JPS60244330A - 造粒・乾燥・コ−チング装置 - Google Patents
造粒・乾燥・コ−チング装置Info
- Publication number
- JPS60244330A JPS60244330A JP10025784A JP10025784A JPS60244330A JP S60244330 A JPS60244330 A JP S60244330A JP 10025784 A JP10025784 A JP 10025784A JP 10025784 A JP10025784 A JP 10025784A JP S60244330 A JPS60244330 A JP S60244330A
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- Japan
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- ventilation
- drying
- ventilation duct
- outer end
- granulation
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は造粒・乾燥・コーチング装置、特に、通気乾燥
機構としてドラム状回転容器の周壁に通気乾燥用の通気
部を有する造粒・乾燥・コーチング装置に関する。
機構としてドラム状回転容器の周壁に通気乾燥用の通気
部を有する造粒・乾燥・コーチング装置に関する。
[背景技術]
従来、ドラム状回転容器型造粒・乾燥・コーチング装置
において、粉粒体を造粒・乾燥・コーチングする場合、
粉粒体を回転容器の回転により該回転容器内で転勤運動
させながら、粉粒体層の表面に熱風を吹き付けて乾燥す
る方法がとられていた。
において、粉粒体を造粒・乾燥・コーチングする場合、
粉粒体を回転容器の回転により該回転容器内で転勤運動
させながら、粉粒体層の表面に熱風を吹き付けて乾燥す
る方法がとられていた。
ところが、この従来方式では、転勤する粉粒体層の表層
部の粉粒体のみは比較的良好に乾燥されるものの、粉粒
体層の中心部の停滞域および下層部の粉粒体には熱風が
届きに<<、乾燥が不十分になってしまう。そのため、
全部の粉粒体を乾燥するには長い時間を要し、また乾燥
の不均一を生しるという欠点があった。
部の粉粒体のみは比較的良好に乾燥されるものの、粉粒
体層の中心部の停滞域および下層部の粉粒体には熱風が
届きに<<、乾燥が不十分になってしまう。そのため、
全部の粉粒体を乾燥するには長い時間を要し、また乾燥
の不均一を生しるという欠点があった。
このような欠点を排除するために、ドラム状回転容器の
周壁に通気乾燥用の通気部を設け、その通気部を容器外
周面から数個のダクトで被覆し、そのダクトの外端を容
器後面の固定通気管に容器の回転で特定の位置に来たと
きに流通するようにした造粒・乾燥・コーチング装置も
実用化されている。
周壁に通気乾燥用の通気部を設け、その通気部を容器外
周面から数個のダクトで被覆し、そのダクトの外端を容
器後面の固定通気管に容器の回転で特定の位置に来たと
きに流通するようにした造粒・乾燥・コーチング装置も
実用化されている。
たとえば、本出願人は、特公昭50−38713号公報
により、第1図および第2図に示すように、回転可能な
ドラム状のコーチングパン(回転容器)1の胴部の周囲
数ケ所または全周に通気用の多孔部2と、給気導管3と
、通気ダクト4と、排気導管5とからなる通気乾燥機構
を備えたパンコーチング装置を提案している。このパン
コーチング装置では、給気導管3からコーチングパン1
内に吹き込まれた加熱ガスはコーチングパン1内で転勤
する粉粒体6に吹き付けられ、この粉粒体6の層を経過
した後、多孔部2から通気ダクト4および排気導管5を
経て排気される。また、符号7はコーチングパン1を回
転させるための回転軸、8は回転軸7の軸受、9はコー
チングパン1の支持ロール、10は該回転軸7をベルト
またはチェーンの如き伝動手段11を介して駆動するモ
ーター、12はコーチングパン1への材料投入口を形成
するパン口元、13は該パン口元12の蓋であり、これ
らのパン口元12と蓋13および前記給気導管3、排気
導管5は回転せず、この非回転部とコーチングパン1等
の回転部との間の連結部はラビリンスシール等でシール
される。
により、第1図および第2図に示すように、回転可能な
ドラム状のコーチングパン(回転容器)1の胴部の周囲
数ケ所または全周に通気用の多孔部2と、給気導管3と
、通気ダクト4と、排気導管5とからなる通気乾燥機構
を備えたパンコーチング装置を提案している。このパン
コーチング装置では、給気導管3からコーチングパン1
内に吹き込まれた加熱ガスはコーチングパン1内で転勤
する粉粒体6に吹き付けられ、この粉粒体6の層を経過
した後、多孔部2から通気ダクト4および排気導管5を
経て排気される。また、符号7はコーチングパン1を回
転させるための回転軸、8は回転軸7の軸受、9はコー
チングパン1の支持ロール、10は該回転軸7をベルト
またはチェーンの如き伝動手段11を介して駆動するモ
ーター、12はコーチングパン1への材料投入口を形成
するパン口元、13は該パン口元12の蓋であり、これ
らのパン口元12と蓋13および前記給気導管3、排気
導管5は回転せず、この非回転部とコーチングパン1等
の回転部との間の連結部はラビリンスシール等でシール
される。
この機構は給・排気を逆転させることも可能であり、ま
たコーチング操作だけでなく、造粒・乾燥にも応用でき
る。
たコーチング操作だけでなく、造粒・乾燥にも応用でき
る。
ところで、このような造粒・乾燥・コーチング装置にお
いて、通気ダクトと排気導管の連結面は第3図Fa+、
(blのようになっている。すなわち、第3図の(8)
が通気ダクト4の外端4a−同図中)が排気導管5の外
端5aの断面である。通気ダクト4の外端4aが第4図
(alの位置に来たとき通気が始まり、同図fb)の位
置で終了する。したがって、このような装置において、
仕込量の増大や乾燥時間の短縮のため通気量を大きくす
るには、プロワ(図示せず)の能力アンプ、通気面積の
増加、排気1管5の外端5aの開口面積増加等の方法が
考えられる。
いて、通気ダクトと排気導管の連結面は第3図Fa+、
(blのようになっている。すなわち、第3図の(8)
が通気ダクト4の外端4a−同図中)が排気導管5の外
端5aの断面である。通気ダクト4の外端4aが第4図
(alの位置に来たとき通気が始まり、同図fb)の位
置で終了する。したがって、このような装置において、
仕込量の増大や乾燥時間の短縮のため通気量を大きくす
るには、プロワ(図示せず)の能力アンプ、通気面積の
増加、排気1管5の外端5aの開口面積増加等の方法が
考えられる。
ところが、単にプロワの能力をアンプし、通気量を増大
すると、通気系の圧力損失が大巾に上昇するのでそれを
見込んでプロワの能力を大巾にアンプさせる必要があり
、コストが大中にアップする。しかも粉粒体層を通過す
るガス速度が大きくなると、造粒物の粉砕、コーチング
表面の損傷等の問題も生しる。また、通気面積の増加や
排気導管5の外端5aの開口面積の増加を行うと、第5
図に示すように加熱ガスの一部が粉粒体層を通過せずに
短絡してしまうので熱効率が低下し乾燥時間が長くかか
る結果となる。加熱ガスの短絡防止のためにそれぞれの
通気ダクトを小さくして数を増やすことも考えられるが
、大巾なコストアップになるばかりでなく、通気ダクト
部の分解・洗浄の作業時間が著しく長(かかる結果とな
る。
すると、通気系の圧力損失が大巾に上昇するのでそれを
見込んでプロワの能力を大巾にアンプさせる必要があり
、コストが大中にアップする。しかも粉粒体層を通過す
るガス速度が大きくなると、造粒物の粉砕、コーチング
表面の損傷等の問題も生しる。また、通気面積の増加や
排気導管5の外端5aの開口面積の増加を行うと、第5
図に示すように加熱ガスの一部が粉粒体層を通過せずに
短絡してしまうので熱効率が低下し乾燥時間が長くかか
る結果となる。加熱ガスの短絡防止のためにそれぞれの
通気ダクトを小さくして数を増やすことも考えられるが
、大巾なコストアップになるばかりでなく、通気ダクト
部の分解・洗浄の作業時間が著しく長(かかる結果とな
る。
[発明の目的〕
本発明の目的は、仕込量の増大、乾燥時間の短縮のため
に低コストで通気量の増加を可能にした容器回転型造粒
・乾燥・コーチング装置を提供することにある。
に低コストで通気量の増加を可能にした容器回転型造粒
・乾燥・コーチング装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明の造粒・乾燥・コーチング装置は回転容器通気部
外周および回転容器通気部から固定通気管までの通気経
路を複数に分割する仕切板を通気ダクト内部に備えてい
ることを特徴とするものである。
外周および回転容器通気部から固定通気管までの通気経
路を複数に分割する仕切板を通気ダクト内部に備えてい
ることを特徴とするものである。
[実施例1]
第6図は本発明による造粒・乾燥・コーチング装置の一
実施例の概略的側断面図、第7図Fal、 fb)、第
8図(al、 (blはそれぞれ本実施例における概略
的正断面図と部分断面図である。
実施例の概略的側断面図、第7図Fal、 fb)、第
8図(al、 (blはそれぞれ本実施例における概略
的正断面図と部分断面図である。
本実施例において、第1図および第2図の従来構造と対
応する部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
応する部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
本実施例では、給気導管3はドラム状の回転容器1の後
面に配設され、加熱ガスは給気導管3から通気ダクト4
、金網型の゛多孔部2を経て回転容器l内に吹き込まれ
る。
面に配設され、加熱ガスは給気導管3から通気ダクト4
、金網型の゛多孔部2を経て回転容器l内に吹き込まれ
る。
第7図(alに示すように、本実施例においては、通気
ダクト14.15は仕切板16によってそれぞれ14b
、14c、14dと15b、15C。
ダクト14.15は仕切板16によってそれぞれ14b
、14c、14dと15b、15C。
15dに3分割されており、第7図の状態では、そのう
ち14b、14c、14dと15bが通気状態にある。
ち14b、14c、14dと15bが通気状態にある。
このときの通気ダクト14.15の外端14a、15a
と排気導管5の外端5aの相対位置は第7図中)に示す
通りである。
と排気導管5の外端5aの相対位置は第7図中)に示す
通りである。
回転容器1が第7図の回転位置にあるとき、仕切板16
がないと通気ダクト15の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダク)15は加熱ガスの
短絡する部分15c、15dと短絡しない部分15bに
仕切られているので、第7図(blに示す排気導管5の
外端5aと通気ダクト15の外端15aの相対位置関係
により、加熱ガスが短絡しない通気ダクト15bは通気
状態になり、加熱ガスが短絡する通気ダク)15c、1
5dは通気しない状態になる。
がないと通気ダクト15の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダク)15は加熱ガスの
短絡する部分15c、15dと短絡しない部分15bに
仕切られているので、第7図(blに示す排気導管5の
外端5aと通気ダクト15の外端15aの相対位置関係
により、加熱ガスが短絡しない通気ダクト15bは通気
状態になり、加熱ガスが短絡する通気ダク)15c、1
5dは通気しない状態になる。
一方、回転容器1が回転して第8図(alの回転位置に
なると、通気ダクト14c、14dおよび15b、15
cが通気状態になる。このときの通気ダクト14.15
の外414a、15aと排気導管5の外端5aの相対位
置は第7図(blに示す通りである。回転容器1の回転
位置が第8図の状態にあるとき、仕切板16がないと通
気ダクト14゜15とも加熱ガスが短絡してしまうが、
仕切板16により通気ダクト14.15は加熱ガスが短
絡する部分14b、15dと短絡しない部分14C11
4dおよび15b、15Cに仕切られているので、第8
図(b)に示す排気導管5の外端5aと通気ダクト15
の外61i! 15 aの相対位置関係により、加熱ガ
スが短絡しない通気ダクト1’4c、14dおよび15
b、15Cは通気状態になり、加熱ガスが短絡する通気
ダク)14b、15dは通気しない状態になる。
なると、通気ダクト14c、14dおよび15b、15
cが通気状態になる。このときの通気ダクト14.15
の外414a、15aと排気導管5の外端5aの相対位
置は第7図(blに示す通りである。回転容器1の回転
位置が第8図の状態にあるとき、仕切板16がないと通
気ダクト14゜15とも加熱ガスが短絡してしまうが、
仕切板16により通気ダクト14.15は加熱ガスが短
絡する部分14b、15dと短絡しない部分14C11
4dおよび15b、15Cに仕切られているので、第8
図(b)に示す排気導管5の外端5aと通気ダクト15
の外61i! 15 aの相対位置関係により、加熱ガ
スが短絡しない通気ダクト1’4c、14dおよび15
b、15Cは通気状態になり、加熱ガスが短絡する通気
ダク)14b、15dは通気しない状態になる。
このように回転容器1の多孔部2と通気ダクト14.1
5を太き(しても、通気ダクト14.15の外端14a
、15aと排気導管5の外端5aの相対位置関係を利用
し仕切板16で通気ダクト14、.15の内部を仕切る
ことにより、加熱ガスの短絡を防ぐことができる。
5を太き(しても、通気ダクト14.15の外端14a
、15aと排気導管5の外端5aの相対位置関係を利用
し仕切板16で通気ダクト14、.15の内部を仕切る
ことにより、加熱ガスの短絡を防ぐことができる。
したがって、本実施例においては、加熱ガスが本来の目
的である乾燥のために有効利用され、加熱ガスの無駄が
ないので、極めて効率的な乾燥等を得ることができる。
的である乾燥のために有効利用され、加熱ガスの無駄が
ないので、極めて効率的な乾燥等を得ることができる。
[実施例2]
第9図は本発明による造粒・乾燥・コーチング装置の他
の実施例の概略的側断面図、第10図(a)。
の実施例の概略的側断面図、第10図(a)。
(bl、第11 [1(al、 (blはそれぞれこの
実施例における概略的正断面図と部分断面図である。
実施例における概略的正断面図と部分断面図である。
本実施例では加熱ガスは給気導管3がら通気ダクト4、
多孔部2を経てほぼ六角形の多角形ドラム状の回転容器
1内に吹き込まれる。多孔部2は回転容器1のほぼ全周
に設けられている。吹き込まれた加熱ガスは粉粒体6の
層を経過した後、中空状の回転軸7の内部、排気導管5
を経て排気される。
多孔部2を経てほぼ六角形の多角形ドラム状の回転容器
1内に吹き込まれる。多孔部2は回転容器1のほぼ全周
に設けられている。吹き込まれた加熱ガスは粉粒体6の
層を経過した後、中空状の回転軸7の内部、排気導管5
を経て排気される。
第10図(alでは、通気ダクト17,18.19は仕
切板16によってそれぞれ17b、17c’と18b、
18cと19b、19cに2分割されており、そのうち
17b、17c、18b、18c。
切板16によってそれぞれ17b、17c’と18b、
18cと19b、19cに2分割されており、そのうち
17b、17c、18b、18c。
19bが通気状態にある。このときの通気ダクト17.
18.19の外端17a、18a、19aと給気導管3
の外端3aの相対位置は第10図伽)の通りである6回
転容器1が第10図の回転位置にあるとき、仕切板16
がないと通気ダクト19の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダクト19は加熱ガスの
短絡する部分19cと短絡しない部分19bに仕切られ
ているので、第10図(blに示す給気導管3の外端3
aと通気ダクト19の外端19aの相対位置関係により
、加熱ガスが短絡しない通気ダク)19bは通気状態に
なり、加熱ガスが短絡する通気ダクト19cは通気しな
い状態になる。
18.19の外端17a、18a、19aと給気導管3
の外端3aの相対位置は第10図伽)の通りである6回
転容器1が第10図の回転位置にあるとき、仕切板16
がないと通気ダクト19の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダクト19は加熱ガスの
短絡する部分19cと短絡しない部分19bに仕切られ
ているので、第10図(blに示す給気導管3の外端3
aと通気ダクト19の外端19aの相対位置関係により
、加熱ガスが短絡しない通気ダク)19bは通気状態に
なり、加熱ガスが短絡する通気ダクト19cは通気しな
い状態になる。
回転容器lが回転して第11図(81の回転位置に来ル
ト、通気ダク)17c、18b、18c、19b、19
cが通気状態になる。このときの通気ダクト17.18
.19の外端17a、18a。
ト、通気ダク)17c、18b、18c、19b、19
cが通気状態になる。このときの通気ダクト17.18
.19の外端17a、18a。
19aと給気導管3の外m3aの相対位置は第11図(
blに示す通りである。回転容器1の回転位置が第11
図の状態にあるとき、仕切板16がないと通気ダクト1
7の一部は加熱ガスが短絡してしまうが、仕切板16に
より通気ダクト17は加熱ガスの短絡する部分17bと
短絡しない部分17Cに仕切られているので、第11図
fblに示す給気導管3の外端3aと通気ダクト17の
外端17aの相対位置関係により、加熱ガスが短絡しな
い通気ダク)17cは通気状態になり、加熱ガスが短絡
する通気ダクト17bは通気しない状態になる。
blに示す通りである。回転容器1の回転位置が第11
図の状態にあるとき、仕切板16がないと通気ダクト1
7の一部は加熱ガスが短絡してしまうが、仕切板16に
より通気ダクト17は加熱ガスの短絡する部分17bと
短絡しない部分17Cに仕切られているので、第11図
fblに示す給気導管3の外端3aと通気ダクト17の
外端17aの相対位置関係により、加熱ガスが短絡しな
い通気ダク)17cは通気状態になり、加熱ガスが短絡
する通気ダクト17bは通気しない状態になる。
このように、回転容器1の多孔部をほぼ全周にしても、
通気ダクト17.18.19の外端17a、18a、1
9aと給気導管3の外端3aの相対位置関係を利用し、
仕切板16で通気ダクト17.18.19内部を仕切る
ことにより、加熱ガスの短絡を防ぐことができる。
通気ダクト17.18.19の外端17a、18a、1
9aと給気導管3の外端3aの相対位置関係を利用し、
仕切板16で通気ダクト17.18.19内部を仕切る
ことにより、加熱ガスの短絡を防ぐことができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
他の様々な変形が可能である。また、本発明はコニカル
型や八角柱型の造粒・乾燥・コーチング装置のみならず
、円柱型、多角柱型、オニオン型等の造粒・乾燥・コー
チング装置にも適用できる。
他の様々な変形が可能である。また、本発明はコニカル
型や八角柱型の造粒・乾燥・コーチング装置のみならず
、円柱型、多角柱型、オニオン型等の造粒・乾燥・コー
チング装置にも適用できる。
[効果]
本発明によれば、通気ダクト内部を複数に仕切ることに
より、通気ダクトの外端と給気導管あるいは排気導管の
ような固定通気管の外端との相対位置関係を利用し、通
気量を常時増加でき、仕込量の増大、乾燥時間の短縮が
可能な造粒・乾燥・コーチングを得ることができる。ま
た、本発明の造粒・乾燥・コーチング装置は低コストで
製作することができる。
より、通気ダクトの外端と給気導管あるいは排気導管の
ような固定通気管の外端との相対位置関係を利用し、通
気量を常時増加でき、仕込量の増大、乾燥時間の短縮が
可能な造粒・乾燥・コーチングを得ることができる。ま
た、本発明の造粒・乾燥・コーチング装置は低コストで
製作することができる。
第1図は従来の造粒・乾燥・コーチング装置を一部破断
した側断面図、第2図はその概略的正断面図、第3図f
atは通気ダクト外端の概略的正断面図、第3図tbl
は排気導管の外端の概略的正断面図、第4図+a)と(
blはそれぞれ通気ダクト外端と排気導管外端の相対位
置関係図、第5図は通気ダクトにおける加熱ガスの短絡
を示した概略的正断面図、第6図は本発明による造粒・
乾燥・コーチング装置の一実施例の概略的側断面図、第
7図(alと第7図(blはそれぞれ第6図における一
実施例の概略的正断面図とその通気ダク、トの外端と排
気導管の外端との相対位置関係を示す説明図、第8図(
alと第8図〜)はそれぞれ第6図における一実施例の
概略的正断面図と通気ダクトの外端と排気導管の外端の
相対位置関係図、第9図は本発明による造粒・乾燥・コ
ーチング装置の他の実施例の概略的側断面図、第10図
+a+と第10図(blはそれぞれ第9図における実施
例の概略的正断面図と通気ダクトの外端と給気導管の外
端との相対位置関係図、第11図18+と第11図fb
lは第9図における実施例の概略的正断面図と通気ダク
トの外端と給気導管の外端の相対位置関係図である。 1・・・ドラム状回転容器、2・・・多孔部(通気部)
、3・・・給気導管、3a・・・給気導管の外端、4.
14.14b、14c、14d。 15.15b、15c、15d、17.17b。 17c、18.18b、18c、19.19b。 19c、・−−通気ダクト、4a、14a、15a。 17a、18a、19a・・・通気ダクトの外端、5・
・・排気導管、5a・・・排気導管の外端、6・・・粉
粒体、7・・・回転軸、8・・・軸受、9・・・支持ロ
ール、10・・・モーター、11・・・伝動手段、12
・・・パン口元、13・・・蓋、16・・・仕切板。 特許出願人 フロイント産業株式会社 代理人 弁理士 筒 井 大 和 シ宸11汐
した側断面図、第2図はその概略的正断面図、第3図f
atは通気ダクト外端の概略的正断面図、第3図tbl
は排気導管の外端の概略的正断面図、第4図+a)と(
blはそれぞれ通気ダクト外端と排気導管外端の相対位
置関係図、第5図は通気ダクトにおける加熱ガスの短絡
を示した概略的正断面図、第6図は本発明による造粒・
乾燥・コーチング装置の一実施例の概略的側断面図、第
7図(alと第7図(blはそれぞれ第6図における一
実施例の概略的正断面図とその通気ダク、トの外端と排
気導管の外端との相対位置関係を示す説明図、第8図(
alと第8図〜)はそれぞれ第6図における一実施例の
概略的正断面図と通気ダクトの外端と排気導管の外端の
相対位置関係図、第9図は本発明による造粒・乾燥・コ
ーチング装置の他の実施例の概略的側断面図、第10図
+a+と第10図(blはそれぞれ第9図における実施
例の概略的正断面図と通気ダクトの外端と給気導管の外
端との相対位置関係図、第11図18+と第11図fb
lは第9図における実施例の概略的正断面図と通気ダク
トの外端と給気導管の外端の相対位置関係図である。 1・・・ドラム状回転容器、2・・・多孔部(通気部)
、3・・・給気導管、3a・・・給気導管の外端、4.
14.14b、14c、14d。 15.15b、15c、15d、17.17b。 17c、18.18b、18c、19.19b。 19c、・−−通気ダクト、4a、14a、15a。 17a、18a、19a・・・通気ダクトの外端、5・
・・排気導管、5a・・・排気導管の外端、6・・・粉
粒体、7・・・回転軸、8・・・軸受、9・・・支持ロ
ール、10・・・モーター、11・・・伝動手段、12
・・・パン口元、13・・・蓋、16・・・仕切板。 特許出願人 フロイント産業株式会社 代理人 弁理士 筒 井 大 和 シ宸11汐
Claims (1)
- 横型回転容器周壁の少なくとも1(11所以上に通気部
を形成して該通気部を回転容器外周面側から通気ダクト
で覆うと共に、その通気ダクトの一端は前記回転容器が
所定の位置に回転して来た時に前記回転容器の端面の固
定通気部に連通ずるようにした造粒・乾燥・コーチング
装置において、前記回転容器の通気部から前記固定通気
部までの通気経路が複数に区分されるように前記通気ダ
クト内部に仕切板を設けたことを特徴とする造粒・乾燥
・コーチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025784A JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025784A JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244330A true JPS60244330A (ja) | 1985-12-04 |
| JPS6397B2 JPS6397B2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=14269162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025784A Granted JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1733801A4 (en) * | 2004-04-09 | 2008-11-05 | Powrex Kk | COATING DEVICE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007057965A1 (de) | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Khs Ag | Vorrichtung zum Behandeln von Behältern |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10025784A patent/JPS60244330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1733801A4 (en) * | 2004-04-09 | 2008-11-05 | Powrex Kk | COATING DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397B2 (ja) | 1988-01-05 |
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