JPS6024455A - 移動物体の対地速度方向測定装置 - Google Patents
移動物体の対地速度方向測定装置Info
- Publication number
- JPS6024455A JPS6024455A JP13324683A JP13324683A JPS6024455A JP S6024455 A JPS6024455 A JP S6024455A JP 13324683 A JP13324683 A JP 13324683A JP 13324683 A JP13324683 A JP 13324683A JP S6024455 A JPS6024455 A JP S6024455A
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- JP
- Japan
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- signal
- moving object
- angle sensor
- rotation angle
- output
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
- G01P13/045—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement with speed indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は移動物体の対地速度方向測定装置に係り、特に
、路面上を移動する自動車等の移動物体の速度方向を測
定するのに好適表移動物体の対地速度方向測定装置に関
する。
、路面上を移動する自動車等の移動物体の速度方向を測
定するのに好適表移動物体の対地速度方向測定装置に関
する。
路面上を移動する自動車等の移動物体の速度方向を測定
する場合、従来、移動物体より進行方向を向くキャスタ
付の車輪を路面に下してその車輪の唱勧角を測定したり
、あるいは路面の粒子の流れを、移動物体に固定された
座標系の2軸方向の速度を光学的に計測する方法が採用
されていた、しかし、前者の方式の場合は、速度の方向
が急激に変化するとその変化に追従できず、不整路面で
は車輪が振動して正常な計測ができなかった。
する場合、従来、移動物体より進行方向を向くキャスタ
付の車輪を路面に下してその車輪の唱勧角を測定したり
、あるいは路面の粒子の流れを、移動物体に固定された
座標系の2軸方向の速度を光学的に計測する方法が採用
されていた、しかし、前者の方式の場合は、速度の方向
が急激に変化するとその変化に追従できず、不整路面で
は車輪が振動して正常な計測ができなかった。
又後者の方式の場合は、2軸方向別々な速度計測装置が
必要になり、装置が大がかりになり、これに伴ない装置
の生産コストがアップするという欠点があった、 〔発明の目的〕 本発明は前記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、簡単な構成で移動物体の速度方向を測定す
ることができる移動物体の対地速度方向測定装置を提供
することにある。 X〔発明の概要」 前記目的を達成する為に、本発明は、少なくとも路面に
対向したレンズを有し、移動物体に支持され鉛直軸とほ
ぼ平行な回転軸に、前記レンズがその光軸を鉛直軸よ郵
傾斜させて回転可能に支持され、かつ光軸の延長線と路
面とが交わる測定点に前記レンズの一方の焦点が調整さ
れて測定点からの入射光を結像する光学系と、この光学
系と共に前記回転軸の周りを回転し光学系により結像し
た測定点像を電気信号に変換するフォトセンサと、前記
回転軸をg@する回転軸駆動装置と、フォトセンサの出
力信号をパルス信号に変換しこのパルス信号のパルス数
に応じ九レベルの信号を発生する信号発生回路と、信号
発生回路の出力レベルを検出しこの検出レベルのうち前
記回転軸の各回転周期内の検出レベルが各回転周期内で
最大又は最小レベルになったときタイミングパルスを発
生するタイミングパルス発生回路と、前記回転軸の回転
角度を検出する回転角センサと、回転角センサの検出出
力を受け、前記タイミングパルスにより、最大又は最小
レベルに対応したタイミングパルス発生時の回転角セン
サの検出出力を−1−c+o°又は−90°シフトし、
シフトとした回転角度から移動物体の基準方向に対する
方向を算出する演算部とにより移動物体の対地速度方向
測定装置を構成し、簡単な構成によって移動物体の速度
方向を測定するようにしたことを特徴とする。
必要になり、装置が大がかりになり、これに伴ない装置
の生産コストがアップするという欠点があった、 〔発明の目的〕 本発明は前記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、簡単な構成で移動物体の速度方向を測定す
ることができる移動物体の対地速度方向測定装置を提供
することにある。 X〔発明の概要」 前記目的を達成する為に、本発明は、少なくとも路面に
対向したレンズを有し、移動物体に支持され鉛直軸とほ
ぼ平行な回転軸に、前記レンズがその光軸を鉛直軸よ郵
傾斜させて回転可能に支持され、かつ光軸の延長線と路
面とが交わる測定点に前記レンズの一方の焦点が調整さ
れて測定点からの入射光を結像する光学系と、この光学
系と共に前記回転軸の周りを回転し光学系により結像し
た測定点像を電気信号に変換するフォトセンサと、前記
回転軸をg@する回転軸駆動装置と、フォトセンサの出
力信号をパルス信号に変換しこのパルス信号のパルス数
に応じ九レベルの信号を発生する信号発生回路と、信号
発生回路の出力レベルを検出しこの検出レベルのうち前
記回転軸の各回転周期内の検出レベルが各回転周期内で
最大又は最小レベルになったときタイミングパルスを発
生するタイミングパルス発生回路と、前記回転軸の回転
角度を検出する回転角センサと、回転角センサの検出出
力を受け、前記タイミングパルスにより、最大又は最小
レベルに対応したタイミングパルス発生時の回転角セン
サの検出出力を−1−c+o°又は−90°シフトし、
シフトとした回転角度から移動物体の基準方向に対する
方向を算出する演算部とにより移動物体の対地速度方向
測定装置を構成し、簡単な構成によって移動物体の速度
方向を測定するようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例1
以下、図面に基づいて本発明の好適な実権例を説明する
。
。
第1図には、本発明の好適な実施例の構成が示されてい
る。
る。
第1図において、路面10に対向したレンズ12を有す
る光学系と、フォトセンサを構成するフォトトランジス
タ14とが一体となってハウジング16内に収納されて
おり、このハウジング16が、車両等の移動物体(図示
省略)に支持され鉛直軸とほぼ平行な回転軸18に、レ
ンズ12の光軸を鉛直軸より傾斜させて回転可能に支持
されている。レンズ12は、その光軸の延長線と路面1
0とが交わる測定点20にレンズ12の一方の焦点が調
整されて、測定点20における路面の粒子の拡大された
測定点像がフォトトランジスタ14の受光面に結慮する
ように調整されている。
る光学系と、フォトセンサを構成するフォトトランジス
タ14とが一体となってハウジング16内に収納されて
おり、このハウジング16が、車両等の移動物体(図示
省略)に支持され鉛直軸とほぼ平行な回転軸18に、レ
ンズ12の光軸を鉛直軸より傾斜させて回転可能に支持
されている。レンズ12は、その光軸の延長線と路面1
0とが交わる測定点20にレンズ12の一方の焦点が調
整されて、測定点20における路面の粒子の拡大された
測定点像がフォトトランジスタ14の受光面に結慮する
ように調整されている。
フォトトランジスタ14の受光面に結像した測定点像は
フォトトランジスタ14によって電気信号に変換され、
この電気信号は、回転軸18に装着されたスリップリン
グ22を介して、移動物体に固定されたブラシ24に供
給される。
フォトトランジスタ14によって電気信号に変換され、
この電気信号は、回転軸18に装着されたスリップリン
グ22を介して、移動物体に固定されたブラシ24に供
給される。
回転軸18の下部には歯車26が固定されており、この
歯車26は、モータ28に連結された歯車30と噛合し
ており、モータ駆動装置32の駆動によってモータ28
が作動すると、歯車30.26の回転駆動によって回転
軸18が矢印X方向へ回転するように構成されている。
歯車26は、モータ28に連結された歯車30と噛合し
ており、モータ駆動装置32の駆動によってモータ28
が作動すると、歯車30.26の回転駆動によって回転
軸18が矢印X方向へ回転するように構成されている。
即ち本実施例においては歯車26.30.モータ28、
モータ駆動装+1t32から構成された回転軸駆動装置
によって回転軸18を矢印X方向に回転駆動することが
できる。又、本実施例における回転軸駆動装置は、回転
軸18を回転駆動すると共にその回転速度を周期的に変
化させるように構成されている。
モータ駆動装+1t32から構成された回転軸駆動装置
によって回転軸18を矢印X方向に回転駆動することが
できる。又、本実施例における回転軸駆動装置は、回転
軸18を回転駆動すると共にその回転速度を周期的に変
化させるように構成されている。
回転軸18が回転すると、回転軸18に連結されたハウ
ジング16が回転軸18と共に回転し、かつ移動物体停
止時の測定点20の集合によって円が形成される。又更
に移動物体がある速度をもって路面10上を移動した場
合には路面粒子の明暗の変化が測定点像としてフォトト
ランジスタ14VC与えられ、′この測定点像が電気信
号に変換される。フォトトランジスタ14の出力信号は
スリップリング22、ブラシ24を介して信号発生−回
路34に供給される。
ジング16が回転軸18と共に回転し、かつ移動物体停
止時の測定点20の集合によって円が形成される。又更
に移動物体がある速度をもって路面10上を移動した場
合には路面粒子の明暗の変化が測定点像としてフォトト
ランジスタ14VC与えられ、′この測定点像が電気信
号に変換される。フォトトランジスタ14の出力信号は
スリップリング22、ブラシ24を介して信号発生−回
路34に供給される。
信号発生回路34は増幅器36、比較器38、カウンタ
40から構成されておシ、増幅器36からは、第2図の
(a)に示される信号が出力される。
40から構成されておシ、増幅器36からは、第2図の
(a)に示される信号が出力される。
この信号は比較器38によって、そのスレッショルドレ
ベルV1と比較され、比較器38からは、第2図の(b
)に示されるようなパルス信号が出力され、このパルス
信号がカウンタ40によってカウントされる。カウンタ
40は比較器38の出力パルスをカウントし、出力パル
スのパルス数に応じたレベルの信号、即ち第2図の(e
)に示されるように、あるバイアス信号に重′畳された
正弦波状の信号を出力するように構成されている。
ベルV1と比較され、比較器38からは、第2図の(b
)に示されるようなパルス信号が出力され、このパルス
信号がカウンタ40によってカウントされる。カウンタ
40は比較器38の出力パルスをカウントし、出力パル
スのパルス数に応じたレベルの信号、即ち第2図の(e
)に示されるように、あるバイアス信号に重′畳された
正弦波状の信号を出力するように構成されている。
即ち、測定点20における路面粒子の明暗の変化がフォ
トトランジスタ14によって第2図の(a)で示される
信号となって出力され、比較器38から(b)に示され
るパルス信号が出力されるので、比較器38の出力パル
スをカウントすることによつってカウンタ40から正弦
波状の出力信号を出力するととができる。なお、移動物
体の速度に応じてフォトトランジスタ14の出力信号の
周波数が変化するので、移動物体の速度に応じてカウン
タ40の出力レベルは変化する。
トトランジスタ14によって第2図の(a)で示される
信号となって出力され、比較器38から(b)に示され
るパルス信号が出力されるので、比較器38の出力パル
スをカウントすることによつってカウンタ40から正弦
波状の出力信号を出力するととができる。なお、移動物
体の速度に応じてフォトトランジスタ14の出力信号の
周波数が変化するので、移動物体の速度に応じてカウン
タ40の出力レベルは変化する。
又、観測点20が移動物体から見て円形に移動した場合
、第3図に示されるように、移動物体から見た路面10
の流れの方向Yに対し、観測点20の速度ベクトルTω
の方向が反対の向きになる点Aにおけるフォトトランジ
スタ14の出力信号は円形の測定点20のうち最も周波
数の高い信号となる。一方、点Aと180°ずれた点B
1即ち路面10の流れの方向Yと観測点20の相対ベク
トルrωが同方向となる点は路Ufi10と観測点20
の相対速度が最74%になるので、点Bにおけるフォト
トランジスタ14の出力信号は、測定点20のうち最も
低い周波数になる。従って、比較器38の出力パルスを
カウンタ40によってカウントすることにより、カウン
タ40の出力は第2図の(c)で示されるようなバイア
ス信号に重畳された正弦波状の信号となる。
、第3図に示されるように、移動物体から見た路面10
の流れの方向Yに対し、観測点20の速度ベクトルTω
の方向が反対の向きになる点Aにおけるフォトトランジ
スタ14の出力信号は円形の測定点20のうち最も周波
数の高い信号となる。一方、点Aと180°ずれた点B
1即ち路面10の流れの方向Yと観測点20の相対ベク
トルrωが同方向となる点は路Ufi10と観測点20
の相対速度が最74%になるので、点Bにおけるフォト
トランジスタ14の出力信号は、測定点20のうち最も
低い周波数になる。従って、比較器38の出力パルスを
カウンタ40によってカウントすることにより、カウン
タ40の出力は第2図の(c)で示されるようなバイア
ス信号に重畳された正弦波状の信号となる。
ここで、第3図に示される点A、Hの角度は、移動物体
の移動方向と直交する角度なので、点A1Bにおける回
転@18の角度に、+90°又は=90°加えれば移動
物体の基準方向に対する方向をめることができる。
の移動方向と直交する角度なので、点A1Bにおける回
転@18の角度に、+90°又は=90°加えれば移動
物体の基準方向に対する方向をめることができる。
そこで、本実施例においては、カウンタ4oの出力レベ
ルのうち、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが各
回転周期内で最大又は最小レベルになったときを検出す
るためのタイミングパルス発生回路を構成するタイミン
グパルス発生?S41を設けると共に、回転軸18の回
転角度を検出する回転角センサ42、及び回転角センサ
42とタイミングパルス発生器41に基づいて移動物体
の基準方向に対する方向を演算する演算部44が設けら
れている。
ルのうち、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが各
回転周期内で最大又は最小レベルになったときを検出す
るためのタイミングパルス発生回路を構成するタイミン
グパルス発生?S41を設けると共に、回転軸18の回
転角度を検出する回転角センサ42、及び回転角センサ
42とタイミングパルス発生器41に基づいて移動物体
の基準方向に対する方向を演算する演算部44が設けら
れている。
即ち、タイミングパルス発生器41は、カウンタ40の
出力レベルを検出し、第2図の(a)に示されるように
、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが各回転周期
内で最大又は最小レベルになったときタイミングパルス
を発生するように構成されており、このタイミングパル
ス発生器41のタイミングパルスは演算部44のゲート
回路46に供給される。
出力レベルを検出し、第2図の(a)に示されるように
、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが各回転周期
内で最大又は最小レベルになったときタイミングパルス
を発生するように構成されており、このタイミングパル
ス発生器41のタイミングパルスは演算部44のゲート
回路46に供給される。
一方、回転軸18に固定された回転角センサ42け、回
転lI41118の角度を検出し、この検出信号を角度
センサ信号処理回路48に供給するように構成されてい
る。この角度センサ信号処理回路48からは、@2図の
(e)に示されるような信号が出力される。
転lI41118の角度を検出し、この検出信号を角度
センサ信号処理回路48に供給するように構成されてい
る。この角度センサ信号処理回路48からは、@2図の
(e)に示されるような信号が出力される。
角度センサ信号処理回路48、ゲート回路46、演算回
路50から構成された演算部44の演算回路50は、タ
イミングパルス発生器41からタイミングパルスが出力
さnたとき、ゲート回路46を開いて角度センサ信号処
理回路48の出力信号を取り込み、最大又は最小レベル
に対応したタイミングパルス発生時の回転角センサ42
の検出出力を、第2図の(e)に示されるように、+9
0°又は−90°シフトし、シフトした回転角度ψから
移動物体の基準方向に対する方向を算出するように構成
されている、 このように本実施例においては、カウンタ4゜の出力レ
ベルのうち、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが
各回転周期内で最大又は最小レベルに々つたときの回転
角センサ42の検出出力を+90°又は−90°シフト
し、シフトした回転角度ψから移動物体の基準方向に対
する方向をめることができる。
路50から構成された演算部44の演算回路50は、タ
イミングパルス発生器41からタイミングパルスが出力
さnたとき、ゲート回路46を開いて角度センサ信号処
理回路48の出力信号を取り込み、最大又は最小レベル
に対応したタイミングパルス発生時の回転角センサ42
の検出出力を、第2図の(e)に示されるように、+9
0°又は−90°シフトし、シフトした回転角度ψから
移動物体の基準方向に対する方向を算出するように構成
されている、 このように本実施例においては、カウンタ4゜の出力レ
ベルのうち、回転軸18の各回転周期内の出力レベルが
各回転周期内で最大又は最小レベルに々つたときの回転
角センサ42の検出出力を+90°又は−90°シフト
し、シフトした回転角度ψから移動物体の基準方向に対
する方向をめることができる。
以上のように、本実施例によれば、簡単な構成によって
移動物体の速度方向を測定することができるので、従来
の装置よりもコストの低減が図れると共に、移動物体の
速度方向を測定する実験を効率良く行なうことが可能と
なる。
移動物体の速度方向を測定することができるので、従来
の装置よりもコストの低減が図れると共に、移動物体の
速度方向を測定する実験を効率良く行なうことが可能と
なる。
〔発1男の効果〕
以上説明したように、本発明によれば測定点における路
面の粒子の変化を正弦波信号に変換し、この正弦波信号
の各周期内の出力レベルが最大又は最小レベルになった
とき移動物体の移動方向と直交する角度として検出され
た値を+90°又は−9(′IOシフトして移動物体の
基準方向に対する方向をめるようにしたので、簡単な構
成によって移動物体の速度方向を測定することができ、
装置の生産コストの低減が図れるという優れた効果があ
る。
面の粒子の変化を正弦波信号に変換し、この正弦波信号
の各周期内の出力レベルが最大又は最小レベルになった
とき移動物体の移動方向と直交する角度として検出され
た値を+90°又は−9(′IOシフトして移動物体の
基準方向に対する方向をめるようにしたので、簡単な構
成によって移動物体の速度方向を測定することができ、
装置の生産コストの低減が図れるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図の(a
)〜(e)はそれぞれ第1図に示す装置、の各部の作用
を説明するための波形図、第3図は第1図に示す装置の
構成を示すための図である。 12・・レンズ 14・・・フォトトランジスタ 18 回転軸 20・・・測定点 28・・・モータ 34・・・信号発生回路 41・・タイミングパルス発生器 42・・・回転角センサ 44・・・演算部 第2図 第3図
)〜(e)はそれぞれ第1図に示す装置、の各部の作用
を説明するための波形図、第3図は第1図に示す装置の
構成を示すための図である。 12・・レンズ 14・・・フォトトランジスタ 18 回転軸 20・・・測定点 28・・・モータ 34・・・信号発生回路 41・・タイミングパルス発生器 42・・・回転角センサ 44・・・演算部 第2図 第3図
Claims (1)
- 10 少なくとも路面に対向したレンズを有し、移動物
体に支持され鉛直軸とほぼ平行な回転軸に、前記レンズ
がその光軸を鉛直軸よシ傾斜させて回転可能に支持され
、かつ光軸の延長線と路面とが交わる測定点に前記レン
ズの一方の焦点が調整されて測定点からの入射光を結像
する光学系と、この光学系と共に前記回転軸の周りを回
転し光学系により結像した測定点像を電気信号に交換す
るフォトセンサと、前記回転軸を駆動する回転軸駆動装
置と、フォトセンサの出力信号をパルス信号に変換しこ
のパルス信号のパルス数に応じたレベルの信号を発生す
る信号発生回路と、信号発生回路の出力レベルを検出し
この検出レベルのうち前記回転軸の各回転周期内の検出
レベルが各回転周期内で最大、又は最小レベルになった
ときタイミングパルスを発生するタイミングパルス発生
回路ト、前記回転軸の回転角度を検出する回転角センサ
と、回転角センサの検出出力を受け、前記タイミングパ
ルスにより、最大又は最小レベルに対応したタイミング
パルス発生時の回転角センサの検出出力を+90°又は
−90°シフトし、シフトした回転角度から移動物体の
基準方向に対する方向を算出する演算部と、を有するこ
とを特徴とする移動物体の対地速度方向測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324683A JPS6024455A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 移動物体の対地速度方向測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324683A JPS6024455A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 移動物体の対地速度方向測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024455A true JPS6024455A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15100120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13324683A Pending JPS6024455A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 移動物体の対地速度方向測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024455A (ja) |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13324683A patent/JPS6024455A/ja active Pending
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