JPS60243761A - 外部記憶装置デ−タ受信制御方式 - Google Patents
外部記憶装置デ−タ受信制御方式Info
- Publication number
- JPS60243761A JPS60243761A JP59099552A JP9955284A JPS60243761A JP S60243761 A JPS60243761 A JP S60243761A JP 59099552 A JP59099552 A JP 59099552A JP 9955284 A JP9955284 A JP 9955284A JP S60243761 A JPS60243761 A JP S60243761A
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- JP
- Japan
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- data
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部記憶装置にある同一の情報を複数のユー
ザの要求に対して効率よく応え、同時に供給するように
したものに関する。
ザの要求に対して効率よく応え、同時に供給するように
したものに関する。
例えば、pos端末装置におけるIPL (Initi
al Program L−oad)時のように、同一
ファイルに対して複数のワークスチーシラン(ユーザ)
からほぼ同時にデータ読み出しがあった場合、1ワーク
ステーシヨン毎にデータを送出していた。
al Program L−oad)時のように、同一
ファイルに対して複数のワークスチーシラン(ユーザ)
からほぼ同時にデータ読み出しがあった場合、1ワーク
ステーシヨン毎にデータを送出していた。
すなわち、第4図に示す如く、外部記憶装置EXTM内
の格納情報は一般にファイルFILという単位で管理さ
れ、このファイルの中はブロックやレコードという単位
でアクセスできる、このファイルFILの読み出口は、
ファイルの先頭から終りまでをブロック(又はレコード
)の昇順に一気に読むのが一番時間がかからないものと
されている。この方法では複数のユーザの要求に対して
は1ユーザ毎にシーケンシャルに処理しており、同時要
求のユーザは常に処理順番を待たされることが起きてい
た。例えば1つのファイルを読み出す時間がt時間かか
る場合、n番目のユーザまでのファイルの読み出しには
txn時間が必要であり、非常に時間がかかるという欠
点があった。第2図の場合において、ワークステーショ
ンWS1〜WS3からそれぞれファイルAの読み出し要
求が同時にあったとき、ステーションコントローラSC
はその個々の要求毎にファイルAを読み出してこれを3
回送出しなければならなかった。
の格納情報は一般にファイルFILという単位で管理さ
れ、このファイルの中はブロックやレコードという単位
でアクセスできる、このファイルFILの読み出口は、
ファイルの先頭から終りまでをブロック(又はレコード
)の昇順に一気に読むのが一番時間がかからないものと
されている。この方法では複数のユーザの要求に対して
は1ユーザ毎にシーケンシャルに処理しており、同時要
求のユーザは常に処理順番を待たされることが起きてい
た。例えば1つのファイルを読み出す時間がt時間かか
る場合、n番目のユーザまでのファイルの読み出しには
txn時間が必要であり、非常に時間がかかるという欠
点があった。第2図の場合において、ワークステーショ
ンWS1〜WS3からそれぞれファイルAの読み出し要
求が同時にあったとき、ステーションコントローラSC
はその個々の要求毎にファイルAを読み出してこれを3
回送出しなければならなかった。
本発明は、同一ファイルに対して複数のユーザからほぼ
同時に読み出し要求があったときユーザ毎にファイルを
読み出して送らなければならないという問題点を解決す
るものである。
同時に読み出し要求があったときユーザ毎にファイルを
読み出して送らなければならないという問題点を解決す
るものである。
前記問題点を解決するため、本発明の外部記憶装置デー
タ受信制御方式では、外部記憶装置内に記憶されている
データを読み出して送出するコントローラとこのコント
ローラから送出されるデータを受信する複数のワークス
テーションを有するマルチワークステーション方式にお
いて、ワークステーションに受信したデータ数に対応す
る数をカウントするデータ長カウンタを設け、該データ
長カウンタにより受信データを制御するようにしたこと
を特徴とする。
タ受信制御方式では、外部記憶装置内に記憶されている
データを読み出して送出するコントローラとこのコント
ローラから送出されるデータを受信する複数のワークス
テーションを有するマルチワークステーション方式にお
いて、ワークステーションに受信したデータ数に対応す
る数をカウントするデータ長カウンタを設け、該データ
長カウンタにより受信データを制御するようにしたこと
を特徴とする。
これにより本発明では各ワークステーションに対して外
部記憶装置内のファイルより昇順にデータを読み出して
これを複数回送出する。各ワークステーションでは取込
んだデータ長をカウントする。いま、第2図(a)に示
す如く、ワークステーションWSIがファイルへの最初
のブロック1より順に受信し、ワークステーションWS
2がブロック3より受信し、ワークステーションWS3
がブロック6より受信するというように受信開始位fZ
が異り、ワークステーションWSIがブロックnまでの
全部を受信してそのカウンタが全データ数の受信を表示
しても、ワークステーションWS2、WS3ではそれぞ
れのカウンタは全データ数の受信を表示していないので
、ステーションコントローラは再度ファイルAのデータ
をブロック1から送出する。これにより第2図(b)に
示す如く、ワークステーションws1は未受信データプ
ロ、り1.2を受信したときカウンタが全データ数の受
信を表示するのでそれ以降のデータを取込まず、またワ
ークステーションWS3は未受信データブロック1〜5
を受信したときそのカウンタが全データ数の受信を表示
するのでそれ以降のデータを取込まない、したがって、
従来のようにデータ受信要求のあったワークステーショ
ンの数の回数だけデータを送信することなく、複数のワ
ークステーションに対して同一データを送信できる。
部記憶装置内のファイルより昇順にデータを読み出して
これを複数回送出する。各ワークステーションでは取込
んだデータ長をカウントする。いま、第2図(a)に示
す如く、ワークステーションWSIがファイルへの最初
のブロック1より順に受信し、ワークステーションWS
2がブロック3より受信し、ワークステーションWS3
がブロック6より受信するというように受信開始位fZ
が異り、ワークステーションWSIがブロックnまでの
全部を受信してそのカウンタが全データ数の受信を表示
しても、ワークステーションWS2、WS3ではそれぞ
れのカウンタは全データ数の受信を表示していないので
、ステーションコントローラは再度ファイルAのデータ
をブロック1から送出する。これにより第2図(b)に
示す如く、ワークステーションws1は未受信データプ
ロ、り1.2を受信したときカウンタが全データ数の受
信を表示するのでそれ以降のデータを取込まず、またワ
ークステーションWS3は未受信データブロック1〜5
を受信したときそのカウンタが全データ数の受信を表示
するのでそれ以降のデータを取込まない、したがって、
従来のようにデータ受信要求のあったワークステーショ
ンの数の回数だけデータを送信することなく、複数のワ
ークステーションに対して同一データを送信できる。
本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図はそのデータ
送信及び受信状態説明図、第3図は送信データフォーマ
ント説明図である。
送信及び受信状態説明図、第3図は送信データフォーマ
ント説明図である。
図中、1はステーション・コントローラ、2は入出力制
御部、3はリクエスト・ファイル識別部、4はファイル
続出部、5は外部記憶装置、1oは制御部、11はIP
Lローダ、12はカウンタ、13はメモリ、14はアン
ド回路、WSI−WS3−はワークステーションである
。
御部、3はリクエスト・ファイル識別部、4はファイル
続出部、5は外部記憶装置、1oは制御部、11はIP
Lローダ、12はカウンタ、13はメモリ、14はアン
ド回路、WSI−WS3−はワークステーションである
。
ステーション・コントローラ1はワークスチーショアW
S 1−W S 3−の要求に応じて外部記憶装置5
のファイルに対しデータをリードまたはライトしたり、
図示省略したホスト装置とデータを送受信するものであ
って、入出力制御部2、ワークステーションWS1〜W
S3−から読み出し要求の行われたファイルを識別する
リクエスト・ファイル識別部3、外部記憶装置5がらデ
ータを読み出すファイル続出部4を具備している。
S 1−W S 3−の要求に応じて外部記憶装置5
のファイルに対しデータをリードまたはライトしたり、
図示省略したホスト装置とデータを送受信するものであ
って、入出力制御部2、ワークステーションWS1〜W
S3−から読み出し要求の行われたファイルを識別する
リクエスト・ファイル識別部3、外部記憶装置5がらデ
ータを読み出すファイル続出部4を具備している。
ワークステーションWSIは、例えばPos端末の如き
ものであってインテリジェンス機能を有するものであり
、制御部10.TPLローデングを行うIPLローダ1
1、受信したデータのブロック数をカウントするカウン
タ12、受信したプログラム等を格納するメモリ13、
アンド回路x44具備している。前記カウンタ12は受
信すべきIPL時のプログラムのブロック数がnのとき
、最終計数値がnに初期設定される。そしてlブロック
受信する毎に+1されnをカウントしたときキャリイが
出力される。したがって、第2図(a)においてファイ
ルAを初めのブロック1から受信せずに、ブロック6か
ら受信する場合であっても、ブロック6からブロックn
まで受信してもカウンタ12は(n−6+1)カウント
するもののキャリイは出力しない。そしてこのファイル
Aが再びブロック1から送信されたときにそれまで未受
信であったブロック1〜5を受信したときカウンタ12
はキャリイを出力する。そしてこれ以上ファイルAのデ
ータを取込むことは行わない。
ものであってインテリジェンス機能を有するものであり
、制御部10.TPLローデングを行うIPLローダ1
1、受信したデータのブロック数をカウントするカウン
タ12、受信したプログラム等を格納するメモリ13、
アンド回路x44具備している。前記カウンタ12は受
信すべきIPL時のプログラムのブロック数がnのとき
、最終計数値がnに初期設定される。そしてlブロック
受信する毎に+1されnをカウントしたときキャリイが
出力される。したがって、第2図(a)においてファイ
ルAを初めのブロック1から受信せずに、ブロック6か
ら受信する場合であっても、ブロック6からブロックn
まで受信してもカウンタ12は(n−6+1)カウント
するもののキャリイは出力しない。そしてこのファイル
Aが再びブロック1から送信されたときにそれまで未受
信であったブロック1〜5を受信したときカウンタ12
はキャリイを出力する。そしてこれ以上ファイルAのデ
ータを取込むことは行わない。
ワークステーションWS2、WS3−もWSIと同様に
構成されている。
構成されている。
また、ワークステーションWSI〜WS3の少くとも1
つからIPLデータの転送をめられたとき、ステーショ
ン・コントローラ1は第4図に示す如きフォーマットの
送信データを入出力制御部2から送出する。この送信デ
ータの先頭部分には、どのワークステーションでも取込
むことが可能であることを示すFF(16進)が記入さ
れ、次のヘッダ一部分Hには制御信号が記入され、受信
データのブロック数(ファイルAの場合では20)MA
Xll&l、64に単位で1区切られたセグメント番号
5EGNII、送信データのブロック番号SEにl+、
(前記ゼグメント番号内のもの)、ファイル名A、実際
のデータDATA等が記入されている。リクエストを送
出したワークステーションでは、このフォーマットの送
信、データのファイル名人をみてそれが自己の要求先の
ファイル名であれば、そのファイルへのブロック数を前
記MAX陽より認識して自己のカウンタ12をこのMA
X阻にセットすることになる。
つからIPLデータの転送をめられたとき、ステーショ
ン・コントローラ1は第4図に示す如きフォーマットの
送信データを入出力制御部2から送出する。この送信デ
ータの先頭部分には、どのワークステーションでも取込
むことが可能であることを示すFF(16進)が記入さ
れ、次のヘッダ一部分Hには制御信号が記入され、受信
データのブロック数(ファイルAの場合では20)MA
Xll&l、64に単位で1区切られたセグメント番号
5EGNII、送信データのブロック番号SEにl+、
(前記ゼグメント番号内のもの)、ファイル名A、実際
のデータDATA等が記入されている。リクエストを送
出したワークステーションでは、このフォーマットの送
信、データのファイル名人をみてそれが自己の要求先の
ファイル名であれば、そのファイルへのブロック数を前
記MAX陽より認識して自己のカウンタ12をこのMA
X阻にセットすることになる。
次に本発明の動作について説明する。
(11第1図において、ワークステーションWS1〜W
S3よりファイルAの送信をめるIPL要求がステーシ
ョン・コントローラ1に送出される。このとき、第2図
に示す如く、ワークステーションWS1のIPL要求が
最初に行われ、次にWS2、WS3の順にIPL要求が
行われたものとする。
S3よりファイルAの送信をめるIPL要求がステーシ
ョン・コントローラ1に送出される。このとき、第2図
に示す如く、ワークステーションWS1のIPL要求が
最初に行われ、次にWS2、WS3の順にIPL要求が
行われたものとする。
(2) ステーション・コントローラlは入出力制御部
2にて前記ワークステーションWS1の要求を受信した
とき、これをリクエスト・ファイル識別部3に伝達して
要求先のファイル名を検出する。
2にて前記ワークステーションWS1の要求を受信した
とき、これをリクエスト・ファイル識別部3に伝達して
要求先のファイル名を検出する。
そしてリクエスト・ファイル識別部3はこれがファイル
Aであることを認識すると、そのブロック数を算出して
これを入出力制御部2に送出するとともにファイル続出
部4によりリクエスト先のファイルAを読み出させる。
Aであることを認識すると、そのブロック数を算出して
これを入出力制御部2に送出するとともにファイル続出
部4によりリクエスト先のファイルAを読み出させる。
このときファイル続出部4はファイルAをブロック1.
2・−・とその昇順に読み出す。
2・−・とその昇順に読み出す。
(3) 入出力制御部2はリクエスト・ファイル識別部
3から伝達されるファイルAの全ブロック数(MAXl
lm) 、ファイル名Aや、ファイル続出部4から送出
されるセグメント番号S E G11b、ブロック番号
5EQ11h、そのブロックのデータDATA等にもと
づき、先頭部分にFFを、ヘッダ一部分Hに制御信号を
挿入した、第3図に示すフォーマントの送信データを作
成し、これをワークステーションwsi、WS2−に送
出する。このデータによりワークステーションWSlで
はIPLローダ11がカウンタ1zをファイルへの全ブ
0゜り数(MAXNa)であるnに初期設定し、アンド
回路14をオンにするのでこのアンド回路14を経由し
てまずブロック番号1のデータがメモリ13に格納され
る。そしてIPLローダ11はカウンタ12を+1する
0次にファイル続出部4はファイルAのブロック2を読
み出す。このブロック2が送出されるとき、入出力制御
部2は第3図のフォーマットをブロック番号2にして送
出する。
3から伝達されるファイルAの全ブロック数(MAXl
lm) 、ファイル名Aや、ファイル続出部4から送出
されるセグメント番号S E G11b、ブロック番号
5EQ11h、そのブロックのデータDATA等にもと
づき、先頭部分にFFを、ヘッダ一部分Hに制御信号を
挿入した、第3図に示すフォーマントの送信データを作
成し、これをワークステーションwsi、WS2−に送
出する。このデータによりワークステーションWSlで
はIPLローダ11がカウンタ1zをファイルへの全ブ
0゜り数(MAXNa)であるnに初期設定し、アンド
回路14をオンにするのでこのアンド回路14を経由し
てまずブロック番号1のデータがメモリ13に格納され
る。そしてIPLローダ11はカウンタ12を+1する
0次にファイル続出部4はファイルAのブロック2を読
み出す。このブロック2が送出されるとき、入出力制御
部2は第3図のフォーマットをブロック番号2にして送
出する。
ワークステーションWSIはこのデータを受信したとき
カウンタ12がさらに+1され、2をカウントすること
になる。このようにしてワークステーションWSIのメ
モリ13にはファイルAのデータが順次格納されること
になる。
カウンタ12がさらに+1され、2をカウントすること
になる。このようにしてワークステーションWSIのメ
モリ13にはファイルAのデータが順次格納されること
になる。
(4) このようにしてファイルAのデータが順次読み
出されているとき、ワークステーションWS2よりファ
イルAに対するIPL要求が出力されると、ワークステ
ーションWS2はそのときステーション・コントローラ
lが送出中のファイルAのデータを取込むことができる
。したがって第2図(a)に示す如く、ブロック3より
ファイルへのデータを取込むことになる。そしてワーク
ステーションWS2のカウンタは、最初にnに初期設定
されるがブロック3.4・−を取込むとき、■、2−と
カウントアツプする。同様にワークステーションWS3
も、第2図Ca)に示す如く、ブロック6よりファイル
Aのデータを格納することになる。
出されているとき、ワークステーションWS2よりファ
イルAに対するIPL要求が出力されると、ワークステ
ーションWS2はそのときステーション・コントローラ
lが送出中のファイルAのデータを取込むことができる
。したがって第2図(a)に示す如く、ブロック3より
ファイルへのデータを取込むことになる。そしてワーク
ステーションWS2のカウンタは、最初にnに初期設定
されるがブロック3.4・−を取込むとき、■、2−と
カウントアツプする。同様にワークステーションWS3
も、第2図Ca)に示す如く、ブロック6よりファイル
Aのデータを格納することになる。
(5) このようにしてファイルAのデータが順次送出
されて最後のブロックnが送出され、これがワークステ
ーションWSIに格納されるとそのカウンタ12は初期
設定値nをカウントするのでキャリイを出力し、これに
よりそのIPLローダはファイルAのデータの取込みを
行わない。また制御部10はこれによりファイルAのT
PL要求を落す。したがってステーション・コントロー
ラ1はこれによりワークステーションWSIからのファ
イルAに対するIPL要求が落ぢたことを認識する。し
かしワークステーションWS2、WS3からはファイル
Aに対するIPL要求が存在しているので、ファイル続
出部4はファイルAを再びブロック1より順次読み出し
、入出力制御部2はこれらを同様にして送出する。
されて最後のブロックnが送出され、これがワークステ
ーションWSIに格納されるとそのカウンタ12は初期
設定値nをカウントするのでキャリイを出力し、これに
よりそのIPLローダはファイルAのデータの取込みを
行わない。また制御部10はこれによりファイルAのT
PL要求を落す。したがってステーション・コントロー
ラ1はこれによりワークステーションWSIからのファ
イルAに対するIPL要求が落ぢたことを認識する。し
かしワークステーションWS2、WS3からはファイル
Aに対するIPL要求が存在しているので、ファイル続
出部4はファイルAを再びブロック1より順次読み出し
、入出力制御部2はこれらを同様にして送出する。
(6)ブロック2がワークステーションWS2で受信さ
れるとき、ワークステーションWS2のカウンタはキャ
リイを発生するのでその制御部はファイルAに対するI
PL要求を落す。そしてブロック5がワークステーショ
ンWS3で受信されたときワークステーションWS3の
カウンタはキャリイを発生するのでその制御部はファイ
ルAに対するIPL要求を落す。このようにしてファイ
ルAに対するIPL要求がすべて落ちれば、ステージ鰺
ン・コントローラ1のリクエスト・ファイル識別部3は
ファイルAの読み出しをストツプするようにファイル続
出部4を制御するので、ファイルAのデータはワークス
テーションWSI〜WS3にすべて格納されたときに送
出停止される。
れるとき、ワークステーションWS2のカウンタはキャ
リイを発生するのでその制御部はファイルAに対するI
PL要求を落す。そしてブロック5がワークステーショ
ンWS3で受信されたときワークステーションWS3の
カウンタはキャリイを発生するのでその制御部はファイ
ルAに対するIPL要求を落す。このようにしてファイ
ルAに対するIPL要求がすべて落ちれば、ステージ鰺
ン・コントローラ1のリクエスト・ファイル識別部3は
ファイルAの読み出しをストツプするようにファイル続
出部4を制御するので、ファイルAのデータはワークス
テーションWSI〜WS3にすべて格納されたときに送
出停止される。
もし、他のワークステーションから他のファイルBに対
する読み出し要求があれば、ステーション・コントロー
ラ1は今度はこのファイルBの送出制御を行うことにな
る。
する読み出し要求があれば、ステーション・コントロー
ラ1は今度はこのファイルBの送出制御を行うことにな
る。
本発明では複数のワークステーションから同一ファイル
に対して読み出し要求があるとき、これを順次読み出し
て情報+供給順番を付与して送出して複数のワークステ
ーションで同時に受信できるようにするとともに、各ワ
ークステーションではデータ量をカウントしておき必要
量のデータを受信したときそれ以上データを受信しない
ように構成できるので、送信側では大量のデータを効率
よく読み出すとともに、ユーザー毎にデータを送出する
必要がないので送信時間も大幅に短絡できる。しかもワ
ークステーションのO3のIPL時間を常に一定時間に
完了することができる。
に対して読み出し要求があるとき、これを順次読み出し
て情報+供給順番を付与して送出して複数のワークステ
ーションで同時に受信できるようにするとともに、各ワ
ークステーションではデータ量をカウントしておき必要
量のデータを受信したときそれ以上データを受信しない
ように構成できるので、送信側では大量のデータを効率
よく読み出すとともに、ユーザー毎にデータを送出する
必要がないので送信時間も大幅に短絡できる。しかもワ
ークステーションのO3のIPL時間を常に一定時間に
完了することができる。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図はそのデータ
送信及び受信状態説明図、第3図は送信データフォーマ
ント説明図、第4図は従来の外部記憶装置データ受信制
御方式説明図である。 図中、1はステーション・コントローラ、2は入出力制
御部、3はリクエスト・ファイル識別部、4はファイル
続出部、5は外部記憶装置、10は制御部、11はIP
Lローダ、12はカウンタ、13はメモリ、14はアン
ド回路、WSI、WS2、WS3はワークステーション
を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮 Iva r w、+l WSJ 第2図 第3図 第4図
送信及び受信状態説明図、第3図は送信データフォーマ
ント説明図、第4図は従来の外部記憶装置データ受信制
御方式説明図である。 図中、1はステーション・コントローラ、2は入出力制
御部、3はリクエスト・ファイル識別部、4はファイル
続出部、5は外部記憶装置、10は制御部、11はIP
Lローダ、12はカウンタ、13はメモリ、14はアン
ド回路、WSI、WS2、WS3はワークステーション
を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮 Iva r w、+l WSJ 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 外部記憶装置内に記憶されているデータを読み出して送
出するコントローラとこのコントローラから送出される
データを受信する複数のワークステーションを有するマ
ルチワークステーション方式において、ワークステーシ
ョンに受信したデータ数に対応する数をカウントするデ
ータ長カウンタを設け、該データ長力うンタにより受信
データを制御するようにしたことを特徴とする外部記憶
装置データ受信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099552A JPS60243761A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 外部記憶装置デ−タ受信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099552A JPS60243761A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 外部記憶装置デ−タ受信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243761A true JPS60243761A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14250331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099552A Pending JPS60243761A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 外部記憶装置デ−タ受信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243761A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102033A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Data giving and reception system |
| JPS5674728A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Fujitsu Ltd | Program load system |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099552A patent/JPS60243761A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102033A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Data giving and reception system |
| JPS5674728A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Fujitsu Ltd | Program load system |
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