JPS60244709A - ベルトコンベア群の発塵防止用集塵風量制御方法および装置 - Google Patents

ベルトコンベア群の発塵防止用集塵風量制御方法および装置

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JPS60244709A
JPS60244709A JP10016384A JP10016384A JPS60244709A JP S60244709 A JPS60244709 A JP S60244709A JP 10016384 A JP10016384 A JP 10016384A JP 10016384 A JP10016384 A JP 10016384A JP S60244709 A JPS60244709 A JP S60244709A
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    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
    • B65G69/18—Preventing escape of dust
    • B65G69/181—Preventing escape of dust by means of sealed systems
    • B65G69/182—Preventing escape of dust by means of sealed systems with aspiration means

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はベルトコンベア群の落口シュー)ffおける発
塵防上のための吸引ブロワ−の駆動電動機を、自動電源
切替装置を使用して、該電動機の容量よジも低容量の電
源周波数可変装置または該電動機の容量ケ有する商用周
波数電源のどちらかに、Jニジ駆動して、複数個所のベ
ルトコンベア落ロンニートで発生した塵を吸引する方法
において、吸引ブロワ−の消費電力節減、および自動電
源切替装置の保守を目的とした風量制御方法および該方
法の実施を可能にする装置に関するものである。
(従来技術〕 −J−記方法において吸引ブロワ−の消費電力節減を目
的と1〜だ従来の風量制御方法として、特開昭56−1
02982号公報に吸引箇所を共通系、コークス系、鉱
石系に分離して吸引のタイミングを調整して1−記節減
をはかる方法が開示さノ1.ている。
しかしながら、多段ベルトコンベア群アコンベアの落ロ
ンニートで生じた塵を牟−の吸引ブロワ−で吸引する形
式の集塵方法において、各糸口の集塵開始時に時間的ズ
レがあり、従って時刻によって必要風量か変動すること
に着目した集塵風量制御方法を本発明者は知らない。
(発明の目的) 本発明は、吸引ブロワ−の駆動電動機を、自動電源切替
装置を使用して該駆動電動機の容量よりも低容量の電源
周波数可変装置、または該電動機の容量を有する商用周
波数電源のどちら“)・により駆動して複数個所のベル
トコンベア落口シュートで発生した、塵を吸引する従来
方法において、時刻によって変動する合計必要風量(各
落口シュートにおける吸引風量の裕・和)を適確に杷握
して吸引ブロワ−の駆動を変更すると共に、高価な自動
電源切替装置の保守(寿命延長)を考慮して該変更を行
うことができる風量制御方法と装置を提供することを目
的と°する。
(発明の構成2作用) 上記目的を満足させる本発明の要旨は、吸引ブロワ−の
駆動電動機を、自動電源切替装置を使用して該電動機の
容量よりも低容量の電源周波数可変装置または該電動機
の容量を有する商用周波数電源のどちらかにより駆動し
て、複数個所のベルトコンベア落ロンニートで発生した
塵を吸引する方法において、第1番目の落ロンニートよ
シ上流側に設置した被搬送物検知器からの被搬送物搬送
信号と、予め設定されている被搬送物運搬所要時間とか
ら各落口シュートの必要風量のタイムスケ、ジュールを
それぞれ計算し、次に各時刻における合計必要風量をめ
、さらに、該合計必要風量に対応する各時刻の電源周波
数可変装置容量および所定周期毎の予め定めである電源
切替頻度と前記各時刻の電源周波数可変装置容量を満足
させるだめの該所定周期毎の電源切替頻度とを比較して
各時刻における使用電源装置を決定するとともに、風量
変更に要する時間を計算し、以上の情報に基いて吸引ブ
ロワ−の駆動電動機回転数、吸引ブロワ−吸込ダンノξ
−の開度および自動電源切替装置のタイムスケジュール
を割算して、該駆動型、動機、ダンバー、電源切替装置
を制御することを特徴とするベルトコンベア群の発塵防
止用集塵風量制御方法、および水平方向に投光される投
光光束の上部カペルトコンベアのへラドプーリーの頂部
上のベルトより上方に出るように、ヘッドプーリーをは
さんで配設してあシ、防塵フードをそれぞれ具備してい
る投光装置と受光装置、及び該受光装置からの信号を処
理するタイマー回路を有する被搬送物検知装置と、電動
機回転数、吸引ブロワ−吸込ダンノξ−および自動電源
切替装置のタイムスケジュール計算制御用主幹制御装置
とを具備していることを特徴とするベルトコンベア群の
発塵防止用集塵風量制御装置である。
以下に、先づ本発明方法を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明による集塵風量制御方法を説明するブロ
ック線図で、制御電源系統を実線で、集塵用配管系統を
破線で示す。第2図は本発明方法による制御例の説明図
である。
上紀第1図の1は電源用遮断器、2は都1源周波数可変
装置、4は電源切替装置、5は電動機、6は吸引ブロワ
−17は吸込ダンノξ−18は集塵機、9は吸込用枝管
ダノパ−1]0は集塵用配管、■3(月〜HC4、T3
 C5〜130 Bはそれぞれ多段ベルトコンベアラ構
成スるベルトコンベア、81〜S3゜85〜S7は集塵
箇所である落口/ユ=トを示す。
DI、D5はそれぞれBCl、BO2のヘッドプーリ一
部(落日シュートS1,85内にある)に設置された光
電素子型被搬送物検知器である。
以下第2図の制御例と合わせて説明する。
単一の吸引ブロア6で吸引される第1コンベア群の第1
番目の落日シュートS2と第2コンベア群の第1番目の
落日シュ−)S6より上流の、例えば落日シュートSl
、85に設置した被搬送物検知器は、Sl、S5を被搬
送物が通過している間、検知信号を主幹制御装置15に
送る。そうすると、該主幹制御装置15の内部にある集
塵吸引必要風量のタイムスケジュール計算装置11は、
前記被搬送物検知器DI、D5よりの信号と吸引ブロワ
−6で吸引さ力、る・1箇所の落口シュート82゜S3
,86.S7のそれぞれへ前記検知箇所の落日シュ〜)
 S ]、 、 S 5から被搬送物が到達するに要す
る予め設定されている時間とにより、第2図(ロ)に示
すように落日シュ−t・S 2 、 S 3 、 S 
6 。
S7における吸引開始時をめ、各時刻における落日シュ
ート82,83,86.S7のそれぞれの必要吸引風量
のタイムスケジュールを計算し、電動機回転数等のタイ
ムスケジュール計算装置に遂次送信する。該クイカスケ
ジュール言−1算装置12では必要風量のタイムスケジ
ュール計算装置]]よりの信号に基づき電動機回転数、
吸引ダンノミ−開度、および自動電源切替装置のタイム
スケジュールを言」算する。
例えば第2図(イ)−(1) 、 (ロ) −(1)を
参照し2て被搬送物検知器D Iより信号が主幹制御装
置15に入ると、必要風量のタイムスク、ジュール割算
装置11で落日/ニー)S]〜S2および1′31〜8
3間のそれぞれの被搬送物運搬時間・””l+’・12
より吸引開始時刻’2+’3を計やし、電動機回転数等
のクイムスケジュール剖算装置12に(吸引開始時刻t
21合計必要風量Q2 )および(合計必要風量変更時
刻13.変更合計必要風量Q3 )を送信する。
該タイムスケジュール計算装置12は先づ各時刻におけ
る合計必要風量を計算し、かつ該合計必要風量に対応す
る各時刻の電源周波数可変装置2の容量と各時刻の電源
周波数可変装置容量を満足させるだめの所定周期毎の電
源切替頻度と該所定周期毎の予め定めである電源切替頻
度とを比較して各時刻における電源装置を決定する。
前記の電源切替頻度については、例えば、2時間毎の電
源切替の規定回数を定めておき、商用周波数電源への切
替回数が規定回数に達した場合には、その2時間が終了
するまでは商用周波数電源により吸込ダンノミ−開度制
御を行う。また電源切替−一定時間以上の間隔をおいて
行うようにタイムスケジュール計算装置12で決定する
。こうすることにより電源切替装置の寿命の延長がはか
られる。
次にタイムスケジュール計算装置12では上記で定めた
電源装置において、風騎変更切替時に電源周波数可変装
置側で余分な加速容量を必要と(−7ないで風量を変更
するのに必要な時間を計算し、例えば第2図(ハ)−(
1)に示すような吸込風量制御のだめのタイムスケジュ
ールを作成する。即ち、吸引ブロワ−の電動機の定負荷
時の風量Q1から落日シュートS2での吸引開始による
風量Q2への風量変更の際の上記必要時間としてΔ13
、および前記風量Q2から落日シュートS3での吸引を
増加した風量Q3への風量変更の際の上記必要時間とし
て△14を割算して時刻’4+’5 に風量変更を開始
するようにスケジューリングを行う。
さらに、タイムスケジュール割算装置12では、各時刻
の各風量に応じた駆動電動機回転数および/又は吸込ダ
ンノミ−開度を計算し、その割算結果に従って指令を出
し逐次駆動電動機、グノパ′−の制御を行う。
尚、第2図(イ)、 (ロ) 、(ハ)のそれぞれの(
2)は(1)と相違する落日風量吸引タイムスケジュー
ルの例を示す。
上記の本発明方法を実施する装置としては、前記の通り
、被搬送物検知器と各落ロンニートの必要風月のタイム
スケジュール計算装置、使用電源の決定等を行うタイム
スケジュール計算装置、等な・含有する主幹制御装置と
を具備することが必要であるが、特に被搬送物検知器の
設置場所、位置を判定することによって、本発明方法の
実施が可能となった。依って、以下に被搬送物検知器の
設置場所、位置を第3〜6図により詳述する。
第3図は本発明の風量制御装置に使用される被搬送物検
出装置の実施例の全体説明図、第4図は投光光束の、ヘ
ッドプーリーおよびベルトに関しての位置の説明図、第
5図はタイマー回路による受光装置からの信号処理例を
示す図、第6図は防塵フードの説明図である。
とノ1.らの図において、24はベルトコンベアのベル
ト、25はヘッドブー1)−,27は発光装置と投光装
置28とを結ぶ光ファイバー、29.29’はけ投光装
置、受光装置の防塵カバー、30fl−j受光装置、3
2は受光装置から信号を受けるタイマー回路、33は被
搬送物、311は落lンユ−1・のカバー35に設けた
投光光束通過小孔である。
そして発光ダイオードよりなる発光装置(図示せず)よ
り出た光は光ファイ・z−27を経て投光装置28によ
り、光束の絞り込みがなされ水平な投光光束で投光され
る。投光された光束の」二部は水平に配設しであるヘッ
ドプーリー25の頂部上のベルトより−L方にあり、該
光束の上部はベルト上を進み、ヘソ+fiゾーリーを投
光装置28とでdさむように配置しである受光装置30
により受光され、該受光装置30からタイマー回路;(
2に送られ、処理されて信号yが出される。
本発明に関わるベルトコンベアにおいては通常第4図に
示すように」ニベルi−は進行方向に対し凹形断面形状
を成している。そこで該凹形の両端を結ぶ線」二に視点
をお・いた場合には該凹形内にある被搬送物は見えない
が、ヘッドブー リー頂部ではベルトがフラット状態と
なり、ベルト」二面より僅かに高い位置に視点をおくと
被搬送物が見える状態となる。上記のことを知得したこ
とにより、光による検知装置の使用が可能になった。
さらに、第4図に示すように投光装置からの投光光束:
う6の上部37がへラドプーリ−25の頂部上のベルト
4よりも上方に出るように、かつ光束が水平方向に投光
されるように投光装置を配置しだので、極めて小量の粉
粒体あるいは小塊の通過を高精度で確実に検知可能にな
った。この検知精度はベルトの上に出る光束面が小さい
程向上する。
なおヘッドプーリー頂部を越した所では被搬送物は落下
を始め、落下経路は搬送速度、被搬送物の形状2重量に
より異るため精度の高い検知は困難となる。
第3,4図に示す本発明の風量制御装置に組込寸れる検
知装置を用いて被搬送物として塊鉱石を検知した場合の
結果の1例を第5図に示す。この図の第5図Xに示すよ
うにタイマー回路32に入る信号は進行する塊鉱石間の
隙間を通る光束の有無によりON 、 OF Fをくり
返す。このo n 、offの信号が第5図×の如く知
時間に繰返される場合には、この(] n 、 o f
 fの信号を受ける主幹制御装置15(第1図)の部品
を損傷するおそれがあるので、該短時間のo n 、 
o f fの繰返し信号を連続した。n信号に変える回
路T1をタイマー回路32に設けるのがよい。また単発
の検知信号はタイマー回路32内に回路T、、 、 r
l)3を設けることにより除去することができ、短時間
のo n 、 o f f信号をタイマー回路32から
出力しない。
次に第6図は防塵フードの取付状態の説明図であり、本
発明装置の投光装置、受光装置をシュートカバー付近に
設置するた2社、該シュートカバー附近は粉塵環境にあ
り防塵ブー ドを設けて投光レンズ、受光レンズを保護
することが必要である。
第6図に示すような長筒内に複数の仕切壁を設けて長筒
中心線を囲む貫通孔を設けた防塵フードを取付けて実際
に使用したところほとんど保守不要という効果が確認さ
れた。
(発明の効果) 第2図(ハ)=(1)を使用して上記制御を行った場合
と他の制御を行った場合との差即ち、本発明方法の効果
を以下に述へる。
連続稼動しているベルトコンベアで間欠的に被搬送物を
搬送する場合、ベルトコンベア稼動、停止信号によって
吸引ブロワ−を運転、停止し、運転時は常に商用周波数
電源での最大負荷運転を行う方法の電力消費量と、本発
明による制御方法の電力消費量との差は第2図(ハ)−
(1)の直線aと階段状の線1)間の面積で示され、極
めて犬である。
まだ商用周波数電源と低容量の電源周波数可変装置を備
え、これらを切替え使用するのであるが、各落ロンニー
トの発塵開始のタイミングのズレを考慮せず、落目シュ
ートS1またはS5の発塵発生に合せて82,83また
けS6.87の落日シュートの吸引を同時に開始し一定
時間吸引する制御法と比較しても本発明の制御法による
省電力効果は大きい。
例えば前記制御法(後者)を使うと時刻16においては
S2.S3,86.87の吸引時間帯が重なり金側必要
吸引風量が低容量の電源周波数可変装置による制御風量
の上限を越えてし寸うため商用周波数電源への切替が必
要であるが、本制御方法によれば低容量の電源周波数可
変装置の制御風量範囲内で収1り切替えは行なわないで
済む。したがって切替回数をおさえることにより電源切
替装置の長寿命化がはかれ、神だ必要最低限の吸引を行
うことにより省電力がはかれる。
まだ本発明の制御方法では各時刻における合削必要風量
を計算して吸引するので、電源周波数可変装置の容量を
低減でき例えは80%風量相当の電源周波数可変装置を
選択した場合、その使用する電気的容量は概略50%で
済み、省電力効果、装置保全効果が犬である。
なお上記では所定周期毎の電蝕切換頻度の少ない場合に
ついて説明したが、電源切替装置が犬であるような金側
四載量変動がある場合には所定用1tJ]内の切替頻度
数を限定して、短時間の繰返し切替えを避け、切替え指
令を出さないので、自動電源切替装置の寿命が長いとい
う効果がある。
上記駁明例は第1と第2の2系列のベルトコンベアで金
側4箇所の落ロンニートの場合について説明したがベル
トコンベア系の数、落日ンユ〜ト数が増加しても本発明
方法を適用できる他、ベルトコンベア以外の同様の集塵
系統を持つコンベア設備にも適用が可能である。
さらに、本発明の風量制御装置は、前記の特定位置に前
記構成の光学系検出装置を設けであるので、従来の検出
装置、例えば特開昭54−27167号公報、特開昭4
9−28080号公報に開示のように、被搬送物の通路
」二に配置してあり被搬送物と接して作動させられる棒
、又は板の動きにより被搬送物通過の有無を検出すると
きは、機械的摺動部分の発錆、摩耗により検出精度が低
下するし、又被搬送物がコノベアベルトに平たく薄くあ
る場合−如は検出できないことがあるけれども、本発明
の制御装置の検知装置によれば装置の保全が容易であり
、長期間調整不果て安定使用でき、小量の被搬送物をも
高精度て検出可能であり、耐環境性にも優わている。又
ベルトコンベヤー附近に小ス被−スがあれば設置できる
という利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による集塵風量制御方法を説明するブ
ロック線図、第2図は本発明方法による制御例の説明図
、第3図は本発明の風量制御装置に使用される被搬送物
検出装置の実施例の全体説明図、第4図は投光光束の、
ヘッドプーリーおよびベルトに関しての位置の説明図、
第5図はタイマー回路の作動状況説明図、第6図は防塵
フードの説明図である。 1301〜1308−ベルトコンベア、St、、82.
83゜85.86.87 落日シュート(集塵箇所)、
1〕J。 D5 光電素子型被搬送物検出装置、1 電源用遮断器
、2・電源周波数可変装置、:う 商用周波数電源、4
・・電源切替装置、5 電動機、6 吸引ブロワ−17
−吸込ダン・2−18・・・集塵機、9・・吸引用枝管
ダン・!−、1.o 集塵用配管、11・必要吸引風量
のタイムスケジュール剖初−装置、12・電動機回転数
、吸込ダン・S−開度および自動電源切替器のタイムス
ケ・ジュールの言」勢制御装隆′、13 吸引用枝管ダ
/パー開度制御装置、17・吸込ダンパー制御回路、+
 4−1定周期毎の電動機電源切替頻度カウント装置、
15 主幹制御装置、1G 集塵機制御装置、18・・
・電動機回転iM出装置、24 ヘルドコンベア、25
 ヘラ15プーリー、28 投光装置、29 防塵フー
ト゛、30 受光装置、32 タイマー回路、33 被
搬送物、34−シュートカパーに開けた小孔。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸引ブロワ−の駆動電動機を、自動電源切替装置
    を使用して該電動機の容量よりも低容動して、複数個所
    のベルトコンベア落ロシュートで発生した塵を吸引する
    方法において、第1番目の落ロシュートより上流側に設
    置した被搬送物検知器からの被搬送物搬送信号と、予め
    設定されている被搬送物運搬所要時間とから各落ロシュ
    ートの必要風量のタイムスケジュールをそれぞれ計算し
    、次に各時刻における合計必要風量をめ、さらに、該合
    計必要風量に対応する各時刻の電源周波数可変装置容量
    および所定周期毎の予め定めである電源切替頻度と前記
    各時刻の電源周波数可変装置容量を満足させるだめの該
    所定周期毎の電源切替頻度とを比較して各時刻における
    使用電源装置を決定するとともに、風量変更に要する時
    間を計算し、以上の情報に基いて吸引ブロワ−の駆動電
    動機回転数、吸引ブロワ−吸込ダンパーの開度および自
    動電源切替装置のタイムスケジュールを計算して、該駆
    動電動機、ダンパー、電源切替装置を制御することを特
    徴とするベルトコンベア群の発塵防止用集塵風量制御方
    法。
  2. (2)水平方向に゛投光される投光光束の上部がベルト
    コンベアのへラドプーリーの頂部上のベルトより上方に
    出るように、ヘッドプーリーをはさんで配設してあり、
    防塵フードをそれぞれ具備している投光装置と受光装置
    、及び該受光装置からの信号を処理するタイマー回路を
    有する被搬送物検知装置と、電動機回転数、吸引ブロワ
    −吸込ダンパーおよび自動電源切替装置のタイムスケジ
    ュール計算制御用主幹制御装置とを具備していることを
    特徴とするベルトコンベア群の発塵防止用集塵風量制御
    装置。
JP10016384A 1984-05-18 1984-05-18 ベルトコンベア群の発塵防止用集塵風量制御方法および装置 Granted JPS60244709A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01164220U (ja) * 1988-05-06 1989-11-16

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