JPS6024416A - 感熱式記録計 - Google Patents
感熱式記録計Info
- Publication number
- JPS6024416A JPS6024416A JP13195083A JP13195083A JPS6024416A JP S6024416 A JPS6024416 A JP S6024416A JP 13195083 A JP13195083 A JP 13195083A JP 13195083 A JP13195083 A JP 13195083A JP S6024416 A JPS6024416 A JP S6024416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- paper
- signal
- section
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、感熱式記録計に係り、特に記録紙を使い切っ
た時の記録中断回避に関する。
た時の記録中断回避に関する。
一般に、記録計でアナログ記録中、記録紙を使い切ると
オペレータが紙交換するまで記録が途切れるという問題
があり、これを回避するには、記録計を2台用意してお
き、オペレータが稼動中の1台の記録紙の残量を時々チ
ェックし、残り少くなったときに他の1台に切換えると
か、記録計に残量が少くなったことを検知する機能を持
たせておき、残量が少なくなったことを検知して自動的
に他方の記録計に切換えるなどの方法があるが、いずれ
にしても記録計の設備費が2倍かかり無駄が多かった。
オペレータが紙交換するまで記録が途切れるという問題
があり、これを回避するには、記録計を2台用意してお
き、オペレータが稼動中の1台の記録紙の残量を時々チ
ェックし、残り少くなったときに他の1台に切換えると
か、記録計に残量が少くなったことを検知する機能を持
たせておき、残量が少なくなったことを検知して自動的
に他方の記録計に切換えるなどの方法があるが、いずれ
にしても記録計の設備費が2倍かかり無駄が多かった。
本発明は、記録紙を使い切った時に記録の中断を回避で
きる機能を具えた感熱式記録計を提供することを目的と
する。
きる機能を具えた感熱式記録計を提供することを目的と
する。
本発明は、複数チャネルのアナログ入力信号を順次サン
プリングしディジタル信号に変換して出力する信号変換
部と、この信号変換部からの各チャネルのディジタル化
信号に基きそれぞれの信号値に相当するヘッドの桁位を
示すパターン信号に整えて出力する記録制御部と、この
記録制御部からのパターン信号を入力しサーマルヘッド
の相当する桁位の発熱素子を駆動する信号を出力するヘ
ッド駆動部およびこのヘッド駆動部からの信号に基く発
熱素子の駆動により感熱記録紙に記録を行なうサーマル
ヘッドならびに前記感熱記録紙の使い切りを検出して紙
無し信号を出力する紙無し検出部を具えてなる第1およ
び第2の記録機構部と、これら第1および第2の記録機
構部の各紙無し検出部からの紙無し信号を受け前記記録
制御部の出力を紙無し信号を出力した方の記録機構部の
ヘッド駆動部から他方の記録機構部のヘッド駆動部へ切
換え接続するデータ切換ゲート部とを具備したことを特
徴とする感熱式記録針を実現して所期の目的を達成した
。
プリングしディジタル信号に変換して出力する信号変換
部と、この信号変換部からの各チャネルのディジタル化
信号に基きそれぞれの信号値に相当するヘッドの桁位を
示すパターン信号に整えて出力する記録制御部と、この
記録制御部からのパターン信号を入力しサーマルヘッド
の相当する桁位の発熱素子を駆動する信号を出力するヘ
ッド駆動部およびこのヘッド駆動部からの信号に基く発
熱素子の駆動により感熱記録紙に記録を行なうサーマル
ヘッドならびに前記感熱記録紙の使い切りを検出して紙
無し信号を出力する紙無し検出部を具えてなる第1およ
び第2の記録機構部と、これら第1および第2の記録機
構部の各紙無し検出部からの紙無し信号を受け前記記録
制御部の出力を紙無し信号を出力した方の記録機構部の
ヘッド駆動部から他方の記録機構部のヘッド駆動部へ切
換え接続するデータ切換ゲート部とを具備したことを特
徴とする感熱式記録針を実現して所期の目的を達成した
。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明一実施例の感熱式記録針の構成を第1図に示す。
第1図において、(1)は信号変換部で、複数チャネル
のアナログ入力信号を順次サンプリングしディジタル信
号に変換して出力する。(2)は記録制御部で、信号変
換部(1)からの各チャネルのディジタル化入力信号に
基きそれぞれの信号値に相当するサーマルヘッドの桁位
な示すパターン信号に整えて出力する。(3)は第1の
記録機構部で、記録制御部(2)からのパターン信号を
入力しサーマルヘッドの相当する桁位の発熱素子を駆動
する信号を出力するヘッド駆動部(4)と、このヘッド
駆動部〔4)からの信号に基く発熱素子の駆動により感
熱記録紙(6)に記録を行なうサーマルヘッド(5)と
、感熱記録紙の紙使い切りを検出して紙無し信号を出力
する紙無し検出部C7)とを有する構成である。
のアナログ入力信号を順次サンプリングしディジタル信
号に変換して出力する。(2)は記録制御部で、信号変
換部(1)からの各チャネルのディジタル化入力信号に
基きそれぞれの信号値に相当するサーマルヘッドの桁位
な示すパターン信号に整えて出力する。(3)は第1の
記録機構部で、記録制御部(2)からのパターン信号を
入力しサーマルヘッドの相当する桁位の発熱素子を駆動
する信号を出力するヘッド駆動部(4)と、このヘッド
駆動部〔4)からの信号に基く発熱素子の駆動により感
熱記録紙(6)に記録を行なうサーマルヘッド(5)と
、感熱記録紙の紙使い切りを検出して紙無し信号を出力
する紙無し検出部C7)とを有する構成である。
嗜は第2の記録機構部で、第1の記録機構部(3)と同
様に、ヘッド駆動部(14)、サーマルヘッド6つ、紙
無し検出部07)とを有する構成である。
様に、ヘッド駆動部(14)、サーマルヘッド6つ、紙
無し検出部07)とを有する構成である。
ケ゛
(8)はデータ切換気−ト部で、第1の記録機構部(3
)の紙無し検出部(7)または第2の記録機構部03)
の紙無し検出部0ηからの紙無し信号を受け、記録制御
部(2)の出力を、紙無し信号を出力した方の記録機構
部のヘッド駆動部から他方の記録機構部のヘッド駆動部
へ切換え接続する。
)の紙無し検出部(7)または第2の記録機構部03)
の紙無し検出部0ηからの紙無し信号を受け、記録制御
部(2)の出力を、紙無し信号を出力した方の記録機構
部のヘッド駆動部から他方の記録機構部のヘッド駆動部
へ切換え接続する。
上記のように構成された本発明一実施例の感熱式記録針
において、いま第1の記録機構部(3)のヘッド駆動部
(4)に記録制御部(2)の出力がデータ切換ゲート部
(8)を介して接続されて入力信号が記録されていると
する。感熱記録紙(6)が終りに近づき、紙無し検出部
(7)がこれを検出して紙無し信号を出力すると、紙無
し信号がデータ切換ゲート部(8)に入り、データ切換
ゲート部(8)は記録制御部(2)の出力を第2の記録
機構部03のヘッド駆動部0イ)に切換え接続する。こ
れにより、入力信号は引続き第2記録機構部崗の感熱記
録紙Oeに記録される。したがって、記録紙の使い切り
時に、入力信号の記録の中断が起こらず、オペレータは
、第2の記録機構部(13)の記録紙0υが無くなるま
での間に、第1の記録機構部(3)の感熱記録紙を十分
な時間的余裕を持って交換すればよい。第2の記録機構
部f+31の記録紙(1eが使い切った時には、同様に
して入力信号は第1の記録機構部(3)に切換えられて
引続き記録される。
において、いま第1の記録機構部(3)のヘッド駆動部
(4)に記録制御部(2)の出力がデータ切換ゲート部
(8)を介して接続されて入力信号が記録されていると
する。感熱記録紙(6)が終りに近づき、紙無し検出部
(7)がこれを検出して紙無し信号を出力すると、紙無
し信号がデータ切換ゲート部(8)に入り、データ切換
ゲート部(8)は記録制御部(2)の出力を第2の記録
機構部03のヘッド駆動部0イ)に切換え接続する。こ
れにより、入力信号は引続き第2記録機構部崗の感熱記
録紙Oeに記録される。したがって、記録紙の使い切り
時に、入力信号の記録の中断が起こらず、オペレータは
、第2の記録機構部(13)の記録紙0υが無くなるま
での間に、第1の記録機構部(3)の感熱記録紙を十分
な時間的余裕を持って交換すればよい。第2の記録機構
部f+31の記録紙(1eが使い切った時には、同様に
して入力信号は第1の記録機構部(3)に切換えられて
引続き記録される。
次に、本発明の別の実施例を第2図に示す。第2図にお
いて、第1図と同等部分には同一符号を付しており、そ
れらの説明は省略して第1図と異なる部分を主にして説
明する。
いて、第1図と同等部分には同一符号を付しており、そ
れらの説明は省略して第1図と異なる部分を主にして説
明する。
第2図に示すように、この実施例の感熱式記録検出部(
財)、(財)が追加されている。
財)、(財)が追加されている。
紙残り少量検出部Q心、(財)は、例えば記録紙の終端
から所定の距離の位置に孔を明けておき、この孔の通過
な光電的に検出して紙残り少量信号を出力するようにし
たもので、この信号は切換シーケンス制御部121)に
入力される。
から所定の距離の位置に孔を明けておき、この孔の通過
な光電的に検出して紙残り少量信号を出力するようにし
たもので、この信号は切換シーケンス制御部121)に
入力される。
切換シーケンス制御部Qυは、紙残り少量信号および紙
無し信号が入力され、紙残り少量信号が入ったときには
、電源切換シーケンス部(ハ)へのウオームアツプ指令
を出力し、紙無し信号が入ったときには、切換情報発生
部(2′lJへのエンドライン発信指令および切換メモ
発信指令と、データ切換ゲート部18)への切換指令と
、電源切換シーケンス部(2階へのデータ切換完了指令
とを予め設定されたシーケンスに従って出力する。
無し信号が入力され、紙残り少量信号が入ったときには
、電源切換シーケンス部(ハ)へのウオームアツプ指令
を出力し、紙無し信号が入ったときには、切換情報発生
部(2′lJへのエンドライン発信指令および切換メモ
発信指令と、データ切換ゲート部18)への切換指令と
、電源切換シーケンス部(2階へのデータ切換完了指令
とを予め設定されたシーケンスに従って出力する。
切換情報発生部@は、切換シーケンス制御部eυからの
エンドライン発信指令を受けると、今まで稼動していた
記録機構部の記録紙に記録の切換を表わすエンドライン
を記録させるためのサーマルヘッドの全桁位を指定する
信号を発信し、記録制御部(2)に送る。また、切換メ
モ発信指令を受けると、切換えられて始動する記録機構
部の記録紙に記録の切換を表わすスタートラインを記録
させるための信号とそれに引続いて切換日付、時刻、記
録紙階等を内容とする切換メモを記録させるためのパタ
ーン信号とを発信し、記録制御部(2)に送る。
エンドライン発信指令を受けると、今まで稼動していた
記録機構部の記録紙に記録の切換を表わすエンドライン
を記録させるためのサーマルヘッドの全桁位を指定する
信号を発信し、記録制御部(2)に送る。また、切換メ
モ発信指令を受けると、切換えられて始動する記録機構
部の記録紙に記録の切換を表わすスタートラインを記録
させるための信号とそれに引続いて切換日付、時刻、記
録紙階等を内容とする切換メモを記録させるためのパタ
ーン信号とを発信し、記録制御部(2)に送る。
電源切換シーケンス部Q3は、切換シーケンス制御部(
21)からのウオームアツプ指令を受けると、今まで稼
動していなかった方の記録機構部のサーマルヘッドへも
ヘッド用電源(flから電源を供給しウオームアンプを
行なわせる。またデータ切換完了指令を受けると、記録
紙を使い切った方の記録機構部のサーマルヘッドへの電
源供給を打切る。
21)からのウオームアツプ指令を受けると、今まで稼
動していなかった方の記録機構部のサーマルヘッドへも
ヘッド用電源(flから電源を供給しウオームアンプを
行なわせる。またデータ切換完了指令を受けると、記録
紙を使い切った方の記録機構部のサーマルヘッドへの電
源供給を打切る。
上記のように構成された未発明別の実施例の感熱式記録
計において、第1の記録機構部(3)で記録が継続され
て来て、いま紙残り少量検出部(241が紙残り少量信
号を発したとし、この時点からの切換え動作を以下に述
べる。
計において、第1の記録機構部(3)で記録が継続され
て来て、いま紙残り少量検出部(241が紙残り少量信
号を発したとし、この時点からの切換え動作を以下に述
べる。
先ず、切換シーケンス制御部t21)からウオームアツ
プ指令が電源切換シーケンス部(ハ)に送られ、これに
より第2の記録機構部C1,31のサーマルヘッド0つ
に電源が供給されフオームアップ動作に入る。所定時間
が経過して紙無し検出部(7)から紙無し信号が切換シ
ーケンス制御部(2])に入ると、エンドライン発信指
令が切換情報発生部e4へ送られ、エンドラインを生成
するための信号が切換情報発生部Q2から記録制御部(
2)に入り、ここから第1の記録機構部(3)に送られ
て、第3図に示すように、記録紙(6)にエンドライン
卿が記録される。これに続いて、切換シーケンス制御部
Qυから切換指令がデータ切換ゲート部(8)へ送られ
、データ切換ゲート部(8)は第2の記録機構部Q3)
を作動させると同時に記録制御部(2)の出力をヘッド
駆動部(14)へ切換え接続する。
プ指令が電源切換シーケンス部(ハ)に送られ、これに
より第2の記録機構部C1,31のサーマルヘッド0つ
に電源が供給されフオームアップ動作に入る。所定時間
が経過して紙無し検出部(7)から紙無し信号が切換シ
ーケンス制御部(2])に入ると、エンドライン発信指
令が切換情報発生部e4へ送られ、エンドラインを生成
するための信号が切換情報発生部Q2から記録制御部(
2)に入り、ここから第1の記録機構部(3)に送られ
て、第3図に示すように、記録紙(6)にエンドライン
卿が記録される。これに続いて、切換シーケンス制御部
Qυから切換指令がデータ切換ゲート部(8)へ送られ
、データ切換ゲート部(8)は第2の記録機構部Q3)
を作動させると同時に記録制御部(2)の出力をヘッド
駆動部(14)へ切換え接続する。
また、並行的に切換シーケンス制御部(2υがら切換メ
モキ発信指令が切換情報発生部(2つへ送られ、切換情
報発生部(2渇からスタートラインを生成するための信
号が記録制御部(2)に送られ、この信号が第2の記録
機構部Q3のヘッド駆動部(14)、サーマルヘッド(
15)を介して記録紙061に第4図に(4カで示すよ
うに記録される。引続いて、切換情報発生部(2渇から
切換メモを生成するための信号が記録制御部(2)に送
られ、同様にして第4図に(4騰で示すように記録紙(
10に切換日付、時刻、記録紙阻を内容とする切換メモ
が記録される。
モキ発信指令が切換情報発生部(2つへ送られ、切換情
報発生部(2渇からスタートラインを生成するための信
号が記録制御部(2)に送られ、この信号が第2の記録
機構部Q3のヘッド駆動部(14)、サーマルヘッド(
15)を介して記録紙061に第4図に(4カで示すよ
うに記録される。引続いて、切換情報発生部(2渇から
切換メモを生成するための信号が記録制御部(2)に送
られ、同様にして第4図に(4騰で示すように記録紙(
10に切換日付、時刻、記録紙阻を内容とする切換メモ
が記録される。
上記の一連の動作が終了した後、切換シーケンス制御部
(21)からデータ切換完了指令が電源切換シーケンス
部a3へ送られ、これにより電源切換シーケンス部c2
3)は記録紙を使い切った$1の記録機構部(3)のサ
ーマルヘッド(5)への電源供給を打切る。
(21)からデータ切換完了指令が電源切換シーケンス
部a3へ送られ、これにより電源切換シーケンス部c2
3)は記録紙を使い切った$1の記録機構部(3)のサ
ーマルヘッド(5)への電源供給を打切る。
これで切換動作が完了する。第2の記録機構部03の記
録紙が残り少なくなったときから紙無しに至る際の切換
動作も上記と同様にして行なわれる。
録紙が残り少なくなったときから紙無しに至る際の切換
動作も上記と同様にして行なわれる。
このように、本発明の別の実施例の感熱式記録計におい
ては、記録紙使い切り時において記録の中断が回避され
るとともに、使い切った記録紙には切換を示すエンドラ
インが、一方使い始めの記録紙にはスタートラインおよ
び切換メモが記録されるので、後からの照合が容易にな
る。また、切換に先立ってサーマルヘッドが十分にウオ
ームアツプされるので、切換直後から一層鮮明な記録が
得られる。
ては、記録紙使い切り時において記録の中断が回避され
るとともに、使い切った記録紙には切換を示すエンドラ
インが、一方使い始めの記録紙にはスタートラインおよ
び切換メモが記録されるので、後からの照合が容易にな
る。また、切換に先立ってサーマルヘッドが十分にウオ
ームアツプされるので、切換直後から一層鮮明な記録が
得られる。
ナオ、第2図の構成において、切換時のサーマルヘッド
のウオームアツプ系統を省略した構成にしてもよい。
のウオームアツプ系統を省略した構成にしてもよい。
以上詳述したように本発明によれば、感熱式記録針にお
いて、それぞれ記録紙の使い切りを検出する検出部を具
えた記録機構部を2組設け、一方の記録機構部を用いて
入力信号の記録を行ない、記録紙の使い切り信号により
他方の記録機構部へ切換えて記録を行なうようにしたこ
とにより、記録紙の使い切り時に入力信号の記録の中断
が全く起こらず、オペレータは次の記録紙が使い切るま
での間に十分な時間的余裕を持って休止している方の記
録機構部の記録紙を交換することができる。
いて、それぞれ記録紙の使い切りを検出する検出部を具
えた記録機構部を2組設け、一方の記録機構部を用いて
入力信号の記録を行ない、記録紙の使い切り信号により
他方の記録機構部へ切換えて記録を行なうようにしたこ
とにより、記録紙の使い切り時に入力信号の記録の中断
が全く起こらず、オペレータは次の記録紙が使い切るま
での間に十分な時間的余裕を持って休止している方の記
録機構部の記録紙を交換することができる。
さらに使い切った方の記録紙に切換時のエンドラインを
、使い始める方の記録紙にスタートラインおよび切換日
時、記録紙阻等の切換メモを記録するようにすることも
容易にでき、後からの照合が容易になる。また、インテ
リジェントレコーダのように途中で色々なデータ等を記
録したり、記録紙送りスピードを変えたりして、記録紙
が使い切るのが何時なのか予測がつかなくなっても、自
動的に切換わってくれるので記録漏れの心配がなく、オ
ペレータの負担が軽くなる。2台の記録針を用意して交
互に切換えて使用する方法ではそれぞれの記録条件を常
に一致させておかなければならない等の運転管理の煩雑
さを免がれないが、本発明の場合は1台にまとまってい
るため記録条件は切換えても変ることがなく、一度設定
しておくだけでよく運転管理が簡単である。また、2台
の場合にくらべて記録針の設備費も低域される。
、使い始める方の記録紙にスタートラインおよび切換日
時、記録紙阻等の切換メモを記録するようにすることも
容易にでき、後からの照合が容易になる。また、インテ
リジェントレコーダのように途中で色々なデータ等を記
録したり、記録紙送りスピードを変えたりして、記録紙
が使い切るのが何時なのか予測がつかなくなっても、自
動的に切換わってくれるので記録漏れの心配がなく、オ
ペレータの負担が軽くなる。2台の記録針を用意して交
互に切換えて使用する方法ではそれぞれの記録条件を常
に一致させておかなければならない等の運転管理の煩雑
さを免がれないが、本発明の場合は1台にまとまってい
るため記録条件は切換えても変ることがなく、一度設定
しておくだけでよく運転管理が簡単である。また、2台
の場合にくらべて記録針の設備費も低域される。
第1図は本発明一実施例の感熱式記録計9構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明の別の実施例の感熱式記録計
の構成を示すブロック図、第3図は使い切った方の記録
紙の切換時点近傍を示す平面図、第4図は新らたに使い
始めた方の記録紙の切換時点近傍を示す平面図である。 1・・・信号変換部 2・・・記録制御部3・・・第1
の記録機構部 4・・・ヘッド駆動部5・・・サーマル
ヘッド 6・・・感熱記録紙7・・・紙無し検出部 8・・・データ切換ゲー十部 10・・・ヘッド用電源 13・・・第2の記録機構部
14・・・ヘッド駆動部 15・・・サーマルヘッド1
6・・・感熱記録紙 17・・・紙無し検出部21・・
・切換シーケンス制御部 22・・・切換情報発生部 23・・・電源切換シーケンス部 24 、34・・・紙残り少量検出部 41・・・エンドライン 42・・・スタートライン4
3・・・切換メモ 代理人 弁理士 井 上 −男
ロック図、第2図は本発明の別の実施例の感熱式記録計
の構成を示すブロック図、第3図は使い切った方の記録
紙の切換時点近傍を示す平面図、第4図は新らたに使い
始めた方の記録紙の切換時点近傍を示す平面図である。 1・・・信号変換部 2・・・記録制御部3・・・第1
の記録機構部 4・・・ヘッド駆動部5・・・サーマル
ヘッド 6・・・感熱記録紙7・・・紙無し検出部 8・・・データ切換ゲー十部 10・・・ヘッド用電源 13・・・第2の記録機構部
14・・・ヘッド駆動部 15・・・サーマルヘッド1
6・・・感熱記録紙 17・・・紙無し検出部21・・
・切換シーケンス制御部 22・・・切換情報発生部 23・・・電源切換シーケンス部 24 、34・・・紙残り少量検出部 41・・・エンドライン 42・・・スタートライン4
3・・・切換メモ 代理人 弁理士 井 上 −男
Claims (3)
- (1)複数チャネルのアナログ入力信号を順次サンプリ
ングしディジタル信号に変換して出力する信号変換部と
、この信号変換部からの各チャンネルのディジタル化入
力信号に基きそれぞれの信号値に相当するヘッドの桁位
を示すパターン信号に整えて出力する記録制御部と、こ
の記録制御部からのパターン信号を入力しサーマルヘッ
ドの相当する桁位の発熱素子を駆動する信号を出力する
ヘッド駆動部およびこのヘッド駆動部からの信号に基く
発熱素子の駆動により感熱記録紙に記録を行なうサーマ
ルヘッドならびに前記感熱記録紙の紙使い切りを検出し
て紙無し信号を出力する紙無し検出部を具えてなる第1
および第2の記録機構部と、これら第1および第2の記
録機構部の各紙無し検出部からの紙無し信号を受け前記
記録制御部の出力を紙無し信号を出力した方の記録機構
部のヘッド駆動部から他方の記録機構部のヘッド駆動部
へ切換え接続するデータ切換ゲート部とを具備したこと
を特徴とする感熱式記録計。 - (2)紙無し検出部からの紙無し信号を受け紙を使い切
った方の記録紙へのエンドラインの記録、データ切換ゲ
ート部による記録機構部の切換え、使い始めた記録紙へ
のスタートラインおよび切換メモの記録等のシーケンス
動作を制御する切換シーケンス制御部と、この切換シー
ケンス制御部からの指令により前記各ラインおよび切換
メモを生成する切換情報信号を発生して記録制御部に入
力する切換情報発生部とを具備したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の感熱式記録針。 - (3)第1および第2の各記録機構部に設けられ感熱記
録紙の残り少量を検出して紙残り少量信号を切換シーケ
ンス制御部へ入力する紙残り少量検出部と、この紙残り
少量信号を受けた前記切換シーケンス制御部からの指令
により休止中の記録機構部のサーマルヘッドに電源を供
給してウオームアツプを行なわせるとともに前記切換シ
ーケンス制御部からの切換完了指令により記録紙を使い
切った方の記録機構部のサーマルヘッドへの電源供給を
打切る電源切換シーケンス部とを具備したことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の感熱式記録針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13195083A JPS6024416A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 感熱式記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13195083A JPS6024416A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 感熱式記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024416A true JPS6024416A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15069996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13195083A Pending JPS6024416A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 感熱式記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264771A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-23 | 農林水産省 農業生物資源研究所長 | ガスモニタ装置を備えた貯蔵装置 |
| JPS63194818U (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-15 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13195083A patent/JPS6024416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264771A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-23 | 農林水産省 農業生物資源研究所長 | ガスモニタ装置を備えた貯蔵装置 |
| JPS63194818U (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-15 |
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