヒステリシスループが得られる。縦軸は記録媒体6の磁
気光学効果によって生じる偏光面の回転に相当している
。回転角(のけファラデーセル4によって校正し第2図
からめることができる。また、第2図のループの横方向
の幅から記録媒体6の保磁力をめることができる。記録
媒体6の良否を決める要因として前記回転角は重要でち
ゃ、磁気光学効果測定装置としては、回転角θを精度良
く測定することが不可欠である。
磁気光学効果測定装置の光源1には、モノクロメータと
ランプあるいはレーザーが用いられる。
ランプあるいはレーザーが用いられる。
光磁気記録において記録媒体が基板側入射によって使用
されることから、磁気光学効果の測定は主として記録媒
体60基板側から光を入射させて測定される。光源1と
してレーザーを用いる場合、レーザー光を平行光束のま
まで記録媒体6の基板側から入射させると、基板表面か
らの反射光と、基板−光磁気記録層界面からの反射光が
光検出器11において干渉し、磁気光学効果すなわち回
転角の測定精度を大幅に低下させる。第3図は、平行度
の異なるガラス基板(0,5m厚)の上にスパッタ法に
よシ作成したTbFe膜(1500^厚)の磁気光学効
果(カー回転角)をHe N eレーザー(波長632
8A)の平行光(ビーム径2WO)を用いて基板側入射
によって測定した結果である。平行度の良い基板を用い
たときほど、測定場所によるカー回転角の変動が大きく
、レーザー光の干渉が測定精度を極端に低下させている
ことがわかる。
されることから、磁気光学効果の測定は主として記録媒
体60基板側から光を入射させて測定される。光源1と
してレーザーを用いる場合、レーザー光を平行光束のま
まで記録媒体6の基板側から入射させると、基板表面か
らの反射光と、基板−光磁気記録層界面からの反射光が
光検出器11において干渉し、磁気光学効果すなわち回
転角の測定精度を大幅に低下させる。第3図は、平行度
の異なるガラス基板(0,5m厚)の上にスパッタ法に
よシ作成したTbFe膜(1500^厚)の磁気光学効
果(カー回転角)をHe N eレーザー(波長632
8A)の平行光(ビーム径2WO)を用いて基板側入射
によって測定した結果である。平行度の良い基板を用い
たときほど、測定場所によるカー回転角の変動が大きく
、レーザー光の干渉が測定精度を極端に低下させている
ことがわかる。
光源の可干渉性を逃れる一方法として光源1としてモノ
クロメータとランプを用いる方法がある。
クロメータとランプを用いる方法がある。
しかしながらこの場合、光検出器11に到達する光量が
極度に少なくなるため、光検出器11として高圧電源を
要するフォトマルチプライヤ(光電子増倍管)が必要と
なシ、装置構成が複雑になる。
極度に少なくなるため、光検出器11として高圧電源を
要するフォトマルチプライヤ(光電子増倍管)が必要と
なシ、装置構成が複雑になる。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去せしめて
、レーザー光を光源とし、レーザー光の干渉性を抑え、
精度良く磁気光学効果を測定することができる磁気光学
効果測定装置を提供することにある。
、レーザー光を光源とし、レーザー光の干渉性を抑え、
精度良く磁気光学効果を測定することができる磁気光学
効果測定装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば、レーザー光を光源とし、垂直磁気異方
性を有する磁性薄膜からの反射光を用いて前記磁性薄膜
の磁気光学効果を測定する磁気光学効果測定装置におい
て、前記磁性薄膜の前にレンズが置かれ、該レンズの焦
点面に前記磁性簿膜が設置されていることを特徴とする
磁気光学効果測定装置が得られる。
性を有する磁性薄膜からの反射光を用いて前記磁性薄膜
の磁気光学効果を測定する磁気光学効果測定装置におい
て、前記磁性薄膜の前にレンズが置かれ、該レンズの焦
点面に前記磁性簿膜が設置されていることを特徴とする
磁気光学効果測定装置が得られる。
(構成の詳細な説明)
本発明は上述の構成をとることによシ、従来技術の問題
点を解決した。磁性薄膜への入射レーザー光をレーザー
光路中に置いた集光レンズによって集光し、その焦点位
置に磁性薄膜を置くことによシ、磁性薄膜を支持してい
る基板の表面からの反射光と、基板と磁性薄膜界面から
の反射光とを完全に分離することができる。これにより
、磁気光学効果測定装置の光検出器上での反射光による
干渉効果を打ち消すことができ、精度良い測定が可能と
なる。
点を解決した。磁性薄膜への入射レーザー光をレーザー
光路中に置いた集光レンズによって集光し、その焦点位
置に磁性薄膜を置くことによシ、磁性薄膜を支持してい
る基板の表面からの反射光と、基板と磁性薄膜界面から
の反射光とを完全に分離することができる。これにより
、磁気光学効果測定装置の光検出器上での反射光による
干渉効果を打ち消すことができ、精度良い測定が可能と
なる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第4図は本発明の適用された磁気光学効果測定装置の
構成図である。レーザー光源13から出射されたレーザ
ー光14はミラー15によって反射され、偏光子16に
入射する。さらにレーザー光14は7アラデーセル17
を通シ、集光レンズ18によって集光され、電磁石19
中に置かれた光磁気記録媒体20に到達する。光磁気記
録媒体20は基板21の上に光磁気記録層22を形成し
たものであシ、集光レンズ18の焦点面Kmかれる。光
磁気記録媒体20からの反射光23は、 −且、レンズ
24によって平行光に戻ったのち、偏光子16に対して
ほぼ消光状態に設定された検光子25によって光磁気記
録媒体での偏光面回転を光強度変化に変換され、光検出
器26に入射する。
。第4図は本発明の適用された磁気光学効果測定装置の
構成図である。レーザー光源13から出射されたレーザ
ー光14はミラー15によって反射され、偏光子16に
入射する。さらにレーザー光14は7アラデーセル17
を通シ、集光レンズ18によって集光され、電磁石19
中に置かれた光磁気記録媒体20に到達する。光磁気記
録媒体20は基板21の上に光磁気記録層22を形成し
たものであシ、集光レンズ18の焦点面Kmかれる。光
磁気記録媒体20からの反射光23は、 −且、レンズ
24によって平行光に戻ったのち、偏光子16に対して
ほぼ消光状態に設定された検光子25によって光磁気記
録媒体での偏光面回転を光強度変化に変換され、光検出
器26に入射する。
ここで、レーザー光源13として、HeNeレーザー(
波長6328大)と半導体レーザー(波長8300A)
を使用したが、レーザー光源としてはこの2種に限定さ
れるものではなく、種々のレーザー光源たとえばArレ
ーザー、He−Cdレーザー、 色素レーザーなどの使
用が可能である。偏光子16、検光子25としては、ダ
ラムトムソンプリズムを使用したが、消光比が良好であ
れば他のプリズムの使用も可能である。ファラデーセル
17は、空心コイル中に置かれ、あらかじめ空心コイル
電流と偏光面回転角との対応を校正したものを用いてい
る。集光レンズ18としては、凸レンズ(焦点距離20
0m)を使用した。集光レンズ18の形状はこの実施例
に制約されるものではなく、磁気光学効果測定装置の設
計によって最適化すべきものであシ、集光レンズの焦点
面上に光磁気記録媒体20を置くことができるように選
定すればよい。
波長6328大)と半導体レーザー(波長8300A)
を使用したが、レーザー光源としてはこの2種に限定さ
れるものではなく、種々のレーザー光源たとえばArレ
ーザー、He−Cdレーザー、 色素レーザーなどの使
用が可能である。偏光子16、検光子25としては、ダ
ラムトムソンプリズムを使用したが、消光比が良好であ
れば他のプリズムの使用も可能である。ファラデーセル
17は、空心コイル中に置かれ、あらかじめ空心コイル
電流と偏光面回転角との対応を校正したものを用いてい
る。集光レンズ18としては、凸レンズ(焦点距離20
0m)を使用した。集光レンズ18の形状はこの実施例
に制約されるものではなく、磁気光学効果測定装置の設
計によって最適化すべきものであシ、集光レンズの焦点
面上に光磁気記録媒体20を置くことができるように選
定すればよい。
光磁気記録媒体20として0.5 wow厚のガラス基
板上に作成したTbPe膜を使用した。レンズ24とし
ては、ここでは集光レンズ18と同形状のものを用いて
いる。レンズ24は光磁気記録媒体2゜から発散した反
射光23を平行光に戻すために用いられているのであっ
て、レンズ形状はこの実施例によって制約されない。光
検出器26として、本実施例では、受光面積100−の
シリコンフォトディテクタを使用した。
板上に作成したTbPe膜を使用した。レンズ24とし
ては、ここでは集光レンズ18と同形状のものを用いて
いる。レンズ24は光磁気記録媒体2゜から発散した反
射光23を平行光に戻すために用いられているのであっ
て、レンズ形状はこの実施例によって制約されない。光
検出器26として、本実施例では、受光面積100−の
シリコンフォトディテクタを使用した。
第5図および第6図は、本発明におけるレーザー光干渉
除去効果の原理を示した図である。
除去効果の原理を示した図である。
第5図は従来のレーザー光平行ビームを用いた磁気光学
効果測定装置の被測定試料(光磁気記録媒体)6とレー
ザー光平行ビーム2.9.9′光検出器11の配置を示
した図である。第5図において被測定試料6に入射する
レーザー光平行ビーム2はその一部が被測定試料6の基
板7の表面で反射され、反射光9′となる。次に他のレ
ーザー光平行ビームは被測定試料の基板7と光磁気記録
層8との界面で反射され、反射光9となる。反射光9と
反射光9′は反射方向が同一であるため、光検出器11
上で干渉し、被測定試料6の磁気光学効果測定精度を落
とす。
効果測定装置の被測定試料(光磁気記録媒体)6とレー
ザー光平行ビーム2.9.9′光検出器11の配置を示
した図である。第5図において被測定試料6に入射する
レーザー光平行ビーム2はその一部が被測定試料6の基
板7の表面で反射され、反射光9′となる。次に他のレ
ーザー光平行ビームは被測定試料の基板7と光磁気記録
層8との界面で反射され、反射光9となる。反射光9と
反射光9′は反射方向が同一であるため、光検出器11
上で干渉し、被測定試料6の磁気光学効果測定精度を落
とす。
次に、第6図は本発明の適用された磁気光学効果測定装
置の集光レンズ18とレーザー光14.23、被測定試
料(光磁気記録媒体)20、レンズ24、光検出器26
の配置を示した図である。第6図においてレーザー光1
4はまず集光レンズ18により収束光に変換されたのち
、被測定試料20に入射する。収束レーザー光はその一
部が被測定試料20の基板21の表面で反射され、反射
光23′となる。
置の集光レンズ18とレーザー光14.23、被測定試
料(光磁気記録媒体)20、レンズ24、光検出器26
の配置を示した図である。第6図においてレーザー光1
4はまず集光レンズ18により収束光に変換されたのち
、被測定試料20に入射する。収束レーザー光はその一
部が被測定試料20の基板21の表面で反射され、反射
光23′となる。
次に他の収束レーザー光は被測定試料の基板21と光磁
気記録層22との界面で反射され反射光23となる。反
射光23はレンズ24によって平行光に変換されて光検
出器26に導かれる。ここで基板表面からの反射光23
′は光検出器へは入射しないので、2つの反射光による
干渉は々く、精度良く被測定試料の磁気光学効果を測定
することができる。
気記録層22との界面で反射され反射光23となる。反
射光23はレンズ24によって平行光に変換されて光検
出器26に導かれる。ここで基板表面からの反射光23
′は光検出器へは入射しないので、2つの反射光による
干渉は々く、精度良く被測定試料の磁気光学効果を測定
することができる。
(発明の効果)
第7図は本発明の適用された磁気光学効果測定装置の実
施例によって測定された磁気光学効果(カー回転角)の
測定結果を示した図である。測定試料はガラス基板(0
,5mm厚)の上にスパッタ法によシ作成したTbFe
膜(1500^厚)である。光源としてHeNe v−
ザー(波長6328A)を用い、ガラス基板側から測定
した。平行度の異なるガラス基板上に作成した試料であ
るが、カー回転角は基板の平行度に関係なくほぼ一定値
を示している。
施例によって測定された磁気光学効果(カー回転角)の
測定結果を示した図である。測定試料はガラス基板(0
,5mm厚)の上にスパッタ法によシ作成したTbFe
膜(1500^厚)である。光源としてHeNe v−
ザー(波長6328A)を用い、ガラス基板側から測定
した。平行度の異なるガラス基板上に作成した試料であ
るが、カー回転角は基板の平行度に関係なくほぼ一定値
を示している。
集光レンズによシ集光されたレーザー光を用いることに
よシ、測定試料から生じる干渉効果を除去でき、精度よ
い測定が可能となった。
よシ、測定試料から生じる干渉効果を除去でき、精度よ
い測定が可能となった。
なお、本発明が適用された磁気光学効果測定装置によっ
て測定可能な試料は、本発明の実施例で示した仕様のも
の以外に種々の形状、構成、組成のものでアシ、ガラス
基板以外にプラスチック基板上に作成された試料、ある
いは多層構成の試料、他の希土類遷移金属磁性薄膜、結
晶性磁性簿膜の測定に適用できる。
て測定可能な試料は、本発明の実施例で示した仕様のも
の以外に種々の形状、構成、組成のものでアシ、ガラス
基板以外にプラスチック基板上に作成された試料、ある
いは多層構成の試料、他の希土類遷移金属磁性薄膜、結
晶性磁性簿膜の測定に適用できる。
第1図は従来の磁気光学効果測定装置の構成図、第2図
は通常の磁気光学効果測定装置から得られるヒステリシ
スループの一例を示す図、第3図は、従来の磁気光学効
果測定装置によって得られたカー回転角の測定結果の一
例を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す構成図、
第5図、第6図は本発明におけるレーザー光干渉除去効
果の原理図、第7図は本発明の一実施例によシ得られた
カー回転角の測定結果の一例を示す図である。 図中、1・・・光源、2,14・・・出射光、3.16
・・・偏光子、4.17・・・ファラデーセル、5.1
9・・・電磁石、6.20・・・光磁気記録媒体、7.
21・・・基板、8.22・・・光磁気記録層、9.2
5・・・検光子、11.26・・・光検出器、9.9’
、23.23’・・・反射光、z2;’ts・・・ミラ
ー、13・・・レーザー光源、18・・・集光レンズ、
24・・・レンズ、である。 71−1 図 2 オ 2 図 オ 3 図 基板平行度(1m) 71−4 図 75 図 オ 6 図
は通常の磁気光学効果測定装置から得られるヒステリシ
スループの一例を示す図、第3図は、従来の磁気光学効
果測定装置によって得られたカー回転角の測定結果の一
例を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す構成図、
第5図、第6図は本発明におけるレーザー光干渉除去効
果の原理図、第7図は本発明の一実施例によシ得られた
カー回転角の測定結果の一例を示す図である。 図中、1・・・光源、2,14・・・出射光、3.16
・・・偏光子、4.17・・・ファラデーセル、5.1
9・・・電磁石、6.20・・・光磁気記録媒体、7.
21・・・基板、8.22・・・光磁気記録層、9.2
5・・・検光子、11.26・・・光検出器、9.9’
、23.23’・・・反射光、z2;’ts・・・ミラ
ー、13・・・レーザー光源、18・・・集光レンズ、
24・・・レンズ、である。 71−1 図 2 オ 2 図 オ 3 図 基板平行度(1m) 71−4 図 75 図 オ 6 図
Claims (1)
- レーザー光を光源とし、垂直磁気異方性を有する磁性薄
膜からの反射光を用いて前記磁性薄膜の磁気光学効果を
測定する磁気光学効果測定装置において、前記磁性薄膜
の前にレンズが置かれ、該しXズの焦点面に前記磁性薄
膜が設置されていることを特徴とする磁気光学効果測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991084A JPS60243539A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 磁気光学効果測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991084A JPS60243539A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 磁気光学効果測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243539A true JPS60243539A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14259931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9991084A Pending JPS60243539A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 磁気光学効果測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122930A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気メモリ媒体のカ−回転角測定装置 |
| JPH03109157U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | ||
| JP2019152523A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 秋田県 | 旋光度測定装置 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9991084A patent/JPS60243539A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122930A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気メモリ媒体のカ−回転角測定装置 |
| JPH03109157U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | ||
| JP2019152523A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 秋田県 | 旋光度測定装置 |
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