JPS60244114A - 位相分割回路 - Google Patents
位相分割回路Info
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- JPS60244114A JPS60244114A JP9847884A JP9847884A JPS60244114A JP S60244114 A JPS60244114 A JP S60244114A JP 9847884 A JP9847884 A JP 9847884A JP 9847884 A JP9847884 A JP 9847884A JP S60244114 A JPS60244114 A JP S60244114A
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- Japan
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- signal
- signals
- output
- input
- phase
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
- H03K5/1506—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages
- H03K5/15073—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages using a plurality of comparators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、例えばロータリエンコーダから出力される互
いに90゛位相の異なった2つの信号を入力し、位相分
割信号を得る位相分割回路に関するものでろる。
いに90゛位相の異なった2つの信号を入力し、位相分
割信号を得る位相分割回路に関するものでろる。
(従来技術)
第5図は、従来のこの種の位相分割回路の一例を示すブ
ロック図である。この回路は、図示してないロータリエ
ンコーダから互に90″位相の異なった信号yx、 v
yが印加される入力端子1,2、この入力端子1.2間
に接続した抵抗R1,R2、入力端子2とゲインが−1
の増巾器(イノバータlA3の出力端間に接続した抵抗
R3,R4、各抵抗R1,R2の接続点、R3,R4の
接続点の信号をそれぞれ入力するゲインがh−の増巾器
A1.A2、コンパレータC1〜C8及び各コンパレー
タの出力端に接続され、分割されたパルス信号が順次出
力される出力端子01〜08を備えている。
ロック図である。この回路は、図示してないロータリエ
ンコーダから互に90″位相の異なった信号yx、 v
yが印加される入力端子1,2、この入力端子1.2間
に接続した抵抗R1,R2、入力端子2とゲインが−1
の増巾器(イノバータlA3の出力端間に接続した抵抗
R3,R4、各抵抗R1,R2の接続点、R3,R4の
接続点の信号をそれぞれ入力するゲインがh−の増巾器
A1.A2、コンパレータC1〜C8及び各コンパレー
タの出力端に接続され、分割されたパルス信号が順次出
力される出力端子01〜08を備えている。
この様な接続の従来回路において、入力端子1゜に接続
されるラインに得られる信号S1、増巾器A1の出力端
に得られる信号S2、入力端子2に接続きれるライノに
得られる信号S3、増巾器A2の出力端に得られる信号
S4及び増I!]器A6の出力端に得られる信号S5は
、第6図(イ)にそれぞれ示すように互いに45°位相
のずれだ信号となっている。
されるラインに得られる信号S1、増巾器A1の出力端
に得られる信号S2、入力端子2に接続きれるライノに
得られる信号S3、増巾器A2の出力端に得られる信号
S4及び増I!]器A6の出力端に得られる信号S5は
、第6図(イ)にそれぞれ示すように互いに45°位相
のずれだ信号となっている。
コンパレータC1は、信号S1とゼロレベルトラ比較す
ることにより、(へ)に示すよう々矩形波信号を出力端
子01 に出力する。また、コノパレータC2は、信号
S1と信号S2とを比較し、(ハ)に示すような矩形波
信号を出力端子02に出力する。以下、同様にして、コ
ンパレータC3ハ(ト)、コンパレータC4H(ホ)、
コンパレータC3fd(+’)、コンパレータC6は(
ト)、コンパレータC7はに)、コンパレータC8は(
1刀に示すような信号を出力端子03〜o8にそれぞれ
出力する。
ることにより、(へ)に示すよう々矩形波信号を出力端
子01 に出力する。また、コノパレータC2は、信号
S1と信号S2とを比較し、(ハ)に示すような矩形波
信号を出力端子02に出力する。以下、同様にして、コ
ンパレータC3ハ(ト)、コンパレータC4H(ホ)、
コンパレータC3fd(+’)、コンパレータC6は(
ト)、コンパレータC7はに)、コンパレータC8は(
1刀に示すような信号を出力端子03〜o8にそれぞれ
出力する。
従って、各出力端子01〜08から得られる矩形波信号
の立上り、立下りを検出して(ヌ)に示すようなパルス
を出力させれば、このパルスは、22.5゜毎に出力さ
れることとなり、16分割された位相分割信号となる。
の立上り、立下りを検出して(ヌ)に示すようなパルス
を出力させれば、このパルスは、22.5゜毎に出力さ
れることとなり、16分割された位相分割信号となる。
この様な構成の従来回路においては、多数の各種増巾器
が必要で、全体構成が複雑になるという欠点がある。
が必要で、全体構成が複雑になるという欠点がある。
(本発明の目的)
本発明は、従来回路におけるこのような欠点に鑑みてな
されたもので、簡単な構成で多分割された信号を得るこ
とのできる位相分割回路を実現しようとするものである
。
されたもので、簡単な構成で多分割された信号を得るこ
とのできる位相分割回路を実現しようとするものである
。
(本発明の概要)
本発明に係る回路は、2組のアナログ乗算器と、この2
組のアナログ乗算器からの信号の組合せを入力する複数
個のコンパレータとで構成される。
組のアナログ乗算器からの信号の組合せを入力する複数
個のコンパレータとで構成される。
(実施例)
第1図は本発明に係る回路の一例を示す構成ブロック図
である。この図において、1,2は互いに90°位相が
異なっている交番信号vx、 vyが印加される入力端
子、6.4はそれぞれ2組の差動入力端子INI”、
lNl−及びlN2+、 lN2 、 lN3+、 l
N3−及びlN4”、 lN4−と1組の差動出力端子
Vo1”+Vo1−及びVo2”、 Vo2−を持った
第1.第2のアナログ乗算回路である。この第1.第2
のアナログ演算回路6,4は、各入力端子に印加される
信号に対して、(1)弐〜(4)式で表わされるような
演算を行表い各出力端子に出力する。なお、各式では、
各端子を表わす符号が、そのままその点における信号の
大きさを示すものとする。
である。この図において、1,2は互いに90°位相が
異なっている交番信号vx、 vyが印加される入力端
子、6.4はそれぞれ2組の差動入力端子INI”、
lNl−及びlN2+、 lN2 、 lN3+、 l
N3−及びlN4”、 lN4−と1組の差動出力端子
Vo1”+Vo1−及びVo2”、 Vo2−を持った
第1.第2のアナログ乗算回路である。この第1.第2
のアナログ演算回路6,4は、各入力端子に印加される
信号に対して、(1)弐〜(4)式で表わされるような
演算を行表い各出力端子に出力する。なお、各式では、
各端子を表わす符号が、そのままその点における信号の
大きさを示すものとする。
Vol =、、i ((INl −INI )X(lN
2−lN2 ) )XKt ”’・’(2)yo2”:
= ’ ((lN3 lN3 )X(I、N4 1N4
1 )XKt”””(3)Vo2− = ’ ((lN
3 lN3 )X(lN4 lN4 ) )XKt ・
””’<4)ま ただし、K、、に、・・・ゲイン(利得)5〜8は、そ
れぞれ一対の入力端子を有するコンパレータである。こ
れら各コンパレータ5〜8の出力端01〜04は、図示
してないエツジ検出回路を通って、例えばカウンターの
クロック入力に加、 えられる。
2−lN2 ) )XKt ”’・’(2)yo2”:
= ’ ((lN3 lN3 )X(I、N4 1N4
1 )XKt”””(3)Vo2− = ’ ((lN
3 lN3 )X(lN4 lN4 ) )XKt ・
””’<4)ま ただし、K、、に、・・・ゲイン(利得)5〜8は、そ
れぞれ一対の入力端子を有するコンパレータである。こ
れら各コンパレータ5〜8の出力端01〜04は、図示
してないエツジ検出回路を通って、例えばカウンターの
クロック入力に加、 えられる。
第1のアナログ乗算器6の正相入力端子INI 。
十
lN2 には、それぞれ入力信号vx、 vyが印加さ
れ、逆相入力端子INI 、 lN2−はそれぞれ接地
されている。また、第2のアナログ乗算器4の一方の正
相入力端子IN4 は入力信号vX1逆相入力端子lN
4−は入力信号vyがそれぞれ印加されている。
れ、逆相入力端子INI 、 lN2−はそれぞれ接地
されている。また、第2のアナログ乗算器4の一方の正
相入力端子IN4 は入力信号vX1逆相入力端子lN
4−は入力信号vyがそれぞれ印加されている。
また、他方の正相入力端子IN3 は、入力信号VX。
yyを抵抗R5,R6で分圧した信号(VX+VY)/
2が印加され、逆相入力端子lN3−は接地されている
。
2が印加され、逆相入力端子lN3−は接地されている
。
ここで入力端子1.2に印加される交番人力信号をそれ
ぞれ(5)式、(6)式で表わすとともにその波形を絹
2図(イ)に示す。
ぞれ(5)式、(6)式で表わすとともにその波形を絹
2図(イ)に示す。
■X=房ωt ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(5)vY=幽ω t ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ (6)また、第1.第2のアナログ乗算器
6の利得に、を1.4の利得に2を2とする。
(5)vY=幽ω t ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ (6)また、第1.第2のアナログ乗算器
6の利得に、を1.4の利得に2を2とする。
この場合、第1のアナログ乗算器6の一方の出力端Vo
l+及び他方の出力端Vol−は、(7)式、(8)式
の通りと々る。
l+及び他方の出力端Vol−は、(7)式、(8)式
の通りと々る。
vo1+=ニーωを噛ωt
一ユghx2ωt ・・−・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(7)Vol = −1(cosωt −5
ln(d t 12 =−−il、tn2ωt ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(8)また、第2のアナログ乗算器4の
一方の出力端Vo2+及び他方の出力端Vo2−は、(
9)式、 aO式の通りとなる。
・・・・・(7)Vol = −1(cosωt −5
ln(d t 12 =−−il、tn2ωt ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(8)また、第2のアナログ乗算器4の
一方の出力端Vo2+及び他方の出力端Vo2−は、(
9)式、 aO式の通りとなる。
Vo2” ’−(cfMalt−slalt)X”””
”””、X222 22−1(ωを一崗2ωt) =1o2ωt ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(9)Vo2=−i箕2ωt ・・・・・−
・・・・・・・・・・・・・・・αO(7)式〜ocI
式で示される各信号の波形を第2図(ロ)にそれぞれ示
す。この波形図から明らかなように、第1.第2のアナ
ログ乗算器6.4の出力端から得られる各信号は、それ
ぞれ入力信号vx、 vy に対してユの周期をもち、
互いに90°位相が異なつま たものとなっている。
”””、X222 22−1(ωを一崗2ωt) =1o2ωt ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(9)Vo2=−i箕2ωt ・・・・・−
・・・・・・・・・・・・・・・αO(7)式〜ocI
式で示される各信号の波形を第2図(ロ)にそれぞれ示
す。この波形図から明らかなように、第1.第2のアナ
ログ乗算器6.4の出力端から得られる各信号は、それ
ぞれ入力信号vx、 vy に対してユの周期をもち、
互いに90°位相が異なつま たものとなっている。
コンパレータ5は、第1のアナログ乗算器6からの出力
信号Vo1” 、Vol−を入力し、両信号を比較して
おり、Vo 1” = Vo i−の時、すなわち、り
幽2ωt−−ユsm2ωt になるごとに出力が反転する第2図(ハ)に示すような
矩形波信号を出力端子01に出力する。
信号Vo1” 、Vol−を入力し、両信号を比較して
おり、Vo 1” = Vo i−の時、すなわち、り
幽2ωt−−ユsm2ωt になるごとに出力が反転する第2図(ハ)に示すような
矩形波信号を出力端子01に出力する。
コンパレータ6は、第1のアナログ乗算器6からの出力
信号Vo1 と第2のアナログ乗算器4からの出力信号
Vo2 を入力し、両信号を比較してお7す、 1 7m1n2ωt=フ邸2ωt に々るごとに出力が反転する第2図に)に示すような矩
形波信号を出力端子02に出力する。
信号Vo1 と第2のアナログ乗算器4からの出力信号
Vo2 を入力し、両信号を比較してお7す、 1 7m1n2ωt=フ邸2ωt に々るごとに出力が反転する第2図に)に示すような矩
形波信号を出力端子02に出力する。
コンパレータは、第2のアナログ乗算器4からの出力信
号Vo2.Vo2 を入力し、両信号を比較しており、 1 フ■2ω1=−フ部2ωt になるごとに出力が反転する第2図(ホ)に示すような
矩形波信号を出力端子06に出力する。
号Vo2.Vo2 を入力し、両信号を比較しており、 1 フ■2ω1=−フ部2ωt になるごとに出力が反転する第2図(ホ)に示すような
矩形波信号を出力端子06に出力する。
同様にコンパレータ8は、第1のアナログ乗算器6から
の出力信号vo1 と第2のアナログ乗算器4からの出
力信号Vo2−を入力し、両信号を比較しておシ、 1sin2ωt=−1−2ωt 2 になるごとに出力が反転する第2図(へ)に示すよ?な
矩形波信号を出力端子04から出力する。
の出力信号vo1 と第2のアナログ乗算器4からの出
力信号Vo2−を入力し、両信号を比較しておシ、 1sin2ωt=−1−2ωt 2 になるごとに出力が反転する第2図(へ)に示すよ?な
矩形波信号を出力端子04から出力する。
ここで、各コンパレータ5〜8の各出力端子01〜04
からの矩形波信号は、第2図(ハ)〜(へ)から明らか
なように、入力信号yx、 vyに対してフの周期をも
ち互いに22,5°位相が異なったものとなっている。
からの矩形波信号は、第2図(ハ)〜(へ)から明らか
なように、入力信号yx、 vyに対してフの周期をも
ち互いに22,5°位相が異なったものとなっている。
″
従って、出力端子01〜04からの各信号を図示してな
いエツジ検出回路を介して得るようにすれば、第2図(
ト)に示すように、入力信号yx、 yyの位相に対し
て、22.5°ごとにパルスが出力される16分割され
た位相分割信号を得ることができる。
いエツジ検出回路を介して得るようにすれば、第2図(
ト)に示すように、入力信号yx、 yyの位相に対し
て、22.5°ごとにパルスが出力される16分割され
た位相分割信号を得ることができる。
なお、上記の説明では、入力信号7人、yyが正弦波の
場合であるが、本発明に係る回路は、正弦波でない交番
信号を入力信号とする場合でもよい。
場合であるが、本発明に係る回路は、正弦波でない交番
信号を入力信号とする場合でもよい。
この場合、第1、褐2のアナログ乗算器ろ、4の利得を
1以外の利得とする必要がある。
1以外の利得とする必要がある。
この点につき、入力信号vx、 vyが第6図け)に示
すような互いに位相が90”異なった同一周期の三角波
信号である場合について説明する。
すような互いに位相が90”異なった同一周期の三角波
信号である場合について説明する。
第6図において、O’ 、 90 、180’″、27
0°の検出及び45°、 165’ 、 225’ 、
315″′の検出は、入力信号VX、VYが正弦波で
ある時と同様、第1図におケルコンパレータ5において
、vx−vy =o及ヒコンバレータ7において、y
X2 y y2 == Qなる演算によって行彦われる
。これ以外の点の検出は、まず、第6図(イ)ヨシ、2
2,5°、2[12,5°では、vx=5−VYと力つ
1おり、lた1 1’2.5°、292.5゜では、v
x=−icyとなっている。従って、とれらの各点では (■X 3 V Y) (V ” + B V Yl
二〇が成立する。
0°の検出及び45°、 165’ 、 225’ 、
315″′の検出は、入力信号VX、VYが正弦波で
ある時と同様、第1図におケルコンパレータ5において
、vx−vy =o及ヒコンバレータ7において、y
X2 y y2 == Qなる演算によって行彦われる
。これ以外の点の検出は、まず、第6図(イ)ヨシ、2
2,5°、2[12,5°では、vx=5−VYと力つ
1おり、lた1 1’2.5°、292.5゜では、v
x=−icyとなっている。従って、とれらの各点では (■X 3 V Y) (V ” + B V Yl
二〇が成立する。
すなわち、
(vx2−vy2) −vx −v’t = 0となる
。
。
ここで、第1図回路において、第2のアナログ乗算器4
の利得を1・どすると、正相出力端Vo2には、1(V
X2−MY2)カ得うレ、第i 0.) 7 す。 り
乗4 算器6の利得を476とすれば、正相出力端Vo1には
、2/3 VX−VYとナル。
の利得を1・どすると、正相出力端Vo2には、1(V
X2−MY2)カ得うレ、第i 0.) 7 す。 り
乗4 算器6の利得を476とすれば、正相出力端Vo1には
、2/3 VX−VYとナル。
この両者の出力をコンパレータ6で比較すれば、ユ(■
x′−VY2)−2VX・■Y 6 となる点、す々わぢ、半6図(o)において0で囲んだ
点に相当する位相22.5’ 、 112.5°、20
2.5°。
x′−VY2)−2VX・■Y 6 となる点、す々わぢ、半6図(o)において0で囲んだ
点に相当する位相22.5’ 、 112.5°、20
2.5°。
292.5°の各点が検出できる。
才だ、第6図から、67.5°、247.5°では、妙
X=値vY となり、15Z5°、337.5°ではy
x=−3VYとなっている。
X=値vY となり、15Z5°、337.5°ではy
x=−3VYとなっている。
逆相出力端Vo2−は、’ (” X−v2y ) ト
ナ;b。
ナ;b。
コンパレータ8は、この両者の出力信号yo1+Vo2
が等しくなる点を検出すると、 その点では、3VYl
(VX−、VY)=0 カg立スル。
が等しくなる点を検出すると、 その点では、3VYl
(VX−、VY)=0 カg立スル。
従って、第6図(ロ)において、Δで囲んだ点に対応す
る位相67.5°、247.5°、 157.5’ 、
337.5゜の各点の検出が行なえる。
る位相67.5°、247.5°、 157.5’ 、
337.5゜の各点の検出が行なえる。
以上の様に、第1図回路において、第1図のアナログ乗
算器6の利得を4/6とすることにより、入力信号vx
、 vyが三角波信号であっても、その位相を16分割
した信号を得ることができる。
算器6の利得を4/6とすることにより、入力信号vx
、 vyが三角波信号であっても、その位相を16分割
した信号を得ることができる。
以上のことを一般化すると、0°、90°、180@。
270′においてvx=otたはyy=0が成立し、ま
た、45°、165°、225°、615°において、
vx=±yyが成立し、かツ22.5°、67.56゜
112.5°、157.5°、202.5°、247.
5″’、292.5°。
た、45°、165°、225°、615°において、
vx=±yyが成立し、かツ22.5°、67.56゜
112.5°、157.5°、202.5°、247.
5″’、292.5°。
vY
337−5°において、(Vxf:A −VY l (
VX十T−) =0が成立するならば、第1のアナログ
乗算器6の利得を0ニン■ とすることによって、入力
信号yx、yyの位相を16分割した分割信号を得るこ
とができる。なお、vx、yyが正弦波の場合、A=1
+vラー、6角波の場合A=3となる。
VX十T−) =0が成立するならば、第1のアナログ
乗算器6の利得を0ニン■ とすることによって、入力
信号yx、yyの位相を16分割した分割信号を得るこ
とができる。なお、vx、yyが正弦波の場合、A=1
+vラー、6角波の場合A=3となる。
この様な条件を満足する信号波形は、正弦波や三角波に
限らず、vXはOo、MYは90’を軸とした対称波形
の周期波信号であればよい。 。
限らず、vXはOo、MYは90’を軸とした対称波形
の周期波信号であればよい。 。
第4図は本発明の44cv実施例を示す構成ブロック図
である。この実施例では4個のアナログ乗算器6,4及
び3a、4aを用い、2段の回路構成としたものである
。
である。この実施例では4個のアナログ乗算器6,4及
び3a、4aを用い、2段の回路構成としたものである
。
すなわち、第1図の実施v1では、2つのアナログ乗算
器6.4の出力信号は、入力信号vx、 vyの周波数
の2倍であって、互いに90°位相がずれたものとなっ
ている。この実施例では、2つのアナログ乗算器6,4
の出力を新たな入力信号として、次段のIナログ乗算器
3a、4aに印加するようにしたもので、この様な構成
によれば、入力信号yx。
器6.4の出力信号は、入力信号vx、 vyの周波数
の2倍であって、互いに90°位相がずれたものとなっ
ている。この実施例では、2つのアナログ乗算器6,4
の出力を新たな入力信号として、次段のIナログ乗算器
3a、4aに印加するようにしたもので、この様な構成
によれば、入力信号yx。
vYに対して、位相を62分割した分割信号を得ること
ができる。
ができる。
同様にして、アナログ乗算器を6段、4段・・・とする
ことによって、64分割、128分割・・・とすること
も、可能である。
ことによって、64分割、128分割・・・とすること
も、可能である。
(本発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で入
力信号の位相を多分割した信号が得られる位相分割回路
が芙現できる。
力信号の位相を多分割した信号が得られる位相分割回路
が芙現できる。
第1図は本発明に係る回路の一例を示す構成ブロック図
、第2図はその動作波形図、第6図は入力信号が三角波
信列である場合の動作波形図、第4図は本発明の他の回
路例を示す構成フロック図、第5図は従来回路の一例を
示す構成ブロック図、第6図はその動作波形図である。 1.2・・・入力端子、6,4・・・アナログ乗算器、
5〜8・・・コンパレータ、 01〜04・・・出力端子。 代理人弁理士 木 村 三 朗 第3図 第4図 第5図
、第2図はその動作波形図、第6図は入力信号が三角波
信列である場合の動作波形図、第4図は本発明の他の回
路例を示す構成フロック図、第5図は従来回路の一例を
示す構成ブロック図、第6図はその動作波形図である。 1.2・・・入力端子、6,4・・・アナログ乗算器、
5〜8・・・コンパレータ、 01〜04・・・出力端子。 代理人弁理士 木 村 三 朗 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)半周期の波形が174周期を対称軸とする対称形
であって、互いに90°位相の異なる2つの交番人力信
号(UX、 yy)が印加される一対の入力端子と、 この入力端子にそれぞれ印加される2つの交番人力信号
と、この2つの交番人力信号の組み合せで作られる合成
信号とアース信号とをそれぞれ入力する小なくとも2組
のアナログ乗算器と、 これら′のアナログ乗算器の出力信号の組み合せを入力
する複数個のコンパレータとを備え、前記各コンパレー
タの出力端子から前記2つの交番人力信号の位相を分割
した信号を得ることを特徴とする位相分割回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9847884A JPS60244114A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 位相分割回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9847884A JPS60244114A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 位相分割回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244114A true JPS60244114A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14220755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9847884A Pending JPS60244114A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 位相分割回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017123613A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | 国立大学法人北海道大学 | A/D(Analog/Digital)変換回路並びにA/D変換方法 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9847884A patent/JPS60244114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017123613A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | 国立大学法人北海道大学 | A/D(Analog/Digital)変換回路並びにA/D変換方法 |
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