JPS6024366Y2 - 敏捷性養成器 - Google Patents
敏捷性養成器Info
- Publication number
- JPS6024366Y2 JPS6024366Y2 JP10652080U JP10652080U JPS6024366Y2 JP S6024366 Y2 JPS6024366 Y2 JP S6024366Y2 JP 10652080 U JP10652080 U JP 10652080U JP 10652080 U JP10652080 U JP 10652080U JP S6024366 Y2 JPS6024366 Y2 JP S6024366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- agility
- arm
- indicates
- rotating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、敏捷性養成器に関する。
特に視覚を通じて得られた刺戟に対して手(腕)の運動
がすばやく反応できるように訓練する装置に関する。
がすばやく反応できるように訓練する装置に関する。
あらゆるスポーツにおいて、視覚や聴覚等の知覚に対し
て身体の各部分の動作がすばやく反応できる反射神経が
良いことが要求されている。
て身体の各部分の動作がすばやく反応できる反射神経が
良いことが要求されている。
反射神経の良さは、先天的な要素でもあるが、訓練によ
ってより向上可能なものである。
ってより向上可能なものである。
この考案は、簡単な器具を用いることにより、反射神経
がきたえられ、いわゆる1眼の良さヨを訓練によって向
上させようとするものであって、以下、その実施例を添
付の図面によって詳細に説明する。
がきたえられ、いわゆる1眼の良さヨを訓練によって向
上させようとするものであって、以下、その実施例を添
付の図面によって詳細に説明する。
第1図は、この考案の1図施例を示す分解斜視図である
。
。
図中において、1は基体であって、ビスその他の公知の
固定手段で壁面等に固定される。
固定手段で壁面等に固定される。
2はアームであって、その基端は基体1に取り付けられ
ている。
ている。
図示の実施例のものにあっては、アーム2の基端は基体
1にヒンジ3を介して取り付けられており、不使用時に
おいては折りた)まれでおり、使用時には突貫い棒4を
用いてアーム2がはS′水平になるように固定される。
1にヒンジ3を介して取り付けられており、不使用時に
おいては折りた)まれでおり、使用時には突貫い棒4を
用いてアーム2がはS′水平になるように固定される。
突貫い棒4は仮想線で示す如く、吊り下げ具4aであっ
ても良い。
ても良い。
5は固定板であって、その中心軸6は前記したアーム2
の先端に設けられている軸受7に差し込まれており、回
転板5が自由に回転できるよう構成されている。
の先端に設けられている軸受7に差し込まれており、回
転板5が自由に回転できるよう構成されている。
8は小孔であって、この小孔8には標的9が簡単に抜き
差し可能な状態で取り付けられている。
差し可能な状態で取り付けられている。
この実施例の敏捷性養成器は次のように使用される。
即ち、基体1を壁等に取り付は突貫い棒4によってアー
ム2を水平にした後、回転板5の中心軸6をアーム2の
先端の軸受7に差し込んだ後回転板5の小孔8に標的9
に取り付ける。
ム2を水平にした後、回転板5の中心軸6をアーム2の
先端の軸受7に差し込んだ後回転板5の小孔8に標的9
に取り付ける。
次いで利用者は、この器具の前面に対待腰手で回転板5
を回転させ、所定の回転位置に来たときに、標的9をす
ばやく抜き取る訓練を行う。
を回転させ、所定の回転位置に来たときに、標的9をす
ばやく抜き取る訓練を行う。
第2図は、この考案の他の実施例を示す断面図である。
この実施例は、第1の実施例のものにおける基体1とア
ーム2とを兼用する吸盤10を用いるものであり、この
吸盤10によって平滑な壁・柱面・場合によっては机上
面等に取り付けて使用する。
ーム2とを兼用する吸盤10を用いるものであり、この
吸盤10によって平滑な壁・柱面・場合によっては机上
面等に取り付けて使用する。
第3図は、この考案の他の実施例を示すもので回転板5
を天井等から吊り下げて使用する。
を天井等から吊り下げて使用する。
以上の実施例において、回転板5の形状は図示のものの
ばか円盤状、楕円盤状その他の形状であっても良い。
ばか円盤状、楕円盤状その他の形状であっても良い。
また標的9の形状も限定的ではない。
即ち、標的9のつまみ部分が小さくなれば、例えば親指
と人指し指で標的9をつまんで抜き取らなければならず
、標的抜き取り動作はよりスピ−テイに行うことが要求
される。
と人指し指で標的9をつまんで抜き取らなければならず
、標的抜き取り動作はよりスピ−テイに行うことが要求
される。
更に、標的9のつまみ部分を輪状形成腰指先を突き通し
て標的9を抜き取るようにしても良い。
て標的9を抜き取るようにしても良い。
更に、図面しないが、回転板5は、ゴム・ゼンマイ・小
型モータ等によって回転するように構成したり、あるい
は、回転スピードに緩急を付ける変速機構等を設けても
良い。
型モータ等によって回転するように構成したり、あるい
は、回転スピードに緩急を付ける変速機構等を設けても
良い。
この考案は、上記の構成・機能を有するので、この考案
の敏捷性警戒器を利用することにより、手(腕)の敏捷
性が鍛えられ、同時に身体全体の敏捷性の向上につなが
る利点がある。
の敏捷性警戒器を利用することにより、手(腕)の敏捷
性が鍛えられ、同時に身体全体の敏捷性の向上につなが
る利点がある。
第1図は、この考案の実施例を示す分解斜視図、第2図
は、同じく他の実施例を示す断面図、第3図は、同じく
他の実施例を示す斜視図、である。 図中において、1は基体、2はアーム、3はヒンジ、4
は英文い棒、4aは吊り下げ具、5は回転板、6は中心
軸、7は軸受、8は小孔、9は標的、10は吸盤、を指
示する。
は、同じく他の実施例を示す断面図、第3図は、同じく
他の実施例を示す斜視図、である。 図中において、1は基体、2はアーム、3はヒンジ、4
は英文い棒、4aは吊り下げ具、5は回転板、6は中心
軸、7は軸受、8は小孔、9は標的、10は吸盤、を指
示する。
Claims (1)
- 中心軸を中心に回転する回転板に多数の小孔を設け、こ
の小孔に抜き差し自由な状態で標的を配置し、回転板が
回転している間に標的を抜き差しすることを特徴とする
敏捷性養成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652080U JPS6024366Y2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 敏捷性養成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652080U JPS6024366Y2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 敏捷性養成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729257U JPS5729257U (ja) | 1982-02-16 |
| JPS6024366Y2 true JPS6024366Y2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=29467878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652080U Expired JPS6024366Y2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 敏捷性養成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024366Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-29 JP JP10652080U patent/JPS6024366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729257U (ja) | 1982-02-16 |
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