JPS60244220A - コンバインにおける作業予測装置 - Google Patents
コンバインにおける作業予測装置Info
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- JPS60244220A JPS60244220A JP10012984A JP10012984A JPS60244220A JP S60244220 A JPS60244220 A JP S60244220A JP 10012984 A JP10012984 A JP 10012984A JP 10012984 A JP10012984 A JP 10012984A JP S60244220 A JPS60244220 A JP S60244220A
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- reaping
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンバインにおける作業予測装置に係り、詳
しくはコンバインで刈取り作業を行う場合、その作業の
途中で当該圃場における刈取り作業の終了時刻あるいは
刈取り作業終了時点での収穫量等を予測して表示するよ
うにした作業予測装置に関する。
しくはコンバインで刈取り作業を行う場合、その作業の
途中で当該圃場における刈取り作業の終了時刻あるいは
刈取り作業終了時点での収穫量等を予測して表示するよ
うにした作業予測装置に関する。
(ロ)従来技術
]ンバインは、作業時、その機体前方の前処理部で刈取
った殻稈を殻稈検出センサ等を有する搬送機構により脱
穀部へ搬送し、該脱穀部で分離した籾即ち穀粒をホッパ
ーに貯溜し、該ホッパー下部の籾供給口からその下方に
セットされた籾袋に穀粒を充填するように作動する。そ
して、コンバインには上記殻稈検出センサの他に、車速
計、ホッパー内穀粒の容量計、時計等の各種センサ及び
計器等が付設されており、それらによりコンバインの作
業時の現在速度、ホッパー内の籾の溜り状態そして現在
の時刻等が必要に応じて個々に作業者に認知し得るよう
になってい′る。
った殻稈を殻稈検出センサ等を有する搬送機構により脱
穀部へ搬送し、該脱穀部で分離した籾即ち穀粒をホッパ
ーに貯溜し、該ホッパー下部の籾供給口からその下方に
セットされた籾袋に穀粒を充填するように作動する。そ
して、コンバインには上記殻稈検出センサの他に、車速
計、ホッパー内穀粒の容量計、時計等の各種センサ及び
計器等が付設されており、それらによりコンバインの作
業時の現在速度、ホッパー内の籾の溜り状態そして現在
の時刻等が必要に応じて個々に作業者に認知し得るよう
になってい′る。
(Al 本発明が解決しようとする問題点ところで、コ
ンバインによる刈取り作業の途中1とおいて、例えば籾
袋が不足しtこ際、あとどの位の枚数の籾袋を用意した
らよいのかを知るためとか、あるいは刈取った籾を後の
各種処理工程において効率よく作業を進行させるために
、現在刈取り中の圃場の最終収穫量を予測する必要があ
り、また、後続するその日の作業予定等を立てるためあ
るいは夕暮れ近くの作業において現在刈取り中の圃場の
刈取りが日没までに終了するかどうか等の目安をつける
ため、現在刈取り中の圃場の作業終了時刻を予測する必
要があるが、上記従来のコンバインでは、各種計器の指
示を視認することにより現時点での必要な数値、量を知
ることができるものの、“上記最終収穫量あるいは作業
終了時刻の予測は、それら計器の指示及び圃場の作業進
行状況を勘案して、作業者の経験等に基づいてしか立て
ることができず、そのため往々にしてそれらの予測が外
れることがあり、後続する作業等に支障をきたす事態が
度々生していた。
ンバインによる刈取り作業の途中1とおいて、例えば籾
袋が不足しtこ際、あとどの位の枚数の籾袋を用意した
らよいのかを知るためとか、あるいは刈取った籾を後の
各種処理工程において効率よく作業を進行させるために
、現在刈取り中の圃場の最終収穫量を予測する必要があ
り、また、後続するその日の作業予定等を立てるためあ
るいは夕暮れ近くの作業において現在刈取り中の圃場の
刈取りが日没までに終了するかどうか等の目安をつける
ため、現在刈取り中の圃場の作業終了時刻を予測する必
要があるが、上記従来のコンバインでは、各種計器の指
示を視認することにより現時点での必要な数値、量を知
ることができるものの、“上記最終収穫量あるいは作業
終了時刻の予測は、それら計器の指示及び圃場の作業進
行状況を勘案して、作業者の経験等に基づいてしか立て
ることができず、そのため往々にしてそれらの予測が外
れることがあり、後続する作業等に支障をきたす事態が
度々生していた。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は、上述した問題点を解消することを目的とし、
コンバインの作業開始ボタン、殻稈検出センサ、速度セ
ンサ及びホッパーの籾量センサ等をマイコン等の制御ユ
ニットに接続し、作業開始後の刈取り作業中、殻稈検出
センサのオン、オフ作動に基づいて、当該圃場のX、Y
方向における実刑所用時間を検出すると共に速度センサ
の出力により実利平均速度を算出し、更に必要に応じて
各センサから制御ユニットにそれぞれ測定データを入力
し、それら検出データ、算出データ、測定データに基づ
き制御ユニットにおいて刈取り作業終了予測時刻あるい
は当該圃場の刈取り収穫予測量等の作業予測のための演
−算を行い、必要とする作業予測に関連する数値を表示
盤に表示するように構成することを特徴としている。
コンバインの作業開始ボタン、殻稈検出センサ、速度セ
ンサ及びホッパーの籾量センサ等をマイコン等の制御ユ
ニットに接続し、作業開始後の刈取り作業中、殻稈検出
センサのオン、オフ作動に基づいて、当該圃場のX、Y
方向における実刑所用時間を検出すると共に速度センサ
の出力により実利平均速度を算出し、更に必要に応じて
各センサから制御ユニットにそれぞれ測定データを入力
し、それら検出データ、算出データ、測定データに基づ
き制御ユニットにおいて刈取り作業終了予測時刻あるい
は当該圃場の刈取り収穫予測量等の作業予測のための演
−算を行い、必要とする作業予測に関連する数値を表示
盤に表示するように構成することを特徴としている。
(ホ)作用
上記手段の採用により、コンバインによる刈取り作業時
、各センサ等から制御ユニットに刻々とデータが入力さ
れ、それらに基づいて制御ユニット内において所定の各
種演算が実行され、必要詩作業者がパネル面の表示切換
えスイッチ等を切換え操作することにより、刈取り作業
終了予測時刻あるいは当該圃場の最終刈取り収穫予測量
等の作業予測に必要な数値がパネル面に設けられた表示
器に表示される。
、各センサ等から制御ユニットに刻々とデータが入力さ
れ、それらに基づいて制御ユニット内において所定の各
種演算が実行され、必要詩作業者がパネル面の表示切換
えスイッチ等を切換え操作することにより、刈取り作業
終了予測時刻あるいは当該圃場の最終刈取り収穫予測量
等の作業予測に必要な数値がパネル面に設けられた表示
器に表示される。
(へ)実施例
以下、本発明を具体化した実施例について説明する。
コンバイン1は、第1図に示すように、運転席2の前方
に前処理部3を、そして後方に脱穀部5及びホッパー6
を備えている。そして、運転席2の前部パネル7にはコ
ンバイン1の作業開始ボタン9及び表示器10が配設さ
れており、また運転席2の側部にはミッションの切換え
操作を行うための主変速レバー11が設けられており、
該レバー11には、それが増速側に回動操作された場合
、その回動角に比例した電圧を発生するように、ポテン
ショメータ12が付設されている。また、前処理部3に
おいて刈取った殻稈を脱穀部5に搬送する搬送部13に
は殻稈の扱深さを制御するための扱深さ搬送体15が設
けられており、それに近接して殻稈の流れを検出する殻
稈検出センサ16が配設されている。更に、ホッパー6
の下部にはホッパー6に貯溜された穀粒の重量に比例し
tこ電圧を発生するように四−ドセル17が設けられて
いる。
に前処理部3を、そして後方に脱穀部5及びホッパー6
を備えている。そして、運転席2の前部パネル7にはコ
ンバイン1の作業開始ボタン9及び表示器10が配設さ
れており、また運転席2の側部にはミッションの切換え
操作を行うための主変速レバー11が設けられており、
該レバー11には、それが増速側に回動操作された場合
、その回動角に比例した電圧を発生するように、ポテン
ショメータ12が付設されている。また、前処理部3に
おいて刈取った殻稈を脱穀部5に搬送する搬送部13に
は殻稈の扱深さを制御するための扱深さ搬送体15が設
けられており、それに近接して殻稈の流れを検出する殻
稈検出センサ16が配設されている。更に、ホッパー6
の下部にはホッパー6に貯溜された穀粒の重量に比例し
tこ電圧を発生するように四−ドセル17が設けられて
いる。
そして、上記した作業開始ボタン9、殻稈検出センサ1
6及びその他のセンづ19のオン、オフ信号は、第1図
及び第2図に示すように、マイコン20の主要構成部品
である中央処理装置(CPU)21の入力ボート21a
に入力されるようにそれぞれ1<ツファ22を介して接
続されており、また、上記したポテンショメータ12及
びロードセル17等からのアナログ信号はCPU21の
A。
6及びその他のセンづ19のオン、オフ信号は、第1図
及び第2図に示すように、マイコン20の主要構成部品
である中央処理装置(CPU)21の入力ボート21a
に入力されるようにそれぞれ1<ツファ22を介して接
続されており、また、上記したポテンショメータ12及
びロードセル17等からのアナログ信号はCPU21の
A。
/D入力ボート21bに入力されるように接続されてお
り、更に、CPU21の出カポ−1−21cからの出力
信号は表示IJ10及びその他の出力装置23を作動す
べく接続されている。
り、更に、CPU21の出カポ−1−21cからの出力
信号は表示IJ10及びその他の出力装置23を作動す
べく接続されている。
また、上記した表示器10は、第3図に示すよウニ、パ
ネル7に配設された4桁の7セグメントデジタル表示素
子から成っていて、その下方に表示切換えスイッチ25
が設けられており、該スイッチ25の切換え操作により
例えば扱胴回転数、コンバインの車速、ボ′ツバー6内
の穀粒重量、現在の時刻、積算稼動時間、そして後述す
る当該圃場における刈取り作業終了予測時刻及び同じく
゛刈取り完了時点での収穫予測量等が表示されるように
なっている。なお、第3図において符号26゜26にて
示すものは、コンバイン1の方向転換時に操作する左、
右サイドクラッチ操作用レバーである。
ネル7に配設された4桁の7セグメントデジタル表示素
子から成っていて、その下方に表示切換えスイッチ25
が設けられており、該スイッチ25の切換え操作により
例えば扱胴回転数、コンバインの車速、ボ′ツバー6内
の穀粒重量、現在の時刻、積算稼動時間、そして後述す
る当該圃場における刈取り作業終了予測時刻及び同じく
゛刈取り完了時点での収穫予測量等が表示されるように
なっている。なお、第3図において符号26゜26にて
示すものは、コンバイン1の方向転換時に操作する左、
右サイドクラッチ操作用レバーである。
そして、コンパイ−ン1により第4図に示されたような
圃場Aにおける刈取り作業を行う場合、その作業起点イ
において第5図のフローに示すようにコンバイン1の作
業開始ボタン9を押圧すると、マイコン20におけるC
PU21の入力ホー1−21aにコンバイン1の作業開
始信号が入力され、それによりCPtJ21内部のクロ
ック部からその作業開始時刻T1が呼出され、CPU2
1の記憶部に記憶される。次いて起点イから第4図のX
方向に向けて刈取り作業を行うと、その刈取り作業中マ
イコン20において第6図に示すような割込みフローが
所定時間例えば51ts毎に実行され、殻稈検出センサ
16がオン作動時、即ちコンバイン1によって実際に刈
取り作業が行われている間、実利所要時間tつ積算され
、またボテンレヨメーク12の出力電圧から実刑平均速
度V。が算出され、更に、コンバイン1の刈取り作業が
開始されてからの総所要時間t8が積算され、また、殻
稈検出センサ16がオフ時には上記総所要時間t、のみ
が積算される。こうして、コンバイン1の実利所要時間
t1、実刑平均速度v8及び総所要時間t3が刻々と更
新されながらマイコン20内において第5図に示すよう
にコンバイン1のX方向への走行距111xがx=y、
Xt、、により算出される。次いで第4図の回向点口に
おいて刈取り作業を中止しコンバイン1を径路口′の乙
とく方向転換すると、この間殻稈検出センサ16が設定
時間例えば5秒間以上オフ状態となるので、第7図に水
子フローに従ってコンバイン1がY方向に方向転換した
乙とが検知され、今までのX方向での走行で最終的に算
出された実刑平均速度V、と実利所要時間1.とにより
、圃場Aの横方向の長さXがz = vうXtつにより
、最終的に算出され、それらの値V 、 r t 、
HXが記憶部に記憶される。次いで、Y方向での刈取9
作業を開始すると、上述しtコx方向と同様にして°新
たにY方向での実刑平均速度v、、、実利所要時間t
がコンバイン1が回向点ハにおいて〜X方向に方向転換
するまで刻々と算出あるいは積算され、圃場Aの縦方向
の長さyがy=v、Xt、により最終的に算出され、そ
れらの値vy t tv ’ Yが記憶部に記憶される
。こうして、2度の方向転換が検知されると、次竺今ま
でに算出された長さx、yに基づいて圃場Aの総面積S
がS = x X yにより算出され、乙の時点から当
該圃場Aにおける刈取り作業の終了時刻T。の予測が可
能な状態となる。
圃場Aにおける刈取り作業を行う場合、その作業起点イ
において第5図のフローに示すようにコンバイン1の作
業開始ボタン9を押圧すると、マイコン20におけるC
PU21の入力ホー1−21aにコンバイン1の作業開
始信号が入力され、それによりCPtJ21内部のクロ
ック部からその作業開始時刻T1が呼出され、CPU2
1の記憶部に記憶される。次いて起点イから第4図のX
方向に向けて刈取り作業を行うと、その刈取り作業中マ
イコン20において第6図に示すような割込みフローが
所定時間例えば51ts毎に実行され、殻稈検出センサ
16がオン作動時、即ちコンバイン1によって実際に刈
取り作業が行われている間、実利所要時間tつ積算され
、またボテンレヨメーク12の出力電圧から実刑平均速
度V。が算出され、更に、コンバイン1の刈取り作業が
開始されてからの総所要時間t8が積算され、また、殻
稈検出センサ16がオフ時には上記総所要時間t、のみ
が積算される。こうして、コンバイン1の実利所要時間
t1、実刑平均速度v8及び総所要時間t3が刻々と更
新されながらマイコン20内において第5図に示すよう
にコンバイン1のX方向への走行距111xがx=y、
Xt、、により算出される。次いで第4図の回向点口に
おいて刈取り作業を中止しコンバイン1を径路口′の乙
とく方向転換すると、この間殻稈検出センサ16が設定
時間例えば5秒間以上オフ状態となるので、第7図に水
子フローに従ってコンバイン1がY方向に方向転換した
乙とが検知され、今までのX方向での走行で最終的に算
出された実刑平均速度V、と実利所要時間1.とにより
、圃場Aの横方向の長さXがz = vうXtつにより
、最終的に算出され、それらの値V 、 r t 、
HXが記憶部に記憶される。次いで、Y方向での刈取9
作業を開始すると、上述しtコx方向と同様にして°新
たにY方向での実刑平均速度v、、、実利所要時間t
がコンバイン1が回向点ハにおいて〜X方向に方向転換
するまで刻々と算出あるいは積算され、圃場Aの縦方向
の長さyがy=v、Xt、により最終的に算出され、そ
れらの値vy t tv ’ Yが記憶部に記憶される
。こうして、2度の方向転換が検知されると、次竺今ま
でに算出された長さx、yに基づいて圃場Aの総面積S
がS = x X yにより算出され、乙の時点から当
該圃場Aにおける刈取り作業の終了時刻T。の予測が可
能な状態となる。
即ち、第5図に示すように、今までの刈取り作業におけ
る実刈平均速度v1実刈所要時間tJ及びコンバイン1
の刈幅a(第1図参照)に基づいて、今までの刈取り作
業による消化面積S′が3’ −vxt、xaにより算
出され、上記消化面積S′の算出結果により圃場Aの残
りの部分を刈取るに要する時間、即ち終了所要予測時間
t。がt。−「Xt、により算出され、この時間t。、
当初記憶した作業開始時刻T1、作業開始から引続き積
算したコンバイン1の稼動総所要時間t、そして同じく
積算した実利所要時間1.から、終了予測時間T。がT
。
る実刈平均速度v1実刈所要時間tJ及びコンバイン1
の刈幅a(第1図参照)に基づいて、今までの刈取り作
業による消化面積S′が3’ −vxt、xaにより算
出され、上記消化面積S′の算出結果により圃場Aの残
りの部分を刈取るに要する時間、即ち終了所要予測時間
t。がt。−「Xt、により算出され、この時間t。、
当初記憶した作業開始時刻T1、作業開始から引続き積
算したコンバイン1の稼動総所要時間t、そして同じく
積算した実利所要時間1.から、終了予測時間T。がT
。
=T、+t、+¥−(1,−1,)により算出される。
従って、作業者は刈取り作業の途中において終了予測時
刻T。を知りたい場合、パネル7の表示切換えスイッチ
25を回転操作して「作業終了時刻」の項に指示を合わ
せれば、表示器10にその時点′での作業終了予測時刻
T。が時刻表示態様で表示される。なお、表示器10に
よる表示形式として、コンバイン1の刈取り走行中は扱
胴の回転数を表示切換えスイッチ25の切換え位置に関
係なく優先的に表示して、コンバイン1の走行停止中に
おいて上述したように指示を合わせた終了予測時刻To
等に自動的に切換えて表示するように構成するとともで
きる。
刻T。を知りたい場合、パネル7の表示切換えスイッチ
25を回転操作して「作業終了時刻」の項に指示を合わ
せれば、表示器10にその時点′での作業終了予測時刻
T。が時刻表示態様で表示される。なお、表示器10に
よる表示形式として、コンバイン1の刈取り走行中は扱
胴の回転数を表示切換えスイッチ25の切換え位置に関
係なく優先的に表示して、コンバイン1の走行停止中に
おいて上述したように指示を合わせた終了予測時刻To
等に自動的に切換えて表示するように構成するとともで
きる。
次に、第8図のフローにより、刈取り作業の途中におい
て当該圃場Aの収穫子?JtIl量Wを表示する場合に
ついて説明する。この場合、作業開始時刻T、をデータ
として不要とする以外、今までの刈取り作業による消化
面積S′を算出するまでのフローは、第5図において説
明したものと同様゛Cある。
て当該圃場Aの収穫子?JtIl量Wを表示する場合に
ついて説明する。この場合、作業開始時刻T、をデータ
として不要とする以外、今までの刈取り作業による消化
面積S′を算出するまでのフローは、第5図において説
明したものと同様゛Cある。
それ以後のフローにおいて、刈取り作業中ホッパー6内
に貯溜される穀粒の重量W′は、刈取り作業中ホッパー
6から籾袋へ抜出される穀粒量を加味するようにして刈
取り作業開始からのホッパ−6下部のロードセル】7の
出力電圧をマイコン20において処理して積算される。
に貯溜される穀粒の重量W′は、刈取り作業中ホッパー
6から籾袋へ抜出される穀粒量を加味するようにして刈
取り作業開始からのホッパ−6下部のロードセル】7の
出力電圧をマイコン20において処理して積算される。
こうして積算された穀粒重量W′から当該圃場Aにおけ
る収穫予測量Wは、W−W′×「により算出される。従
って、パネル7の表示切換えスイッチ25の指示を「収
穫予測量」に合わせれば、その時点での収穫予測量Wが
表示器10に例えばkg単位で表示される。
る収穫予測量Wは、W−W′×「により算出される。従
って、パネル7の表示切換えスイッチ25の指示を「収
穫予測量」に合わせれば、その時点での収穫予測量Wが
表示器10に例えばkg単位で表示される。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、コンバイン1の作
業開始ボタン9、殻稈検出センサー6、車速変速レバー
11に連動するポテンショメータ等の速度センサー2、
及びその他必要に応じてホッパー6に設けたロードセル
等の穀粒重量センサー8等のセンサをマイコン等の制御
ユニッ′上に接続し、作業開始後の刈取り作業中、殻稈
検出センサー6のオン、オフ作動に基づいて、当該圃場
AのX、Y方向における実刑所要時間t。、1.、 1
゜を検出すると共に速度センサー2の出力により実刑平
均速度v、、 v、、 vを算出し、更に必要Cζ応じ
各センサから制御ユニッ1へにそれぞれ測定データを入
力し、それら検出データ、算出データ、測定データに基
づき制御ユニッ)・20において刈取り作業の終了予測
時刻T。あるいは当該圃場Aの収穫予測量W等の作業予
測のための演算を行い、必要とする作業予測に関連する
数値を表示器10に表示するようにしたので、作業は同
等経験を必要とすることなく、単に表示器10における
表示を視認するだけで終了予測時刻T。あるいは収穫予
測量W等を正確に把握することが可能となり、それによ
り後続する作業予定等を無駄なく立案することができ、
農作業等の能率の向上を計ることができる。また、本作
業予測装置のマイコン等の制御ユニット20ば他の作業
用例えば扱深自動制御用としてコンバイン1に付設され
ているものを併用でき、同様に殻稈検出セン+116、
速度センサ12等のセンサも他の作業のために用いられ
るセンサを兼用することができるため、本作業予測装置
は極めて低コストて実現することができる。
業開始ボタン9、殻稈検出センサー6、車速変速レバー
11に連動するポテンショメータ等の速度センサー2、
及びその他必要に応じてホッパー6に設けたロードセル
等の穀粒重量センサー8等のセンサをマイコン等の制御
ユニッ′上に接続し、作業開始後の刈取り作業中、殻稈
検出センサー6のオン、オフ作動に基づいて、当該圃場
AのX、Y方向における実刑所要時間t。、1.、 1
゜を検出すると共に速度センサー2の出力により実刑平
均速度v、、 v、、 vを算出し、更に必要Cζ応じ
各センサから制御ユニッ1へにそれぞれ測定データを入
力し、それら検出データ、算出データ、測定データに基
づき制御ユニッ)・20において刈取り作業の終了予測
時刻T。あるいは当該圃場Aの収穫予測量W等の作業予
測のための演算を行い、必要とする作業予測に関連する
数値を表示器10に表示するようにしたので、作業は同
等経験を必要とすることなく、単に表示器10における
表示を視認するだけで終了予測時刻T。あるいは収穫予
測量W等を正確に把握することが可能となり、それによ
り後続する作業予定等を無駄なく立案することができ、
農作業等の能率の向上を計ることができる。また、本作
業予測装置のマイコン等の制御ユニット20ば他の作業
用例えば扱深自動制御用としてコンバイン1に付設され
ているものを併用でき、同様に殻稈検出セン+116、
速度センサ12等のセンサも他の作業のために用いられ
るセンサを兼用することができるため、本作業予測装置
は極めて低コストて実現することができる。
第1図は本発明に係るコンバインの作業予測装置の機構
ブロック図、第2図は制御ユニットに対する入出力接続
図、第3図はパネルの拡大平面図、第4図は圃場の平面
図、第5図は刈取り作業の終了時刻予測のためのフ四−
チヤード、第6図は第5図のフローにおけるコンバイン
の時間と速度に関するデータ作成のための割込みフロー
チャート、第7図はコンバインの方向転換の判断を行う
ためのサブルーチし、そして第8図は当該圃場の収穫量
を予測するためのフローチャー1・である。 1− コンバイン 、6 ・ホッパー 、9・作業開始
ボタン 、10・表示器 、12 速度センサ(ポテン
ショメータ) 、16・・・殻稈検出センサ 、17・
穀粒量センサ(ロードセル) 、20−制御ユニット
、 A 圃場 、 1.、1.、 1、・・実刑所要時
間 、vX、 v、’、 v・・実刑平均速度、To・
作業終了予測時刻 、 W・・収穫予測量 第2図 第3図 1’+ 第4図 第6図 第7図 第8図
ブロック図、第2図は制御ユニットに対する入出力接続
図、第3図はパネルの拡大平面図、第4図は圃場の平面
図、第5図は刈取り作業の終了時刻予測のためのフ四−
チヤード、第6図は第5図のフローにおけるコンバイン
の時間と速度に関するデータ作成のための割込みフロー
チャート、第7図はコンバインの方向転換の判断を行う
ためのサブルーチし、そして第8図は当該圃場の収穫量
を予測するためのフローチャー1・である。 1− コンバイン 、6 ・ホッパー 、9・作業開始
ボタン 、10・表示器 、12 速度センサ(ポテン
ショメータ) 、16・・・殻稈検出センサ 、17・
穀粒量センサ(ロードセル) 、20−制御ユニット
、 A 圃場 、 1.、1.、 1、・・実刑所要時
間 、vX、 v、’、 v・・実刑平均速度、To・
作業終了予測時刻 、 W・・収穫予測量 第2図 第3図 1’+ 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)作業開始ボタン9、殻稈検出センサ16、速度セ
ンサ12、及びその他必要に応じてホッパー6内の穀粒
量を検出する穀粒量センサ17等のセンサを備えるコン
バイ′:/1てあって、上記作業開始ボタン、速度セン
サ及び各センサ等を制御ユニット20に接続し、作業開
始後の刈取り作業中、殻稈検出センサのオン、オフ作動
に基づき、圃場AのX、Y方向における実刈所用時間1
.. 1v、1.を検出すると共に速度センサの出力に
より実刑平均速度VつF V 、 p Vを算出し、更
に必要に応じて各センサから制御ユニットにそれぞれ測
定データを入力し、それら検出データ、算出データ、測
定データに基づき制御ユニットにおいて作業予測のため
の演算を行い、必要とする作業予測に関連する数値を表
示器10に表示するように構成したコンバインにおける
作業予測装置。 - (2) 上記作業予測に関連する数値の−っが刈取り作
業終了予測時刻T。であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 - (3)上記作業予測に関連する数値の−っが当該圃場に
おける刈取り収穫予測量であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012984A JPS60244220A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインにおける作業予測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012984A JPS60244220A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインにおける作業予測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244220A true JPS60244220A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0424963B2 JPH0424963B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=14265704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012984A Granted JPS60244220A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインにおける作業予測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017093351A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
| JP2020156323A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10012984A patent/JPS60244220A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017093351A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
| JP2020156323A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424963B2 (ja) | 1992-04-28 |
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