JPS6024424A - エレベ−タ−用はかり装置の試験方法 - Google Patents
エレベ−タ−用はかり装置の試験方法Info
- Publication number
- JPS6024424A JPS6024424A JP58131001A JP13100183A JPS6024424A JP S6024424 A JPS6024424 A JP S6024424A JP 58131001 A JP58131001 A JP 58131001A JP 13100183 A JP13100183 A JP 13100183A JP S6024424 A JPS6024424 A JP S6024424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- liquid
- scaling device
- accommodated
- load
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/01—Testing or calibrating of weighing apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エレベータ−を据付ける際の省力手段に係り
、特にエレベータ−の過荷重を検出するエレベータ−用
はかシ装置の試験方法に関するものである。
、特にエレベータ−の過荷重を検出するエレベータ−用
はかシ装置の試験方法に関するものである。
一般に、エレベータ−の性能は高速度、省電力及び制御
の知能性などの技術レベルに安全性、据付作業性、保守
性など多様な項目で総合評価されその商品価値が決定付
けられる。
の知能性などの技術レベルに安全性、据付作業性、保守
性など多様な項目で総合評価されその商品価値が決定付
けられる。
最近のエレベータ−は、電子技術の採用によってサービ
ス機能が著しく進歩し、安全で快適な輸送設備として重
用されている。しかしながら、据付作業と保守の効率を
考えた場合には、エレベータ−の設置環境に起因する次
のような課題が残されている。
ス機能が著しく進歩し、安全で快適な輸送設備として重
用されている。しかしながら、据付作業と保守の効率を
考えた場合には、エレベータ−の設置環境に起因する次
のような課題が残されている。
すなわち、エレベータ−設備は、その構成部品を製造工
場で製作し、全体の組立作業はピルの建築工程に合わせ
て進行する所謂現地据付方式を採る関係上、特に組立の
期間、作業の道具やスペースに制約を受けることが多く
、極めて非能率的な作業形態を強いられている。また、
この現地における厳しい作業条件は、エレベータ−自体
が昇降路の全域と上下部の機械室、それに各出入口など
に機器を分散配置するという製品特有の構成も上記の非
能率性を助長している。
場で製作し、全体の組立作業はピルの建築工程に合わせ
て進行する所謂現地据付方式を採る関係上、特に組立の
期間、作業の道具やスペースに制約を受けることが多く
、極めて非能率的な作業形態を強いられている。また、
この現地における厳しい作業条件は、エレベータ−自体
が昇降路の全域と上下部の機械室、それに各出入口など
に機器を分散配置するという製品特有の構成も上記の非
能率性を助長している。
このため、エレベータ−の総合性能のひとつに数えられ
る納期短縮の要求に応えるためには、部品数の削減に始
まって構造の簡略設計や据付性改善の諸施策が不可欠で
ある。一方、この種の改善は昇降機能や安全性をチェッ
クする保守点検作業に対しても必要であシ、唆れた保守
性はエレベータ−の不稼働時間の縮減に有効である。
る納期短縮の要求に応えるためには、部品数の削減に始
まって構造の簡略設計や据付性改善の諸施策が不可欠で
ある。一方、この種の改善は昇降機能や安全性をチェッ
クする保守点検作業に対しても必要であシ、唆れた保守
性はエレベータ−の不稼働時間の縮減に有効である。
ここで、従来から据付及び保守作業のネックとされてい
たものにはかシ装置の動作確認を行う試験作業があげら
れる。このはかり装置は、法定建築基準法施行令弟12
9の9.第12号イ項)の安全装置であり、積載荷重の
概ね110%を超える荷重を載せた時エレベータ−の起
動を停止する装置であるが、これの動作を確認する試験
作業は従来から非能率の典型とされている。
たものにはかシ装置の動作確認を行う試験作業があげら
れる。このはかり装置は、法定建築基準法施行令弟12
9の9.第12号イ項)の安全装置であり、積載荷重の
概ね110%を超える荷重を載せた時エレベータ−の起
動を停止する装置であるが、これの動作を確認する試験
作業は従来から非能率の典型とされている。
これまで、はかシ装置の動作確認は第1図以下第3図に
示した二方法が主流を占めている。
示した二方法が主流を占めている。
一般に、はか)装置1は主枠2、側板3、ドア4、それ
に床板5を組付けて箱状にした乗かと6の下方にあって
、この主枠2と床板5との間に設けられた収縮体7の沈
下を検出するようになっている。そして、床板5とはか
シ装置1を成すスイッチSとのすき間gが乗客荷重によ
って消滅した時、電気的な手段によってエレベータ−の
起動全停止する仕組みになっている。
に床板5を組付けて箱状にした乗かと6の下方にあって
、この主枠2と床板5との間に設けられた収縮体7の沈
下を検出するようになっている。そして、床板5とはか
シ装置1を成すスイッチSとのすき間gが乗客荷重によ
って消滅した時、電気的な手段によってエレベータ−の
起動全停止する仕組みになっている。
とのはかシ装置1の動作を確認する従来の方法は、第2
図に示した通り積載荷重に相当する鉄鋼体Wを床5に載
せる方法がある。また、別の方法は、床板5に固設され
た金具Kをポル)Bの回転で主枠2側に引込み、このポ
ル)Bの引込み量(間隙りの変化)を積載荷重に換算し
てはかり装置1の動作状況を確認するものである。
図に示した通り積載荷重に相当する鉄鋼体Wを床5に載
せる方法がある。また、別の方法は、床板5に固設され
た金具Kをポル)Bの回転で主枠2側に引込み、このポ
ル)Bの引込み量(間隙りの変化)を積載荷重に換算し
てはかり装置1の動作状況を確認するものである。
ここで述べた方法のうち、鉄鋼体Wを用いるものはこの
鉄鋼体Wの保管倉庫から据付現場までの運搬(交通手段
)、現場内の運搬(手持ち)に多大な労力を費やすると
いう問題、それに乗かと6内に搬入する時の養生、滑落
防止などに特別の配慮を要する欠点がある。また、ポル
)Bを用いる方法では、金具にの取付けに要するコスト
面での不利に加えてポル)B自身の経時的な緩みなどに
起因する信頼性の面の欠点、さらには、床板5の下方と
いう作業スペース上の問題がちる。
鉄鋼体Wの保管倉庫から据付現場までの運搬(交通手段
)、現場内の運搬(手持ち)に多大な労力を費やすると
いう問題、それに乗かと6内に搬入する時の養生、滑落
防止などに特別の配慮を要する欠点がある。また、ポル
)Bを用いる方法では、金具にの取付けに要するコスト
面での不利に加えてポル)B自身の経時的な緩みなどに
起因する信頼性の面の欠点、さらには、床板5の下方と
いう作業スペース上の問題がちる。
以上説明した通シ、エレベータ−のはかシ装置の動作確
認を行う従来の試験方法には改善されるべき余地のある
ことが判る。
認を行う従来の試験方法には改善されるべき余地のある
ことが判る。
本発明は、この点にかんがみ、ヱレペーター用はかシ装
置の動作確認を効率的に行い得る試験方法を提供するた
めになされたものである。
置の動作確認を効率的に行い得る試験方法を提供するた
めになされたものである。
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明する。第4
図及び第5図において、第2図と同符号で示した乗かと
6の構成は従来と全く同様でおるが本発明では従来の鉄
鋼体Wに代えて液体8aを収納した負荷装置8を乗かと
6に載せてはか如装置1の動作確認を行う試験方法とし
たことに特徴がある。ここで、液体8aとしては例えば
水漱料あるいは工業用など)が用いられ、これを収納す
る負荷装置8には収納量を明示する目盛線8bが設けら
れている。そして、この目盛線8bで目測された一定閂
の液体8aを収納した負荷装置8を所定の積載型蓋にな
る員数だけ乗かと6内に持込んではかシ装置1の動作状
況を確認する仕組みになりている。
図及び第5図において、第2図と同符号で示した乗かと
6の構成は従来と全く同様でおるが本発明では従来の鉄
鋼体Wに代えて液体8aを収納した負荷装置8を乗かと
6に載せてはか如装置1の動作確認を行う試験方法とし
たことに特徴がある。ここで、液体8aとしては例えば
水漱料あるいは工業用など)が用いられ、これを収納す
る負荷装置8には収納量を明示する目盛線8bが設けら
れている。そして、この目盛線8bで目測された一定閂
の液体8aを収納した負荷装置8を所定の積載型蓋にな
る員数だけ乗かと6内に持込んではかシ装置1の動作状
況を確認する仕組みになりている。
この場合、負荷装置8の収納量は据付けあるいは保守員
が負担なく持てるよう20〜30Kg程度が望ましく、
負荷装置8の形態は持運びが便利なような把手、それに
液体8aの飛散防止策を付与すればなお有効でアシ、さ
らにビニール袋などの低コスト品にして使い捨てにする
ことも可能である。なお、液体8aとして用いられる水
はエレベータ−の据付現場において簡単に入手でき、し
かも試験後にはどこにでも廃棄できるため極めて扱い易
いものである。
が負担なく持てるよう20〜30Kg程度が望ましく、
負荷装置8の形態は持運びが便利なような把手、それに
液体8aの飛散防止策を付与すればなお有効でアシ、さ
らにビニール袋などの低コスト品にして使い捨てにする
ことも可能である。なお、液体8aとして用いられる水
はエレベータ−の据付現場において簡単に入手でき、し
かも試験後にはどこにでも廃棄できるため極めて扱い易
いものである。
以上説明した負荷装置8は、第2図に示した鉄鋼体Wの
ような運搬手段が軽減されるばかシか、重量物を保管す
る倉庫も必要ない。また、第3図で説明したコスト面、
信頼性及び作業スペースなどの問題点を一挙に解決でき
る。
ような運搬手段が軽減されるばかシか、重量物を保管す
る倉庫も必要ない。また、第3図で説明したコスト面、
信頼性及び作業スペースなどの問題点を一挙に解決でき
る。
以上記述し九如く本発明のエレベータ−用はかシ装置の
試験方法によれば、エレベータ−用はかシ装置の動作確
認を効率的に行なうことができる効果を有するものであ
る。
試験方法によれば、エレベータ−用はかシ装置の動作確
認を効率的に行なうことができる効果を有するものであ
る。
第1図はエレベータ−の乗かどの要部を示した斜視図、
第2図は第1図のI−I線に沿う断面図で従来のはかシ
装置の試験方法実施時の説明図、第3図は第2図と同様
の断面図で従来のはかり装置の他の試験方法実施時の説
明図、第4図は本発明のエレベータ−用はか〕装置の試
験方法を実施状聾の第2図と同部分の説明図、第5図は
第4図の負荷装置の液体単体を示した斜視図である。 1・・・はかシ装置、2・・・主枠、3・・・側板、5
・・・床板、竿 1m Wfz国 ′J!3図 ツ 第4図
第2図は第1図のI−I線に沿う断面図で従来のはかシ
装置の試験方法実施時の説明図、第3図は第2図と同様
の断面図で従来のはかり装置の他の試験方法実施時の説
明図、第4図は本発明のエレベータ−用はか〕装置の試
験方法を実施状聾の第2図と同部分の説明図、第5図は
第4図の負荷装置の液体単体を示した斜視図である。 1・・・はかシ装置、2・・・主枠、3・・・側板、5
・・・床板、竿 1m Wfz国 ′J!3図 ツ 第4図
Claims (1)
- 1、側板、床板及び主枠環で箱状に構成された乗かごと
この乗かどの下方にあって過荷重を検出するはかシ装置
とを備えた試験方法において、前記乗かご内に液体を収
納した負荷装置を載せて前記はかり装置の動作確認を行
うことを特徴とするエレベータ−用はかり装置の試験方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131001A JPS6024424A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | エレベ−タ−用はかり装置の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131001A JPS6024424A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | エレベ−タ−用はかり装置の試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024424A true JPS6024424A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15047625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131001A Pending JPS6024424A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | エレベ−タ−用はかり装置の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119362U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58131001A patent/JPS6024424A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119362U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 |
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