JPS60244541A - 反射性シ−ト - Google Patents

反射性シ−ト

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JPS60244541A
JPS60244541A JP9860584A JP9860584A JPS60244541A JP S60244541 A JPS60244541 A JP S60244541A JP 9860584 A JP9860584 A JP 9860584A JP 9860584 A JP9860584 A JP 9860584A JP S60244541 A JPS60244541 A JP S60244541A
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JP
Japan
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reflective sheet
layer
adhesive
laminated
fabric
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Pending
Application number
JP9860584A
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English (en)
Inventor
裕司 吉田
森内 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は通気性を有する反射シートに関する。
〈従来の技術〉 従来、光線や熱線を反射する反射性シートは例えば繊維
基材(二重合体をコーティングし、その上巡ニアルミニ
ウム等反射性の良い金属を真空蒸着法やスパッタリング
加工法じ工9積層しているものや、あるいは5〜30μ
のアルミニウム等の金属微粉末を重合体(二5〜20 
wt Qk 混合して繊維製基布砿二コーティングする
方法で作られている0また、数μのガラスピーズを利用
し、前記の方法等(:エフ製造される金属層の上ζ二積
層yる方法も考、案されている。これらの方法(−よる
反射性シートの共通した欠点は通気性を有しない事で、
特(二衣服として着用した際、蒸れ感が大となり夏期に
於ける着用は非常C二不快であった。さら(二、金属微
粉末を重合体(=混合して繊維基材(:コーティングす
る方法でにその製法は容易であるが、光線や熱線の反射
性C−2しく、反射性シートとしての性能は不十分であ
る。また、ガラスピーズな使用する方法では、反射性C
二は優れるものの均−Cニガラスビーズな並べる(ユは
高度な技術を要し、出来た製品に非常C二目付の大きい
重いものであった。
したがってその製造が容易であり、且つ光線や熱!!(
二対する優れた反射性と優れた通気性を併せて具備する
反射性シートは出現していないのが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は光線や熱線(二対する優れた反射性と優れた通
気性を併せて具備する反射性シー)Y提供することを目
的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は少くとも接着剤層とその上(二積層された金属
薄層とから成る貼付物が前記接着剤層を内側C二して互
いに独立して多数、通気性ビ有するウェブ状材料の上(
二貼付されていることヲ特徴とする反射性シート(:よ
って達成される0前記ウエブ状材料とじては編物、織物
又は不織布に形成された繊m製基布を用いると好ましい
。
以下本発明の反射性7−トの具体的構成を順ビ追って説
明するっ 第1図および第2図に本発明の反射シートの一実施例を
示し、第1図は断面図、第2図は平面図である。第1図
(二足すよう(二繊維製基布1の上に接着剤層2、金属
薄層3、および重合体層4が順次積層されて複数の貼付
物5が形成されている0この複数の貼付物5は第1図お
よび第2図で明らかf二足さ3る工う(二相互に独立し
て繊維製基布1上に貼付されている。なお第1図および
第2図(二足した実施PJCおいてに貼付物5の最外側
(二重合体層4が積層されているが、これは金属薄層3
の耐久性増強のためし設けられたもので、あって、本発
明の反射シートとしては必ずしも必須の構成ではない。
又第1図および第2図C二足した実施例では通気性を有
するウェブ状材料として線維製基布が例示されているが
、必ずしも繊維製基布に限定されるものではなく、例え
ば多孔性フィルム等通気性のあるフィルム状材料であっ
てもよい0たソし本発明による反射シートの主要な用途
である衣料用の場合(二に繊維製基布な用いることが好
ましい。
本発明の反射性シート(二おける繊維凝基布とにポリエ
ステル、ナイロン−6、ナイロン−66アクリル等のけ
成繊維あるいdアセテート等の半盆成繊維、キュプラ、
レーヨン等の再成繊維さら【二、木綿、麻、羊毛等の天
然繊維を一種又は二種以上使用した編物、織物、不織布
でその組織、目付、厚み は特Cユ限定されないが、吸
水性、あるいは吸湿性1−優れ、通気性が大であるIA
維M基布が好ましい。
本発明の反射シー)における接着剤層とは、ポリウレタ
ン系、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリ塩化ビニル
系、ポリビニルアルコール系、ゴム系、シアノアクリレ
ート系、などの重合体で、好ましくはポリアミド系、ポ
リエステル系の接着剤で低融点のものが適L7ておジ、
その樹脂量については5〜4011/rI?が好ましく
、更じl−[7〜15findがエフ好ましい。
本発明の反射シート(二おける金属薄層の金属とに光線
および熱線反射性(二重れるアルミニウム、銀、ニッケ
ル、マグネシウム、などが好ましく、中でもコストが安
く、積層の容易なアルミニウムがエフ好ましい0金属薄
層の厚み(二ついては特(:限定されないが、100〜
5oooXが好ましく、さら(二300−100OAが
より好ましい。
本発明の反射シートでは、金属薄層の耐久性を増丁為C
:金属薄層の上(二重合体層を積層するのがより好まし
いが、ここでいう重合体層とは、ポリアクリル系重合体
、ポリフッ素系重合体、ぺびポリウレタン系重合体を一
種または二種以上を主体とするものでおる。重合体層の
厚みについては3〜50μが好ましく、さら(:5〜2
0μがより好ましい0厚みが3μ未満では重合体層の強
力が弱く、耐久性(二劣ジ、50μより厚くなると透明
度が悪くなり金属薄層の反射性能が低下しがちとなる為
である。
本発明の反射性シートの貼付物は、ウェブ状材料6二接
着剤層、金属薄層、さらに好ましくは重合体層が点状(
二順次積層されて形成されるが、接着剤層、金属薄層、
さらには重合体層がウェブ状材料(二重める面積は、3
0〜90鳴が好ましく、さらC二は50〜70%がより
好ましい。30%Lジ少なくなると反射性に乏しくなり
反射性シートとして性能発揮出来ない。また、通気性C
二ついてはg cc / ssc /−以上が好ましく
、30 cc /sec / cdlDA上がより好ま
しい。通気性がB cc i sec /ltAよす少
ないと、例えば衣服内の湿度が高くなり、蒸れ感、ある
いは発汗現象が生じ易い為である。
また貼付物の形状(二ついては特に限定されず、円、楕
円などの円型、三角、四角などの角型、あるいに星型な
と任意でそれぞれ独立した形状であれば良く、その大き
さについてに%i’ニー限定はないが長径が0.3〜2
0.0mm程度のものを選定すると好ましい。なお、独
立した形状でなく連続した横縞状、あるいは経編状など
とすれば、反射性シー −トの風合が硬くなり、緯方向
と経方向の曲げ硬さも変わり例えば衣服とする際には適
さない。従ってそれぞれ独立した形状とすれば、風合も
柔らかく、均一な曲げ硬さを有する反射性シートが得ら
れる。
本発明の反射性シートでは、ウェブ状材料(二接着剤層
、金属薄層、さらC:好ましくは重合体層を独立した形
状で順次積層して貼付物を形成するがその翼体的方法の
1例として以下Cユ示す工程がある。勿論本発明の反射
性シートの製造方法はこれ(二限定されるものではない
。
第1工程 離型層、つまり離型紙またげポリエステル、ポリプロピ
レン等のフィルムCニシリコン処理したもの等1:、l
!重合体、ナイフコーター、ロールコータ−など(ニエ
クコーティングする。
第2工程 第1工程で製造したものを十分乾燥後、真空蒸着機また
はスパッタリング加工機へ投入し、金属、例えばアルミ
ニウムを積層加工する。
第3工程 繊維製基布ζ:低融点の接着剤を点状にグラビアロール
などを使用して塗布する。
第4工程 第2工程で製造出来た金属薄層が積層されたシート状物
と、第3工程で製造した繊維製基布C二低融点接着剤を
塗布した物とを貼り合わせ、熱プレスによV繊維基剤と
金属薄層を接着する。
第5工程 第4工程で製造出来た繊維製基布、接着剤、金属薄層、
重合体層、離型層と順次積層されたシート状物のIIJ
!型層、及び接着剤の塗布されていない部分の重合体層
を剥離する。
以上の様な工程により、繊維製基布(二接着剤層、金属
薄層、重合体層が順次積層され且つ独立して配置された
貼付物を有する反射性シートが製造出来る。なお、金属
薄層の強い耐久性を必要としない時は第1工程を省略す
る事が可能である。また、第5工程で離型層及び接着剤
の塗布されていない部分の重合体層のみを剥離するC二
は、■離型層と重合体層との接着強力、■重合体層の破
断強力、■重合体層と金属薄層との接着強力、■金属薄
層と接着剤との接着強力、■接着剤と繊維製基布との接
着強力、以上のa ”−e間の強力関係を適切(二選定
することが重要であり、本発明の反射性シートを製造す
るC−は次のような強力関係が望ましい。
a>b 、b<c 、a<c 、a<d 、age〈実
施例〉 次C:本発明による反射シートの実施例の数的を説明す
る。尚実施例に記載した特性の定義及び測定方法を以下
(−示す。
0通気性 JIS Ll、096 ◎着用感 反射性シートで丸首長袖ブルゾンを縫製し、このブルゾ
ンを綿半袖シャツの上に着用した。ボトムは綿ブリーフ
の上(二綿長ズボンを着用した状態で、30℃ 60%
RHの温湿度下、正面から2@/secの風を受けるよ
うにして30分間立位て着用感を評価した。
◎耐洗濯性 金属薄層の耐久性を洗濯試験で行ない、金属薄層の輝度
低下を視覚判定した。なお洗濯条件は次の通りで、結果
の記号は次の意味を表わす。
洗濯条件 沿 比・・・・・・50:1 洗 剤・・・・・・弱アルカリ性洗剤2g/II時 間
・・・・・・本洗い5分、丁すぎ1o分洗濯機・・・・
・・反転式強水流洗濯根回 数・・・・・・30回繰り
返し 記号の意味 ○・・・・・・輝度低下はとんどない △・・・・・・輝度低下やや見られる ×・・・・・・ I 著しい 実施例1,2.3および4と比較列 それぞれ下記条件で4種類の反射シート(実施例1,2
.3お工び4)を作った。
0実施例10反射シートの製造条件 離型紙にポリアクリルニトリル90wt%、ポリウレタ
ン10wt%の割合で混合した溶液をコマティングし、
乾式凝固した0この重合体層の膜厚は10μでこの上1
ニアルミニウムを真空蒸着法(ユより500Aの膜厚で
積層した。次(:、ナイロン−66トリコツト(組織ハ
ーフ)(二融点94℃のポリアミド樹脂を長径0.8鵬
のほぼ円型の樹脂点がトリコットの生地面積の75俤を
占めるようほぼ均一(−散布した。更蔦:こうして製造
した繊維製基布(トリコット)(ユ接着剤層を積層した
ものと、離型紙≦二重合体層と金属薄層ン積層したもの
とを温度140℃、ルス圧力30(1/−の条件で接着
後、離型紙と接着剤層のない部分の重合体層を剥離し、
反射性シートを製造した。
O実施例2の反射シートの製造条件 実施例1と同一条件で、たyし重合体層を設けない点の
み異る反射シートを製造した。
〇実施例30反射シートの製造条件 実施例1で得られた離型紙(−重合体層゛、金属薄層を
積層したものとアクリル50%、キュプラ50優の混紡
糸使いのニット(組織スムース)に、融点105℃のポ
リエステル樹脂を、長径1.3 amのはは円型の樹脂
点ηぐニット生地の表面積の70%を占める工うC:は
ぼ均一(−散布したものとを、温度140℃、プレス圧
力300.9/c1dの条件で接着した。しかる後離型
紙と接着剤の付着していない部分の重合体を剥離して反
射性シートを製造した0 0実施例40反射シートの製造条件 離型紙Cニボリ弗化ビニリチン70wt5ポリウレタン
30wt%の割合で混合した溶液をコーティングし、乾
式凝固した。膜厚は10μでこの上Cニアルミニウムを
真空蒸着法(ニエり40OAの膜厚で積層した。次(;
キュグラ織物(組織平織物)C融点94℃のポリアミド
樹脂を長径2.5柵の11は円型の樹脂点が、生地表面
積の60%を占めるようはは均−C−散布1.た。さら
(;繊維基材(−接着剤を積層したものと、重合体層(
−金属薄層を積層したものとを、温度140℃、プレス
圧力300.9/cfflの条件で接着後、離型紙と接
着剤層の塗布されていない部分の重合体層とを剥離し、
反射性シートとした。
又比較例として実施例1と同一条件で、たyし繊維製基
布C二接着剤層、金属薄層、重合体層を全面じ積層した
ものを用意した。
各実施例および比較例の反射性シートの通気性、着用感
および耐洗濯性を評価し、その結果を第1表(二示す。
以下余白 第1表 。
第1表に示す工うC−1比較し1は通気性がなく着用感
も不快である。それζ:対し本発明の反射シートで縫製
された衣服では、通気性(二重れ着用感も快適であった
。また、重合体層を積層しであるもの妹、金属薄層を保
護し、耐洗糊性(二重れている。
〈発明の効果〉 本発明の反射性シー1:前述の↓う(二構成され−てい
るので、金属薄層側を外側C−シて衣Kw縫製丁れば、
太陽などの熱線を受ける場合、その熱線は金属薄層で大
部分反射され、熱線にほとんど人体に影響しない。つ′
iり熱線(二よる体温上昇は最小成じ抑えられ、俸温上
昇4二↓る発汗現象も少なく、エネルギーロスが小さく
なる。また、自動車やバインのライトが衣@−二照射さ
れた場合(二に、ライトの元が金属薄層により反射され
、光源つまり自動車やバインの付近へ元が多く戻る。従
って特に夜間本発明反射性シートからなる衣服を着用す
れば、自動車やバインの運転者へ自分の位置を視認させ
る安全な衣服となる。さら(−1金Ik薄層が積層され
ている部分に通気性を有しないが、金属薄層が積層され
ていない部分は通気性を南する為、衣服内の湿気は通気
性を有する部分から衣服外へ透湿し、夏期(二本発明の
反射性シートで縫製された衣服t・着用した場合でも熱
線、あるいに光線を反射し、かつ、涼しく蒸れない衣服
となる。
また、金属薄層の上(二重合体層を積層したものは、金
属薄層の耐久性が同上し、洗曜や離粍ζ二強い反射性シ
ートとなる。
なお本発明の反射性シートは前述の衣料用途以外、丁な
わち光線又は熱線に対1−る反射性と通気性を必要とす
る農業用途又は資拐用途等に用いられた場合(ユも優れ
た件能を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の反射シートの一実施例を示す断面図で
あり、第2図は第1図に示した実施例の平面図である。 1・・・・・・繊IIM基布、2・・・・・・接着剤層
、3・・・・・・金属薄層、4・・・・・・重合体層、
5・・・・・・貼付物。 特許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少くとも接着剤層とその上(二積層された金属薄層
    とから成る貼付物が前記接着剤層を内側(−して互い(
    −独立して多数、通気性を有するウェブ状材料の上口貼
    付されていることを特徴とする反射性シート。 2、前記通気性を有するウェブ状材料が編物、織物又は
    不織布(二形成された繊維製基布である特許請求の範囲
    第1項記載の反射性シート。
JP9860584A 1984-05-18 1984-05-18 反射性シ−ト Pending JPS60244541A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0772317A (ja) * 1994-07-01 1995-03-17 Heisei Polymer Co Ltd 光反射用シートの製造方法
JP2012526008A (ja) * 2009-05-07 2012-10-25 コロンビア・スポーツウェア・ノース・アメリカ・インコーポレーテッド パターン化された熱管理材料

Cited By (3)

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