JPS6024377Y2 - ボ−ルクリ−ナ装置 - Google Patents

ボ−ルクリ−ナ装置

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JPS6024377Y2
JPS6024377Y2 JP1982100195U JP10019582U JPS6024377Y2 JP S6024377 Y2 JPS6024377 Y2 JP S6024377Y2 JP 1982100195 U JP1982100195 U JP 1982100195U JP 10019582 U JP10019582 U JP 10019582U JP S6024377 Y2 JPS6024377 Y2 JP S6024377Y2
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JP
Japan
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brush
ball
holding plate
support cylinder
cleaner device
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Expired
Application number
JP1982100195U
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JPS597084U (ja
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太郎 奥野
久夫 西口
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、ゴルフボール、ソフトボール、軟式野球ボ
ール等のボールクリーナ装置に関するものである。
布切れなどを用いてボールの汚れを落すことは普通に行
なわれているが、ボールの浄化に非常に手間がかかり、
また窪んだ部分(ディンプル)の汚れ落しが困難である
という問題がある。
そこで、この考案は、上記の問題点を解決し、ボールの
外周全体をきわめて簡単な作業によって効果的に浄化す
ることができるようにしたクリーナ装置を提供すること
を目的としている。
この考案の構成は、円筒状ブラシ支持筒の内周対向位置
にボール保持板の両側部が嵌合可能な一対の案内溝を形
威し、この案内溝によって画された二つの内周半面に第
1ブラシおよび第2ブラシを取付け、前記ボール保持板
の先端部にはボール嵌合孔を形成し、このボール保持板
をブラシ支持筒内に挿入したとき、ボール嵌合孔て支持
されたボールがブラシとの接触で回転するよう第1ブラ
シと第2ブラシとの摩擦抵抗を異ならせている。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
図示のように、この考案に係るクリーナ装置は、円筒状
のブラシ支持筒1と、このブラシ支持筒1内に対して抜
き差し自在のボール保持板10との組合わせから戒って
いる。
ブラシ支持筒1の内周対向位置には、軸方向に延びる一
対の案内溝2が形成され、この案内溝2に対してボール
保持板10の両側部が嵌合可能になっている。
またブラシ支持筒1内の一対の案内溝2によって画され
た二つの内周半面には第1ブラシ3および第2ブラシ4
が取付けられ、その各ブラシ3,4の内周が半円形にな
り、ブラシ3゜4の対向面間に円形の空間を形成してい
る。
ボール保持板10は、バンドル11を端部に備え、この
バンドル11から先端部に向けて幅寸法が次第に大きく
なり、その先端部の外周が円形に形成されている。
またボール保持板10の先端部には円形外周の中心部付
近にボール嵌合孔12が形成され、この嵌合孔12にボ
ールを嵌めてボール保持板10をブラシ支持筒1内に挿
入すると、上記ボールがブラシ3,4との接触で回転す
るよう前記第1ブラシ3と第2ブラシ4との摩擦抵抗を
違わせである。
ところで、第1ブラシ3と第2ブラシ4との摩擦抵抗を
異ならせる手段としては、図示のように、第1ブラシ3
と第2ブラシ4のブラシ毛の傾むきを変える方法以外に
、ブラシ毛の腰の強さをかえる方法や、ブラシの密度を
かえる方法等を採用することができる。
いま、ボール保持板10のボール嵌合孔12に被浄化用
ボールAを挿入し、そのボール保持板10を両側部が案
内溝2でガイドされるようにしてブラシ支持筒1内に差
し込むと、被浄化用ボールAはブラシ3,4に接触した
状態で下降腰かつその下降時において、第1ブラシ3お
よび第2ブラシ4との接触により自転する。
このため、ボール保持板10を反覆して上下動させるこ
とにより、ブラシ3,4との接触によって被浄化ボール
を浄化することができると共に、ボールAは自転するた
め、ボールの外周全体をブラッシングすることができる
なお、ボール保持板10の幅寸法を先端部に向けて次第
に大きくし、その先端部の外周を円形としておくと、ボ
ール保持板1oの上下方向の移動時において、このボー
ル保持板10を第1図の鎖線で示すように傾斜させるこ
とができ、その保持板10の傾斜によってボールAが回
転腰上記ボールAをより効果的に浄化することができる
また、ブラシ支持筒1内に洗浄液を入れた状態でボール
Aの浄化作業を行なうと、ボールを洗浄しながらブラッ
シングすることができるため、ボールをさらにきれいに
浄化することができる。
以上のように、この考案は、ブラシ支持筒内に設けた第
1ブラシと第2ブラシとの摩擦抵抗を異ならせ、その対
向するブラシ間において、ボール保持板で支持されたボ
ールを上記ブラシに接触させた状態で上下動させるよう
にしたので、ブラシとの接触でボールを浄化することが
できると共に、上下動するボールはブラシとの接触によ
って自転するため、ボールの外周全体をきわめて効果的
に浄化することができる。
また、ブラシ支持筒内にブラシを設けた簡単な構成であ
るため、破損することも少なく、製造も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案に係るクリーナ装置の一実施例を示
す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は同
上の平面図である。 1・・・・・・ブラシ支持筒、2・・・・・・案内溝、
3・・・・・・第1ブラシ、4・・・・・・第2ブラシ
、10・・曲ボール保持板、12・・・・・・ボール嵌
合孔。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)ブラシ支持筒と、このブラシ支持筒の内側に対し
    て抜き差し自在のボール保持板とから戒り、前記ブラシ
    支持筒の内周対向位置にボール保持板の両側部が嵌合可
    能な一対の案内溝を形成腰この案内溝によって画された
    二つの内周半面に第1ブラシおよび第2ブラシを取付け
    てブラシの対向面間に円形の空間を形威し、前記ボール
    保持板の先端部にはボール嵌合孔を形威し、このボール
    保持板をブラシ支持筒内に挿入したときホール嵌合孔に
    支持された被浄化ボールが第1・第2ブラシとの接触で
    自転するよう第1ブラシと第2ブラシとの摩擦抵抗を異
    ならせたことを特徴とするボールクリーナ装置。
  2. (2)ブラシの摩擦抵抗を異ならせる手段が、第1ブラ
    シと第2ブラシのブラシ毛の向きを相違させている実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のホールクリーナ装置。
  3. (3)ブラシの摩擦抵抗を異ならせる手段が、第1ブラ
    シと第2ブラシとのブラシ毛の腰の強さを変えている実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のホールクリーナ装置
  4. (4)゛前記ホール保持板は、先端部外周が円形に形威
    され、この円形部分から後端部に向けて幅寸法を順次小
    さく腰その後端にノ1ンドルを設けている実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のボールクリーナ装置。
JP1982100195U 1982-07-01 1982-07-01 ボ−ルクリ−ナ装置 Expired JPS6024377Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982100195U JPS6024377Y2 (ja) 1982-07-01 1982-07-01 ボ−ルクリ−ナ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982100195U JPS6024377Y2 (ja) 1982-07-01 1982-07-01 ボ−ルクリ−ナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS597084U JPS597084U (ja) 1984-01-18
JPS6024377Y2 true JPS6024377Y2 (ja) 1985-07-20

Family

ID=30237132

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982100195U Expired JPS6024377Y2 (ja) 1982-07-01 1982-07-01 ボ−ルクリ−ナ装置

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JPS597084U (ja) 1984-01-18

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