JPS6024419B2 - 高分子包装材料の透湿度測定装置 - Google Patents
高分子包装材料の透湿度測定装置Info
- Publication number
- JPS6024419B2 JPS6024419B2 JP15610979A JP15610979A JPS6024419B2 JP S6024419 B2 JPS6024419 B2 JP S6024419B2 JP 15610979 A JP15610979 A JP 15610979A JP 15610979 A JP15610979 A JP 15610979A JP S6024419 B2 JPS6024419 B2 JP S6024419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- moisture permeability
- polymer packaging
- measured
- packaging materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/08—Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
‘ィ’産業上の利用分野
この発明は、食品や医薬品などの包装材として使用され
る高分子包装材料の透湿度を測定する高分子包装材料の
透湿度測定装置に関する。
る高分子包装材料の透湿度を測定する高分子包装材料の
透湿度測定装置に関する。
‘o’従来技術
従来高分子包装材料の透湿度を測定する装置としては、
その被測定材料でつくった測定容器の中に吸湿性の高い
乾燥剤を容れ、この測定容器を調湿された空間内に置い
て一定時間ごとにその容器 、の重量を測定して吸湿剤
に吸湿された水分の量を測定するいわゆるカップ法(J
ISZ 0208)や袋法(JISZ 0222)を適
用したもの、またはかかる測定を自記式にするため熱天
びんを用い測定容器環境空間に調溢した気体を流して連
続的に測定容器の重量を測定していくものなどがある。
その被測定材料でつくった測定容器の中に吸湿性の高い
乾燥剤を容れ、この測定容器を調湿された空間内に置い
て一定時間ごとにその容器 、の重量を測定して吸湿剤
に吸湿された水分の量を測定するいわゆるカップ法(J
ISZ 0208)や袋法(JISZ 0222)を適
用したもの、またはかかる測定を自記式にするため熱天
びんを用い測定容器環境空間に調溢した気体を流して連
続的に測定容器の重量を測定していくものなどがある。
このような装置では、i)透湿させた試料を任意の時点
で取り出し、その重量変化を求める非連続法であるため
測定に時間がかかること。ii)気流の湿度調整に複雑
な機構を必要とすること。iii)調湿範囲が限定され
ること等の欠点があった。また、これらにおいては吸湿
剤の吸湿能力の変化が温度の変化の影響なのか、相対湿
度の変化の影響なのかその判定が困難な場合が多く、測
定精度に難があった。し一目的 この発明は上記従来装置における問題点を解決し、吸湿
剤の使用や複雑な気流調湿機構を必要とせず、また被測
定材透過水蒸気の相対湿度を温度変化にかかわらず一定
とし、相対湿度の変化による測定値への影響を無視でき
るようにして測定の精度を高め、高分子包装材料の透湿
度を温度または時間の関数として測定評価できる透湿度
測定装置の提供を目的とする。
で取り出し、その重量変化を求める非連続法であるため
測定に時間がかかること。ii)気流の湿度調整に複雑
な機構を必要とすること。iii)調湿範囲が限定され
ること等の欠点があった。また、これらにおいては吸湿
剤の吸湿能力の変化が温度の変化の影響なのか、相対湿
度の変化の影響なのかその判定が困難な場合が多く、測
定精度に難があった。し一目的 この発明は上記従来装置における問題点を解決し、吸湿
剤の使用や複雑な気流調湿機構を必要とせず、また被測
定材透過水蒸気の相対湿度を温度変化にかかわらず一定
とし、相対湿度の変化による測定値への影響を無視でき
るようにして測定の精度を高め、高分子包装材料の透湿
度を温度または時間の関数として測定評価できる透湿度
測定装置の提供を目的とする。
0構成
この発明に係る高分子包装材料の透湿度測定装置は、被
測定高分子包装材料が少くとも器壁の一部を構成するよ
うにされ、その内部に飽和無機塩水溶液を収容するよう
にした容器と、この容器を制御加熱する手段と、この容
器の重量を測定する手段と、この容器を前記各手段を備
えた状態においてその環境空間を密封する密閉室と、こ
の密閉室内に乾燥ガスを流通させる手段とを併せ設けて
構成される。
測定高分子包装材料が少くとも器壁の一部を構成するよ
うにされ、その内部に飽和無機塩水溶液を収容するよう
にした容器と、この容器を制御加熱する手段と、この容
器の重量を測定する手段と、この容器を前記各手段を備
えた状態においてその環境空間を密封する密閉室と、こ
の密閉室内に乾燥ガスを流通させる手段とを併せ設けて
構成される。
したがって、上記被測定高分子包装材料が少くとも器壁
の一部を構成するようにされ、その内部に飽和無機塩水
溶液を収容するようにした容器が制御加熱手段により一
定温度に加溢されると、容器内の飽和無機塩水溶液は蒸
気し水蒸気となる。この水蒸気は容器内外の気体分圧差
により被測定高分子包装材料を透過し、容器を含む環境
空間を密封する密閉室内に進入する。密閉室内に進入し
た水蒸気は乾燥ガスを流通させる手段により系外へ排出
される。この排出量分容器全体の重量は減少し、斯る重
量変化は容器の重量測定手段によって測定される。この
ように構成手段が各作用するとともに、飽和無機塩水溶
液の蒸発水蒸気の相対湿度は温度に関係なく一定の値に
保持される性質と相俊つて、時間または温度の変化に対
して容器全体の重量変化を測定でき、そのため被測定高
分子包装材料の透湿度を連続的に測定することができる
。的 実施例 以下図面に基づいてこの発明の実施例である高分子包装
材料の透湿度測定装置について説明する。
の一部を構成するようにされ、その内部に飽和無機塩水
溶液を収容するようにした容器が制御加熱手段により一
定温度に加溢されると、容器内の飽和無機塩水溶液は蒸
気し水蒸気となる。この水蒸気は容器内外の気体分圧差
により被測定高分子包装材料を透過し、容器を含む環境
空間を密封する密閉室内に進入する。密閉室内に進入し
た水蒸気は乾燥ガスを流通させる手段により系外へ排出
される。この排出量分容器全体の重量は減少し、斯る重
量変化は容器の重量測定手段によって測定される。この
ように構成手段が各作用するとともに、飽和無機塩水溶
液の蒸発水蒸気の相対湿度は温度に関係なく一定の値に
保持される性質と相俊つて、時間または温度の変化に対
して容器全体の重量変化を測定でき、そのため被測定高
分子包装材料の透湿度を連続的に測定することができる
。的 実施例 以下図面に基づいてこの発明の実施例である高分子包装
材料の透湿度測定装置について説明する。
第1図はこの発明の実施例装置の構成を示す榛式説明図
である。図において容器1は、第2図に示すように収容
液で腐蝕されないような材質の容器本体2と○リングな
どを介して密閉的に着脱できるようにしたふた3とから
なり、その抜窓部4には被測定包装材料試料膜11がは
め込まれるようにされている。この容器1の内部には飽
和無機塩水溶液12たとえばNaCI十日20が数泌な
いし数10の‘程度収容される。飽和無機塩水溶液は後
述するように、測定する温度範囲で相対湿度がほぼ一定
となる性質を有するものである。この容器1は、熱分析
における熱重量測定装置としての熱天びんのさら21に
載層される。熱夫びんは図示するように、さら21を懸
架するビーム22、平衡機構23、不平衡検出機構24
自動平衡制御回路26、記録計25によって構成されて
いる。また、容器1部分を加熱する加熱装置40、温度
を検出する熱電対41、プログラムに応じた温度を制御
する温度制御装置42も装備されている。さらに容器1
とその重量を測定する天びん機構とを含めた環境空間は
密閉室301こよって密封されている。密閉室30には
乾燥ガスの導入口31ならびにその導出口32が設けら
れている。乾燥ガスは導入口31から導入せられ容器1
の環境空間を乾燥雰囲気とし導出口32から排出される
ように流体接続がされている。以上の構成において、容
器1の重量変化を温度あるいは時間の関数として連続し
て測定することができる。
である。図において容器1は、第2図に示すように収容
液で腐蝕されないような材質の容器本体2と○リングな
どを介して密閉的に着脱できるようにしたふた3とから
なり、その抜窓部4には被測定包装材料試料膜11がは
め込まれるようにされている。この容器1の内部には飽
和無機塩水溶液12たとえばNaCI十日20が数泌な
いし数10の‘程度収容される。飽和無機塩水溶液は後
述するように、測定する温度範囲で相対湿度がほぼ一定
となる性質を有するものである。この容器1は、熱分析
における熱重量測定装置としての熱天びんのさら21に
載層される。熱夫びんは図示するように、さら21を懸
架するビーム22、平衡機構23、不平衡検出機構24
自動平衡制御回路26、記録計25によって構成されて
いる。また、容器1部分を加熱する加熱装置40、温度
を検出する熱電対41、プログラムに応じた温度を制御
する温度制御装置42も装備されている。さらに容器1
とその重量を測定する天びん機構とを含めた環境空間は
密閉室301こよって密封されている。密閉室30には
乾燥ガスの導入口31ならびにその導出口32が設けら
れている。乾燥ガスは導入口31から導入せられ容器1
の環境空間を乾燥雰囲気とし導出口32から排出される
ように流体接続がされている。以上の構成において、容
器1の重量変化を温度あるいは時間の関数として連続し
て測定することができる。
すなわち加熱装置40を温度制御装置42により容器1
の温度を一定温度に加溢する。容器1内の飽和無機塩水
溶液12は蒸発し、水蒸気となり、容器内外の気体分圧
差により被測定試料膜11を透過して密閉室30内に進
入する。密閉室30内は脱水した乾燥ガスが導入口31
より導入された導出口32から排出されており、透過し
た水蒸気は直ちに系外へ排出されるため、被測定試料膜
1 1内外の相対湿度差は一定となる。被測定試料膜1
1を透過した水蒸気はこのように糸外へ排出されるので
、この排出量は水溶液を容れた容器1全体の重量を滅小
方向に変化せしめる。尚、容器を加溢して容器温度を数
種設定して各温度下で測定しても、飽和無機塩水溶液の
蒸発水蒸気の相対湿度は温度に関係なく一定の値に保持
されるため、各設定温度において相対湿度の変化による
影響は受けない。第3図に容器温度を各30℃、40午
0、50こ0に一定に保って測定した場合の時間経過に
対する容器の重量変化(%)が記録計25に記録された
状態を示す。上記と同機にして、加熱装置40を制御し
て容器1を加熱し、容器温度を一定割合で昇温して容器
1の重量変化を温度変化に対して測定した場合を第4図
に示す。このように本装置によれば、時間または温度の
一変化に対して容器1全体の重量変化を追跡すること
ができ、そのことによって被測定試料膜1 1の透温度
を連続的に測定することができることになる。上記にお
いて、飽和無機塩水溶液のもつ意義が、その蒸発水蒸気
の相対湿度が温度に関係なく一定の値に保持されること
にあると説明したが、たとえば実施例におけるNacl
+日20の場合には、相対湿度は温度に関係なく75%
程度に、K比P04十QOの場合には同じく93%程度
に、(N凡)2S04十Nacl+日20の場合には6
2%程度に、Cr03十凡○の場合には45%程度にそ
の相対湿度を温度に拘らず一定に保つことができるので
ある。
の温度を一定温度に加溢する。容器1内の飽和無機塩水
溶液12は蒸発し、水蒸気となり、容器内外の気体分圧
差により被測定試料膜11を透過して密閉室30内に進
入する。密閉室30内は脱水した乾燥ガスが導入口31
より導入された導出口32から排出されており、透過し
た水蒸気は直ちに系外へ排出されるため、被測定試料膜
1 1内外の相対湿度差は一定となる。被測定試料膜1
1を透過した水蒸気はこのように糸外へ排出されるので
、この排出量は水溶液を容れた容器1全体の重量を滅小
方向に変化せしめる。尚、容器を加溢して容器温度を数
種設定して各温度下で測定しても、飽和無機塩水溶液の
蒸発水蒸気の相対湿度は温度に関係なく一定の値に保持
されるため、各設定温度において相対湿度の変化による
影響は受けない。第3図に容器温度を各30℃、40午
0、50こ0に一定に保って測定した場合の時間経過に
対する容器の重量変化(%)が記録計25に記録された
状態を示す。上記と同機にして、加熱装置40を制御し
て容器1を加熱し、容器温度を一定割合で昇温して容器
1の重量変化を温度変化に対して測定した場合を第4図
に示す。このように本装置によれば、時間または温度の
一変化に対して容器1全体の重量変化を追跡すること
ができ、そのことによって被測定試料膜1 1の透温度
を連続的に測定することができることになる。上記にお
いて、飽和無機塩水溶液のもつ意義が、その蒸発水蒸気
の相対湿度が温度に関係なく一定の値に保持されること
にあると説明したが、たとえば実施例におけるNacl
+日20の場合には、相対湿度は温度に関係なく75%
程度に、K比P04十QOの場合には同じく93%程度
に、(N凡)2S04十Nacl+日20の場合には6
2%程度に、Cr03十凡○の場合には45%程度にそ
の相対湿度を温度に拘らず一定に保つことができるので
ある。
この装置における容器1は、前記実施例に示したような
形式のもの以外に高分子包装材料が薬びんのように容器
そのものであるときは、水溶液を非腐蝕的に容れる閉口
小容器を別に用意して薬びんの中へその小容器を容れて
それ全体を容器1とすることも可能である。
形式のもの以外に高分子包装材料が薬びんのように容器
そのものであるときは、水溶液を非腐蝕的に容れる閉口
小容器を別に用意して薬びんの中へその小容器を容れて
それ全体を容器1とすることも可能である。
N効果
この発明は以上のように構成されるので、従来のような
吸湿剤の使用や、複雑な気流調溢機構を必要とせず、ま
た被測定材透過水蒸気の相対湿度を温度変化にかかわら
ず一定とし、相対湿度の変化による測定値への影響を無
視できるようにされ、高分子包装材料の透湿度を温度ま
たは時間の関数として測定評価できる新しい透湿度測定
装置を提供することができたものである。
吸湿剤の使用や、複雑な気流調溢機構を必要とせず、ま
た被測定材透過水蒸気の相対湿度を温度変化にかかわら
ず一定とし、相対湿度の変化による測定値への影響を無
視できるようにされ、高分子包装材料の透湿度を温度ま
たは時間の関数として測定評価できる新しい透湿度測定
装置を提供することができたものである。
また容器の重量測定手段に高感度の熱夫びんを使用する
ことにより上記測定をより短時間に行え、測定の精度、
信頼性を高めることができる。なおこの発明は水蒸気の
透湿度の測定以外にその要旨は、02やCOなどのガス
の透過度の測定にも利用が可能である。
ことにより上記測定をより短時間に行え、測定の精度、
信頼性を高めることができる。なおこの発明は水蒸気の
透湿度の測定以外にその要旨は、02やCOなどのガス
の透過度の測定にも利用が可能である。
第1図はこの発明の装置の全体の構成を示す構成説明図
、第2図はこの発明における容器の実施例を示す正面断
面図、第3図ならびに第4図はそれぞれこの発明の装置
による温度、時間被測定試タ料の重量変化を示す曲線図
である。 1・・・・・・容器、11・・・・・・被測定包装材料
試料膜、12・・・・・・飽和無機塩水溶液、21・・
・・・・夫びんのざら、22・・・・・・天びんのビー
ム、30・・・・・・密封室、31・・・・・・乾燥空
気導入口、32・・・・・・乾燥空気導出0口、40…
・・・加熱装置、42・・…・温度制御装置。 第1図第2図 第3図 第4図
、第2図はこの発明における容器の実施例を示す正面断
面図、第3図ならびに第4図はそれぞれこの発明の装置
による温度、時間被測定試タ料の重量変化を示す曲線図
である。 1・・・・・・容器、11・・・・・・被測定包装材料
試料膜、12・・・・・・飽和無機塩水溶液、21・・
・・・・夫びんのざら、22・・・・・・天びんのビー
ム、30・・・・・・密封室、31・・・・・・乾燥空
気導入口、32・・・・・・乾燥空気導出0口、40…
・・・加熱装置、42・・…・温度制御装置。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定高分子包装材料が少なくとも器壁の一部を構
成するようにされ、その内部に飽和無機塩水溶液を収容
するようにした容器と、この容器を制御加熱する手段と
、この容器の重量を測定する手段と、この容器を前記各
手段を備えた状態においてその環境空間を密封する密閉
室と、この密閉室内に乾燥ガスを流通させる手段とを併
え設けてなる高分子包装材料の透湿度測定装置。 2 容器は、その器壁の一部が抜窓とされ、この抜窓部
分に被測定高分子包装材料を気密に可交換的にはめつけ
るようにされた特許請求の範囲第1項記載の高分子包装
材料の透湿度測定装置。 3 容器の重量測定手段は、検出感度が高感度の熱重量
測定装置である特許請求の範囲第1項記載の高分子包装
材料の透湿度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610979A JPS6024419B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 高分子包装材料の透湿度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610979A JPS6024419B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 高分子包装材料の透湿度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679236A JPS5679236A (en) | 1981-06-29 |
| JPS6024419B2 true JPS6024419B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=15620500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15610979A Expired JPS6024419B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 高分子包装材料の透湿度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024419B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0172725A3 (en) * | 1984-08-22 | 1987-08-26 | Noel Bibby Limited | Measuring water vapour transmission through materials |
| US6477888B1 (en) * | 1999-01-18 | 2002-11-12 | Kunitaka Mizobe | Device and method for measuring moisture permeability |
| JP5402103B2 (ja) * | 2009-03-09 | 2014-01-29 | 凸版印刷株式会社 | ガス透過度測定装置 |
| CN104132883B (zh) * | 2014-06-11 | 2017-06-16 | 中国兵器工业集团第五三研究所 | 一种密闭箱体整体透湿率测试方法 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15610979A patent/JPS6024419B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679236A (en) | 1981-06-29 |
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