JPS60244157A - フアクシミリの部分伝送装置 - Google Patents
フアクシミリの部分伝送装置Info
- Publication number
- JPS60244157A JPS60244157A JP59101206A JP10120684A JPS60244157A JP S60244157 A JPS60244157 A JP S60244157A JP 59101206 A JP59101206 A JP 59101206A JP 10120684 A JP10120684 A JP 10120684A JP S60244157 A JPS60244157 A JP S60244157A
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- JP
- Japan
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- levers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、コンタクトガラス上に原稿を載置して、画
情報を読み取る様にしたファクシミリにおいて・画情報
を部分伝送する装置に関するものである。
情報を読み取る様にしたファクシミリにおいて・画情報
を部分伝送する装置に関するものである。
従来この種のファクシミリの部分伝送装置としては、第
1図に示すものがあった。第1図は従来の77クシi
17の部分伝送装置の外観を示す斜視図である。図にお
いて、1はファクシミリの送信機、11はコンタクトガ
ラス12〜17は、画情報を部分伝送するための、副走
査方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーあシ、こ
の例では6つ植設されてお夛、図の矢印3で示す方向に
スライドができる様に構成されている。2は原稿であシ
、この原稿2はコンタクトガラス11上に載置する。そ
してこの後に、図示しない原稿抑え用土ぶたを閉成して
、原稿2の下面を読み取る様にする。
1図に示すものがあった。第1図は従来の77クシi
17の部分伝送装置の外観を示す斜視図である。図にお
いて、1はファクシミリの送信機、11はコンタクトガ
ラス12〜17は、画情報を部分伝送するための、副走
査方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーあシ、こ
の例では6つ植設されてお夛、図の矢印3で示す方向に
スライドができる様に構成されている。2は原稿であシ
、この原稿2はコンタクトガラス11上に載置する。そ
してこの後に、図示しない原稿抑え用土ぶたを閉成して
、原稿2の下面を読み取る様にする。
第2図は、第1図のファクシミリの部分伝送装置に用い
る光学読み取シ装置を示す斜視図、第3図は、第1図の
ファクシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作
られるコピー例を示す図である。
る光学読み取シ装置を示す斜視図、第3図は、第1図の
ファクシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作
られるコピー例を示す図である。
次に、上記第1図に示す従来のファクシミリの部分伝送
装置の動作について説明する。まず、各副走査側レバー
L12〜17を、第1図に示す様な位置に手動でセット
する。各副走査側レバー12〜17は、図の矢印3で示
す方向に一列に配列され、かつ手動で自由にスライドす
るための、第2図に示す軸受部41を有する。同様に、
各副走査側レバー12〜17は、送信機1の内部に突出
する、第2図に示すアクチュエータ42を有する。
装置の動作について説明する。まず、各副走査側レバー
L12〜17を、第1図に示す様な位置に手動でセット
する。各副走査側レバー12〜17は、図の矢印3で示
す方向に一列に配列され、かつ手動で自由にスライドす
るための、第2図に示す軸受部41を有する。同様に、
各副走査側レバー12〜17は、送信機1の内部に突出
する、第2図に示すアクチュエータ42を有する。
第2図に示す光学読み取シ装置5は、スライドベアリン
グ51を手前側端に具備しておシ、このスライドベアリ
ング51は装置本体に固定されたスライドロッド52に
挿入され、第2図の矢印3で示す方向、すなわち副走査
方向に移動して原稿2を読み取る。こ、の光学読み取シ
装置5は、各副走査側レバー12〜17のアクチュエー
タ42の位置を検出するために、第2図に示す7オトセ
ンサ43を具備しておシ、左方側から配列する各副走査
側レバー12〜17のそれぞれのアクチュエータ42を
1つずつ検出するごとに、読み取シ開始と読み取9中止
の2つのモードに切シ替わる様に、図示しない制御回路
を構成する。すなわち、第1図に示す原稿2の[IJ
、 r3J 、r5jの各部分を読み取シ、これらを接
続合成して伝送し、第3図に示す様なコピー7を図示し
ない受信機から出方する。
グ51を手前側端に具備しておシ、このスライドベアリ
ング51は装置本体に固定されたスライドロッド52に
挿入され、第2図の矢印3で示す方向、すなわち副走査
方向に移動して原稿2を読み取る。こ、の光学読み取シ
装置5は、各副走査側レバー12〜17のアクチュエー
タ42の位置を検出するために、第2図に示す7オトセ
ンサ43を具備しておシ、左方側から配列する各副走査
側レバー12〜17のそれぞれのアクチュエータ42を
1つずつ検出するごとに、読み取シ開始と読み取9中止
の2つのモードに切シ替わる様に、図示しない制御回路
を構成する。すなわち、第1図に示す原稿2の[IJ
、 r3J 、r5jの各部分を読み取シ、これらを接
続合成して伝送し、第3図に示す様なコピー7を図示し
ない受信機から出方する。
従来の7アクシミ’)の部分伝送装置は以上の様に構成
されているので、副走査方向のみの部分伝送しかできな
かったから、第3図に示す様に、例えば主走査方向に沿
って、不都合な又は余分な画情報がrl’J 、 「’
3°」、「5′」及び「1″」、[3”J 、 r5’
Jとある時も、そのまま伝送してしまうか、あるいは、
図示しないオーバーレイシートをコンタクトガラス11
上に載置し、余分な画情報として、これらをマスキング
する繁雑な操作を行う必要があるという欠点があった。
されているので、副走査方向のみの部分伝送しかできな
かったから、第3図に示す様に、例えば主走査方向に沿
って、不都合な又は余分な画情報がrl’J 、 「’
3°」、「5′」及び「1″」、[3”J 、 r5’
Jとある時も、そのまま伝送してしまうか、あるいは、
図示しないオーバーレイシートをコンタクトガラス11
上に載置し、余分な画情報として、これらをマスキング
する繁雑な操作を行う必要があるという欠点があった。
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改讐する目
的でなされたもので、ファクシミリの送信装置において
、副走査方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーの
外に、副走査方向とは直角な主走査方向に平行に2個の
主走査側レバーを設けることによシ、主/副の両走査方
向の部分伝送を、必要に応じて同時に、又は単独にて簡
1単に、かつ容易に行うことができるファクシミリの部
分伝送装置を提供するものである。
的でなされたもので、ファクシミリの送信装置において
、副走査方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーの
外に、副走査方向とは直角な主走査方向に平行に2個の
主走査側レバーを設けることによシ、主/副の両走査方
向の部分伝送を、必要に応じて同時に、又は単独にて簡
1単に、かつ容易に行うことができるファクシミリの部
分伝送装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第4図はこの発明の一実施例であるファクシミリの部分
伝送装置の外観を示す斜視図で、第1図と同一部分は同
一符号を用いて表示してあシ、その詳細な説明は省略す
る。図において、31.32は副走査方向とは直角な主
麺査方向に平行に2個設けた主走査側レバーである。1
11 、112は、それぞれコンタクトガ2ス11の左
手前コーナ一部及び左奥コーナ一部である。その他の構
成は、上記第1図に示すものと同様に構成されている。
伝送装置の外観を示す斜視図で、第1図と同一部分は同
一符号を用いて表示してあシ、その詳細な説明は省略す
る。図において、31.32は副走査方向とは直角な主
麺査方向に平行に2個設けた主走査側レバーである。1
11 、112は、それぞれコンタクトガ2ス11の左
手前コーナ一部及び左奥コーナ一部である。その他の構
成は、上記第1図に示すものと同様に構成されている。
第5図は、第4図のファクシミリの部分伝送装置におけ
る主走査側レバーを構成する可変抵抗器を示す斜視図、
第6図は、第5図の可変抵抗器の電気シンボルを対比し
て示す図、第7図(a)及び(b、1は、それぞれ第5
図の可変抵抗器における摺動子の位置を、抵抗値を検出
して定める原理図、第8図は、第4図のファクシミリの
部分伝送装置によ。
る主走査側レバーを構成する可変抵抗器を示す斜視図、
第6図は、第5図の可変抵抗器の電気シンボルを対比し
て示す図、第7図(a)及び(b、1は、それぞれ第5
図の可変抵抗器における摺動子の位置を、抵抗値を検出
して定める原理図、第8図は、第4図のファクシミリの
部分伝送装置によ。
る部分伝送によって作られるコピー例を示す図である。
第5図に示す様に、6は各主走査側レバー31732を
構成する2遅式の可変抵抗器であシ、31−1.32−
1は可変抵抗器6の摺動子であシ、各摺動子31−1.
32−1は各主走査側レバー31.32にそれぞれはま
シ込む。第7図(a)及び(b)Kは、各摺動子31−
1.32−1のそれぞれの抵抗値rl * 11を検出
し、全体の抵抗値Rに相当する読み取シ距離りに対する
それぞれの読み取り距離A、J−tを導出するための参
考例が8爆れている。各主走査側レバーjl、32の位
置検出は、図示しない位置検出回路によって、各摺動子
31−1.32−1の抵抗値r、 、 r!を検出する
ととKよシ各読み取シ距離!8.!、を算出する。各主
走査側レバー31.32は、各主走査側レバー31゜3
2間の原稿2の画情報を読み取シ、両端では画情報を始
めから読み取らずに白信号とし・又は・読み取るはする
が、これを無視して白信号を出力する様に構成されてい
る。この様にして、第8図に示すコピー8の例の様に、
原稿2中の不都合な又は余分な画情報rl ’J 、
r3’J 、 r5’J及び[1−1[3”J 、 r
5”J(第3図を参照)を余白にして送信することかで
きる。
構成する2遅式の可変抵抗器であシ、31−1.32−
1は可変抵抗器6の摺動子であシ、各摺動子31−1.
32−1は各主走査側レバー31.32にそれぞれはま
シ込む。第7図(a)及び(b)Kは、各摺動子31−
1.32−1のそれぞれの抵抗値rl * 11を検出
し、全体の抵抗値Rに相当する読み取シ距離りに対する
それぞれの読み取り距離A、J−tを導出するための参
考例が8爆れている。各主走査側レバーjl、32の位
置検出は、図示しない位置検出回路によって、各摺動子
31−1.32−1の抵抗値r、 、 r!を検出する
ととKよシ各読み取シ距離!8.!、を算出する。各主
走査側レバー31.32は、各主走査側レバー31゜3
2間の原稿2の画情報を読み取シ、両端では画情報を始
めから読み取らずに白信号とし・又は・読み取るはする
が、これを無視して白信号を出力する様に構成されてい
る。この様にして、第8図に示すコピー8の例の様に、
原稿2中の不都合な又は余分な画情報rl ’J 、
r3’J 、 r5’J及び[1−1[3”J 、 r
5”J(第3図を参照)を余白にして送信することかで
きる。
第9図はこの発明の他の応用例であるファクシミリの部
分伝送装置の外観を示す斜視図、第10図は、第9図の
ファクシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作
られるコピー例を示す図である。第9図には、複数個の
副走査側レバー12〜17の内で、2個の副走査側レバ
ー12.13と、上記各主走査側レバー31.32のみ
を用い、他の副走査側レバー14〜17を右端側に収納
させて、原稿2の11」のみを読み取る場合を示してい
る。第10図には、原稿2の画情報[月のみを読み取っ
て、図示しない相手受信機から出力されるコピー9を示
している。
分伝送装置の外観を示す斜視図、第10図は、第9図の
ファクシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作
られるコピー例を示す図である。第9図には、複数個の
副走査側レバー12〜17の内で、2個の副走査側レバ
ー12.13と、上記各主走査側レバー31.32のみ
を用い、他の副走査側レバー14〜17を右端側に収納
させて、原稿2の11」のみを読み取る場合を示してい
る。第10図には、原稿2の画情報[月のみを読み取っ
て、図示しない相手受信機から出力されるコピー9を示
している。
以上述べた様に、この発明によるファクシミリの部分伝
送装置では、コンタクトガラス11上に原稿2を載置し
て読み取る方式の特長を有効に利用して、原稿2の自走
方式の場合の様に、専用キャリヤシートを使用すること
もなく、また、原稿2自体に飛び越し用マーキングを施
すこともなく、容易に、かつ任意に部分伝送ができる。
送装置では、コンタクトガラス11上に原稿2を載置し
て読み取る方式の特長を有効に利用して、原稿2の自走
方式の場合の様に、専用キャリヤシートを使用すること
もなく、また、原稿2自体に飛び越し用マーキングを施
すこともなく、容易に、かつ任意に部分伝送ができる。
これはまた、テレテックス等の文字コードとファクシミ
リ画像との合成などにも威力を発揮するものである。
リ画像との合成などにも威力を発揮するものである。
また、前述した通シ、各主走査側レバー31゜32は、
この各主走査側レバー31.32間の画情報を読み取る
様にした機能を、さらに有効利用し、2個の主走査側レ
バー31.32の内、その1個の主走査側レバー31を
有効読み取ル幅の一端側であるコンタクトガラス11の
左手前コーナ一部111にセットし、残シの1個の主走
査側レバー32を上記有効読み取シ幅の他端側である左
奥コーナ一部112にスライドすることによυ、複数段
階に上記有効読み取シ幅を可変固定せしめることができ
る。すなわち、この発明の上記実施例では、最大の有効
読み取り幅はA3サイズであシ、主走査側レバー32が
左奥コーナ一部112にある時は30311111の走
査幅であシ、主走査側レバー32を次第に左手側コーナ
一部111にスライドすると、B4サイズ(256m)
、A4サイズ(216m)と合計3段階にわたって有効
読み取り幅を定寸法に。
この各主走査側レバー31.32間の画情報を読み取る
様にした機能を、さらに有効利用し、2個の主走査側レ
バー31.32の内、その1個の主走査側レバー31を
有効読み取ル幅の一端側であるコンタクトガラス11の
左手前コーナ一部111にセットし、残シの1個の主走
査側レバー32を上記有効読み取シ幅の他端側である左
奥コーナ一部112にスライドすることによυ、複数段
階に上記有効読み取シ幅を可変固定せしめることができ
る。すなわち、この発明の上記実施例では、最大の有効
読み取り幅はA3サイズであシ、主走査側レバー32が
左奥コーナ一部112にある時は30311111の走
査幅であシ、主走査側レバー32を次第に左手側コーナ
一部111にスライドすると、B4サイズ(256m)
、A4サイズ(216m)と合計3段階にわたって有効
読み取り幅を定寸法に。
切シ替えることができる。この便宜のため、コンタクト
ガラス11の左端ガラス枠部にl”Ai J rB4J
のマーキングを付しても良い。
ガラス11の左端ガラス枠部にl”Ai J rB4J
のマーキングを付しても良い。
さらに、上記実施例では、各主走査側レバー31゜32
と複数個の副走査側レバー12〜17で囲われた部分の
読み取シについて説明したが、部分伝送する動作を逆転
せしめる図示されない操作スイ゛ツチを設け、この操作
スイッチの切シ替えによp、全く逆に、上記各主、副走
査側レバー31.32及び12〜17で囲われた部分を
読み飛ばすことも容易にできるものであシ、これも、他
の画情報の合成、テレテックスとの合成などのためには
有効となる。
と複数個の副走査側レバー12〜17で囲われた部分の
読み取シについて説明したが、部分伝送する動作を逆転
せしめる図示されない操作スイ゛ツチを設け、この操作
スイッチの切シ替えによp、全く逆に、上記各主、副走
査側レバー31.32及び12〜17で囲われた部分を
読み飛ばすことも容易にできるものであシ、これも、他
の画情報の合成、テレテックスとの合成などのためには
有効となる。
この発明は以上説明した様に、ファクシミリの部分伝送
装置において、ファクシミリの送信装置における副走査
方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーの外に、副
走査方向とは直角な主走査方向に平行に2個の主走査側
レバーを設けた構成としたので、主/副の両走査方向の
部分伝送を、必要に応じて同時に、又は単独にて、極め
て簡単な操作によって、しかも、容易に、かつ任意に部
分伝送を行うことができるという優れた効果を奏するも
のである。
装置において、ファクシミリの送信装置における副走査
方向に平行に設けた複数個の副走査側レバーの外に、副
走査方向とは直角な主走査方向に平行に2個の主走査側
レバーを設けた構成としたので、主/副の両走査方向の
部分伝送を、必要に応じて同時に、又は単独にて、極め
て簡単な操作によって、しかも、容易に、かつ任意に部
分伝送を行うことができるという優れた効果を奏するも
のである。
第1図は従来のファクシミリの部分伝送装置の外観を示
す斜視図、第2図は、第1図のファクシミリの部分伝送
装置に用いる光学読み取シ装置を示す斜視図、第3図は
、第1図のファクシミリの部分伝送装置による部分伝送
によって作られるコピー例を示す図、第4図はこの発明
の一実施例であるファクシミリの部分伝送装置の外観を
示す斜視図、第5図は、第4図のファクシミリの部分伝
送装置における主走査側レバーを構成する可変抵抗器を
示す斜視図、第6図は、第5図の可変抵抗器の電気シン
ボルを対比して示す図、第7図(aJ及び(b)は、そ
れぞれ第5図の可変抵抗器における摺動子の位置を、抵
抗値を検出して定める原理図、第8図は、第4図のファ
クシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作られ
るコピー例を示す図、第9図はこの発明の他の応用例で
ある7アクシミリの部分伝送装置の外観を示す斜視図、
第1O図は、第9図のファクシミリの部分伝送装置によ
る部分伝送によって作られるコピー例を示す図である。 図において、1・・・ファクシミリの送信機、シ・・・
原稿、3・・・矢印、5・・・光学読み取シ装置、6・
・・可変抵抗器、7.8.9・・・コピー、ll・・・
コンタクトガラス、12〜17・・・副走査側レバー、
31゜32・・・主走査側レバー、31−1.32−1
・・・摺動子、41・・・軸受部、42・・・アクチュ
エータ、43・・・フォトセンサ、51・・・スライド
ベアリング、52・・・スライド白ツド、111・・・
左手前コーナ一部、112・・・左奥コーナ一部でおる
。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
す斜視図、第2図は、第1図のファクシミリの部分伝送
装置に用いる光学読み取シ装置を示す斜視図、第3図は
、第1図のファクシミリの部分伝送装置による部分伝送
によって作られるコピー例を示す図、第4図はこの発明
の一実施例であるファクシミリの部分伝送装置の外観を
示す斜視図、第5図は、第4図のファクシミリの部分伝
送装置における主走査側レバーを構成する可変抵抗器を
示す斜視図、第6図は、第5図の可変抵抗器の電気シン
ボルを対比して示す図、第7図(aJ及び(b)は、そ
れぞれ第5図の可変抵抗器における摺動子の位置を、抵
抗値を検出して定める原理図、第8図は、第4図のファ
クシミリの部分伝送装置による部分伝送によって作られ
るコピー例を示す図、第9図はこの発明の他の応用例で
ある7アクシミリの部分伝送装置の外観を示す斜視図、
第1O図は、第9図のファクシミリの部分伝送装置によ
る部分伝送によって作られるコピー例を示す図である。 図において、1・・・ファクシミリの送信機、シ・・・
原稿、3・・・矢印、5・・・光学読み取シ装置、6・
・・可変抵抗器、7.8.9・・・コピー、ll・・・
コンタクトガラス、12〜17・・・副走査側レバー、
31゜32・・・主走査側レバー、31−1.32−1
・・・摺動子、41・・・軸受部、42・・・アクチュ
エータ、43・・・フォトセンサ、51・・・スライド
ベアリング、52・・・スライド白ツド、111・・・
左手前コーナ一部、112・・・左奥コーナ一部でおる
。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ コンタクトガラス上に原稿を載置し、原稿読み取
シ元学系又は前記コンタクトガラスのいずれかを移動し
て画情報を読み取る様にしたファクシミリの送信装置に
おいて、前記コンタクトガラスの外周付近の主走査方向
に平行な一辺に可動自在な2個の主走査側レバーを設け
、前記主走査方向に直角な副走査方向に平行な一辺に可
動自在な複数個の副走査側レバーを設け、前記2個の主
走査側レバーは、この各主走査側レバー間の画情報を読
み取シ、前記複数個の副走査側レバーは、第1番目の副
走査側レバーの位置で読み取シを開始し、−以後、次の
副走査側レバーの位置で読み取)を中断し、次々と各副
走査側レバーの位置ごとに、読み取シと読み取シの中断
とを繰シ返して行う様にしたことを特徴とするファクシ
ミリの部分伝送装置・ (2) 前記2個の主走査側レバーの内、その1個の主
走査側レバーを有効読み取シ幅の一端側にセットし、残
シの1個の主走査側レバーを前記有効読み取シ幅の他端
側にスライドすることによシ、複数段階に前記有効読み
取ル幅を可変固定せしめる様にしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のファクシミリの部分伝送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101206A JPS60244157A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | フアクシミリの部分伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101206A JPS60244157A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | フアクシミリの部分伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244157A true JPS60244157A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14294449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101206A Pending JPS60244157A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | フアクシミリの部分伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244157A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814667A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS58136170A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS594378A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Fujitsu Ltd | 画像読取り装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59101206A patent/JPS60244157A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814667A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS58136170A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS594378A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Fujitsu Ltd | 画像読取り装置 |
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