JPS60243722A - イニシヤライズ装置 - Google Patents
イニシヤライズ装置Info
- Publication number
- JPS60243722A JPS60243722A JP59099520A JP9952084A JPS60243722A JP S60243722 A JPS60243722 A JP S60243722A JP 59099520 A JP59099520 A JP 59099520A JP 9952084 A JP9952084 A JP 9952084A JP S60243722 A JPS60243722 A JP S60243722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- station
- frame
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- HTXDPTMKBJXEOW-UHFFFAOYSA-N iridium(IV) oxide Inorganic materials O=[Ir]=O HTXDPTMKBJXEOW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明1は伝送路を介して接続され念遠方のシステムに
対するイニシャライズ装置に関する。
対するイニシャライズ装置に関する。
従来技術
]ンピュータ(以下apaと略称する)を使用し&Aシ
ステムと遠方のBシステムとを伝送路を介して接続され
九装置間で、Bシステムに対してハードウェア的にイニ
シャライズしたいとき、従来は第7図で示すように電源
Eからのイニシャライズ信号工Nlま九はスイッチSW
による信号IN2により論理和回路りを介してシステム
イニシャライズ信号を出力している。この九め遠方のB
システムが無人の場合そのBシステムにまで出向いて電
源を再立ち上げをするか、スイッチSWでイニシャライ
ズするしかなく非常に不便となっていた。
ステムと遠方のBシステムとを伝送路を介して接続され
九装置間で、Bシステムに対してハードウェア的にイニ
シャライズしたいとき、従来は第7図で示すように電源
Eからのイニシャライズ信号工Nlま九はスイッチSW
による信号IN2により論理和回路りを介してシステム
イニシャライズ信号を出力している。この九め遠方のB
システムが無人の場合そのBシステムにまで出向いて電
源を再立ち上げをするか、スイッチSWでイニシャライ
ズするしかなく非常に不便となっていた。
発明の目的
本発明はかかる点に鑑みてなされ念もので、その目的と
するところは、遠方よシ伝送路を介してイニシャライズ
する装置を提供せんとするものである。
するところは、遠方よシ伝送路を介してイニシャライズ
する装置を提供せんとするものである。
発明の概要
この発明は、システム用OPUとは別に伝送インターフ
ェースに4opat−設け、システムイニシャライズ信
号を出力するとき、システムOPUから送信ステータス
ル工N工T送出指令という通常の送信ステータスとは異
なるもの金用い、伝送OPUではこれが相手局に対する
システムイニシャライズ信号であることを判断する。伝
送OPUはこの判断に基き通常の送信フレーム(データ
)とは別のデータを用意して伝送路に送出する。受信側
ではこのデータを伝送制御部を介して受信バッファに格
納され、伝送OPUは、この受信データを判断して出力
ポートを介してシステムイニシャライズ信号を出力する
ようにしtものである。
ェースに4opat−設け、システムイニシャライズ信
号を出力するとき、システムOPUから送信ステータス
ル工N工T送出指令という通常の送信ステータスとは異
なるもの金用い、伝送OPUではこれが相手局に対する
システムイニシャライズ信号であることを判断する。伝
送OPUはこの判断に基き通常の送信フレーム(データ
)とは別のデータを用意して伝送路に送出する。受信側
ではこのデータを伝送制御部を介して受信バッファに格
納され、伝送OPUは、この受信データを判断して出力
ポートを介してシステムイニシャライズ信号を出力する
ようにしtものである。
実施例
以下図に基いて本発明の一実施例を詳述する。
第1図においてlはシステムOPU、コは伝送インター
フェースでこのインターフェースλとシステム0アUと
は0PT7バス3にて接続されている。
フェースでこのインターフェースλとシステム0アUと
は0PT7バス3にて接続されている。
またこのインター7エースコは、伝送○P U 、1!
10゜受信バッファ2/、共有メモリ刀、送信バッファ
η。
10゜受信バッファ2/、共有メモリ刀、送信バッファ
η。
伝送制御部、21I+出力ボートJjおよびこれらを接
続する伝送OPUバス24よシ構成されている。そして
第1図全Aシステム(またはA局)とすると、これと同
様に構成され之Bシステム(ま九はB局)があシ、両者
は伝送路を介して信号の受授が行なわれる。
続する伝送OPUバス24よシ構成されている。そして
第1図全Aシステム(またはA局)とすると、これと同
様に構成され之Bシステム(ま九はB局)があシ、両者
は伝送路を介して信号の受授が行なわれる。
各システム○PU/と伝送0PtT:wとのハンドリン
グは互いにアクセス可能な共有メモ、7.2を介して行
なわれ、そのビットアサインは第2図のようになってい
る。同図(a)は送信側TXt−示し念もので、TXG
OはシステムOPU/が送信t−要求する九めノヒット
であシ、伝送0FI7.7.12はこのビットがセット
されると送信バッフアカのデータを送信する(aptr
セット)。RIN工Tは相手局イニシャライズ要求ビッ
ト、TXRDYは伝送OPU、wが送信準備ができ九こ
とを表わすビットであり、を九TXGOに対する送信完
了通知でもある0]!IRは送信側においてデータが相
手局に届かなかっ九ことを示すビットである。(伝送O
PUがセット)同図(b)は受信側RXのビットアサイ
ンで、E!NBはシステムOPUが受信可能状態である
ことを示すビット(OPUがセット)、RXDONBは
受信データが受信バッファにあることを示すビット(伝
送OPUがセット)である。すなわち、通常の送信にお
いては、システムOPU/は送信バッファυにデータを
準備し、共有メモリ、74へ送信指令のビラトラアサイ
ンする。伝送0’PTJ20はその送信指令がなされt
ことを知って伝送側fill 74’ k介してデータ
を伝送路に送出する〇 A、B局において、伝送OP U :)、0間の信号の
受授は特定のデータフォーマットで情報交換が行なわれ
、データリンクレベルの伝送手順が実行されている。第
3図はそのデータフォーマットを示し念もので、 (、
)は情報フレームフォーマット、(t))!d制御フレ
ームフォーマットである。各図においてFはフラグシー
ケンスでフレームの最初と最後を表わすOAはアドレス
フィールドで送信相手局の局アドレスを示し、各局には
夫々個有の局アドレスがつけられており、受信局では自
分の局アドレスと送られてきたフレームの局アドレスが
一致しないとこのフレームを受信しない。CIはコント
ロールフレームで、このフレームは何のフレームである
かを示す。IrO2はフレームチェックシーケンスで、
送信側で付加して受信側でチェックする。
グは互いにアクセス可能な共有メモ、7.2を介して行
なわれ、そのビットアサインは第2図のようになってい
る。同図(a)は送信側TXt−示し念もので、TXG
OはシステムOPU/が送信t−要求する九めノヒット
であシ、伝送0FI7.7.12はこのビットがセット
されると送信バッフアカのデータを送信する(aptr
セット)。RIN工Tは相手局イニシャライズ要求ビッ
ト、TXRDYは伝送OPU、wが送信準備ができ九こ
とを表わすビットであり、を九TXGOに対する送信完
了通知でもある0]!IRは送信側においてデータが相
手局に届かなかっ九ことを示すビットである。(伝送O
PUがセット)同図(b)は受信側RXのビットアサイ
ンで、E!NBはシステムOPUが受信可能状態である
ことを示すビット(OPUがセット)、RXDONBは
受信データが受信バッファにあることを示すビット(伝
送OPUがセット)である。すなわち、通常の送信にお
いては、システムOPU/は送信バッファυにデータを
準備し、共有メモリ、74へ送信指令のビラトラアサイ
ンする。伝送0’PTJ20はその送信指令がなされt
ことを知って伝送側fill 74’ k介してデータ
を伝送路に送出する〇 A、B局において、伝送OP U :)、0間の信号の
受授は特定のデータフォーマットで情報交換が行なわれ
、データリンクレベルの伝送手順が実行されている。第
3図はそのデータフォーマットを示し念もので、 (、
)は情報フレームフォーマット、(t))!d制御フレ
ームフォーマットである。各図においてFはフラグシー
ケンスでフレームの最初と最後を表わすOAはアドレス
フィールドで送信相手局の局アドレスを示し、各局には
夫々個有の局アドレスがつけられており、受信局では自
分の局アドレスと送られてきたフレームの局アドレスが
一致しないとこのフレームを受信しない。CIはコント
ロールフレームで、このフレームは何のフレームである
かを示す。IrO2はフレームチェックシーケンスで、
送信側で付加して受信側でチェックする。
工はデータであり、これらは夫々任童のピット数より構
成されている。
成されている。
伝送手順は、データの転送を確実にするためと、伝送路
の状態監視等を行ないデータ転送の偲頼性を向上させる
ために、例えば第4図のような手順で行なわれる。この
伝送手順例でも明らかなように、コネクト(リンク開始
要求)、コネクトブック(コネクトの応答)、インフォ
ーメーション。
の状態監視等を行ないデータ転送の偲頼性を向上させる
ために、例えば第4図のような手順で行なわれる。この
伝送手順例でも明らかなように、コネクト(リンク開始
要求)、コネクトブック(コネクトの応答)、インフォ
ーメーション。
ブック等フレームが数種あり、このフレームを判断する
ために各フレームには別々のコントロールフィールド0
がある。伝送OPU、20’dこの0フイールドをみて
このフィールドが何であるかを判断し、手@を実行する
。このときフレームの一つとして相手局イニシャライズ
のフレームがアリ、これらを受信し九局は、出力ボート
jを介してイニシャライズ信号工N工Tf出力する。
ために各フレームには別々のコントロールフィールド0
がある。伝送OPU、20’dこの0フイールドをみて
このフィールドが何であるかを判断し、手@を実行する
。このときフレームの一つとして相手局イニシャライズ
のフレームがアリ、これらを受信し九局は、出力ボート
jを介してイニシャライズ信号工N工Tf出力する。
第5図はA局のシステムOPU/がB局のシステムに対
してイニシャライズする手法を示したもので、A局のシ
ステム01) U / id、先ず共有メモリ刀に相手
局イニシャライズI’1lNITピッ)t−セットする
。伝送○pUyoはこのピットがセットされたことで第
31で示す伝送OPU間のフォーマットにしtがって相
手局アドレスA1相手局イニシャライズ要求コマンドC
をセットし伝送制御部9ツタによりF、A、O,FO8
,Fの順でフレーム送信を行なう。このフ□レームを受
信したB局では伝送制御部、岸ヲ介して受信バッファー
2/に格納し几後伝送0PU20がコマンド0の判断を
し、自局のイニシャライズ要求であることを知って応答
を返すと共に、出カポ−)J”i用いてイニシャライズ
信号工N工Tを出力し自局のシステムイニシャライズを
する。イニシャライズ要求を送出しJA局では要求の応
答受信後、完了通知であるTXRDYのピットをセット
しシステムCPU/に通知する。
してイニシャライズする手法を示したもので、A局のシ
ステム01) U / id、先ず共有メモリ刀に相手
局イニシャライズI’1lNITピッ)t−セットする
。伝送○pUyoはこのピットがセットされたことで第
31で示す伝送OPU間のフォーマットにしtがって相
手局アドレスA1相手局イニシャライズ要求コマンドC
をセットし伝送制御部9ツタによりF、A、O,FO8
,Fの順でフレーム送信を行なう。このフ□レームを受
信したB局では伝送制御部、岸ヲ介して受信バッファー
2/に格納し几後伝送0PU20がコマンド0の判断を
し、自局のイニシャライズ要求であることを知って応答
を返すと共に、出カポ−)J”i用いてイニシャライズ
信号工N工Tを出力し自局のシステムイニシャライズを
する。イニシャライズ要求を送出しJA局では要求の応
答受信後、完了通知であるTXRDYのピットをセット
しシステムCPU/に通知する。
第6図はシステムイニシャライズをする回路を示したも
ので、第7図で示す従来の回路にインターフェース2か
ら出力される伝送I N I rが加わってい゛る。
ので、第7図で示す従来の回路にインターフェース2か
ら出力される伝送I N I rが加わってい゛る。
発明の効果
以上のように本発明は通常行なわれている送信フレーム
とid別の特殊なデータ(相手局イニシャライズ信号)
を用意して伝送し、受信側ではこれを判断して自局のイ
ニシャライズ信号を出力するようにしtものである。し
念がって遠方のシステムにまで出向いてイニシャライズ
をする必要がないO
とid別の特殊なデータ(相手局イニシャライズ信号)
を用意して伝送し、受信側ではこれを判断して自局のイ
ニシャライズ信号を出力するようにしtものである。し
念がって遠方のシステムにまで出向いてイニシャライズ
をする必要がないO
第1図は本発明に使用されるシステム構成図、第2−お
よび第8図は説明のためのフレーム構成図、第4図は伝
送手順説明図、第6図は相手局イニシャライズの説明図
、第6図は本発明のイニシャライズ回路図、第7図は従
来のイニシャライズ回路図である。 /はシステムCPU% 2は伝送インターフイース、2
0は伝送0PTII%2/は受信バッファ、刀は共有メ
モIJ、、2jは送信バッファ、241は伝送制御部、
2jは出力ボート、3はOPUパス。 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第4図 A局 B局 A 局 第5図 B 局
よび第8図は説明のためのフレーム構成図、第4図は伝
送手順説明図、第6図は相手局イニシャライズの説明図
、第6図は本発明のイニシャライズ回路図、第7図は従
来のイニシャライズ回路図である。 /はシステムCPU% 2は伝送インターフイース、2
0は伝送0PTII%2/は受信バッファ、刀は共有メ
モIJ、、2jは送信バッファ、241は伝送制御部、
2jは出力ボート、3はOPUパス。 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第4図 A局 B局 A 局 第5図 B 局
Claims (1)
- システムOPUからのデータを送信バッファに準備しt
後共有メモリへ送信指令ビットをアサインし、この指令
を伝送CPUが判断し、伝送制御部金倉して遠方の相手
局に信号を伝送し、且つ相手局からの信号受信時には受
信バッファに格納し、伝送OPUが受信データを判断す
る機能を有する装置間で信号の受授を行うものに於て、
前記信号を送出する送信局に、相手局イニシャライズ要
求コマンドをセットし念送信フレーム構成手段を設ける
と共に、前記信号を受信する受信局に、受信され念デー
タよシ自局のイニシャライズ要求であることを判断する
判断手段と、この制御にもとすいて自局に対するイニシ
ャライズ信号を出力する出力ボートとを備え九ことを特
徴とするイニシャライズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099520A JPS60243722A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | イニシヤライズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099520A JPS60243722A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | イニシヤライズ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243722A true JPS60243722A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14249517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099520A Pending JPS60243722A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | イニシヤライズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243722A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123431A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Nec Corp | Initialization system of data processing system from remote place |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099520A patent/JPS60243722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123431A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Nec Corp | Initialization system of data processing system from remote place |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5467452A (en) | Routing control information via a bus selectively controls whether data should be routed through a switch or a bus according to number of destination processors | |
| EP0420702A2 (en) | Extented multistation bus system and method | |
| JPH0313618B2 (ja) | ||
| JPH025665A (ja) | アダプタ | |
| JPS6115263A (ja) | 処理装置間指令転送制御方式 | |
| US4977499A (en) | Method and apparatus for commanding operations on a computer network | |
| US8347018B2 (en) | Techniques for broadcasting messages on a point-to-point interconnect | |
| JPH0728289B2 (ja) | ネットワ−ク制御システム | |
| JPS60243722A (ja) | イニシヤライズ装置 | |
| JPH0452982B2 (ja) | ||
| US5559972A (en) | Method and apparatus for supporting byte-mode devices and non-byte-mode devices on a bus | |
| JPH0234518B2 (ja) | ||
| JPS6126706B2 (ja) | ||
| JP2576236B2 (ja) | プログラマブルコントローラの通信方法 | |
| JP2674886B2 (ja) | データ救済方式 | |
| JPS6144425B2 (ja) | ||
| JPS60137A (ja) | 伝送装置の送受信デ−タの転送方式 | |
| JPS62269533A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH0115100B2 (ja) | ||
| KR100211960B1 (ko) | 패리티 방식을 이용한 프레임 구별방법 | |
| JPS5952329A (ja) | デ−タ端末装置 | |
| JPH036766A (ja) | マルチプロセッサ装置における同報通信方式 | |
| JPS6018038A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS60227545A (ja) | 情報転送方式 | |
| JPH05143498A (ja) | 分散システムの通信障害対応方法 |