JPS60244387A - 油水分離装置 - Google Patents
油水分離装置Info
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- JPS60244387A JPS60244387A JP10009784A JP10009784A JPS60244387A JP S60244387 A JPS60244387 A JP S60244387A JP 10009784 A JP10009784 A JP 10009784A JP 10009784 A JP10009784 A JP 10009784A JP S60244387 A JPS60244387 A JP S60244387A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 3
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 claims 13
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Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油膜が剥離し易い電極を油水分離器内に設け、
油と水との固有抵抗値の相違による、パルス発生回路を
利用した、界面検出器に、前記電極を連結し、更に該界
面検出器と制御弁または警報装置とを連結して作動させ
ることを特徴とする油水分離装置に係るものである。
油と水との固有抵抗値の相違による、パルス発生回路を
利用した、界面検出器に、前記電極を連結し、更に該界
面検出器と制御弁または警報装置とを連結して作動させ
ることを特徴とする油水分離装置に係るものである。
従来、油と水の如き混合流体の界面検出に当たっては静
電容量式検出器を使用するのが一般的であったが、電気
回路が複雑であり、殊に高周波回路を採用しているため
、ノイズの影響を受け易い欠点があり、更に電極にはテ
フロン被覆を要する等種々の欠点を存する次第である。
電容量式検出器を使用するのが一般的であったが、電気
回路が複雑であり、殊に高周波回路を採用しているため
、ノイズの影響を受け易い欠点があり、更に電極にはテ
フロン被覆を要する等種々の欠点を存する次第である。
又薄い油膜の測定には、固有電気抵抗値式が採用されて
いるが、電極が針状の導体であるため、測定点は針先の
一点にすぎず、油膜が全面的に付着し而かも之を自動的
に該油膜を剥離する作用がないから屡々測定不能に陥り
、作用不安定。たるを免れず、又20Vの高圧電流を用
いるため防爆構造i 2G4までである等種々の欠点を
存するため、油膜の厚さの測定等には利用出来ても、継
続的の油水分離装置の界面検出器等には到底利用出来な
いものである。
いるが、電極が針状の導体であるため、測定点は針先の
一点にすぎず、油膜が全面的に付着し而かも之を自動的
に該油膜を剥離する作用がないから屡々測定不能に陥り
、作用不安定。たるを免れず、又20Vの高圧電流を用
いるため防爆構造i 2G4までである等種々の欠点を
存するため、油膜の厚さの測定等には利用出来ても、継
続的の油水分離装置の界面検出器等には到底利用出来な
いものである。
然るに本発明に於いては、固有電気抵抗値式を用いパル
ス回路を利用するものであり、パルス電圧を加え急激な
電圧上昇を用いているから、電極に付着した油膜は自動
的に剥離し、常に電極としての作用を発揮することが出
来る顕著な効果があり、又ノイズの影響を受けに<<、
油と水の界面検出に当たっても電極として、刃先状等の
導体を用いるから油膜が剥離し易く、且つ剥離部分が長
い線状を呈するため、全面油膜に被覆されて測定が不能
に陥る如き惧がなく、信用性大である等種々卓越した効
果を存するものである。
ス回路を利用するものであり、パルス電圧を加え急激な
電圧上昇を用いているから、電極に付着した油膜は自動
的に剥離し、常に電極としての作用を発揮することが出
来る顕著な効果があり、又ノイズの影響を受けに<<、
油と水の界面検出に当たっても電極として、刃先状等の
導体を用いるから油膜が剥離し易く、且つ剥離部分が長
い線状を呈するため、全面油膜に被覆されて測定が不能
に陥る如き惧がなく、信用性大である等種々卓越した効
果を存するものである。
実施例1゜
本実施例は第1図に示し上下両電極並びに油層、水用両
制御弁を存する分離装置に関するものにして、1は油と
水の混在する液を貯置する未処理液貯置槽である。2は
ポンプで該未処理液を油水分離器3に供給するものであ
る。4は油層制御弁で電磁弁等を用い前記油水分離器3
内に油量が多くなったとき、界面検出器11の指令によ
り開弁じ、水の量が多くなった時、界面検出器11の指
令により閉弁するように装置するものである。6は貯油
槽で、油層制御弁4が開くと油水分離器3内の上部に充
満している油分を流入畦間するものである。5は水用制
御弁で、前記油水分離器3内に水量が多くなった時界面
検出器11の指−令により開弁じ、水量が少なくなった
時界面検出器11の指令により閉弁するよう装置するも
のである。7は貯水槽で、水用制御弁5が開き水を流出
する時、水を受ける貯水槽である。8は界面下限電極で
刃先状をなし油水分離器3内に油が多く滞留し、油水の
界面12が適度に下降した時之を感知し、該感知を界面
検出器11に通報し、之により界面検出器11にて油層
制御弁4を開かしめると共に、水用制御弁を閉じ、流出
する油は貯油槽6に貯置されるものである。9は界面上
限電極で油膜の剥離し易い刃先状をなし、前記開弁によ
り油が流出し油水の界面12が上昇した時、之を界面検
出器11に通報し、界面検出器11をして水用制御弁5
を開弁せしめると共に油側制御弁を閉じ該弁5より水を
流出させて貯水槽7に貯置するものである。10はアー
スで油水分離器3の外壁13を利用し其の作用を兼ねさ
せることも出来るものである。更に本発明中の界面検出
器11に関しては第4図に示す如き回路を利用するもの
で、定電圧電源回路15、パルス発生回路及び固有抵抗
値の検出回路16、電圧比較回路17、安定化回路18
、外部出力部19、検出部20、安全保持器21、等よ
りなるものである。
制御弁を存する分離装置に関するものにして、1は油と
水の混在する液を貯置する未処理液貯置槽である。2は
ポンプで該未処理液を油水分離器3に供給するものであ
る。4は油層制御弁で電磁弁等を用い前記油水分離器3
内に油量が多くなったとき、界面検出器11の指令によ
り開弁じ、水の量が多くなった時、界面検出器11の指
令により閉弁するように装置するものである。6は貯油
槽で、油層制御弁4が開くと油水分離器3内の上部に充
満している油分を流入畦間するものである。5は水用制
御弁で、前記油水分離器3内に水量が多くなった時界面
検出器11の指−令により開弁じ、水量が少なくなった
時界面検出器11の指令により閉弁するよう装置するも
のである。7は貯水槽で、水用制御弁5が開き水を流出
する時、水を受ける貯水槽である。8は界面下限電極で
刃先状をなし油水分離器3内に油が多く滞留し、油水の
界面12が適度に下降した時之を感知し、該感知を界面
検出器11に通報し、之により界面検出器11にて油層
制御弁4を開かしめると共に、水用制御弁を閉じ、流出
する油は貯油槽6に貯置されるものである。9は界面上
限電極で油膜の剥離し易い刃先状をなし、前記開弁によ
り油が流出し油水の界面12が上昇した時、之を界面検
出器11に通報し、界面検出器11をして水用制御弁5
を開弁せしめると共に油側制御弁を閉じ該弁5より水を
流出させて貯水槽7に貯置するものである。10はアー
スで油水分離器3の外壁13を利用し其の作用を兼ねさ
せることも出来るものである。更に本発明中の界面検出
器11に関しては第4図に示す如き回路を利用するもの
で、定電圧電源回路15、パルス発生回路及び固有抵抗
値の検出回路16、電圧比較回路17、安定化回路18
、外部出力部19、検出部20、安全保持器21、等よ
りなるものである。
実施例2゜
本実施例は第2図に示し、混在油量の少量のものに用い
概ね実施例1に示すものに近い構成を存するものである
が、該実施例1のものと異なる点は、制御弁に於いて油
層制御弁4のみを存し水用制御弁を存せざるものであり
、此の種分離装置には何れも必然的に存すべき水用手動
弁23を公知装置として存するものである。
概ね実施例1に示すものに近い構成を存するものである
が、該実施例1のものと異なる点は、制御弁に於いて油
層制御弁4のみを存し水用制御弁を存せざるものであり
、此の種分離装置には何れも必然的に存すべき水用手動
弁23を公知装置として存するものである。
本装置を使用するに当たっては最初水用手動弁23を閉
じておき、油水分離器3内に水のみを充満させておき、
ポンプ2を作動させて油木混在液を油水分離器3内に流
入すると同時に、水用手動弁23を開き、ポンプ2にて
注入する液量と等量の水を流出させるようにするもので
、水は終始流出するも油水分離器内の液量は不変である
ようなすものである。
じておき、油水分離器3内に水のみを充満させておき、
ポンプ2を作動させて油木混在液を油水分離器3内に流
入すると同時に、水用手動弁23を開き、ポンプ2にて
注入する液量と等量の水を流出させるようにするもので
、水は終始流出するも油水分離器内の液量は不変である
ようなすものである。
斯くすることにより混在する油水が少なくても油は流出
せず水のみ流出するものであるから、次第に油が上部に
堆積し油水界面12は次第に下降するに至り、該界面は
下限電極の位置に達するものである。芸に於いて界面検
出器11に該下限電極の感知は伝達され界面検出器11
の指令に基づき、油相制御弁4は自動的に開き、多く堆
積した油分は貯油槽6内に流出畦間されるものである。
せず水のみ流出するものであるから、次第に油が上部に
堆積し油水界面12は次第に下降するに至り、該界面は
下限電極の位置に達するものである。芸に於いて界面検
出器11に該下限電極の感知は伝達され界面検出器11
の指令に基づき、油相制御弁4は自動的に開き、多く堆
積した油分は貯油槽6内に流出畦間されるものである。
斯くして油量が次第に減少し油水の界面12が上限電極
の存する位置まで上昇した場合に於いては、上限電極9
の感知を界面検出器11を介して油相制御弁4に通報し
該弁4を閉とするもので、此の場合水は引続き流出し続
けているものであるから、一定時間該状態経過後は、再
び油量過多の状態を呈し再度油層制御井4開の状態を自
動的に生じ自動的に此の状態を繰り返されるもので効果
大である。
の存する位置まで上昇した場合に於いては、上限電極9
の感知を界面検出器11を介して油相制御弁4に通報し
該弁4を閉とするもので、此の場合水は引続き流出し続
けているものであるから、一定時間該状態経過後は、再
び油量過多の状態を呈し再度油層制御井4開の状態を自
動的に生じ自動的に此の状態を繰り返されるもので効果
大である。
実施例3゜
本実施例は第3図に示し、混在油量が極めて少量にして
且つ可及的安価に装備する要請のものの場合に用いるも
ので、実施例2のものに近く、該実施例2のものと構成
を異にせる点は、電極が上限下限の両者を存せず、油水
分離器3内のやや下位に単一の電極8のみを存すると共
に、油相制御弁も、水用制御弁も存せず、水用手動弁2
3を存すること実施例2の場合と同様であり、更に油相
手動弁25を存すると共に界面検出器11に連結する警
報装置24を存するものである。
且つ可及的安価に装備する要請のものの場合に用いるも
ので、実施例2のものに近く、該実施例2のものと構成
を異にせる点は、電極が上限下限の両者を存せず、油水
分離器3内のやや下位に単一の電極8のみを存すると共
に、油相制御弁も、水用制御弁も存せず、水用手動弁2
3を存すること実施例2の場合と同様であり、更に油相
手動弁25を存すると共に界面検出器11に連結する警
報装置24を存するものである。
之を使用するに当たっては、実施例2の場合と同様先ず
公知の水用手動弁23を閉じ先ず油水分離器3内に水を
注入満水させ、次にポンプ2を作動して油水混在液を油
水分離器3内に注入開始すると共に水用手動弁23を開
とし水は終始流出させるようにするものである。此の場
合油層手動弁25は閉としておくものである。
公知の水用手動弁23を閉じ先ず油水分離器3内に水を
注入満水させ、次にポンプ2を作動して油水混在液を油
水分離器3内に注入開始すると共に水用手動弁23を開
とし水は終始流出させるようにするものである。此の場
合油層手動弁25は閉としておくものである。
斯くして本例の場合の如く少量の油と難も長日時中には
次第に増量し油水界面12は次第に下降するもので、該
油水界面12がやや下位に設けた単一の電極8に達した
場合、該電極8は之を感知して界面検出器の作動を促し
該界面検出器の作動に基づき警報装置に鳴鈴、又は点灯
等の警報を発生せしめるものである。担当従業員は之を
知って手動的に油用手動弁を開とし、適度に油量が減少
した時再び手動的に該油層弁25を閉とするもので、構
成簡易にして安価に提供し得るものである。
次第に増量し油水界面12は次第に下降するもので、該
油水界面12がやや下位に設けた単一の電極8に達した
場合、該電極8は之を感知して界面検出器の作動を促し
該界面検出器の作動に基づき警報装置に鳴鈴、又は点灯
等の警報を発生せしめるものである。担当従業員は之を
知って手動的に油用手動弁を開とし、適度に油量が減少
した時再び手動的に該油層弁25を閉とするもので、構
成簡易にして安価に提供し得るものである。
更に界面検出装置自体に関しては本発明者関係に於いて
別途特許出願する所である。
別途特許出願する所である。
添付図面は本発明実施の例を示すもので、第1図は実施
例1のものの機構側面図、第2図は実施例2のもの、第
3図は実施例3のものの機構側面図、第4回は実施例1
のものの界面検出器の回路図である。 1−未処理液貯置槽、2−ポンプ、3−油水分離器、4
−油側電磁弁、5−水用制御弁、6−貯油槽、7−貯水
槽、8−界面下限電極、9−界面上限電極、10・−ア
ース、11−検出器、12−油水の界面、13−油水分
離器の外壁、15一定電圧電源回路、16−パルス発生
回路及び固有抵抗値の検出回路、17−電圧比較回路、
18−安定化回路、19−・−外部出力部、20−検出
部、21−安全保持器、22−・電源、23−水用手動
弁、24−警報装置、25−油用手動弁。 出願人 兵神機械工業株式会社 第2 図 11 第3図
例1のものの機構側面図、第2図は実施例2のもの、第
3図は実施例3のものの機構側面図、第4回は実施例1
のものの界面検出器の回路図である。 1−未処理液貯置槽、2−ポンプ、3−油水分離器、4
−油側電磁弁、5−水用制御弁、6−貯油槽、7−貯水
槽、8−界面下限電極、9−界面上限電極、10・−ア
ース、11−検出器、12−油水の界面、13−油水分
離器の外壁、15一定電圧電源回路、16−パルス発生
回路及び固有抵抗値の検出回路、17−電圧比較回路、
18−安定化回路、19−・−外部出力部、20−検出
部、21−安全保持器、22−・電源、23−水用手動
弁、24−警報装置、25−油用手動弁。 出願人 兵神機械工業株式会社 第2 図 11 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、油水温合液を収納すべき分離器を設け、油膜が剥離
し易い形状に成形した電極を、該分離器内に装備し、油
と水との固有抵抗値の相違による、パルス発生回路を利
用した界面検出器に、前記電極を連結し、該界面検出器
に制御弁又は警報装置を連結する、ことを特徴とする油
水分離装置。 2、油水温合液を収納すべき分離器を設け、油膜が剥離
し易い形状に成形した界面上限電極を設け、同様油膜が
剥離し易い形状に成形した下限電極を該分離器内に装備
し、油と水との固有抵抗値の相違による、パルス発生回
路を利用した、界面検出器に前記両電極の夫々を連結し
、該両界面検出器に油用制御弁並びに水用制御弁を夫々
連結することを特徴とする油水分離装置。 3、油水混合液を収納すべき分離器を設け、油膜が剥離
し易い形状に成形した界面上限電極と、界面下限電極と
を該分離器内に設け、油と水との固有抵抗値の相違によ
る、パルス発生口 、路を利用した界面検出器に前記電
極を夫々連結し、油用制御弁を前記界面検出器に連結す
ることを特徴とする油水分離装置。 4、油水温合液を収納すべき分離器を設け、油膜が剥離
し易い形状に成形した電極を該分離器内に設け、油と水
との固有抵抗値の相違による、パルス発生回路を利用し
た、界面検出器に前記電極を連結し、該界面検出器に警
帳装置を連結することを特徴とする油水分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009784A JPS60244387A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009784A JPS60244387A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 油水分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244387A true JPS60244387A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14264894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009784A Pending JPS60244387A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106267905A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 大庆华谊金鹰石油科技有限公司 | 集成化智能型油田污水罐收油控制装置和方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107858A (ja) * | 1975-03-19 | 1976-09-24 | Hitachi Ltd | |
| JPS56207B2 (ja) * | 1976-08-05 | 1981-01-07 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10009784A patent/JPS60244387A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107858A (ja) * | 1975-03-19 | 1976-09-24 | Hitachi Ltd | |
| JPS56207B2 (ja) * | 1976-08-05 | 1981-01-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106267905A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 大庆华谊金鹰石油科技有限公司 | 集成化智能型油田污水罐收油控制装置和方法 |
| CN106267905B (zh) * | 2016-10-19 | 2018-04-27 | 大庆华谊金鹰石油科技有限公司 | 集成化智能型油田污水罐收油控制装置和方法 |
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